JPH0451121B2 - - Google Patents

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JPH0451121B2
JPH0451121B2 JP63301029A JP30102988A JPH0451121B2 JP H0451121 B2 JPH0451121 B2 JP H0451121B2 JP 63301029 A JP63301029 A JP 63301029A JP 30102988 A JP30102988 A JP 30102988A JP H0451121 B2 JPH0451121 B2 JP H0451121B2
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weeding
rotary body
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grass
blade
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01BSOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
    • A01B1/00Hand tools
    • A01B1/06Hoes; Hand cultivators
    • A01B1/12Hoes; Hand cultivators with blades provided with teeth

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Soil Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は除草板体前縁にくさび状断面を有す
る多数の矩形状突起を設けて前刃を形成し、突起
間の凹部に弧状ないしはコ字状に形成した後刃と
で、浅い土層で対象根茎類を切断し、或いは上反
りに形成して、芝生内で芝生より柔かい雑草を選
択的に刈り取らんとする除草板、除草具及び除草
装置に関する。
[従来の技術] 従来、水田を除く農耕地、庭園等では、主とし
て第7図に示す如き除草具(草掻とも云う)が使
用されているが、その用法は土中に打ち込み草の
根茎を平刃で切断する事である。
土中の展張した根を引掛け、力に任せて引きち
ぎつたり、引き抜け目的では第5,6図の二股草
掻、第7図の熊手の如き草掻が使用されてきてい
る。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上述の如き従来技術では、除草は極め
て手間のかかる作業になる。例えば、比較的広い
範囲の除草に使われる平刃の草掻では、地面に転
在する硬い土塊、小石等が、刃に当る都度、上下
方向以外に逃げ場のない衝撃を受け、上に逃げん
とする刃先を更に土中に喰に込ますには相当な力
が必要であり、一掻毎に必要な打込みの力は地面
の土塊、小石の大小等や、その在り方で異なるの
で、軽作業とへ云えず特に土地が乾燥している時
の除草作業は極めて厄介である。故に農家では雨
後、草掻に土がこびりつかない程度でかつ、土塊
も湿つている日時の間に大急ぎで除草せざるを得
ないし、それでも砂利交りの土地では辛い作業で
あり草刈刃である平刃の損傷は著しい。
又、ゴルフ場の如き広大な芝生地には、上述の
平刃の草掻は芝生の根或いは芽を切断してしまう
ので使用できない。
そこで、手作業又は、第8図の二股草掻が用い
られるが、1本ずつ草を抜き取るその都度、突片
の内側の斜めに合する鋭利な刃間に根茎が喰い込
むので、草根を抜くには都合が良いが、取り除く
のに手間がかかる。
第9図の二股草掻は前述の鋭角的な二股草掻の
内奥を改良し、内奥がアーク状に余裕空隙を保つ
ているので、喰い込んだ根茎を除くのが、前例の
ものより簡単であるが、1本ずつ土中に深く刺し
込んでから根を持ち上げて引き抜かざるを得ない
ので、連続作業はできず、極めて手間のかかる作
業となる。
更に、第10図に示した熊手型の草掻も、根茎
を切断するための有効な切断刃がなく、突片が、
前端方向に次第に巾が狭くなつていて、前端に於
てアーク形に形成され、有効な切断刃がない。従
つて、例え柔かい根茎でもその周囲の土中に所定
深さに打ち込んで、突片に引掛けて力で引き抜か
ざるを得ないので、狭い花壇や、植込み等に用い
られる程度で広い農耕地、庭園等では用いられな
いし、芝生内に混生する芝生より柔かい根茎の雑
草を刈るのも不可能であつた。
上述4例が、一般的な除草具であり、労力を軽
減できる他の除草具或いは草掻、草刈具等の提案
は殆んど見られない。その故に労力軽減のため
に、有害な除草剤が、しばしばかつ、大量に使用
され、各種の公害が発生しているし、農耕地での
除草剤の使用では作物の低収量化現象が云われて
いる。
[課題を解決するための主段] この発明は主として鋼、或いはステンレス板で
