JPS6016351B2 - ドットプリンタの紙送りモ−タ制御回路 - Google Patents
ドットプリンタの紙送りモ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPS6016351B2 JPS6016351B2 JP7749277A JP7749277A JPS6016351B2 JP S6016351 B2 JPS6016351 B2 JP S6016351B2 JP 7749277 A JP7749277 A JP 7749277A JP 7749277 A JP7749277 A JP 7749277A JP S6016351 B2 JPS6016351 B2 JP S6016351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- printing
- signal
- output
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤインパクト方式、放電破壊方式、静電方
式あるいは感熱方式などドットモザイクパターンによっ
て文字、数字、記号等を印字するドットプリンタ、さら
に詳しくは、基本文字の1行印字、その2行同時印字ま
たは任意の倍率での拡大印字を選択的に行なうようにし
たドットプリンタの紙送りモータ制御回路に関する。
式あるいは感熱方式などドットモザイクパターンによっ
て文字、数字、記号等を印字するドットプリンタ、さら
に詳しくは、基本文字の1行印字、その2行同時印字ま
たは任意の倍率での拡大印字を選択的に行なうようにし
たドットプリンタの紙送りモータ制御回路に関する。
従来において、漢字または2倍拡大印字を1回のヘッド
走査中に行ない、単純な文字の場合は1回のヘッド走査
中に2行同時に印字することが、例えば特開昭49−6
0128号に開示されている。
走査中に行ない、単純な文字の場合は1回のヘッド走査
中に2行同時に印字することが、例えば特開昭49−6
0128号に開示されている。
しかしこの例では両印字モードでの紙送り量は不変であ
るために、単純な文字を1行ずつ印字することはできず
、また任意の倍率で拡大印字を行なうこともできなかっ
た。また一般に、印字モードが異なると、それに応じて
紙送り量を変える必要があるが、かかる要求を満たそう
とすると紙送りモータ制御回路が非常に複雑になり、一
度回路構成が定まると、基本文字のドットモザイクパタ
ーンのマトリクス構成や行間スペースを自由に変えるこ
とはできなかった。本発明は、基本文字の1行印字、そ
の2行同時印字および拡大印字をする場合に、同一回路
構成で基本文字のマトリクス構成や行間スペースまたは
拡大倍率のいずれをも適宜に設定できるようにするのに
最適な紙送りモータ制御回路を提供することを目的とす
る。
るために、単純な文字を1行ずつ印字することはできず
、また任意の倍率で拡大印字を行なうこともできなかっ
た。また一般に、印字モードが異なると、それに応じて
紙送り量を変える必要があるが、かかる要求を満たそう
とすると紙送りモータ制御回路が非常に複雑になり、一
度回路構成が定まると、基本文字のドットモザイクパタ
ーンのマトリクス構成や行間スペースを自由に変えるこ
とはできなかった。本発明は、基本文字の1行印字、そ
の2行同時印字および拡大印字をする場合に、同一回路
構成で基本文字のマトリクス構成や行間スペースまたは
拡大倍率のいずれをも適宜に設定できるようにするのに
最適な紙送りモータ制御回路を提供することを目的とす
る。
本発明は印字へッド‘こついては特に限定するものでは
ないが、ワイヤインパクト方式のものに実施した場合に
ついて図面を参照して説明する。
ないが、ワイヤインパクト方式のものに実施した場合に
ついて図面を参照して説明する。
第1図は印字装置1の要部の側面を示すもので、laは
ワイヤインパクト方式の印字ヘッドであり、ワイヤガイ
ド部2とワイヤ駆動部3とからなっている。ワイヤガイ
ド部2にはドット形成要素としての複数の印字ワイヤ4
が前後に摺動自在に案内され、ワイヤ駆動部3には中央
処理装置の印字駆動回路(図示せず。)を介して各印字
ワイヤ4を選択的に打撃駆動する周知の電磁的ワイヤ駆
動装置(図示せず。)が内蔵されている。本実施例は5
×7のドットモザイクパターンで基本文字を形成する例
であり、印字ワイヤ4の本数は列(縦)方向のドット数
{7ーの2倍すなわち14本の印字ワイヤと行間スペー
ス(3ドット分)を埋める3本の印字ワイヤの計17本
であり、第2図示の如く先端ガイド部材5により縦1列
に等間隔に近接配列している。この印字ヘッドlaは搬
送台に6上に敦置固定してある。そして搬送台に設けた
搬送oーラ7がガイドレール8上を走行自在であり、こ
の搬送台がヘッド送り用のパルスモータおよび索引ロー
プ(共に図示せず。)等を介して左右に走査する。9は
印字ヘッドlaの先端部と対向する固定プラテンであり
、10は記録紙であり、11はインクリボンである。
