JPS6020779B2 - 複合形電子計算機システム - Google Patents
複合形電子計算機システムInfo
- Publication number
- JPS6020779B2 JPS6020779B2 JP53082090A JP8209078A JPS6020779B2 JP S6020779 B2 JPS6020779 B2 JP S6020779B2 JP 53082090 A JP53082090 A JP 53082090A JP 8209078 A JP8209078 A JP 8209078A JP S6020779 B2 JPS6020779 B2 JP S6020779B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer system
- computer systems
- interrupt
- shared memory
- control device
- Prior art date
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- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数台の電子計算機システムにより構成され
る複合形電子計算機システムに関するものである。
る複合形電子計算機システムに関するものである。
従来、複数の電子計算機システムを用いた複合形電子計
算機システムにおいては、各々の電子計算機システムの
状態を相互に知り合う為の情報の授受が問題であった。
算機システムにおいては、各々の電子計算機システムの
状態を相互に知り合う為の情報の授受が問題であった。
第1図は、中央演算制御装置11,21、主記憶装置1
2,22、割込制御装置13,23、夕ィプラィタやプ
ロセス入出力装置や補助記憶装置等の入出力装置14,
24、で構成される2台の複合形電子計算機システム1
0,20を示す。相互の割込制御装置13および23間
は、接続されている。複合形電子計算機システム10の
中央演算制御装置11、主記憶装置12あるいは、入出
力装置14等に、故障が発生した場合に、もう一方の電
子計算機システム2川こその故障を連絡するには割込制
御装置13から割込制御装置23へ割込信号を送る。
2,22、割込制御装置13,23、夕ィプラィタやプ
ロセス入出力装置や補助記憶装置等の入出力装置14,
24、で構成される2台の複合形電子計算機システム1
0,20を示す。相互の割込制御装置13および23間
は、接続されている。複合形電子計算機システム10の
中央演算制御装置11、主記憶装置12あるいは、入出
力装置14等に、故障が発生した場合に、もう一方の電
子計算機システム2川こその故障を連絡するには割込制
御装置13から割込制御装置23へ割込信号を送る。
この場合、故障の内容が中央演算制御装置11なのか、
主記憶装置12なのか、入出力装置14なのか、更に、
入出力装置14でも、たとえば、補助記憶装置なのか、
プロセス入出力装5層なのか等、区別する必要がある場
合には、それに対応して複数本の割込信号ラインを必要
とした。又、割込を受ける側も、個々の割込信号毎に、
その割込信号を処理するソフトウェアが必要となりソフ
トウェアが大きくなる等の欠点があつ0た。本発明は複
合形電子計算機システムに、、共有メモリを持たせて、
各電子計算機システムの構成要素の状態の情報を、個々
の割込によらず、共有メモリに記憶させる事によって、
簡単に他の電子タ計算機システムの状態を知り得る様に
した複合形電子計算機システムを提供する事を目的とし
ている。
主記憶装置12なのか、入出力装置14なのか、更に、
入出力装置14でも、たとえば、補助記憶装置なのか、
プロセス入出力装5層なのか等、区別する必要がある場
合には、それに対応して複数本の割込信号ラインを必要
とした。又、割込を受ける側も、個々の割込信号毎に、
その割込信号を処理するソフトウェアが必要となりソフ
トウェアが大きくなる等の欠点があつ0た。本発明は複
合形電子計算機システムに、、共有メモリを持たせて、
各電子計算機システムの構成要素の状態の情報を、個々
の割込によらず、共有メモリに記憶させる事によって、
簡単に他の電子タ計算機システムの状態を知り得る様に
した複合形電子計算機システムを提供する事を目的とし
ている。
以下本発明の詳細を図示した実施例にもとすいて説明す
る。
る。
第2図において第1図と同一番号を付したものは、同じ
ものを示す。
ものを示す。
3川ま共有メモリであり複合形電子計算機システム10
,20のいずれからもアクセス可能である。
,20のいずれからもアクセス可能である。
共有メモリ30の中のAI番地は電子計算機システム1
0の状態を記憶する番地であり、AI番地の内容が変化
すると、電子計算機システム20に対して、割込が発生
する様になしてある。共有メモリ30の中のA2番地は
電子計算機システム20の状態を記憶する番地であり、
