JPH0451429A - 陰極線管 - Google Patents

陰極線管

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JPH0451429A
JPH0451429A JP15766890A JP15766890A JPH0451429A JP H0451429 A JPH0451429 A JP H0451429A JP 15766890 A JP15766890 A JP 15766890A JP 15766890 A JP15766890 A JP 15766890A JP H0451429 A JPH0451429 A JP H0451429A
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Hidetoshi Iwato
岩戸 英俊
Takafumi Koga
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は陰極線管に関し、特に衝撃や振動に対し特性良
好な電子銃を備えた陰極線管に関するものである。
(従来の技術) 以下、一般的な陰極線管の構成について第5図乃至第7
図に基づいて説明する。
一般的な陰極線管の断面を第5図に示す。第5図におい
て陰極線管は、蛍光面1が内面に形成されたパネル部2
と、このパネル部2からファンネル部3を介して連結さ
れたネック部4と、このネック部4内に装着され電子ビ
ーム5R,5G、 5Bを発生・制御・加速する電子銃
6と、ファンネル部3の内壁からネック部4の一部にか
けて一様に塗布された内部導電膜7とを具備している。
この陰極線管の電子銃6は第6図に示すように、少なく
とも電子ビーム5R,5G、 5Bを放出する陰極8と
、制御電極9と、加速電極10と、集束電極11と、加
速高電圧が印加され電子ビーム5R,5G、 5Bを蛍
光面1に向かって加速する最終加速電極12と、この最
終加速電極と同電位のコンバーゼンスカップ13とを電
子ビーム5R,5G、 5Bの進行方向に沿って配置し
て構成され、それぞれの電極の外側に突出した支持構体
14を介して絶縁支持体15に支持されている。また、
第7図に示すように、コンバーゼンスカップI3は、絶
縁支持体I5に支持されている最終加速電極I2に直接
溶接支持されている。この電子銃6の陰極8側端はイン
ナーリード16を介して、ネック部4端に埋め込まれて
いるステムピン17に接合され電気的導通を成し、管外
より電圧供給を得ている。また、電子銃6の蛍光面1側
端はコンバーゼンスカップ13に接合され導電性金属か
らなるバルブスペザ18を介してネック部4の一部から
ファンネル部の内壁に形成された内部導電膜7に接触し
、電子銃6をネック部4内に保持している。
ここで、内部導電膜7との電気的導通及び電子銃保持の
役割を兼ね備えているバルブスペーサ18は、特に航空
機、船舶、自動車搭載等に使用される場合、外部からの
衝撃や振動(以下、「衝撃等」とする)に対し電子銃6
を安定に保持し衝撃等による電子銃6、ひいては陰極線
管の特性の劣化を防ぐため、バネ定数は大きくする傾向
にある。
(発明か解決しようとする課題) 前述の衝撃等に対する要求から必然的にバルブスペーサ
18のバネ定数は大きくなっていくわけであるが、この
影響により、前記バルブスペーサ18と接している内部
導電膜7の剥離が起こり、耐圧品位の劣化を招くのみで
なく、外部からの衝撃等により電子銃6自体に歪みや応
力をきたし、電子ヒーム5R,5G、5Bの蛍光面1上
へのコンバーゼンス特性の劣化を生したり、ひいては電
子銃6の位置ずれによりインナーリード16の曲折若し
くは切断を引起こす恐れもある。
」上記コンバーゼンス特性の劣化は、電子銃の各電極が
一体化されておらず赤、緑、青の電子ビーム5R,5G
、 5Bに対し各々独立の電極より構成され、管軸と直
交する画面センターで適性に赤、緑、青の3電子ビーム
5R,5G、 5Bか集中するよう前記独立の電極に機