ワイヤインパクト方式の印字ヘッドであり、ワイヤガイ
ド部2とワイヤ駆動部3とからなっている。ワイヤガイ
ド部2にはドット形成要素としての複数の印字ワイヤ4
が前後に摺動自在に案内され、ワイヤ駆動部3には中央
処理装置の印字駆動回路(図示せず。)を介して各印字
ワイヤ4を選択的に打撃駆動する周知の電磁的ワイヤ駆
動装置(図示せず。)が内蔵されている。本実施例は5
×7のドットモザイクパターンで基本文字を形成する例
であり、印字ワイヤ4の本数は列(縦)方向のドット数
{7ーの2倍すなわち14本の印字ワイヤと行間スペー
ス(3ドット分)を埋める3本の印字ワイヤの計17本
であり、第2図示の如く先端ガイド部材5により縦1列
に等間隔に近接配列している。この印字ヘッドlaは搬
送台に6上に敦置固定してある。そして搬送台に設けた
搬送oーラ7がガイドレール8上を走行自在であり、こ
の搬送台がヘッド送り用のパルスモータおよび索引ロー
プ(共に図示せず。)等を介して左右に走査する。9は
印字ヘッドlaの先端部と対向する固定プラテンであり
、10は記録紙であり、11はインクリボンである。
記録紙10は紙送り手段の一構成要素である第3図示の
パルスモータMによって印字ヘッドlaの走査方向と直
交する方向、すなわち第1図上方へ送られる。パルスモ
ー夕Mの回転角すなわち紙送り量は、その1ステップ量
が1ドット分に相当するように設定してあり、そのステ
ップ数は第3図示の紙送り制御回路を介して基本文字の
1行印字、その2行同時印字、その拡大印字に応じて可
変的に制御される。第3図において、12,13………
22はアンド回路、23,24………29はオア回路、
30,32は乗算回路、31は加算回路、33,34は
比較回路、35,36はカゥンタ、Mは紙送り用のパル
スモータである。
パルスモータMによって印字ヘッドlaの走査方向と直
交する方向、すなわち第1図上方へ送られる。パルスモ
ー夕Mの回転角すなわち紙送り量は、その1ステップ量
が1ドット分に相当するように設定してあり、そのステ
ップ数は第3図示の紙送り制御回路を介して基本文字の
1行印字、その2行同時印字、その拡大印字に応じて可
変的に制御される。第3図において、12,13………
22はアンド回路、23,24………29はオア回路、
30,32は乗算回路、31は加算回路、33,34は
比較回路、35,36はカゥンタ、Mは紙送り用のパル
スモータである。
比較回路33はオア回路27の出力信号Xとカウンタ3
5のカウント出力信号Dとの間がXZDの関係にあると
き論理値“1”の出力信号を発生し、比較回路34はオ
ア回路29の出力信号Yとカウンタ36のカウント出力
信号Eとの間がYZEの関係にあるとき論理値“1”の
出力信号を発生する。第3図において「PRINT」お
よび「FEED」は、中央処理装置から出されるプリン
ト状態信号および紙送り状態信号を意味し、それぞれ1
ラインの印字動作中および各紙送り動作中に論理値“1
”を保持するものである。そしてカウン夕35,36は
それぞれアンド回路21,22の出力パルス列の立下り
を計数するように設定してあり、さらにカゥンタ35,
36はそれぞれプリント状態信号、紙送り状態信号の立
上りによってリセットされる。また、本実施例ではプリ
ント状態信号は比較回路33の出力信号の立下りによっ
て、紙送り状態信号は比較回路34の立下りによってそ
れぞれ停止するように設定されている。またa,b,c
はそれぞれ基本文字の1行印字、その2行同時印字、そ
の拡大印字に対応する論理値“1”の信号が供給される
入力端子である。
5のカウント出力信号Dとの間がXZDの関係にあると
き論理値“1”の出力信号を発生し、比較回路34はオ
ア回路29の出力信号Yとカウンタ36のカウント出力
信号Eとの間がYZEの関係にあるとき論理値“1”の
出力信号を発生する。第3図において「PRINT」お
よび「FEED」は、中央処理装置から出されるプリン
ト状態信号および紙送り状態信号を意味し、それぞれ1
ラインの印字動作中および各紙送り動作中に論理値“1
”を保持するものである。そしてカウン夕35,36は
それぞれアンド回路21,22の出力パルス列の立下り
を計数するように設定してあり、さらにカゥンタ35,
36はそれぞれプリント状態信号、紙送り状態信号の立
上りによってリセットされる。また、本実施例ではプリ
ント状態信号は比較回路33の出力信号の立下りによっ
て、紙送り状態信号は比較回路34の立下りによってそ
れぞれ停止するように設定されている。またa,b,c
はそれぞれ基本文字の1行印字、その2行同時印字、そ
の拡大印字に対応する論理値“1”の信号が供給される
入力端子である。
信号AおよびBは基本文字の列(縦)方向および行間ス
ペースのドット数「7」および「3」に対応するコード
信号であり、信号Cは数値「2」に対応するコード信号
であり、信号Nは拡大印字の際の倍率(正整数)に対応
するコード信号である。拡大倍率の信号Nは「2」以上
