JPH0451279A - ベルト走行装置 - Google Patents
ベルト走行装置Info
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- JPH0451279A JPH0451279A JP16154690A JP16154690A JPH0451279A JP H0451279 A JPH0451279 A JP H0451279A JP 16154690 A JP16154690 A JP 16154690A JP 16154690 A JP16154690 A JP 16154690A JP H0451279 A JPH0451279 A JP H0451279A
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- Japan
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- belt
- roller
- rotation
- drive
- tension lever
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11直些牲肛分!
この発明は、たとえばレーザを用いた、プリンラダ複写
機・ファクシミリなどに備える感光体ベルト走行装置等
に適用しつる。詳しくは、複数のローラ間に幅広でエン
ドレスのベルトを掛け渡してローラの回転とともにベル
トを走行するベルト走行装置に関する。
機・ファクシミリなどに備える感光体ベルト走行装置等
に適用しつる。詳しくは、複数のローラ間に幅広でエン
ドレスのベルトを掛け渡してローラの回転とともにベル
トを走行するベルト走行装置に関する。
灸来空14
この種のベルト走行装置は、たとえば駆動ローラと2つ
の従動ローラとの間に感光体ベルトを掛け渡し、駆動装
置からの回転を伝達して駆動ローラを回転し、その駆動
ローラとともに感光体ベルトを走行する構成とする。そ
して、このベルト走行装置を内蔵するレーザプリンタ等
は、レーザ書込み器や現像器などの作像プロセス器で感
光体ベルトの表面に作像し、その画像を用紙に転写して
記録を行っている。そのため、このレーザプリンタ等で
は、特に感光体ベルトに一定のテンションを与えてその
ベルトを前記ローラ間に張り渡してなる。
の従動ローラとの間に感光体ベルトを掛け渡し、駆動装
置からの回転を伝達して駆動ローラを回転し、その駆動
ローラとともに感光体ベルトを走行する構成とする。そ
して、このベルト走行装置を内蔵するレーザプリンタ等
は、レーザ書込み器や現像器などの作像プロセス器で感
光体ベルトの表面に作像し、その画像を用紙に転写して
記録を行っている。そのため、このレーザプリンタ等で
は、特に感光体ベルトに一定のテンションを与えてその
ベルトを前記ローラ間に張り渡してなる。
明が解決しようとする課題
ところが、この従来のベルト走行装置では、それが駆動
時か非駆動時かに拘らず、常に感光体ベルトをローラ間
に張り渡した状態にする構成とするから、永い間使用し
ないと、感光体ベルトにローラの巻き癖がつき、そのた
め感光体ベルトの表面に現像ムラ等を生じ、その結果、
用紙上に形成する画像の品質が低下してしまうなどの問
題があった・ そこで、この発明の目的は、上述したベルト走行装置に
おいて、ベルトにローラの巻き癖が発生するのを防止す
ることにある。
時か非駆動時かに拘らず、常に感光体ベルトをローラ間
に張り渡した状態にする構成とするから、永い間使用し
ないと、感光体ベルトにローラの巻き癖がつき、そのた
め感光体ベルトの表面に現像ムラ等を生じ、その結果、
用紙上に形成する画像の品質が低下してしまうなどの問
題があった・ そこで、この発明の目的は、上述したベルト走行装置に
おいて、ベルトにローラの巻き癖が発生するのを防止す
ることにある。
課 を解 するための 段
そのため、請求項1に記載のこの発明のベルト走行装置
11は、たとえば第1図および第2図と。
11は、たとえば第1図および第2図と。
第6Wiおよび第7図において示す実施例のとおり。
駆動モータ35と、その駆動モータ35の作動により回
動を規制しまたはその規制を解除するテンションレバー
39と、そのテンションレバー39を一回動方向に付勢
