JPH0451300Y2 - - Google Patents
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- JPH0451300Y2 JPH0451300Y2 JP19917787U JP19917787U JPH0451300Y2 JP H0451300 Y2 JPH0451300 Y2 JP H0451300Y2 JP 19917787 U JP19917787 U JP 19917787U JP 19917787 U JP19917787 U JP 19917787U JP H0451300 Y2 JPH0451300 Y2 JP H0451300Y2
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- JP
- Japan
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- display
- liquid crystal
- key
- remote control
- control device
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 32
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 20
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 5
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は空気調和機のリモコン装置に関するも
のである。
のである。
従来この種のリモコン装置の表示は液晶が点灯
のとき、黒色の文字及び記号として表示してい
た。
のとき、黒色の文字及び記号として表示してい
た。
上記のような「冷房」、マイコン除湿」、「暖房」
のいずれかを自動的に選択し、運転する空気調和
機のリモコン装置において、液晶表示の黒色文字
及び記号だけでは視覚効果が少い問題があつた。
この考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、黒地白抜き表示とすることの改善を目的
としたものである。
のいずれかを自動的に選択し、運転する空気調和
機のリモコン装置において、液晶表示の黒色文字
及び記号だけでは視覚効果が少い問題があつた。
この考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、黒地白抜き表示とすることの改善を目的
としたものである。
上記問題点を解決するために、本考案のリモコ
ン装置において、表示を透明抜き印刷のフイルム
又はガラス板等の下部に少なくとも点灯のとき黒
色(印刷色と同色)、消灯のとき白色となる液晶
を設けるように構成されている。
ン装置において、表示を透明抜き印刷のフイルム
又はガラス板等の下部に少なくとも点灯のとき黒
色(印刷色と同色)、消灯のとき白色となる液晶
を設けるように構成されている。
本考案によればリモコン装置の操作部におい
て、液晶により黒地白抜き表示ができる機能を付
与するようにする。
て、液晶により黒地白抜き表示ができる機能を付
与するようにする。
以下その一実施例を第1図乃第12図を用いて
説明する。
説明する。
第1図は空気調和機のリモコン装置の上面図、
第2図は空気調和機のリモコン装置の下面図、第
3図は液晶表示の配置図である。
第2図は空気調和機のリモコン装置の下面図、第
3図は液晶表示の配置図である。
第1図において、1は空気調和機本体へ信号を
送つたり、受信したりする送受信部を備えたリモ
コン装置の本体である。2はリモコン装置の操作
部の本体1上部に設けられた太陽電池であり、充
電式電池を内蔵しており、該太陽電池2により充
電される。3は運転/停止ボタンであり、押すと
運転を開始し、もう一度押すと停止する。4は風
向調節ボタンであり、押すと空気調和機本体に設
けられた上下風向調節板(図示されていない)が
上下に動き、もう一度押すと、その位置で止ま
る。5は外気温ボタンであり、自動運転中、押す
と室外の気温を測定し、表示させるものである。
送つたり、受信したりする送受信部を備えたリモ
コン装置の本体である。2はリモコン装置の操作
部の本体1上部に設けられた太陽電池であり、充
電式電池を内蔵しており、該太陽電池2により充
電される。3は運転/停止ボタンであり、押すと
運転を開始し、もう一度押すと停止する。4は風