の任意の数値にセットできる。つぎに動作について説明
する。
ペースのドット数「7」および「3」に対応するコード
信号であり、信号Cは数値「2」に対応するコード信号
であり、信号Nは拡大印字の際の倍率(正整数)に対応
するコード信号である。拡大倍率の信号Nは「2」以上
の任意の数値にセットできる。つぎに動作について説明
する。
まず基本文字の1行印字の場合、入力端子aに論理値“
1”の信号が供総合されると、オア回路23,26,2
8が論理値“1”の出力信号を発生し、この出力信号に
よってアソド回路13,17,20のゲートが開く。し
たがって信号Aがアンド回路13、オア回路24を介し
て加算回路31に供給される。加算回路31によって信
号Aと信号Bとが加算され、この加算信号がアンド回路
17、オア回路27を通過し、比較回路33に供謙合さ
れ、またアンド回路20、オア回路29を介して比較回
路34に供給される。すなわち比較回路33,34の入
力信号X,Yは全く同一信号であって、信号Aと信号B
との和つまり数値「10」に対応するコード信号である
。そこで印字ヘッドlaがヘッド送り用のパルスモータ
によって第4図において記録紙101こ対して左から右
へ走査を開始すると、それと同時にプリント状態信号が
第8図示の如く“1”に反転し、この走査中に中央処理
装置の印字駆動回路を介して上部7本のドット形成ピン
4が所定のタイミングで選択的に駆動され、基本文字が
次々に印字されてゆく。
1”の信号が供総合されると、オア回路23,26,2
8が論理値“1”の出力信号を発生し、この出力信号に
よってアソド回路13,17,20のゲートが開く。し
たがって信号Aがアンド回路13、オア回路24を介し
て加算回路31に供給される。加算回路31によって信
号Aと信号Bとが加算され、この加算信号がアンド回路
17、オア回路27を通過し、比較回路33に供謙合さ
れ、またアンド回路20、オア回路29を介して比較回
路34に供給される。すなわち比較回路33,34の入
力信号X,Yは全く同一信号であって、信号Aと信号B
との和つまり数値「10」に対応するコード信号である
。そこで印字ヘッドlaがヘッド送り用のパルスモータ
によって第4図において記録紙101こ対して左から右
へ走査を開始すると、それと同時にプリント状態信号が
第8図示の如く“1”に反転し、この走査中に中央処理
装置の印字駆動回路を介して上部7本のドット形成ピン
4が所定のタイミングで選択的に駆動され、基本文字が
次々に印字されてゆく。
またプリント状態信号は第3図示のアンド回路21の一
入力信号でもあり、さらにこの信号の立上りによって第
3図示のカウンタ35がリセットされ、比較回路33は
カウンタ35のカウント出力信号Dが信号Xつまり「1
0」に一致するまで論理値“1”の出力を発生しつづけ
ている。
入力信号でもあり、さらにこの信号の立上りによって第
3図示のカウンタ35がリセットされ、比較回路33は
カウンタ35のカウント出力信号Dが信号Xつまり「1
0」に一致するまで論理値“1”の出力を発生しつづけ
ている。
一方1ラインの1行印字が終了すると、第3図ホのァン
ド回路22に中央処理装置から紙送り状態信号が供給さ
れ、この信号の立上りによりカゥンタ36がリセットさ
れる。
ド回路22に中央処理装置から紙送り状態信号が供給さ
れ、この信号の立上りによりカゥンタ36がリセットさ
れる。
比較回路34はカゥン夕36のカウント出力信号Eが信
号Yつまり「10」に一致するまで論理値“1”の出力
を発生する。またアンド回路22にはクロックパルス信
号Fが供給されている。したがってアンド回路22はフ
ィード命令信号が供給されると、カゥンタ36のカウン
ト出力信号Eが信号Yに一致し比較回路34の出力が論
理値“0”になるまで、パルス信号を発生する。すなわ
ちアンド回路22は10発のパルス信号を発生する。こ
のパルス信号はアンド回路21に供給され、アンド回路
21はカウンタ35のカウント出力信号Dが信号×に一
致し比較回路33の出力が論理値“0”になるまで10
発のパルス信号を発生する。アンド回路21のパルス信
号によってパルスモータMが作動し、第4図において記
録紙10を10ドット分に相当する長さLaだけ紙送り
する。プリント状態信号、紙送り状態信号は比較回路3
3,34の出力の立下りによって立下る。なお、印字ヘ
ッドlaは1ラインの印字終了後ホーム位置に戻され、
以下同様にして1回のヘッド走査と長さLaの紙送りを
行なって基本文字の1行印字を行なう。つぎに基本文字
の2行同時印字について説明する。
号Yつまり「10」に一致するまで論理値“1”の出力
を発生する。またアンド回路22にはクロックパルス信
号Fが供給されている。したがってアンド回路22はフ
ィード命令信号が供給されると、カゥンタ36のカウン
ト出力信号Eが信号Yに一致し比較回路34の出力が論
理値“0”になるまで、パルス信号を発生する。すなわ
ちアンド回路22は10発のパルス信号を発生する。こ