械的に傾角が設けられているデルタ型電子銃を備えた陰
極線管において特に顕著である。
外部から衝撃等が加われば、まず、その衝撃等がバルブ
スペーサ18を経由し、コンバーゼンスカップ13に伝
わる。その後、この衝撃等はコンパゼンスカップ13と
直付けとなっている最終加速電極12へ伝わり、最終加
速電極12に歪み応力を与える。これにより最終加速電
極12とこの最終加速電極12の陰極8側で隣接する電
極の間隔が変化したり、極端な場合最終加速電極12の
形状が歪むことがあり、これら電極間に形成される電界
レンズが歪むことになる。さらに、前記衝撃等が絶縁支
持体15を介して他の電極に伝わると、同様に他の電極
が形成する電界レンズを歪ませることになる。
このような電界レンズの歪みにより電子ビーム5R5G
、 5Bの進行方向が変化する。従って、画面センター
で一点に集中していた赤、緑、青の3電子ビム5R,5
G、 5Bのコンバーゼンスがずれることになり、コン
バーゼンス特性の大幅な劣化を招く。このコンバーゼン
ス特性劣化の現象は、現在主流であり3電子ビームを一
列に配列して放出するインライン型電子銃を備えた陰極
線管においても、程度の違いはあるものの認められる。
上述のコンバーゼンスのずれを防止するためには、陰極
線管に加わる衝撃等がバルブスペーサ18を介してコン
バーセンスカップ13に伝わり、さらに絶縁支持体15
を介して最終加速電極j2及び他の電極へ伝わるのを防
がなければならない。従来は、コンバーゼンスカップ1
3を絶縁支持体15により支持固定された最終加速電極
12及び他の電極に固定する際、コンバーゼンスカップ
13と最終加速電極12を直接溶接していたため、衝撃
等が直接最終加速電極12及び他の電極へ伝わるという
欠点があった。
本発明は上述の欠点に鑑みてなされたものであり、陰極
線管に加わる衝撃等に対し、画面センタに適性に集中さ
れた赤、緑、青の3電子ビームのコンバーゼンスのずれ
をきたさないようにした特性良好な陰極線管を提供する
ものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は」―記課題を解決するために、内面に蛍光面を
形成したパネル部と、前記蛍光面に対向する電子銃を内
部に装着したネック部と、前記パネル部と前記ネック部
とを結合し内面に内部導電膜が形成されたファンネル部
とから少なくともなり、前記電子銃が少なくとも電子ビ
ームを放出する陰極と、前記電子ビームを制御・加速・
集束する電極と、加速高電圧が印加され前記電子ビーム
を前記蛍光面に向かって加速する最終加速電極と、この
最終加速電極と同電位のコンバーゼンスカップとを前記
電子ビームの進行方向に沿って配置して構成され、前記
電子銃の前記陰極側端がインナーリードを介して前記ネ
ック部端部のステムピンに接続され、蛍光面側端が前記
コンバーゼンスカップの蛍光面側先端部に設けられたバ
ルブスペーサを介して前記内部導電膜と接触している陰
極線管において、前記電子銃の前記コンバーゼンスカッ
プを除く電極が絶縁支持体により支持固定され、前記コ
ンバーゼンスカップと前記最終加速電極との間に衝撃吸
収手段が設けられていることを特徴とする。
(作用) バルブスペーサよりコンバーゼンスカップへ伝搬し、ひ
いては最終加速電極へ直接伝搬していた外部からの衝撃
等は、コンバーゼンスカップと最終加速電極のとの直接
支持をやめ衝撃吸収手段を介して、コンバーゼンスカッ
プとこのコンバーゼンスカップを除き絶縁支持体により
支持固定された電極とに分けることにより、最終加速電
極に直接及ぶことはなく、衝撃吸収手段で吸収され、さ
らには絶縁支持体を介して最終加速電極あるいは他の電
極にまで及んでいた衝撃等を減少させる。
その結果、前記最終加速電極が前記陰極側で隣接する電
極とで形成する電界レンズの歪を抑える。
さらには、他の電極が形成する電界レンズの歪をも抑え
る。
また、衝撃等によって前記コンバーゼンスカップと前記
最終加速電極との間隔が変化しても、前記コンバーゼン
