JPH045122B2 - - Google Patents

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JPH045122B2
JPH045122B2 JP18140283A JP18140283A JPH045122B2 JP H045122 B2 JPH045122 B2 JP H045122B2 JP 18140283 A JP18140283 A JP 18140283A JP 18140283 A JP18140283 A JP 18140283A JP H045122 B2 JPH045122 B2 JP H045122B2
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/26Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Optical Transform (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する分野〕 本発明は、光の干渉を利用して変位量および回
転変位量を測定する光学式変位・回転測定装置に
関するものである。
さらに詳しくは、本願は、光源からの可干渉な
光を、2次元的な変位および回転変位を行なう可
動拡散面に照射し、そこから得られるスペツクル
パターンを利用して2次元の変位量および回転変
位量を測定するようにした光学式変位・回転測定
装置に関するものである。
〔従来技術〕
このような測定装置の一例としては、出願人が
すでに特願昭57−109348号として出願した光学式
機械量測定装置がある。これは光学的な手段を利
用して3次元的な変位量を測定するようにしたも
ので、以下にその構成および動作を説明する。
この光学式機械量測定装置は、光源からの可干
渉な光を被測定機械量が与えられている可動拡散
面に照射し、そこから得られるスペツクルパター
ンを利用して2次元の機械量を測定するととも
に、このスペツクルパターンに光源からの光を参
照光として照射し、その結果得られるパターンを
利用して可動拡散板の前記2次元の軸と直交する
軸方向の変位等の機械量を測定するようにした点
に構成上の特徴がある。
第1図は本装置の一例を示す構成説明図であ
る。図において、1は光源で、例えばHeNeレー
ザ光源が使用され、ここから可干渉な光が出射さ
れる。11,12はレンズで、光源1から出射し
た光を拡げて平行光とするビームエクスパンダ
BXを構成している。21は第1の偏光ビームス
プリツタ(以下PBSと略す)、22は第2の
PBS、23は第3のPBS、24は第4のPBS、
25は第5のPBSである。第1、第2、第3の
PBS、21,22,23は、入射する光ビーム
を2方向に分割する役目をし、第4のPBS24
は2方向から来るビームを1方向ビームにする役
目をしている。また、第5のPBS25は、第4
のPBSに対して45°回転した位置関係となるよう
に設置されており、2種の光を干渉させて縞を作
る役目をしている。31,32はそれぞれ焦点距
離がf1、f2のレンズ、30はレンズ31と33と
の間であつて、レンズ31からf1、レンズ32か
らf2の距離に設置した絞り板で、これには、径が
dの透孔が設けられている。4は拡散面40を有
するターゲツトで、レンズ32からl(lは0〜
2f2程度が好ましい)だけ離れて設置され、これ
には例えば、図示するようにx、y、z方向の3
次元の測定機械量が与えられる。51はレンズ3
2とターゲツト4との間に設置したλ/4板、6
1,62はミラーで、第1のPBS21で分割さ
れた光源1からの光が、第4のPBS24に入射
するように設置されている。ここでミラー61は
その光軸Clに対してθ1=45°だけ傾斜しているの
に対し、ミラー62は光軸Clに対してθ2=45°+
Δθだけ傾斜してある。52はミラー61と第1
のPBS21との間に設置したλ/2板、53は
第1のPBS21と第2のPBSとの間に設けた
λ/4板、54は第2のPBS22と第3のPBS
23との間に設けたλ/4板である。
71は第3のPBS23で分割された一方の光
を受光するx軸受光器、72は第3のPBSで分
割された他方の光を受光するy軸受光器で、これ
らには多数個の受光素子をアレイ状に配列して構
成されるCCDなどのイメージセンサが使用され
る。なお、各受光器71,72において、その受
光素子の配列方向は互いに直交するように設置さ
れているものとする。73は第5のPBSから出
た光を受光する受光器である。この受光器73と
しては、CCDなどのイメージセンサが用いられ
る。
第2図は第1図装置において、電気的な回路を
示す構成ブロツク図である。この図において、7
0は、例えばCCDで構成された各受光器71,
72,73を駆動するクロツク発振器で、例えば
周波数fcのクロツク信号を各受光器に印加してい
る。81,82,83は各受光器71,72,7
3からの出力周波数信号fx,fy,fzを入力し、こ
れと参照周波数信号fRとをミキシングするミキ
サ、91,92,93はそれぞれ対応するミキサ