のパルス信号はアンド回路21に供給され、アンド回路
21はカウンタ35のカウント出力信号Dが信号×に一
致し比較回路33の出力が論理値“0”になるまで10
発のパルス信号を発生する。アンド回路21のパルス信
号によってパルスモータMが作動し、第4図において記
録紙10を10ドット分に相当する長さLaだけ紙送り
する。プリント状態信号、紙送り状態信号は比較回路3
3,34の出力の立下りによって立下る。なお、印字ヘ
ッドlaは1ラインの印字終了後ホーム位置に戻され、
以下同様にして1回のヘッド走査と長さLaの紙送りを
行なって基本文字の1行印字を行なう。つぎに基本文字
の2行同時印字について説明する。
入力端子bに論理値“1”の信号が供給されると、オア
回路23,28を介してアンド回路13,20のゲート
が開くと共に、アンド回路15,18のゲートが開く。
回路23,28を介してアンド回路13,20のゲート
が開くと共に、アンド回路15,18のゲートが開く。
アンド回路13のゲートが開くことにより、信号A側ア
ンド回路13、オァ回路24を通過し、加算回路31に
供給される。加算回路31によって信号Aと信号Bとが
加算され、この加算信号はアンド回路15、オア回路2
5を通過し乗算回路32に二供給される。乗算回路32
によって前記加算信号は2倍にされ、その信号はアンド
回路18、オア回路27を通過し、比較回路33に供給
され、またアンド回路20、オア回路29を介して比較
回路34に供給される。すなわち基本文字の2行同時印
字の場合にも前述の1行印字の場合と同様に、信号Xと
信号Yとは同一信号であって、信号X、信号Yは信号A
と信号Bとの和の2倍つまり数値「20」に対応するコ
ード信号である。そこで印字ヘッドlaがヘッド送り用
のパルスモータによって第5図示の如く記録紙10‘こ
対して左から右へ走査され、それと同時にプリント状態
信号・が第9図示の如く“1”になり、この走査中に中
央処理装置の印字駆動回路によって上部7本のドット形
成ピン4・・・・・・・・・および下部7本のドット形
成ピン4・・・・・・・・・が所定のタイミングで選択
的に駆動され、1回のヘッド走査中に基本文字が2行同
時に印字されてゆく。
ンド回路13、オァ回路24を通過し、加算回路31に
供給される。加算回路31によって信号Aと信号Bとが
加算され、この加算信号はアンド回路15、オア回路2
5を通過し乗算回路32に二供給される。乗算回路32
によって前記加算信号は2倍にされ、その信号はアンド
回路18、オア回路27を通過し、比較回路33に供給
され、またアンド回路20、オア回路29を介して比較
回路34に供給される。すなわち基本文字の2行同時印
字の場合にも前述の1行印字の場合と同様に、信号Xと
信号Yとは同一信号であって、信号X、信号Yは信号A
と信号Bとの和の2倍つまり数値「20」に対応するコ
ード信号である。そこで印字ヘッドlaがヘッド送り用
のパルスモータによって第5図示の如く記録紙10‘こ
対して左から右へ走査され、それと同時にプリント状態
信号・が第9図示の如く“1”になり、この走査中に中
央処理装置の印字駆動回路によって上部7本のドット形
成ピン4・・・・・・・・・および下部7本のドット形
成ピン4・・・・・・・・・が所定のタイミングで選択
的に駆動され、1回のヘッド走査中に基本文字が2行同
時に印字されてゆく。
そして所定桁の印字が終了すると、前記と同機に紙送り
状態信号が第3図示のアンド回路22に供給され、前記
と同様にしてアンド回路21,22は2損蓬のパルス信
号を発生する。アンド回路21の出力パルス信号によっ
てパルスモータMが作動し、第5図において記録紙10
を20ドット分に相当する長Lbだけ紙送りする。なお
印字ヘッドlaは1ラインの印字終了後スタート位置に
復帰する。以下同様の1回のヘッド走査と、長さLbの
紙送りを行って基本文字の2行同時印字を行う。
状態信号が第3図示のアンド回路22に供給され、前記
と同様にしてアンド回路21,22は2損蓬のパルス信
号を発生する。アンド回路21の出力パルス信号によっ
てパルスモータMが作動し、第5図において記録紙10
を20ドット分に相当する長Lbだけ紙送りする。なお
印字ヘッドlaは1ラインの印字終了後スタート位置に
復帰する。以下同様の1回のヘッド走査と、長さLbの
紙送りを行って基本文字の2行同時印字を行う。
つぎに基本文字の拡大印字について説明する。入力端子
cに論理値“1”の信号が供給されると、オア回路26
を介してアンド回路17のゲートが開くと共に、アンド
回路12,14,16,19のゲートが開く。拡大文字
の倍率に対応する信号Nはアンド回路12を通過して乗
算回路30に供給され、信号Aがこの乗算回路によって
N倍される。
cに論理値“1”の信号が供給されると、オア回路26
を介してアンド回路17のゲートが開くと共に、アンド
回路12,14,16,19のゲートが開く。拡大文字
の倍率に対応する信号Nはアンド回路12を通過して乗
算回路30に供給され、信号Aがこの乗算回路によって
