JPH045141B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045141B2 JPH045141B2 JP59133997A JP13399784A JPH045141B2 JP H045141 B2 JPH045141 B2 JP H045141B2 JP 59133997 A JP59133997 A JP 59133997A JP 13399784 A JP13399784 A JP 13399784A JP H045141 B2 JPH045141 B2 JP H045141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- base
- sliding plate
- analysis
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00029—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor provided with flat sample substrates, e.g. slides
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N2035/00465—Separating and mixing arrangements
- G01N2035/00495—Centrifuges
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N2035/00465—Separating and mixing arrangements
- G01N2035/00495—Centrifuges
- G01N2035/00504—Centrifuges combined with carousels
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は生化学分析装置、詳しくは反応試薬
が含浸された分子素子を備えた分析スライドに被
検サンプルを供給し、該被検サンプルとの反応に
より色の濃度変化等を測定して化学的に分析する
ための装置に関するものである。
が含浸された分子素子を備えた分析スライドに被
検サンプルを供給し、該被検サンプルとの反応に
より色の濃度変化等を測定して化学的に分析する
ための装置に関するものである。
一般に、血液中に特定成分が含有されているか
否か、その含有量等を知る場合に反応試薬が含浸
された分析素子を備えた分析スライドを用い、こ
の分析素子に分析すべき被検サンプルを滴下して
供給し、これを反応用恒温槽内において被検サン
プルと反応せしめ、その反応の進行状態または結
果を、例えば反応による色の濃度変化を光学式濃
度測定器により測定する手段、その他の手段によ
り測定分析する装置が知られていた。
否か、その含有量等を知る場合に反応試薬が含浸
された分析素子を備えた分析スライドを用い、こ
の分析素子に分析すべき被検サンプルを滴下して
供給し、これを反応用恒温槽内において被検サン
プルと反応せしめ、その反応の進行状態または結
果を、例えば反応による色の濃度変化を光学式濃
度測定器により測定する手段、その他の手段によ
り測定分析する装置が知られていた。
上記装置の場合、トンネル型の恒温槽内の搬送
路上の分析スライドを一定のピツチでサンプル分
注部、測定部へ搬送する手段として従来、 分析スライドのキヤリアを四角状に循環する
ように構成し、各四隅にキヤリアを玉突き状に
搬送する押圧部材(押込レバー)を備えるか、 分析スライドの差込み溝を外周縁に等配した
デイスクを用い、該デイスクを間歇回転させる
ようにしていた。
路上の分析スライドを一定のピツチでサンプル分
注部、測定部へ搬送する手段として従来、 分析スライドのキヤリアを四角状に循環する
ように構成し、各四隅にキヤリアを玉突き状に
搬送する押圧部材(押込レバー)を備えるか、 分析スライドの差込み溝を外周縁に等配した
デイスクを用い、該デイスクを間歇回転させる
ようにしていた。
しかしながら、の場合は、四隅の押圧部材
(押込レバー)は押圧時のタイミングが若干でも
狂うと、送り不能になつたし、分析スライドを収
納するキヤリアが必要であり、スライドのインチ
ユベーシヨンをキヤリアごとに行わなければなら
ず、非効率的であつた。
(押込レバー)は押圧時のタイミングが若干でも
狂うと、送り不能になつたし、分析スライドを収
納するキヤリアが必要であり、スライドのインチ
ユベーシヨンをキヤリアごとに行わなければなら
ず、非効率的であつた。
また、のものは装置の平面積が大きくなると
いう問題があつたばかりでなく、1回処理できる
分析スライドの数はデイスク外周縁の差込み溝の
数に限られるという問題があつた。
いう問題があつたばかりでなく、1回処理できる
分析スライドの数はデイスク外周縁の差込み溝の
数に限られるという問題があつた。
この発明は上記の問題を解消するためのもの
で、分析スライドを一直線にサンプルの「分注部
位」やサンプルと試薬との反応による色の変化を
測光する「測定部位」へ正確に間歇送りできるよ
うにし、多数の分析スライドを次々と連続的に供
給・測定できるようにした生化学分析装置を抵抗
することを目的としている。
で、分析スライドを一直線にサンプルの「分注部
位」やサンプルと試薬との反応による色の変化を
測光する「測定部位」へ正確に間歇送りできるよ
うにし、多数の分析スライドを次々と連続的に供
