JPS6310195A - 発光素子ダイナミツク点灯制御装置 - Google Patents

発光素子ダイナミツク点灯制御装置

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JPS6310195A
JPS6310195A JP61155354A JP15535486A JPS6310195A JP S6310195 A JPS6310195 A JP S6310195A JP 61155354 A JP61155354 A JP 61155354A JP 15535486 A JP15535486 A JP 15535486A JP S6310195 A JPS6310195 A JP S6310195A
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circuit
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上塘 深
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Audible And Visible Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は各種電気電子機器などにおいて各種モードの設
定状態等を表示するため使用されている複数の発光素子
点灯制御を行う発光素子ダイナミック点灯制御装置に関
するものである。
従来の技術 以下、発光素子の一例としてLEDを用いたLEDダイ
ナミック点灯制御装置を例にとって説明を行う。
従来のLEDダイナミック点灯制御装置では1系統の列
走査回路と走査に同期して出力制御される桁出力駆動回
路を1系統で構成するものが一般的であった。
以下、図面を参照しながら上述したような従来のLED
ダイナミック点灯制御装置について説明を行う。
第4図は従来のLEDダイナミック点灯制御装置の回路
例を示すものである。第4図において、  ′1はLE
Dを点灯制御するマイクロプロセッサ回路、2は抵抗、
3はLEDマトリックス、4はクロック回路、5は列走
査駆動トランジスタ、6はマイクロプロセッサ回路lへ
の外部割込源であリ、1のマイクロプロセッサ回路1は
1−aoの桁出力駆動回路と列走査回路7をクロック回
路4から出力されるクロックの立ち上がり時を用いて同
期をとって割込制御している。
第5図は第4図の回路の各部の動作波形を示すタイムチ
ャートである。第5図において、10はn列目すなわち
最終列目のLED点灯状態を示しており、次に21で示
すところのクロック立ち上がりを受信して、上記第4図
に示した桁出力1−aoを1列目のLED点灯パターン
に切り替え、同時に上記第4図の列走査出力H7をQ<
n−1)からQOへ切り替えて11にて示す1列目のL
ED点灯となる。更に22で示すクロック立ち上がりに
対し同様の手順で、12で示すところの2列目のLED
点灯を行い、以下順次3列目(13)、4列目(14)
・・・と走査点灯していく。
発明が解決しようとする問題点 ところで、上記のように動作中に外部割込源6の割込が
発生し、それに従ってマイクロプロセッサ回路1がし1
時間にわたって外部割込処理を行うと、その間にクロッ
ク立ち上がり24の受信が行われても、それに対応した
LED点灯の処理は25の時点まで待たされることとな
る。その結果、12で示すところの2列目のLEDの点
灯時間は長(なり、13で示すところの3列目のLED
の点灯時間は短(なり、LEDがちらつくという不具合
を生じる。
このように、従来の装置では割込処理とLEDダイナミ
ック点灯を並行処理することが困難であった。
本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたもので、LE
Dマトリックスの駆動回路に対して些少のハードウェア
の追加だけで複数割込を並行処理し得る発光素子ダイナ
ミック点灯制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 そこで、本発明の発光素子ダイナミック点灯制御装置は
、マトリックス配線された発光素子の各行の端子へ接続
される複数の出力ボートを2つのグループに分け、各列
のそれぞれの発光素子の点灯・非点灯をつかさどる信号
を前記2つのグループに対して交互に、しかもその印加
時間をオーバーラツプさせて出力すると共に、動作列選
択手段を用いクロックに同期して発光素子の複数の列の
うちの動作させる列を選択してなる。
作用 外部からの割込信号に伴い、その割込処理のために出力
ボートへ出力している。信号の切り替え時間が遅れても
、クロックに同期して発光素子の複数の列のうちの動作
列を選択する動作列選択手段によって強制的に動作させ
る発光素子の列が切り替えられるため、発光素子の発光
時間には影響は及ばない。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。なお、実施例は発光素子としてLEDを用いた
LEDダイナミック点灯制御装置である。
第1図は本発明の一実施例のLEDダイナミック点灯制
御装置の回路である。1はマイクロプロセッサ回路、2
は抵抗、3はLEDマトリックス、4はクロック回路、
5は列走査駆動トランジスタ、6は外部割込源、7は列
走査用デコーダ付カウンタ(ジョンソンカウンタ)、8
はカウンタのリセットゲート回路であり、マイクロプロ
セッサ回路1は列走査回路の奇数列の各行に配設された
LEDのそれぞれの点灯・非点灯をつかさどる信号の出
力を行う駆動回路1−aと偶数列の各行に配線されt、
−L E Dのそれぞれの点灯・非点灯をつかさどる信
号の出力を行う駆動回路1−bを有し、クロック回路4
から出力されるクロックの立ち上がりに同期して交互に
その出力が切り替えられる。しかも、LEDの1列目へ
の信号と2列目への信号、2列目への信号と3列目の信
号は互いにオーバーラツプさせて出力印加する。
第2図は第1図の回路の各部の動作波形を示すタイムチ
ャートであり、図中のハツチングは点灯しているLED
の列番号と点灯期間を示している。なお、L(1)、L
(2)、=L(n)はそれぞれ1列目LED、2列目L
ED、  ・・・n列目LEDを示している。第2図の
30で示す期間では奇数列桁出力1−aには1列目の各
行に配線されたLEDのそれぞれの点灯パターン、すな
わち点灯させるか否かを表す信号が、また偶数列桁出力