N倍される。
乗算回路30の乗算信号はアンド回路14を通過し、さ
らにオァ回路24を介して加算回路31に供給され、こ
こで信号Bが加算される。加算回路31の出力信号はア
ンド回路17、オア回路27を通過して比較回路33に
供給される。したがって比較回路33の入力信号Xは、
信号AをN倍したものと信号Bとの和、すなわち数値「
7×N+3」に対応するコード信号である。一方アンド
回路16を通過した信号Aはオア回路25を介して乗算
回路32に供給され、信号Aはこの乗算回路32によっ
て2倍される。
らにオァ回路24を介して加算回路31に供給され、こ
こで信号Bが加算される。加算回路31の出力信号はア
ンド回路17、オア回路27を通過して比較回路33に
供給される。したがって比較回路33の入力信号Xは、
信号AをN倍したものと信号Bとの和、すなわち数値「
7×N+3」に対応するコード信号である。一方アンド
回路16を通過した信号Aはオア回路25を介して乗算
回路32に供給され、信号Aはこの乗算回路32によっ
て2倍される。
乗算回路32の出力信号はさらにアンド回路19、オア
回路29を介して比較回路34に供給される。すなわち
比較回路34の入力信号Yは、信号Aの2倍つまり数値
「14」に対応するコード信号である。そこで2倍拡大
印字と3倍拡大印字について具体的に説明し、拡大印字
動作について明確にする。
回路29を介して比較回路34に供給される。すなわち
比較回路34の入力信号Yは、信号Aの2倍つまり数値
「14」に対応するコード信号である。そこで2倍拡大
印字と3倍拡大印字について具体的に説明し、拡大印字
動作について明確にする。
2倍拡大印字の場合、信号Xは数値「17」に対応する
コード信号である。
コード信号である。
印字ヘッドlaが記録紙1川こ対して走査され出すと、
それと同時に第10図示のようにプリント状態信号が供
給され、このヘッド走査中に印字駆動回路によって上部
14本のドット形成ピン4・・・・・・・・・が所定の
タイミングで選択的に駆動され、第6図示の如く基本文
字の2倍の拡大印字が行われてゆく。
それと同時に第10図示のようにプリント状態信号が供
給され、このヘッド走査中に印字駆動回路によって上部
14本のドット形成ピン4・・・・・・・・・が所定の
タイミングで選択的に駆動され、第6図示の如く基本文
字の2倍の拡大印字が行われてゆく。
1ラインの拡大印字が終了すると、印字ヘッドlaはホ
ーム位置に戻され、かつ前記と同様に紙送り状態信号が
第3図のァンド回路22に供給される。
ーム位置に戻され、かつ前記と同様に紙送り状態信号が
第3図のァンド回路22に供給される。
アンド回路22は信号Yが数値「14」に対応するコー
ド信号であるために14発のパルス信号を発生し、アン
ド回路21も14発のパルス信号を発生する。アンド回
路21の出力パルス信号にてパルスモ一夕Mが作動し、
第6図において記録紙10を14ドット分に相当する長
さlc,だけ紙送りする。
ド信号であるために14発のパルス信号を発生し、アン
ド回路21も14発のパルス信号を発生する。アンド回
路21の出力パルス信号にてパルスモ一夕Mが作動し、
第6図において記録紙10を14ドット分に相当する長
さlc,だけ紙送りする。
続いて再び紙送り状態信号が第3図のアンド回路22に
供給され、アンド回路22は14発のパルス信号を発生
するが、アンド回路21はカウンタ35の出力信号Dが
信号Xに一致して比較回路33の出力信号が論理値“0
”になるまで、つまり残りの3発のパルス信号を発生す
る。このパルス信号によってパルスモータMが作動し、
第6図において、記録紙10は3ドットの行間スペース
に相当する長さlc2だけ紙送りされる。以下同様のヘ
ッド走査と長さ仏(=lc,十lc2)の紙送りを行っ
て基本文字の2倍拡大印字を行う。3倍拡大印字の場合
は、信号×が数値「24」に対応するコード信号となる
。
供給され、アンド回路22は14発のパルス信号を発生
するが、アンド回路21はカウンタ35の出力信号Dが
信号Xに一致して比較回路33の出力信号が論理値“0
”になるまで、つまり残りの3発のパルス信号を発生す
る。このパルス信号によってパルスモータMが作動し、
第6図において、記録紙10は3ドットの行間スペース
に相当する長さlc2だけ紙送りされる。以下同様のヘ
ッド走査と長さ仏(=lc,十lc2)の紙送りを行っ
て基本文字の2倍拡大印字を行う。3倍拡大印字の場合
は、信号×が数値「24」に対応するコード信号となる
。
印字ヘッドlaが記録紙10に対して走査し、このヘッ
ド走査中に印字駆動回路によって第7図示のように上部
14本のドット形成ピン4を所定のタイミングで選択的
に駆動し、列(縦)方向14ドット分のドットを所定の
位置に形成する。その後印字ヘッドlaはホ−ムに戻さ
れる。それと並行して紙送り状態信号が第3図示のアン
ド回路22に供給される。アンド回路22は前記と同様
に14発のパルス信号を発生し、アンド回路21も14