給・測定できるようにした生化学分析装置を抵抗
することを目的としている。
上記目的を達成するため、この発明はトンネル
型の恒温槽内に設けた搬送路上に供給された分析
スライドを一定のピツチでサンプル分注部、測定
部へ搬送できる間歇搬送手段を備えた生化学分析
装置において、前記搬送路は分析スライドの供給
端から排出端まで一直線になつているとともに、
前記間歇搬送手段は搬送路の下側で路長方向に沿
つて前後動できる基台と摺動板とを備え、かつ、
該基台には丸穴、摺動板には縦長穴を介してそれ
ぞれ軸支され、該基台を止め摺動板を前動させる
と搬送路上に突出する如く起立し、同様に基台を
止め摺動板を後動させると搬送路下に没する如く
倒れる押圧部材を設けたものである。
型の恒温槽内に設けた搬送路上に供給された分析
スライドを一定のピツチでサンプル分注部、測定
部へ搬送できる間歇搬送手段を備えた生化学分析
装置において、前記搬送路は分析スライドの供給
端から排出端まで一直線になつているとともに、
前記間歇搬送手段は搬送路の下側で路長方向に沿
つて前後動できる基台と摺動板とを備え、かつ、
該基台には丸穴、摺動板には縦長穴を介してそれ
ぞれ軸支され、該基台を止め摺動板を前動させる
と搬送路上に突出する如く起立し、同様に基台を
止め摺動板を後動させると搬送路下に没する如く
倒れる押圧部材を設けたものである。
なお、上記間歇搬送手段に似たものとして、生
化学分析装置以外には従来から次のものがあつ
た。例えば、特公昭53−8531号公報及び特公昭53
−31639号公報があつた。しかしながら、これら
公報に記載の手段は、物品を押圧した後、その物
品から押圧部材を逃がして次に続く物品に係止さ
せるには、物品の重さを利用して押圧部材を逃が
していたため、或る程度の重さのある物品でなけ
れば搬送できなかつた。本願発明は、被搬送物品
が分析スライドの如く極めて軽量のものでも搬送
できるようにしたものである。
化学分析装置以外には従来から次のものがあつ
た。例えば、特公昭53−8531号公報及び特公昭53
−31639号公報があつた。しかしながら、これら
公報に記載の手段は、物品を押圧した後、その物
品から押圧部材を逃がして次に続く物品に係止さ
せるには、物品の重さを利用して押圧部材を逃が
していたため、或る程度の重さのある物品でなけ
れば搬送できなかつた。本願発明は、被搬送物品
が分析スライドの如く極めて軽量のものでも搬送
できるようにしたものである。
次に、この発明を添付図面に示す一実施例にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
1は生化学分析装置本体(以下、単に本体とい
う)で、該本体1内には全血より血清を分離する
ための遠心分離手段2が設けられている。遠心分
離装置2は第2図乃至第4図に示すように駆動部
3の出力軸4の上端部に3方向に延びる同長の腕
体5を設け、該腕体5の各先端部にはデイスク6
がその支軸6′を介して回転自在に軸支されてい
る。該デイスク6は有底円筒体6aに上面板6b
を固着してなる。各デイスク6の上面板6bの外
縁部には複数の穴7,7…が同一円上に等配列設
され、該穴7,7…にはそれぞれ試験管8を受領
できる筒状容器9が第3図に示すようにピン1
0を介して揺動自在に垂下され、デイスク6の高
速回転時の遠心力でその下端部が外方に向け同図
に示すように揺動できるようになつている。前
記デイスク6は駆動部3の作動により矢印方向に
3分の1回転(120度)づつ回転する出力軸4と
ともに同一円内を公転し、定位置停止手段(図示
せず)により予め定められた位置A、B、Cにて
正確に停止できるようになつている。
う)で、該本体1内には全血より血清を分離する
ための遠心分離手段2が設けられている。遠心分
離装置2は第2図乃至第4図に示すように駆動部
3の出力軸4の上端部に3方向に延びる同長の腕
体5を設け、該腕体5の各先端部にはデイスク6
がその支軸6′を介して回転自在に軸支されてい
る。該デイスク6は有底円筒体6aに上面板6b
を固着してなる。各デイスク6の上面板6bの外
縁部には複数の穴7,7…が同一円上に等配列設
され、該穴7,7…にはそれぞれ試験管8を受領
できる筒状容器9が第3図に示すようにピン1
0を介して揺動自在に垂下され、デイスク6の高
速回転時の遠心力でその下端部が外方に向け同図
に示すように揺動できるようになつている。前
記デイスク6は駆動部3の作動により矢印方向に
3分の1回転(120度)づつ回転する出力軸4と
ともに同一円内を公転し、定位置停止手段(図示
せず)により予め定められた位置A、B、Cにて
正確に停止できるようになつている。
11はデイスクの停止位置Aに対応する本体1
の上面板1aに設けた円孔で、該円孔11はデイ
スク上面の穴7…の全部が完全に露出できる大き
さになつている。これは試験管8をデイスク6の
穴7に垂下した容器9に装着するためのものであ
る。12はデイスクの停止位置Bにあるデイスク
を高速回転させるための回転付勢手段で、該回転
付勢手段12は第4図に示すようにソレノイド1
3の作動により一端を支点として上下動できる可
動板14上にモータ15を設置し、該モータ15
の錐軸16に上向き凹状の摩擦部材17を備え、
可動板14の上下動で摩擦部材17がデイスク6
の支軸6′の下端に設けた下向き凸状の摩擦部材
18に結合、離反できるように構成されている。
この回転付勢手段12のモータ15は試験管8内
の全血より血清を分離するに必要な回転板(例え
