JPH0451506A - 貫通形変成器 - Google Patents
貫通形変成器Info
- Publication number
- JPH0451506A JPH0451506A JP16091390A JP16091390A JPH0451506A JP H0451506 A JPH0451506 A JP H0451506A JP 16091390 A JP16091390 A JP 16091390A JP 16091390 A JP16091390 A JP 16091390A JP H0451506 A JPH0451506 A JP H0451506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- holder
- primary conductor
- spacer
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Transformer Cooling (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、円環状変成器本体の中空部に1次導体を貫
通させ、その各端部をU字状に折り曲げて外部に引き出
すような構成にした貫通形変成器に関する。
通させ、その各端部をU字状に折り曲げて外部に引き出
すような構成にした貫通形変成器に関する。
一従来例について、その斜視図である第6図を参照しな
がら説明する。同図において、円環状の変成器本体22
は、取付板21の一方の表面に接して置かれる。1次導
体23が、変成器本体22の中空部を貫通してU字状に
折り曲げられる。そのU字の各脚部が取付板21を貫通
する形でこれに保持されるとともに、変成器本体22を
取付板21に対して固定する。 別の従来例について、その斜視図である第7図を参照し
ながら説明する。同図において、円環状の変成器本体3
2はモールド31に埋め込まれる。このモールド31の
中心部には、変成器本体32の中空部を貫通する形で貫
通穴33があけられ、この貫通穴33に、図示してない
1次導体が貫通して取り付けられる。モールド31の一
側面には、2個の取付用ネジ穴34が設けられる。
がら説明する。同図において、円環状の変成器本体22
は、取付板21の一方の表面に接して置かれる。1次導
体23が、変成器本体22の中空部を貫通してU字状に
折り曲げられる。そのU字の各脚部が取付板21を貫通
する形でこれに保持されるとともに、変成器本体22を
取付板21に対して固定する。 別の従来例について、その斜視図である第7図を参照し
ながら説明する。同図において、円環状の変成器本体3
2はモールド31に埋め込まれる。このモールド31の
中心部には、変成器本体32の中空部を貫通する形で貫
通穴33があけられ、この貫通穴33に、図示してない
1次導体が貫通して取り付けられる。モールド31の一
側面には、2個の取付用ネジ穴34が設けられる。
以上説明したように、−従来例では、構造は非常に簡単
である。しかし、1次導体の保持のとき、これに無理な
力が加わるおそれがある。逆に、無理な力を加えないよ
うにすれば、1次導体の、取付板への保持が不完全にな
り別の問題を生しる。 また、取付板の両側に変成器本体と1次導体とが位置す
るから、全体的な取付けをする上で不便さがある。 別の従来例では、とくに取付方法が簡単になって良いが
、モールドに埋め込む構成であるから、コストの増大2
寸法の大形化の欠点があり、またモールド埋込みのため
変成器本体の放熱が悪くなり、温度上昇による劣化の危
険がある。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、変成器本体の中空部を貫通する1次導体の保持を
、これに無理な力を加えないで、また変成器本体の放熱
が良い状態で、しかも簡単な構造によって実現するよう
に改善した貫通形変成器を提供することにある。
である。しかし、1次導体の保持のとき、これに無理な
力が加わるおそれがある。逆に、無理な力を加えないよ
うにすれば、1次導体の、取付板への保持が不完全にな
り別の問題を生しる。 また、取付板の両側に変成器本体と1次導体とが位置す
るから、全体的な取付けをする上で不便さがある。 別の従来例では、とくに取付方法が簡単になって良いが