からの出力信号のなかの特定な周波数信号を通過
させるローパスフイルタ、41,42,43はそ
れぞれローパスフイルタ91,92,93からの
周波数信号を計数するカウンタ、6は各カウンタ
41,42,43からの計数信号fox,foy,foz
を入力する演算回路で、この演算回路としては、
例えばマイクロプロセツサが使用される。60は
表示装置で、例えばCRTが使用され、演算回路
6での演算結果を表示する。
このように構成した装置の動作は次の通りであ
る。光源1から出射された波長λの光は、ビーム
エクスパンダBXで拡げられ、平行光となつて第
1のPBS21に入射する。ここで、入射光線と
入射面にたてた法線が作る入射面に垂直方向に振
動する光成分(S波)は反射し、レンズ31、絞
り板30の透孔、レンズ32及びλ/4板51を
経て、ターゲツト4の拡散面40に平行光となつ
て照射される。ターゲツト4の拡散面40に照射
された平行光は、この拡散面の凹凸によつてラン
ダムな位相変調を受けて反射し、この反射光は、
再びλ/4板51、レンズ32、絞り板30の透
孔、レンズ31を通つて戻り、第1のPBS21
に入射する。ここで、レンズ31、絞り板30、
レンズ32は、スペツクルの純移動状態を実現し
ここを通過する光の空間周波数を下げるローパス
フイルタとして機能するものである。第1の
PBS21に再入射する光は入射面に対して、振
動方向が平行な光成分(P波)となつており、第
1のPBS21を通過する。ここを通過したター
ゲツト4の拡散面40からの反射光は、λ/4板
53を通過して円偏光となり、第2のPBS22
で2つに分かれ、一方はλ/4板54を通つて円
偏光となり、第3のPBS23で分かれて、x軸
受光器71及びy軸受光器72にそれぞれ入射す
る。そして、これらの受光面にスペツクルパター
ンをつくる。
第3図は、x軸受光器71及びy軸受光器72
上に得られるスペツクルパターンの一例を示す図
である。この図において、スペツクルパターン
は、ターゲツト4が矢印x方向に移動したとき
は、x軸方向に移動し、ターゲツト4が矢印y方
向に移動したときは、y軸方向に移動する。x軸
受光器71は、この受光面に照射された第3図に
示すようなスペツクルパターンのx軸方向変位を
把える。また、y軸受光器72は、この受光面に
照射された第3図に示すようなスペツクルパター
ンのy軸方向変位を把える。
一方、第4のPBS24へ入射した拡散面40
からの反射光は、そのまま通過し、第5のPBS
25に入射する。また、光源1から第1のPBS
21に入射した光の中で、P波成分はここを通過
し、λ/2板52を通過して90°偏波面が回転さ
れ、ミラー61,62を経て、第4のPBS24
に入射し、ここで反射して第5のPBS25に参
照光として入射する。第5のPBS25は、第4
のPBS24に対して45°回転して置かれており、
ここで、互いに偏波面が90°異なるターゲツト4
からの反射光と、光源1からの参照光とのうち、
第5図に示すように45°の成分のものが透過し、
z軸受光器73上に干渉縞がつくられる。なお、
第5のPBS25は偏光板を用いてもよい。
第4図は、z軸受光器73上に得られたパター
ンの一例を示す図であつて、スペツクルパターン
にマイケルソン干渉縞が重畳したようなものとな
る。このパターンは、ターゲツト4が矢印z方向
に移動すると、z方向に移動する。z軸受光器7
3は、この受光面に照射された第4図に示すよう
なパターンのz軸方向変位を把える。
ここで、レンズ31,32の距離がf1+f2であ
ることと、ターゲツト4に平面波が照射されるよ
うにすれば、所謂純移動状態となり、この状態で
は、各受光器の受光面に得られるスペツクルパタ
ーンの、平均的スペツクル径は、(f1λ)/(xd)
で与えられる。したがつて、レンズ31から各受
光器までの距離や、レンズ32とターゲツト4と
の間の距離lは、純移動状態とスペツクル径には
無関係となる。
各受光器71,72,73は、一端にクロツク
発振器70から周波数fcのクロツク信号が印加さ
れて駆動されており、各受光器71,72,73
からfc=fc/N(ただしNは受光器71,72,
73のビツト数)を基本周波数とする周波数信号
fx,fy,fzが出力される。
第6図は、各受光器71,72,73から得ら
れる周波数信号fx,fy,fzの周波数スペクトルを
示す説明図である。この信号の周波数スペクトル
は、基本周波数foの整数倍の点でピークがあり、
かつそのピークは、各受光器の全幅の1/(整
数)と、干渉縞の間隔が等しいところが一番大き
くなり、ターゲツト4の移動とともに、移動す
る。例えば、ターゲツト4がx方向にXだけ移動
すれば、受光器71からの周波数信号fxの例えば
m次高調波に相当するピークPmは、その移動速
度dx/dtに比例したΔfmxだけ周波数シフトす
る。同じように、ターゲツト4がy方向にYだけ
移動すれば、受光器72かの周波数信号fyのm次
高調波に相当するピークPmは、その移動速度
dy/dtに比例したfmyだけ周波数シフトする。受
光器73からの周波数信号についても同様であ
