JPH0451141Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451141Y2 JPH0451141Y2 JP13826787U JP13826787U JPH0451141Y2 JP H0451141 Y2 JPH0451141 Y2 JP H0451141Y2 JP 13826787 U JP13826787 U JP 13826787U JP 13826787 U JP13826787 U JP 13826787U JP H0451141 Y2 JPH0451141 Y2 JP H0451141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- fork
- conveyor
- cover
- cargo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、カバーにより梱包された荷の自動搬
送荷役装置に関するものである。
送荷役装置に関するものである。
フオークリフト1等により、シユリンク梱包さ
れた荷2をコンベア3等の荷取点から、荷取りす
る場合、フオーク先き4がカバー5の前面を突
き、荷2が後方に逃げる問題が有つた(第3図参
照)。
れた荷2をコンベア3等の荷取点から、荷取りす
る場合、フオーク先き4がカバー5の前面を突
き、荷2が後方に逃げる問題が有つた(第3図参
照)。
また第4図、第5図のように、床面6に配置さ
れた又は、段積みされた荷2を荷取りする場合フ
オーク先き4が、カバー5の前面に突き荷2が後
方にずれる。
れた又は、段積みされた荷2を荷取りする場合フ
オーク先き4が、カバー5の前面に突き荷2が後
方にずれる。
段積みされた荷2の場合は、上段の荷2が後方
に転落する等の不具合が発生する危険が有つた
(第5図参照)。
に転落する等の不具合が発生する危険が有つた
(第5図参照)。
本考案は上記の事情に鑑みなされものであつ
て、その目的とするところは、荷取り時、荷は後
方ずれをおこすことなく本来の無人車繰り返し精
度により円滑な運行が可能になる荷の自動搬送荷
役装置を提供することにある。
て、その目的とするところは、荷取り時、荷は後
方ずれをおこすことなく本来の無人車繰り返し精
度により円滑な運行が可能になる荷の自動搬送荷
役装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために本考案は、荷取り
コンベヤに、この荷取りコンベヤの荷取位置に搬
送されてカバーで梱包された荷の後退を阻止する
ストツパ機構を設け、荷取り時フオークを荷の架
台部分に挿入してカバーを切り裂くようにした構
成にしてある。
コンベヤに、この荷取りコンベヤの荷取位置に搬
送されてカバーで梱包された荷の後退を阻止する
ストツパ機構を設け、荷取り時フオークを荷の架
台部分に挿入してカバーを切り裂くようにした構
成にしてある。
荷取りコンベヤの荷取位置にある荷は、フオー
クが架台部分に挿入されるときストツパ機構によ
り後退することがなく、またフオークの刃先によ
りカバーが切り裂かれる。
クが架台部分に挿入されるときストツパ機構によ
り後退することがなく、またフオークの刃先によ
りカバーが切り裂かれる。
以下、本考案の実施例を第1図及び第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図中10は床面11′に設置されたローラ
コンベヤのようなコンベヤであり、このコンベヤ
10のフレーム11には中間部を揺動支点Pとす
るリターンストツパ12が設けてあり、またフレ
ーム11には止め部材13が設けてあり、リター
ンストツパ12はリターンスプリング12aによ
り反時計廻り方向に付勢されていて、これらでス
トツパ機構Aを構成している。
コンベヤのようなコンベヤであり、このコンベヤ
10のフレーム11には中間部を揺動支点Pとす
るリターンストツパ12が設けてあり、またフレ
ーム11には止め部材13が設けてあり、リター
ンストツパ12はリターンスプリング12aによ
り反時計廻り方向に付勢されていて、これらでス
トツパ機構Aを構成している。
第1図中14は荷であり、荷14は架台部分1
4′と共にカバー15で梱包されている。
4′と共にカバー15で梱包されている。
前記コンベヤ10は第2図のように荷取りコン
ベヤ10′及び荷置きコンベヤ10″として用いら
れる。第2図中Qは荷取り点、Rは入出庫ロケー
シヨンである。
ベヤ10′及び荷置きコンベヤ10″として用いら
れる。第2図中Qは荷取り点、Rは入出庫ロケー
シヨンである。
次に作動を説明する。荷取りコンベヤ10′上
を荷14が矢印イの方向に搬送されてこの荷取り
コンベヤ10′の端部に位置する。この場合、荷
14はリターンストツパ12を越えている。この
ためにリターンストツパ12は荷取りコンベヤ1
0′上に突出している。
を荷14が矢印イの方向に搬送されてこの荷取り
コンベヤ10′の端部に位置する。この場合、荷
14はリターンストツパ12を越えている。この
ためにリターンストツパ12は荷取りコンベヤ1
