JPH0451406A - 導電性ペースト - Google Patents
導電性ペーストInfo
- Publication number
- JPH0451406A JPH0451406A JP2159295A JP15929590A JPH0451406A JP H0451406 A JPH0451406 A JP H0451406A JP 2159295 A JP2159295 A JP 2159295A JP 15929590 A JP15929590 A JP 15929590A JP H0451406 A JPH0451406 A JP H0451406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- electric conductive
- epoxy resin
- poly
- liquid epoxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/011—Apparatus therefor
- H10W72/0113—Apparatus for manufacturing die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、接着性に優れるとともに、高速接着可能で生
産性の向上とコストダウンに寄与する導電性ペーストに
関する。 特に、本発明の導電性ペーストは半導体素子
のダイボンデインクなどに適する。
産性の向上とコストダウンに寄与する導電性ペーストに
関する。 特に、本発明の導電性ペーストは半導体素子
のダイボンデインクなどに適する。
(従来の技術)
金属薄板(リードフレーム)上の所定部分にIC,LS
I等の半導体素子を接続する工程は、素子の長期信頼性
に影響を与える重要な工程の1つである。 従来からこ
の接続方法として、素子のシリコン面をリードフレーム
上の金メツキ面に加熱圧着するというAu−3i共晶法
が主流であった。 しかし近年、樹脂封止型半導体装置
ではAu−3i共晶法から、半田を使用する方法、導電
性ペース)〜を使用する方法等に急速に移行しつつある
。
I等の半導体素子を接続する工程は、素子の長期信頼性
に影響を与える重要な工程の1つである。 従来からこ
の接続方法として、素子のシリコン面をリードフレーム
上の金メツキ面に加熱圧着するというAu−3i共晶法
が主流であった。 しかし近年、樹脂封止型半導体装置
ではAu−3i共晶法から、半田を使用する方法、導電
性ペース)〜を使用する方法等に急速に移行しつつある
。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、半田を使用する方法は、一部に実用化されてい
るが半田や半田ボールが飛散して電極等に付着し、腐食
断線の原因となることが指摘されている。 一方、導電
性ベース1〜を使用する方法では、通常、銀粉末を配合
したエポキシ樹脂が用いられ、約10年程前から実用化
されてきたか、信頼性の面でA11−s*の共晶合金に
比較して満足ずべきものが得られなかった。 導電性ペ
ーストを使用する場合は、半田法に比べて耐熱性に(罷
れる等の長所を有しているものの、その反面ボイドの発
生や耐湿性、耐加水分解性に劣り、アルミニウム電極の
腐食を促進し、@線不良の原因となることが多く、素子
の信頼性がAIJ−8i共晶法に比べて劣っていた。
また、導電性ペーストを使用する場合、半田法やAu−
5r共晶法に比べてその接合時間も長時間を必要とし、
オーブンによる熱硬化であるなめ生産ラインからはずし
てオーブンに投入するというバッチ方式となり生産性に
劣るという欠点かあった。
るが半田や半田ボールが飛散して電極等に付着し、腐食
断線の原因となることが指摘されている。 一方、導電
性ベース1〜を使用する方法では、通常、銀粉末を配合
したエポキシ樹脂が用いられ、約10年程前から実用化
されてきたか、信頼性の面でA11−s*の共晶合金に
比較して満足ずべきものが得られなかった。 導電性ペ
ーストを使用する場合は、半田法に比べて耐熱性に(罷
れる等の長所を有しているものの、その反面ボイドの発
生や耐湿性、耐加水分解性に劣り、アルミニウム電極の
腐食を促進し、@線不良の原因となることが多く、素子
の信頼性がAIJ−8i共晶法に比べて劣っていた。
また、導電性ペーストを使用する場合、半田法やAu−
5r共晶法に比べてその接合時間も長時間を必要とし、
オーブンによる熱硬化であるなめ生産ラインからはずし
てオーブンに投入するというバッチ方式となり生産性に
劣るという欠点かあった。
本発明は、上記の欠点を解消するなめになされたもので
、組立てインラインにおけるし−ドブロック上の硬化で
も、接着性に優れ、ボイドの発生もなく、低温高速硬化
による生産性が高く、CDに寄与し、かつ一般特性をも
保持した、長期信頼性の高い導電性ペーストを提供しよ