、モールドに埋め込む構成であるから、コストの増大2
寸法の大形化の欠点があり、またモールド埋込みのため
変成器本体の放熱が悪くなり、温度上昇による劣化の危
険がある。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、変成器本体の中空部を貫通する1次導体の保持を
、これに無理な力を加えないで、また変成器本体の放熱
が良い状態で、しかも簡単な構造によって実現するよう
に改善した貫通形変成器を提供することにある。
この課題を解決するために、第1の発明に係る貫通形変
成器は、 1次導体の一部が長さ方向に挿入、保持される方形溝を
一方向に形成し、この方形溝の底部近傍にネジ貫通用穴
を有し、取付板の一方の表面に接して置かれる板状スペ
ーサと; このスペーサの前記取付板とは逆側の表面に接して置か
れる円環状変成器本体と; 前記1次導体の別の一部が長さ方向に挿入、保持される
溝を外周面に軸線方向に形成し、中心部に軸線と一致す
るネジ穴を有し、前記変成器本体の中空部に嵌挿、係止
される回転体状保持具と;が、この保持具の溝と、前記
スペーサの方形溝との各位置を対応させてネジ締結され
てなり、前記1次導体は、前記スペーサの方形溝と、前
記保持具の溝とを経て、前記変成器本体の表面に沿って
U字状に折り曲げられ、このU字の各脚部が外方に伸び
る。 第2発明に係る貫通形変成器は、 取付板の一方の表面に接して置かれる円環状変成器本体
と: この変成器本体の中空部の前記取付板とは逆側の開口部
に嵌挿され、中心部に軸線と一致するネジ貫通用穴を有
する回転体状保持具と; が、この保持具、前記変成器本体の各軸線に沿って貫通
される導電性棒状ネジ体によってネジ締結されてなり、 このネジ体の両側の各端部に、1次導体が、取付板、保
持具の各表面に沿って同一方向に伸びる形で接続される
。
成器は、 1次導体の一部が長さ方向に挿入、保持される方形溝を
一方向に形成し、この方形溝の底部近傍にネジ貫通用穴
を有し、取付板の一方の表面に接して置かれる板状スペ
ーサと; このスペーサの前記取付板とは逆側の表面に接して置か
れる円環状変成器本体と; 前記1次導体の別の一部が長さ方向に挿入、保持される
溝を外周面に軸線方向に形成し、中心部に軸線と一致す
るネジ穴を有し、前記変成器本体の中空部に嵌挿、係止
される回転体状保持具と;が、この保持具の溝と、前記
スペーサの方形溝との各位置を対応させてネジ締結され
てなり、前記1次導体は、前記スペーサの方形溝と、前
記保持具の溝とを経て、前記変成器本体の表面に沿って
U字状に折り曲げられ、このU字の各脚部が外方に伸び
る。 第2発明に係る貫通形変成器は、 取付板の一方の表面に接して置かれる円環状変成器本体
と: この変成器本体の中空部の前記取付板とは逆側の開口部
に嵌挿され、中心部に軸線と一致するネジ貫通用穴を有
する回転体状保持具と; が、この保持具、前記変成器本体の各軸線に沿って貫通
される導電性棒状ネジ体によってネジ締結されてなり、 このネジ体の両側の各端部に、1次導体が、取付板、保
持具の各表面に沿って同一方向に伸びる形で接続される
。
第1発明に係る貫通形変成器においては、1次導体は、
スペーサの方形溝と保持具の溝とを経て変成器本体の表
面に沿ってU字状に折り曲げられるから、変成器の中空
部を貫通して各側の部分がU字の各脚部となって外方に
伸びる形になる。 第2発明に係る貫通形変成器においては、各1次導体は
、ネジ体の両側の各端部に、取付板、保持具の各表面に
沿って同一方向に伸びる形で接続されるから、変成器の
中空部を貫通するネジ体とともに、U字を形成する。
スペーサの方形溝と保持具の溝とを経て変成器本体の表
面に沿ってU字状に折り曲げられるから、変成器の中空
部を貫通して各側の部分がU字の各脚部となって外方に
伸びる形になる。 第2発明に係る貫通形変成器においては、各1次導体は
、ネジ体の両側の各端部に、取付板、保持具の各表面に
沿って同一方向に伸びる形で接続されるから、変成器の
中空部を貫通するネジ体とともに、U字を形成する。
第1の発明に係る貫通形変成器の実施例(以下、第1実
施例という)について、以下に図面を参照しながら説明
する。 第1図は第1実施例の側断面図である。同図において、
lは取付板、2は円板状スペーサ、3は円環状変成器本
体、4はほぼ独楽の形をした保持具、5は1次導体、6
