JPH0451517Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451517Y2 JPH0451517Y2 JP9837984U JP9837984U JPH0451517Y2 JP H0451517 Y2 JPH0451517 Y2 JP H0451517Y2 JP 9837984 U JP9837984 U JP 9837984U JP 9837984 U JP9837984 U JP 9837984U JP H0451517 Y2 JPH0451517 Y2 JP H0451517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case body
- panel
- case
- panel housing
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、例えば、各種の工業用計器を収納す
るパネル(操作盤)を構成するパネル筐体のケー
ス支持装置に関する。
るパネル(操作盤)を構成するパネル筐体のケー
ス支持装置に関する。
従来のパネルのケース支持装置は、第1図に示
されるように、工業用計器を収納する操作盤(パ
ネル)の外筐を構成するパネル筐体aの正面開口
部に収納室bを形成する複数の仕切板a1を設け、
この収納室b内に角筒形をなすケース本体cを挿
入して設け、このケース本体cの両側板c1の前後
に各一対のブラケツトdを付設し、この両ブラケ
ツトdに各ケース保持杆(固定杆)eを妄りに抜
け出ないようにして設け、上記ケース本体cの正
面に一対のトリムベーゼル(化粧枠)c2を設け、
上記ケース本体c内に各種の工業用計器を収納す
るように構成したものである。
されるように、工業用計器を収納する操作盤(パ
ネル)の外筐を構成するパネル筐体aの正面開口
部に収納室bを形成する複数の仕切板a1を設け、
この収納室b内に角筒形をなすケース本体cを挿
入して設け、このケース本体cの両側板c1の前後
に各一対のブラケツトdを付設し、この両ブラケ
ツトdに各ケース保持杆(固定杆)eを妄りに抜
け出ないようにして設け、上記ケース本体cの正
面に一対のトリムベーゼル(化粧枠)c2を設け、
上記ケース本体c内に各種の工業用計器を収納す
るように構成したものである。
従つて、上述したパネルの支持装置は、予め、
ケース本体c内に工業用計器を収納し、このケー
ス本体cを上記パネル筐体aの収納室b内に挿入
すると共に、上記ケース本体cの両側板c1に付設
された各ケース保持杆eの一端部を上記パネル筐
体aの内側壁に当接して妾りに抜け出ないように
して組立てられている。
ケース本体c内に工業用計器を収納し、このケー
ス本体cを上記パネル筐体aの収納室b内に挿入
すると共に、上記ケース本体cの両側板c1に付設
された各ケース保持杆eの一端部を上記パネル筐
体aの内側壁に当接して妾りに抜け出ないように
して組立てられている。
しかしながら上述したパネルのケース支持装置
は、ケース本体cの両側板c1に各ケース保持杆e
及びこれを固定するブラケツトdをそれぞれ付設
している関係上、部品点数が多くなるばかりでな
く、組立調整が面倒であり、量産による省力化が
困難である。
は、ケース本体cの両側板c1に各ケース保持杆e
及びこれを固定するブラケツトdをそれぞれ付設
している関係上、部品点数が多くなるばかりでな
く、組立調整が面倒であり、量産による省力化が
困難である。
又一方、第2図に示される他の従来例は、パネ
ル筐体aの比較的に大型の収納室b内に大型のケ
ース本体cを挿入し、このケース本体cの正面開
口部に各工業用計器を収納する収納室c3を各化粧
板c2で区分して構成したものであり、この具体例
も、上述した従来例と同じように、部品点数が多
くなるばかりでなく、組立調整が面倒であり、量
産による省力化が困難である。
ル筐体aの比較的に大型の収納室b内に大型のケ
ース本体cを挿入し、このケース本体cの正面開
口部に各工業用計器を収納する収納室c3を各化粧
板c2で区分して構成したものであり、この具体例
も、上述した従来例と同じように、部品点数が多
くなるばかりでなく、組立調整が面倒であり、量
産による省力化が困難である。
本考案は、上述した難点を解消するために、パ
ネル筐体に挿入されるケース本体の構成部品を少
くて、組立調整を容易にし、量産による省力化を
図るようにしたことを目的とするパネルのケース
支持装置を提供するものである。
ネル筐体に挿入されるケース本体の構成部品を少
くて、組立調整を容易にし、量産による省力化を
図るようにしたことを目的とするパネルのケース
支持装置を提供するものである。