る。つまり、Δfmx、Δfmy、Δfmzの位相を測定
すれば、x、y、zの変位量を測定できる。
例えば第2図の回路において、ミキサ81,8
2,83は、各受光器から出力されるm次高調波
Pmと、その近傍周波数fRとをミキシング、すな
わちヘテロダイン検波し、各出力をローパスフイ
ルタ91,92,93を介することによつて、そ
の出力端に次式に示すような周波数信号fox、
foy、fozをそれぞれ得る。
fox=mfo−fR±Δfmx foy=mfo−fR±Δfmy foz=mfo−fR±Δfmz 各カウンタ41,42,43は、これらの周波
数信号をそれぞれ計数する。演算回路6は、各カ
ウンタ41,42,43からの信号fox、foy、
fozを入力し、所定の演算、例えば積分を含む演
算をすることによつて、ターゲツト4の各矢印
x、y、z方向を変位量X、Y、Zを知ることが
できる。またΔfmx、Δfmy、Δfmzは、ターゲツ
ト4の移動方向に応じて正、負に極性が変ること
から、移動方向の判別も同時にできる。
このように構成される装置は、ひとつの光源か
らのビームによつて3次元の変位が同時に測定で
きるもので、全体構成を簡単にできる。また、各
受光器から得られる信号は周波数信号であること
から、演算処理が容易であり、高分解能で、各種
機械量を測定することができる。
ここで、このような機械量測定装置において
は、x、y、z各軸方向における変位の測定を目
的としているために、各軸を中心としたターゲツ
トの回転に対しては、その回転量を測定すること
はできない。
すなわち、ターゲツトが回転すると、受光器側
の空間に存在するスペツクルもターゲツトの結像
位置を中心に回転する。このため、受光器をター
ゲツトの結像位置より外れた位置に置いた場合に
は、ターゲツトの回転に伴つて受光器上のスペツ
クルが移動し、ターケツトの回転が軸横行の変位
として誤つて検出されてしまう。したがつて、こ
の装置では、受光器はターゲツトの結像位置に置
く以外になく、各軸を中心としたターゲツトの回
転変位量を測定することはできない。
〔発明の目的〕
本発明は、上記のような従来装置の欠点をなく
し、2次元的な変位量ばかりでなく、回転変位量
をも測定することのできる光学式変位・回転測定
装置を実現することを目的としたものである。
〔発明の概要〕
本発明の光学式変位・回転測定装置は、ターゲ
ツトの回転に伴つて移動するスペツクルの移動方
向が、ターゲツトの結像位置の前後で逆方向とな
ることを利用して、受光器をターゲツトの結像位
置から前後にずれた位置に置いて、それぞれスペ
ツクルの移動量を検出するとともに、これらの検
出結果を演算することにより、ターゲツトの回転
変位量を測定するようにしたものである。
〔実施例〕
以下、本発明を詳しく説明する。
第7図は本発明の光学式変位・回転測定装置の
一実施例を示す構成図である。図において、前記
第1図と同様のものは同一符号を付して示す。2
6〜28はハーフミラー、74,75は新たに設
けられた受光器である。受光器71,74はター
ゲツト4におけるX軸方向の変位XおよびY軸を
中心とした回転変位θyを検出するために設けられ
たものであり、同様に受光器72,75はY軸方
向の変位YおよびX軸を中心とした回転変位θx
検出するために設けられたものである。ここで、
ハーフミラー27,28付近の光路中にPで示し
た点は、レンズ31,32により形成されるター
ゲツト4の結像位置であり、受光器71,72は
この結像位置Pより後に、また受光器74,75
は結像位置Pより前にそれぞれ配置されている。
第8図はターゲツト4が回転した場合における
スペツクルの動きを示す説明図である。図におい
て、ターゲツト4が回転した場合、空間に存在す
るスペツクルも同様に回転する。この時、途中に
レンズが置かれていると、スペツクルの動きはタ
ーゲツト4の結像位置Pを境としてその前後で反
対向きとなる。図中の○印は結像位置Pの前後の
空間に存在するスペツクルの一部を表したもので
ある。また、動きの量はターゲツト4の回転角θ
と結像位置Pから距離l1,l2に比例したものとな
る。
さて、第7図にもどつて、受光器71,74お
よび受光器72,75はそれぞれ結像位置Pの前
後に配置されているので、ターゲツト4の回転に
対しては互いに逆方向の出力を発生することにな
る。例えば、ターゲツト4がY軸を中心に回転し
た場合には、受光器71,74が出力を発生し、
X軸を中心に回転した場合には、受光器72,7
5が出力を発生する。なお、ターゲツト4のx,
y軸上の変位に対しては、スペツクルが結像位置
Pの前後にかかわらず同方向に移動するので、受
光器71,74および受光器72,75は同方向
の出力を発生する。
いま、受光器71,74,72,75の出力を
それぞれSx1、Sx2、Sy1、Sy2とすると、ターゲツ
ト4の変位X、YおよびX軸、Y軸を中心とした
回転変位θx、θyに対して、これらの出力は次式の
ような関係を有することになる。
Sx1=aX+bθy Sx2=aX−bθy Sy1=aY+bθx Sy2=aY−bθx a,bは比例定数である。