するテンションスプリング40と、そのテンションスプ
リング40で一回動方向に付勢された前記テンションレ
バー39により移動習性に抗して移動する従動ローラ1
3aと。
動を規制しまたはその規制を解除するテンションレバー
39と、そのテンションレバー39を一回動方向に付勢
するテンションスプリング40と、そのテンションスプ
リング40で一回動方向に付勢された前記テンションレ
バー39により移動習性に抗して移動する従動ローラ1
3aと。
その従動ローラ13aに掛け渡し、それが移動習性に抗
して移動するとき張り渡され、移動習性に基づき移動す
るときゆるめられる感光体ベルト14のようなベルトと
、そのベルトを掛け渡して回転によりそれを駆動する駆
動ローラ12とを備えることを特徴とする。
して移動するとき張り渡され、移動習性に基づき移動す
るときゆるめられる感光体ベルト14のようなベルトと
、そのベルトを掛け渡して回転によりそれを駆動する駆
動ローラ12とを備えることを特徴とする。
また、請求項2に記載のこの発明のベルト走行装置45
は、たとえば第3図ないし第5図と、第6図および第7
図において示す実施例のとおり、駆動装置の作動により
回転する太陽ギヤ5oと、7その太陽ギヤ50と噛み合
いそのまわりを公転する遊星ギヤ49と、その遊星ギヤ
49と同軸でそれと一体に回転する駆動ローラ12と、
その駆動ローラ12と従動ローラ18a・13b間に掛
け渡し、前記駆動ローラ12の回転で駆動する感光体ベ
ルト14のようなベルトと、前記太陽ギヤ50と前記遊
星ギヤ49の軸間を連結する軸支ブラケット53と、そ
の軸支ブラケット53を一回動方向に付勢する戻しスプ
リング54のような付勢手段と、前記軸支ブラケット5
3と前記駆動ローラ12のローラ軸46との間に設けて
前記遊星ギヤ49の自転に一定の負荷を加える摩擦ブレ
ーキ55のような摩擦部材とを備えることを特徴とする
。
は、たとえば第3図ないし第5図と、第6図および第7
図において示す実施例のとおり、駆動装置の作動により
回転する太陽ギヤ5oと、7その太陽ギヤ50と噛み合
いそのまわりを公転する遊星ギヤ49と、その遊星ギヤ
49と同軸でそれと一体に回転する駆動ローラ12と、
その駆動ローラ12と従動ローラ18a・13b間に掛
け渡し、前記駆動ローラ12の回転で駆動する感光体ベ
ルト14のようなベルトと、前記太陽ギヤ50と前記遊
星ギヤ49の軸間を連結する軸支ブラケット53と、そ
の軸支ブラケット53を一回動方向に付勢する戻しスプ
リング54のような付勢手段と、前記軸支ブラケット5
3と前記駆動ローラ12のローラ軸46との間に設けて
前記遊星ギヤ49の自転に一定の負荷を加える摩擦ブレ
ーキ55のような摩擦部材とを備えることを特徴とする
。
作−一」引
そして、請求項1に記載のこの発明のベルト走行装置で
は、たとえば記録を行うとき、駆動モータ35を作動し
てテンションレバー39の回動規制を解除し、そのテン
ションレバー39をテンションスプリング40で回動す
る。すると、テンションレバー39で従動ローラ13a
を移動習性に抗して移動してベルトを張り渡す、そして
、駆動ローラ12を回転してベルトを駆動する。記録終
了後には、駆動モータ35を作動してテンションレバー
39の回動を規制し、従動ローラ13aを移動習性に基
づき移動してベルトをゆるめる。
は、たとえば記録を行うとき、駆動モータ35を作動し
てテンションレバー39の回動規制を解除し、そのテン
ションレバー39をテンションスプリング40で回動す
る。すると、テンションレバー39で従動ローラ13a
を移動習性に抗して移動してベルトを張り渡す、そして
、駆動ローラ12を回転してベルトを駆動する。記録終
了後には、駆動モータ35を作動してテンションレバー
39の回動を規制し、従動ローラ13aを移動習性に基
づき移動してベルトをゆるめる。
また、請求項2に記載のこの発明のベルト走行装置14
5では、たとえば記録を行うとき、駆動装置を作動する
と、太陽ギヤ50が回転し、遊星ギヤ49を公転して付
勢手段に抗して軸支ブラケット53を回動してベルトを
張り渡す、そして、軸支ブラケット35の回動負荷より
遊星ギヤ49の回転負荷が小さくなったとき、軸支ブラ
ケット53の回動を停止して遊星ギヤ49を自転し、ベ
ルトを駆動する。記録終了後には、駆動装置の作動を止
