JPH0451193A - アウトライン・フォント・データ処理方法およびその装置 - Google Patents
アウトライン・フォント・データ処理方法およびその装置Info
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- JPH0451193A JPH0451193A JP2160237A JP16023790A JPH0451193A JP H0451193 A JPH0451193 A JP H0451193A JP 2160237 A JP2160237 A JP 2160237A JP 16023790 A JP16023790 A JP 16023790A JP H0451193 A JPH0451193 A JP H0451193A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はフォント作成者が作成したアウトライン・フ
ォント・データを、アウトライン・フォント・データを
用いて所定の処理を行なう処理装置に適合させるべく処
理を行なうための方法およびその装置に関する。
ォント・データを、アウトライン・フォント・データを
用いて所定の処理を行なう処理装置に適合させるべく処
理を行なうための方法およびその装置に関する。
〈従来゛の技術〉
従来から文書作成装置等の文字列を取り扱う装置におい
て、文字品質を高め、しかも文字品質を低下させること
なく拡大、縮小を行なえるようにするために、文字をド
ツト・パターン・データとしてメモリに格納しておく代
わりにアウトライン・フォント・データとしてメモリに
格納しておくことが一般化しつつある。
て、文字品質を高め、しかも文字品質を低下させること
なく拡大、縮小を行なえるようにするために、文字をド
ツト・パターン・データとしてメモリに格納しておく代
わりにアウトライン・フォント・データとしてメモリに
格納しておくことが一般化しつつある。
この場合において、−船釣には、第4図に示すように、
フォント作成業者が作成したアウトライン・フォント・
データ(41)を変換装置(42)に供給することによ
り、該当する処理装置(44)に適合するアウトライン
・フォント拳データ(43)に変換し、変換されたアウ
トライン・フォント・データを処理装置(44)のメモ
リに格納することにより、フォント作成者が作成したア
ウトライン・フォント・データを用いて処理装置(44
)により所望の文書を作成することができる。
フォント作成業者が作成したアウトライン・フォント・
データ(41)を変換装置(42)に供給することによ
り、該当する処理装置(44)に適合するアウトライン
・フォント拳データ(43)に変換し、変換されたアウ
トライン・フォント・データを処理装置(44)のメモ
リに格納することにより、フォント作成者が作成したア
ウトライン・フォント・データを用いて処理装置(44
)により所望の文書を作成することができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
上述の方法を採用した場合には、アウトライン・フォン
ト・データ(41)のフォーマットはフォント作成者が
自由に定めているとともに、処理装置(44)に適合す
るアウトライン・フォント・データ(43)のフォーマ
ットは装置設計者が自由に定めているのであり、全く標
準化されていないのであるから、アウトライン・フォン
ト・データ(41)が1種類だけであり、しかも処理装
置(44)も1種類だけである場合には特に不都合なく
アウトライン・フォント・データ(41)を処理装置(
44)に適合させることができる。
ト・データ(41)のフォーマットはフォント作成者が
自由に定めているとともに、処理装置(44)に適合す
るアウトライン・フォント・データ(43)のフォーマ
ットは装置設計者が自由に定めているのであり、全く標
準化されていないのであるから、アウトライン・フォン
ト・データ(41)が1種類だけであり、しかも処理装
置(44)も1種類だけである場合には特に不都合なく
アウトライン・フォント・データ(41)を処理装置(
44)に適合させることができる。
しかし、現実にはフォント作成者が複数存在するととも
に、処理装置(44)も複数種類存在するのであるから
、アウトライン・フォント中データ(41)を各処理装
置(44)に適合するアウトライン・フォント・データ
(43)に変換するための作業が著しく繁雑になってし
まうという不都合がある。具体的には、例えば、アウト
ライン・フォント・データ(41)がm種類存在し、処
理装置(44)がn種類存在する場合には、各アウトラ
イン・フォント・データ(41)をそれぞれ処理装置(
44)に適合させなければならないためmXn回の変換
作業が必要になる。即ち、変換作業の回数が、アウトラ
イン・フォント・データ(41)の種類および処理装置
(44)の種類に比例して増加することになる。
に、処理装置(44)も複数種類存在するのであるから
、アウトライン・フォント中データ(41)を各処理装
置(44)に適合するアウトライン・フォント・データ
(43)に変換するための作業が著しく繁雑になってし
まうという不都合がある。具体的には、例えば、アウト
ライン・フォント・データ(41)がm種類存在し、処
理装置(44)がn種類存在する場合には、各アウトラ
イン・フォント・データ(41)をそれぞれ処理装置(
44)に適合させなければならないためmXn回の変換
作業が必要になる。即ち、変換作業の回数が、アウトラ
イン・フォント・データ(41)の種類および処理装置
(44)の種類に比例して増加することになる。
また、各変換作業は、元になるアウトライン・フォント
・データ(41)および処理装置(44)に適合するア
ウトライン・フォント・データ(43)に基づいて定ま
るのであるから、画一的な変換作業ではなく、この面か
らみれば変換作業の種類も著しく増加し、変換装置(4
