JPH045120Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045120Y2 JPH045120Y2 JP1984083786U JP8378684U JPH045120Y2 JP H045120 Y2 JPH045120 Y2 JP H045120Y2 JP 1984083786 U JP1984083786 U JP 1984083786U JP 8378684 U JP8378684 U JP 8378684U JP H045120 Y2 JPH045120 Y2 JP H045120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- tray
- player
- liquid crystal
- crystal display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案はデイスクに対し情報の記録又は再生を
行うデイスクプレーヤに係り、特に、デイスクを
載置するトレイが前後方向に移動される水平フロ
ントローデイングタイプのデイスクプレーヤに関
する。
行うデイスクプレーヤに係り、特に、デイスクを
載置するトレイが前後方向に移動される水平フロ
ントローデイングタイプのデイスクプレーヤに関
する。
従来技術と問題点
従来より、デイスクに対して情報の記録又は再
生を行うデイスクプレーヤには、その前面にデイ
スクに対する記録、再生動作を指示する押し釦、
或いは音量調整つまみ等の操作部と共に、デイス
クに記録された情報のプログラム番号、或いは記
録、再生時間等を表示する表示部が設けられてい
る。このような表示部を設けることにより、デイ
スクの記録又は再生状態を目で確認できるため、
デイスクプレーヤの操作性は向上するが、その設
置に広いスペースを必要とし、デイスクプレーヤ
も大型化する。しかし、特に車載用のコンパクト
デイスクプレーヤ等では限られた非常に狭いスペ
ースに配置されるため、プレーヤ自体の小型化は
必要不可欠なものである。このため、表示部のス
ペースを充分にとることができなかつた。
生を行うデイスクプレーヤには、その前面にデイ
スクに対する記録、再生動作を指示する押し釦、
或いは音量調整つまみ等の操作部と共に、デイス
クに記録された情報のプログラム番号、或いは記
録、再生時間等を表示する表示部が設けられてい
る。このような表示部を設けることにより、デイ
スクの記録又は再生状態を目で確認できるため、
デイスクプレーヤの操作性は向上するが、その設
置に広いスペースを必要とし、デイスクプレーヤ
も大型化する。しかし、特に車載用のコンパクト
デイスクプレーヤ等では限られた非常に狭いスペ
ースに配置されるため、プレーヤ自体の小型化は
必要不可欠なものである。このため、表示部のス
ペースを充分にとることができなかつた。
考案の目的
本考案は、上記の問題点に鑑みなされたもので
あつて、装置前面を有効に利用し、装置を大型化
することなく表示部を設けることができると共
に、照明手段を別途付加することなく暗室内での
デイスク装着動作を安全かつ確実に行うことがで
き、さらに電源供給のための配線処理を簡素かで
きるデイスクプレーヤを目的とする。
あつて、装置前面を有効に利用し、装置を大型化
することなく表示部を設けることができると共
に、照明手段を別途付加することなく暗室内での
デイスク装着動作を安全かつ確実に行うことがで
き、さらに電源供給のための配線処理を簡素かで
きるデイスクプレーヤを目的とする。
考案の構成
本考案は上記目的を達成するために、デイスク
を載置する凹部を有しプレーヤ本体内へ該デイス
クを搬入し、更に該本体内から該デイスクを搬出
するトレイの前面側に、後方に発光体を有する半
透過型の液晶表示器を備えたデイスクプレーヤで
あつて、前記凹部の壁面に開口を形成し、前記発
光体により前記液晶表示器及び前記凹部の照明を
行うと共に、前記本体内には、電源を供給する電
源端子を設け、前記トレイには、前記発光体に接
続され該トレイの突出又は収納に応じて前記電源
端子と摺接する導電板を設けたことを特徴とする
ものである。
を載置する凹部を有しプレーヤ本体内へ該デイス
クを搬入し、更に該本体内から該デイスクを搬出
するトレイの前面側に、後方に発光体を有する半
透過型の液晶表示器を備えたデイスクプレーヤで
あつて、前記凹部の壁面に開口を形成し、前記発
光体により前記液晶表示器及び前記凹部の照明を
行うと共に、前記本体内には、電源を供給する電