うとするものである。
、組立てインラインにおけるし−ドブロック上の硬化で
も、接着性に優れ、ボイドの発生もなく、低温高速硬化
による生産性が高く、CDに寄与し、かつ一般特性をも
保持した、長期信頼性の高い導電性ペーストを提供しよ
うとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、上記の目的を達成しようと鋭意研究を重
ねた結果、後述する組成物とすることによって、上記の
目的を達成てきることを見いたし、本発明を完成したも
のである。
ねた結果、後述する組成物とすることによって、上記の
目的を達成てきることを見いたし、本発明を完成したも
のである。
すなわち、本発明は、
(A)(a)ポリ −p−ヒドロキシスチレン樹脂及び
<b)低粘度液状エポキシ樹脂からなる変性樹脂、 (B)イミダゾール系触媒および (C)導電性粉末 を必須成分としてなることを特徴とする導電性ペースト
である。
<b)低粘度液状エポキシ樹脂からなる変性樹脂、 (B)イミダゾール系触媒および (C)導電性粉末 を必須成分としてなることを特徴とする導電性ペースト
である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に用いる(A)変性樹脂としては、(a )ポリ
−p−ヒドロキシスチレン樹脂、(b)低粘度液状エ
ポキシ樹脂を溶解又は加熱反応せしめてなる変性樹脂で
ある。 ここで使用する(a )ポリp−ヒドロキシス
チレン樹脂としては、次式で示されるものである。
−p−ヒドロキシスチレン樹脂、(b)低粘度液状エ
ポキシ樹脂を溶解又は加熱反応せしめてなる変性樹脂で
ある。 ここで使用する(a )ポリp−ヒドロキシス
チレン樹脂としては、次式で示されるものである。
(但し、式中nは25〜90の整数を表す)このような
樹脂として、例えばマルカリン力−M(丸首石油化学社
製、商品名)等かあり、これらは分子量3000〜80
00で水酸基当量は約120のものである。 変性樹脂
の他の成分である(b)低粘度液状エポキシ樹脂として
は、例えばβ(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチ
ルトリメトキシシラン、γ−クリシトキシプロビルトリ
メトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメチルジェ
トキシシラン等のシラン系モノマーおよびビスフェノー
ル型低粘度液状エポキシ樹脂、脂環式低粘度液状エポキ
シ樹脂、グリシジルエーテル型エポキシ樹脂、グリシジ
ルエステル型エポキシ樹脂等が挙げられ、これらは単独
もしくは2種以上混合して使用する。 (a )ポリ
−ρ−ヒドロキシスチレン樹脂と(b)低粘度液状エ
ポキシ樹脂との配合割合は、重量比で5:95〜40:
60の範囲であることが望ましい6 ポリ −p−ヒド
ロキシスチレン樹脂の配合量か5重量%未溝では十分な
硬化速度、機械的強度が得られず、また40重量%を超
えると機械的強度か低下し好ましくない。
樹脂として、例えばマルカリン力−M(丸首石油化学社
製、商品名)等かあり、これらは分子量3000〜80
00で水酸基当量は約120のものである。 変性樹脂
の他の成分である(b)低粘度液状エポキシ樹脂として
は、例えばβ(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチ
ルトリメトキシシラン、γ−クリシトキシプロビルトリ
メトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメチルジェ
トキシシラン等のシラン系モノマーおよびビスフェノー
ル型低粘度液状エポキシ樹脂、脂環式低粘度液状エポキ
シ樹脂、グリシジルエーテル型エポキシ樹脂、グリシジ
ルエステル型エポキシ樹脂等が挙げられ、これらは単独
もしくは2種以上混合して使用する。 (a )ポリ
−ρ−ヒドロキシスチレン樹脂と(b)低粘度液状エ
ポキシ樹脂との配合割合は、重量比で5:95〜40:
60の範囲であることが望ましい6 ポリ −p−ヒド
ロキシスチレン樹脂の配合量か5重量%未溝では十分な
硬化速度、機械的強度が得られず、また40重量%を超
えると機械的強度か低下し好ましくない。
本発明に用いる(B)イミダゾール系触媒としでは例え
ば2MZ、2E4MZ、C,、Z、C,、Z。
ば2MZ、2E4MZ、C,、Z、C,、Z。
2PZ、2P4MZ、2M1−CN、2E4MZCN、
C,、Z−CN、I B2MZ、2MZ−CNS、
2P4BH2,2MA、 2MA−OK (
四国化成工業社製、商品名)等が挙げられ、これらは単
独又は2種以上混合して使用することができる。 イミ
ダゾール系触媒の配合割合は、(b)低粘度液状エポキ
シ樹脂に対して0.1〜8重量%配合することができる
。 配合量が0.1重量%では触媒効果が低く、また8