0′上に突出している。
無人フオークリフト(図示省略)が移動してフ
オーク16が荷取点Qから荷取りする場合、フオ
ーク16の先端が前記カバー15を切り裂いて挿
入されることになる。
オーク16が荷取点Qから荷取りする場合、フオ
ーク16の先端が前記カバー15を切り裂いて挿
入されることになる。
このとき、フオーク16により荷14は矢印ロ
の方向に押されるが、リターンストツパ12が荷
14に当り荷14の後方ずれが防止される。
の方向に押されるが、リターンストツパ12が荷
14に当り荷14の後方ずれが防止される。
次にフオーク16で荷14は荷取点Qから入出
庫ロケーシヨンRに整然と荷置される。
庫ロケーシヨンRに整然と荷置される。
入出庫ロケーシヨンRから出庫荷取りする場合
でも、すでに前記カバー15がフオーク16で切
り裂かれているため、フオーク16の刃先と荷1
4全体は押し合うことなく円滑なフオーク挿入が
可能になる。
でも、すでに前記カバー15がフオーク16で切
り裂かれているため、フオーク16の刃先と荷1
4全体は押し合うことなく円滑なフオーク挿入が
可能になる。
〔考案の効果〕
以上詳述したように本考案に係る荷の自動搬送
荷役装置は、荷取りコンベヤに、この荷取りコン
ベヤの荷取位置に搬送されてカバーで梱包された
荷の後退を阻止するストツパ機構を設け、荷取り
時フオークを荷の架台部分に挿入して前記カバー
を切り裂くようにしたことを特徴とするものであ
る。
荷役装置は、荷取りコンベヤに、この荷取りコン
ベヤの荷取位置に搬送されてカバーで梱包された
荷の後退を阻止するストツパ機構を設け、荷取り
時フオークを荷の架台部分に挿入して前記カバー
を切り裂くようにしたことを特徴とするものであ
る。
したがつて、荷取りコンベヤの荷取位置にある
荷は、フオークが架台部分に挿入されるとき、ス
トツパ機構により後退することがなく、またフオ
ークの刃先によりカバーが切り裂かれることにな
り、荷が一たん入庫後、別のエリヤに出庫される
場合でもフオークは荷と押し合うということがな
く円滑なフオーク挿入が可能になる。
荷は、フオークが架台部分に挿入されるとき、ス
トツパ機構により後退することがなく、またフオ
ークの刃先によりカバーが切り裂かれることにな
り、荷が一たん入庫後、別のエリヤに出庫される
場合でもフオークは荷と押し合うということがな
く円滑なフオーク挿入が可能になる。
このために、荷取り時、荷は後方ずれをおこす
ことなく本来の無人車繰り返し精度により円滑な
運行が可能になる。
ことなく本来の無人車繰り返し精度により円滑な
運行が可能になる。
第1図は本考案に係る荷の自動搬送荷役装置に
おける荷取りコンベヤ部分の側面図、第2図は本
考案一実施例の配置説明図、第3図乃至第5図は
従来装置におけるフオークでの荷取りの説明図で
ある。 10はコンベヤ、10′は荷取りコンベヤ、1
2はリターンストツパ、13は止め部材、14は
荷、15はカバー、16はフオーク。
おける荷取りコンベヤ部分の側面図、第2図は本
考案一実施例の配置説明図、第3図乃至第5図は
従来装置におけるフオークでの荷取りの説明図で
ある。 10はコンベヤ、10′は荷取りコンベヤ、1
2はリターンストツパ、13は止め部材、14は
荷、15はカバー、16はフオーク。
Claims (1)
- 荷取りコンベヤに、この荷取りコンベヤの荷取
位置に搬送されてカバーで梱包された荷の後退を
阻止するストツパ機構を設け、荷取り時フオーク
を荷の架台部分に挿入してカバーを切れ裂くよう
にしたことを特徴とする荷の自動搬送荷役装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13826787U JPH0451141Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13826787U JPH0451141Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6447611U JPS6447611U (ja) | 1989-03-23 |
| JPH0451141Y2 true JPH0451141Y2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=31400447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13826787U Expired JPH0451141Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451141Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP13826787U patent/JPH0451141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6447611U (ja) | 1989-03-23 |
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