スカップと前記最終加速電極とは同電位であり、これら
電極間には電界レンズは形成されないため電子ビームの
コンバーゼンスに影響を与えることはない。
このことにより、従来、画面センターに集中された赤、
緑、青の3電子ビームの衝撃等によるコンバーゼンスの
ずれが抑えられ画面品位の劣化を防止することができる
さらに、絶縁支持体に支持固定された電極とコンバーゼ
ンスカップとの間に衝撃吸収手段を設けることにより、
衝撃等による電子銃の位置ずれを防止し、位置ずれによ
って起こり得るインナーリドの曲折もしくは切断をも防
止することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図及び第2図により説明す
る。従来例と同一符号は同一部を示すものとする。
陰極線管の全体構成は従来例の第5図と同一であり、蛍
光面1が内面に形成されたパネル部2と、このパネル部
2からファンネル部3を介して連結されたネック部4と
、このネック部4内に装着され電子ビーム5R,5G、
 511を発生・制御・加速する電子銃6ど、ファンネ
ル部3の内壁からネック部4の一部にかけて一様に塗布
された内部導電膜7とを具備している。第1図に本発明
による陰極線管のネック部断面を示す。電子銃6は第1
図に示すように、少なくとも電子ビーム5R,5G、 
5Bを放出する陰極8と、電子ビーム5R,5G、 5
Bを制御する制御電極9と、加速電極10と、集束電極
11と、加速高電圧が印加され電子ビーム5R,5G、
 5Bを蛍光面に向かって加速する最終加速電極12と
、加速高電圧と同電位で電子ビーム5R,5G、 5B
の安定加速領域を形成するコンバーゼンスカップ13と
を電子ビーム5R5G、5Bの進行方向に沿って配置し
て構成され、コンバーゼンスカップ13を除く電極はそ
れぞれの電極の外側に突出した支持構体14を介I7て
絶縁支持体15に支持されている。この電子銃6の陰極
8側端がインナーリード16を介して、ネック部4端に
埋め込まれているステムピン17に接合され電気的導通
を成し、外部より電圧供給を得ており、蛍光面1側端が
コンバーゼンスカップ13に接合され導電性金属からな
るバルブザスペーザ18を介してネック部4の一部から
ファンネル部3の内壁に形成された内部導電膜7に接触
することにより、電子銃6はネック部4内に保持されて
いる。また、コンバーゼンスカップ13と最終加速電極
12との間は直接支持されず、衝撃吸収手段19が設け
られている。上述のように本発明による陰極線管は、ネ
ック部に、ステムピン17、インナーリード16、絶縁
支持体15により支持固定された電極、衝撃吸収手段1
9、コンバーゼンスカップ13、バルブサスペーザ18
を電子ビーム5R,5G、 5Bの進行方向に沿って配
置した構成となっている。
第2図に第1図の衝撃吸収手段19の一構成を示す。第
2図に示すように、コンバーゼンスカップ13に隣接す
る最終加速電極12の支持構体14に機械的にかつ電気
的に接続するL字型の接続構体20aを設け、このL字
型の接続構体20aの蛍光面側辺部をコンバーゼンスカ
ップ13に溶接することにより、コンバーゼンスカップ
13と最終加速電極12との間に所定の空間部21か設
けられ衝撃吸収手段19を構成している。
このように、従来、第7図に示すようにコンパゼンスカ
ップ13が最終加速電極I2の蛍光面側底部との直接溶
接により一体化されて絶縁支持体15び支持されていた
のを止め、コンバーゼンスカップ13を絶縁支持体15
に直接支持するのではなく、続構体20aと空間部21
とからなる衝撃吸収手段I9を介することにより、接続
構体20aが弾性体として衝撃吸収作用を有し、バルブ
スペーザ18により保持されたコンバーゼンスカップ1
3に伝わった衝撃等を吸収し、絶縁支持体15に支持固
定された最終加速電極12を始め他の電極へ衝撃が伝わ
るのを防ぐことができる。また、衝撃吸収手段19を上
記1 ? 構成とすることにより、接続構体20a以外は従来の陰
極線管と同一のものを使用できるので、製造」二の利点