1−bにはn列目(−nは偶数)の各行に配線されたL
EDのそれぞれ点灯パターンが出力されており、その時
列走査回路に(n−1)列目が選択出力されているので
n列目のLEDが点灯可能となる。そこに41のクロッ
ク立ち上がり受信されると第1図のカウンタ7は1列目
の列走査を選択し、1列目LEDの点灯に切り替わる。
同一時に第1図のマイクロプロセッサ回路lは偶数タト
桁出力1−bに2列目のLED点灯パターンを先行して
出力させる。次のクロック立ち上がり42が受信される
と第1図のカウンタ7は2列目のしED点灯に切り替わ
り、続いて奇数列桁出力1−aは3列目のLED点灯パ
ターンを先行して出力する。
以下、同様にして第2図の30.31,32゜・・・の
走査点灯を実行する。以上のような動作中に外部割込源
6の割込が発生し、それに従ってマイクロプロセッサ回
路lがt2時間にわたって割込処理を実行すると43の
時点でのクロック立ち上がりに対する偶数列桁出力1−
bは46の時点まで遅延されるが、この時点では偶数列
のLEDは選択されておらず、次のクロック立ち上がり
44を受信した後に点灯を開始するので、この遅延は点
灯周期になんら影響を与えない。従って奇  ・数列と
偶数列の桁出力の切り替えはクロック周期内であれば必
ずしもクロック立ち上がり受信直後でなくても良(、列
走査の切り替えもカウンタにより完全にクロックと周期
して実行されるために他の割込処理を並行処理できるこ
ととなる。
第3図はクロック出力ボートを有する1チツプマイクロ
プロセツサを使用した本発明の別の実施例の回路図であ
る。第3図は回路ではクロック源として1チツプマイク
ロプロセツサ内蔵のクロック出力ボートを流用している
以上のように本実施例によれば、LEDをダイナミック
点灯しつつ、他の割込処理を実行可能なマイクロコンピ
ュータシステムが低コストで実現できる。
発明の効果 以上のように本発明は、小規模ながら多重割込などの複
雑な処理を要求される装置において上記割込処理と、発
光素子のダイナミック点灯とを並行処理するこ゛とを低
コストにて実現可能にした点で、近年の1チツプマイク
ロプロセツサの高機能化と相まって、その実用的効果は
大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の発光素子ダイナミック点灯
制御装置の回路図、第2図は第1図における各部の動作
タイムチャート図、第3図は本発明の他の実施例を示す
回路図、第4図は従来の発光素子ダイナミック点灯制御
装置の回路図、第5図は第4図における各部の動作タイ
ムチャート図である。 1・・・・マイクロプロセッサ回路 1−a・・・・(奇数列桁出力)駆動回路1−b・・・
・(偶数列桁出力)駆動回路2・・・・抵 抗 3・・・・LEDマトリックス 4・・・・クロック回路 5・・・・列走査駆動トランジスタ 6・・・・外部割込源 7・・・・列走査用デコーダ付カウンタ8・・・・リセ
ットゲート回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定周期のクロックを発生するクロック発生回路と、マ
    トリックス配線された発光素子の各行の端子へ接続され
    る複数の出力ポートと割込端子を備え、且つ前記複数の
    出力ポートを2つのグループに分け前記クロック発生回
    路より発生されるクロックに同期して各列の各々の発光
    素子の点灯・非点灯をつかさどる信号を前記2つのグル
    ープに対して交互に、しかもその信号の印加時間をオー
    バーラップさせて前記出力ポートへ出力するマイクロプ
    ロセッサ回路と、前記クロックに同期して発光素子の複
    数の列のうちの動作させる列を選択する動作列選択手段
    とを備えてなる発光素子ダイナミック点灯制御装置。
JP61155354A 1986-07-02 1986-07-02 発光素子ダイナミツク点灯制御装置 Expired - Lifetime JPH0713783B2 (ja)

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JP61155354A JPH0713783B2 (ja) 1986-07-02 1986-07-02 発光素子ダイナミツク点灯制御装置

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JP61155354A JPH0713783B2 (ja) 1986-07-02 1986-07-02 発光素子ダイナミツク点灯制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS6310195A true JPS6310195A (ja) 1988-01-16
JPH0713783B2 JPH0713783B2 (ja) 1995-02-15

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ID=15604068

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JP61155354A Expired - Lifetime JPH0713783B2 (ja) 1986-07-02 1986-07-02 発光素子ダイナミツク点灯制御装置

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JP (1) JPH0713783B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002358054A (ja) * 2001-03-30 2002-12-13 Toshiba Corp 制御信号発生回路、シーケンサ及び平面表示装置
JP2008152437A (ja) * 2006-12-15 2008-07-03 Kyoritsu Denki Kk 表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002358054A (ja) * 2001-03-30 2002-12-13 Toshiba Corp 制御信号発生回路、シーケンサ及び平面表示装置
JP2008152437A (ja) * 2006-12-15 2008-07-03 Kyoritsu Denki Kk 表示装置

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