2)の種類を増加させ、または変換装置(42)を複雑
化することが必要になるという不都合がある。
・データ(41)および処理装置(44)に適合するア
ウトライン・フォント・データ(43)に基づいて定ま
るのであるから、画一的な変換作業ではなく、この面か
らみれば変換作業の種類も著しく増加し、変換装置(4
2)の種類を増加させ、または変換装置(42)を複雑
化することが必要になるという不都合がある。
以上には、新たにフォント作成者がアウトライン・フォ
ント・データ(41)を作成した場合についてのみ説明
したが、処理装置(44)の仕様がバージョン・アップ
等により変更され、適合するアウトライン・フォント・
データ(43)が変更された場合にも同様の不都合が生
じる。
ント・データ(41)を作成した場合についてのみ説明
したが、処理装置(44)の仕様がバージョン・アップ
等により変更され、適合するアウトライン・フォント・
データ(43)が変更された場合にも同様の不都合が生
じる。
〈発明の目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
フォント作成者が作成したアウトライン・フォント・デ
ータを装置に適合するアウトライン・フォント・データ
に変換するための処理を簡素化できる新規なアウトライ
ン拳フすント・データ処理方法およびその装置を提供す
ることを目的としている。
フォント作成者が作成したアウトライン・フォント・デ
ータを装置に適合するアウトライン・フォント・データ
に変換するための処理を簡素化できる新規なアウトライ
ン拳フすント・データ処理方法およびその装置を提供す
ることを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この発明のアウトライン
・フォント・データ処理方法は、任意のデータ・フォー
マットで作成されたアウトライン・フォント・データを
所定の基準データ・フォーマットの基準アウトライン・
フォント・データに変換して保持し、アウトライン・フ
ォント・データを用いて所定の処理を行なう処理装置に
対して、基準アウトライン・フォント・データを処理装
置のデータφフォーマットに適合するアウトライン・フ
ォント・データに変換して処理装置に供給する方法であ
る。
・フォント・データ処理方法は、任意のデータ・フォー
マットで作成されたアウトライン・フォント・データを
所定の基準データ・フォーマットの基準アウトライン・
フォント・データに変換して保持し、アウトライン・フ
ォント・データを用いて所定の処理を行なう処理装置に
対して、基準アウトライン・フォント・データを処理装
置のデータφフォーマットに適合するアウトライン・フ
ォント・データに変換して処理装置に供給する方法であ
る。
但し、基準アウトライン・フォント・データがASCI
I型式のデータ・フォーマ・ソトであることが好ましい
。この場合において、基準アウトライン・フォント・デ
ータが、文字自体を示すフォント・データと、各文字の
ピッチ情報を示すビ・ソチ・データとを含んでいること
が一層好ましい。
I型式のデータ・フォーマ・ソトであることが好ましい
。この場合において、基準アウトライン・フォント・デ
ータが、文字自体を示すフォント・データと、各文字の
ピッチ情報を示すビ・ソチ・データとを含んでいること
が一層好ましい。
上記の目的を達成するための、この発明のアウトライン
・フォント・データ処理装置は、任意のデータ・フォー
マットで作成されたアウトライン・フォント・データを
所定の基準データ・フォーマットの基準アウトライン・
フォント・データに変換する第1変換手段と、基準アウ
トライン・フォント・データを保持する保持手段と、ア
ウトライン・フォント・データを用いて所定の処理を行
なう処理装置のデータ・フォーマ・ソトに適合させるべ
く基準アウトライン・フォント・データを変換する第2
変換手段とを含んでいる。
・フォント・データ処理装置は、任意のデータ・フォー
マットで作成されたアウトライン・フォント・データを
所定の基準データ・フォーマットの基準アウトライン・
フォント・データに変換する第1変換手段と、基準アウ
トライン・フォント・データを保持する保持手段と、ア
ウトライン・フォント・データを用いて所定の処理を行
なう処理装置のデータ・フォーマ・ソトに適合させるべ
く基準アウトライン・フォント・データを変換する第2
変換手段とを含んでいる。
但し、保持手段が、文字自体を示すフォント・データと
、各文字のピッチ情報を示すピ・ソチ・データとを含む
基準アウトライン・フォント・データをASCII型式
のデータ・フォーマ・ソトで保持するものであることが
好ましい。
、各文字のピッチ情報を示すピ・ソチ・データとを含む
基準アウトライン・フォント・データをASCII型式
のデータ・フォーマ・ソトで保持するものであることが
好ましい。
く作用〉
以上のアウトラインφフォントφデータ処理方法であれ
ば、任意のデータ・フォーマットで作成されたアウトラ
イン・フォント・データを所定の基準データ・フォーマ
ットの基準アウトライン・フォント・データに変換して
保持するので、フォント作成者により作成されるアウト
ライン・フォント・データの種類が多くても、全て基準
データ・フォーマ;ソトの基準アウトライン・フォント
・データに変換された状態になる。そして、処理装置に
適合させる場合には、基準データ・フォーマットの基準
アウトライン・フォント争データを処理装置に適合させ
るべく変換するだけでよい。したがって、フォント作成
者が作成したアウトライン・フォント・データがm種類
存在し、処理装置がn種類存在する場合に必要な変換作
業の回数は(m+n)回になり、mまたはnが1の場合
を除いて変換作業回数を減少させることができる。
ば、任意のデータ・フォーマットで作成されたアウトラ
イン・フォント・データを所定の基準データ・フォーマ
ットの基準アウトライン・フォント・データに変換して
保持するので、フォント作成者により作成されるアウト