も大きい。
」上記実施例における衝撃等に対するコンバーゼンス特
性を評価するため、赤、緑、青の3電子ビム5R,5G
、 5Bが陰極線管の画面センターで一点に集中してい
るとき、陰極線管のパネル部2あるいはネック部4外囲
器に30G〜40Gの衝撃を加え、3電子ビーム5R,
5G、 5Bがどの位変化移動するかを測定してみた。
従来の陰極線管においては、画面センターに集中してい
る赤、緑、青の3電子ビーム5R,5G、 5Bの衝撃
等による最大変化量が0.2 mm=0.3mmであっ
たのに対し、本発明を実施した陰極線管によれば、画面
センターに集中している赤、緑、青の3電子ビーム5R
,5G、 5Bの最大変化量を0、I mm以内の移動
量に抑えることができ、画面センターにおけるコンバー
ゼンス特性の劣化を抑えることが可能となった。また、
画面センターにおけるコンバーゼンスのずれが大きくな
れば必然的に画面対角方向の画面コーナーでは画面セン
ターよりさらに大きな移動をきたす。現在、陰極線管の
画面コーナーにおけるコンバーゼンスのずれの許容範囲
はOJmm程度であるが、従来の陰極線管においては、
画面センターでさえ0.2 mm=0.3 mmの電子
ビーム5R15G、5Bの移動があり、画面コーナーに
おいては、前記許容範囲内に電子ビーム5R,5G、 
5Bの移動量を抑えることはとうてい不可能であった。
しかし、本発明によると、前記許容範囲内に電子ビーム
5R15G、5Bの移動量を抑えることが可能となり、
品位の大幅な向上を図ることができる。
また、第3図に示すように、L字型の接続構体20bの
蛍光面側辺部の一部のみで溶接し、接続構体20 bの
折曲げ部分はコンバーゼンスカップ13と溶接せず間隙
を設けた構造にしてもよい。第3図に示す構造にするこ
とにより、接続構体20bの弾性作用を高めることがで
き、衝撃吸収作用は第2図に示すものよりも向上する。
」−記実施例は、コンバーセンスカップ13と最終加速
電極12との間に衝撃吸収手段19として接続構体20
a、 20bを介して空間部21を設けたものであるが
、本発明は上記実施例に限らず、第4図に示すように、
コンバーゼンスカップ13と最終加速電極12との間に
衝撃吸収体22を挾んで支持してもよい。
尚、この衝撃吸収手段19としての衝撃吸収体22は導
電体であるなしは問わず、絶縁体の場合はコンバーゼン
スカップ13と最終加速電極12との電気的導通手段を
別途膜ければコンバーセンスカップ13と最終加速電極
12とを同電位とすることができる。
上記構成とすることにより、外部からの衝撃等を衝撃吸
収体で吸収し、また、衝撃吸収体が不所望な電界または
磁界の遮蔽体としても作用する。
更に、」−記実施例を組合わせることも可能であり、本
発明によるコンバーゼンスカッツブと最終加速電極との
間の衝撃吸収手段は上記実施例に限られない。
前述のように、デルタ型電子銃を備えた陰極線管と同様
にインライン型電子銃を備えた陰極線管においても外部
からの衝撃等によるコンバーゼンスのずれの傾向はあり
、本発明はインライン型電子銃を備えた陰極線管におい
ても有効であることは言うまでもない。
なお、本発明と構成が類似したものに特開昭63108
648号公報及び特許箱1.547.721号公報に示
されたものがある。特開昭63−108648号公報に
示されたものは、高周波偏向磁界によって最終加速電極
に発生ずる渦電流を断切るために最終加速電極を分割す
るものであり、本発明とは目的及び作用効果が全く異な
る。更に、上記特開昭63−108648号公報には耐
衝撃性の向上に関する記載はなく、そのための具体的な
電極支持手段も開示されていない。これに対し、本発明
は、耐衝撃性向上のための具体的手段を提供するもので
あり、上記特開昭63−108648号公報と異なるこ
とは明らかである。
また、特許箱1.547.721号公報に示されたもの
は、最終加速電極とコンバーゼンスカップとの間に空間
があるという点ては第2図及び第3図に示す実施例と類
