JPH0451059Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451059Y2 JPH0451059Y2 JP1985087240U JP8724085U JPH0451059Y2 JP H0451059 Y2 JPH0451059 Y2 JP H0451059Y2 JP 1985087240 U JP1985087240 U JP 1985087240U JP 8724085 U JP8724085 U JP 8724085U JP H0451059 Y2 JPH0451059 Y2 JP H0451059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- bracket
- fuel tank
- stand
- bonnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transplanting Machines (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、作業者が搭乗する走行機体の後部に
苗植装置を装着して成る乗用型田植機に関するも
のである。
苗植装置を装着して成る乗用型田植機に関するも
のである。
このように作業者が搭乗する走行機体の後部に
苗植装置を装着して成る従来の乗用型田植機にお
いては、例えば実開昭52−55825号公報に開示さ
れているように、前記走行機体の前部から、エン
ジン台を前向きに突出し、このエンジン台の上面
にエンジンを搭載する一方、このエンジンの後部
に走行機体を操縦するためのハンドルを設けるの
が一般的であり、前記エンジンの燃料タンクは、
当該エンジン自体に対して取付けていた。
苗植装置を装着して成る従来の乗用型田植機にお
いては、例えば実開昭52−55825号公報に開示さ
れているように、前記走行機体の前部から、エン
ジン台を前向きに突出し、このエンジン台の上面
にエンジンを搭載する一方、このエンジンの後部
に走行機体を操縦するためのハンドルを設けるの
が一般的であり、前記エンジンの燃料タンクは、
当該エンジン自体に対して取付けていた。
しかし、このようにエンジンの燃料タンクを、
当該エンジン自体に取付けることは、エンジンの
熱が燃料タンクに直接的に伝わつて燃料が高温に
なるので、火災の危険性が大きいばかりか、エン
ジンの振動が燃料タンクに伝わつて燃料タンクに
おける熔接部が破損して燃料漏れが発生したり、
或いは燃料の動揺によつて燃料漏れが発生したり
する点に問題があつた。
当該エンジン自体に取付けることは、エンジンの
熱が燃料タンクに直接的に伝わつて燃料が高温に
なるので、火災の危険性が大きいばかりか、エン
ジンの振動が燃料タンクに伝わつて燃料タンクに
おける熔接部が破損して燃料漏れが発生したり、
或いは燃料の動揺によつて燃料漏れが発生したり
する点に問題があつた。
本考案は、この問題を、エンジンに対するメン
テナンス性を損なうことなく、解消することを目
的とするものである。
テナンス性を損なうことなく、解消することを目
的とするものである。
すなわち、本考案は、エンジンに対する燃料タ
ンクを、エンジン台に対してこれに搭載したエン
ジンを跨ぐように立設したスタンドに取付けるこ
とにより、前記の問題を解消する一方、このスタ
ンドを利用して走行機体の操縦用ハンドルを補強
すると共に、エンジンを覆うボンネツトを支持す
るものである。
ンクを、エンジン台に対してこれに搭載したエン
ジンを跨ぐように立設したスタンドに取付けるこ
とにより、前記の問題を解消する一方、このスタ
ンドを利用して走行機体の操縦用ハンドルを補強
すると共に、エンジンを覆うボンネツトを支持す
るものである。
このため本考案は、後部に苗植装置を備えた走
行機体の前部に、エンジンを搭載したエンジン台
を前向きに突出し、前記エンジンの後部に、上端
に操縦ハンドルを有するステアリングコラムを立
設し、且つ、前記エンジン台にエンジン及びその
燃料タンクを覆うボンネツトを開閉自在に設けて
成る乗用型田植機において、前記エンジンの上部
には、平面視において走行機体の前後方向に対し
てコ字状に形成したブラケツトを配設し、該ブラ
ケツトの左右両水平杆の前端から下向きに延びる
支柱部材を、前記エンジンより前方の部位におい
て前記エンジン台に固着する一方、両水平杆の後
端間を前記エンジンよりも後方の部位において繋
