JPH0471928A - 乗用作業機 - Google Patents

乗用作業機

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JPH0471928A
JPH0471928A JP2181118A JP18111890A JPH0471928A JP H0471928 A JPH0471928 A JP H0471928A JP 2181118 A JP2181118 A JP 2181118A JP 18111890 A JP18111890 A JP 18111890A JP H0471928 A JPH0471928 A JP H0471928A
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pipes
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Kimito Nishiyama
公人 西山
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K11/00Arrangement in connection with cooling of propulsion units
    • B60K11/02Arrangement in connection with cooling of propulsion units with liquid cooling
    • B60K11/04Arrangement or mounting of radiators, radiator shutters, or radiator blinds
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D49/00Tractors
    • B62D49/06Tractors adapted for multi-purpose use
    • B62D49/0664Light, simple, and economical tractors
    • B62D49/0671Light, simple, and economical tractors the driver riding on the tractor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Harvester Elements (AREA)
  • Superstructure Of Vehicle (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、乗用芝刈機等の乗用作業機に関し、特にハン
ドルコラムの構造及びラジェータの配置に関するもので
ある。
〔従来の技術] 乗用芝刈機等の乗用作業機においては一般に、車体前部
に備えるエンジンの前方にラジェータ及び冷却ファンか
配置されている。
[発明か解決しようとする課題] ところて、運転席側への温風流出を回避しようとして、
従来とは逆に、後方の運転席側から空気を取り入れてエ
ンジン及びラジェータの強制冷却を行うべく、エンジン
後方にラジェータ及び冷却ファンを配置することか考え
られる。
その場合、運転席前方の車幅方向中央部にはハンドルコ
ラムか起設されており、このハンドルコラムは、一般に
截頭円錐台形状の中空部材で形成されているのて、ラジ
ェータ及び冷却ファンを、そのハンドルコラムの前方に
敲して配置したり、またはハンドルコラムの側方に配置
することか考えられる。
しかしなから、ハンドルコラムの前方に離してラジェー
タ及び冷却ファンを配置すると、ボンネットか前方に長
くなり、前方の視認性や小廻り性に影響か出、更に車体
前方への作業機の連結作業にも影響か出る。
またハンドルコラムの側方にラジェータ及び冷却ファン
を配置すると、ボンネット幅か大きくなり、前輪の視認
性に影響か出、作業性にも影響か出る。
そこで本発明の目的は、運転席側から空気を取り入れて
エンジン及びラジェータの強制冷却が行え、運転席側へ
の温風流出を回避するとともに、ボンネットの全長及び
全幅の短縮化を図ワて、前方及び前輪の視認性、小廻り
性、車体前方への作業機の連結作業を含む作業性の向り
を図った乗用作業機を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決すべく本発明は、ハンドルコラム前方
の車体前部にエンジンとラジェータ及び冷却ファンを配
した乗用作業機において、前記ハンドルコラムと前記エ
ンジンとの間に前記ラジェータを配置し、前記ハンドル
コラムを骨組フレーム状の構造体により形成するととも
に、この骨組フレーム状ハンドルコラム内の空間に前記
ラジェータを配置したことを特徴とする。
[作用] ラジェータをハンドルコラムとエンジンとの間に配置し
たのて、後方の運転席側から空気を冷却ファンにより取
り入れてエンジン及びラジェータの強制冷却が行える。
そして骨組フレーム状の構造体によりハンドルコラムを
形成して、この骨組フレーム状ハンドルコラム内の空間
にラジェータを配置したので、ラジェータをてきるたけ
後方に配置して、ボンネットの全長とともに全幅の短縮
化も図れる。
