JPH0451546A - Icパツケージ - Google Patents
IcパツケージInfo
- Publication number
- JPH0451546A JPH0451546A JP2160616A JP16061690A JPH0451546A JP H0451546 A JPH0451546 A JP H0451546A JP 2160616 A JP2160616 A JP 2160616A JP 16061690 A JP16061690 A JP 16061690A JP H0451546 A JPH0451546 A JP H0451546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- hue
- temperature
- phenomenon
- changes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
- H10W46/601—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification for use after dicing
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
- H10W46/601—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification for use after dicing
- H10W46/607—Located on parts of packages, e.g. on encapsulations or on package substrates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICパッケージに関する。
第3図は従来のICパッケージを示す斜視図、84図に
ICパッケージの断面図である。図において、(1)は
ICチップ、(2)にピン、(3)はICチップ(1)
とピン(2) 、 (21とを接続した接続線、(4)
はICパッケージ、(5)はICパッケージ(4)の所
定の面に設けられた標識で、例えば製造元を示す社章や
形式記号などが、所定のインクで押印されている。
ICパッケージの断面図である。図において、(1)は
ICチップ、(2)にピン、(3)はICチップ(1)
とピン(2) 、 (21とを接続した接続線、(4)
はICパッケージ、(5)はICパッケージ(4)の所
定の面に設けられた標識で、例えば製造元を示す社章や
形式記号などが、所定のインクで押印されている。
このように構成されたICパッケージ(4)は、ICチ
ップ(1)を熱、水分、はこり等の外的環境から保護し
、電子部品として使いやすくするために設けられている
Qしかし、現状で用いられているICパッケージでは、
外的環境からの保護と使いやすぐする目的のため、外観
からICの温度t−1!測することができない。
ップ(1)を熱、水分、はこり等の外的環境から保護し
、電子部品として使いやすくするために設けられている
Qしかし、現状で用いられているICパッケージでは、
外的環境からの保護と使いやすぐする目的のため、外観
からICの温度t−1!測することができない。
次に動作について説明する。ここでは、C−MOS(c
omplementary metal−oxide−
semiconductor)ICを例として第5図に
よって説明する。
omplementary metal−oxide−
semiconductor)ICを例として第5図に
よって説明する。
第5図は寄生バイボーヲトランジスタを考慮し九〇−M
OSインバータの断面図である。この第5図は、ニー基
板を用いたp−ウニ/L’構造を持つC−MO8ICの
例である。図中のトランジスタQ1゜Q2及び抵抗R1
、R2は、前記C−MOSインバータに寄生してできた
トランジスタ及び抵抗を示している。
OSインバータの断面図である。この第5図は、ニー基
板を用いたp−ウニ/L’構造を持つC−MO8ICの
例である。図中のトランジスタQ1゜Q2及び抵抗R1
、R2は、前記C−MOSインバータに寄生してできた
トランジスタ及び抵抗を示している。
第6図は第5図で示したパイボーフ型のトランジスタの
等価回路であシ、pnpnIjlt造のサイリスタと同
一回路になっている。
等価回路であシ、pnpnIjlt造のサイリスタと同
一回路になっている。
第7図は第6図の等価回路におけるvcc VS11
間の電圧、電流特性である。第7図において、vP r
y/、は寄生サイリスタの耐圧、vOは天使用電圧、v
Mは寄生サイリスタの保持電圧、工Hri寄生サイリス
タの保持電流、RLは寄生サイリスタの負荷抵抗を示し
ている。
間の電圧、電流特性である。第7図において、vP r
y/、は寄生サイリスタの耐圧、vOは天使用電圧、v
Mは寄生サイリスタの保持電圧、工Hri寄生サイリス
タの保持電流、RLは寄生サイリスタの負荷抵抗を示し
ている。
サイリスタの特性として、高、低インピーダンスの二つ
の安定状態が存在する。高インピーダンス状態では、前
記サイリスタの耐圧V、は天使用電源電圧v0より高く
、C−108回路が正常に動作している。しかし、外来
サージなどにより、サイリスタがトリガされ、耐圧がv
/Pで示される特性に変化すれば、電源電圧を支えるこ
とができなくなり、低インピーダンスの安定状態へ移行
し、VCC−Vss間に大きな電流が流れる。前記電流
は、電源電圧が保持電圧VIl(または、電源電流が保
持電流Xx)以下になるまで流れ続ける0 ICf:使用している際外来サージ等によシ、寄生サイ
リスタがトリガされ過大な電流が流れることがある。(
以下この現象をラッチアップ現象とする。)前記フッチ
アツブ現象による過大な電流は、熱発生による前記IC
の温度上昇、及び前記ICの動作不良や破壊を引き起こ
す。しかし、前記ICパッケージでは、外的環境からの
保護、使いやすさを目的としておシ、温度を表示もしく
は変化を示すことにない。このため、前記ICの外観だ
けで温度を観測または推定できないため、ラッチアップ
現象の発生を外観だけからでは判断できず、ICの破壊
等が起こるという問題点があった。
の安定状態が存在する。高インピーダンス状態では、前
記サイリスタの耐圧V、は天使用電源電圧v0より高く
、C−108回路が正常に動作している。しかし、外来
サージなどにより、サイリスタがトリガされ、耐圧がv
/Pで示される特性に変化すれば、電源電圧を支えるこ