ぐ横杆を、前記操縦ハンドルにおけるステアリン
グコラムに連結する一方、前記ブラケツトにおけ
る左右両水平杆の上面に前記燃料タンクを載置
し、且つ、このブラケツトに、前記ボンネツトを
係脱自在に係止する構成にした。
行機体の前部に、エンジンを搭載したエンジン台
を前向きに突出し、前記エンジンの後部に、上端
に操縦ハンドルを有するステアリングコラムを立
設し、且つ、前記エンジン台にエンジン及びその
燃料タンクを覆うボンネツトを開閉自在に設けて
成る乗用型田植機において、前記エンジンの上部
には、平面視において走行機体の前後方向に対し
てコ字状に形成したブラケツトを配設し、該ブラ
ケツトの左右両水平杆の前端から下向きに延びる
支柱部材を、前記エンジンより前方の部位におい
て前記エンジン台に固着する一方、両水平杆の後
端間を前記エンジンよりも後方の部位において繋
ぐ横杆を、前記操縦ハンドルにおけるステアリン
グコラムに連結する一方、前記ブラケツトにおけ
る左右両水平杆の上面に前記燃料タンクを載置
し、且つ、このブラケツトに、前記ボンネツトを
係脱自在に係止する構成にした。
このように、エンジンにおける燃料タンクをエ
ンジン台に対してブラケツトにて取付けたことに
より、エンジンから燃料タンクへの熱及び振動の
直接的な伝達を回避できる一方、エンジン台から
立設したブラケツトの後端を、操縦ハンドルのス
テアリングコラムに対して連結したことにより、
このブラケツト及びステアリングコラムの全体が
走行機体の側面視において門型構造になつて、そ
の各々における剛性が相互に向上するのであり、
また、エンジン及び燃料タンクの全体を覆うボン
ネツトを、前記のように門型構造のブラケツトに
係合したことにより、ボンネツトの支持も強固に
なるのである。
ンジン台に対してブラケツトにて取付けたことに
より、エンジンから燃料タンクへの熱及び振動の
直接的な伝達を回避できる一方、エンジン台から
立設したブラケツトの後端を、操縦ハンドルのス
テアリングコラムに対して連結したことにより、
このブラケツト及びステアリングコラムの全体が
走行機体の側面視において門型構造になつて、そ
の各々における剛性が相互に向上するのであり、
また、エンジン及び燃料タンクの全体を覆うボン
ネツトを、前記のように門型構造のブラケツトに
係合したことにより、ボンネツトの支持も強固に
なるのである。
しかも、前記燃料タンクを支持する前記ブラケ
ツトを、平面視において走行機体の前後方向に対
してコ字状に形成し、その左右両水平杆の前端か
ら下向きに延びる支柱部材を、前記エンジンより
前方の部位において前記エンジン台に固着する一
方、両水平杆の後端間を前記エンジンよりも後方
の部位において繋ぐ横杆を、前記操縦ハンドルに
おけるステアリングコラムに連結したことによ
り、前記ブラケツトは、前記エンジンを跨ぐよう
な形態になるから、エンジンに対する点検・修理
やエンジンの取付け換え等のメンテナンスに際し
て、前記ブラケツトが邪魔になることを回避でき
るのである。
ツトを、平面視において走行機体の前後方向に対
してコ字状に形成し、その左右両水平杆の前端か
ら下向きに延びる支柱部材を、前記エンジンより
前方の部位において前記エンジン台に固着する一
方、両水平杆の後端間を前記エンジンよりも後方
の部位において繋ぐ横杆を、前記操縦ハンドルに
おけるステアリングコラムに連結したことによ
り、前記ブラケツトは、前記エンジンを跨ぐよう
な形態になるから、エンジンに対する点検・修理
やエンジンの取付け換え等のメンテナンスに際し
て、前記ブラケツトが邪魔になることを回避でき
るのである。
従つて本考案によると、エンジンに対するメン
テナンス性を損なうことのない状態のもとで、前
記エンジンから燃料タンクへの熱及び振動の伝達
による不具合、つまり火災の発生及び燃料タンク
の破損並びに燃料タンクからの燃料漏れの発生を
確実に低減できると共に、前記燃料タンクの支持
構造及び操縦ハンドルの剛性を相互に向上でき
て、その軽量化を図ることができ、且つ、ボンネ
ツトの支持が強固で、ボンネツトが振動すること
による騒音の増大を防止できる効果を有する。
テナンス性を損なうことのない状態のもとで、前
記エンジンから燃料タンクへの熱及び振動の伝達
による不具合、つまり火災の発生及び燃料タンク
の破損並びに燃料タンクからの燃料漏れの発生を
確実に低減できると共に、前記燃料タンクの支持
構造及び操縦ハンドルの剛性を相互に向上でき