発のパルス信号を発生する。アンド回路21の出力パル
ス信号にてパルスモータMが作動し、第7図において記
録紙10を14ドット分に相当する長さld,だけ紙送
りする。
ド走査中に印字駆動回路によって第7図示のように上部
14本のドット形成ピン4を所定のタイミングで選択的
に駆動し、列(縦)方向14ドット分のドットを所定の
位置に形成する。その後印字ヘッドlaはホ−ムに戻さ
れる。それと並行して紙送り状態信号が第3図示のアン
ド回路22に供給される。アンド回路22は前記と同様
に14発のパルス信号を発生し、アンド回路21も14
発のパルス信号を発生する。アンド回路21の出力パル
ス信号にてパルスモータMが作動し、第7図において記
録紙10を14ドット分に相当する長さld,だけ紙送
りする。
そして再び印字ヘッドlaが走査され、かつそれと同時
にプリント信号が“1”になり、第7図示のようにこの
印字ヘッド走査中に印字駆動回路によって今度は上部7
本のドット形成ピン4・・…・・・・を選択的に駆動し
、残りの行方向7ドット分のドットを所定の位置に形成
する。そして再び印字ヘッドがホーム位置へ戻される一
方で、紙送り状態信号が“1”にされる。これによって
アンド回路22は前記と同様に14発のパルス信号を発
生するが、アンド回路21はカウンタ35のカウント出
力信号Dが信号Xに一致して比較回路33の出力が論理
値“0”になるまでパルス信号を発生する。すなわちア
ンド回路21は残りの1進発のパルス信号を発生する。
アンド回路21のこの出力パルス信号によってパルスモ
ータMが作動し、第7図において記録紙10が10ドッ
ト分に相当する長さIQだけ紙送りされる。なお本実施
例では行間スペースをすべて3ドット分としているが、
行間スペースを決定する信号Bを適宜の数値に変更する
ことにより、行間スペースを自由に変えることができる
。
にプリント信号が“1”になり、第7図示のようにこの
印字ヘッド走査中に印字駆動回路によって今度は上部7
本のドット形成ピン4・・…・・・・を選択的に駆動し
、残りの行方向7ドット分のドットを所定の位置に形成
する。そして再び印字ヘッドがホーム位置へ戻される一
方で、紙送り状態信号が“1”にされる。これによって
アンド回路22は前記と同様に14発のパルス信号を発
生するが、アンド回路21はカウンタ35のカウント出
力信号Dが信号Xに一致して比較回路33の出力が論理
値“0”になるまでパルス信号を発生する。すなわちア
ンド回路21は残りの1進発のパルス信号を発生する。
アンド回路21のこの出力パルス信号によってパルスモ
ータMが作動し、第7図において記録紙10が10ドッ
ト分に相当する長さIQだけ紙送りされる。なお本実施
例では行間スペースをすべて3ドット分としているが、
行間スペースを決定する信号Bを適宜の数値に変更する
ことにより、行間スペースを自由に変えることができる
。
またドット形成ピソ4・・・・・・・・・の数も本実施
例に限るものではない。例えば行間スペースや基本文字
のマトリクス構成によって変更される。以上のように本
発明によれば、基本文字の1行印字、その2行同時、そ
の拡大印字を行なう場合に、基本文字のマトリクス構成
や行間スペースまたは拡大倍率を回路構成を変更するこ
となく自由に設定でき、その構成も簡単である。
例に限るものではない。例えば行間スペースや基本文字
のマトリクス構成によって変更される。以上のように本
発明によれば、基本文字の1行印字、その2行同時、そ
の拡大印字を行なう場合に、基本文字のマトリクス構成
や行間スペースまたは拡大倍率を回路構成を変更するこ
となく自由に設定でき、その構成も簡単である。
また複数回のヘッド走査と複数回の紙送りによって大倍
率の拡大印字を行なう場合に、各ヘッド走査間でドット
形成要素が一部で必ずオーバーラップするから、例えば
3倍拡大印字の場合であれば第1目のヘッド走査時に1
5本(2A以上)のドット形成要素で印字するようにす
ることで、紙送りラムによるドットピッチ誤差(スキマ
)を簡単に目立たなくすることも可能である。図面の簡
単な説明図面は本発明の一実施例を示すものであって、
第1図は印字装置の要部の側面図、第2図は第1図ロー
ロ線拡大断面図、第3図は紙送制御回路図、第4図は基
本文字の1行印字の動作説明図、第5図は同上の2行同
時印字の動作説明図、第6図および第7図はその拡大印
字の動作説明図、第8図〜第11図はそれぞれ基本文字
の1行印字、その2行同時印字、その2倍拡大印字およ
びその3倍拡大印字のときのタイムチャートである。
率の拡大印字を行なう場合に、各ヘッド走査間でドット
形成要素が一部で必ずオーバーラップするから、例えば
3倍拡大印字の場合であれば第1目のヘッド走査時に1
5本(2A以上)のドット形成要素で印字するようにす
ることで、紙送りラムによるドットピッチ誤差(スキマ
)を簡単に目立たなくすることも可能である。図面の簡
単な説明図面は本発明の一実施例を示すものであって、
第1図は印字装置の要部の側面図、第2図は第1図ロー