ば3000rpm以上)の高速回転が得られるものが使
用されることは勿論である。19はデイスクの停
止位置Cに対応する本体1の上面板1aに設けた
ピペツト装入孔で、該ピペツト装入孔19はデイ
スク上の一つの穴7(試験管8の開口部)に合致
する。なお、C位置においてデイスク6はB位置
の回転付勢手段と同構造の回転付勢手段(図示せ
ず)にて所定角度正逆回転され、ピペツト装着に
て吸引しようとする血清が入つた試験管8を選択
できるようになつている。この選択はデイスクの
適所に例えばバーコードを付し、これを検出器
(図示せず)にて検出して行うようにしておけば
よい。
の上面板1aに設けた円孔で、該円孔11はデイ
スク上面の穴7…の全部が完全に露出できる大き
さになつている。これは試験管8をデイスク6の
穴7に垂下した容器9に装着するためのものであ
る。12はデイスクの停止位置Bにあるデイスク
を高速回転させるための回転付勢手段で、該回転
付勢手段12は第4図に示すようにソレノイド1
3の作動により一端を支点として上下動できる可
動板14上にモータ15を設置し、該モータ15
の錐軸16に上向き凹状の摩擦部材17を備え、
可動板14の上下動で摩擦部材17がデイスク6
の支軸6′の下端に設けた下向き凸状の摩擦部材
18に結合、離反できるように構成されている。
この回転付勢手段12のモータ15は試験管8内
の全血より血清を分離するに必要な回転板(例え
ば3000rpm以上)の高速回転が得られるものが使
用されることは勿論である。19はデイスクの停
止位置Cに対応する本体1の上面板1aに設けた
ピペツト装入孔で、該ピペツト装入孔19はデイ
スク上の一つの穴7(試験管8の開口部)に合致
する。なお、C位置においてデイスク6はB位置
の回転付勢手段と同構造の回転付勢手段(図示せ
ず)にて所定角度正逆回転され、ピペツト装着に
て吸引しようとする血清が入つた試験管8を選択
できるようになつている。この選択はデイスクの
適所に例えばバーコードを付し、これを検出器
(図示せず)にて検出して行うようにしておけば
よい。
20は本体1の上面板1a上に設けた溝1b内
に設置された分析スライド21のトンネル型の恒
温槽で、該恒温槽20は第5図に示すように金属
板22で外面を保護された断熱材23にて形成し
た断面型の上部筐体24と、断面型の下部筐
体25を両者の開口側が向い合うように組合せ、
上部筐体24及び下部筐体25内に発熱体26及
び放熱板27を配置してなる。そして下部筐体2
5内の放熱板27は断面型に成形され、その上
端間には中央部に分析スライド21の両端縁を軽
く把持できる溝28a,28bが対向した搬送路
28を有する天板29が載置されている。
に設置された分析スライド21のトンネル型の恒
温槽で、該恒温槽20は第5図に示すように金属
板22で外面を保護された断熱材23にて形成し
た断面型の上部筐体24と、断面型の下部筐
体25を両者の開口側が向い合うように組合せ、
上部筐体24及び下部筐体25内に発熱体26及
び放熱板27を配置してなる。そして下部筐体2
5内の放熱板27は断面型に成形され、その上
端間には中央部に分析スライド21の両端縁を軽
く把持できる溝28a,28bが対向した搬送路
28を有する天板29が載置されている。
30は搬送路28内の分析スライド21を一定
のピツチで間歇的に搬送するための間歇搬送手段
で、該間歇搬送手段30は図示のように下部筐体
25内の放熱板27の内底面中央部に路長方向に
沿つて2条の溝31a,31bを設けている。該
溝31a,31bにはH型基台32が摺動自在に
嵌合している。H型基台32は図示しない駆動装
置により所定のストロークで前後動できるように
なつている。33はH型基台32の両側壁32
a,32b間に所定間隔を隔てて渡設した横軸
で、該横軸33の中央部には押圧部材34が起倒
自在に取付けられている。また、H型基台32の
両側壁32a,32bの外側には図示しない駆動
装置(H型基台32の駆動装置と共通のもので
も、別個のものでもよい。)で路長方向に所定の
ストロークにて前後する摺動板35a,35bが
対向している。摺動板35a,35bには前記横
軸33の設置間隔と同一間隔で縦長孔36a,3
6bが設けられ、該縦長孔36a,36bには押
圧部材34の両端面上部から突出したピン37
a,37bが嵌入している。従つて、押圧部材3
4は前記摺動板35a,35bがH型基台32を
停止させた状態で前方に向けて摺動することによ
り、第6図の如く起立する。逆に後方に向けて
摺動するときは同図の如く後方に倒れるように
なつている。この摺動板の動作にH型基台32の
摺動を組合せることにより押圧部材34は起立状
態で前進するとともに、倒れ状態で後進すること
ができる。そして押圧部材34は起立時にはその
上端突部34aが第7図に示すように分析スライ
ド21の搬送路28より上方に突出し、倒れ時に
は該搬送路下に没するから、押圧部材34の前記
作動(起立状態での前進及び倒れ状態での後進)
を繰返すことにより分析スライド21は間歇的に
順次前方に向け搬送されることとなる。
のピツチで間歇的に搬送するための間歇搬送手段
で、該間歇搬送手段30は図示のように下部筐体
25内の放熱板27の内底面中央部に路長方向に
沿つて2条の溝31a,31bを設けている。該
溝31a,31bにはH型基台32が摺動自在に
嵌合している。H型基台32は図示しない駆動装
置により所定のストロークで前後動できるように
なつている。33はH型基台32の両側壁32
a,32b間に所定間隔を隔てて渡設した横軸
