JPH0451309Y2 - - Google Patents
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- JPH0451309Y2 JPH0451309Y2 JP19089587U JP19089587U JPH0451309Y2 JP H0451309 Y2 JPH0451309 Y2 JP H0451309Y2 JP 19089587 U JP19089587 U JP 19089587U JP 19089587 U JP19089587 U JP 19089587U JP H0451309 Y2 JPH0451309 Y2 JP H0451309Y2
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- JP
- Japan
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- box
- fitting
- frame
- hanging rod
- fitting hole
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Links
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Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、空調装置において、床壁と天井との
間に対し、空調装置から吹出口への送風音を吸音
して消音せしめるために送風路に設置させる空調
用吹出口消音ボツクスに関する。
間に対し、空調装置から吹出口への送風音を吸音
して消音せしめるために送風路に設置させる空調
用吹出口消音ボツクスに関する。
(従来の技術)
従来の空調用吹出口消音ボツクスは、吸音のた
め軽量のグラスウール板の接着組立ボツクスが存
在するが、この軽量ボツクスは重い金属箱に比べ
て材質上きわめて強度が弱いため、当然のことな
がら外側からの補強が必須となつている。例え
ば、添付図面第9図のように、グラスウール製組
立ボツクスb′の角部や全周に複雑な鉄檻Tの補強
カバーを施し、その上で空調装置とアネモ型吹出
口の各ダクトE′F′を夫々接続するために該ボツク
スb′の一側と底側の各嵌穴部に設ける接続用の対
応の各短管5′,8′の取付けは、強度が弱いボツ
クス材質上、箱壁に対する直接のビス止め等によ
る固定取付が難かしく、且つ又、各ダクトE′F′の
嵌合接続に際して各短管5′,8′に外圧、衝撃や
ひねり圧等が生ずると、ボツクス自体が破損して
しまうおそれがあるために鉄檻Tをベースとし
て、別にアングル部材Sを取付けて各短管5′,
8′を外側から挾持状に固定を図る構成が必須と
なつているから、各短管5′,8′に対応のダクト
E′F′を接続させる場合、そのアングル材が突起物
となつて、各ダクトE′F′の先端が当り箱壁に達し
ない状態となり、その各短管5′,8′は各ダクト
E′F′が嵌合しない所謂露出部分Xが必然的に生じ
る結果、その露出部分Xを一々端念に保温材で包
んで保温する施工がこれまた必須であり、更に、
該ボツクスb′を床壁と天井間に設置施工するため
に床壁に掛吊を図る掛吊杆10′も、外圧等に弱
い箱体の天板に直接取付けをせず、別のアングル
部材S′を介する取付けが必須である結果、 (一) 箱体は外部補強を必要とし、複雑な鉄檻
Tやアングル部材SS′の介在付設で、全体構成
が複雑で部品数が多く、製作工数が多くかか
り、従つて、非常にコスト高となつている上
に、重くなつて製作、取扱運搬や施工が甚だ不
便で不経済である。
め軽量のグラスウール板の接着組立ボツクスが存
在するが、この軽量ボツクスは重い金属箱に比べ
て材質上きわめて強度が弱いため、当然のことな
がら外側からの補強が必須となつている。例え
ば、添付図面第9図のように、グラスウール製組
立ボツクスb′の角部や全周に複雑な鉄檻Tの補強
カバーを施し、その上で空調装置とアネモ型吹出
口の各ダクトE′F′を夫々接続するために該ボツク
スb′の一側と底側の各嵌穴部に設ける接続用の対
応の各短管5′,8′の取付けは、強度が弱いボツ
クス材質上、箱壁に対する直接のビス止め等によ
る固定取付が難かしく、且つ又、各ダクトE′F′の
嵌合接続に際して各短管5′,8′に外圧、衝撃や
ひねり圧等が生ずると、ボツクス自体が破損して
しまうおそれがあるために鉄檻Tをベースとし
て、別にアングル部材Sを取付けて各短管5′,
8′を外側から挾持状に固定を図る構成が必須と