めると、太陽ギヤ50が回転を停止する。すると、軸支
ブラケット53が付勢手段に基づき回動して遊星ギヤを
公転し、ベルトをゆるめる。
5では、たとえば記録を行うとき、駆動装置を作動する
と、太陽ギヤ50が回転し、遊星ギヤ49を公転して付
勢手段に抗して軸支ブラケット53を回動してベルトを
張り渡す、そして、軸支ブラケット35の回動負荷より
遊星ギヤ49の回転負荷が小さくなったとき、軸支ブラ
ケット53の回動を停止して遊星ギヤ49を自転し、ベ
ルトを駆動する。記録終了後には、駆動装置の作動を止
めると、太陽ギヤ50が回転を停止する。すると、軸支
ブラケット53が付勢手段に基づき回動して遊星ギヤを
公転し、ベルトをゆるめる。
失−1−五
以下1図面を参照しつつ、この発明の詳細な説明する。
第4図には、この発明を適用したレーザプリンタの内部
機構の全体概略構成を示す、第5図には、その内部機構
の要部概略構成を示す0図中符号10で示すものは、プ
リンタ本体である。プリンタ本体10は、内部中央に、
この発明によるベルト走行装置!11または45を備え
る。ベルト走行装置11または45は、駆動ローラ12
と2つの従動ローラ13a・13b間に幅広でエンドレ
スの感光体ベルト14を掛け渡してなる。そして1図示
省略するが、駆動装置からの回転を伝達して駆動ローラ
12を回転し、その駆動ローラ12の回転とともに感光
体ベルト14を図中矢示方向に回転駆動する。そうして
、帯電器15で該感光体ベルト14の表面を一様に帯電
し、レーザ書込み器16で書き込んでその表面に静電潜
像を形成し、現像器17で現像してその潜像を可視像化
する。
機構の全体概略構成を示す、第5図には、その内部機構
の要部概略構成を示す0図中符号10で示すものは、プ
リンタ本体である。プリンタ本体10は、内部中央に、
この発明によるベルト走行装置!11または45を備え
る。ベルト走行装置11または45は、駆動ローラ12
と2つの従動ローラ13a・13b間に幅広でエンドレ
スの感光体ベルト14を掛け渡してなる。そして1図示
省略するが、駆動装置からの回転を伝達して駆動ローラ
12を回転し、その駆動ローラ12の回転とともに感光
体ベルト14を図中矢示方向に回転駆動する。そうして
、帯電器15で該感光体ベルト14の表面を一様に帯電
し、レーザ書込み器16で書き込んでその表面に静電潜
像を形成し、現像器17で現像してその潜像を可視像化
する。
他方、プリンタ本体10の図中右側には、給紙カセット
18を着脱自在に取り付ける。そして、給紙カセット1
8内に収納する用紙19を自動給紙袋!20で逐次−枚
ずつ送り出し、先端を一対のレジストローラ21・21
間に突き当てて止める。
18を着脱自在に取り付ける。そして、給紙カセット1
8内に収納する用紙19を自動給紙袋!20で逐次−枚
ずつ送り出し、先端を一対のレジストローラ21・21
間に突き当てて止める。
そうして、上述した感光体ベルト14上の可視像とタイ
ミングを合わせてそれらレジストローラ21・21を回
転し、用紙19を感光体ベルト14と転写器22間へと
導く、これにより、転写器22で感光体ベルト14上の
可視像を用紙19上面へと転写し、定着器23へと送っ
てそこで転写像を定着する。しかる後、定着後の用紙1
9を、プリンタ本体10上の排紙部24へと排出する。
ミングを合わせてそれらレジストローラ21・21を回
転し、用紙19を感光体ベルト14と転写器22間へと
導く、これにより、転写器22で感光体ベルト14上の
可視像を用紙19上面へと転写し、定着器23へと送っ
てそこで転写像を定着する。しかる後、定着後の用紙1
9を、プリンタ本体10上の排紙部24へと排出する。
−方、転写後の感光体ベルト14は、その表面をクリー
ニング器25で清掃し、再び帯電器15で一様に帯電す
る。
ニング器25で清掃し、再び帯電器15で一様に帯電す
る。
ところで、上述した図示レーザプリンタに適用する請求
項1に記載のこの発明のベルト走行装置11は、装置本
体10に対し取り外し可能に設け、詳しくは第1図に示
すような構成からなる0図中符号30は、前記駆動装置
からの回転が伝達される駆動ギヤである。その駆動ギヤ
30は、駆動ローラ12と同軸に設ける被駆動ギヤ31
と噛み合う、他方、2つの従動ローラのうち図中下方の