で、該横軸33の中央部には押圧部材34が起倒
自在に取付けられている。また、H型基台32の
両側壁32a,32bの外側には図示しない駆動
装置(H型基台32の駆動装置と共通のもので
も、別個のものでもよい。)で路長方向に所定の
ストロークにて前後する摺動板35a,35bが
対向している。摺動板35a,35bには前記横
軸33の設置間隔と同一間隔で縦長孔36a,3
6bが設けられ、該縦長孔36a,36bには押
圧部材34の両端面上部から突出したピン37
a,37bが嵌入している。従つて、押圧部材3
4は前記摺動板35a,35bがH型基台32を
停止させた状態で前方に向けて摺動することによ
り、第6図の如く起立する。逆に後方に向けて
摺動するときは同図の如く後方に倒れるように
なつている。この摺動板の動作にH型基台32の
摺動を組合せることにより押圧部材34は起立状
態で前進するとともに、倒れ状態で後進すること
ができる。そして押圧部材34は起立時にはその
上端突部34aが第7図に示すように分析スライ
ド21の搬送路28より上方に突出し、倒れ時に
は該搬送路下に没するから、押圧部材34の前記
作動(起立状態での前進及び倒れ状態での後進)
を繰返すことにより分析スライド21は間歇的に
順次前方に向け搬送されることとなる。
38は前記搬送路28に分析スライド21を供
給する供給部で、該供給部38は第8図に示すよ
うに分析スライド21を積層収納したカセツト3
9を周縁部上面に着脱自在に配置した回転体40
と、該回転体40の支軸41の上端に固定した静
止床42と、該静止床42上に設置したプツシヤ
ー43とからなる。プツシヤー43は第9図に示
すように対向した取付板44a,44b間に渡設
した2条のシヤフト45a,45bにプツシヤー
板46を備えた可動体47を摺動自在に嵌合し、
該可動体47を取付板44aの外方に配置したモ
ータ48の錐軸に固定した駆動プーリ49と、他
方の取付板44b側に立設した側板44cに軸支
された軸に固定した従動プーリ50との間に張設
したロープ51に係留している。従つて、モータ
48の作動でロープ51を介してプツシヤー板4
6が前進すると、その前面に位置するカセツト3
9内の分析スライド21が図示のように押出さ
れ、搬送路28上に供給されるようになつてい
る。この場合、回転体40はその駆動手段52の
作動により回転し、プツシヤー板46の前面に必
要な分析スライド21を装填したカセツト39が
来るよう選択できるようになつている。
給する供給部で、該供給部38は第8図に示すよ
うに分析スライド21を積層収納したカセツト3
9を周縁部上面に着脱自在に配置した回転体40
と、該回転体40の支軸41の上端に固定した静
止床42と、該静止床42上に設置したプツシヤ
ー43とからなる。プツシヤー43は第9図に示
すように対向した取付板44a,44b間に渡設
した2条のシヤフト45a,45bにプツシヤー
板46を備えた可動体47を摺動自在に嵌合し、
該可動体47を取付板44aの外方に配置したモ
ータ48の錐軸に固定した駆動プーリ49と、他
方の取付板44b側に立設した側板44cに軸支
された軸に固定した従動プーリ50との間に張設
したロープ51に係留している。従つて、モータ
48の作動でロープ51を介してプツシヤー板4
6が前進すると、その前面に位置するカセツト3
9内の分析スライド21が図示のように押出さ
れ、搬送路28上に供給されるようになつてい
る。この場合、回転体40はその駆動手段52の
作動により回転し、プツシヤー板46の前面に必
要な分析スライド21を装填したカセツト39が
来るよう選択できるようになつている。
53は前述したように搬送路28を間歇的に走
行する分析スライド21に分離血清を分注するた
めの分注孔で、該分注孔53は分析スライド21
の停止位置に対応する上部筐体24に貫通状に設
けられている。54はピペツト装置で、該ピペツ
ト装置54は前記遠心分離装置2を構成するデイ
スク6の停止位置Cに対応する本体1の上面板1
aに設けたピペツト装入孔19を通して下降し、
試験管8内の血清吸引後、上動し、その上動点に
て回動して前記分注孔53上において下降し、吸
引した血清を分析スライド21の素子面21aに
分注できるようになつている。ピペツト装置54
は第10図に示すように本体1の上面板1aに設
けた軸受部材55に回転自在に支持された垂直軸
56の頭部に固定した水平腕杆57の先端コ状枠
57aに上下動自在にピペツト主体58を保持す
るとともに該ピペツト主体58の一側面に形成し
たラツク59を前記コ状枠57aの中間部に軸支
したピニオン60に噛合している。該ピニオン6
0は図示しない駆動手段に水平腕杆57の内部を
通して連繋し、その正逆回転でピペツト主体58
を上下動できるようになつている。また、前記垂
直軸56は本体1内に設置したモータ61の駆動
ギア62に噛合した従動ギア63に連繋してお
り、モータ61の正逆転により回動し、ピペツト
主体58が前記ピペツト装入孔19及び分注孔5
3の中心間を回動できるようにしている。64は
吸引機、65は吸引機64に連繋した導管であ
る。
行する分析スライド21に分離血清を分注するた
めの分注孔で、該分注孔53は分析スライド21
の停止位置に対応する上部筐体24に貫通状に設
けられている。54はピペツト装置で、該ピペツ
ト装置54は前記遠心分離装置2を構成するデイ
スク6の停止位置Cに対応する本体1の上面板1
aに設けたピペツト装入孔19を通して下降し、
