JPH0451354B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451354B2 JPH0451354B2 JP31113286A JP31113286A JPH0451354B2 JP H0451354 B2 JPH0451354 B2 JP H0451354B2 JP 31113286 A JP31113286 A JP 31113286A JP 31113286 A JP31113286 A JP 31113286A JP H0451354 B2 JPH0451354 B2 JP H0451354B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- characters
- character
- printed
- input
- Prior art date
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- Expired
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、印字頻度の高い活字の摩耗を軽減し
たバンド式ラインプリンターに関する。 従来技術 従来のバンド式ラインプリンターは第8図に示
すように、プラテン1の上を活字2が上面に形成
されたエンドレスバンド3を走行させ、また活字
2の上にリボン4と用紙5を重ねて配置し、用紙
5をバンド3と直交するように移動し、さらにバ
ンド3の活字と対向するように配列された多数の
ハンマー6にそれぞれ設けられたハンマーコイル
7を駆動して、用紙5の所定の位置に所望の活字
2がきたときにハンマーコイル7を駆動してハン
マー6にインパクトエネルギーを与えて印字して
いる。なお、バンド3の上に配列されたハンマー
6は例えば136個が横に一列に並べられている。 第9図は、従来のラインプリンタのデータコン
ペア回路の回路図で、エクスクルーシブオアゲー
ト8の一方の入力端子に印字データのキヤラクタ
コードが入力され、他方の入力端子にバンドP−
ROMのキヤラクタコードが入力され、これら2
つのコードが一致すれば出力「1」が出され、ハ
ンマーコイル7を駆動する。 このような従来のラインプリンターにおいて、
一般に印字頻度の高い活字は他の活字に比べて摩
耗する度合が大きい。従つて、他の活字は殆ど摩
耗しないで使用できても、印字頻度の高い活字が
摩耗するため、バンド3を交換しなければならか
つた。 この欠点を解決するために、一般にエンドレス
バンド3は、第10図に示すように1キヤラクタ
ーセツト(128文字)の中に印字頻度の高い活字、
例えば「0」、「1」の活字21,22を、バンド3
の複数個所9にそれぞれ配置し、それ以外の個所
101,102,103に普通文字の活字2が配置
されている。 発明が解決しよとする問題点 しかしながら、第11図に示すようにバンド3
の1キヤラクタセツトに「0」及び「1」の活字
21,22をそれぞれA1グループ、A2グループ、
A3グループとして、複数設置個所91,92,93
に設け、その間の活字2をBグループ、Cグルー
プ、Dグループを設けた場合、ユーザーシステム
からのデータがアルフアベツトと数字からなるデ
ータが連続すると、印字は必ずXの範囲で終了
し、Yの範囲で紙送りと次行のデータ転送が行な
われ、プリントサイクルに入る準備が完了する。
このため、設置個所93のA3グループの「0」及
び「1」の活字21,22は全く使用されることが
ないという問題があつた。 さらに、ユーザーシステムからのデータが数字
だけからなるデータの場合には、印字は必ず数字
が設けられた設置個所の最後の部分、即ち数字
「1〜9」の最後の活字「9」の後のP点で終了
し、Yの範囲内で紙送りと次行のデータ転送が行
なわれ、プリントサイクルに入る準備が完了す
る。従つて、設置個所91のグループA1の「0」
及び「1」の活字21,22のみが使用され、他の
設置個所92及び93のグループの「0」及び
「1」の活字22,23は全く使用されないという
問題があつた。 問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、走行
する多数の活字を設けたエンドレスバンドの活字
の上面にリボンを配置し、該リボンの上面で上記
バンドに直交して用紙を送り、該用紙の所定の位
置に走行してきた所望の活字を、多数のハンマー
の1つまたは複数を駆動して上記用紙に印字する
バンド式ラインプリンタにおいて、上記バンドに
印字頻度の高い文字の活字を1活字または複数活
字としてグループを形成し、該グループの活字を
上記バンドの複数個所に配置するとともに、該複
数個所に配置したグループの活字の使用を活字使
用順番指定装置からの出力によつて順番に、また
はランダムに設定することを特徴とする。 作 用 本発明によれば、印字頻度の高い活字をバンド
の複数個所に配置するとともに、この印字頻度の
高い活字の使用が偏らないように活字使用順番装
置からの信号によつて順番に使用するか、または
ランダムに使用する。 実施例 第1図は、本発明の1実施例のデータコンペア
