JPH0451013Y2 - - Google Patents
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- JPH0451013Y2 JPH0451013Y2 JP15331487U JP15331487U JPH0451013Y2 JP H0451013 Y2 JPH0451013 Y2 JP H0451013Y2 JP 15331487 U JP15331487 U JP 15331487U JP 15331487 U JP15331487 U JP 15331487U JP H0451013 Y2 JPH0451013 Y2 JP H0451013Y2
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- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、連続鋳造設備の鋳型と外枠との締結
装置等相対すべりの生ずる二個の被締結部材の締
結装置に関する。
装置等相対すべりの生ずる二個の被締結部材の締
結装置に関する。
従来の締結装置の一例を第3図に示す。1は一
方の被締結部材、2は他方の金属製の被締結部材
で、両者は、ねじ部3bで被締結部材1に螺合さ
れた一体の金属製の締結部材3、座金7、ナツト
8によつて締結されている。連続鋳造設備の場合
には、被締結部材1が鋳型、被締結部材2が鋳型
を保持するジャケツトと外枠に相当し、被締結部
材1の被締結部材2の反対側が溶湯側となつてい
る。また、鋳型である被締結部材1はグラフアイ
ト、セラミツクス等の焼結材料で製作されてい
る。
方の被締結部材、2は他方の金属製の被締結部材
で、両者は、ねじ部3bで被締結部材1に螺合さ
れた一体の金属製の締結部材3、座金7、ナツト
8によつて締結されている。連続鋳造設備の場合
には、被締結部材1が鋳型、被締結部材2が鋳型
を保持するジャケツトと外枠に相当し、被締結部
材1の被締結部材2の反対側が溶湯側となつてい
る。また、鋳型である被締結部材1はグラフアイ
ト、セラミツクス等の焼結材料で製作されてい
る。
連続鋳造装置の鋳型は、第3図に示すように上
記のように締結された被締結部材1,2及び1′,
2′を重ね合わせ、被締結部材1,1′間に形成さ
れる空間Aに溶湯を注湯するようになつている。
記のように締結された被締結部材1,2及び1′,
2′を重ね合わせ、被締結部材1,1′間に形成さ
れる空間Aに溶湯を注湯するようになつている。
上記連続鋳造設備等の締結装置には、次のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
(1) 部材1と部材2の温度差及び異材による線膨
張係数差等により、基準点から離れた位置に設
けられた締結部の両部材1,2間には当接面A
と平行方向に相対すべり(δ=δ1−δ2)を生じ
る。
張係数差等により、基準点から離れた位置に設
けられた締結部の両部材1,2間には当接面A
と平行方向に相対すべり(δ=δ1−δ2)を生じ
る。
(2) この時、ナツト8座面では締付力×摩擦係数
の摩擦力が作用し、これによつて、締結部材3
には大きな曲げモーメントが作用し、部材1の
ねじ部3bには、初締付力と曲げモーメントに
よる大きな応力が作用する。
の摩擦力が作用し、これによつて、締結部材3
には大きな曲げモーメントが作用し、部材1の
ねじ部3bには、初締付力と曲げモーメントに
よる大きな応力が作用する。
(3) 一方の被締結部材1がグラフアイト等で製作
されている連続鋳造装置用の締結装置等の場合
には、締結部材3のねじ底公称応力にして1Kg
f/mm2程度でねじ部にクラツクの発生が認めら
れ、上記従来の装置では、ねじ部の破損トラブ
ルが多発していた。
されている連続鋳造装置用の締結装置等の場合
には、締結部材3のねじ底公称応力にして1Kg
f/mm2程度でねじ部にクラツクの発生が認めら
れ、上記従来の装置では、ねじ部の破損トラブ
ルが多発していた。
本考案は上記のような問題点を解決しようとす
るものである。
るものである。
本考案に係る締結装置は、一方の被締結部材に
設けられた応力緩和部材と、他方の被締結部材の
孔部に収容され上記応力緩和部材と他方の被締結
部材とに接続され曲げ剛性が小さく張力を伝達す
る締結部材とを備え、上記締結部材と上記他方の
被締結部材の孔部との間には両者が接触しないよ
うにすき間を設けた。
設けられた応力緩和部材と、他方の被締結部材の
孔部に収容され上記応力緩和部材と他方の被締結
部材とに接続され曲げ剛性が小さく張力を伝達す