試験管8内の血清吸引後、上動し、その上動点に
て回動して前記分注孔53上において下降し、吸
引した血清を分析スライド21の素子面21aに
分注できるようになつている。ピペツト装置54
は第10図に示すように本体1の上面板1aに設
けた軸受部材55に回転自在に支持された垂直軸
56の頭部に固定した水平腕杆57の先端コ状枠
57aに上下動自在にピペツト主体58を保持す
るとともに該ピペツト主体58の一側面に形成し
たラツク59を前記コ状枠57aの中間部に軸支
したピニオン60に噛合している。該ピニオン6
0は図示しない駆動手段に水平腕杆57の内部を
通して連繋し、その正逆回転でピペツト主体58
を上下動できるようになつている。また、前記垂
直軸56は本体1内に設置したモータ61の駆動
ギア62に噛合した従動ギア63に連繋してお
り、モータ61の正逆転により回動し、ピペツト
主体58が前記ピペツト装入孔19及び分注孔5
3の中心間を回動できるようにしている。64は
吸引機、65は吸引機64に連繋した導管であ
る。
66は測光用光学手段で、該測光用光学手段6
6は第8図、第11図及び第12図に示すように
ハロゲンランプ等の光源67より発生した光線を
レンズ68及びフイルター69を介して所望する
波長の測光光線にし、該測光光線は回動ミラー装
置70を介して分配されて光フアイバー71を通
して分析スライド21の測定面(素子裏面)に近
接させた測光ヘツド72に誘導され照射される。
この照射光は測定面から反射し、光フアイバー7
3を通して受光素子74に伝送され、マイクロコ
ンピユータ等の演算装置75により演算され、そ
の測定値を本体1の表示窓76に表示できるよう
になつている。この測定値は必要に応じてロール
状記録紙(図示せず)に印字されるようにしても
よい。
6は第8図、第11図及び第12図に示すように
ハロゲンランプ等の光源67より発生した光線を
レンズ68及びフイルター69を介して所望する
波長の測光光線にし、該測光光線は回動ミラー装
置70を介して分配されて光フアイバー71を通
して分析スライド21の測定面(素子裏面)に近
接させた測光ヘツド72に誘導され照射される。
この照射光は測定面から反射し、光フアイバー7
3を通して受光素子74に伝送され、マイクロコ
ンピユータ等の演算装置75により演算され、そ
の測定値を本体1の表示窓76に表示できるよう
になつている。この測定値は必要に応じてロール
状記録紙(図示せず)に印字されるようにしても
よい。
前記測光ヘツド72は前記搬送路28内を走行
する分析スライド21が停止する複数の位置(図
において4個)に設けられているとともに各測光
ヘツド72に連繋するそれぞれの光フアイバー7
1の端面イ、ロ、ハ、ニには回動ミラー装置70
のミラー70aの角度を設定することにより測光
光線が分配できるようになつている(第11図参
照)、また測光ヘツド72は測光光線の照射時に
は上動して第12図示のように分析スライド21
の測定面に圧着するようになつている。
する分析スライド21が停止する複数の位置(図
において4個)に設けられているとともに各測光
ヘツド72に連繋するそれぞれの光フアイバー7
1の端面イ、ロ、ハ、ニには回動ミラー装置70
のミラー70aの角度を設定することにより測光
光線が分配できるようになつている(第11図参
照)、また測光ヘツド72は測光光線の照射時に
は上動して第12図示のように分析スライド21
の測定面に圧着するようになつている。
なお、ここに測光ヘツド72を複数設けたのは
分析スライドに血清を分注してから測光時までの
時間差による複数の測定を可能にしたレート分析
法のためのものである。
分析スライドに血清を分注してから測光時までの
時間差による複数の測定を可能にしたレート分析
法のためのものである。
77は測光光線の光量等が経時的に変動するこ
とによる測定値の誤差を可能な限りなくすため
に、測光光線の光路に設置した45°に傾斜した透
明ガラスで、該透明ガラス77を反射する一部の
光は受光素子78を介して補正回路(図示せず)
にリフアレンスして分析スライド21の測定面か
ら反射した測光光線の測定値を正しい値に補正で
きる如くしている。
とによる測定値の誤差を可能な限りなくすため
に、測光光線の光路に設置した45°に傾斜した透
明ガラスで、該透明ガラス77を反射する一部の
光は受光素子78を介して補正回路(図示せず)
にリフアレンスして分析スライド21の測定面か
ら反射した測光光線の測定値を正しい値に補正で
きる如くしている。
なお、図中79は測光用光学手段66にて測定
後の分析スライドの収納容器、80は分析項目等
をインプツト可能な操作盤である。
後の分析スライドの収納容器、80は分析項目等
をインプツト可能な操作盤である。
次に作用について説明する。
まず、本体1の上面板1aに設けた円孔11を
通してその直下に停止しているデイスク6に全血
が適量入つている試験管8を装着する。次いで操
作盤80を操作して分析項目等をインプツトし、
スタートさせる。これにより駆動部3が作動して
その出力軸4が3分の1回転して停止するから、
A位置のデイスクはB位置へ、B位置のデイスク
はC位置へ、C位置のデイスクはA位置へ同時に
移動する。試験管8が装着されたデイスク6がB
位置に停止すると、該位置に設置した回転付勢手
段12が作動する。即ちソレノイド13により可
動板14が上動し、摩擦部材17,18を介して
モータ15とデイスク6の支軸6′が直結し、デ
イスク6を高速にて回転させる。このデイスク6
