JPH0451345A - マイクロコンピュータシステム - Google Patents

マイクロコンピュータシステム

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Publication number
JPH0451345A
JPH0451345A JP2159866A JP15986690A JPH0451345A JP H0451345 A JPH0451345 A JP H0451345A JP 2159866 A JP2159866 A JP 2159866A JP 15986690 A JP15986690 A JP 15986690A JP H0451345 A JPH0451345 A JP H0451345A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parity
memory
microprocessor
data
mem
Prior art date
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Pending
Application number
JP2159866A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Matsuzaki
松崎 敏之
Teruaki Aoki
照明 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Publication of JPH0451345A publication Critical patent/JPH0451345A/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパリティチエツク機能を有するマイクロコンピ
ュータシステムに係り、特にマイクロプロセッサがパリ
ティメモリの内容にも独立にアクセスできるようにした
マイクロコンピュータシステムに関するものである。
[従来の技術] 一般に、パリティチエツク機能を有するマイクロコンピ
ュータシステムとして、第2図に示すシステム構成のも
のが知られている。このマイクロコンピュータシステム
の主なる構成要素はマイクロプロセッサ<MPU)20
1、メモリブロック(MEM)202、これに対応する
パリテイチェッカ・ジェネレータ(PCG)203、パ
リティメモリ(PMEM)204、その他のデバイス(
DEV)205である。ここで、メモリブロック(ME
M)202のバス幅は8ビツトである。
このマイクロコンピュータシステムのメモリに対するア
クセス動作は通常次の通り行われる。
先ず、マイクロプロセッサ201がメモリブロック20
2全域に対し任意のデータを書き込む。
これにより、パリテイチェッカ・ジェネレータ203経
由でパリティメモリ204全域に各アドレスのメモリブ
ロック202対応のパリデイブタか書き込まれる。
次いで、マイクロプロセッサ201がメモリブロック2
02全域に対し読み込み動作をする。この際、パリテイ
チェッカ・ジェネレータ203がパリティの検査を行い
、データ化けがあるとパリティエラーがマイクロプロセ
ッサ201に通知される。
[発明が解決しようとする課題] ところか、従来のマイクロコンピュータシステムにあっ
ては、パリティメモリ204に異状が発生した場合につ
いての配慮がなされていないにのため、パリデイエラー
発生時、メモリブロック202及びパリティメモリ20
4のどちらに異状が発生したかが全く不明であるという
問題があった。
本発明の目的は上記課題を解決し、パリティエラー発生
時、メモリブロック、パリティメモリのどちらに異状が
発生したかが検知し得るマイクロコンピュータシステム
を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段] 上記目的を達成するため本発明は、マイクロプロセッサ
と、そのマイクロプロセツサフ−によって任意のデータ
の書込み・読み出し動作が行われるメモリブロックと、
各アドレスの上記メモリブロック対応のパリティデータ
の書込み・読み出し動作が行われるパリティメモリと、
上記マイクロプロセッサが上記メモリブロック全域に対
して読み込み動作をする際その読込みデータと上記パリ
ティデータとを比較してパリティの検査を行い、ブタ化
けがあるとパリティエラーを上記マイクロプロセッサへ
通知するパリティチエッカ・ジェネレタとを有するマイ
クロコンピュータシステムにおいて、上記マイクロプロ
セッサのアクセス信号を上記メモリブロック及び上記パ
リティメモリの両方に出力させると共に上記パリテイチ
ェッカ・ジェネレータを動作さぜるメモリモードと、上
記マイクロプロセッサのアクセス信号を上記パリティメ
モリのみに出力させそのパリティメモリのパリティデー
タを上記マイクロプロセッサへ入出力させると共に上記
パリティチエッカ・ジェネレタの動作を停止させるパリ
ティモードとを選択的に実行させるパリティメモリレジ
スタを備えたらのである。
「作用] メモリモード設定時には、マイクロプロセッサのアクセ
ス信号はメモリブロック及びパリティメモリの両方に出
力される。このとき、メモリブロック全域には任意のデ
ータを書き込まれ、パリティメモリ全域にはパリティチ
エッカ・ジェネレタ経由で各アドレスのメモリブロック
対応のパリティデータが書き込まれる。次いて、マイク
ロプロセッサがメモリブロック全域に対し読み込み動作
をする。この際、パリティチエッカ・ジェネレタがパリ
ティの検査を行い、メモリブロックに異状がありデータ
化けがあるとパリティエラーがマイクロプロセッサに通
知される。
一方、パリティモード設定時には、マイクロプロセッサ
のアクセス信号はパリティメモリだけに出力され、パリ
ティメモリのパリテイデ〜りがマイクロプロセッサのバ
スへ入出力される。この際、パリティメモリに異状があ
ると、マイクロプロセッサが直接これを検知する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図に従って説明する。
図において、1.01はマイクロプロセッサ(MPUン
、102はマイクロブロセ・ンザ(M P U )10
1によって任意のデータの書込み・読み出し動作が行わ
れるメモリブロック(MEM)、104は各アドレスの
メモリブロック対応のパリティデータの書込み・読み出
し動作が行われるパリティメモリ(PMBM)、103
はマイクロプロセッサ(MPU)1.01がメモリブロ
ック(MEMン]−02全域に対して読み込み動作をす
る際その読込みデータと上記パリデイプ〜りとを比較し
てパリティの検査を行い、メモリブロックに異状があり
データ化けがあるとパリティエラーを上記マイクロプロ