なつているから、各短管5′,8′に対応のダクト
E′F′を接続させる場合、そのアングル材が突起物
となつて、各ダクトE′F′の先端が当り箱壁に達し
ない状態となり、その各短管5′,8′は各ダクト
E′F′が嵌合しない所謂露出部分Xが必然的に生じ
る結果、その露出部分Xを一々端念に保温材で包
んで保温する施工がこれまた必須であり、更に、
該ボツクスb′を床壁と天井間に設置施工するため
に床壁に掛吊を図る掛吊杆10′も、外圧等に弱
い箱体の天板に直接取付けをせず、別のアングル
部材S′を介する取付けが必須である結果、 (一) 箱体は外部補強を必要とし、複雑な鉄檻
Tやアングル部材SS′の介在付設で、全体構成
が複雑で部品数が多く、製作工数が多くかか
り、従つて、非常にコスト高となつている上
に、重くなつて製作、取扱運搬や施工が甚だ不
便で不経済である。
(二) 前記露出部分Xに対しては、手間のかか
る保温工事を要するから不経済であり、部品増
加と相俟つて製作、工事コストが著しく高くな
る。
る保温工事を要するから不経済であり、部品増
加と相俟つて製作、工事コストが著しく高くな
る。
(三) 箱内に適当な送風調節シヤツター機構を
独立して装備させる場合に、鉄檻Tの外部補強
が邪魔となつて装備施工が難かしく、一層のコ
スト高となる。
独立して装備させる場合に、鉄檻Tの外部補強
が邪魔となつて装備施工が難かしく、一層のコ
スト高となる。
(四) 複雑な外部補強のためボツクス体裁が非
常に悪い。
常に悪い。
等の多大の欠点がある。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、上記従来品の諸欠点を総べて簡単確
実に除去せんとするもので、箱内中央部に一枚の
型リブフレームを縦設内在させることをもつ
て、従来の複雑面倒で体裁が悪く且つ重い外部補
強の必要を全く無くし、各短管および掛吊杆の固
定取付けを兼備せしめて、組立ボツクスに対する
外力支障を全く解消させる上に、ボツクス製作工
数を大巾に簡略化させ且つ軽量ボツクスのもとに
取扱い運搬および設置施工を著しく省力化させ、
又、箱体裁をシンプルにすると共に製品コストが
激安で、工事の簡便化のもとに安価量産性に富
み、従つて、需要性が高く非常に経済的な製品を
提供することを目的とする。
実に除去せんとするもので、箱内中央部に一枚の
型リブフレームを縦設内在させることをもつ
て、従来の複雑面倒で体裁が悪く且つ重い外部補
強の必要を全く無くし、各短管および掛吊杆の固
定取付けを兼備せしめて、組立ボツクスに対する
外力支障を全く解消させる上に、ボツクス製作工
数を大巾に簡略化させ且つ軽量ボツクスのもとに
取扱い運搬および設置施工を著しく省力化させ、
又、箱体裁をシンプルにすると共に製品コストが
激安で、工事の簡便化のもとに安価量産性に富
み、従つて、需要性が高く非常に経済的な製品を
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、強度の弱いグラスウール製の組立ボ
ツクスに対し、一枚の型リブフレームを箱内に
組込むことで、該ボツクスの確実な補強と共に、
該フレームを利用して短管および掛吊杆の固定装
備を兼用せしめることを特徴とするものであり、
本考案実施例を添付図面に付て説明すると次のよ
うである。
ツクスに対し、一枚の型リブフレームを箱内に
組込むことで、該ボツクスの確実な補強と共に、
該フレームを利用して短管および掛吊杆の固定装
備を兼用せしめることを特徴とするものであり、
本考案実施例を添付図面に付て説明すると次のよ
うである。
一側板1に、空調装置Eの送風ダクトE′を嵌合
接続する鍔縁部4を有する一方の短管5を嵌通さ
せる嵌穴6を、底板2には、天井H外に取付ける
アネモ型吹出口Fの吹出ダクトF′を嵌合接続する
鍔縁部7を有する他方の短管8を嵌通させる嵌穴
9を、天板3には、床壁Gに固定する掛吊杆10
の下部を嵌通させる嵌穴11を、夫々穿設したグ
ラスウール組立板をもつて箱体に接着組立るグラ
スウール製組立ボツクスbの箱内の中央部周壁に
接する大きさで且つ下辺の両隅部12,12′を
残して下辺が開口され、上辺中央部の一側面に対
し、該掛吊杆10の下部のネジ部13を嵌通して
突出の該ネジ部13にナツト14止めをする挿込
カラー15を、天板3の嵌穴11に連通するよう
縦設してなる一枚の金属製の型リブフレーム1
6に対し、該フレーム16の前面に前記一方の短
管5を、該前面が円筒中央部を縦に割る状態にお
いて該前面部に接する鍔縁部4を熔接17又はビ