従動ローラ13aは、そのローラ軸32が図示省略する
軸受を介して側板(図示省略)に設けるガイド長孔33
を貫通する。そして、ローラ軸32を中心として回転可
能かつガイド長孔33に沿って移動可能に側板で支持す
る。ま・た、ローラ軸32には、側板に一端を掛け止め
るゆるめスプリング34の他端を掛け止める。そして、
そのゆるめスプリング34で従動ローラ13aを常時感
光体ベルト14をゆるめる方向(図中右斜め上方向)に
付勢してそれに移動習性を与えてなる。また、このベル
ト走行袋w11は、前記側板に駆動モータ35を取り付
ける。駆動モータ35には、そのモータ軸36にそれに
対して一定量偏心する偏心カム37を設ける。その偏心
カム37の下側には。
項1に記載のこの発明のベルト走行装置11は、装置本
体10に対し取り外し可能に設け、詳しくは第1図に示
すような構成からなる0図中符号30は、前記駆動装置
からの回転が伝達される駆動ギヤである。その駆動ギヤ
30は、駆動ローラ12と同軸に設ける被駆動ギヤ31
と噛み合う、他方、2つの従動ローラのうち図中下方の
従動ローラ13aは、そのローラ軸32が図示省略する
軸受を介して側板(図示省略)に設けるガイド長孔33
を貫通する。そして、ローラ軸32を中心として回転可
能かつガイド長孔33に沿って移動可能に側板で支持す
る。ま・た、ローラ軸32には、側板に一端を掛け止め
るゆるめスプリング34の他端を掛け止める。そして、
そのゆるめスプリング34で従動ローラ13aを常時感
光体ベルト14をゆるめる方向(図中右斜め上方向)に
付勢してそれに移動習性を与えてなる。また、このベル
ト走行袋w11は、前記側板に駆動モータ35を取り付
ける。駆動モータ35には、そのモータ軸36にそれに
対して一定量偏心する偏心カム37を設ける。その偏心
カム37の下側には。
支持軸38を中心として側板に回動可能に取り付けるテ
ンションレバー39を設ける。テンションレバー39の
一端39aには、側板に一端を掛け止めるテンションス
プリング40の他端を掛け止める。そして、そのテンシ
ョンスプリング40でテンションレバー39を常時感光
体ベルト14を緊張する方向(図中左斜め下方向)に引
っ張って時計方向に付勢してなる。そして、第2図に示
すように、駆動モータ35を作動して偏心カム37の中
心がモータ軸36より下方に位置したとき、偏心カム3
7でテンションレバー39の他端39bをテンションス
プリング40に抗して押し下げ。
ンションレバー39を設ける。テンションレバー39の
一端39aには、側板に一端を掛け止めるテンションス
プリング40の他端を掛け止める。そして、そのテンシ
ョンスプリング40でテンションレバー39を常時感光
体ベルト14を緊張する方向(図中左斜め下方向)に引
っ張って時計方向に付勢してなる。そして、第2図に示
すように、駆動モータ35を作動して偏心カム37の中
心がモータ軸36より下方に位置したとき、偏心カム3
7でテンションレバー39の他端39bをテンションス
プリング40に抗して押し下げ。
テンションレバー39の時計方向への回動を規制する。
すると、ゆるめスプリング34で従動ローラ13aを引
っ張って感光体ベルト14のゆるみ方向に移動する構成
とする。他方、第1図に示すように、駆動モータ35を
作動して偏心カム37の中心がモータ軸36より上方に
位置したとき、テンションレバー39の他端39bが偏
心カム37から離れて該テンションレバー39を自由状
態とし、その回動規制を解除する。すると、テンション
レバー39をテンションスプリング40でゆるめスプリ
ング34に抗して引っ張って時計方向に回動し、テンシ
ョンレバー39の一端39aを従動ローラ13aのロー
ラ軸32に押し当て、その従動ローラ13aを感光体ベ
ルト14の緊張方向に移動する構成とする。
っ張って感光体ベルト14のゆるみ方向に移動する構成
とする。他方、第1図に示すように、駆動モータ35を
作動して偏心カム37の中心がモータ軸36より上方に
位置したとき、テンションレバー39の他端39bが偏
心カム37から離れて該テンションレバー39を自由状
態とし、その回動規制を解除する。すると、テンション
レバー39をテンションスプリング40でゆるめスプリ
ング34に抗して引っ張って時計方向に回動し、テンシ
