JPH0451129A - 投射型映像表示装置 - Google Patents
投射型映像表示装置Info
- Publication number
- JPH0451129A JPH0451129A JP2158630A JP15863090A JPH0451129A JP H0451129 A JPH0451129 A JP H0451129A JP 2158630 A JP2158630 A JP 2158630A JP 15863090 A JP15863090 A JP 15863090A JP H0451129 A JPH0451129 A JP H0451129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color temperature
- filter
- lens
- display device
- projection type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は投射型映像表示装置に関するものである。
[発明の概要]
本発明の投射型映像表示装置は、スクリーン投射映像を
出力する投射レンズの前面に着脱可能な色温度可変フィ
ルタを設け、使用者が好みに応じて、この色温度可変フ
ィルタを投射レンズに装着[発明が解決しようとする問
題点] ところが従来の通常のプロジェクタでは、使用者が投射
映像の色温度を好みよって簡単に変化させることはでき
ないという問題がある。
出力する投射レンズの前面に着脱可能な色温度可変フィ
ルタを設け、使用者が好みに応じて、この色温度可変フ
ィルタを投射レンズに装着[発明が解決しようとする問
題点] ところが従来の通常のプロジェクタでは、使用者が投射
映像の色温度を好みよって簡単に変化させることはでき
ないという問題がある。
もちろん、入力された映像信号に対して電気的な処理(
例えばR,G、Bビデオ信号中、B信号のみゲインを高
くすることにより色温度を上げる等)を加えることがで
きるようにし、その調整ボリュームを設けたプロジェク
タを構成すれば、使用者が映像の色温度を変換可能とす
ることはできるが、この場合、実際の出力カラー映像光
に対して処理を行なうものではないため色温度変化を制
御することが困難であり、例えば調整ボリュームのレベ
ルと実際の色温度を対応させることが完全にはできない
。また信号処理回路が複雑化しコストアップも生じるた
め好ましくない。
例えばR,G、Bビデオ信号中、B信号のみゲインを高
くすることにより色温度を上げる等)を加えることがで
きるようにし、その調整ボリュームを設けたプロジェク
タを構成すれば、使用者が映像の色温度を変換可能とす
ることはできるが、この場合、実際の出力カラー映像光
に対して処理を行なうものではないため色温度変化を制
御することが困難であり、例えば調整ボリュームのレベ
ルと実際の色温度を対応させることが完全にはできない
。また信号処理回路が複雑化しコストアップも生じるた
め好ましくない。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこのような問題点にかんがみてなされたもので
、プロジェクタの投射レンズの前面に着脱可能とされた
色温度可変フィルタを設け、これを使用者が好みに応じ
て装着することで投射映像の色温度を変換できるように
するものである。
、プロジェクタの投射レンズの前面に着脱可能とされた
色温度可変フィルタを設け、これを使用者が好みに応じ
て装着することで投射映像の色温度を変換できるように
するものである。
[作用]
色温度可変フィルタの装着のみで色温度が変換できるた
め、映像信号回路系は全〈従来のままでよく、しかも使
用者にとっても色温度変換操作が非常に容易で理解しや
すいものとなる。
め、映像信号回路系は全〈従来のままでよく、しかも使
用者にとっても色温度変換操作が非常に容易で理解しや
すいものとなる。
[実施例]
第1図は本発明のプロジェクタの一実施例を示す斜視図
であり、1はフロント投射型プロジェクタ本体、2はス
クリーン映像を投射する投射レンズである。
であり、1はフロント投射型プロジェクタ本体、2はス
クリーン映像を投射する投射レンズである。
3は色温度可変フィルタであり、フィルタ部3aを保持
する円筒部3bがレンズキャップ状に形成されることに
より投射レンズ2の前面に取り付けることができるよう
にされている。フィルタ部3aは無機材料によるグイク
ロイックフィルタとされており、光の透過率は波長によ
り異なる。
する円筒部3bがレンズキャップ状に形成されることに
より投射レンズ2の前面に取り付けることができるよう
にされている。フィルタ部3aは無機材料によるグイク
ロイックフィルタとされており、光の透過率は波長によ
り異なる。
なお、フィルタ部3aの材質としては、他にも有機系、
無機系各種考えられる。
無機系各種考えられる。
本実施例では色温度可変フィルタ3を取り付けることに
より、投射レンズ2から出力される投射映像光のうち所
定の波長成分が減衰され、従って、投射映像の色温度を
変換できることになる。
より、投射レンズ2から出力される投射映像光のうち所
定の波長成分が減衰され、従って、投射映像の色温度を
変換できることになる。
また、それぞれ波長−透過率特性の異なった色温度可変
フィルタ3を複数用意すれば、使用者の多様な好みにも
対応できることとなる。
フィルタ3を複数用意すれば、使用者の多様な好みにも
対応できることとなる。
第2図は本発明の他の実施例であり、3単位の投射レン
ズからの出力光をスクリーン上で合成してカラー映像と
するタイプのプロジェクタを示す。
ズからの出力光をスクリーン上で合成してカラー映像と
するタイプのプロジェクタを示す。
この場合、フィルタ特性の異なった3個の色温度可変フ
ィルタを設け、R,G、B8光を出力する投射レンズ2
R,2G、2Bに様々に付は替えて、好みの色温度を設
定できるものである。もちろん特定の投射レンズのみに
色温度可変フィルタ3を取り付けるだけでも投射映像の
色温度は変換される。また、さらに各種の特性の多数の
色温度可変フィルタを用意すれば、多様な色温度変換が
可能である。
ィルタを設け、R,G、B8光を出力する投射レンズ2
R,2G、2Bに様々に付は替えて、好みの色温度を設
定できるものである。もちろん特定の投射レンズのみに
色温度可変フィルタ3を取り付けるだけでも投射映像の
色温度は変換される。また、さらに各種の特性の多数の