ス止めにて固定取付けし、又、下辺の両隅部1
2,12′の底面に対し、前記他方の短管8を、
下辺開口部が円筒中央部を横切る状態として両隅
部12,12′の底面に接する鍔縁部7を、熔接
18又はビス止めにて固定取付けし、その各短管
5,8を横側と底側に夫々固定取付けた該フレー
ム16に対し、該ボツクスbを、各短管5,8に
対応の嵌穴6,9を嵌通させて該フレーム16を
箱内の中央部位置においてリブ状となして接着組
立て、天板3の嵌穴11から掛吊杆10のネジ部
13を該フレーム16の上辺の挿込カラー15に
通して、突出の該ネジ部13にナツト14止めし
て構成するものである。
接続する鍔縁部4を有する一方の短管5を嵌通さ
せる嵌穴6を、底板2には、天井H外に取付ける
アネモ型吹出口Fの吹出ダクトF′を嵌合接続する
鍔縁部7を有する他方の短管8を嵌通させる嵌穴
9を、天板3には、床壁Gに固定する掛吊杆10
の下部を嵌通させる嵌穴11を、夫々穿設したグ
ラスウール組立板をもつて箱体に接着組立るグラ
スウール製組立ボツクスbの箱内の中央部周壁に
接する大きさで且つ下辺の両隅部12,12′を
残して下辺が開口され、上辺中央部の一側面に対
し、該掛吊杆10の下部のネジ部13を嵌通して
突出の該ネジ部13にナツト14止めをする挿込
カラー15を、天板3の嵌穴11に連通するよう
縦設してなる一枚の金属製の型リブフレーム1
6に対し、該フレーム16の前面に前記一方の短
管5を、該前面が円筒中央部を縦に割る状態にお
いて該前面部に接する鍔縁部4を熔接17又はビ
ス止めにて固定取付けし、又、下辺の両隅部1
2,12′の底面に対し、前記他方の短管8を、
下辺開口部が円筒中央部を横切る状態として両隅
部12,12′の底面に接する鍔縁部7を、熔接
18又はビス止めにて固定取付けし、その各短管
5,8を横側と底側に夫々固定取付けた該フレー
ム16に対し、該ボツクスbを、各短管5,8に
対応の嵌穴6,9を嵌通させて該フレーム16を
箱内の中央部位置においてリブ状となして接着組
立て、天板3の嵌穴11から掛吊杆10のネジ部
13を該フレーム16の上辺の挿込カラー15に
通して、突出の該ネジ部13にナツト14止めし
て構成するものである。
なお、型リブフレーム16の形状は、両側辺
を直立とするb型の他に、第6図に示すように一
方の短管5を取付ける一側辺を、内側に向つて半
円弧の曲脚部に形成せしめた形態のものが採用で
き、この曲脚のものは、その曲脚部を利用するこ
とで、送風調節シヤツター機構の箱内装備に至便
有利である。
を直立とするb型の他に、第6図に示すように一
方の短管5を取付ける一側辺を、内側に向つて半
円弧の曲脚部に形成せしめた形態のものが採用で
き、この曲脚のものは、その曲脚部を利用するこ
とで、送風調節シヤツター機構の箱内装備に至便
有利である。
又、薄いコ状プレス加工板のフレームでもよい
し、又、掛吊杆10の該フレーム16の上辺に対
する取付けは、該カラー15を用いる他に、上辺
部にネジ穴を設けて直接のネジ嵌め機構その他適
当な取付手段を採用することができる。
し、又、掛吊杆10の該フレーム16の上辺に対
する取付けは、該カラー15を用いる他に、上辺
部にネジ穴を設けて直接のネジ嵌め機構その他適
当な取付手段を採用することができる。
(作用)
本考案は上記の如く構成したから、グラスウー
ル組立板をもつて接着組立てられたグラスウール
製組立ボツクスbの内部中央部には、側辺および
開口底辺に短管5,8を固定取付け且つ上辺に掛
吊杆10に対する挿込カラー15を取付けてなる
箱内周壁に接する大きさの1枚の金属製型リブ
フレーム16が内蔵位置され、該フレーム16
は、各短管5,8が一側板と底板2の対応の嵌穴
6,9に夫々嵌通されて箱の接着組立をするだけ
で、箱内にリブ状態となつてしまい、該ボツクス
bは該フレーム16の存在により、外部補強なし
に充分に補強されることになる。又、短管5,8
は該フレーム16に固定取付けるから、ダクト接
続で生ずる外圧やひねり圧は、直接に該ボツクス
bに影響しないから組立箱の安全性が保障され
る。
ル組立板をもつて接着組立てられたグラスウール
製組立ボツクスbの内部中央部には、側辺および
開口底辺に短管5,8を固定取付け且つ上辺に掛
吊杆10に対する挿込カラー15を取付けてなる
箱内周壁に接する大きさの1枚の金属製型リブ
フレーム16が内蔵位置され、該フレーム16
は、各短管5,8が一側板と底板2の対応の嵌穴
6,9に夫々嵌通されて箱の接着組立をするだけ
で、箱内にリブ状態となつてしまい、該ボツクス
bは該フレーム16の存在により、外部補強なし
