JPH0451519Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451519Y2 JPH0451519Y2 JP1009088U JP1009088U JPH0451519Y2 JP H0451519 Y2 JPH0451519 Y2 JP H0451519Y2 JP 1009088 U JP1009088 U JP 1009088U JP 1009088 U JP1009088 U JP 1009088U JP H0451519 Y2 JPH0451519 Y2 JP H0451519Y2
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- Japan
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- shield
- tongue piece
- shield cover
- partition wall
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- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 3
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はテレビ受像機等のチユーナに使用され
るシールドケースに関する。
るシールドケースに関する。
(ロ) 従来の技術
一般にテレビ受像機等のチユーナに於いては電
気的特性上の要請として枠体に取付けられ不要輻
射を防止するシールド仕切壁をチユーナのシール
ドカバーを介してアースする必要が生じる場合が
多い。
気的特性上の要請として枠体に取付けられ不要輻
射を防止するシールド仕切壁をチユーナのシール
ドカバーを介してアースする必要が生じる場合が
多い。
そのようなものに実開昭59−87180号公報
(H05K5/03)及び実公昭57−24040号公報
(H05K7/02)等がある。即ちこれらの従来例で
は、第3図の如くシールドカバー2と枠体1から
なるシールドケース5内をシールド仕切壁4によ
つて複数の小空間に区割し、その各空間に組み込
んだ回路が電気的及び磁気的に影響しないように
第4図の如く前記シールド仕切壁4の端面4aと
当接する当接部3aを有する弾性舌片3をシール
ドカバー2から切起こして形成したものがある。
(H05K5/03)及び実公昭57−24040号公報
(H05K7/02)等がある。即ちこれらの従来例で
は、第3図の如くシールドカバー2と枠体1から
なるシールドケース5内をシールド仕切壁4によ
つて複数の小空間に区割し、その各空間に組み込
んだ回路が電気的及び磁気的に影響しないように
第4図の如く前記シールド仕切壁4の端面4aと
当接する当接部3aを有する弾性舌片3をシール
ドカバー2から切起こして形成したものがある。
しかしながら、上記構成によると、シールドカ
バー2から弾性舌片3を切起こしているために弾
性舌片3の周りにすき間8ができ、そのすき間8
から内部が見えるという欠点があつた。
バー2から弾性舌片3を切起こしているために弾
性舌片3の周りにすき間8ができ、そのすき間8
から内部が見えるという欠点があつた。
また、シールドカバー2の取付時に前記舌片3
に不要な力が加わつたり、外部からの衝撃等によ
つてシールド仕切壁4の端面4aと前記舌片3の
接触が良好に行なわれず、良好なシールド効果が
行なわれないという欠点をもあつた。
に不要な力が加わつたり、外部からの衝撃等によ
つてシールド仕切壁4の端面4aと前記舌片3の
接触が良好に行なわれず、良好なシールド効果が
行なわれないという欠点をもあつた。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
本考案は上記欠点を解決しようとするものであ
つて、シール仕切壁とシールドカバーの電気的接
触が良好になるようにし、チユーナ回路のシール
ド効果を向上させることを目的とするものであ
る。
つて、シール仕切壁とシールドカバーの電気的接
触が良好になるようにし、チユーナ回路のシール
ド効果を向上させることを目的とするものであ
る。
(ニ) 課題を解決するための手段
本考案のシールドケースでは、良導電性でかつ
軟性の材料で形成された付加舌片の一端がシール
ドカバーの内側に固定され、且つ、その他端が、
前記シールドカバーから切起こして形成された弾
性舌片の当接部と、前記仕切壁の端縁からシール
ドカバー側に突出して形成された突出片の先端部
との間に接触して介在している構成とした。
軟性の材料で形成された付加舌片の一端がシール
ドカバーの内側に固定され、且つ、その他端が、
前記シールドカバーから切起こして形成された弾
性舌片の当接部と、前記仕切壁の端縁からシール
ドカバー側に突出して形成された突出片の先端部
との間に接触して介在している構成とした。
(ホ) 作用
本考案によるとシールド仕切壁とシールドカバ
ーとの電気的接触を良好にする。
ーとの電気的接触を良好にする。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を第1図及び第2図を参照し
つつ説明するが、前述の従来例の第3図及び第4
図と同一部分には同一符号付して説明を省略す
る。7は良導電性で且つ比較的軟らかな材料(例
えばリン青銅)で形成された付加舌片で、その一
端は、シールドカバーの裏面に突出した突部2a
が付加舌片7の透孔7aに挿入されて前記突部2
aと透孔7aとのすき間を半田付することによつ
てシールドカバー2に固定され、他端の接触部7
bはその上面がシールドカバー2から切り起こさ
れた弾性舌片3の当接部3aに接触しており、下
面がシールド仕切壁4から突出して形成された突