構成した除草板が前縁にくさび状断面を有する多
数の矩形状突起を設けて前刃を形成し、突起間の
凹部に弧状、平皿状、コ字状等に後刃を形成して
ある(第1図ロ、第2図参照)。上記突起の断面
は楔状で、地質、対象物により例えば芝生中に混
生するクローバー等の除草では上反りのくさび状
が好ましく、又、その前縁も巾広で刈取作業中に
芝生に致命的な傷や、切断のない程度に鈍刃な前
刃を形成させるのが芝生を残して、芝生内の雑草
を刈るためには望ましい。そしてこの場合には、
突起の突出の程度は、前記除草板を刈高さで水平
に移動せしめた場合に芝生の葉茎を突起間で濃密
に集束させない短かさで形成してあり、その故に
突起に当つた芝生ははじかれて倒れるときに、そ
の隣り合う突起と突起の間、即ち後刃の前の芝生
とのからみがほぐれてしまうので、雑草の葉茎に
直接後刃が当り易くなる。前刃が三角刃であれ
ば、前面の芝をほぼ2分して押し分けるので、隣
りの後刃の前には前記2分された芝が両側から進
行に従つて押し込まれ、芝が集束して雑草を後刃
からガードする。
又、後刃が三角状、即ち前縁より後側刃が挟ま
りつゝ最奥部に於いて合体若しくは三角の頂点状
に挟まつていれば、除草板の進行に従い、前に当
る芝は強い切断力を受けることになる。硬い芝で
切断されない場合でも最奥部で両側から喰い込ま
れ引張られて千切れたり、若芽は容易に切断され
てしまう。
一般に濃い芝生はからみ合いかつ、集束的にな
つているので、本願発明はこれらの点に於いて効
果がある。
尚、突起の長さ5ミリ、巾6ミリ、後刃の巾6
ミリの寸法による除草板を除草回転体に設けて、
モータで駆動せしめ、芝の長さ100程度の場合に
芝生内を除草せしめて、90〜98%の雑草を除去で
きたが、回転の速度は季節による芝の硬さ、芝の
種類、栃の湿度などを現場の状況に合わせて設定
するのが肝要で、刈刃の鋭利さも関係するので、
諸条件を加えて適切な数値を決めるのがよい。
前述の如き除草板に公知の手段で柄を設けて手
動用の簡単な除草具が得られるが、更には長い柄
に後述の如く重力車を設けて、押引式の除草具が
構成されるが、従来の草掻等が打込みを重視する
余り、柄に直角な(例えばスコツプのにぎり柄)
にぎり柄等は全く設けることがなかつたところ
を、本発明で押引式の除草具は押引の操作を基本
とするので、後述の如きにぎり柄をとくに設け
て、軽力で作業ができることを特徴とする。
上述の除草板は単に手動の道具用のみならず、
回転体の周囲に複数設けたものを、他装置と連動
せしめて、各種の除草具、装置類を構成すること
ができるので、従来技術の問題点を大きく改善で
きる。
実施例 1 第1図、イ,ロ,ハ参照 本例は押引式の搖動除草具の好ましい1例で、
半円形の除草板2の下部に9本の突起を、ほぼ直
線状に前縁を揃えて並列に構成して、前縁を前刃
となしてあり、公知の方法で長い柄7の先端に設
け[イ図参照]、所定重量の左右の重力車9を回
転自在に支持する車軸8の中央部に回転自在に設
けたバネ受10−1に下端を一体に固定した圧縮
バネの内方には玉継手30が上端を回転自在に支
持金具22の下部に連結され、下方はバネ受10
−1の中央部に上端と同一面で回転自在に設けて
あるが、圧縮バネは玉継手の伸張時の長さより、
やや長めにして上端をバネ吊10−2に取付けて
ある。但し圧縮バネを適切に選択して玉継手等を
省略するのも好ましい。
この搖動除草具は柄7、又はにぎり柄11を支
持しつつ引くと、圧縮バネは動力車に引かれて少
し傾くと同時に曲がるが、玉継手が直線的に伸ば
されて、移動体31を引くことになり、梃子の原
理で、先端にある前刃は突起の長さだけは容易に
土中に喰い込み、地面近くで、引くに従つて根茎
は切断される。逆に押し返せば、突起の裏側を地
面にこすりつけることになるので、突起間に挟ま
つた茎根は簡単に脱落する。
かくて柄7のにぎり柄11を持ち上げつつ引
き、時には逆に押す作業の繰り返しで、連続的な
除草作業が可能で、腰の屈伸労働を大きく軽減す
る。にぎり柄11は柄7と直角に設けて、押引の
力を加え易い構造にしてあり、本例以外に他のに
ぎり柄、例えばスコツプのにぎり柄の如きは一層
好ましい。
実施例 2 第2図イ,ロ、第3図イ,ロ参照 本例では、除草板2は側方に支持片6を設け、
回転体の外周部に取り付けた原動機に駆動される
除草装置の1例で、除草回転体18に対向して2
枚の除草板が軸心との間隔即ち遠近を調節可能に
取付けてあり、その両側に車体の支幹32が回転
自在に支持し、更にその両外側に除草回転体18
の回転域外周より所定寸法大な外周の車輪19が
設けてある。
更に前記両側の支幹32の間に集草バケツト1
5が、除草回転体18と接触しない程度に間をと
つて、矢印方向に回動自在に設けてあり、所定の
集草角度で、規制パイプ16により支持されてい
る。
前逑の両側の支幹32、規制パイプ16、にぎ
り柄11で構成した車体の中程に設けた車軸の両
外側には、車軸19が回動自在に支持し、中央部
には原動機13が設けてあり、一側でベルト14