る締結部材とを備え、上記締結部材と上記他方の
被締結部材の孔部との間には両者が接触しないよ
うにすき間を設けた。
本考案は、上記の手段を採用したことによつて
次の作用を奏する。
次の作用を奏する。
(1) 締結部材は曲げ剛性を小さくしたゝめに、両
方の被締結部材に相対変位が生じても被締結部
材に曲げモーメントによる応力が作用せず、作
用応力を大幅に小さくすることができた。
方の被締結部材に相対変位が生じても被締結部
材に曲げモーメントによる応力が作用せず、作
用応力を大幅に小さくすることができた。
他方両被締結部材を締結するための張力(締
付力)は同締結部材によつて被締結部材に伝え
られる。
付力)は同締結部材によつて被締結部材に伝え
られる。
(2) 締結部材と一方の被締結部材とは応力緩和部
材を介して接続されているので、局部的な応力
の集中を緩和でき、同一方の被締結部材の接続
部のクラツクの発生を避けることができる。
材を介して接続されているので、局部的な応力
の集中を緩和でき、同一方の被締結部材の接続
部のクラツクの発生を避けることができる。
(3) 締結部材と他方の締結部材の孔部との間には
両者が接触しないだけのすき間を設けたため、
両被締結部材間の相対変位が起つても、締結部
材と他方の被締結部材は接触することはなく、
これに起因する異常な拘束力の発生が防止でき
る。
両者が接触しないだけのすき間を設けたため、
両被締結部材間の相対変位が起つても、締結部
材と他方の被締結部材は接触することはなく、
これに起因する異常な拘束力の発生が防止でき
る。
本考案の一実施例を第1図に示す。
1はグラフアイト製の例えば連続鋳造設備の鋳
型を構成する被締結部材、2はステンレス鋼製の
例えば連続鋳造設備のジヤケツトと外枠を構成す
る被締結部材、3,4,5はそれぞれ締結部材の
保持ねじ部、締付ねじ部及びばねを示す。6は
銅、アルミ合金、温度が低い場合にはプラスチツ
ク等で作られた応力緩和部材、7は座金、8は締
結ナツトを示す。上記応力緩和部材6の内外面に
はねじが形成されている。
型を構成する被締結部材、2はステンレス鋼製の
例えば連続鋳造設備のジヤケツトと外枠を構成す
る被締結部材、3,4,5はそれぞれ締結部材の
保持ねじ部、締付ねじ部及びばねを示す。6は
銅、アルミ合金、温度が低い場合にはプラスチツ
ク等で作られた応力緩和部材、7は座金、8は締
結ナツトを示す。上記応力緩和部材6の内外面に
はねじが形成されている。
被締結部材1の未貫通ねじ部1aに応力緩和部
材6を螺入して装着し保持ねじ部3を同応力緩和
部材6中に締付ける。保持ねじ部3の孔部3a及
び締付ねじ部4の孔部4aによつて保持ねじ部3
締付ねじ部4及びばね5を互いに接続し、被締結
部材2の孔部2aに挿入して座金7をはめ、つか
み部4bをつかんでナツト8で被締結部材1,2
を当接させて締付ける。
材6を螺入して装着し保持ねじ部3を同応力緩和
部材6中に締付ける。保持ねじ部3の孔部3a及
び締付ねじ部4の孔部4aによつて保持ねじ部3
締付ねじ部4及びばね5を互いに接続し、被締結
部材2の孔部2aに挿入して座金7をはめ、つか
み部4bをつかんでナツト8で被締結部材1,2
を当接させて締付ける。
Aは、両被締結部材1,2の当接面を示す。孔
部2aの孔径D、締結部材の保持ねじ部3、締付
ねじ部4及びばね5の外径dとの間には両被締結
部材1,2間の相対的移動で被締結部材2と締結
部材が接触しないだけの十分のすき間(D−d)
を設けた。
部2aの孔径D、締結部材の保持ねじ部3、締付
ねじ部4及びばね5の外径dとの間には両被締結
部材1,2間の相対的移動で被締結部材2と締結
部材が接触しないだけの十分のすき間(D−d)
を設けた。
本実施例は以上のように構成されているので、
締結部材のばね5の張力は両被締結部材1,2間
の当接面Aに作用して両被締結部材1,2を密接
させ締結する。また被締結部材1,2間に温度
差、線膨張係数差等によつて当接面Aに沿う相対
変位が生じても、締結部材のばね5の曲げ剛性は
極めて小さいために被締結部材1に曲げモーメン
トによる応力が作用しない。この際、締結部材と
被締結部材2の孔部2a間には十分なすき間(D
−d)が設けられていて両者が接触することがな
く、異常な拘束力の発生を防ぐことができる。
締結部材のばね5の張力は両被締結部材1,2間
の当接面Aに作用して両被締結部材1,2を密接
させ締結する。また被締結部材1,2間に温度
差、線膨張係数差等によつて当接面Aに沿う相対
変位が生じても、締結部材のばね5の曲げ剛性は
極めて小さいために被締結部材1に曲げモーメン