ロ線拡大断面図、第3図は紙送制御回路図、第4図は基
本文字の1行印字の動作説明図、第5図は同上の2行同
時印字の動作説明図、第6図および第7図はその拡大印
字の動作説明図、第8図〜第11図はそれぞれ基本文字
の1行印字、その2行同時印字、その2倍拡大印字およ
びその3倍拡大印字のときのタイムチャートである。
la…・・・印字ヘッド、4・・・・・・ドット形成要
素、10・・…・記録紙、21・・・・・・第2ゲート
回路、22・・・・・・第1ゲート回路、30…・・・
乗算回路、31・・・・・・加算回路、32・・・・・
・乗算回路、33・・・・・・第2比較回路ト34・・
・・・・第1比較回路、35・・・・・・第2カウンタ
、, 36・・・・・・第1カゥンタ、M・・・・・・
紙送りモータ。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
素、10・・…・記録紙、21・・・・・・第2ゲート
回路、22・・・・・・第1ゲート回路、30…・・・
乗算回路、31・・・・・・加算回路、32・・・・・
・乗算回路、33・・・・・・第2比較回路ト34・・
・・・・第1比較回路、35・・・・・・第2カウンタ
、, 36・・・・・・第1カゥンタ、M・・・・・・
紙送りモータ。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 紙送りモータを介してその1ステツプで1ドツトの
割合で送られる記録紙と、その送り方向と直角に移動す
る印字ヘツドとを有し、この印字ヘツドが、ドツトモザ
イクパターンの列成分がAドツトである基本文字をBド
ツトに対応した行間スペースで2行同時印字できるよう
に、少なくとも(2A+B)個のドツト形成要素を有し
ていることと、 基本文字の1行印字、その2行同時印
字またはそのN倍の拡大印字のいずれかのモードが選択
可能であることと、 上記A、B、Nに基いて上記各モ
ードに対応した総ステツプ数(A+B)、2(A+B)
および(NA+B)と2Aを算出する演算回路と、 紙
送り状態信号と第1比較回路の出力とによりクロツクパ
ルスの通過を制御する第1ゲート回路と、 この第1ゲ
ート回路の出力を計数する第1カウンタと、 上記第1
比較回路は、上記演算回路を介して供給される値Y(Y
は1行印字、2行同時印字、拡大印字のとき、それぞれ
(A+B)、2(A+B)、2Aである。 )と上記第1カウンタの計数値Eとを比較していること
と、 プリント状態信号と第2比較回路の出力とにより
上記第1ゲート回路の出力の通過を制御しかつ上記紙送
りモータに接続された第2ゲート回路と、 この第2ゲ
ート回路の出力を計数する第2カウンタと、 上記第2
比較回路は、上記演算回路を介して供給される値X(X
は1行印字、2行同時印字、拡大印字のとき、それぞれ
(A+B)、2(A+B)、(NA+B)である。 )と上記第2カウンタの計数値Dとを比較していること
、からなつているドツトプリンタの紙送りモータ制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7749277A JPS6016351B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | ドットプリンタの紙送りモ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7749277A JPS6016351B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | ドットプリンタの紙送りモ−タ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5412526A JPS5412526A (en) | 1979-01-30 |
| JPS6016351B2 true JPS6016351B2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=13635476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7749277A Expired JPS6016351B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | ドットプリンタの紙送りモ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016351B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582387A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | Printer unit |