ョンレバー39の一端39aを従動ローラ13aのロー
ラ軸32に押し当て、その従動ローラ13aを感光体ベ
ルト14の緊張方向に移動する構成とする。
さていま、上述した請求項1に記載のベルト走行装置1
11を備えるレーザプリンタで用紙19に記録を行うと
きは、第1図に示すように、まず駆動モータ35を作動
して偏心カム37でテンションレバー39の回動規制を
解除し、そのテンションレバー39をテンションスプリ
ング40で時計方向に回動する。すると、このテンショ
ンレバー39で従動ローラ13aをその移動習性に抗し
て感光体ベルト14の緊張方向に移動してその感光体ベ
ルト14を張り渡す、その後、駆動ローラ12を回転し
て感光体ベルト14を走行し、その感光体ベルト14の
表面に作像してその画像を用紙19上に転写して記録を
行う、この記録終了後には、第2図に示すように、駆動
モータ35を作動して偏心カム37でテンションレバー
39の時計方向の回動を規制する。すると、従動ローラ
13aがその移動習性に基づき感光体ベルト14のゆる
み方向に移動してその感光体ベルト14をゆるめる。し
たがって、このベルト走行装置11を保管する場合にも
、それを装置本体10から取り外すだけでよく、別途適
宜手段によって感光体ベルト14をゆるめる必要がない
。
11を備えるレーザプリンタで用紙19に記録を行うと
きは、第1図に示すように、まず駆動モータ35を作動
して偏心カム37でテンションレバー39の回動規制を
解除し、そのテンションレバー39をテンションスプリ
ング40で時計方向に回動する。すると、このテンショ
ンレバー39で従動ローラ13aをその移動習性に抗し
て感光体ベルト14の緊張方向に移動してその感光体ベ
ルト14を張り渡す、その後、駆動ローラ12を回転し
て感光体ベルト14を走行し、その感光体ベルト14の
表面に作像してその画像を用紙19上に転写して記録を
行う、この記録終了後には、第2図に示すように、駆動
モータ35を作動して偏心カム37でテンションレバー
39の時計方向の回動を規制する。すると、従動ローラ
13aがその移動習性に基づき感光体ベルト14のゆる
み方向に移動してその感光体ベルト14をゆるめる。し
たがって、このベルト走行装置11を保管する場合にも
、それを装置本体10から取り外すだけでよく、別途適
宜手段によって感光体ベルト14をゆるめる必要がない
。
また、同じく図示レーザプリンタに適用する請求項2に
記載のこの発明のベルト走行装置45は、第°3図ない
し第5図に示すような構成からなる。
記載のこの発明のベルト走行装置45は、第°3図ない
し第5図に示すような構成からなる。
すなわち、このベルト走行装置1145において、駆動
ローラ12は、そのローラ軸46を側板47に設けるガ
イド長孔48に通し、ローラ軸46を中心として回転可
能かつガイド長孔48に沿って移動可能に側板47で支
持してなる。また、同じローラ軸46上に遊星ギヤ49
を駆動ローラ12と一体に回転可能に設ける。遊星ギヤ
49は、太陽ギヤ50と噛み合う、太陽ギヤ5oは、装
置の作動により回転する駆動ギヤ51と噛み合う、そし
て、この太陽ギヤ50の支持軸52と遊星ギヤ49のロ
ーラ軸46間を軸支ブラケット53で連結する。軸支ブ
ラケット53は、支持軸52にそれを中心として回動可
能に取り付ける。そして、軸支ブラケット53に一端を
側板47に掛け止める戻しスプリング(付勢手段)54
の他端を掛け止め、軸支ブラケット53を常時感光体ベ
ルト14がゆるむ第3図中時計方向に付勢する。さらに
。
ローラ12は、そのローラ軸46を側板47に設けるガ
イド長孔48に通し、ローラ軸46を中心として回転可
能かつガイド長孔48に沿って移動可能に側板47で支
持してなる。また、同じローラ軸46上に遊星ギヤ49
を駆動ローラ12と一体に回転可能に設ける。遊星ギヤ
49は、太陽ギヤ50と噛み合う、太陽ギヤ5oは、装
置の作動により回転する駆動ギヤ51と噛み合う、そし
て、この太陽ギヤ50の支持軸52と遊星ギヤ49のロ
ーラ軸46間を軸支ブラケット53で連結する。軸支ブ
ラケット53は、支持軸52にそれを中心として回動可
能に取り付ける。そして、軸支ブラケット53に一端を
側板47に掛け止める戻しスプリング(付勢手段)54
の他端を掛け止め、軸支ブラケット53を常時感光体ベ