を介して除草回転体18を駆動する。この除草装
置は地上部の草刈用故、除草回転体の外側の車輪
の径は前述の如く除草回転体の回転域外周より大
なのであるが、この除草装置は、除草回転体に取
付けた除草板の取付間隔を適宜に調節してから原
動機13により、除草回転体18を駆動し、柄1
1を支えて押して行くことで農地の雑草や、或い
は回転スピード、除草板の上反りの前刃のものの
取付け等の調整により、芝生内の葉茎の柔かい雑
草も選択的に刈り取ることができる。尚、好まし
い回転の速度は芝の葉の硬さや、奥刃の鋭利さそ
の他複合的な条件を、除草地での作業時に考慮す
る必要がある。
又、集草バケツト15は、除草回転体に取りつ
けた除草板が第3図ロの上下位置にあるとき回動
させて捨てることができる。着脱自在にすること
は一層好ましい。
本例の除草板2は前刃が上反りに形成してある
が、更に突起を上反りに形成して、芝生が柔かい
時或いは長く伸びている時に用いることが好まし
い。そして、除草回転体を随時逆転可能に構成
し、突起にからんだ草片を脱落させる機能を与え
ることは一層望ましい。
本例は回転駆動を原動機によつているが、手動
の芝刈機の如く、支持輪と除草回転体を連動せし
めて手動化せしめる際は、逆回転に構成するのが
好ましい。
[発明の効果] この発明は前逑の如く構成したものであるが、
除草板に於いては、前刃で突片間より大きな石は
突片間に侵入せしめないで後刃を保護してその鋭
利さを長もちさせ、その前刃は楔状故に石に当つ
ても変形が小さくハードな作業条件で使用でき、
上反りの楔状鈍刃でかつ所定巾に広くて刈取作業
中に芝生に致命的な傷や切断を与えることもなく
はじいて前方に倒し、突片の突出の程度は前記除
草板を刈高さで水平に移動せしめた場合に芝生の
葉茎を突片間で濃密に集束させない短かさで形成
してあり、その故に突片に当つた芝生は巾広の前
刃で前方にはじかれて倒れるときにその隣り合う
突片との間、即ち、後刃の前の芝とのからみがほ
ぐれてしまうので、雑草の葉茎に直接後刃が当り
易くなり、適切な速度で除草板を進行させれば、
芝生より柔かい雑草を芝生を刈らずに選択的に刈
り取れる。
前刃が三角刃であれば、前刃の尖端より前方の
芝をほぼ2分して押し分けるので、隣りの後刃の
前には、前記2分された芝が両側から押し込まれ
て芝が濃密に集束して雑草を後刃からガードす
る。
又、後刃が三角状、即ち前縁より後側刃が挟ま
りつゝ、最奥部に於いて合体若しくは三角の頂点
状に挟まつていれば、除草板に進行に従い、前方
からの芝生が両後側刃間で圧縮されていく。
その結果、両側刃に当る部分の芝生は強い切断
力を受けるが、横隣りの芝は全く切断力を受けな
いまま進行に従つてすり抜けることになる。
一方強い切断力を受けた芝生は切断されなくて
も傷ついたり、或いは最奥部で両側から、後側刃
に喰い込まれ、浅い喰い込みでは引き裂かれた
り、深い喰い込みでは千切られる。
つまり、進行に従つて、後刃の前方の芝生は強
い切断力を受ける芝生は殆んど受けない芝生が生
じるが、同じ現象が雑草にも生じるのは明白であ
る。
本願発明は後刃の前方の各芝生に切断力が同じ
程度にかゝる形状になつている。従つて芝生にダ
メージを与えないスピードが容易に定まるし、そ
の故に芝生を刈らないスピードの限界で作業を行
えば、芝生より柔かい雑草は刈られてしまう。
一般に芝生は雑草よりも表皮が固くて柔軟であ
り、密生する芝生はからみ合い集束的になつてい
るので、本願発明は上逑の点に於いて効果があ
る。
又、重力車に柄を設けて成る搖動押引の除草具
は、腰の屈伸による打込み作業を不用とし、押引
だけの軽作業を可能とする。
除草板を回転体に設けて原動機で駆動せしめて
成る除草装置では、ゴルフ場、公園等の芝生内の
除草を機械化し、除草剤の使用を抑制或いは不要
にできる。
尚、突起の長さを5ミリ、巾6ミリ、後刃の巾
6ミリの寸法による除草板を回転体に設けてモー
タで駆動せしめ、芝の長さ100ミリ程度の場合に、
芝生内を除草せしめて、90〜98%のクローバーを
含む雑草を除去できたが、回転の速度は季節によ
る芝の硬さ、芝の種類、土地の湿度などを現場の
状況に合わせて設定するのが肝要で、刈刃の鋭利
さも関係するので、諸条件を加えて適切な数値を
決めるのがよい。
更には、浅い土層での除草も、丈夫な前刃で固
形物をはじいて後刃を保護し、後刃の鋭利さを長
期間保たせるので、雑草の根茎の切断に加えて盛
り上がつた土もさらえるので、地均し効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも縮小概略図であり、第1図より
第3図は本発明にかかる好ましい1例で、第1図
は押引式の搖動除草具の1例で、イはその1部を
省略した側面図、ロはその正面図、ハはその背面
図、第2図は除草回転体用の除草板の1例で、イ
はその斜視図、ロは断面C−C′の拡大斜視図、第
3図は原動機に駆動される除草回転体による除草
装置の1例で、イはその側面図、ロはその平面