装置の回路図で、11はエクスクルーシブオアゲ
ートにより構成されたエクスクルーシブオア回路
であり、印字データの8ビツトのキヤラクタコー
ドと第1表に表したバンドP−ROMの8ビツト
のキヤラクタコードが入力され、この回路11の
出力はアンド回路19を経てアンドゲート12の
一方の入力となる。また13はエクスクルーシブ
オアゲートで構成されたエクスクルーシブオア回
路であり、フラグ「00」とバンドP−ROMのフ
ラグが入力され、その出力はアンド回路20を介
してオアゲート14に入力される。また15は同
じくエクスクルーシブオアゲートで構成されたエ
クスクルーシブオア回路であり、活字使用順番指
定装置16から順番指定またはランダム指定によ
るフラグとバンドP−ROMのフラグが入力さ
れ、その出力はアンド回路21を経て前記オアゲ
ート14に入力される。このオアゲート14の出
力は前記アンドゲート12のもう一方の入力とな
る。 次に、本実施例の動作を第2図のプリントルー
チンのフローチヤート及び第1表と第2表により
説明する。まず、エクスクルーシブオア回路11
の一方の端子に印字データのキヤラクタコードが
入力され、他方の端子に第1表に示したバンドP
−ROMのキヤラクタコードが入力され、これら
2つのコードが一致したときにアンド回路19に
作用して「1」の出力が出され、アンドゲート1
2に入力される。
たバンド式ラインプリンターに関する。 従来技術 従来のバンド式ラインプリンターは第8図に示
すように、プラテン1の上を活字2が上面に形成
されたエンドレスバンド3を走行させ、また活字
2の上にリボン4と用紙5を重ねて配置し、用紙
5をバンド3と直交するように移動し、さらにバ
ンド3の活字と対向するように配列された多数の
ハンマー6にそれぞれ設けられたハンマーコイル
7を駆動して、用紙5の所定の位置に所望の活字
2がきたときにハンマーコイル7を駆動してハン
マー6にインパクトエネルギーを与えて印字して
いる。なお、バンド3の上に配列されたハンマー
6は例えば136個が横に一列に並べられている。 第9図は、従来のラインプリンタのデータコン
ペア回路の回路図で、エクスクルーシブオアゲー
ト8の一方の入力端子に印字データのキヤラクタ
コードが入力され、他方の入力端子にバンドP−
ROMのキヤラクタコードが入力され、これら2
つのコードが一致すれば出力「1」が出され、ハ
ンマーコイル7を駆動する。 このような従来のラインプリンターにおいて、
一般に印字頻度の高い活字は他の活字に比べて摩
耗する度合が大きい。従つて、他の活字は殆ど摩
耗しないで使用できても、印字頻度の高い活字が
摩耗するため、バンド3を交換しなければならか
つた。 この欠点を解決するために、一般にエンドレス
バンド3は、第10図に示すように1キヤラクタ
ーセツト(128文字)の中に印字頻度の高い活字、
例えば「0」、「1」の活字21,22を、バンド3
の複数個所9にそれぞれ配置し、それ以外の個所
101,102,103に普通文字の活字2が配置
されている。 発明が解決しよとする問題点 しかしながら、第11図に示すようにバンド3
の1キヤラクタセツトに「0」及び「1」の活字
21,22をそれぞれA1グループ、A2グループ、
A3グループとして、複数設置個所91,92,93
に設け、その間の活字2をBグループ、Cグルー
プ、Dグループを設けた場合、ユーザーシステム
からのデータがアルフアベツトと数字からなるデ
ータが連続すると、印字は必ずXの範囲で終了
し、Yの範囲で紙送りと次行のデータ転送が行な
われ、プリントサイクルに入る準備が完了する。
このため、設置個所93のA3グループの「0」及
び「1」の活字21,22は全く使用されることが
ないという問題があつた。 さらに、ユーザーシステムからのデータが数字
だけからなるデータの場合には、印字は必ず数字
が設けられた設置個所の最後の部分、即ち数字
「1〜9」の最後の活字「9」の後のP点で終了
し、Yの範囲内で紙送りと次行のデータ転送が行
なわれ、プリントサイクルに入る準備が完了す
る。従つて、設置個所91のグループA1の「0」
及び「1」の活字21,22のみが使用され、他の
設置個所92及び93のグループの「0」及び
「1」の活字22,23は全く使用されないという
問題があつた。 問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、走行
する多数の活字を設けたエンドレスバンドの活字
の上面にリボンを配置し、該リボンの上面で上記
バンドに直交して用紙を送り、該用紙の所定の位
置に走行してきた所望の活字を、多数のハンマー
の1つまたは複数を駆動して上記用紙に印字する
バンド式ラインプリンタにおいて、上記バンドに
印字頻度の高い文字の活字を1活字または複数活
字としてグループを形成し、該グループの活字を
上記バンドの複数個所に配置するとともに、該複
数個所に配置したグループの活字の使用を活字使
用順番指定装置からの出力によつて順番に、また
はランダムに設定することを特徴とする。 作 用 本発明によれば、印字頻度の高い活字をバンド