本考案は、パネル筐体の正面開口部に筒形のケ
ース本体を挿入して設け、このケース本体に少な
くとも各一対をなす係合孔を穿設し、上記ケース
本体の係合孔及びこのケース本体に隣接する他の
ケース本体の係合孔に跨つて支持体の各係止片を
係脱自在に設け、この支持体に調整杆を上記ケー
ス本体の長さ方向に並行して設け、この調整杆を
上記パネル筐体の内側に当接して固定するように
して構成したものである。
ース本体を挿入して設け、このケース本体に少な
くとも各一対をなす係合孔を穿設し、上記ケース
本体の係合孔及びこのケース本体に隣接する他の
ケース本体の係合孔に跨つて支持体の各係止片を
係脱自在に設け、この支持体に調整杆を上記ケー
ス本体の長さ方向に並行して設け、この調整杆を
上記パネル筐体の内側に当接して固定するように
して構成したものである。
以下、本考案を図示の一実施例について説明す
る。
る。
第3図乃至第5図において、符号1は、パネル
の外筐を構成するパネル筐体であつて、このパネ
ル筐体1の正面開口部2には、フランジ3aを有
する角筒形のケース本体3が挿入して設けられて
おり、このケース本体3の頂板3bには、第4図
及び第5図に示されるように、各一対をなす係合
孔4a,4bが穿設されている。又、上記ケース
本体3の各係合孔4a,4b及びこのケース本体
3に隣接する他のケース本体3の各係合孔4a,
4bには、第3図に示されるように、支持体5に
下方へ打出して形成された前・後各一対の係止片
6a,6bが係脱自在に設けられており、この支
持体5の前後に形成された各立上り片5a,5b
には、例えば、調整螺杆のような調整杆(固定
杆)7が上記ケース本体3の長さ方向に並行して
螺装されている。さらに、上記調整杆7は、第3
図に示されるように、組立時、上記パネル筐体1
の内側に螺進して当接し固定するようになつてい
る。なお、第3図のケース本体3内には各種の工
業用計器Mが挿着されるようになつている。
の外筐を構成するパネル筐体であつて、このパネ
ル筐体1の正面開口部2には、フランジ3aを有
する角筒形のケース本体3が挿入して設けられて
おり、このケース本体3の頂板3bには、第4図
及び第5図に示されるように、各一対をなす係合
孔4a,4bが穿設されている。又、上記ケース
本体3の各係合孔4a,4b及びこのケース本体
3に隣接する他のケース本体3の各係合孔4a,
4bには、第3図に示されるように、支持体5に
下方へ打出して形成された前・後各一対の係止片
6a,6bが係脱自在に設けられており、この支
持体5の前後に形成された各立上り片5a,5b
には、例えば、調整螺杆のような調整杆(固定
杆)7が上記ケース本体3の長さ方向に並行して
螺装されている。さらに、上記調整杆7は、第3
図に示されるように、組立時、上記パネル筐体1
の内側に螺進して当接し固定するようになつてい
る。なお、第3図のケース本体3内には各種の工
業用計器Mが挿着されるようになつている。
従つて、本考案は、パネル筐体1の正面開口部
2に、第5図に示されるように、複数のケース本
体3を並べて挿入して設け、次に、上記ケース本
体3の係合孔4a,4b及びこのケース本体3に
隣接する他のケース本体3の係合孔4a,4bに
跨つて、上記支持体5の各係止片6a,6bを係
合し、しかる後、上記支持体5に螺装された調整
杆7を上記パネル筐体1の内側に向つて螺進して
当接して固定するようになつている。
2に、第5図に示されるように、複数のケース本
体3を並べて挿入して設け、次に、上記ケース本
体3の係合孔4a,4b及びこのケース本体3に
隣接する他のケース本体3の係合孔4a,4bに
跨つて、上記支持体5の各係止片6a,6bを係
合し、しかる後、上記支持体5に螺装された調整
杆7を上記パネル筐体1の内側に向つて螺進して
当接して固定するようになつている。
従つて、上記ケース本体3がN個ある場合、上
記支持体5は(N−1)個だけ用意すればよく、
構成部品を少くすることができると共に、組立、
調整も容易になる。
記支持体5は(N−1)個だけ用意すればよく、
構成部品を少くすることができると共に、組立、
調整も容易になる。
なお、上記ケース本体3が唯一個の場合は、上
記支持体5は、第4図に示されるようにして組立
てられる。
記支持体5は、第4図に示されるようにして組立
てられる。
次に、第6図に示される本考案の他の実施例
は、チヤンネル状に形成した支持体5′に調整杆
(固定杆)7を螺装したものであり、上述した具
体例と同じ構成をなすものである。
は、チヤンネル状に形成した支持体5′に調整杆
(固定杆)7を螺装したものであり、上述した具
体例と同じ構成をなすものである。
以上述べたように、本考案によれば、パネル筐
