JPH0331814Y2 - - Google Patents

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JPH0331814Y2
JPH0331814Y2 JP4528885U JP4528885U JPH0331814Y2 JP H0331814 Y2 JPH0331814 Y2 JP H0331814Y2 JP 4528885 U JP4528885 U JP 4528885U JP 4528885 U JP4528885 U JP 4528885U JP H0331814 Y2 JPH0331814 Y2 JP H0331814Y2
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JP
Japan
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handle
hole
shaft
supports
folding door
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JP4528885U
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JPS61161362U (ja
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  • Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、折れ戸の取手に関する。
従来の技術 一般に、浴室折戸等にはタオル掛けとしても使
用できるよう横長の取手が取付けられている。
従来、この種の取手は、折れ戸の中棧に2本の
把手取付ブラケツトと所定間隔離して取付け、こ
の左右把手取付ブラケツト間に把手を設置すると
ともに把手取付ブラケツトの外側より把手の端部
に固定ビスを螺入して把手と把手取付ブラケツト
間を連結することにより構成されている。また、
把手取付ブラケツトの対向側部には凹部が形成さ
れ、この凹部に把手の両端部が挿入されている
(実開昭57−102689参照)。
考案が解決しようとする問題点 しかし、このような構成では、把手の固定ビス
が外部に露出しているため外観的体裁が良くない
という欠点がある。また、把手と把手取付ブラケ
ツト間は固定ビスだけで連結されているので、永
年の経過とともに固定ビスが緩み、しかも把手取
付ブラケツトの凹部と把手端部との間に製作誤差
等による隙間があつたりすると、折れ戸の開け閉
めの際に、把手がぐらつくという欠点があつた。
この考案は、前記従来の問題点を解消するため
に提案されたもので、外観的体裁がよく、かつ取
付強度がきわめて高い折れ戸の取手を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この考案は、折れ戸の左右竪框等に支持具を横
方向に所定間隔離して取付け、この左右対向側部
に凹部と、この凹部の中心部に位置して軸部を設
け、この軸部表面には突起と、軸部の裏側に位置
してビス孔を設け、把手両端部にはその端面に穴
部を設け、裏側部にこの穴部に連通する透孔をそ
れぞれ設け、係る把手を前記支持具間に設置する
とともにその両端部を左右支持具の前記凹部に嵌
合し、前記軸部を穴部に圧入し、さらに把手の前
記透孔より軸部のビス孔に固定ビスを螺入して左
右支持具と把手間と連結することにより前記目的
を達成するものである。
実施例 以下、この考案を図示する一実施例によつて説
明すると、折れ戸1の扉を構成する左右竪框2,
2に一対の支持具3,3が取付けられ、この左右
支持具3,3間に把手4が取付けられている。
左右支持具3は、略直方体形に形成され、その
基端部には支持具3より一回り小さい略直方体形
の取付部11が形成されている。
左右支持具3,3の対向側部にはほぼ正四角形
の凹部5,5が所定深さに形成されている。左右
凹部5のほぼ中心部には短円柱形の軸部6が形成
され、この軸部6の四側部には、複数本の突部7
が軸部6の長手方向に連続して形成されている。
さらに、軸部6の裏側部(折れ戸1側)にはビス
孔8が形成されている。
取付部11には複数個の透孔9,9が形成さ
れ、係る取付部11は左右竪框2,2のほぼ中央
部に形成された切欠孔10に挿入され、かつ透孔
9,9より左右竪框2,2の隔壁2a,2aに固
定ビス12,12を螺入することにより固定され
ている。
把手4は、左右支持具3,3の凹部5に嵌合可
能な径を有する断面略ほぼ正四角形の柱状に形成
されている。把手4の左右両端面には左右支持具
3,3の軸部6をきつく挿入可能な内径を有する
穴部13,13が所定深さに形成されている。な
お、穴部13,13を把手4の長手方向に連続し
て形成し、貫通孔とすれば、材料の節約化が図れ
る。また、把手4の両端部の裏側部(折れ戸1側
部)には透孔14,14がそれぞれ形成されてい
る。
このように形成された把手4は、左右支持具
3,3間に設置してあるとともにその左右端部を
左右支持具3,3の凹部5,5に嵌合し、軸部
6,6を穴部13,13に圧入し、さらに透孔1
4,14よりビス孔8,8に固定ビス15,15
を螺入することにより、左右支持具3,3と把手
4の両端部間が連結されている。
なお、実施例で示すように、固定ビス15をビ
ス孔8を貫通し、穴部13の内壁部まで螺入せし
めれば、固定ビス15による把手4の取付強度は
倍増する(第2図参照)。
また、左右支持具3,3はアルミのダイカスト
より形成され、把手4は硬質性合成樹脂より形成
されている。
考案の効果 この考案は、以上の構成からなり、把手を固定
するための固定ビスは把手の裏側より螺入されて
いるので、ビス頭が外部に露出する心配はなく、
外観的体裁はきわめて良い。
また、把手はその左右両端部を左右支持具の凹
部に嵌合し、軸部を穴部に圧入し、さらに軸部に
ビス止めするという三段階の取付け方法によつて
取付けてあるので、永年の経過によりたとえ一部
の取付方法に支障をきたしたとしてもたとえば固
定ビスが緩んだとしても把手がぐらつく心配は全
くなく実用性はきわめて高い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は、この考案の一実施例を示し
たもので、第1図は支持具と把手の取付方法を示
す分解斜視図、第2図はその断面図、第3図は折
れ戸の正面図、第4図は第3図における−線
断面図である。 1……折れ戸、2……竪框、3……支持具、4
……把手、5……凹部、6……軸部、7……突
部、8……ビス孔、9……透孔、10……切欠
孔、11……取付部、12……固定ビス、13…
…穴部、14……透孔、15……固定ビス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 折れ戸に一対の支持具を取付け、この支持具の
    対向側部に凹部とこの凹部の中心部に位置して軸
    部を設け、この軸部表面には突起と軸部の裏側に
    位置してビス孔を設け、把手両端部にはその端面
    に穴部を設け、裏側部にこの穴部に連通する透孔
    を設け、係る把手を前記支持具間に設置するとと
    もにその両端部を支持具の前記凹部に嵌合し、前
    記軸部を前記穴部に圧入し、さらに把手の前記透
    孔より軸部のビス孔に固定ビスを螺入してなるこ
    とを特徴とする折れ戸の取手。
JP4528885U 1985-03-28 1985-03-28 Expired JPH0331814Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4528885U JPH0331814Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

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JP4528885U JPH0331814Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61161362U JPS61161362U (ja) 1986-10-06
JPH0331814Y2 true JPH0331814Y2 (ja) 1991-07-05

Family

ID=30558661

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JP4528885U Expired JPH0331814Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

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JPS61161362U (ja) 1986-10-06

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