セッサ(MPU)101へ通知するパリテイチェッカ・
ジェネレータ(PCG)、205はその他のデバイス(
DEV)である。ここで、メモリブロック<MEM)1
02のバス幅は8ピツ1へである。
このマイクロコンピュータシステムの従来技術と異なる
点はパリティメモリレジスタ(IOP)106が付加え
られた点にある。メモリブロック<MEM)102、パ
リティメモリ(PMEM)104、パリティメモリレジ
スタ(IOP)106より成るメモリバイl−100は
、マイクロプロセッサ(MPtJ)101のデータバス
幅が16ピツ1〜の場合2つ、32ビツトの場合4つ存
在する。
パリティメモリレジスタ(IOP)106はメモリ選択
レジスタを有し、これを■メモリモード、■パリティモ
ードに設定することにより次の動作をする。
■、メモリモード(通常モード) パリティメモリレジスタ(IOP>106は、マイクロ
プロセッサ(MPU)101かメモリのアドレスにアク
セスするとメモリブロック(MEM)102にアクセス
できる。
即ち、このモードにおいて、パリティメモリレジスタ(
IOP)106は次の機能(a)、(b)を果たす。
(a)マイクロプロセッサ(MPU)101のアクセス
信号を、メモリブロック(MEM>102、パリティメ
モリ(PMEM)104の両方に出力する。
(b)パリデイチエッカ・ジェネレータ(PCG)10
3を動作さぜる。
■、パリティモード パリティメモリレジスタ(IOP)106は、マイクロ
プロセッサ(MPU>101かメモリのアドレスにアク
セスするとパリティメモリ(PMEM)104にアクセ
スできる。
即ち、このモードにおいて、パリティメモリレジスタ(
IOP)106は次の機能(c)、(d)を果たす6 (c)マイクロプロセッサ(MPU)101のアクセス
信号を、パリティメモリ(PMEM)104のみに出力
する。メモリブロック(MBM>102には出力しない
。また、パリティメモリ(PMBM)104のデータを
マイクロプロセッサ(MPU)101のバスiioへ入
出力する。
(d)パリテイチェッカ・ジェネレータ(PCG)10
3の動作を停止させる。
このようにパリティメモリレジスタ(IOP)106を
付加えたことにより、マイクロプロセッサ(MPU、>
 101はパリティメモリ(PMEM)1、04に対し
メモリブロック(MEM)102のデータとは全く独立
にアクセスできるようになる。
これにより、メモリ化けの発生時、メモリブロック(M
EM)102及びパリティメモリ(PMEM)104の
どちらに異状が発生したのかが検出可能となり、信頼性
が著しく向上する。
また、これらメモリブロック(MEM>102及びパリ
ティメモリ(PMEM)104がどちらも正常のとき、
パリティモー ドでパリティメモリ(PMEM)104
のみを書き替え、メモリモト(通常モード)で読み出し
てパリティエラーを発生させることにより、パリテイチ
ェッカ・ジェネレータ(PCG)103が正常に機能し
ているかを確認することも可能である。
[発明の効果] 以上要するに本発明によれば、マイクロプロセッサがパ
リティメモリに対しメモリブロックテタとは全く独立に
アクセスできるようになるので、メモリ化けの発生時、
メモリブロック及びパリデイメモリのどちらに異状が発
生したのかが検出可能となり、信頼性を著しく向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来例を
示す図である。 図中、101はマイクロプロセッ→ノー、102はメモ
リブロック、103はパリテイチェッカ・ジェネレータ
、104はパリティメモリ、106はパリティメモリレ
ジスタである。 特許出願人  日立電線株式会社 代理人弁理士  絹 谷 信 雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マイクロプロセッサと、該マイクロプロセッサによ
    つて任意のデータの書込み・読み出し動作が行われるメ
    モリブロックと、各アドレスの上記メモリブロック対応
    のパリテイデータの書込み・読み出し動作が行われるパ
    リテイメモリと、上記マイクロプロセッサが上記メモリ
    ブロック全域に対して読み込み動作をする際、その読込
    みデータと上記パリテイデータとを比較してデータ化け
    があるとパリテイエラーを上記マイクロプロセッサへ通
    知するパリテイチェッカ・ジェネレータとを有するマイ
    クロコンピュータシステムにおいて、上記マイクロプロ
    セッサのアクセス信号を上記メモリブロック及び上記パ
    リテイメモリの両方に出力させると共に上記パリテイチ
    ェッカ・ジェネレータを動作させるメモリモードと、上
    記マイクロプロセッサのアクセス信号を上記パリテイメ
    モリのみに出力させ上記パリテイメモリのパリテイデー
    タを上記マイクロプロセッサへ入出力させると共に上記
    パリテイチェッカ・ジェネレータの動作を停止させるパ
    リテイモードとを選択的に実行するパリテイメモリレジ
    スタを備えたことを特徴とするマイクロコンピュータシ
    ステム。
JP2159866A 1990-06-20 1990-06-20 マイクロコンピュータシステム Pending JPH0451345A (ja)

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JP2159866A JPH0451345A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 マイクロコンピュータシステム

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JP2159866A JPH0451345A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 マイクロコンピュータシステム

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Publication Number Publication Date
JPH0451345A true JPH0451345A (ja) 1992-02-19

Family

ID=15702930

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JP2159866A Pending JPH0451345A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 マイクロコンピュータシステム

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