出片4bの先端と接触している。尚、6は前記突
出片4bに透孔6aが挿入されて位置決めされ、
シールドケース内に収納されたプリント基板であ
る。
つつ説明するが、前述の従来例の第3図及び第4
図と同一部分には同一符号付して説明を省略す
る。7は良導電性で且つ比較的軟らかな材料(例
えばリン青銅)で形成された付加舌片で、その一
端は、シールドカバーの裏面に突出した突部2a
が付加舌片7の透孔7aに挿入されて前記突部2
aと透孔7aとのすき間を半田付することによつ
てシールドカバー2に固定され、他端の接触部7
bはその上面がシールドカバー2から切り起こさ
れた弾性舌片3の当接部3aに接触しており、下
面がシールド仕切壁4から突出して形成された突
出片4bの先端と接触している。尚、6は前記突
出片4bに透孔6aが挿入されて位置決めされ、
シールドケース内に収納されたプリント基板であ
る。
以上の如く、シールドカバー2から切起こした
弾性舌片3とシール仕切壁4から突出して形成さ
れた突出片4bの間に良導電性で且つ比較的軟ら
かい材料で形成された付加舌片7を上記弾性舌片
3及び突出片4bの両者に接触するよう配置して
いるので、その三者3,4b,7間の接触が確実
で、また前記突出片4bを押圧する弾性力は弾性
舌片3だけでなく、付加舌片7の弾性力によつて
補償されているために強固に接触でき振動等に対
しても安定性がある。
弾性舌片3とシール仕切壁4から突出して形成さ
れた突出片4bの間に良導電性で且つ比較的軟ら
かい材料で形成された付加舌片7を上記弾性舌片
3及び突出片4bの両者に接触するよう配置して
いるので、その三者3,4b,7間の接触が確実
で、また前記突出片4bを押圧する弾性力は弾性
舌片3だけでなく、付加舌片7の弾性力によつて
補償されているために強固に接触でき振動等に対
しても安定性がある。
(ト) 考案の効果
以上の如く本考案によると、シールド仕切壁の
突出片とシールドカバーから切起こされた弾性舌
片との間に付加舌片を介在させているのでシール
ドカバー仕切壁とシールドカバーとの電気的接触
を確実で強固に行なうことができ、その接触状態
を安定にすることができるので、シールドケース
を確実にアースさせてシールドを確実に行なえ
る。
突出片とシールドカバーから切起こされた弾性舌
片との間に付加舌片を介在させているのでシール
ドカバー仕切壁とシールドカバーとの電気的接触
を確実で強固に行なうことができ、その接触状態
を安定にすることができるので、シールドケース
を確実にアースさせてシールドを確実に行なえ
る。
第1図及び第2図は本考案の一実施例に係り、
第1図はシールドカバーに付加舌片を取付けた状
態を示す図、第2図はシールドケースの要部の垂
直断面図、第3図は従来のシールドケースの外観
図、第4図a,bは従来のシールドケースの要部
を示す平面図と断面図である。 2……シールドカバー、3……弾性舌片、4…
…シールド仕切壁、4a……突出片、7……付加
舌片、7b……接触部。
第1図はシールドカバーに付加舌片を取付けた状
態を示す図、第2図はシールドケースの要部の垂
直断面図、第3図は従来のシールドケースの外観
図、第4図a,bは従来のシールドケースの要部
を示す平面図と断面図である。 2……シールドカバー、3……弾性舌片、4…
…シールド仕切壁、4a……突出片、7……付加
舌片、7b……接触部。
Claims (1)
- 金属製のシールドカバーと、該シールドカバー
が取付けられる開口部を有す枠体と、シールドケ
ース内を小空間に分割するシールド仕切壁とから
なるシールドケースに於いて、良導電性でかつ軟
性の材料で形成された付加舌片の一端が前記シー
ルドカバーの裏面側に固定され、該付加舌片の他
端が、前記シールドカバーから切起こして形成さ
れた弾性舌片の当接部と、前記仕切壁の端縁から
シールドカバー側に突出して形成された突出片の
先端部との間に接触して介在していることを特徴
とするシールドケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009088U JPH0451519Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009088U JPH0451519Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115295U JPH01115295U (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0451519Y2 true JPH0451519Y2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=31217438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009088U Expired JPH0451519Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451519Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2581455Y2 (ja) * | 1992-12-15 | 1998-09-21 | ミツミ電機株式会社 | シールドケース |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1009088U patent/JPH0451519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115295U (ja) | 1989-08-03 |
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