ライン・フォント・データの種類が多くても、全て基準
データ・フォーマ;ソトの基準アウトライン・フォント
・データに変換された状態になる。そして、処理装置に
適合させる場合には、基準データ・フォーマットの基準
アウトライン・フォント争データを処理装置に適合させ
るべく変換するだけでよい。したがって、フォント作成
者が作成したアウトライン・フォント・データがm種類
存在し、処理装置がn種類存在する場合に必要な変換作
業の回数は(m+n)回になり、mまたはnが1の場合
を除いて変換作業回数を減少させることができる。
また、変換作業の種類についても減少させることができ
る。
る。
さらに、フォント作成側、フォント使用側の何れの側に
おいても、相手側を全く考慮することなく独自のフォー
マット変更等を行なうことができ、相手側はフォーマッ
ト変更の有無を全く考慮することなくアウトライン・フ
ォント・データの変換を行なうことができ、使い勝手を
向上させることができる。
おいても、相手側を全く考慮することなく独自のフォー
マット変更等を行なうことができ、相手側はフォーマッ
ト変更の有無を全く考慮することなくアウトライン・フ
ォント・データの変換を行なうことができ、使い勝手を
向上させることができる。
第2の発明のアウトライン・フォント・データ処理方法
であれば、基準アウトライン・フォント拳データがAS
CII型式のデータ・フォーマットであるから基準アウ
トライン・フォント・データをリスト形式で出力するこ
とができ、リスト形式の出力を見て内容をチエツクし、
必要に応じて内容を変更することができる。
であれば、基準アウトライン・フォント拳データがAS
CII型式のデータ・フォーマットであるから基準アウ
トライン・フォント・データをリスト形式で出力するこ
とができ、リスト形式の出力を見て内容をチエツクし、
必要に応じて内容を変更することができる。
第3の発明のアウトライン・フォント・データ処理方法
であれば、基準アウトライン・フォント・データが、文
字自体を示すフォント・データと、各文字のピッチ情報
を示すピッチ・データとを含んでいるのであるから、文
字自体のみならず文字のピッチ情報をも基準データ・フ
ォーマットで定義しておくことができ、基準データ・フ
ォーマツトに変換された状態でアウトライン・フォント
・データをリスト形式により簡単にチエツクし、必要に
応じた内容の変更を簡単に達成できる。
であれば、基準アウトライン・フォント・データが、文
字自体を示すフォント・データと、各文字のピッチ情報
を示すピッチ・データとを含んでいるのであるから、文
字自体のみならず文字のピッチ情報をも基準データ・フ
ォーマットで定義しておくことができ、基準データ・フ
ォーマツトに変換された状態でアウトライン・フォント
・データをリスト形式により簡単にチエツクし、必要に
応じた内容の変更を簡単に達成できる。
第4の発明のアウトライン・フォント・データ処理装置
であれば、任意のデータ・フォーマットで作成されたア
ウトライン・フォント・データを第1変換手段により、
所定の基準データ・フォーマットの基準アウトラインー
フォント・データに変換して保持手段に保持させること
ができる。そして、保持手段から基準アウトライン・フ
ォント・データを読み出して第2変換手段に供給するこ
とにより、アウトラインーフォント・データを用いて所
定の処理を行なう処理装置のデータ・フォーマットに適
合させるべく基準アウトライン・フォント・データを変
換することができる。
であれば、任意のデータ・フォーマットで作成されたア
ウトライン・フォント・データを第1変換手段により、
所定の基準データ・フォーマットの基準アウトラインー
フォント・データに変換して保持手段に保持させること
ができる。そして、保持手段から基準アウトライン・フ
ォント・データを読み出して第2変換手段に供給するこ
とにより、アウトラインーフォント・データを用いて所
定の処理を行なう処理装置のデータ・フォーマットに適
合させるべく基準アウトライン・フォント・データを変
換することができる。
したがって、フォント作成者が作成したアウトライン・
フォント・データがm種類存在し、処理装置がn種類存
在する場合に必要な変換作業の回数は(m+n)回にな
り、mまたはnが1の場合を除いて変換作業回数を減少
させることができる。
フォント・データがm種類存在し、処理装置がn種類存
在する場合に必要な変換作業の回数は(m+n)回にな
り、mまたはnが1の場合を除いて変換作業回数を減少
させることができる。
また、変換手段の種類についても減少させることができ
、構成を簡素化できる。
、構成を簡素化できる。
さらに、フォント作成側、フォント使用側の何れの側に
おいても、相手側を全く考慮することなく独自のフォー
マット変更等を行なうことができ、相手側はフォーマッ
ト変更の有無を全く考慮することなくアウトライン・フ
ォント・データの変換を行なうことができ、使い勝手を
向上させることができる。
おいても、相手側を全く考慮することなく独自のフォー
マット変更等を行なうことができ、相手側はフォーマッ
ト変更の有無を全く考慮することなくアウトライン・フ
ォント・データの変換を行なうことができ、使い勝手を
向上させることができる。
第5の発明のアウトライン・フォント・データ処理装置
であれば、文字自体を示すフォント・データと、各文字
のピッチ情報を示すピッチ・データとを含む基準アウト
ライン・フォント・データをASCII型式のデータ・
フォーマットで保持するのであるから、文字自体のみな
らず文字のピッチ情報をも基準データ・フォーマットで
定義しておくことができ、基準データ・フォーマットに
変換された状態でアウトライン・フォント・データをリ
スト形式により簡単にチエツクし、必要に応じた内容の
変更を簡単に達成できる。
であれば、文字自体を示すフォント・データと、各文字
のピッチ情報を示すピッチ・データとを含む基準アウト
ライン・フォント・データをASCII型式のデータ・