に充分に補強されることになる。又、短管5,8
は該フレーム16に固定取付けるから、ダクト接
続で生ずる外圧やひねり圧は、直接に該ボツクス
bに影響しないから組立箱の安全性が保障され
る。
又、掛吊杆10の取付けも、天板3の嵌穴11
を通して該フレーム16の挿込カラー15に嵌着
することで、組立箱に外力がかからないため、該
ボツスクbは従来の複雑面倒な外部補強が一切省
略でき、該ボツクスを床壁Gと天井H間に設置
施工する場合は、該フレーム16に取付けた掛吊
杆10の長さを調節して床壁Gに該杆10の上端
を取付ければ、該フレーム16が掛吊されること
になるに伴い、該フレーム16を包囲する箱体が
アングル連結具を用いることなく掛吊されて簡単
に掛吊施工ができる。そして、各短管5,8に対
する該ダクトE′F′の嵌合接続は、短管5,8が嵌
穴6,9を通しただけで周りに全く邪魔物がない
ため箱壁に達するまでの完全嵌合ができるから、
従来の不完全嵌合による露出部出現が起らず、保
温工事が省略される。従つて、各短管5,8に対
するダクト接続することで、空調装置Eからの送
風は、送風ダクトE′からグラスウール材の該ボツ
クスb内で送風音が確実に吸音されて消音され吹
出ダクトF′から該吹出口Fに吹出す。
を通して該フレーム16の挿込カラー15に嵌着
することで、組立箱に外力がかからないため、該
ボツスクbは従来の複雑面倒な外部補強が一切省
略でき、該ボツクスを床壁Gと天井H間に設置
施工する場合は、該フレーム16に取付けた掛吊
杆10の長さを調節して床壁Gに該杆10の上端
を取付ければ、該フレーム16が掛吊されること
になるに伴い、該フレーム16を包囲する箱体が
アングル連結具を用いることなく掛吊されて簡単
に掛吊施工ができる。そして、各短管5,8に対
する該ダクトE′F′の嵌合接続は、短管5,8が嵌
穴6,9を通しただけで周りに全く邪魔物がない
ため箱壁に達するまでの完全嵌合ができるから、
従来の不完全嵌合による露出部出現が起らず、保
温工事が省略される。従つて、各短管5,8に対
するダクト接続することで、空調装置Eからの送
風は、送風ダクトE′からグラスウール材の該ボツ
クスb内で送風音が確実に吸音されて消音され吹
出ダクトF′から該吹出口Fに吹出す。
(効果)
以上の結果、本案品は1枚の該〓型リブフレー
ム16を中心として、該フレーム16に取付けた
短管5,8に嵌穴6,9を通して組立箱を接着組
立てる工数で本体製品が簡単迅速に組立製作でき
て至便であり、該フレーム16が補強骨となるか
ら、外部補強が全く不要となり、外部補強なしで
該ボツクスbの強化安全性が確実に保障される上
に、外観がシンプルな体裁となつて商品価値が向
上する。
ム16を中心として、該フレーム16に取付けた
短管5,8に嵌穴6,9を通して組立箱を接着組
立てる工数で本体製品が簡単迅速に組立製作でき
て至便であり、該フレーム16が補強骨となるか
ら、外部補強が全く不要となり、外部補強なしで
該ボツクスbの強化安全性が確実に保障される上
に、外観がシンプルな体裁となつて商品価値が向
上する。
又、1枚だけの該フレーム16と組立箱と短管
5,8と掛吊杆10機構の極少の部品だけで済む
から、コストが激安となる上に、従来品に比べて
非常に軽量となるから、その取扱い運搬且つ設置
施工が至便重宝で著しく省力化でき、安価量産の
もとに提供できて非常に経済的で需要性が抜群で
あるし、更に1枚の該フレーム16で短管5,8
および掛吊杆10の取付け並びに箱体の組立の総
べてを兼備させるため、前記従来の諸欠点が全部
解消され、短管5,8に対するダクト接続が完全
嵌合となるため余分な保温施工も全く省略される
し、外装構成がないから送風調節シヤツター機構
の装備も簡単にでき得て便利であるし、又、施工
時の外力は組立箱に影響しないので該フレーム1
6のリブ存在と相俟つて箱体の安全性と施工の容
易安全性が保障されるし、全体機構が非常に簡素
化されて少数部品と相俟つて製作工数が大巾に簡
略化でき、経済性高く提供できて便利である等の
効果がある。
5,8と掛吊杆10機構の極少の部品だけで済む
から、コストが激安となる上に、従来品に比べて
非常に軽量となるから、その取扱い運搬且つ設置
施工が至便重宝で著しく省力化でき、安価量産の
もとに提供できて非常に経済的で需要性が抜群で
あるし、更に1枚の該フレーム16で短管5,8
および掛吊杆10の取付け並びに箱体の組立の総
べてを兼備させるため、前記従来の諸欠点が全部
解消され、短管5,8に対するダクト接続が完全
嵌合となるため余分な保温施工も全く省略される