[実施例] 以下に添付図面を基に実施例を説明する。
本発明を適用した乗用作業機の一例として乗用芝刈機を
示す第1図において、lは車体フレーム、5は前輪、6
は後輪、7はカッターデツキ、8はハンドル、9は運転
席、11はエンジンである。
左右両側に前輪5.5及び後輪6.6を備え、且つ中央
部下方にカッターデツキ7を備える車体フレームlの前
部上にエンジン11か搭載されている。エンジン11の
後部にはへルトプーリ装置12を介して冷却ファン13
が備えられており、冷却ファン13は第2図及び第3図
のようにシュラウド14により周囲を覆われている。更
にシュラウトエ4の後方にラジェータ15が配置されて
おり、その下方にステアリングギヤボックス31か配置
されている。またハンドル8とステアリングギヤボック
ス31との間に三分割のステアリングシャフト32,3
3.34か設けられている。
尚、エンジンルームはボンネット21とエプロン22及
びバンドルコラムカバー23により覆われており、その
後方には左右のフロア部24.24及び中央のトンネル
部25か設けられ、更に後方を覆うリヤカバー26の上
方に運転席9が設置されている。バンドルコラムカバー
23は樹脂製メツシュ状のものて、その網目状部から内
方へ空気か冷却ファン13により吸入される。
そしてステアリングギヤボックス31上に骨組フレーム
状ハンドルコラム41か起設されている。
即ち第4図にも示すように骨組フレーム状ハンドルコラ
ム41は、ステアリングシャフト支持バイブ42と、こ
れに結合した前方に延びる左右のプレー)−43,43
と、その前部間に架設したクロスパイプ44と、左のプ
レート43前部に結合した左側コラムフレームバイブ4
5と、右のプレート43前部に結合した右側コラムフレ
ームパイプ46と、この右側コラムフレームパイプ46
の上部に結合した中央コラムフレームバイブ47等から
なる。ステアリングシャフト支持パイプ42には、ハン
ドル8を備えた上部ステアリングシャフト32か挿通支
持されている。
左側コラムフレームパイプ45及び右側コラムフレーム
パイプ46はともに、各プレート43に結合した外側方
に延びる上部横杆部45a、46aと、これから前方外
側へ延びる上部傾斜部45b、46bと、その前端から
下方へ延びる縦杆部45c、46cと、その下端から内
側方へ延びる下部横杆部45d、46dと、その内端か
ら後方内側へ延びる下部傾斜部45e、46eとを有す
る屈曲形状に形成されている。実施例ては、左側コラム
フレームパイプ45の下部傾斜部45eに対し右側コラ
ムフレームパイプ46の下部傾斜部46eの方か後方に
延びており、また右側コラムフレームパイプ46の縦杆
部46cにマフラ39を避けた後方屈曲部46fか形成
されている。
中央コラムフレームパイプ47は、右側コラムフレーム
パイプ46の上部横杆部46a下に結合した上端部47
aから左側へ延びる傾斜杆部47bを有し、これから後
方へ延びる下部傾斜部47Cを形成してなる。
そして左側コラムフレームパイプ45及び右側コラムフ
レームパイプ46の上部傾斜部45b。
46b間にアッパープレート48か結合架設されており
、このアッパープレート48の中央部上にボンネットキ
ャッチ49か備えられている。
更に左右及び中央の各コラムフレームパイプ45.46
.47の下部傾斜部45e、46e、47cの後端には
縦パイプ51,52.53か結合されており、左側コラ
ムフレームパイプ45及び右側コラムフレームパイプ4
6の円編バイブ5152は同長のものてあり、中央コラ
ムフレームパイプ47の縦パイプ53はそれより短いも
のとなっている。
第5図にも拡大して示すように各縦パイプ5152.5
3はステアリングギヤボックス31の上面に位置してお
り、更にステアリングギヤボックス31の下方には、車
体フレームl上に起設した三本の支持パイプ54,55
.56か位置している。この各支持パイプ54,55.
56は前記縦パイプ51,52.53と夫々対応して備
えられており、且つ左側及び中央後方の支持パイプ54
.56にスタットボルト57.59が夫々起設され、右
側の支持パイプ55には通しボルト62か螺着可能とな
っている。またステアリングギヤボックス31は鋳物て
構成されており、三個のボルト通し孔31aを有してい
る。
尚、第4図のようにボックス状断面の車体フレームlの
上面板部2に各支持パイプ54,55゜56か起設され
ており、3は補強板である。
そして前記ステアリングギヤボックス31の左側及び中
央後方の各ボルト通し孔31a及び前記縦パイプ51.
53内を夫々貫通した各スタットボルト57.59にナ
ツト61.63を夫々締結して、右側の縦パイプ52及
びボルト通し孔31aを経て支持パイプ55に通しボル
ト62を締結することて、車体フレームlに対し、前記
ステアリングギヤボックス31及び前記骨組フレーム状
ハンドルコラム41か共通的に固定されている。
また左右の各コラムフレームパイプ45.46の両級パ
イプ51.52上にベースプレート64か共線結合され
ており、このベースプレート64は左右にラジェータ支
持ステイ65,65を起設して備える。
即ち第6図に示されるように各支持ステイ65.65に
は、前記ラジェータ15の下面に備える結合ピン16.