て、その軽量化を図ることができ、且つ、ボンネ
ツトの支持が強固で、ボンネツトが振動すること
による騒音の増大を防止できる効果を有する。
以下、本考案の実施例を図面について説明する
と、図において符号1は、左右一対の前車輪2と
同じく左右一対の後車輪3にて支持された走行機
体を示し、該走行機体1の前部には、前方に突出
するエンジン台4を備え、該エンジン台4の上面
に搭載したエンジン5の動力を、走行機体1の中
央部下面に設けた走行ミツシヨンケース6にベル
ト30を介して伝達したのち、この走行ミツシヨ
ンケース6から、前記両前車輪2,2及び両後車
輪3,3に動力伝達して走行するように構成され
ている。
と、図において符号1は、左右一対の前車輪2と
同じく左右一対の後車輪3にて支持された走行機
体を示し、該走行機体1の前部には、前方に突出
するエンジン台4を備え、該エンジン台4の上面
に搭載したエンジン5の動力を、走行機体1の中
央部下面に設けた走行ミツシヨンケース6にベル
ト30を介して伝達したのち、この走行ミツシヨ
ンケース6から、前記両前車輪2,2及び両後車
輪3,3に動力伝達して走行するように構成され
ている。
前記走行機体1の上面には、前記エンジン5の
後部にステアリングギヤボツクス7を設け、該ス
テアリングギヤボツクス7から立設したステアリ
ングコラム8の上端に、当該ステアリングコラム
8内に挿通したステアリング軸9に対する操縦ハ
ンドル10を取付けて、該操縦ハンドル10の回
動操作により、前記両前車輪2を同時に同じ方法
に回動することによりかじ取り操作するように構
成され、このハンドル10の後部位置には、操縦
座席11が設けられている。
後部にステアリングギヤボツクス7を設け、該ス
テアリングギヤボツクス7から立設したステアリ
ングコラム8の上端に、当該ステアリングコラム
8内に挿通したステアリング軸9に対する操縦ハ
ンドル10を取付けて、該操縦ハンドル10の回
動操作により、前記両前車輪2を同時に同じ方法
に回動することによりかじ取り操作するように構
成され、このハンドル10の後部位置には、操縦
座席11が設けられている。
前記エンジン台4の前端には、バンパー12が
取付き、該バンパー12の前面には、センターマ
ーカー13が前方向に回動自在にピン14にて枢
着されている。
取付き、該バンパー12の前面には、センターマ
ーカー13が前方向に回動自在にピン14にて枢
着されている。
また、前記走行機体1の後部には、多条植え式
の苗植装置15が、リンク機構16を介して上下
昇降可能に装着されている。
の苗植装置15が、リンク機構16を介して上下
昇降可能に装着されている。
図中符号17は、前記エンジン5及びその燃料
タンク18の全体を覆うボンネツトを示し、該ボ
ンネツト17は、当該ボンネツト17の前端から
下向きに突出したリンク19の下端を前記バンパ
ー12の後面にピン20にて枢着することにより
前方向に開閉可動自在に構成されている。
タンク18の全体を覆うボンネツトを示し、該ボ
ンネツト17は、当該ボンネツト17の前端から
下向きに突出したリンク19の下端を前記バンパ
ー12の後面にピン20にて枢着することにより
前方向に開閉可動自在に構成されている。
また、図中符号21は、前記燃料タンク18を
支持するパイプ製のブラケツトで、該ブラケツト
21は、平面視において走行機体1の前後方向に
コ字状に形成し、その左右両水平杆21aの前端
部には下向きに延びる支持部材21bを各々一体
的に設けて、この両支柱部材21bを、前記エン
ジン5よりも前方の部位において前記エンジン台
4の上面に固着する一方、前記左右両水平杆21
a間の上面に、前記燃料タンク18を載置して複
数本のボルト22にて締結し、更に、前記左右両
水平杆21aの後端間を前記エンジン5の後方の
部位において繋ぐ横杆21cから後方に突出した
耳片23を、前記ステアリングコラム8から前向
きに突出した耳片24にボルト25にて締結す
る。
支持するパイプ製のブラケツトで、該ブラケツト
21は、平面視において走行機体1の前後方向に
コ字状に形成し、その左右両水平杆21aの前端
部には下向きに延びる支持部材21bを各々一体
的に設けて、この両支柱部材21bを、前記エン
ジン5よりも前方の部位において前記エンジン台
4の上面に固着する一方、前記左右両水平杆21
a間の上面に、前記燃料タンク18を載置して複
数本のボルト22にて締結し、更に、前記左右両
水平杆21aの後端間を前記エンジン5の後方の