ルト14がゆるむ第3図中時計方向に付勢する。さらに
。
この軸支ブラケット53とローラ軸46との間に摩擦で
そのローラ軸46の自転を規制する摩擦ブレーキ(摩擦
部材)55を設ける。そして、その摩擦ブレーキ55で
遊星ギヤ49の自転に一定の負荷を加える。したがって
、前記駆動装置の作動により駆動ギヤ51を介して太陽
ギヤ50を第3図中矢示方向に回転すると、遊星ギヤ4
9の回転負荷によりその遊星ギヤ49を公転して軸支ブ
ラケット53を支持軸52を中心として戻しスプリング
54に抗して反時計方向に回動する。そして、駆動ロー
ラ12をこの軸支ブラケット53とともに一体的に移動
し、ガイド長孔48に沿ってローラ軸46を介して感光
体ベルト14の緊張方向(図中右方向)に移動する構成
とする。
そのローラ軸46の自転を規制する摩擦ブレーキ(摩擦
部材)55を設ける。そして、その摩擦ブレーキ55で
遊星ギヤ49の自転に一定の負荷を加える。したがって
、前記駆動装置の作動により駆動ギヤ51を介して太陽
ギヤ50を第3図中矢示方向に回転すると、遊星ギヤ4
9の回転負荷によりその遊星ギヤ49を公転して軸支ブ
ラケット53を支持軸52を中心として戻しスプリング
54に抗して反時計方向に回動する。そして、駆動ロー
ラ12をこの軸支ブラケット53とともに一体的に移動
し、ガイド長孔48に沿ってローラ軸46を介して感光
体ベルト14の緊張方向(図中右方向)に移動する構成
とする。
さていま、上述した請求項2に記載のベルト走行装w4
5を備える図示レーザプリンタで記録を行うときは、第
3図に示すように、前記駆動装置を作動して太陽ギヤ5
0を回転する。すると1回転負荷の加った遊星ギヤ49
を公転して軸支ブラケット53を図中反時計方向に回動
して感光体ベルト14を張り渡す、そして、その感光体
ベルト14の張力が一定以上となって軸支ブラケット5
3に加わる回動負荷より遊星ギヤ49の回転負荷が小さ
くなったとき、軸支ブラケット53の回動を停止して遊
星ギヤ49を自転し、駆動ローラ12とともに感光体ベ
ルト14を駆動する。しかして、その感光体ベルト14
の表面に作像してその画像を用紙19上に転写して記録
を行う、この記録終了後、前記駆動装置の作動を止める
と、太陽ギヤ50が回転を停止する。すると、軸支ブラ
ケット53が戻しスプリング54に基づき第3図中時計
方向に回動し、ローラ軸46がガイド長孔48に沿って
動き、駆動ローラ12を図中左方向に移動して感光体ベ
ルト14をゆるめる。
5を備える図示レーザプリンタで記録を行うときは、第
3図に示すように、前記駆動装置を作動して太陽ギヤ5
0を回転する。すると1回転負荷の加った遊星ギヤ49
を公転して軸支ブラケット53を図中反時計方向に回動
して感光体ベルト14を張り渡す、そして、その感光体
ベルト14の張力が一定以上となって軸支ブラケット5
3に加わる回動負荷より遊星ギヤ49の回転負荷が小さ
くなったとき、軸支ブラケット53の回動を停止して遊
星ギヤ49を自転し、駆動ローラ12とともに感光体ベ
ルト14を駆動する。しかして、その感光体ベルト14
の表面に作像してその画像を用紙19上に転写して記録
を行う、この記録終了後、前記駆動装置の作動を止める
と、太陽ギヤ50が回転を停止する。すると、軸支ブラ
ケット53が戻しスプリング54に基づき第3図中時計
方向に回動し、ローラ軸46がガイド長孔48に沿って
動き、駆動ローラ12を図中左方向に移動して感光体ベ
ルト14をゆるめる。
見帆立腹来
したがって、この発明によれば、ベルトの非駆動時には
それをゆるめる構成とするから、ベルトにローラの巻き
癖が発生するのを防止することができ、これにより、た
とえば感光体ベルトを用いて画像を用紙上に記録する場
合に画像品質が低下するのを防止することが可能となる
。
それをゆるめる構成とするから、ベルトにローラの巻き
癖が発生するのを防止することができ、これにより、た
とえば感光体ベルトを用いて画像を用紙上に記録する場
合に画像品質が低下するのを防止することが可能となる
。
また、請求項2に記載のこの発明では、別途駆動装置を
用いず、ベルトの駆動装置でその駆動時にテンションを
与えてベルトを張り渡す構成とするから、上記効果に加
えて、スペースを節約し。
用いず、ベルトの駆動装置でその駆動時にテンションを