向調節ボタンであり、押すと空気調和機本体に設
けられた上下風向調節板(図示されていない)が
上下に動き、もう一度押すと、その位置で止ま
る。5は外気温ボタンであり、自動運転中、押す
と室外の気温を測定し、表示させるものである。
次に操作部の説明をする。6は運転切換キーで
あり、手動運転のとき、押すごとに運転内容が切
り換わる。除湿→冷房→暖房→サーキユレーター
の順に切り換わる。7は風量切換キーであり、押
すごとに風量が切り換わる。自動→微風→弱風→
強風の順に切り換わる。8は温度設定キーであ
り、「あついとき▼」を1回押すごとに1℃づつ
設定温度が低くなり、「さむいとき▲」を押すと、
1℃づつ高くなる。9はハイパワーキーであり、
押すとハイパワー(最大能力)運転となり、〓〓
部が点灯し、もう一度押すと解除される。10は
入タイマーキーであり、望みの時間に好みの室温
になつているように運転したいとき使う。11は
切タイマーキーであり、望みの時間に運転を停止
したいときに使う。12は予約キーであり、入タ
イマーキー10や切タイマーキー11を押した
後、該予約キー12を押すとタイマーがセツトさ
れる。13は時・分キーであり、現在時刻、タイ
マー時刻を調節できる。
あり、手動運転のとき、押すごとに運転内容が切
り換わる。除湿→冷房→暖房→サーキユレーター
の順に切り換わる。7は風量切換キーであり、押
すごとに風量が切り換わる。自動→微風→弱風→
強風の順に切り換わる。8は温度設定キーであ
り、「あついとき▼」を1回押すごとに1℃づつ
設定温度が低くなり、「さむいとき▲」を押すと、
1℃づつ高くなる。9はハイパワーキーであり、
押すとハイパワー(最大能力)運転となり、〓〓
部が点灯し、もう一度押すと解除される。10は
入タイマーキーであり、望みの時間に好みの室温
になつているように運転したいとき使う。11は
切タイマーキーであり、望みの時間に運転を停止
したいときに使う。12は予約キーであり、入タ
イマーキー10や切タイマーキー11を押した
後、該予約キー12を押すとタイマーがセツトさ
れる。13は時・分キーであり、現在時刻、タイ
マー時刻を調節できる。
次に表示部の説明をする。14は送信表示であ
り、送信時に点滅します。15は運転表示であ
り、空気調和機の運転中を表わす。16は自動運
転表示であり、自動運転のスタート時点灯し、し
ばらくすると消える。17は運転切換表示であ
り、運転の内容を表わす。18は風量切換表示で
あり、設定された風量を表わす。19は外気温
度・温度設定表示であり、室外の気温又は設定温
度を表わす。20はおまかせ表示であり、運転を
自動に任せたことを表わす。21は脱臭中表示で
あり、運転停止後3分半表示する。22は時刻表
示であり、現在時刻又はタイマー時刻を表わす。
第2図において、23はエアコン操作スイツチで
あり、自動運転と手動運転の切り換えをおこな
う。24は蓄電池スイツチであり、エアコンを使
用になるまえに該蓄電池スイツチ24を「入」に
する。
り、送信時に点滅します。15は運転表示であ
り、空気調和機の運転中を表わす。16は自動運
転表示であり、自動運転のスタート時点灯し、し
ばらくすると消える。17は運転切換表示であ
り、運転の内容を表わす。18は風量切換表示で
あり、設定された風量を表わす。19は外気温
度・温度設定表示であり、室外の気温又は設定温
度を表わす。20はおまかせ表示であり、運転を
自動に任せたことを表わす。21は脱臭中表示で
あり、運転停止後3分半表示する。22は時刻表
示であり、現在時刻又はタイマー時刻を表わす。
第2図において、23はエアコン操作スイツチで
あり、自動運転と手動運転の切り換えをおこな
う。24は蓄電池スイツチであり、エアコンを使
用になるまえに該蓄電池スイツチ24を「入」に
する。
そして、操作部の運転切換キー6、風量切換キ
ー7、温度設定キー8、ハイパワーキー9、入タ
イマーキー10、切タイマーキー11、予約キー
12、時・分キー13に表示している文字又は記
号をフイルム又はガラス等の表面に透明抜き黒色
印刷としている。
ー7、温度設定キー8、ハイパワーキー9、入タ
イマーキー10、切タイマーキー11、予約キー
12、時・分キー13に表示している文字又は記
号をフイルム又はガラス等の表面に透明抜き黒色
印刷としている。
第3図は操作部の文字及び記号を透明抜き、黒
色印刷されたフイルム又はガラスの下部に配設さ
れた液晶の配置図である。
色印刷されたフイルム又はガラスの下部に配設さ
れた液晶の配置図である。
第3図において、25は運転切換用液晶であ