| IT1119227B (it) * | 1979-10-17 | 1986-03-03 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di stampa a punti per macchina contabile terminale telescrivente e simile macchina per ufficio |
| JPS5722085A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-04 | Fujitsu Ltd | Controlling method for printer |
| JPS5769083A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-27 | Fuji Xerox Co Ltd | Printer control system |
| JPS57137166A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-24 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Printing method of dot printer |
| JPS6034873A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-22 | Casio Comput Co Ltd | 文字出力装置 |
| JPS61211068A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Fujitsu Ltd | ドットプリンタ |
-
1977
- 1977-06-29 JP JP7749277A patent/JPS6016351B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5412526A (en) | 1979-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6126261A (en) | Image recording apparatus and method, recording head and circuit for driving same | |
| US3174427A (en) | Proportional space matrix printer | |
| US3833891A (en) | High speed matrix printer | |
| DE2937716C2 (ja) | ||
| CH626457A5 (ja) | ||
| JPH0311905B2 (ja) | ||
| CH621010A5 (ja) | ||
| EP0027734B1 (en) | Dot matrix printing device | |
| JPH01218851A (ja) | ドットマトリクス式プリンタ | |
| US4737924A (en) | Dot matrix type serial printer | |
| US4653941A (en) | Impact dot matrix printer | |
| US3773161A (en) | High speed serial printer with plural hammers | |
| US3845710A (en) | Print control logic circuitry for on-the-fly printers | |
| JP2907692B2 (ja) | シリアルプリンタ | |
| US3613574A (en) | Selective printing means including a rotatable drum having interspersed complementary character sets thereon | |
| US5876132A (en) | Method and system for high character density printing utilizing low pel density characters | |
| JPH0311273B2 (ja) | ||
| JP3714422B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| EP0121882A2 (en) | High quality printing method | |
| JPS6241113B2 (ja) | ||
| JPS6183079A (ja) | 端末装置 | |
| JP2536590B2 (ja) | プリンタの印刷方法 | |
| JP3242523B2 (ja) | 印字情報処理装置 | |
| JPH067948U (ja) | シリアルプリンタ | |
| KR910007755B1 (ko) | 9핀 프린터의 라인 피드 모터 제어방법 |