体1の正面開口部2に筒形のケース本体3を挿入
して設け、このケース本体3に少くとも各一対を
なす係合孔4a,4bを穿設し、上記ケース本体
3の係合孔4a,4b及びこのケース本体3に隣
接する他のケース本体3の係合孔4a,4bに跨
つて支持体5の各係止片6a,6bを係脱自在に
設け、この支持体5に調整杆7を上記ケース本体
3の長さ方向に並行して設け、この調整杆7を上
記パネル筐体1の内側に当接して固定するように
なつているので、従来この種の装置に比べて、構
成部品を少くすることができるばかりでなく、こ
れに附随して組立、調整も簡素化されると共に、
量産による省力化を図ることができる等の実用的
な効果を有するものである。
体1の正面開口部2に筒形のケース本体3を挿入
して設け、このケース本体3に少くとも各一対を
なす係合孔4a,4bを穿設し、上記ケース本体
3の係合孔4a,4b及びこのケース本体3に隣
接する他のケース本体3の係合孔4a,4bに跨
つて支持体5の各係止片6a,6bを係脱自在に
設け、この支持体5に調整杆7を上記ケース本体
3の長さ方向に並行して設け、この調整杆7を上
記パネル筐体1の内側に当接して固定するように
なつているので、従来この種の装置に比べて、構
成部品を少くすることができるばかりでなく、こ
れに附随して組立、調整も簡素化されると共に、
量産による省力化を図ることができる等の実用的
な効果を有するものである。
第1図及び第2図は、従来のパネルのケース支
持装置の各斜面図、第3図は本考案によるパネル
のケース支持装置の断面図、第4図及び第5図
は、本考案の構成を説明するための各分解斜面
図、第6図は、本考案の他の実施例を示す図であ
る。 1……パネル筐体、3……ケース本体、4a,
4b……係合孔、5……支持体、6a,6b……
係止片、7……調整杆。
持装置の各斜面図、第3図は本考案によるパネル
のケース支持装置の断面図、第4図及び第5図
は、本考案の構成を説明するための各分解斜面
図、第6図は、本考案の他の実施例を示す図であ
る。 1……パネル筐体、3……ケース本体、4a,
4b……係合孔、5……支持体、6a,6b……
係止片、7……調整杆。
Claims (1)
- パネル筐体の正面開口部に筒形のケース本体を
挿入して設け、このケース本体に少くなくとも各
一対をなす係合孔を穿設し、上記ケース本体の係
合孔及びこのケース本体に隣接する他のケース本
体の係合孔に跨つて支持体の各係止片を係脱自在
に設け、この支持体に調整杆を上記ケース本体の
長さ方向に並行して設け、この調整杆を上記パネ
ル筐体の内側に当接して固定するようにしたこと
を特徴とするパネルのケース支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9837984U JPS6113987U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | パネルのケ−ス支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9837984U JPS6113987U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | パネルのケ−ス支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113987U JPS6113987U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0451517Y2 true JPH0451517Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=30657922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9837984U Granted JPS6113987U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | パネルのケ−ス支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113987U (ja) |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP9837984U patent/JPS6113987U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113987U (ja) | 1986-01-27 |
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