の複数個所に配置するとともに、この印字頻度の
高い活字の使用が偏らないように活字使用順番装
置からの信号によつて順番に使用するか、または
ランダムに使用する。 実施例 第1図は、本発明の1実施例のデータコンペア
装置の回路図で、11はエクスクルーシブオアゲ
ートにより構成されたエクスクルーシブオア回路
であり、印字データの8ビツトのキヤラクタコー
ドと第1表に表したバンドP−ROMの8ビツト
のキヤラクタコードが入力され、この回路11の
出力はアンド回路19を経てアンドゲート12の
一方の入力となる。また13はエクスクルーシブ
オアゲートで構成されたエクスクルーシブオア回
路であり、フラグ「00」とバンドP−ROMのフ
ラグが入力され、その出力はアンド回路20を介
してオアゲート14に入力される。また15は同
じくエクスクルーシブオアゲートで構成されたエ
クスクルーシブオア回路であり、活字使用順番指
定装置16から順番指定またはランダム指定によ
るフラグとバンドP−ROMのフラグが入力さ
れ、その出力はアンド回路21を経て前記オアゲ
ート14に入力される。このオアゲート14の出
力は前記アンドゲート12のもう一方の入力とな
る。 次に、本実施例の動作を第2図のプリントルー
チンのフローチヤート及び第1表と第2表により
説明する。まず、エクスクルーシブオア回路11
の一方の端子に印字データのキヤラクタコードが
入力され、他方の端子に第1表に示したバンドP
−ROMのキヤラクタコードが入力され、これら
2つのコードが一致したときにアンド回路19に
作用して「1」の出力が出され、アンドゲート1
2に入力される。
【表】
【表】
【表】
一方、エクスクルーシブオア回路13の一方の
端子に普通文字のフラグ「00」が入力され、他方
の端子にバンドP−ROMのフラグが入力され、
重複文字であれば、エクスクルーシブオア回路1
3からアンド回路20に作用して「0」が出力さ
れ、普通文字であれば、エクスクルーシブオア回
路13からアンド回路20に作用して「1」が出
力され、オアゲート14に入力される。 さらに、エクスクルーシブオア回路15の一方
の端子に活字使用順番指定装置16から順番指定
によるフラグ「01」、「10」または「11」が入力さ
れ、またエクスクルーシブオアゲート15の他方
の端子にバンドP−ROMのフラグが入力され、
これらのフラグが比較されて一致がとれたらエク
スクルーシブオア回路15からアンド回路21に
作用して「1」が出力されると、指定されたグル
ープの重複文字が選択される。そして、この出力
がオアゲート14からアンドゲート12に入力さ
れると、アンドゲート12から印字ハンマー駆動
データが出力される。 例えば、第2表に示すように、印字行が1行目
に通常文字「00」と重複文字「01」が指定される
と、1行目の印字に使用される文字セツトは、第
11図の「A1、B、C、D」となる。また印字
行が2行目に通常文字「00」と重複文字「11」が
指定されると、1行目の印字に使用される文字セ
ツトは、第11図の「A3、B、C、D」となる。
さらに印字行が3行目に通常文字「00」と重複文
字「10」が指定されると、1行目の印字に使用さ
れる文字セツトは、第11図の「A2、B、C、
D」となる。第4行以下は順次バンド3の部分
A1、A2、A3に配置されたグループの重複文字を
第2表に示すように適当に使用する。 第3図は、第1図のデータコンペア装置の詳細
な回路図で、エクスクルーシブオアゲート111,
112,……,118に入力されるDB1,DB2,
…,DB8は印字データのキヤラクタコードの1ビ
ツト目、2ビツト目、…、8ビツト目であり、ま
たBP1、BP2、…BP8はバンドP−ROMのデータ
部の1ビツト目、2ビツト目、…、8ビツト目で
あり、またエクスクルーシブオアゲート131,
132,151,152に入力されるBPFLG1、
BPFLG2はバンドP−ROMのフラグの1ビツト
目、2ビツト目である。さらに、エクスクルーシ
ブオアゲート151,152に入力されるFLG1,
FLG2は活字使用順番指定装置16から出力され
る順次インクレメントされるか、ランダムによる
フラグ指定の1ビツト目、2ビツト目であり、エ
クスクルーシブオアゲート131,132は普通文
字かどうかの比較を行ない、エクスクルーシブオ
アゲート151,152は重複文字フラグの比較を
行なう。 この活字使用順番指定装置16として、第4図
に示すように3進カウンタ17を使用すると、第
5図に示すようにスタートパルスINITが入力さ
れた後、毎行の印字をスタートするパルスCK1が
入力される毎に、3進カウンタ17を1つづつ進
め、重複文字フラグFLG1が「1」→「0」→
「1」と順次出力されると、重複文字フラグFLG2
は「0」→「1」→「1」が順次出力される。従
つて、重複文字フラグを「1→2→3」と繰り返
して順次インクリメントしていく。 また、活字使用順番指定装置16としては、第
6図に示すように3進カウンタ17とラツチ回路
18を使用する。この3進カウンタ17の端子
CKの入力であるクロツクパルスCK0はパルス