トによる応力が作用しない。この際、締結部材と
被締結部材2の孔部2a間には十分なすき間(D
−d)が設けられていて両者が接触することがな
く、異常な拘束力の発生を防ぐことができる。
更に、締結部材の保持ねじ部3は応力緩和部材
6を介して被締結部材1に連結されているため
に、被締結部材1における局部的な応力集中を緩
和することができ、同被締結部材1のねじ部にお
けるクラツクの発生を防ぐことができる。
6を介して被締結部材1に連結されているため
に、被締結部材1における局部的な応力集中を緩
和することができ、同被締結部材1のねじ部にお
けるクラツクの発生を防ぐことができる。
また更に、締結部材の一部にばね5を用いるこ
とによつて、締結部材全体としての伸び剛性を小
さくすることができ、使用中の負荷(熱)による
張力の変動を小さく抑えることができる。
とによつて、締結部材全体としての伸び剛性を小
さくすることができ、使用中の負荷(熱)による
張力の変動を小さく抑えることができる。
本考案の他の実施例を第2図に示す。
1はグラフアイト製の被締結部材、2はステン
レス鋼製の被締結部材、13は締結部材を示す。
上記両被締結部材1,2は、被締結部材2の孔部
2aの上部の外側に孔部2aより径の大きい孔部
2bが上面から設けられている点を除いては、第
1図に示されたものと同一の構造を備えている。
13は、中間部をワイヤ部13aとし、両側にね
じを有する軸13b,13cを溶接13e,13
fにより接合されている。締結部材13の被締結
部材1側のねじ部13bは、他の部分より若干大
径とし、被締結部材1のねじとの間に対応するね
じを有する第1図に示されると同様の応力緩和部
材6を介在させた。
レス鋼製の被締結部材、13は締結部材を示す。
上記両被締結部材1,2は、被締結部材2の孔部
2aの上部の外側に孔部2aより径の大きい孔部
2bが上面から設けられている点を除いては、第
1図に示されたものと同一の構造を備えている。
13は、中間部をワイヤ部13aとし、両側にね
じを有する軸13b,13cを溶接13e,13
fにより接合されている。締結部材13の被締結
部材1側のねじ部13bは、他の部分より若干大
径とし、被締結部材1のねじとの間に対応するね
じを有する第1図に示されると同様の応力緩和部
材6を介在させた。
締結部材1のねじ部の孔1aは、シール機能を
考慮して貫通させていないが、制限がなければ貫
通させてもよい。
考慮して貫通させていないが、制限がなければ貫
通させてもよい。
締結部材2の孔部2aの部材1の反対側の上端
部には、上記のように段付き孔部2bを設けて、
ここにばね15を装着し、座金17を介して締結
部材の上部13dを持つてナツト18を廻してね
じ軸13cに螺合させることによつて、締結部材
13にばね15の圧縮による初締付け力を与え、
被締結部材1,2を締結する。Aは被締結部材
1,2の当接面を示す。
部には、上記のように段付き孔部2bを設けて、
ここにばね15を装着し、座金17を介して締結
部材の上部13dを持つてナツト18を廻してね
じ軸13cに螺合させることによつて、締結部材
13にばね15の圧縮による初締付け力を与え、
被締結部材1,2を締結する。Aは被締結部材
1,2の当接面を示す。
締結部材13と被締結部材2の孔部2aとの間
には、被締結部材1,2が相対変位を生じても接
触しないだけのすき間(D−d)が設けられてい
る。
には、被締結部材1,2が相対変位を生じても接
触しないだけのすき間(D−d)が設けられてい
る。
本実施例においては、ばね15の圧縮による力
は、締結部材13を介して両被締結部材1,2の
当接面Aに伝達されて両部材は締結される。
は、締結部材13を介して両被締結部材1,2の
当接面Aに伝達されて両部材は締結される。
また、上記第1図に示す実施例と同様に、締結
部材13は中間のワイヤ部13aを有していて曲
げ剛性が小さく、締結部材13は応力緩和部材6
を介して被締結部材1に接続されており、また締
結部材13と被締結部材の孔部2aとの間には十
分なすき間(D−d)が形成されているので、両
被締結部材1,2間に相対変位が生じても被締結
部材1に曲げモーメントによる応力が作用するこ
とが避けられ、被締結部材1における局部的な応
力の集中を防ぎ、また締結部材13と被締結部材
2との接触に起因する拘束力の発生を防ぐことが
できる。
部材13は中間のワイヤ部13aを有していて曲
げ剛性が小さく、締結部材13は応力緩和部材6
を介して被締結部材1に接続されており、また締
結部材13と被締結部材の孔部2aとの間には十