し、外装構成がないから送風調節シヤツター機構
の装備も簡単にでき得て便利であるし、又、施工
時の外力は組立箱に影響しないので該フレーム1
6のリブ存在と相俟つて箱体の安全性と施工の容
易安全性が保障されるし、全体機構が非常に簡素
化されて少数部品と相俟つて製作工数が大巾に簡
略化でき、経済性高く提供できて便利である等の
効果がある。
図面は本考案実施の一例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は左側面図、第3図は底面図、
第4図は第2図のA−B線の断面図、第5図はリ
ブフレームの斜面図、第6図は一部を切欠して示
すリブフレームの他の実施例の斜面図、第7図は
分解斜面図、第8図は本案品の設置概念図、第9
図は従来品の欠点を示す正面図の比較概念図であ
る。 1……一側板、2……底板、3……天板、4,
7……鍔縁部、5,8……短管、6,9,11…
…嵌穴、10……掛吊杆、12,12′……両隅
部、13……ネジ部、14……ナツト、15……
挿込カラー、16……型リブフレーム、b……
グラスウール製組立ボツクス。
は正面図、第2図は左側面図、第3図は底面図、
第4図は第2図のA−B線の断面図、第5図はリ
ブフレームの斜面図、第6図は一部を切欠して示
すリブフレームの他の実施例の斜面図、第7図は
分解斜面図、第8図は本案品の設置概念図、第9
図は従来品の欠点を示す正面図の比較概念図であ
る。 1……一側板、2……底板、3……天板、4,
7……鍔縁部、5,8……短管、6,9,11…
…嵌穴、10……掛吊杆、12,12′……両隅
部、13……ネジ部、14……ナツト、15……
挿込カラー、16……型リブフレーム、b……
グラスウール製組立ボツクス。
Claims (1)
- 一側板1に一方の短管5を嵌める嵌穴6を、底
板2に他方の短管8を嵌める嵌穴9を、天板3に
掛吊杆10を嵌める嵌穴11を夫々穿設して箱体
を接着組立るグラスウール製組立ボツクスbと、
その箱内の中央部周壁に接する大きさで且つ下辺
の両隅部12,12′を残して下辺開口し、上辺
中央部に掛吊杆10の下部のネジ部13を嵌通し
てナツト14止めをする挿込カラー15を縦設し
且つ一側辺の前面と下辺の両隅部12,12′の
底面に各短管5,8を夫々接する鍔縁部4,7に
おいて固定取付けて、その各短管5,8を対応の
嵌穴6,9に嵌通することで箱内中央部に縦設内
蔵される1枚の型リブフレーム16と、天板3
の嵌穴11を通して該フレーム16の該カラー1
5に下方のネジ部13を嵌通してナツト14止め
を図る床壁Gに取付ける長さの掛吊杆10とから
なる空調用吹出口消音ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19089587U JPH0451309Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19089587U JPH0451309Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194860U JPH0194860U (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0451309Y2 true JPH0451309Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=31481833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19089587U Expired JPH0451309Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451309Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6607535B2 (ja) * | 2015-01-30 | 2019-11-20 | 株式会社新富士空調 | 断熱性制気口チャンバ |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP19089587U patent/JPH0451309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194860U (ja) | 1989-06-22 |
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