の高速回転による遠心力で試験管内の全血はその
比重差により血球と血清とが分離される。この分
離に必要な時間の経過後、回転付勢手段12はデ
イスク6より離反する。デイスク6は図示しない
制動手段により制動され静止する。当該B位置に
おける遠心分離中にA位置では試験管8の装着作
業が行われる。しかる後、再び駆動部3が作動し
てその出力軸4が3分の1回転し、B位置で遠心
分離を終了したデイスクはC位置へ移動し、先に
A位置にて試験管を装着したデイスクはB位置に
至り、上記同様に遠心分離される。
通してその直下に停止しているデイスク6に全血
が適量入つている試験管8を装着する。次いで操
作盤80を操作して分析項目等をインプツトし、
スタートさせる。これにより駆動部3が作動して
その出力軸4が3分の1回転して停止するから、
A位置のデイスクはB位置へ、B位置のデイスク
はC位置へ、C位置のデイスクはA位置へ同時に
移動する。試験管8が装着されたデイスク6がB
位置に停止すると、該位置に設置した回転付勢手
段12が作動する。即ちソレノイド13により可
動板14が上動し、摩擦部材17,18を介して
モータ15とデイスク6の支軸6′が直結し、デ
イスク6を高速にて回転させる。このデイスク6
の高速回転による遠心力で試験管内の全血はその
比重差により血球と血清とが分離される。この分
離に必要な時間の経過後、回転付勢手段12はデ
イスク6より離反する。デイスク6は図示しない
制動手段により制動され静止する。当該B位置に
おける遠心分離中にA位置では試験管8の装着作
業が行われる。しかる後、再び駆動部3が作動し
てその出力軸4が3分の1回転し、B位置で遠心
分離を終了したデイスクはC位置へ移動し、先に
A位置にて試験管を装着したデイスクはB位置に
至り、上記同様に遠心分離される。
C位置へ移動したデイスク6は試験管の一つが
ピペツト装入孔19に合致するように停止する。
次いで、ピペツト装置54のピペツト主体58が
ピペツト装入孔19を通して下降し、先端が試験
管内の血清層に装入し、吸引機64の作動で適量
の血清を吸引する。このC位置ではデイスク6が
自転し、ピペツト主体58にて吸引される血清が
選択されることは前述の通りである。
ピペツト装入孔19に合致するように停止する。
次いで、ピペツト装置54のピペツト主体58が
ピペツト装入孔19を通して下降し、先端が試験
管内の血清層に装入し、吸引機64の作動で適量
の血清を吸引する。このC位置ではデイスク6が
自転し、ピペツト主体58にて吸引される血清が
選択されることは前述の通りである。
吸引後ピペツト主体58はピニオン60の作動
により上動し、モータ61により回動して分注孔
53の直上に至つて再び下降し、血清を滴下す
る。一方、搬送路28内には分析スライド21が
その供給部38のプツシヤー43にて選択的に供
給され、間歇搬送手段30の作動により分注孔5
3に対応して位置しているから、前述のようにピ
ペツト主体より滴下された血清は分析スライド2
1の素子面に正しく供給されることとなる。素子
面に血清が分注された後の分析スライド21は前
進し、測光用光学手段66の測光ヘツド72の設
置位置に至り、測光される。この測光は測光ヘツ
ドが上動して分析スライドの測定面に密着後、光
源67からの測光光線が測定面に照射され、その
反射光を受光素子を介してマイクロコンピユータ
等の演算装置75により演算され、測定値を本体
1の表示窓76に表示する。同時に必要に応じて
ロール状記録紙に記録される。
により上動し、モータ61により回動して分注孔
53の直上に至つて再び下降し、血清を滴下す
る。一方、搬送路28内には分析スライド21が
その供給部38のプツシヤー43にて選択的に供
給され、間歇搬送手段30の作動により分注孔5
3に対応して位置しているから、前述のようにピ
ペツト主体より滴下された血清は分析スライド2
1の素子面に正しく供給されることとなる。素子
面に血清が分注された後の分析スライド21は前
進し、測光用光学手段66の測光ヘツド72の設
置位置に至り、測光される。この測光は測光ヘツ
ドが上動して分析スライドの測定面に密着後、光
源67からの測光光線が測定面に照射され、その
反射光を受光素子を介してマイクロコンピユータ
等の演算装置75により演算され、測定値を本体
1の表示窓76に表示する。同時に必要に応じて
ロール状記録紙に記録される。
上述の操作は全自動にて行われる。
このように、この発明によれば、トンネル型恒
温槽内に設けた搬送路上に供給された分析スライ
ドを一定のピツチでサンプル分注部、測定部へ搬
送できる間歇搬送手段を備えた生化学分析装置に
おいて、前記搬送路は分析スライドの供給端から
排出端まで一直線になつているから、分析スライ
ドを一直線にサンプルの「分注部位」やサンプル
と試薬との反応による色の変化を測光する「測定
部位」へ正確に間歇送りでき、多数の分析スライ
ドを次々と連続的に供給・測定できる。
温槽内に設けた搬送路上に供給された分析スライ
ドを一定のピツチでサンプル分注部、測定部へ搬
送できる間歇搬送手段を備えた生化学分析装置に
おいて、前記搬送路は分析スライドの供給端から
排出端まで一直線になつているから、分析スライ
ドを一直線にサンプルの「分注部位」やサンプル
と試薬との反応による色の変化を測光する「測定
部位」へ正確に間歇送りでき、多数の分析スライ
ドを次々と連続的に供給・測定できる。
また、分析スライドはキヤリアを用いず、裸の
まま搬送可能であり、分析スライドのインチユベ
ーシヨンを効率的に行うことができる。