はネジである。 第2図はスペーサ2に関し、同図(a)はその正面図、
同図(b)は同じくその側断面図である。同図において
、スペーサ2は、円板状をなし、中心部に穴2bを、ま
たその近傍に底部があり半径方向に伸びる方形溝2aを
それぞれもつ。 第3図は保持具4に関し、同図(a)はその正面図、同
図(b)は同しくその側断面図である。同図において、
保持具3はほぼ独楽状をなし、中心部に有底のネジ穴4
bを、また外周面の軸線方向に溝4aをそれぞれもつ。 第1図に戻り、この第1実施例では、変成器本体3の中
空部に1次導体5をU字状に折り曲げて貫通させ、この
状態の変成器本体3を、スペーサ2を介して取付板1の
一方の側に置く。なお、このときスペーサ2の方形溝2
aに1次導体5の一方の脚部を挿入、保持させる。次に
、変成器本体3の中空部に保持具4を嵌挿し、1次導体
5のU字の底部を、溝4aに挿入、保持させるようにす
る。終わりに、ネジ6によって、取付板1.スペーサ2
.変成器本体3および保持具4を一体的に締結する。 したがって、1次導体5に無理な力を加ねえることなく
、これを保持することができ、全体的に確実、かつ安定
した固定がおこなえる。しかも、取付板1の一方の側に
、変成器本体3と1次導体5とを配置できるから、取扱
い上で便利である。 もちろん、変成器本体3の放熱も良い。また、取付板1
を導電材料にすることによって、変成器本体3.1次導
体5に対する電磁遮蔽効果をもたせることができる。 第2の発明に係る貫通形変成器の実施例(以下、第2実
施例という)について、以下に図面を参照しながら説明
する。第4図は第2実施例の側断面図である。同図にお
いて、11は取付板、13は円環状の変成器本体、14
は回転体状保持具、15は1次導体、16は1次導体1
5の端部に固着された圧着端子、17はネジ、18はナ
ツトである。 取付板11.変成器本体13.保持具14は、これに貫
通されたネジ17と、対応するナツト18とによって一
体的に締結される。なお、この締結のとき、ネジ17の
頭部の段差部と、取付板11の表面との間、および保持
具14の表面と、ナツトI8との間に、それぞれ1次導
体15が、圧着端子16を介して挿入4固定される。第
5図は第2実施例の中心部の背面図(左側から見た図)
で、ネジエフの頭部で1次導体15の圧着端子16が固
定されることを示す。 ここで、左右の各1次導体15とネジ17とによって、
変成器本体13の中空部を貫通した一つの完全なU字状
1火導体が構成される。その意味では、各1次導体15
は、名称は1次導体であるが、役割的には1次導体を構
成する部品の−っである。 第2実施例においては、各1次導体15は、無理な力を
加わえることなく、確実な固定をおこなうことができる
。また、変成器本体13には、その中空部にネジエフを
貫通させるだけでよいから、その小形化が図れる。もち
ろん放熱も良い。
施例という)について、以下に図面を参照しながら説明
する。 第1図は第1実施例の側断面図である。同図において、
lは取付板、2は円板状スペーサ、3は円環状変成器本
体、4はほぼ独楽の形をした保持具、5は1次導体、6
はネジである。 第2図はスペーサ2に関し、同図(a)はその正面図、
同図(b)は同じくその側断面図である。同図において
、スペーサ2は、円板状をなし、中心部に穴2bを、ま
たその近傍に底部があり半径方向に伸びる方形溝2aを
それぞれもつ。 第3図は保持具4に関し、同図(a)はその正面図、同
図(b)は同しくその側断面図である。同図において、
保持具3はほぼ独楽状をなし、中心部に有底のネジ穴4
bを、また外周面の軸線方向に溝4aをそれぞれもつ。 第1図に戻り、この第1実施例では、変成器本体3の中
空部に1次導体5をU字状に折り曲げて貫通させ、この
状態の変成器本体3を、スペーサ2を介して取付板1の
一方の側に置く。なお、このときスペーサ2の方形溝2
aに1次導体5の一方の脚部を挿入、保持させる。次に
、変成器本体3の中空部に保持具4を嵌挿し、1次導体
5のU字の底部を、溝4aに挿入、保持させるようにす
る。終わりに、ネジ6によって、取付板1.スペーサ2
.変成器本体3および保持具4を一体的に締結する。 したがって、1次導体5に無理な力を加ねえることなく
、これを保持することができ、全体的に確実、かつ安定