フォーマットで保持するのであるから、文字自体のみな
らず文字のピッチ情報をも基準データ・フォーマットで
定義しておくことができ、基準データ・フォーマットに
変換された状態でアウトライン・フォント・データをリ
スト形式により簡単にチエツクし、必要に応じた内容の
変更を簡単に達成できる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明のアウトライン・フォント・データ処
理方法の一実施例を示すフローチャートであり、ステッ
プ■においてフォント作成者により作成されたアウトラ
イン・フォントφデータのデータ・フォーマットを示す
データが入力されるまで待ち、ステップ■において、指
示されたデータ・フォーマットから基準データ・フォー
マットへの変換機能を選択し、ステップ■において、選
択された変換機能に基づくアウトライン・フォント・デ
ータの変換処理を行なう。そして、ステップ■において
、変換処理により得られた基準アウトライン・フォーマ
ット・データを基準データ・メモリに格納する。その後
は、ステップ■において、処理装置に適合するアウトラ
イン・フォント・データのデータ・フォーマットを示す
データが入力されるまで待ち、ステップ■において基準
データ・フォーマットから指示されたデータ・フォーマ
ットへの変換機能を選択し、ステップ■において、選択
された変換機能に基づくアウトライン・フォント・デー
タの変換処理を行なう。そして、ステップ■において、
変換処理により得られたアウトライン・フォーマット・
データを処理装置のデータ・メモリに格納する。
理方法の一実施例を示すフローチャートであり、ステッ
プ■においてフォント作成者により作成されたアウトラ
イン・フォントφデータのデータ・フォーマットを示す
データが入力されるまで待ち、ステップ■において、指
示されたデータ・フォーマットから基準データ・フォー
マットへの変換機能を選択し、ステップ■において、選
択された変換機能に基づくアウトライン・フォント・デ
ータの変換処理を行なう。そして、ステップ■において
、変換処理により得られた基準アウトライン・フォーマ
ット・データを基準データ・メモリに格納する。その後
は、ステップ■において、処理装置に適合するアウトラ
イン・フォント・データのデータ・フォーマットを示す
データが入力されるまで待ち、ステップ■において基準
データ・フォーマットから指示されたデータ・フォーマ
ットへの変換機能を選択し、ステップ■において、選択
された変換機能に基づくアウトライン・フォント・デー
タの変換処理を行なう。そして、ステップ■において、
変換処理により得られたアウトライン・フォーマット・
データを処理装置のデータ・メモリに格納する。
尚、上記ステップ■からステップ■の処理については、
フォント作成者が作成したアウトライン・フォント・デ
ータが複数存在する場合に、反復実行することにより、
予め全て基準データ・フォーマットの基準アウトライン
・フォント・データに変換しておくようにしてもよい。
フォント作成者が作成したアウトライン・フォント・デ
ータが複数存在する場合に、反復実行することにより、
予め全て基準データ・フォーマットの基準アウトライン
・フォント・データに変換しておくようにしてもよい。
また、上記基準データ・フォーマットは、例えば、各文
字のピッチ情報を示すピッチ・テーブル・データ(第2
図(A)参照)と各文字を示すフォント・データ(第2
図(B)参照)とで構成されていることが好ましい。上
記ピッチ・テーブル・データはピッチを表現するための
文字の属性を示すヘッダ部(少なくとも識別子、文字枠
の大きさ、ベースラインの位置、書体名およびパージョ
ン、リビジョン番号の各項目を含む)と文字に対して左
余白および文字幅を定義するデータ部とで構成されてお
り、上記フォント・データは、書体、文字コード等を定
義するヘッダ部(識別子、書体、文字コード、解像度、
作成年月日およびバージョン番号の各項目を含む)と文
字列を定義するデータ部(識別子およびアウターポリゴ
ン、インナーポリゴンを定義する開始点、通過点の各項
目を含む)とで構成されている。また、ピッチ・テーブ
ル・データおよびフォント・データは共にASCII形
式に設定されている。
字のピッチ情報を示すピッチ・テーブル・データ(第2
図(A)参照)と各文字を示すフォント・データ(第2
図(B)参照)とで構成されていることが好ましい。上
記ピッチ・テーブル・データはピッチを表現するための
文字の属性を示すヘッダ部(少なくとも識別子、文字枠
の大きさ、ベースラインの位置、書体名およびパージョ
ン、リビジョン番号の各項目を含む)と文字に対して左
余白および文字幅を定義するデータ部とで構成されてお
り、上記フォント・データは、書体、文字コード等を定
義するヘッダ部(識別子、書体、文字コード、解像度、
作成年月日およびバージョン番号の各項目を含む)と文
字列を定義するデータ部(識別子およびアウターポリゴ
ン、インナーポリゴンを定義する開始点、通過点の各項
目を含む)とで構成されている。また、ピッチ・テーブ
ル・データおよびフォント・データは共にASCII形
式に設定されている。
具体的には、上記ピッチ・テーブル・データは、例えば
、 &head type m1nch。
、 &head type m1nch。
height 400
ase 0
ver 1.1
で示されるヘッダ部と、
&data
01.02 50 250
で示されるデータ部とで構成され、
・データは、例えば、
上記フォント
&head
<TYP>+nl neh。
く月S>1619
(RES>800
(DAT>89107/14
<VER>00.08
で示されるヘッダ部と、
&data
(OLITP>
〈L I NE>
10、IO,50,10,50,50
<CIRC>
50.50,4.0,70,20.50(BEZI>
20.50.5,40,10,20,10.10(IN