まま搬送可能であり、分析スライドのインチユベ
ーシヨンを効率的に行うことができる。
更に、間歇搬送手段は搬送路の下側で路長方向
に沿つて前後動できる基台と摺動板とを備え、か
つ、該基台には丸穴、摺動板には縦長穴を介して
それぞれ軸支され、該基台を止め摺動板を前動さ
せると搬送路上に突出する如く起立し、同様に基
台を止め摺動板を後動させると搬送路下に没する
如く倒れる押圧部材を設けてなるから、被搬送物
品が分析スライドの如く極めて軽量のものでも支
障なく搬送できるなど、各種の優れた効果を奏す
るものである。
に沿つて前後動できる基台と摺動板とを備え、か
つ、該基台には丸穴、摺動板には縦長穴を介して
それぞれ軸支され、該基台を止め摺動板を前動さ
せると搬送路上に突出する如く起立し、同様に基
台を止め摺動板を後動させると搬送路下に没する
如く倒れる押圧部材を設けてなるから、被搬送物
品が分析スライドの如く極めて軽量のものでも支
障なく搬送できるなど、各種の優れた効果を奏す
るものである。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は本体
の外観斜視図、第2図は遠心分離手段の平面図、
第3図,は高速回転前後の試験管保持容器の
揺動状態を示す断面図、第4図は遠心分離手段の
正面断面図、第5図は搬送路の断面斜視図、第6
図,は分析スライドの押圧部材の作動を示す
図、第7図は押圧部材の起立・前進時の説明図、
第8図は分析スライドの供給部及び測光用光学手
段を示す概略図、第9図はプツシヤーの斜視図、
第10図はピペツト装置の斜視図、第11図は回
転ミラー装置の拡大図、第12図は照射ヘツドと
分析スライドとの関係を示す断面図である。 1……本体、2……遠心分離手段、6……デイ
スク、12……回転付勢手段、20……恒温槽、
21……分析スライド、28……搬送路、30…
…間歇搬送手段、34……押圧部材、43……プ
ツシヤー、54……ピペツト装置、66……測光
用光学手段、70……回転ミラー装置、72……
測光ヘツド。
の外観斜視図、第2図は遠心分離手段の平面図、
第3図,は高速回転前後の試験管保持容器の
揺動状態を示す断面図、第4図は遠心分離手段の
正面断面図、第5図は搬送路の断面斜視図、第6
図,は分析スライドの押圧部材の作動を示す
図、第7図は押圧部材の起立・前進時の説明図、
第8図は分析スライドの供給部及び測光用光学手
段を示す概略図、第9図はプツシヤーの斜視図、
第10図はピペツト装置の斜視図、第11図は回
転ミラー装置の拡大図、第12図は照射ヘツドと
分析スライドとの関係を示す断面図である。 1……本体、2……遠心分離手段、6……デイ
スク、12……回転付勢手段、20……恒温槽、
21……分析スライド、28……搬送路、30…
…間歇搬送手段、34……押圧部材、43……プ
ツシヤー、54……ピペツト装置、66……測光
用光学手段、70……回転ミラー装置、72……
測光ヘツド。
Claims (1)
- 1 トンネル型の恒温槽内に設けた搬送路上に供
給された分析スライドを一定のピツチでサンプル
分注部、測定部へ搬送できる間歇搬送手段を備え
た生化学分析装置において、前記搬送路は分析ス
ライドの供給端から排出端まで一直線になつてい
るとともに、前記間歇搬送手段は搬送路の下側で
路長方向に沿つて前後動できる基台と摺動板とを
備え、かつ、該基台には丸穴、摺動板には縦長穴
を介してそれぞれ軸支され、該基台を止め摺動板
を前動させると搬送路上に突出する如く起立し、
同様に基台を止め摺動板を後動させると搬送路下
に没する如く倒れる押圧部材を設けてなることを
特徴とする生化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13399784A JPS6113160A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 生化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13399784A JPS6113160A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 生化学分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113160A JPS6113160A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH045141B2 true JPH045141B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15117966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13399784A Granted JPS6113160A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 生化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113160A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820453B2 (ja) * | 1987-07-15 | 1996-03-04 | 富士写真フイルム株式会社 | 生化学分析装置 |
| JPH0820454B2 (ja) * | 1987-07-15 | 1996-03-04 | 富士写真フイルム株式会社 | 生化学分析装置 |