部位において繋ぐ横杆21cから後方に突出した
耳片23を、前記ステアリングコラム8から前向
きに突出した耳片24にボルト25にて締結す
る。
そして、前記ブラケツト21における両水平杆
21aの後端の外側には、上下方向に延びる支持
板26を各々固着し、この両支持板26に、速度
計等の各種計器が取付く計器板27を取付ける一
方、前記ボンネツト17における左右両側板17
aの内面には、外側面におけるレバー28aにて
回動操作される鉤型片28を各々設け、この鉤型
片28が係脱自在に係合する係合ピン29を前記
支持板26の外側面に突設して成るものである。
21aの後端の外側には、上下方向に延びる支持
板26を各々固着し、この両支持板26に、速度
計等の各種計器が取付く計器板27を取付ける一
方、前記ボンネツト17における左右両側板17
aの内面には、外側面におけるレバー28aにて
回動操作される鉤型片28を各々設け、この鉤型
片28が係脱自在に係合する係合ピン29を前記
支持板26の外側面に突設して成るものである。
このようにエンジン5における燃料タンク18
をエンジン台4に対してブラケツト21にて取付
けたことにより、エンジン5から燃料タンク18
の熱及び振動の直接的な伝達を回避できる一方、
エンジン台4から立設したブラケツト21の後端
を、ステアリングコラム8に対して連結したこと
により、このブラケツト21及びステアリングコ
ラム8の全体が走行機体1の側面視において門型
構造になつて、その各々における剛性が相互に向
上するのであり、また、エンジン4及び燃料タン
ク18の全体を覆うボンネツト17における両鉤
型片28を、前記のように門型構造のブラケツト
21の後端における両支持板26から突出した係
合ピン29に係合したことにより、ボンネツト1
7の支持も強固になるのである。
をエンジン台4に対してブラケツト21にて取付
けたことにより、エンジン5から燃料タンク18
の熱及び振動の直接的な伝達を回避できる一方、
エンジン台4から立設したブラケツト21の後端
を、ステアリングコラム8に対して連結したこと
により、このブラケツト21及びステアリングコ
ラム8の全体が走行機体1の側面視において門型
構造になつて、その各々における剛性が相互に向
上するのであり、また、エンジン4及び燃料タン
ク18の全体を覆うボンネツト17における両鉤
型片28を、前記のように門型構造のブラケツト
21の後端における両支持板26から突出した係
合ピン29に係合したことにより、ボンネツト1
7の支持も強固になるのである。
また、前記燃料タンク18を支持する前記ブラ
ケツト21を、平面視において走行機体の前後方
向に対してコ字状に形成し、その左右両水平杆2
1aの前端から下向きに延びる支柱部材21b
を、前記エンジン5より前方の部位において前記
エンジン台4に固着する一方、両水平杆21aの
後端間を前記エンジン5よりも後方の部位におい
て繋ぐ横杆21cを、前記操縦ハンドル10にお
けるステアリングコラム8に連結したことによ
り、前記ブラケツト21は、前記エンジン5を跨
ぐような形態になるから、エンジン5に対する点
検・修理やエンジンの取付け換え等のメンテナン
スに際して、前記ブラケツト21が邪魔になるこ
とを確実に回避できる。
ケツト21を、平面視において走行機体の前後方
向に対してコ字状に形成し、その左右両水平杆2
1aの前端から下向きに延びる支柱部材21b
を、前記エンジン5より前方の部位において前記
エンジン台4に固着する一方、両水平杆21aの
後端間を前記エンジン5よりも後方の部位におい
て繋ぐ横杆21cを、前記操縦ハンドル10にお
けるステアリングコラム8に連結したことによ
り、前記ブラケツト21は、前記エンジン5を跨
ぐような形態になるから、エンジン5に対する点
検・修理やエンジンの取付け換え等のメンテナン
スに際して、前記ブラケツト21が邪魔になるこ
とを確実に回避できる。
なお、符号31はバツテリー32を収容するボ
ツクスである。
ツクスである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は乗用型
田植機の側面図、第2図は第1図の平面図、第3
図はエンジン搭載部の縦断正面図、第4図は第3
図の−視断面図である。 1……走行機体、2,3……車輪、4……エン
ジン台、5……エンジン、6……走行ミツシヨン
ケース、7……ステアリングギヤボツクス、8…