CK1とは非同期で、かつ十分短い周期のパルスで
ある。この3進カウンタ17の出力を1行印字の
タイミングパルスCK1でラツチした値Q1、Q2
「1、2、3」がランダムに出力される。 このように構成することにより、バンドの複数
個所に配置された使用頻度の高い活字「0、1」
の使用を偏らないようにすることができる。 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、使
用頻度の高い活字をバンドの複数個所に配置する
とともに、この使用頻度の高い活字の使用が偏ら
ないように活字使用順番装置からの信号によつて
順番に使用するか、またランダムに使用すること
により、使用頻度の高い活字が満遍無く使用され
るので、バンドの複数個所に配置した使用頻度の
高い活字のうちの1個所または2個所に配置した
活字だけ摩耗するということがないという利点が
ある。
端子に普通文字のフラグ「00」が入力され、他方
の端子にバンドP−ROMのフラグが入力され、
重複文字であれば、エクスクルーシブオア回路1
3からアンド回路20に作用して「0」が出力さ
れ、普通文字であれば、エクスクルーシブオア回
路13からアンド回路20に作用して「1」が出
力され、オアゲート14に入力される。 さらに、エクスクルーシブオア回路15の一方
の端子に活字使用順番指定装置16から順番指定
によるフラグ「01」、「10」または「11」が入力さ
れ、またエクスクルーシブオアゲート15の他方
の端子にバンドP−ROMのフラグが入力され、
これらのフラグが比較されて一致がとれたらエク
スクルーシブオア回路15からアンド回路21に
作用して「1」が出力されると、指定されたグル
ープの重複文字が選択される。そして、この出力
がオアゲート14からアンドゲート12に入力さ
れると、アンドゲート12から印字ハンマー駆動
データが出力される。 例えば、第2表に示すように、印字行が1行目
に通常文字「00」と重複文字「01」が指定される
と、1行目の印字に使用される文字セツトは、第
11図の「A1、B、C、D」となる。また印字
行が2行目に通常文字「00」と重複文字「11」が
指定されると、1行目の印字に使用される文字セ
ツトは、第11図の「A3、B、C、D」となる。
さらに印字行が3行目に通常文字「00」と重複文
字「10」が指定されると、1行目の印字に使用さ
れる文字セツトは、第11図の「A2、B、C、
D」となる。第4行以下は順次バンド3の部分
A1、A2、A3に配置されたグループの重複文字を
第2表に示すように適当に使用する。 第3図は、第1図のデータコンペア装置の詳細
な回路図で、エクスクルーシブオアゲート111,
112,……,118に入力されるDB1,DB2,
…,DB8は印字データのキヤラクタコードの1ビ
ツト目、2ビツト目、…、8ビツト目であり、ま
たBP1、BP2、…BP8はバンドP−ROMのデータ
部の1ビツト目、2ビツト目、…、8ビツト目で
あり、またエクスクルーシブオアゲート131,
132,151,152に入力されるBPFLG1、
BPFLG2はバンドP−ROMのフラグの1ビツト
目、2ビツト目である。さらに、エクスクルーシ
ブオアゲート151,152に入力されるFLG1,
FLG2は活字使用順番指定装置16から出力され
る順次インクレメントされるか、ランダムによる
フラグ指定の1ビツト目、2ビツト目であり、エ
クスクルーシブオアゲート131,132は普通文
字かどうかの比較を行ない、エクスクルーシブオ
アゲート151,152は重複文字フラグの比較を
行なう。 この活字使用順番指定装置16として、第4図
に示すように3進カウンタ17を使用すると、第
5図に示すようにスタートパルスINITが入力さ
れた後、毎行の印字をスタートするパルスCK1が
入力される毎に、3進カウンタ17を1つづつ進
め、重複文字フラグFLG1が「1」→「0」→
「1」と順次出力されると、重複文字フラグFLG2
は「0」→「1」→「1」が順次出力される。従
つて、重複文字フラグを「1→2→3」と繰り返
して順次インクリメントしていく。 また、活字使用順番指定装置16としては、第
6図に示すように3進カウンタ17とラツチ回路
18を使用する。この3進カウンタ17の端子
CKの入力であるクロツクパルスCK0はパルス
CK1とは非同期で、かつ十分短い周期のパルスで
ある。この3進カウンタ17の出力を1行印字の
タイミングパルスCK1でラツチした値Q1、Q2
「1、2、3」がランダムに出力される。 このように構成することにより、バンドの複数
個所に配置された使用頻度の高い活字「0、1」
の使用を偏らないようにすることができる。 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、使
用頻度の高い活字をバンドの複数個所に配置する
とともに、この使用頻度の高い活字の使用が偏ら
ないように活字使用順番装置からの信号によつて
順番に使用するか、またランダムに使用すること
により、使用頻度の高い活字が満遍無く使用され
るので、バンドの複数個所に配置した使用頻度の
高い活字のうちの1個所または2個所に配置した