重量%を超えるとボットライフ等の経時変化をまねきや
すく好ましくない。 ポリ −p−ヒドロキシスチレン
樹脂と低粘度液状エポキシ樹脂とを溶解または加熱反応
せしめてなる変性樹脂をつくる際、溶剤に溶解させて使
用すれば作業性を高めることができる。 ここに使用さ
れる溶剤類としてはジオキサン、ヘキサノン、ベンセン
、トルエン、ツルベンI〜ナフサ、工業用カッリン、酢
酸セロソルブ、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ、
ブチルセロソルブアセテ−1〜、ブチルカルピトールア
セテ−1〜、ジメチルポルムアミド、ジメチルアセトア
ミド、N−メチルピロリドン等が挙げられ、これらは単
独又は2種以上混合して使用することができる。
C,、Z−CN、I B2MZ、2MZ−CNS、
2P4BH2,2MA、 2MA−OK (
四国化成工業社製、商品名)等が挙げられ、これらは単
独又は2種以上混合して使用することができる。 イミ
ダゾール系触媒の配合割合は、(b)低粘度液状エポキ
シ樹脂に対して0.1〜8重量%配合することができる
。 配合量が0.1重量%では触媒効果が低く、また8
重量%を超えるとボットライフ等の経時変化をまねきや
すく好ましくない。 ポリ −p−ヒドロキシスチレン
樹脂と低粘度液状エポキシ樹脂とを溶解または加熱反応
せしめてなる変性樹脂をつくる際、溶剤に溶解させて使
用すれば作業性を高めることができる。 ここに使用さ
れる溶剤類としてはジオキサン、ヘキサノン、ベンセン
、トルエン、ツルベンI〜ナフサ、工業用カッリン、酢
酸セロソルブ、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ、
ブチルセロソルブアセテ−1〜、ブチルカルピトールア
セテ−1〜、ジメチルポルムアミド、ジメチルアセトア
ミド、N−メチルピロリドン等が挙げられ、これらは単
独又は2種以上混合して使用することができる。
本発明に用いる(C)導電性粉末としては、銀粉末、銅
粉末、ニッケル粉末等の金属粉末か挙げられ、これらは
単独もしくは2種以上混合して使用することができる6
また導電性粉末であれば制限はなく、表面に金属メツ
キ層を有するものでもよい。 さらに導電性粉末の形状
についても特に制限はない。 これらの導電性粉末の中
でも球状のものが好んで用いられ、粒径が50μm以下
のものが好ましい。 その理由は粒径か50μ印を超え
ると導電性が不安定となり好ましくないからである。
また、バインダーとなる変性樹脂と導電性粉末との配合
割合は、重量比で30ニア0〜10:90の範囲内であ
ることが望ましい。 導電性粉末か70重量部未満であ
ると、満足な導電性が得られず、また、90重量部を超
えると作業性や密着性か低下し好ましくない。 従って
前記の範囲内に限定するのがよい。
粉末、ニッケル粉末等の金属粉末か挙げられ、これらは
単独もしくは2種以上混合して使用することができる6
また導電性粉末であれば制限はなく、表面に金属メツ
キ層を有するものでもよい。 さらに導電性粉末の形状
についても特に制限はない。 これらの導電性粉末の中
でも球状のものが好んで用いられ、粒径が50μm以下
のものが好ましい。 その理由は粒径か50μ印を超え
ると導電性が不安定となり好ましくないからである。
また、バインダーとなる変性樹脂と導電性粉末との配合
割合は、重量比で30ニア0〜10:90の範囲内であ
ることが望ましい。 導電性粉末か70重量部未満であ
ると、満足な導電性が得られず、また、90重量部を超
えると作業性や密着性か低下し好ましくない。 従って
前記の範囲内に限定するのがよい。
本発明の導電性ペーストは、上述した各成分、すなわち
、ポリ −p−しドロキシスチレン樹脂と低粘度液状エ
ポキシ樹脂からなる変性樹脂、イミダゾール系触媒およ
び導電性粉末を必須成分とするか、本発明の目的に反し
ない限度において、また必要に応じて、他の成分例えば
カップリング剤、消泡剤、分散剤等を添加配合すること
ができる。
、ポリ −p−しドロキシスチレン樹脂と低粘度液状エ
ポキシ樹脂からなる変性樹脂、イミダゾール系触媒およ
び導電性粉末を必須成分とするか、本発明の目的に反し
ない限度において、また必要に応じて、他の成分例えば
カップリング剤、消泡剤、分散剤等を添加配合すること
ができる。
本発明の導電性ペースI・は、これらの各成分を配合し
、3本ロール等により均一に混練して容易に製造するこ
とかできる。 そして、この導電性ペーストを所定の場
所にデイスペンサー、スクリーン印刷、ピン転写法等に
よって塗布した後、数秒から数十時間後、各種半導体ペ
レットを載せ、100〜200℃といった比較的低温で
数十秒から数分間ヒーターブロック」二で加熱硬化させ
て使用する。 また、オーブンで150〜200℃、数
分間硬化させて使用することもできる。