NP> (CIRC> 15.15.20,25.18.30 で示されるデータ部とで構成される。
NP> (CIRC> 15.15.20,25.18.30 で示されるデータ部とで構成される。
したがって、フォント作成者が作成したアウトライン・
フォント・データが提供された場合に、データ・フォー
マットも共に供給されるのであるから、上記基準データ
・フォーマットの基準アウトライン・フォント・データ
に変換すべく変換機能を作成し、または選択して変換処
理を施せばよく、提供された各アウトライン・フォント
・データに対応して、それぞれ基準データ・フォーマッ
トの基準アウトライン・フォント・データが生成される
。そして、基準データ・メモリに格納しておく。
フォント・データが提供された場合に、データ・フォー
マットも共に供給されるのであるから、上記基準データ
・フォーマットの基準アウトライン・フォント・データ
に変換すべく変換機能を作成し、または選択して変換処
理を施せばよく、提供された各アウトライン・フォント
・データに対応して、それぞれ基準データ・フォーマッ
トの基準アウトライン・フォント・データが生成される
。そして、基準データ・メモリに格納しておく。
基準データ・メモリに格納されている各基準アウトライ
ン・フォント・データは、何れも上記具体例に示す基準
データ・フォーマットであるから、リスト形式で出力す
ることにより簡単に基準アウトライン・フォント・デー
タのチエツクを行なうことができるとともに、必要に応
じて簡単に内容を変更することもできる。
ン・フォント・データは、何れも上記具体例に示す基準
データ・フォーマットであるから、リスト形式で出力す
ることにより簡単に基準アウトライン・フォント・デー
タのチエツクを行なうことができるとともに、必要に応
じて簡単に内容を変更することもできる。
また、基準アウトライン・フォント・データを文書作成
装置等の処理装置に供給する場合には、処理装置に要求
されるデータ・フォーマットが予め分っているのである
から、予め作成された変換機能を用いて変換処理を施す
ことにより、処理装置に適合するアウトライン・フォン
ト・データを生成することができ、該当する処理装置の
データ・メモリに格納する。
装置等の処理装置に供給する場合には、処理装置に要求
されるデータ・フォーマットが予め分っているのである
から、予め作成された変換機能を用いて変換処理を施す
ことにより、処理装置に適合するアウトライン・フォン
ト・データを生成することができ、該当する処理装置の
データ・メモリに格納する。
したがって、その後は、処理装置によりアウトライン・
フォント・データを用いた処理(文書作成処理等)を行
なうことができる。
フォント・データを用いた処理(文書作成処理等)を行
なうことができる。
また、フォント作成者により提供されるアウトライン・
フォント争データのデータ・フォーマットが変更された
場合には、単に基準データ・フォーマットへの変換処理
を行なうだけでよく、処理装置側におけるデータ・フォ
ーマットが変更された場合には、単に基準データ・フォ
ーマットから処理装置に適合するデータ・フォーマット
への変換処理を行なうだけでよい。即ち、従来は何れの
場合においても、フォント作成者により提供されるアウ
トライン・フォント・データを対応する処理装置のそれ
ぞれに適合するように変換処理を施す必要があったのと
比較して、著しく変換処理回数を減少させることができ
る。また、変換機能の種類についても著しく減少させる
ことができる。
フォント争データのデータ・フォーマットが変更された
場合には、単に基準データ・フォーマットへの変換処理
を行なうだけでよく、処理装置側におけるデータ・フォ
ーマットが変更された場合には、単に基準データ・フォ
ーマットから処理装置に適合するデータ・フォーマット
への変換処理を行なうだけでよい。即ち、従来は何れの
場合においても、フォント作成者により提供されるアウ
トライン・フォント・データを対応する処理装置のそれ
ぞれに適合するように変換処理を施す必要があったのと
比較して、著しく変換処理回数を減少させることができ
る。また、変換機能の種類についても著しく減少させる
ことができる。
第2表に示すアウトライン・フォント・データを基準デ
ータ・フォーマットのアウトライン・フォント・データ
(第3表参照)に変換する場合の具体例は次のとおりで
ある。尚、データは全て4バイト単位であり、漢字コー
ド、制御コードおよびデータ・コードからなる。漢字コ
ードは先頭4バイトであり、318区点コードをASC
IIコードで指定する。制御コードは上位ワードがOの
とき下位ワードで制御コードを指定する(第1表参照)
。データ・コードは上位ワードでX座標値を指定し、下
位ワードでy座標値を指定する。但し、ワードは2バイ
ト単位であり、また、スプライン・データ数は3個(円
弧の開始、中継、終了データ)である。そして、開始、
終了データが等しい場合は円が指定されたことになる。
ータ・フォーマットのアウトライン・フォント・データ
(第3表参照)に変換する場合の具体例は次のとおりで
ある。尚、データは全て4バイト単位であり、漢字コー
ド、制御コードおよびデータ・コードからなる。漢字コ
ードは先頭4バイトであり、318区点コードをASC
IIコードで指定する。制御コードは上位ワードがOの
とき下位ワードで制御コードを指定する(第1表参照)
。データ・コードは上位ワードでX座標値を指定し、下
位ワードでy座標値を指定する。但し、ワードは2バイ
ト単位であり、また、スプライン・データ数は3個(円
弧の開始、中継、終了データ)である。そして、開始、
終了データが等しい場合は円が指定されたことになる。
(以下、余白)
第1表
この漢字コード、制御コードおよびデータ・コードを用
いて第2表に示すアウトライン・フォント・データを基
準データ・フォーマットの基準アウトライン・フォント
・データに変換したところ、第3表に示す基準アウトラ
イン・フォント・データが得られた。