A2番地の内容が変化すると、電子計算機システム10
に対して、割込みが発生する様になしてある。共有メモ
リ30は、電子計算機システム10,20のいずれから
も、アクセスできる様になしてあるが、その方法は、た
とえばメモリ・バスを介して、中央演算制御装置11及
び21とつながれており、又、入出力装置14,24は
ダイレクト・メモリ・アクセスでつなぐ事も可能であり
、これ等については、現状の電子計算機で技術で一般に
行われている事なので、ここでは^略する。第3図にお
いて共有メモリ30のメモリは16ビットで1ワードが
構成されている。AI番地の各ビットは、電子計算機シ
ステム10の構成要素の状態を記憶している。たとえば
0ビットの内容16は、電子計算機システム10の電源
の情報を記憶しており電源が入っていない状態の時は0
であり、入っている時は1になっている。
0の状態を記憶する番地であり、AI番地の内容が変化
すると、電子計算機システム20に対して、割込が発生
する様になしてある。共有メモリ30の中のA2番地は
電子計算機システム20の状態を記憶する番地であり、
A2番地の内容が変化すると、電子計算機システム10
に対して、割込みが発生する様になしてある。共有メモ
リ30は、電子計算機システム10,20のいずれから
も、アクセスできる様になしてあるが、その方法は、た
とえばメモリ・バスを介して、中央演算制御装置11及
び21とつながれており、又、入出力装置14,24は
ダイレクト・メモリ・アクセスでつなぐ事も可能であり
、これ等については、現状の電子計算機で技術で一般に
行われている事なので、ここでは^略する。第3図にお
いて共有メモリ30のメモリは16ビットで1ワードが
構成されている。AI番地の各ビットは、電子計算機シ
ステム10の構成要素の状態を記憶している。たとえば
0ビットの内容16は、電子計算機システム10の電源
の情報を記憶しており電源が入っていない状態の時は0
であり、入っている時は1になっている。
0ビットの内容16は電源装魔からダイレクト・メモリ
アクセスにより、1又は0が旨 息される。
アクセスにより、1又は0が旨 息される。
1ビットの内容17は主記憶装瞳12が、正常であれば
1であり、故障ならば0であり、パリティ検出回路等に
より、1又は0が、記憶される。
1であり、故障ならば0であり、パリティ検出回路等に
より、1又は0が、記憶される。
2ビットの内容18は入出力装魔14の中のたとえば、
タイプライタが、正常ならば1、故障ならば0となり、
この状態が電子計算機システム10のプログラムにより
検出された時に、プログラムによって書き込まれる。
タイプライタが、正常ならば1、故障ならば0となり、
この状態が電子計算機システム10のプログラムにより
検出された時に、プログラムによって書き込まれる。
残りのビット3〜15についても、電子計算機システム
10の残りの構成要素の状態が対応付けられている。な
お、A2番地についても、AI番地と、同様の構成で、
電子計算機システム20の構成要素の状態が記憶されて
いる。
10の残りの構成要素の状態が対応付けられている。な
お、A2番地についても、AI番地と、同様の構成で、
電子計算機システム20の構成要素の状態が記憶されて
いる。
第2図において、たとえば電子計算機システム10の主
記憶装置12に、パリティエラーが発生して、故障した
とする。
記憶装置12に、パリティエラーが発生して、故障した
とする。
共有メモリ30のAI番地の1ビットの内容17がそれ
まで正常な状態の1であったものが、0に書きかえられ
、電子計算機システム20に割込が発生する。電子計算
機システム20のプログラムは、この割込が発生すると
、AI番地の内容を読み出して、1ビットの内容17が
故障状態にある事を検出する事が出釆る。蝿子計算機シ
ステム20の故障の場合も、同様にして、電子計算機シ
ステム10側で、検出する事ができる。従来の方法によ
れば、電子計算機システムの構成要素個々にその現状を
相手方に知らせる為には構成要素の数だけの割込が、必
要であったが、本発明によれば、割込は、1個だけで、
相手方電子計算機システムの構成要素の状態を知る事が
でき相手方電子計算機システムの機能のバックアップ等
の処理も、従来のものに比し、簡単になる。
まで正常な状態の1であったものが、0に書きかえられ
、電子計算機システム20に割込が発生する。電子計算
機システム20のプログラムは、この割込が発生すると
、AI番地の内容を読み出して、1ビットの内容17が
故障状態にある事を検出する事が出釆る。蝿子計算機シ
ステム20の故障の場合も、同様にして、電子計算機シ
ステム10側で、検出する事ができる。従来の方法によ
れば、電子計算機システムの構成要素個々にその現状を
相手方に知らせる為には構成要素の数だけの割込が、必
要であったが、本発明によれば、割込は、1個だけで、
相手方電子計算機システムの構成要素の状態を知る事が
でき相手方電子計算機システムの機能のバックアップ等
の処理も、従来のものに比し、簡単になる。