、3本ロール等により均一に混練して容易に製造するこ
とかできる。 そして、この導電性ペーストを所定の場
所にデイスペンサー、スクリーン印刷、ピン転写法等に
よって塗布した後、数秒から数十時間後、各種半導体ペ
レットを載せ、100〜200℃といった比較的低温で
数十秒から数分間ヒーターブロック」二で加熱硬化させ
て使用する。 また、オーブンで150〜200℃、数
分間硬化させて使用することもできる。
(作用)
本発明の導電性ペーストは、低粘度液状エポキシ樹脂を
ポリ −p−ヒドロキシスチレン樹脂で変性した樹脂を
特定量使用することによって、硬化速度を高め、かつ十
分な接着強度など強度を得るようにし、併せて従来の一
般特性も保持させたものである。
ポリ −p−ヒドロキシスチレン樹脂で変性した樹脂を
特定量使用することによって、硬化速度を高め、かつ十
分な接着強度など強度を得るようにし、併せて従来の一
般特性も保持させたものである。
(実施例)
次に、本発明を実施例によって具体的に説明するが、本
発明はこれらの実施例によって限定されるものではない
。 実施例および比較例においてr部」とは特に説明の
ない限り「重量部」を意味する。
発明はこれらの実施例によって限定されるものではない
。 実施例および比較例においてr部」とは特に説明の
ない限り「重量部」を意味する。
実施例 1−
低粘度液状エポキシ樹脂のYL980 (油化シェルエ
ポキシ社製、商品名) 15.8部とポリ −〇−しド
ロキシスチレン樹脂のマルカリン力−M(丸首石油化学
社製、商品名)10部とを、ブチルセロソルブアセテー
ト15部で100°C11時間溶解反応させ、粘稠な褐
色の変性樹脂を得た。 この変性樹脂20部に、イミダ
ゾール系触媒の2部4MZ <四国化成工業社製、商品
名)0.2部および銀粉末77部を混合し、さらに3本
ロールで混練して導電性ペーストを製造した。
ポキシ社製、商品名) 15.8部とポリ −〇−しド
ロキシスチレン樹脂のマルカリン力−M(丸首石油化学
社製、商品名)10部とを、ブチルセロソルブアセテー
ト15部で100°C11時間溶解反応させ、粘稠な褐
色の変性樹脂を得た。 この変性樹脂20部に、イミダ
ゾール系触媒の2部4MZ <四国化成工業社製、商品
名)0.2部および銀粉末77部を混合し、さらに3本
ロールで混練して導電性ペーストを製造した。
実施例 2
低粘度液状エポキシ樹脂のエピコート828(油化シェ
ルエポキシ社製、商品名)17部とポリp−ヒドロキシ
スチレン樹脂のマルカリン力−M(前出)10部とを、
ブチルカルピトールアセテ−1〜18部で100°C,
1時間溶解反応させ、粘稠な褐色の変性樹脂を得た。
この変性樹脂20部に、イミダゾール系触媒のC17Z
(四国化成工業社製、商品名)0.4部および銀粉末
78部を混合し、さらに3本ロールで混練して導電性ペ
ース1〜を製造した。
ルエポキシ社製、商品名)17部とポリp−ヒドロキシ
スチレン樹脂のマルカリン力−M(前出)10部とを、
ブチルカルピトールアセテ−1〜18部で100°C,
1時間溶解反応させ、粘稠な褐色の変性樹脂を得た。
この変性樹脂20部に、イミダゾール系触媒のC17Z
(四国化成工業社製、商品名)0.4部および銀粉末
78部を混合し、さらに3本ロールで混練して導電性ペ
ース1〜を製造した。
実施例 3
低粘度液状エポキシ樹脂のYL980(前出)20部と
ポリ −p−ヒドロキシスチレン樹脂のマルカリンカー
M(前出)15部とを、ジエチレングリコールジエチル
エーテル19部で60°C,1時間溶解反応させ、粘稠
な褐色の変性樹脂を得な。 この樹脂18部に、イミダ
ゾール系触媒の2 E 4. M Z −CN(四国化
成工業社製、商品名)0.3部および銀粉末82部を混
合し、さらに3本ロールで混練して導電性ペーストを製
造した。
ポリ −p−ヒドロキシスチレン樹脂のマルカリンカー
M(前出)15部とを、ジエチレングリコールジエチル
エーテル19部で60°C,1時間溶解反応させ、粘稠
な褐色の変性樹脂を得な。 この樹脂18部に、イミダ
ゾール系触媒の2 E 4. M Z −CN(四国化
成工業社製、商品名)0.3部および銀粉末82部を混
合し、さらに3本ロールで混練して導電性ペーストを製
造した。
比較例
市販のエポキシ樹脂ベースの速硬化型半導体用導電性ペ
ース1〜を入手した。
ース1〜を入手した。
実施例1−〜3および比較例の導電性ペーストを用いて
半導体チップとリードフレームに塗布接着させ、ヒート
ブロックを用いて200℃で50秒間加熱硬化させ、半
導体チップとリードフレームを接合した。 これらにつ
いて接着性、ボイドの有無、導電性の試験を行った。
その結果を第1表に示したが、いずれも本発明の顕著な
効果が確認された。
半導体チップとリードフレームに塗布接着させ、ヒート
ブロックを用いて200℃で50秒間加熱硬化させ、半
導体チップとリードフレームを接合した。 これらにつ