いて第2表に示すアウトライン・フォント・データを基
準データ・フォーマットの基準アウトライン・フォント
・データに変換したところ、第3表に示す基準アウトラ
イン・フォント・データが得られた。
(以下、余白)
第2表
第3表
〈実施例2〉
第3図はこの発明のアウトライン・フォト・データ処理
装置の一実施例を示す概略ブロック図であり、フォント
作成者が提供する3種類のアウトライン・フォント・デ
ータ(3a) (lb) (lc)を第1変換部(2a
) (2b) (2c)により基準データ・フォーマッ
トの基準アウトライン・フォント−データ(3a)(3
b) (3c)に変換して基準データ・メモリ(3)に
格納する。そして、基準データ・メモリ(3)に格納さ
れている基準アウトライン・フォント・データ(3a)
(3b) (3c)を第2変換部(4a) (4b)
(4c)により処理装置(8a) (Bb) (6c)
に適合するデータ・フォーマットのアウトライン・フォ
ント・データ(5a) (5b) (5c)に変換して
各処理装置(6a) (6b) (6c)のデータ・メ
モリに格納する。
装置の一実施例を示す概略ブロック図であり、フォント
作成者が提供する3種類のアウトライン・フォント・デ
ータ(3a) (lb) (lc)を第1変換部(2a
) (2b) (2c)により基準データ・フォーマッ
トの基準アウトライン・フォント−データ(3a)(3
b) (3c)に変換して基準データ・メモリ(3)に
格納する。そして、基準データ・メモリ(3)に格納さ
れている基準アウトライン・フォント・データ(3a)
(3b) (3c)を第2変換部(4a) (4b)
(4c)により処理装置(8a) (Bb) (6c)
に適合するデータ・フォーマットのアウトライン・フォ
ント・データ(5a) (5b) (5c)に変換して
各処理装置(6a) (6b) (6c)のデータ・メ
モリに格納する。
尚、基準アウトライン・フォント・データ(3a)(3
b) (3c)は、例えば第2図に示すフォーマットを
有している。また、変換部(2a) (2b) (2c
) (4a) (4b)(4c)には、それぞれ変換後
のアウトライン・フォント・データまたは変換前のアウ
トライン・フォント・データが基準データ・フォーマッ
トになるように予め作成された変換プログラムが組み込
まれている。
b) (3c)は、例えば第2図に示すフォーマットを
有している。また、変換部(2a) (2b) (2c
) (4a) (4b)(4c)には、それぞれ変換後
のアウトライン・フォント・データまたは変換前のアウ
トライン・フォント・データが基準データ・フォーマッ
トになるように予め作成された変換プログラムが組み込
まれている。
上記の構成のアウトライン・フォント・データ処理装置
の動作は次のとおりである。
の動作は次のとおりである。
上記アウトライン・フォント赤データ(3a)(lb)
(1c)は、フォント作成者が任意に定めたデータ・フ
ォーマットで作成されており、そのままで何れかの処理
装置に適合するという保証は全くなく、実際には、どの
処理装置にも適合しない場合が殆どである。しかし、フ
ォント作成者はアウトライン・フォント・データと共に
データ・フォーマットを提供するのであるから、提供さ
れたデータ・フォーマットおよび基準データ・フォーマ
ットに基づいて変換プログラムを作成することができる
。
(1c)は、フォント作成者が任意に定めたデータ・フ
ォーマットで作成されており、そのままで何れかの処理
装置に適合するという保証は全くなく、実際には、どの
処理装置にも適合しない場合が殆どである。しかし、フ
ォント作成者はアウトライン・フォント・データと共に
データ・フォーマットを提供するのであるから、提供さ
れたデータ・フォーマットおよび基準データ・フォーマ
ットに基づいて変換プログラムを作成することができる
。
したがって、各アウトライン・フォント・データ毎に変
換プログラムを作成して変換部(2a) (2b)(2
c)に組み込んでおけばよく、各アウトライン・フォン
ト・データを該当する変換プログラムにより基準データ
・フォーマットの基準アウトライン・フォント・データ
に変換して基準データ・メモリ(3)に格納することが
できる。即ち、3回の変換作業を行なうことにより全ア
ウトライン・フォント・データ(3a) (lb) (
lc)を基準アウトライン・フォント・データに変換し
、基準データ・メモリ(3)に格納できる。次いで、各
処理装置<8a) (8b) (8c)に適合するデー
タ・フォーマットおよび基準データ・フォーマットに基
づいて変換プログラムを作成し、変換部(4a) (4
b) (4c)に組み込んでおけばよく、基準アウトラ
イン・フォント・データを各処理装置([ia) (6
b) (6c)に適合するデータ・フォーマットのアウ
トライン・フォント・データに変換して処理装置(6a
) (6b) (Be)のデータ・メモリに格納するこ
とができる。即ち、3回の変換作業を行なうことにより
、基準アウトライン・フォント・データを各処理装置に
適合するデータ・フォーマットのアウトライン・フォン
ト・データに変換し、各処理装置(Ba) (fib)
(8c)のデータ・メモリに格納できる。
換プログラムを作成して変換部(2a) (2b)(2
c)に組み込んでおけばよく、各アウトライン・フォン
ト・データを該当する変換プログラムにより基準データ
・フォーマットの基準アウトライン・フォント・データ
に変換して基準データ・メモリ(3)に格納することが
できる。即ち、3回の変換作業を行なうことにより全ア
ウトライン・フォント・データ(3a) (lb) (
lc)を基準アウトライン・フォント・データに変換し
、基準データ・メモリ(3)に格納できる。次いで、各
処理装置<8a) (8b) (8c)に適合するデー
タ・フォーマットおよび基準データ・フォーマットに基
づいて変換プログラムを作成し、変換部(4a) (4
b) (4c)に組み込んでおけばよく、基準アウトラ