り、自動運転のとき該液晶25が点灯し、例えば
液晶表面が黒色となるため、フイルム又はガラス
等の黒色印刷と同色となる。このため上記フイル
ム又はガラスを通して見ると「運転切換」文字が
見えない。又手動運転のとき、該液晶25が消灯
して液晶25の表面が白色となるため、上記フイ
ルム又はガラスを通して見ると「運転切換」文字
が黒地白抜き文字として見える。26は風量切換
用液晶であり、除湿運転のとき、該液晶26が点
灯し、液晶26表面が黒色となるため、フイルム
又はガラス等の黒色印刷と同色となる。このため
上記フイルム又はガラスを通して見ると「風量切
換」文字が見えない。又除湿運転以外のとき、該
液晶26が消灯し、液晶26表面が白色となるた
め上記フイルム又はガラスを通して見ると「風量
切換」文字が黒地白抜き文字として見える。27
は温度設定用液晶であり、温度設定の不可能なと
きは、該液晶27が点灯し、液晶表面が黒色とな
るため、フイルム又はガラス等の黒色印刷と同色
となる。このため上記フイルム又はガラスを通し
て見ると「あついとき▼」と「さむいとき▲」の
文字、記号が見えない。又温度設定の可能なとき
は、該液晶27が消灯し、液晶27表面が白色と
なるため、上記フイルム又はガラスを通して見る
と「あついとき▼」と「さむいとき▲」の文字及
び記号が黒地白抜きとして見える。28はハイパ
ワー用液晶であり、除湿、サーキユレーター等の
設定不可能なときは、該液晶28が点灯し、液晶
28表面が黒色となるため、フイルム又はガラス
等の黒色印刷と同色となる。このため、上記フイ
ルム又はガラスを通して見ると「ハイパワー〓
〓」の文字と記号が見えない。又設定可能なとき
は、該液晶28が白色となるため、上記フイルム
又はガラスを通して見ると「ハイパワー〓〓」の
文字と記号が黒地白抜きとして見える。29は予
約用液晶、30は時・分用液晶であり、設定不可
能なときは、該液晶29,30が点灯し、液晶表
面が黒色となるため、フイルム又はガラス等の黒
色印刷と同色となる。このため、上記フイルム又
はガラスを通して見ると「予約」「時」「分」の文
字が見えない。又設定可能なときは、該液晶2
9,30が白色となるため、上記フイルム又はガ
ラスを通して見ると「予約」「時」「分」の文字が
黒地白抜きとして見える。
り、自動運転のとき該液晶25が点灯し、例えば
液晶表面が黒色となるため、フイルム又はガラス
等の黒色印刷と同色となる。このため上記フイル
ム又はガラスを通して見ると「運転切換」文字が
見えない。又手動運転のとき、該液晶25が消灯
して液晶25の表面が白色となるため、上記フイ
ルム又はガラスを通して見ると「運転切換」文字
が黒地白抜き文字として見える。26は風量切換
用液晶であり、除湿運転のとき、該液晶26が点
灯し、液晶26表面が黒色となるため、フイルム
又はガラス等の黒色印刷と同色となる。このため
上記フイルム又はガラスを通して見ると「風量切
換」文字が見えない。又除湿運転以外のとき、該
液晶26が消灯し、液晶26表面が白色となるた
め上記フイルム又はガラスを通して見ると「風量
切換」文字が黒地白抜き文字として見える。27
は温度設定用液晶であり、温度設定の不可能なと
きは、該液晶27が点灯し、液晶表面が黒色とな
るため、フイルム又はガラス等の黒色印刷と同色
となる。このため上記フイルム又はガラスを通し
て見ると「あついとき▼」と「さむいとき▲」の
文字、記号が見えない。又温度設定の可能なとき
は、該液晶27が消灯し、液晶27表面が白色と
なるため、上記フイルム又はガラスを通して見る
と「あついとき▼」と「さむいとき▲」の文字及
び記号が黒地白抜きとして見える。28はハイパ
ワー用液晶であり、除湿、サーキユレーター等の
設定不可能なときは、該液晶28が点灯し、液晶
28表面が黒色となるため、フイルム又はガラス
等の黒色印刷と同色となる。このため、上記フイ
ルム又はガラスを通して見ると「ハイパワー〓
〓」の文字と記号が見えない。又設定可能なとき
は、該液晶28が白色となるため、上記フイルム
又はガラスを通して見ると「ハイパワー〓〓」の
文字と記号が黒地白抜きとして見える。29は予
約用液晶、30は時・分用液晶であり、設定不可
能なときは、該液晶29,30が点灯し、液晶表
面が黒色となるため、フイルム又はガラス等の黒
色印刷と同色となる。このため、上記フイルム又
はガラスを通して見ると「予約」「時」「分」の文
字が見えない。又設定可能なときは、該液晶2
9,30が白色となるため、上記フイルム又はガ