いて接着性、ボイドの有無、導電性の試験を行った。
その結果を第1表に示したが、いずれも本発明の顕著な
効果が確認された。
なお、接着性の試験は、銀メツキを施したり一ドフレー
ム(銅系)上に2.0 x2.01111nのシリコン
チップを接合し、25°C,200°Cにおける接着強
度をプッシュプルゲージを用いて測定した。 ボイドの
有無は、シリコンチップをリードフレーム上から剥かし
てチップの裏面のボイドの発生状況を目視した。 また
、導電性は体積抵抗率計で測定した。
ム(銅系)上に2.0 x2.01111nのシリコン
チップを接合し、25°C,200°Cにおける接着強
度をプッシュプルゲージを用いて測定した。 ボイドの
有無は、シリコンチップをリードフレーム上から剥かし
てチップの裏面のボイドの発生状況を目視した。 また
、導電性は体積抵抗率計で測定した。
第1表
(単位)
*1 :○印・・・ボイドのヂA捲し、×印・・・ボイ
ドの発生有り「発明の効果」 以1−の説明および第1表から明らかなように、本発明
の導電性ペーストは、接着性に優れ、低温高速硬化にお
いてもボイドの発生がなく強固に接合し、特に熱時の接
着強度に優れたものである。
ドの発生有り「発明の効果」 以1−の説明および第1表から明らかなように、本発明
の導電性ペーストは、接着性に優れ、低温高速硬化にお
いてもボイドの発生がなく強固に接合し、特に熱時の接
着強度に優れたものである。
また低温高速硬化ができるため生産性が高く、CDにも
寄与し、かつ長期信頼性の高い半導体装置等を製造する
ことができる。
寄与し、かつ長期信頼性の高い半導体装置等を製造する
ことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)(a)ポリ−p−ヒドロキシスチレン樹脂及
び(b)低粘度液状エポキシ樹脂からなる変性樹脂、 (B)イミダゾール系触媒および (C)導電性粉末を必須成分としてなることを特徴とす
る導電性ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159295A JPH0451406A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 導電性ペースト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159295A JPH0451406A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 導電性ペースト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451406A true JPH0451406A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15690674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159295A Pending JPH0451406A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 導電性ペースト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009101A1 (en) * | 1997-08-19 | 1999-02-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Conductive epoxy resin compositions, anisotropically conductive adhesive films and electrical connecting methods |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159295A patent/JPH0451406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009101A1 (en) * | 1997-08-19 | 1999-02-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Conductive epoxy resin compositions, anisotropically conductive adhesive films and electrical connecting methods |
| CN1105749C (zh) * | 1997-08-19 | 2003-04-16 | 美国3M公司 | 导电环氧树脂组合物及其应用 |
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