図、第4図は従来の除草具の草掻の除草板の平面
図、第5図は従来の二股草掻の斜視略図、第6図
は従来の改良型二股草掻の斜視略図、第7図は従
来の熊手型草掻の斜視略図である。 1……除草装置、2……除草板、3……突起、
4……前刃、5……後刃、6……支持片、7……
柄、8……車軸、8−1……支持体、9……重力
車、10……規制ピン、10−1……バネ受、1
0−2……バネ吊、11……にぎり柄、12……
圧縮バネ、13……原動機、14……ベルト、1
5……集草バケツト、16……規制パイプ、17
……吊車、18……除草回転体、19……車輪、
20……草掻、21……二股草掻、22……改良
型二股草掻、23……熊手型草掻、30……玉継
手、31……移動体、32……支幹。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 板体前縁にくさび状断面を有する多数の矩形
    状突起を設けて前刃を形成し、突起間の凹部に弧
    状ないしはコ字状の後刃を形成した除草板。 2 板体前縁にくさび状断面を有する多数の矩形
    状突起を設けて前刃を形成し、突起間の凹部に弧
    状ないしはコ字状の後刃を形成した除草板を操作
    ハンドルの先端に取り付け、重力車を有する移動
    体に連結した除草具。 3 板体前縁にくさび状断面を有する多数の矩形
    状突起を設けて前刃を形成し、突起間の凹部に弧
    状ないしはコ字状の後刃を形成した複数の除草板
    を、回転体外周に取り付けて除草回転体を構成
    し、原動機を搭載した車体に該除草回転体を設け
    て、前記原動機で回転駆動せしめ、該除草回転体
    の外周の回転時の最低水準を所定寸法上下に調節
    可能に構成して成る除草装置。 4 板体前縁にくさび状断面を有する多数の矩形
    状突起を設けて前刃を形成し、突起間の凹部に弧
    状ないしはコ字状の後刃を形成した複数の除草板
    を、回転体外周に取付けて除草回転体を構成し、
    原動機を搭載した車体に該除草回転体を設けて前
    記原動機で回転駆動せしめ、前記除草回転体に設
    けてある除草板を、除草回転体の回転軸より所定
    寸法遠近の調節可能となした除草装置。
JP30102988A 1988-11-30 1988-11-30 除草板除草具及び除草装置 Granted JPH02150201A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30102988A JPH02150201A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 除草板除草具及び除草装置
AU46387/89A AU4638789A (en) 1988-11-30 1989-11-30 Weeding metal base plate and weeder
PCT/JP1989/001206 WO1990006048A1 (fr) 1988-11-30 1989-11-30 Plaque de base metallique de sarclage et sarcleuse

Applications Claiming Priority (1)

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JP30102988A JPH02150201A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 除草板除草具及び除草装置

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JPH02150201A JPH02150201A (ja) 1990-06-08
JPH0451121B2 true JPH0451121B2 (ja) 1992-08-18

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ID=17891992

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JP30102988A Granted JPH02150201A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 除草板除草具及び除草装置

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AU (1) AU4638789A (ja)
WO (1) WO1990006048A1 (ja)

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JPH02150201A (ja) 1990-06-08
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