| US5682026A (en) * | 1996-03-01 | 1997-10-28 | Waters Investments Limited | Multiple carousel carrier and carousel handling mechanism |
| DE102004036474A1 (de) | 2004-07-28 | 2006-03-23 | Roche Diagnostics Gmbh | Analysesystem zur Analyse einer Probe auf einem Testelement |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538531U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-25 | ||
| JPS5331639A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-25 | Teijin Ltd | Preparation of benzyl benzoate |
| JPS5345715A (en) * | 1976-10-06 | 1978-04-24 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Earthquake-proof system floating roof tank |
| JPS54113383A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-04 | Shimadzu Corp | Method and apparatus for measuring enzyme |
| JPS5821566A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | インキユベ−タ |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13399784A patent/JPS6113160A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113160A (ja) | 1986-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4778763A (en) | Analytical method and apparatus for determining fluorescence or phosphorescence | |
| JP2561509B2 (ja) | 試験片を用いる生化学分析方法及び装置 | |
| JP2656564B2 (ja) | 免疫分析方法 | |
| US20080318323A1 (en) | Apparatus for Multiple Automatic Analysis of Biosamples, Method for Autoanalysis, and Reaction Cuvette | |
| WO1990010875A1 (en) | Analyzer of liquid sample and analyzing method of liquid sample using said analyzer | |
| JPH0442777Y2 (ja) | ||
| EP0301743B1 (en) | Analyzer with wash station separate from incubator | |
| JPH01219669A (ja) | 液体試料容器の類別検出方法 | |
| JPS6126863A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JPH0439624B2 (ja) | ||
| US5378630A (en) | Test strip automatic supply device and analytical instrument using the same | |
| KR20170115692A (ko) | 원형타입 카트리지를 갖는 모듈식 자동 분석장치 및 그 확장형 시스템 | |
| JPH045141B2 (ja) | ||
| JPH0614048B2 (ja) | 酵素免疫学的自動分析装置 | |
| JPS6113159A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JP2002365211A (ja) | 測定装置 | |
| JP3295551B2 (ja) | 検査用素子およびこの素子収容用のカートリッジ | |
| JPH0426434B2 (ja) | ||
| JPS6126864A (ja) | 生化学分析装置 | |
| JPS6218870B2 (ja) | ||
| JPH01287465A (ja) | 液体を攪拌し得る分析装置および分析方法 | |
| JP4094234B2 (ja) | インキュベータ | |
| CN111077306B (zh) | 一种针对荧光免疫试剂的定量检测分析仪及其检测方法 | |
| JPS61164162A (ja) | 検体分析法 | |
| JPS63106566A (ja) | 化学分析装置 |