源端子を設け、前記トレイには、前記発光体に接
続され該トレイの突出又は収納に応じて前記電源
端子と摺接する導電板を設けたことを特徴とする
ものである。
考案の実施例
以下、本考案の好ましい実施例を図面を用いて
詳述する。
詳述する。
第1図は本考案に係るデイスクプレーヤの実施
例を示す斜視図、第2図は第1図のA−A断面図
であり、トレイ23を実出させた状態を示してい
る。
例を示す斜視図、第2図は第1図のA−A断面図
であり、トレイ23を実出させた状態を示してい
る。
図において、21はフロントデイスクタイプの
デイスクプレーヤであり、プレーヤ本体22の内
の図示せぬ移送機構によつて水平移動されるトレ
イ23を有する。トレイ23にはその上面にデイ
スク24を載置するすり鉢上の凹部25が形成さ
れており、またトレイ23の前面から凹部25の
側面に通じる貫通孔26が形成されている。貫通
孔26の内部には電球34が配設されており、電
球34の前面側に半透過型の液晶表示器27が配
設されている。トレイ23の下面には液晶表示器
27及び電球34にそれぞれ接続された導電板2
9,29′がトレイ23の移動方向の略全幅にわ
たつて配設されている。トレイ23の前面には前
面板30が取付けられており、前面板30には液
晶表示器27の取付位置に応じて窓31が設けら
れている。また、貫通孔26の凹部25側の開口
面には光を透過する材料からなる透過板35が取
付けられている。プレーヤ本体22の内壁には導
電板29,29′とそれぞれ接続される端子32,
32′が絶縁体33,33′を介して取付けられて
おり、端子32は液晶表示器27に信号を供給す
るプレーヤ本体22内の図示せぬ信号源に接続さ
れ、端子32′は図示せぬ電源に接続される。
デイスクプレーヤであり、プレーヤ本体22の内
の図示せぬ移送機構によつて水平移動されるトレ
イ23を有する。トレイ23にはその上面にデイ
スク24を載置するすり鉢上の凹部25が形成さ
れており、またトレイ23の前面から凹部25の
側面に通じる貫通孔26が形成されている。貫通
孔26の内部には電球34が配設されており、電
球34の前面側に半透過型の液晶表示器27が配
設されている。トレイ23の下面には液晶表示器
27及び電球34にそれぞれ接続された導電板2
9,29′がトレイ23の移動方向の略全幅にわ
たつて配設されている。トレイ23の前面には前
面板30が取付けられており、前面板30には液
晶表示器27の取付位置に応じて窓31が設けら
れている。また、貫通孔26の凹部25側の開口
面には光を透過する材料からなる透過板35が取
付けられている。プレーヤ本体22の内壁には導
電板29,29′とそれぞれ接続される端子32,
32′が絶縁体33,33′を介して取付けられて
おり、端子32は液晶表示器27に信号を供給す
るプレーヤ本体22内の図示せぬ信号源に接続さ
れ、端子32′は図示せぬ電源に接続される。
この構成によれば、導電板29と端子32との
接続によつてプレーヤ本体22内の図示せぬ信号
源から液晶表示板27に信号が供給され、また、
導電板29′と端子32′との接続によつてプレー
ヤ本体22内の図示せぬ電源から電球34に電源
が供給されるため、液晶表示板27によりデイス
ク24に記録された情報のプログラム番号、再生
又は記録時間等が表示されると共に、電球34に
よりデイスク24側の照明がなされる。このた
め、デイスクプレーヤ21を暗室内で操作する場
合であつても、別途照明を設けることなくトレイ
23の形状や大きさ、及びデイスク24を載置す
る凹部25の位置を目視でき、凹部25へのデイ
スク24の載置動作を安全かつ確実に行うことが
できる。
接続によつてプレーヤ本体22内の図示せぬ信号
源から液晶表示板27に信号が供給され、また、
導電板29′と端子32′との接続によつてプレー
ヤ本体22内の図示せぬ電源から電球34に電源
が供給されるため、液晶表示板27によりデイス
ク24に記録された情報のプログラム番号、再生
又は記録時間等が表示されると共に、電球34に
よりデイスク24側の照明がなされる。このた
め、デイスクプレーヤ21を暗室内で操作する場
合であつても、別途照明を設けることなくトレイ
23の形状や大きさ、及びデイスク24を載置す
る凹部25の位置を目視でき、凹部25へのデイ
スク24の載置動作を安全かつ確実に行うことが
できる。
考案の効果
以上詳細に説明したように、本考案に係るデイ
スクプレーヤによれば、デイスクを載置するトレ
イ前面に表示部が設けられているため、デイスク
プレーヤを大型化することなく充分に表示部のス
