JPH0451287A - Ledダイナミック駆動方式 - Google Patents
Ledダイナミック駆動方式Info
- Publication number
- JPH0451287A JPH0451287A JP16161290A JP16161290A JPH0451287A JP H0451287 A JPH0451287 A JP H0451287A JP 16161290 A JP16161290 A JP 16161290A JP 16161290 A JP16161290 A JP 16161290A JP H0451287 A JPH0451287 A JP H0451287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- leds
- led
- driving
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はLED (液晶表示素子)ダイナミック駆動方
式に関する。
式に関する。
従来、LEDを点滅駆動する場合、CPUが定期的にL
ED駆動装置を制御することで実現していた。
ED駆動装置を制御することで実現していた。
しかしながら、CPUにより定期的にLED駆動装置を
制御すると、CPUの処理に時間がかかり、その他の処
理が遅くなる問題がある。
制御すると、CPUの処理に時間がかかり、その他の処
理が遅くなる問題がある。
本発明のLEDダイナミック駆動方式は、複数のLED
(液晶表示素子)の点灯滅灯駆動情報を保持するメモ
リ手段と、前記LEDを駆動する前記点灯滅灯駆動情報
を一単位毎に保持するラッチ手段と、前記ラッチ手段に
保持された前記点灯滅打部動情報によって前記LEDを
点滅させるLED駆動手段と、前記メモリ手段から前記
点灯滅灯駆動情報を読み出し前記ラッチ手段に転送する
ダイレクトメモリアクセス手段とを備える。
(液晶表示素子)の点灯滅灯駆動情報を保持するメモ
リ手段と、前記LEDを駆動する前記点灯滅灯駆動情報
を一単位毎に保持するラッチ手段と、前記ラッチ手段に
保持された前記点灯滅打部動情報によって前記LEDを
点滅させるLED駆動手段と、前記メモリ手段から前記
点灯滅灯駆動情報を読み出し前記ラッチ手段に転送する
ダイレクトメモリアクセス手段とを備える。
また、前記複数のLEDは行列のマトリックス状に配置
され、前記ラッチ手段に保持される一単位の前記点灯滅
灯駆動情報は前記行列のマトリックスに対応している構
成である。
され、前記ラッチ手段に保持される一単位の前記点灯滅
灯駆動情報は前記行列のマトリックスに対応している構
成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。この例では
、4行4列マトリックスによって、16個のLED制御
を行う、先ず、CPU100によって16個のLED
105の点灯滅灯駆動情報をメモリ101に設定する。
、4行4列マトリックスによって、16個のLED制御
を行う、先ず、CPU100によって16個のLED
105の点灯滅灯駆動情報をメモリ101に設定する。
メモリ101は4バイトから構成され、1バイトが1行
の4個のLED105の点灯滅灯の情報を保持している
。ここで、上位の4ビツトはどの行かの情報を4ビツト
のうち1ビツトだけを1とすることで表し、下位4ビツ
トで表された行の各列のLED105の点灯滅灯を1と
0で表現している。このうち、上位4ビツトは固定的に
設定されており、LED 105の点灯滅灯に応じて下
位のビットだけがCPU100によって書き換えられる
。
の4個のLED105の点灯滅灯の情報を保持している
。ここで、上位の4ビツトはどの行かの情報を4ビツト
のうち1ビツトだけを1とすることで表し、下位4ビツ
トで表された行の各列のLED105の点灯滅灯を1と
0で表現している。このうち、上位4ビツトは固定的に
設定されており、LED 105の点灯滅灯に応じて下
位のビットだけがCPU100によって書き換えられる
。
DMA (ダイレクトメモリアクセス)装置102はメ
モリ101の4バイトのデータを一定周期で1バイトづ
つラッチ装置103に転送する。4バイトの転送が終わ
ると、DMA装置102は再びメモリ101の先頭から
転送を繰り返す、このようにして、DMA装置102の
働きによって、ラッチ装置103にはメモリ101に設
定されているLED 105の点灯滅灯の駆動情報が一
定周期で繰り返し設定される。
モリ101の4バイトのデータを一定周期で1バイトづ
つラッチ装置103に転送する。4バイトの転送が終わ
ると、DMA装置102は再びメモリ101の先頭から
転送を繰り返す、このようにして、DMA装置102の
働きによって、ラッチ装置103にはメモリ101に設
定されているLED 105の点灯滅灯の駆動情報が一
定周期で繰り返し設定される。
ラッチ装置103の上位4ビツトには行データを出力す
る行ドライバ104が接続されており、メモリ101の
設定データによって一つづつ順に活性化される。LED
105は行ドライバ104及びラッチ装置103の下位
4ビツトにマトリックス状に16個接続されており、活
性化された行ドライバ104の行と、ラッチ装置103
の下位4ビツトが1となっているものとの交点にあるL
ED105が点灯する。
る行ドライバ104が接続されており、メモリ101の
設定データによって一つづつ順に活性化される。LED
105は行ドライバ104及びラッチ装置103の下位
4ビツトにマトリックス状に16個接続されており、活
性化された行ドライバ104の行と、ラッチ装置103
の下位4ビツトが1となっているものとの交点にあるL
ED105が点灯する。
このように、CPU100は点灯滅灯駆動情報をメモリ
101に一度設定するだけで、そのあとの制御はDMA
装置102が自律的に行う。
101に一度設定するだけで、そのあとの制御はDMA
装置102が自律的に行う。
第2図は第1図のメモリ101を拡張した例を示す、こ
の拡張メモリ200は第1図のメモリ101を複数並べ