上式より明らかなように、各受光器71,7
2,74,75の出力を演算し、(Sx1+Sx2)を
X軸方向の変位量、(Sx1−Sx2)をY軸を中心と
した回転変位量、(Sy1+Sy2)を軸方向の変位量、
(Sy1−Sy2)をY軸を中心とした回転変位量とす
ることにより、それぞれX、Y、θx、θyに比例し
た出力を得ることができる。
第9図は本発明の光学式変位・回転測定装置の
他の実施例を示す構成図である。この実施例は、
前記第7図の装置において、片方の受光器71,
72をそれぞれターゲツト4の結像位置Pに配置
したものである。このように、片方の受光器7
1,72を結像位置Pに配置すると、この受光器
71,72における出力はターゲツト4の回転に
は左右されず、x、y軸方向の変位にのみ対応し
たものとなる。この結果、各受光器71,72,
74,75の出力は、 Sx1=aX Sx2=aX+bθy Sy1=aY Sy2=aY+bθx となり、(Sx2−Sx1)および(Sy2−Sy1)を演算
することにより、ターゲツト4の回転変位量を測
定することができる。
なお、上記の説明では、2枚のレンズ31,3
2を使用した光学系を例示したが、光学系はこれ
に限られるものではなく、ターゲツト4の像が受
光器71,72,74,75の付近に結ぶもので
あれば、どのような構成のものでも良い。また、
ターゲツト4の拡散面40に、再帰性反射物を貼
布するようにし検出感度を増大させるようにして
もよい。さらに、ここでは、各受光器として、
CCDのようなイメージセンサを用いることを想
定したが、空間フイルタを組合せたようなパター
ン検出器を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の光学式変位・回
転測定装置では、ターゲツトとは非接触で、この
ターゲツトの2次元的な変位量ばかりでなく、回
転変位量をも測定することのできる光学式変位・
回転測定装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の光学式機械量測定装置の一例を
示す構成説明図、第2図は電気的な回路を示す構
成ブロツク図、第3図及び第4図は第1図装置に
おいてx軸受光器(y軸受光器)及びz軸受光器
の受光面につくられるスペツクルパターンの一例
を示す説明図、第5図は受光器73付近の光の偏
波面の説明図、第6図は各受光器から得られる信
号の周波数スペクトルを示す説明図、第7図は本
発明の光学式変位・回転測定装置の一実施例を示
す構成図、第8図はターゲツト4の回転とスペツ
クルの移動との関係を示す説明図、第9図は本発
明の光学式変位・回転測定装置の他の実施例を示
す構成図である。 1……光源、21,22,23,24,25…
…偏光ビームスプリツタ、11,12,31,3
2……レンズ、30……絞り板、4……ターゲツ
ト、40……拡散面、51,53,54……λ/
4板、52……λ/2板、61,62……ミラ
ー、71,72,73,74,75……受光器、
26,27,28……ハーフミラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被測定量に応じて変位するターゲツトの拡散
    面に可干渉な光を照射するとともにその反射光に
    より生じるスペツクルの動きを検出し前記ターゲ
    ツトの変位量を測定するようにした光学的測定装
    置において、前記ターゲツトの1つの軸方向の動
    きに対して前記スペツクルの動きを検出する検出
    点を前記ターゲツトの結像位置またはその前後の
    いずれか2点に選定するとともに、各検出点より
    得られる検出信号を演算して前記ターゲツトの変
    位量および回転変位量に比例した出力を発生する
    ことを特徴とする光学式変位・回転測定装置。
JP18140283A 1983-09-29 1983-09-29 光学式変位・回転測定装置 Granted JPS6071911A (ja)

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US6642506B1 (en) 2000-06-01 2003-11-04 Mitutoyo Corporation Speckle-image-based optical position transducer having improved mounting and directional sensitivities
US6873422B2 (en) 2000-12-08 2005-03-29 Mitutoyo Corporation Systems and methods for high-accuracy displacement determination in a correlation based position transducer
JP4616692B2 (ja) * 2005-04-21 2011-01-19 株式会社ミツトヨ 変位検出装置

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