分なすき間(D−d)が形成されているので、両
被締結部材1,2間に相対変位が生じても被締結
部材1に曲げモーメントによる応力が作用するこ
とが避けられ、被締結部材1における局部的な応
力の集中を防ぎ、また締結部材13と被締結部材
2との接触に起因する拘束力の発生を防ぐことが
できる。
なお本実施例では第2図に示すように、締結部
材13の中間部13aを曲げ剛性の小さいワイヤ
構造としたが、要は曲げ剛性が小さいものであれ
ばよく、ワイヤ以外にくさり、自在ピン又は球面
座等を利用することもできる。
材13の中間部13aを曲げ剛性の小さいワイヤ
構造としたが、要は曲げ剛性が小さいものであれ
ばよく、ワイヤ以外にくさり、自在ピン又は球面
座等を利用することもできる。
本考案は、曲げ剛性が小さく、張力を伝達する
締結部材を用い、締結部材と一方の被締結部材と
を応力緩和部材を介して接続し、締結部材と他方
の被締結部材の孔部との間に両部材の接触を防ぐ
十分なすき間を設けているために、両被締結部材
間に相対すべりや熱負荷による一方の被締結部材
の締結部材との接続部に作用する応力を大幅に低
減でき、強度信頼性の大きなねじ締結装置を提供
することができる。
締結部材を用い、締結部材と一方の被締結部材と
を応力緩和部材を介して接続し、締結部材と他方
の被締結部材の孔部との間に両部材の接触を防ぐ
十分なすき間を設けているために、両被締結部材
間に相対すべりや熱負荷による一方の被締結部材
の締結部材との接続部に作用する応力を大幅に低
減でき、強度信頼性の大きなねじ締結装置を提供
することができる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
本考案の他の実施例の断面図、第3図は従来の締
結装置の断面図、第4図は連続鋳造設備の鋳型の
説明図である。 1,2……被締結部材、3……締結部材の保持
ねじ部、4……締結部材の締付ねじ部、5……締
結部材のばね、6……応力緩和部材、7……座
金、8……ナツト、13……締結部材、13a…
…締結部材の中間部、13b,13c……締結部
材のねじ軸、15……ばね、17……座金、18
……ナツト。
本考案の他の実施例の断面図、第3図は従来の締
結装置の断面図、第4図は連続鋳造設備の鋳型の
説明図である。 1,2……被締結部材、3……締結部材の保持
ねじ部、4……締結部材の締付ねじ部、5……締
結部材のばね、6……応力緩和部材、7……座
金、8……ナツト、13……締結部材、13a…
…締結部材の中間部、13b,13c……締結部
材のねじ軸、15……ばね、17……座金、18
……ナツト。
Claims (1)
- 一方の被締結部材に装着された応力緩和部材、
及び他方の被締結部材の孔部に収容され上記応力
緩和部材と他方の被締結部材とに接続され曲げ剛
性が小さく張力を伝達する締結部材を備え、上記
締結部材と上記他方の被締結部材の孔部との間に
すき間が設けられていることを特徴とする二個の
被締結部材の締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15331487U JPH0451013Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15331487U JPH0451013Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0160747U JPH0160747U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0451013Y2 true JPH0451013Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31429041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15331487U Expired JPH0451013Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451013Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP15331487U patent/JPH0451013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160747U (ja) | 1989-04-18 |
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