似している。し7かしながら、特許箱1.547.72
1号に示されているようにコンパゼンスカップも絶縁支
持体に支持固定し電子銃を構成する電極ずべてを絶縁支
持体により一体化すると、外部からの衝撃等が絶縁支持
体に伝わり電界レンズを歪ませる恐れがある。さらに、
衝撃等により電子銃が位置ずれを起こし、O・いてはイ
ンナーリードの曲折もしくは切断を引起こす恐れもある
。これに対し本発明は、電界レンズを形成する電極は絶
縁支持体により支持固定し、電界レンズを形成しない電
極間に衝撃吸収手段を設け、衝撃等を吸収するものであ
り、特許箱1.547.721号と異なるのは明らかで
ある。また、特許箱1.547.721号は抵抗体によ
り放電電流を抑制するものであり、本発明とは作用効果
も異なる。
[発明の効果コ 以上説明したように、コンバーゼンスカップと最終加速
電極との間に空間部を設けることにより、外部からの衝
撃等に対し安定した電子銃の保持能力を供え、衝撃等が
陰極線管の電子銃を構成する電極に伝わり、電子ビーム
のコンバーゼンス特性が劣化するのを抑え、画面品位の
劣化を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す陰極線管のネック部近傍
の模式断面図、第2図は第1図におりる電子銃の衝撃吸
収手段の一構成を示す模式図、第3図及び第4図は本発
明による衝撃吸収手段の他の実施例を示す模式図、第5
図は従来の陰極線管の構成を示す模式断面図、第6図は
第5図における陰極線管のネック部近傍の模式断面図、
第7図は第5図における陰極線管のコンバーゼンスカッ
プの支持状態を示す模式図である。 1・・・蛍光面      2・・・パネル部3・・・
ファンネル部   4・・ネック部5・・・電子ビーム
    6・電子銃7・・・内部導電膜    8・・
・陰極9・・・制御電極     10・・・加速電極
1・・・集束電極     12・・・最終加速電極3
・・・コンバーゼンスカップ 4・・・支持構体     15・・・絶縁支持体6・
・・インナーリード  17・・・ステムピン訃・・バ
ルブスペーサ 19・・・衝撃吸収手段 20a 0b ・・・接続構体 2I・・・空間部 22・・・衝撃吸収体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内面に蛍光面を形成したパネル部と、前記蛍光面に対向
    する電子銃を内部に装着したネック部と、前記パネル部
    と前記ネック部とを結合し内面に内部導電膜が形成され
    たファンネル部とから少なくともなり、 前記電子銃が少なくとも電子ビームを放出する陰極と、
    前記電子ビームを制御・加速・集束する電極と、加速高
    電圧が印加され前記電子ビームを前記蛍光面に向かって
    加速する最終加速電極と、この最終加速電極と同電位の
    コンバーゼンスカップとを前記電子ビームの進行方向に
    沿って配置して構成され、前記電子銃の前記陰極側端が
    インナーリードを介して前記ネック部端部のステムピン
    に接続され、蛍光面側端が前記コンバーゼンスカップの
    蛍光面側先端部に設けられたバルブスペーサを介して前
    記内部導電膜と接触している陰極線管において、 前記電子銃の前記コンバーゼンスカップを除く電極が絶
    縁支持体により支持固定され、前記コンバーゼンスカッ
    プと前記最終加速電極との間に衝撃吸収手段が設けられ
    ていることを特徴とする陰極線管。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS51128463U (ja) * 1975-04-11 1976-10-16
JPS52117517A (en) * 1976-03-25 1977-10-03 Philips Nv Color television display tube

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