した固定がおこなえる。しかも、取付板1の一方の側に
、変成器本体3と1次導体5とを配置できるから、取扱
い上で便利である。 もちろん、変成器本体3の放熱も良い。また、取付板1
を導電材料にすることによって、変成器本体3.1次導
体5に対する電磁遮蔽効果をもたせることができる。 第2の発明に係る貫通形変成器の実施例(以下、第2実
施例という)について、以下に図面を参照しながら説明
する。第4図は第2実施例の側断面図である。同図にお
いて、11は取付板、13は円環状の変成器本体、14
は回転体状保持具、15は1次導体、16は1次導体1
5の端部に固着された圧着端子、17はネジ、18はナ
ツトである。 取付板11.変成器本体13.保持具14は、これに貫
通されたネジ17と、対応するナツト18とによって一
体的に締結される。なお、この締結のとき、ネジ17の
頭部の段差部と、取付板11の表面との間、および保持
具14の表面と、ナツトI8との間に、それぞれ1次導
体15が、圧着端子16を介して挿入4固定される。第
5図は第2実施例の中心部の背面図(左側から見た図)
で、ネジエフの頭部で1次導体15の圧着端子16が固
定されることを示す。 ここで、左右の各1次導体15とネジ17とによって、
変成器本体13の中空部を貫通した一つの完全なU字状
1火導体が構成される。その意味では、各1次導体15
は、名称は1次導体であるが、役割的には1次導体を構
成する部品の−っである。 第2実施例においては、各1次導体15は、無理な力を
加わえることなく、確実な固定をおこなうことができる
。また、変成器本体13には、その中空部にネジエフを
貫通させるだけでよいから、その小形化が図れる。もち
ろん放熱も良い。
以上説明したように、第1発明においては、1次導体は
、スペーサの方形溝と保持具の溝とを経、変成器本体の
表面に沿ってU字状に折り曲げられて、変成器の中空部
を貫通して各側の部分がU字の各脚部となって外方に伸
びる形になるから、■−次導体に保持のための無理な力
が加わらず、しかも確実、安定な固定ができ、■変成器
本体の放熱が良く、■構造が簡単でコスト低減が図れ、
■取付板の一方の側に各部材が配置されるがら、取扱上
便利であり、■とくに取付板を導体にすれば、取付板の
一方の側に変成器本体および1次導体が位置するから、
これらに対する電磁遮蔽効果をもつ□などのすぐれた効
果がある。 第2発明では、1次導体は、ネジ体の両側の各端部に、
取付板、保持具の各表面に沿って同一方向に伸びる形で
接続されて、変成器の中空部を貫通するネジ体とともに
、U字を形成するから、第1発明における■、■、■と
同じ効果の外に、■とくに変成器本体の小形化ひいては
変成器全体の省スペース化が図れる、という効果がある
。
、スペーサの方形溝と保持具の溝とを経、変成器本体の
表面に沿ってU字状に折り曲げられて、変成器の中空部
を貫通して各側の部分がU字の各脚部となって外方に伸
びる形になるから、■−次導体に保持のための無理な力
が加わらず、しかも確実、安定な固定ができ、■変成器
本体の放熱が良く、■構造が簡単でコスト低減が図れ、
■取付板の一方の側に各部材が配置されるがら、取扱上
便利であり、■とくに取付板を導体にすれば、取付板の
一方の側に変成器本体および1次導体が位置するから、
これらに対する電磁遮蔽効果をもつ□などのすぐれた効
果がある。 第2発明では、1次導体は、ネジ体の両側の各端部に、
取付板、保持具の各表面に沿って同一方向に伸びる形で
接続されて、変成器の中空部を貫通するネジ体とともに
、U字を形成するから、第1発明における■、■、■と
同じ効果の外に、■とくに変成器本体の小形化ひいては
変成器全体の省スペース化が図れる、という効果がある
。
第1図は第1発明に係る実施例の側断面図、第2図はこ
の実施例におけるスペーサに関し、同図(a)はその正
面図、同図(ハ)はその側断面図、第3図はこの実施例
における保持具に関し、同図(a)はその背面図、同図
ら)はその側断面図、第4図は第2発明に係る実施例の
側断面図、第5図は同じくその中心部の背面図、 第6図は一従来例の斜視図、 第7図は別の従来例の斜視図である。 符号説明 1:取付板、2ニスペーサ、2a :方形溝、2b 二
穴、3:変成器本体、4:保持具、4a :溝、4b
:ネジ穴、5:1次導体、6:ネジ、11:取付板、1