与えてベルトを張り渡す構成とするから、上記効果に加
えて、スペースを節約し。
コストを低く押えることができるという効果がある。
第1図は請求項1に記載のこの発明の一実施例で感光体
ベルトを張り渡したベルト走行装置の作動状態の説明図
、第2図は感光体ベルトをゆるめたこのベルト走行装置
の非作動状態の説明図である。第3図は請求項2に記載
のこの発明の一実施例で感光体ベルトを張り渡したベル
ト走行装置の作動状態の説明図、第4図はそのベルト走
行装置の部分拡大断面図、第5図は軸支ブラケットと駆
動ローラのローラ軸との間に摩擦ブレーキを設ける構成
を示す概略構成図である。第6図はこの発明のベルト走
行装置を備えるレーザプリンタの内部機構を示す全体概
略構成図、第7図はその内部機構の要部の拡大構成図で
ある。 11・45・・・・・・・・・ベルト走行装置、12・
・・・・・・・・駆動ローラ、13a・13b・・・・
・・・・・従動ローラ、14・・・・・・・・・感光体
ベルト(ベルト)、35・・・・・・・・・駆動モータ
、39・・・・・・・・・テンションレバー、40・・
・・・・・・・テンションスプリング、49・・・・・
・・・・遊星ギヤ、50・・・・・・・・・太陽ギヤ、
53・・・・・・・・・軸支ブラケット、55・・・・
・・・・・摩擦ブレーキ(摩擦部材)。 第3図 第4図 第5図
ベルトを張り渡したベルト走行装置の作動状態の説明図
、第2図は感光体ベルトをゆるめたこのベルト走行装置
の非作動状態の説明図である。第3図は請求項2に記載
のこの発明の一実施例で感光体ベルトを張り渡したベル
ト走行装置の作動状態の説明図、第4図はそのベルト走
行装置の部分拡大断面図、第5図は軸支ブラケットと駆
動ローラのローラ軸との間に摩擦ブレーキを設ける構成
を示す概略構成図である。第6図はこの発明のベルト走
行装置を備えるレーザプリンタの内部機構を示す全体概
略構成図、第7図はその内部機構の要部の拡大構成図で
ある。 11・45・・・・・・・・・ベルト走行装置、12・
・・・・・・・・駆動ローラ、13a・13b・・・・
・・・・・従動ローラ、14・・・・・・・・・感光体
ベルト(ベルト)、35・・・・・・・・・駆動モータ
、39・・・・・・・・・テンションレバー、40・・
・・・・・・・テンションスプリング、49・・・・・
・・・・遊星ギヤ、50・・・・・・・・・太陽ギヤ、
53・・・・・・・・・軸支ブラケット、55・・・・
・・・・・摩擦ブレーキ(摩擦部材)。 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動モータと、 その駆動モータの作動により回動を規制しまたはその規
制を解除するテンションレバーと、そのテンションレバ
ーを一回動方向に付勢するテンションスプリングと、 そのテンションスプリングで一回動方向に付勢された前
記テンションレバーにより移動習性に抗して移動する従
動ローラと、 その従動ローラに掛け渡し、それが移動習性に抗して移
動するとき張り渡され、移動習性に基づき移動するとき
ゆるめられるベルトと、そのベルトを掛け渡して回転に
よりそれを駆動する駆動ローラと、 を備える、ベルト走行装置。 2、駆動装置の作動により回転する太陽ギヤと、その太
陽ギヤと噛み合いそのまわりを公転する遊星ギヤと、 その遊星ギヤと同軸でそれと一体に回転する駆動ローラ
と、 その駆動ローラと従動ローラ間に掛け渡し、前記駆動ロ
ーラの回転で駆動するベルトと、前記太陽ギヤと前記遊
星ギヤの軸間を連結する軸支ブラケットと、 その軸支ブラケットを一回動方向に付勢する付勢手段と
、 前記軸支ブラケットと前記駆動ローラのローラ軸との間
に設けて前記遊星ギヤの自転に一定の負荷を加える摩擦