16かラバーブツシュ17.17を夫々介装して結合さ
れている。
また第7図に示されるように前記アッパープレート48
には、ラジェータ15の上面に備える左右の取付ステイ
18,18かラバーブツシュ1919を夫々介装してボ
ルトナツト結合されている。
以上の構成による乗用芝刈機は、骨組フレーム状ハンド
ルコラム41内の空間に冷却ファン13及びラジェータ
15を配置しており、冷却ファン13によって、後方の
運転席9側から樹脂製メウシュ状バンドルコラムカバー
23の網目状部を介してエンジンルーム内方へ空気を吸
入し、ラジェータ15及びエンジン11等の強制冷却か
行われるのて、運転席9に座乗する乗員側への温風流出
か回避されるようになっている。
そしてハンドル8側の1一部ステアリングシャフト32
の支持パイプ42を備えた骨組フレーム状ハンドルコラ
ム41を採用し、即ち狭いスペースを巧みに通した左右
及び中央の各コラムフレームパイプ45,46.47に
よる剛性に優れ、且つ応力分散化により応力的に強いラ
ーメン構造の骨組フレーム状ハンドルコラム41として
、この骨組フレーム状ハンドルコラム41内の空間に冷
却ファン13及びラジェータ15をステアリングシャフ
ト32,33.34の前方に近付けて配置した構造によ
り、従来の截頭円錐台形状の中空部材て形成したハンド
ルコラムの前方や側方にラジェータ及び冷却ファンを配
した場合と比較して、エンジンルームの全長及び全幅が
小さく抑えられるものとなっている。
従ってボンネット21の全長及び全幅を短縮化てき、ボ
ンネット21前方及び前輪5の視認性か良好となり、小
廻り性にも優れるとともに、ボンネット21前方への他
の作業機の連結作業等をも含んて作業性向上をも達成て
きる。
尚、本発明は、実施例の乗用芝刈機に限らず、他の塵用
トラクタ等の乗用作業機にも同様に適用可能であること
は勿論である。またエンジンルームを密閉式とした場合
には、エンジン前方に冷却ファンを配置することも可能
である。
[発明の効果] 以上のように本発明の乗用作業機によれば、先ずラジェ
ータをハンドルコラムとエンジンとの間に配置したこと
て、後方の運転席側から空気な冷却ファンにより取り入
れてエンジン及びラジェータの強制冷却を行うことかて
き、従って運転席側への温風流出を回避てきるとともに
、特に骨組フレーム状の構造体によりハンドルコラムを
形成して、この骨組フレーム状ハンドルコラム内の空間
にラジェータを配置した構造のため、ラジェータをてき
るたけ後方に配置して、ボンネ・ントの全長とともに全
幅をも短縮化てき、従って前方及び前輪の視認性、小廻
り性、車体前方への作業機の連結作業を含む作業性の向
上を達成することかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した乗用作業機の一例を示す概略
側面図、第2図はハンドルコラム部分の拡大側面図、第
3図は同平面図、第4図は同正面図、第5図はハンドル
コラムの固定構造部を示す一部破゛断の拡大側面図、第
6図はラジェータ下部の支持構造を示す斜視図、第7図
は同ラジェータ上部の支持構造を示す斜視図である。 尚、図面中、lは車体フレーム、8はハンドル、9は運
転席、11はエンジン、13は冷却ファン、15はラジ
ェータ、21はボンネット、22はエプロン、23はバ
ンドルコラムカバー31はステアリングギヤボックス、
32,33゜34はステアリングシャフト、41は骨組
フレーム状ハンドルコラム、42はステアリングシャフ
ト支持パイプ、45,46.47はコラムフレームバイ
ブである。 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハンドルコラム前方の車体前部にエンジンとラジエータ
    及び冷却ファンを配した乗用作業機において、前記ハン
    ドルコラムと前記エンジンとの間に前記ラジエータを配
    置し、前記ハンドルコラムを骨組フレーム状の構造体に
    より形成するとともに、この骨組フレーム状ハンドルコ
    ラム内の空間に前記ラジエータを配置したことを特徴と
    する乗用作業機。
JP2181118A 1990-07-09 1990-07-09 乗用作業機 Expired - Lifetime JP2547272B2 (ja)

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