3:変成器本体、14:保持具、15:1次導体、16
:圧着端子、冗2図 (a) (b) 第 図 ス′マー寸 第
の実施例におけるスペーサに関し、同図(a)はその正
面図、同図(ハ)はその側断面図、第3図はこの実施例
における保持具に関し、同図(a)はその背面図、同図
ら)はその側断面図、第4図は第2発明に係る実施例の
側断面図、第5図は同じくその中心部の背面図、 第6図は一従来例の斜視図、 第7図は別の従来例の斜視図である。 符号説明 1:取付板、2ニスペーサ、2a :方形溝、2b 二
穴、3:変成器本体、4:保持具、4a :溝、4b
:ネジ穴、5:1次導体、6:ネジ、11:取付板、1
3:変成器本体、14:保持具、15:1次導体、16
:圧着端子、冗2図 (a) (b) 第 図 ス′マー寸 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1次導体の一部が長さ方向に挿入,保持される方形
溝を一方向に形成し、この方形溝の底部近傍にネジ貫通
用穴を有し、取付板の一方の表面に接して置かれる板状
スペーサと; このスペーサの前記取付板とは逆側の表面に接して置か
れる円環状変成器本体と; 前記1次導体の別の一部が長さ方向に挿入,保持される
溝を外周面に軸線方向に形成し、中心部に軸線と一致す
るネジ穴を有し、前記変成器本体の中空部に嵌挿,係止
される回転体状保持具と;が、この保持具の溝と、前記
スペーサの方形溝との各位置を対応させてネジ締結され
てなり、前記1次導体は、前記スペーサの方形溝と、前
記保持具の溝とを経て、前記変成器本体の表面に沿って
U字状に折り曲げられ、このU字の各脚部が外方に伸び
る構成にしたことを特徴とする貫通形変成器。 2)取付板の一方の表面に接して置かれる円環状変成器
本体と; この変成器本体の中空部の前記取付板とは逆側の開口部
に嵌挿され、中心部に軸線と一致するネジ貫通用穴を有
する回転体状保持具と; が、この保持具,前記変成器本体の各軸線に沿って貫通
される導電性棒状ネジ体によってネジ締結されてなり、 このネジ体の両側の各端部に、1次導体が、取付板,保
持具の各表面に沿って同一方向に伸びる形で接続される
構成にしたことを特徴とする貫通形変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16091390A JP2616155B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 貫通形変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16091390A JP2616155B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 貫通形変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451506A true JPH0451506A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2616155B2 JP2616155B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15725030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16091390A Expired - Fee Related JP2616155B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 貫通形変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616155B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16091390A patent/JP2616155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616155B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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