色温度可変フィルタを用意すれば、多様な色温度変換が
可能である。
以上の実施例においては、色温度可変フィルタ3により
実際の出力投影光に対して処理を行なうものであるため
、成る色温度可変フィルタに対応して成る特定の色温度
を完全に設定でき、映像信号に対して電気的処理を行な
って色温度を変化させる場合のように、所定の色温度を
得るための制御が困難となるということもない。
実際の出力投影光に対して処理を行なうものであるため
、成る色温度可変フィルタに対応して成る特定の色温度
を完全に設定でき、映像信号に対して電気的処理を行な
って色温度を変化させる場合のように、所定の色温度を
得るための制御が困難となるということもない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の投射型映像表示装置では
色温度可変フィルタの取付けのみで投射映像の色温度を
制御でき、単純な構成で完全な色温度変換を容易に行な
うことができるという効果がある。
色温度可変フィルタの取付けのみで投射映像の色温度を
制御でき、単純な構成で完全な色温度変換を容易に行な
うことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の他の実施例を示す斜視図である。 1はプロジェクタ本体、2は投射レンズ、3は色温度可
変フィルタを示す。
明の他の実施例を示す斜視図である。 1はプロジェクタ本体、2は投射レンズ、3は色温度可
変フィルタを示す。
Claims (1)
- 投射レンズの前面に着脱可能な色温度可変フィルタを1
又は複数個設け、該色温度可変フィルタを装着すること
により投射映像の色温度を変換することができるように
したことを特徴とする投射型映像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158630A JPH0451129A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 投射型映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158630A JPH0451129A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 投射型映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451129A true JPH0451129A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15675911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158630A Pending JPH0451129A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 投射型映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451129A (ja) |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2158630A patent/JPH0451129A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7057674B2 (en) | Projection display with full color saturation and variable luminosity | |
| TWI227367B (en) | Projection display device | |
| EP3203315B1 (en) | Projection-type display device | |
| ATE192621T1 (de) | Fernsehgerät mit rückprojektionsbildanzeigesystem | |
| CA2178358A1 (en) | Panoramic Projection Apparatus | |
| GB2312121A (en) | LCD television projector with lamp aging compensation | |
| US6345897B1 (en) | Projection display device and remote controller | |
| US20060023174A1 (en) | Projector apparatus having an aperture-controllable diaphragm | |
| US3612651A (en) | Sound synchronous optical viewer | |
| JPH0451129A (ja) | 投射型映像表示装置 | |
| US6820984B2 (en) | Projection display device and remote controller | |
| JP2679176B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| US6173127B1 (en) | Special effects filter for cameras | |
| JP2598557B2 (ja) | 液晶プロジェクターのフォーカス調整システム | |
| JPH04307875A (ja) | 液晶ファインダ付きビデオカメラ | |
| JPH0643417A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JP2004279580A (ja) | プロジェクタ | |
| JPH044479U (ja) | ||
| JPH0638538Y2 (ja) | プロジェクションテレビ | |
| JPH11298830A5 (ja) | ||
| JPS6168255U (ja) | ||
| JP2800327B2 (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| KR20040022725A (ko) | 디지털 확대기 | |
| JPS58166894A (ja) | テストパタ−ンプロジエクタ | |
| JPH0466884U (ja) |