活字だけ摩耗するということがないという利点が
ある。
第1図は本発明のデータコンペア装置の回路
図、第2A図は第1図の回路の動作を説明するフ
ローチヤト、第2B図は第2A図のコンペアサブ
ルーチンのフローチヤート、第3図は第1図のデ
ータコンペア装置のの詳細な回路図、第4図は第
1図の活字使用順番指定装置のブロツク図、第5
図は第4図の活字使用順番指定装置に入出力され
るパルスの波形図、第6図は第1図の活字使用順
番指定装置の他の実施例のブロツク図、第7図は
第4図の活字使用順番指定装置に入出力されるパ
ルスの波形図、第8図はバンド式ラインプリンタ
ーの概略構成図、第9図は従来のデータコンペア
装置の回路図、第10図はバンドの斜視図、第1
1図は従来例の欠点を説明するための図である。 1……フレーム、2……活字、3……エンドレ
スバンド、4……リボン、5……用紙、6……ハ
ンマー、7……ハンマーコイル、9……頻度の高
い活字の配置個所、10……普通文字の配置個
所、11,13,15……エクスクルーシブオア
ゲート、12……アンドゲート、、14……オア
ゲート、16……活字使用順番指定装置、17…
…3進カウンタ、18……ラツチ回路。
図、第2A図は第1図の回路の動作を説明するフ
ローチヤト、第2B図は第2A図のコンペアサブ
ルーチンのフローチヤート、第3図は第1図のデ
ータコンペア装置のの詳細な回路図、第4図は第
1図の活字使用順番指定装置のブロツク図、第5
図は第4図の活字使用順番指定装置に入出力され
るパルスの波形図、第6図は第1図の活字使用順
番指定装置の他の実施例のブロツク図、第7図は
第4図の活字使用順番指定装置に入出力されるパ
ルスの波形図、第8図はバンド式ラインプリンタ
ーの概略構成図、第9図は従来のデータコンペア
装置の回路図、第10図はバンドの斜視図、第1
1図は従来例の欠点を説明するための図である。 1……フレーム、2……活字、3……エンドレ
スバンド、4……リボン、5……用紙、6……ハ
ンマー、7……ハンマーコイル、9……頻度の高
い活字の配置個所、10……普通文字の配置個
所、11,13,15……エクスクルーシブオア
ゲート、12……アンドゲート、、14……オア
ゲート、16……活字使用順番指定装置、17…
…3進カウンタ、18……ラツチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の活字を設けたエンドレスバンド2の活
字の上面にリボン4を配置し、該リボンの上面で
上記バンドに直交して用紙5を送り、該用紙の所
定の位置に走行してきた所望の活字を、多数のハ
ンマー6の一つまたは複数を駆動して上記用紙に
印字するバンド式ラインプリンタにおいて、 上記バンドに印字頻度の高い文字の活字を1活
字または複数活字としてグループを形成し、該グ
ループの活字を上記バンドの複数個所に配置する
とともに、該複数個所に配置したグループの活字
の使用頻度が偏らないように設定する活字使用順
番指定装置16を有することを特徴とするバンド
式ラインプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31113286A JPH01295851A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | バンド式ラインプリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31113286A JPH01295851A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | バンド式ラインプリンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295851A JPH01295851A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0451354B2 true JPH0451354B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=18013510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31113286A Granted JPH01295851A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | バンド式ラインプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295851A (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31113286A patent/JPH01295851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01295851A (ja) | 1989-11-29 |
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