ペースをとることができ、デイスクプレーヤの操
作性が向上する。また、この表示部を半透過型の
液晶表示器とし該液晶表示器の表示用電球により
デイスク側の照明を兼用することによつて、暗室
内でデイスクプレーヤを操作する場合であつて
も、別途照明を設けることなくトレイの凹部への
デイスク7の載置動作を安全かつ確実に行うこと
ができ、また、トレイの突出時に該トレイが他の
物品に衝突して損傷することを防止できる。
スクプレーヤによれば、デイスクを載置するトレ
イ前面に表示部が設けられているため、デイスク
プレーヤを大型化することなく充分に表示部のス
ペースをとることができ、デイスクプレーヤの操
作性が向上する。また、この表示部を半透過型の
液晶表示器とし該液晶表示器の表示用電球により
デイスク側の照明を兼用することによつて、暗室
内でデイスクプレーヤを操作する場合であつて
も、別途照明を設けることなくトレイの凹部への
デイスク7の載置動作を安全かつ確実に行うこと
ができ、また、トレイの突出時に該トレイが他の
物品に衝突して損傷することを防止できる。
さらにプレーヤ本体内に電源端子を設け、トレ
イには該電源端子と摺接する導電板を設けたの
で、トレイの突出又は収納にかかわらず前記表示
用電球を点灯するそのための配線処理を非常に簡
素化できる。
イには該電源端子と摺接する導電板を設けたの
で、トレイの突出又は収納にかかわらず前記表示
用電球を点灯するそのための配線処理を非常に簡
素化できる。
第1図は本考案に係るデイスクプレーヤの一実
施例を示す斜視図、第2図は第1図のA−A断面
図である。 図において、21はデイスクプレーヤ、22は
プレーヤ本体、23はトレイ、24はデイスク、
25は凹部、27は液晶表示器である。
施例を示す斜視図、第2図は第1図のA−A断面
図である。 図において、21はデイスクプレーヤ、22は
プレーヤ本体、23はトレイ、24はデイスク、
25は凹部、27は液晶表示器である。
Claims (1)
- デイスクを搭載する凹部を有しプレーヤ本体内
へ該デイスクを搬入し、更に該本体内から該デイ
スクを搬出するトレイの前面側に、後方に発光体
を有する半透過型の液晶表示器を備えたデイスク
プレーヤであつて、前記凹部の壁面に開口を形成
し、前記発光体により前記液晶表示器及び前記凹
部の照明を行うと共に、前記本体内には、電源を
供給する電源端子を設け、前記トレイには、前記
発光体に接続され該トレイの突出又は収納に応じ
て前記電源端子と摺接する導電板を設けたことを
特徴とするデイスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8378684U JPS60194794U (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8378684U JPS60194794U (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194794U JPS60194794U (ja) | 1985-12-25 |
| JPH045120Y2 true JPH045120Y2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=30632726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8378684U Granted JPS60194794U (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194794U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861342U (ja) * | 1971-11-16 | 1973-08-04 | ||
| JPS58115776U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-08 | クラリオン株式会社 | 防塵ドア−兼表示板 |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP8378684U patent/JPS60194794U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194794U (ja) | 1985-12-25 |
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