た構成となっており、この場合、DMA装2102によ
る転送は、拡張メモリ200のすべてのデータに対し実
行される。拡張メモリ200内の同じLED 105に
対応するビットに0と1を適当に設定することによって
、任意の点滅を行うことが可能となる。
の拡張メモリ200は第1図のメモリ101を複数並べ
た構成となっており、この場合、DMA装2102によ
る転送は、拡張メモリ200のすべてのデータに対し実
行される。拡張メモリ200内の同じLED 105に
対応するビットに0と1を適当に設定することによって
、任意の点滅を行うことが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、LEDのダイナ
ミック駆動をDMAによって行うことで、CPUに処理
の負担をかけることが無くなる。
ミック駆動をDMAによって行うことで、CPUに処理
の負担をかけることが無くなる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。 ioo・・・CPU、101・・・メモリ、102・・
・DMA装置、103・・・ラッチ装置、104・・・
行ドライバ、105・・・LED、200・・・拡張メ
モリ。
る。 ioo・・・CPU、101・・・メモリ、102・・
・DMA装置、103・・・ラッチ装置、104・・・
行ドライバ、105・・・LED、200・・・拡張メ
モリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のLED(液晶表示素子)の点灯滅灯駆動情報
を保持するメモリ手段と、前記LEDを駆動する前記点
灯滅灯駆動情報を一単位毎に保持するラッチ手段と、前
記ラッチ手段に保持された前記点灯滅灯駆動情報によっ
て前記LEDを点滅させるLED駆動手段と、前記メモ
リ手段から前記点灯滅灯駆動情報を読み出し前記ラッチ
手段に転送するダイレクトメモリアクセス手段とを備え
ることを特徴とするLEDダイナミック駆動方式。 2、前記複数のLEDは行列のマトリックス状に配置さ
れ、前記ラッチ手段に保持される一単位の前記点灯滅灯
駆動情報は前記行列のマトリックスに対応していること
を特徴とする請求項1記載のLEDダイナミック駆動方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16161290A JPH0451287A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | Ledダイナミック駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16161290A JPH0451287A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | Ledダイナミック駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451287A true JPH0451287A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15738477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16161290A Pending JPH0451287A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | Ledダイナミック駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451287A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5874702A (en) * | 1995-09-29 | 1999-02-23 | Sodick Co., Ltd. | Wire cut electrical discharge machine |
| US7098801B1 (en) | 2005-06-28 | 2006-08-29 | Seagate Technology Llc | Using bitmasks to provide visual indication of operational activity |
| DE4322666B4 (de) * | 1992-07-07 | 2011-01-05 | Seiko Epson Corp. | Matrixanzeigevorrichtung, Matrixanzeigesteuervorrichtung und Matrixanzeigetreibervorrichtung |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16161290A patent/JPH0451287A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4322666B4 (de) * | 1992-07-07 | 2011-01-05 | Seiko Epson Corp. | Matrixanzeigevorrichtung, Matrixanzeigesteuervorrichtung und Matrixanzeigetreibervorrichtung |
| US5874702A (en) * | 1995-09-29 | 1999-02-23 | Sodick Co., Ltd. | Wire cut electrical discharge machine |
| US7098801B1 (en) | 2005-06-28 | 2006-08-29 | Seagate Technology Llc | Using bitmasks to provide visual indication of operational activity |
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