ラスを通して見ると「予約」「時」「分」の文字が
黒地白抜きとして見える。
以上の様に構成された本実施例の空気調和機の
リモコン装置について、以下その動作と共に説明
する。
リモコン装置について、以下その動作と共に説明
する。
運転開始時の室温により「冷房」「マイコン除
湿」「暖房」のいずれかを自動的に選択し運転す
る自動運転の場合について下記に述べる。第4図
は自動運転で、運転ボタンを押した場合の表示の
時間的な経過を示すフローチヤート図である。第
5図乃至第12図は自動運転で運転ボタンを押し
た場合の時間的な経過の表示を示すリモコン装置
の上面図である。
湿」「暖房」のいずれかを自動的に選択し運転す
る自動運転の場合について下記に述べる。第4図
は自動運転で、運転ボタンを押した場合の表示の
時間的な経過を示すフローチヤート図である。第
5図乃至第12図は自動運転で運転ボタンを押し
た場合の時間的な経過の表示を示すリモコン装置
の上面図である。
運転していない状態から、先ず運転/停止ボタ
ン3を押すと、第5図に示す表示文字の状態とな
る。以下第4図のフローチヤートの乃至の行
程に従つて表示文字と記号の変化を説明する。
の行程において、0.5秒後「■運転中」が点灯し、
第6図の状態となる。の行程において、0.5秒
後「〓除湿冷房暖房」が点灯し、第7図の状態と
なる。の行程において、0.5秒後「風量自動微
風弱風強風」が点灯し、第8図の状態となる。
の行程において0.5秒後「外気温度設定〓〓℃」
が点灯し、第9図の状態となる。の行程におい
て、0.5秒後「おまかせください」が点灯し、第
10図の状態となる。の行程において、6秒後
「除湿冷房暖房風量自動微風弱風強風 外気温度
設定〓〓℃ おまかせください」が消灯し、第1
1図の状態となる。の行程においてしばらくす
ると「〓」が消灯し、第12図の状態となる。
ン3を押すと、第5図に示す表示文字の状態とな
る。以下第4図のフローチヤートの乃至の行
程に従つて表示文字と記号の変化を説明する。
の行程において、0.5秒後「■運転中」が点灯し、
第6図の状態となる。の行程において、0.5秒
後「〓除湿冷房暖房」が点灯し、第7図の状態と
なる。の行程において、0.5秒後「風量自動微
風弱風強風」が点灯し、第8図の状態となる。
の行程において0.5秒後「外気温度設定〓〓℃」
が点灯し、第9図の状態となる。の行程におい
て、0.5秒後「おまかせください」が点灯し、第
10図の状態となる。の行程において、6秒後
「除湿冷房暖房風量自動微風弱風強風 外気温度
設定〓〓℃ おまかせください」が消灯し、第1
1図の状態となる。の行程においてしばらくす
ると「〓」が消灯し、第12図の状態となる。
そして風向調節ボタン4を押して空気調和機本
体に設けられた上下風向調節板(図示されていな
い)を好みの風向きにする。そして運転を停止す
る場合は運転/停止ボタン3をもう一度押すと運
転表示15の「■運転中」が消灯し、運転が停止
する。
体に設けられた上下風向調節板(図示されていな
い)を好みの風向きにする。そして運転を停止す
る場合は運転/停止ボタン3をもう一度押すと運
転表示15の「■運転中」が消灯し、運転が停止
する。
次に、手動運転の場合について下記に述べる。
先ず運転/停止ボタン3を押すと、運転表示1
5「■運転中」、運転切換キー6の表示「運転切
換」風量切換キー7の表示「風量切換」、温度設
定表示19「温度設定〓〓℃」がそれぞれ表示さ
れる。
5「■運転中」、運転切換キー6の表示「運転切
換」風量切換キー7の表示「風量切換」、温度設
定表示19「温度設定〓〓℃」がそれぞれ表示さ
れる。
そして、運転切換キー6を押して、運転切換表
示17を「冷房」「除湿」「暖房」または「サーキ
ユレーター」に合わせる。
示17を「冷房」「除湿」「暖房」または「サーキ
ユレーター」に合わせる。
そして温度設定キー8を押して、温度設定表示
19を好みの温度にする。そして風量切換キー7
を押して、風量切換表示18を好みの風量にす
る。そして風量調節ボタン4を押して、好みの風
向きにする。そして運転を停止する場合は運転/
停止ボタン3をもう一度押すと運転表示に15の
「■運転中」、運転切換キー6の表示「運転切換」、
風量切換キー7の表示「風量切換」、温度設定表
示19の表示「温度設定23℃」が消灯し、運転が
停止する。
19を好みの温度にする。そして風量切換キー7
を押して、風量切換表示18を好みの風量にす
る。そして風量調節ボタン4を押して、好みの風
向きにする。そして運転を停止する場合は運転/
停止ボタン3をもう一度押すと運転表示に15の