以上述べた事は、電子計算機システムが2台の場合に限
らず、3台以上の場合にも適用できる事は言うまでもな
い。
らず、3台以上の場合にも適用できる事は言うまでもな
い。
第1図は従来の複合形電子計算機システムの構成図、第
2図は本発明の−実施例である複合形電子計算機システ
ムの構成図、第3図は第2図における共有メモリのAI
番地の内容を示す図である。 10,20・・・・・・電子計算機システム、11,2
1・・・・・・中央演算制御装置、12,22・・・・
・・主記憶装置、13,23・・・・・・割込制御装置
、14,24・・・・・・入出力装置、30・・・・・
・共有メモリ、16,17,18・・・・・・電子計算
機システム10の構成要素の状態ビット。 第1図 第2図 第3図
2図は本発明の−実施例である複合形電子計算機システ
ムの構成図、第3図は第2図における共有メモリのAI
番地の内容を示す図である。 10,20・・・・・・電子計算機システム、11,2
1・・・・・・中央演算制御装置、12,22・・・・
・・主記憶装置、13,23・・・・・・割込制御装置
、14,24・・・・・・入出力装置、30・・・・・
・共有メモリ、16,17,18・・・・・・電子計算
機システム10の構成要素の状態ビット。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 割込制御装置を有する複数の電子計算機システムと
それぞれの前記電子計算機システムからアクセスできる
共有メモリとからなり、それぞれの前記電子計算機シス
テムの前記割込制御装置は他の前記電子計算機システム
の前記割込制御装置と接続され、前記共有メモリにそれ
ぞれの前記電子計算機システムに割り付けられた特定部
分を設け、それぞれの前記電子計算機システムはその構
成要素の状態を検出して前記共有メモリに割り付けられ
た前記特定部分に書き込む手段と、前記構成要素の故障
が検出されると前記割込制御装置を介して他の前記電子
計算機システムに割込信号を発生する手段とを具備し、
更にそれぞれの前記電子計算機システムは前記割込信号
を受けて前記割込信号を発生した前記電子計算機システ
ムに割り付けられた前記共有メモリの前記特定部分に記
憶された内容を読み出す手段を具備することを特徴とす
る複合形電子計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53082090A JPS6020779B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 複合形電子計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53082090A JPS6020779B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 複合形電子計算機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510615A JPS5510615A (en) | 1980-01-25 |
| JPS6020779B2 true JPS6020779B2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=13764733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53082090A Expired JPS6020779B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 複合形電子計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020779B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126521U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | 東陶機器株式会社 | 病人用ベッド |
| JPS63292362A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Fujitsu Ltd | システム間通信制御方式 |
| JP2578908B2 (ja) * | 1988-05-17 | 1997-02-05 | 富士通株式会社 | 再立ち上げ方式 |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP53082090A patent/JPS6020779B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510615A (en) | 1980-01-25 |
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