イン・フォント・データを各処理装置([ia) (6
b) (6c)に適合するデータ・フォーマットのアウ
トライン・フォント・データに変換して処理装置(6a
) (6b) (Be)のデータ・メモリに格納するこ
とができる。即ち、3回の変換作業を行なうことにより
、基準アウトライン・フォント・データを各処理装置に
適合するデータ・フォーマットのアウトライン・フォン
ト・データに変換し、各処理装置(Ba) (fib)
(8c)のデータ・メモリに格納できる。
以上の説明から明らかなように、6回の変換作業を行な
うだけて、3種類のアウトライン・フォント・データ(
3a) (lb) (lc)を3種類の処理装置(ea
) (Bb) (6c)のそれぞれに適合するアウトラ
イン・フォント・データに変換でき、同様の変換を行な
うために9回の変換作業が必要であった従来方法と比較
して著しく変換作業回数を減少させることができる。こ
の結果、変換プログラムの種類も減少させることができ
、構成を簡素化できる。
うだけて、3種類のアウトライン・フォント・データ(
3a) (lb) (lc)を3種類の処理装置(ea
) (Bb) (6c)のそれぞれに適合するアウトラ
イン・フォント・データに変換でき、同様の変換を行な
うために9回の変換作業が必要であった従来方法と比較
して著しく変換作業回数を減少させることができる。こ
の結果、変換プログラムの種類も減少させることができ
、構成を簡素化できる。
また、フォント作成者が作成するアウトライン・フォン
ト・データのデータ・フォーマットか変更された場合に
は、該当する変換部の変換プログラムを変更するだけで
よく、処理装置側の変換部には何ら影響を及ぼさない。
ト・データのデータ・フォーマットか変更された場合に
は、該当する変換部の変換プログラムを変更するだけで
よく、処理装置側の変換部には何ら影響を及ぼさない。
逆に、処理装置に適合するデータ・フォーマットが変更
された場合には、該当する変換部の変換プログラムを変
更するだけでよく、フォント作成側の変換部には何ら影
響を及ぼさない。したがって、それぞれの側において任
意にデータ・フォーマットを変更しても、アウトライン
・フォント争データのデータ争フォーマットを変換する
ための作業性を殆ど損なわない。
された場合には、該当する変換部の変換プログラムを変
更するだけでよく、フォント作成側の変換部には何ら影
響を及ぼさない。したがって、それぞれの側において任
意にデータ・フォーマットを変更しても、アウトライン
・フォント争データのデータ争フォーマットを変換する
ための作業性を殆ど損なわない。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、基準アウトライン・フォント・データの基準
ゾーン・フォーマットとしてASC1l形式以外の形式
のデータ・フォーマットを採用することが可能であるほ
か、ピッチ・テーブル・データとフォント・データとの
区分を排除することが可能であり、その他、この発明の
要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施す
ことが可能である。
、例えば、基準アウトライン・フォント・データの基準
ゾーン・フォーマットとしてASC1l形式以外の形式
のデータ・フォーマットを採用することが可能であるほ
か、ピッチ・テーブル・データとフォント・データとの
区分を排除することが可能であり、その他、この発明の
要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施す
ことが可能である。
〈発明の効果〉
以上のように第1の発明は、フォント作成者が作成した
アウトライン・フォント・データが複数種類存在し、か
つ、処理装置が複数種類存在する場合に必要な変換作業
の回数を減少させることができるとともに、変換作業種
類をも減少させることができるという特有の効果を奏す
る。
アウトライン・フォント・データが複数種類存在し、か
つ、処理装置が複数種類存在する場合に必要な変換作業
の回数を減少させることができるとともに、変換作業種
類をも減少させることができるという特有の効果を奏す
る。
第2の発明は、基準アウトライン・フォント・データを
リスト形式で出力することができ、リスト形式の出力を
見て内容をチエツクし、必要に応じて内容を変更するこ
とができるという特有の効果を奏する。
リスト形式で出力することができ、リスト形式の出力を
見て内容をチエツクし、必要に応じて内容を変更するこ
とができるという特有の効果を奏する。
第3の発明は、内容のチエツク、必要な場合の内容の変
更を簡単に達成できるという特有の効果を奏する。
更を簡単に達成できるという特有の効果を奏する。
第4の発明は、フォント作成者が作成したアウトライン
・フォント・データが複数種類存在し、かつ、処理装置
が複数種類存在する場合に必要な変換作業の回数を減少
させることができるとともに、変換作業種類をも減少さ
せることができ、ひいては構成を簡素化できるという特
有の効果を奏する。
・フォント・データが複数種類存在し、かつ、処理装置
が複数種類存在する場合に必要な変換作業の回数を減少
させることができるとともに、変換作業種類をも減少さ
せることができ、ひいては構成を簡素化できるという特
有の効果を奏する。
第5の発明は、基準アウトライン・フォント・データを
リスト形式で出力することができ、しかもピッチ・デー
タとフォント・データとに区分されているのであるから
、リスト形式の出力を見て内容をチエツクし、必要に応
じて内容を変更することができ、しかもこの作業を簡単
に達成できるという特有の効果を奏する。
リスト形式で出力することができ、しかもピッチ・デー
タとフォント・データとに区分されているのであるから
、リスト形式の出力を見て内容をチエツクし、必要に応
じて内容を変更することができ、しかもこの作業を簡単
に達成できるという特有の効果を奏する。