「■運転中」、運転切換キー6の表示「運転切換」、
風量切換キー7の表示「風量切換」、温度設定表
示19の表示「温度設定23℃」が消灯し、運転が
停止する。
以上の様に、本考案のリモコン装置の操作部に
おいて、表示を透明抜き印刷のフイルム又はガラ
ス板等の下部に、少なくとも点灯のとき黒色(印
刷色と同色)、消灯のとき白色となる液晶を設け
ることにより表示が黒地白抜きとなり、視覚的効
果を向上させる空気調和機のリモコン装置が実現
できる。
おいて、表示を透明抜き印刷のフイルム又はガラ
ス板等の下部に、少なくとも点灯のとき黒色(印
刷色と同色)、消灯のとき白色となる液晶を設け
ることにより表示が黒地白抜きとなり、視覚的効
果を向上させる空気調和機のリモコン装置が実現
できる。
第1図は空気調和機のリモコン装置の上面図、
第2図は空気調和機のリモコン装置の下面図、第
3図は液晶表示の配置図、第4図は自動運転で、
運転ボタンを押した場合の表示の時間的な経過を
示すフローチヤート図、第5図乃至第12図は自
動運転で、運転ボタンを押した場合の時間的な経
過の表示を示すリモコン装置の上面図である。 1……リモコンの本体、6……運転切換キー、
7……風量切換キー、8……温度設定キー、9…
…ハイパワーキー、10……入タイマーキー、1
1……切タイマーキー、12……予約キー、13
……時・分キー、25……運転切換用液晶、26
……風量切換用液晶、27……温度設定用液晶、
28……ハイパワー用液晶、29……予約用液
晶、30……時・分用液晶。
第2図は空気調和機のリモコン装置の下面図、第
3図は液晶表示の配置図、第4図は自動運転で、
運転ボタンを押した場合の表示の時間的な経過を
示すフローチヤート図、第5図乃至第12図は自
動運転で、運転ボタンを押した場合の時間的な経
過の表示を示すリモコン装置の上面図である。 1……リモコンの本体、6……運転切換キー、
7……風量切換キー、8……温度設定キー、9…
…ハイパワーキー、10……入タイマーキー、1
1……切タイマーキー、12……予約キー、13
……時・分キー、25……運転切換用液晶、26
……風量切換用液晶、27……温度設定用液晶、
28……ハイパワー用液晶、29……予約用液
晶、30……時・分用液晶。
Claims (1)
- 室温に応じて、「冷房」、「マイコン除湿」、「暖
房」のいずれかを自動的に選択し、運転する空気
調和機のリモコン装置において、表示を透明抜き
印刷のフイルム又はガラス板等の下部に、少なく
とも点灯のとき黒色(印刷色と同色)消灯のとき
白色となる液晶を配設したことを特徴とする空気
調和機のリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19917787U JPH0451300Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19917787U JPH0451300Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100048U JPH01100048U (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0451300Y2 true JPH0451300Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=31489645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19917787U Expired JPH0451300Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451300Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3445874B2 (ja) * | 1995-05-15 | 2003-09-08 | 株式会社デンソーエース | 空気調和装置 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP19917787U patent/JPH0451300Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100048U (ja) | 1989-07-05 |
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