…ステアリングコラム、10……操縦ハンドル、
17……ボンネツト、18……燃料タンク、21
……ブラケツト、21a……水平杆、21b……
支持部材、21c……横杆、28……鉤型片、2
9……係合ピン。
田植機の側面図、第2図は第1図の平面図、第3
図はエンジン搭載部の縦断正面図、第4図は第3
図の−視断面図である。 1……走行機体、2,3……車輪、4……エン
ジン台、5……エンジン、6……走行ミツシヨン
ケース、7……ステアリングギヤボツクス、8…
…ステアリングコラム、10……操縦ハンドル、
17……ボンネツト、18……燃料タンク、21
……ブラケツト、21a……水平杆、21b……
支持部材、21c……横杆、28……鉤型片、2
9……係合ピン。
Claims (1)
- 後部に苗植装置15を備えた走行機体1の前部
に、エンジン5を搭載したエンジン台4を前向き
に突出し、前記エンジン5の後部に、上端に操縦
ハンドル10を有するステアリングコラム8を立
設し、且つ、前記エンジン台4にエンジン5及び
その燃料タンク18を覆うボンネツト17を開閉
自在に設けて成る乗用型田植機において、前記エ
ンジン5の上部には、平面視において走行機体1
の前後方向に対してコ字状に形成したブラケツト
21を配設し、該ブラケツト21の左右両水平杆
21aの前端から下向きに延びる支柱部材21b
を、前記エンジン5より前方の部位において前記
エンジン台4に固着する一方、両水平杆21aの
後端間を前記エンジン5よりも後方の部位におい
て繋ぐ横杆21cを、前記操縦ハンドル10にお
けるステアリングコラム8に連結する一方、前記
ブラケツト21における左右両水平杆21aの上
面に前記燃料タンク18を載置し、且つ、このブ
ラケツト21に、前記ボンネツト17を係脱自在
に係止したことを特徴とする乗用型田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985087240U JPH0451059Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985087240U JPH0451059Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201935U JPS61201935U (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0451059Y2 true JPH0451059Y2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=30639273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985087240U Expired JPH0451059Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451059Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4582128B2 (ja) * | 2007-07-25 | 2010-11-17 | 井関農機株式会社 | 乗用型田植機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539955U (ja) * | 1978-09-06 | 1980-03-14 | ||
| JPS569975U (ja) * | 1979-07-03 | 1981-01-28 | ||
| JPS5712313U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-22 | ||
| JPS5887938U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-15 | 株式会社クボタ | 農用トラクタのエンジン熱遮断装置 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP1985087240U patent/JPH0451059Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201935U (ja) | 1986-12-18 |
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