部材と、 を備える、ベルト走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16154690A JPH0451279A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ベルト走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16154690A JPH0451279A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ベルト走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451279A true JPH0451279A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15737165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16154690A Pending JPH0451279A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ベルト走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451279A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1016937A3 (en) * | 1998-12-28 | 2001-06-06 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Belt cartridge for a printing apparatus |
| EP1094368A3 (en) * | 1999-10-19 | 2001-06-06 | Xerox Corporation | Belt tensioner apparatus |
| JP2005092208A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Xerox Corp | エンドレスベルトの寿命延長方法 |
| US7359658B2 (en) | 2004-05-14 | 2008-04-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Tension adjuster of belt of image forming apparatus |
| US7983599B2 (en) | 2003-07-02 | 2011-07-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Automatic belt tension apparatus of image forming device and method thereof |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16154690A patent/JPH0451279A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1016937A3 (en) * | 1998-12-28 | 2001-06-06 | Samsung Electronics Co. Ltd. | Belt cartridge for a printing apparatus |
| EP1094368A3 (en) * | 1999-10-19 | 2001-06-06 | Xerox Corporation | Belt tensioner apparatus |
| US7983599B2 (en) | 2003-07-02 | 2011-07-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Automatic belt tension apparatus of image forming device and method thereof |
| JP2005092208A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Xerox Corp | エンドレスベルトの寿命延長方法 |
| US7359658B2 (en) | 2004-05-14 | 2008-04-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Tension adjuster of belt of image forming apparatus |
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