第1図はこの発明のアウトライン・フォント・データ処
理方法の一実施例を示すフローチャート、第2図は基準
データ・フォーマットの一例を説明する概略図、 第3図はこの発明のアウトライン・フォト・データ処理
装置の一実施例を示す概略ブロック図、第4図はアウト
ライン・フォント・データ処理装置の従来例を示すブロ
ック図。 (3a) (lb) (Lc)・・・フォント作成者が
提供するアウトライン・フォント・データ、 (2a) (2b) (2c)−・・第1変換部、(3
)・・・基準データ・メモリ、 (3a) (3b) (3c)・・・基準アウトライン
・フォント・データ、 (4a) (4b) (4c)−第2変換部、(5a)
(5b) (5e)・・・処理装置に適合するデータ
・フォーマットのアウトライン・フォント・データ、(
6a) (6b) (6c)−処理装置第 (A) ピッチ・テーブル・デ 夕 (B) フォント・データ
理方法の一実施例を示すフローチャート、第2図は基準
データ・フォーマットの一例を説明する概略図、 第3図はこの発明のアウトライン・フォト・データ処理
装置の一実施例を示す概略ブロック図、第4図はアウト
ライン・フォント・データ処理装置の従来例を示すブロ
ック図。 (3a) (lb) (Lc)・・・フォント作成者が
提供するアウトライン・フォント・データ、 (2a) (2b) (2c)−・・第1変換部、(3
)・・・基準データ・メモリ、 (3a) (3b) (3c)・・・基準アウトライン
・フォント・データ、 (4a) (4b) (4c)−第2変換部、(5a)
(5b) (5e)・・・処理装置に適合するデータ
・フォーマットのアウトライン・フォント・データ、(
6a) (6b) (6c)−処理装置第 (A) ピッチ・テーブル・デ 夕 (B) フォント・データ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、任意のデータ、フォーマットで作成されたアウトラ
イン・フォント、データ(1a)(1b)(1c)を所
定の基準データ・フォーマットの基準アウトライン・フ
ォント・データ(3a)(3b)(3c)に変換して保
持し、アウトライン・フォント・データを用いて所定の
処理を行なう処理装置(6a)(6b)(6c)に対し
て、基準アウトライン・フォント・データ(3a)(3
b)(3c)を処理装置(6a)(6b)(6c)のデ
ータ・フォーマットに適合するアウトライン・フォント
・データ(5a)(5b)(5c)に変換して処理装置
(6a)(6b)(6c)に供給することを特徴とする
アウトライン・フォント・データ処理方法。 2、基準アウトライン・フォント・データ(3a)(3
b)(3c)がASCII型式のデータ・フォーマット
である上記特許請求の範囲第1項記載のアウトライン・
フォント・データ処理方法。 3、基準アウトライン・フォント・データ(3a)(3
b)(3c)が、文字自体を示すフォント・データと、
各文字のピッチ情報を示すピッチ・データとを含んでい
る上記特許請求の範囲第2項記載のアウトライン・フォ
ント・データ処理方法。 4、任意のデータ・フォーマットで作成されたアウトラ
イン・フォント・データ(1a)(1b)(1c)を所
定の基準データ・フォーマットの基準アウトライン・フ
ォント・データ(3a)(3b)(3c)に変換する第
1変換手段(2a)(2b)(2c)と、基準アウトラ
イン・フォント・データ(3a)(3b)(3c)を保
持する保持手段(3)と、アウトライン・フォント・デ
ータを用いて所定の処理を行なう処理装置(6a)(6
b)(6c)のデータ・フォーマットに適合させるべく
基準アウトライン・フォント・データ(3a)(3b)
(3c)を変換する第2変換手段(4a)(4b)(4
c)とを含むことを特徴とするアウトライン・フォント
・データ処理装置。 5、保持手段(3)が、文字自体を示すフォント・デー
タと、各文字のピッチ情報を示すピッチ・データとを含
む基準アウトライン・フォント・データをASCII型
式のデータ・フォーマットで保持する上記特許請求の範
囲第4項記載のアウトライン・フォント・データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160237A JPH0451193A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | アウトライン・フォント・データ処理方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160237A JPH0451193A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | アウトライン・フォント・データ処理方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451193A true JPH0451193A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15710671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160237A Pending JPH0451193A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | アウトライン・フォント・データ処理方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451193A (ja) |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160237A patent/JPH0451193A/ja active Pending
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