とができなくなり、低インピーダンスの安定状態へ移行
し、VCC−Vss間に大きな電流が流れる。前記電流
は、電源電圧が保持電圧VIl(または、電源電流が保
持電流Xx)以下になるまで流れ続ける0 ICf:使用している際外来サージ等によシ、寄生サイ
リスタがトリガされ過大な電流が流れることがある。(
以下この現象をラッチアップ現象とする。)前記フッチ
アツブ現象による過大な電流は、熱発生による前記IC
の温度上昇、及び前記ICの動作不良や破壊を引き起こ
す。しかし、前記ICパッケージでは、外的環境からの
保護、使いやすさを目的としておシ、温度を表示もしく
は変化を示すことにない。このため、前記ICの外観だ
けで温度を観測または推定できないため、ラッチアップ
現象の発生を外観だけからでは判断できず、ICの破壊
等が起こるという問題点があった。
従来のICパッケージは以上のように構成されているの
で、C−MOS IC’i電子部品として使用している
際、外来サージによシフツチアップ現象が発生すること
がある。フッチアツブ現象により、過大な電流が流れ、
前記ICの温度上昇、及びICo動作不良や破壊を引き
起こす0 本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、TCの温度上昇を外観上で判断できるようにす
ることを目的とする0 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係るICパッケージは、ICの温度上昇により
、色の変化する性質をもった塗料やフィルムからなる温
度検品部材をパッケージ表面の一部もしくは全面に設け
るようにしたものである。
で、C−MOS IC’i電子部品として使用している
際、外来サージによシフツチアップ現象が発生すること
がある。フッチアツブ現象により、過大な電流が流れ、
前記ICの温度上昇、及びICo動作不良や破壊を引き
起こす0 本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、TCの温度上昇を外観上で判断できるようにす
ることを目的とする0 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係るICパッケージは、ICの温度上昇により
、色の変化する性質をもった塗料やフィルムからなる温
度検品部材をパッケージ表面の一部もしくは全面に設け
るようにしたものである。
本発明によるICパッケージは、フッチアツブ現象の発
生による湿度上昇によって温度検出部材が呈色費化する
。
生による湿度上昇によって温度検出部材が呈色費化する
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるICパッケージを示すも
ので、温度変化により色の変化を示す性質をもった塗料
をICパッケージ表面の一部に塗布したものである。図
において、(4)はICパッケージ、(5)は所定の塗
料(6)で押印された標識である。前記塗料(6)は押
印時には所定の色相を呈し、フッチアツブ現象の発生に
よるICの湿度上昇によシ、色相が所定の色相と異なる
色相に変化するものが使用されている。
図はこの発明の一実施例によるICパッケージを示すも
ので、温度変化により色の変化を示す性質をもった塗料
をICパッケージ表面の一部に塗布したものである。図
において、(4)はICパッケージ、(5)は所定の塗
料(6)で押印された標識である。前記塗料(6)は押
印時には所定の色相を呈し、フッチアツブ現象の発生に
よるICの湿度上昇によシ、色相が所定の色相と異なる
色相に変化するものが使用されている。
次に動作について説明する。考案のICパッケージ(4
)は、ラッチアップ現象が発生していないときの表示(
6)は所定の色相を呈し、ラッチアップ現象が発生する
と、表示(6)ハ異なる色相に変化する0この色相の変
化により、フッチアツブ現象の発生を前記ICの外観か
ら知ることができる0以上のことは、ICの動作不良や
破壊の原因であるラッチアップ現象の発生をICの外観
で判断できることになる0 第2図はこの発明の他の実施例によるIC/<ツケージ
を示すもので、温度変化により色の変化を示す性質をも
ったフィルムをICパッケージ表面の一部に貼付けたも
のである0図において、(6)は温度が変化すると色相
が変化するフィルムからなる温度検出部材である。前記
フィルムは、通常は所定の色相を呈し、フッチアツブ現
象の発生によるICの温度上昇により、所定の色相と異
なる色相に変化する0この色相の変化によシ、ラッチア
ップ現象の発生を前記ICの外観から知ることができる
。以上のことは、ICO動作不良や破壊の原因であるラ
ッチアップ現象の発生をICの外観で判断できることに
なる。
)は、ラッチアップ現象が発生していないときの表示(
6)は所定の色相を呈し、ラッチアップ現象が発生する
と、表示(6)ハ異なる色相に変化する0この色相の変
化により、フッチアツブ現象の発生を前記ICの外観か
ら知ることができる0以上のことは、ICの動作不良や
破壊の原因であるラッチアップ現象の発生をICの外観
で判断できることになる0 第2図はこの発明の他の実施例によるIC/<ツケージ
を示すもので、温度変化により色の変化を示す性質をも
ったフィルムをICパッケージ表面の一部に貼付けたも
のである0図において、(6)は温度が変化すると色相
が変化するフィルムからなる温度検出部材である。前記
フィルムは、通常は所定の色相を呈し、フッチアツブ現
象の発生によるICの温度上昇により、所定の色相と異
なる色相に変化する0この色相の変化によシ、ラッチア
ップ現象の発生を前記ICの外観から知ることができる
。以上のことは、ICO動作不良や破壊の原因であるラ
ッチアップ現象の発生をICの外観で判断できることに
なる。
なお、上記実施例においてはICパッケージの表面の一
部に温度検出部材を設けた場合について説明したが、I
Cパッケージ表面の全面に温度検出部材を設けてもよい
。
部に温度検出部材を設けた場合について説明したが、I
Cパッケージ表面の全面に温度検出部材を設けてもよい
。
さらに、ここではICパッケージの例としてD工Pを図
に用いたが、他の極類のICパッケージであってもよい
。
に用いたが、他の極類のICパッケージであってもよい
。
以上のようにこの発明によれば、ラッチアップ現象の発
生によって温度検出部材が呈色変化をするので、ICの
外観からラッチアップ現象の発生を判断できる効果があ
る。また、ICの温度を外観で観測できるので、ICの
8度が上昇しているのに気付かず融れ火傷をするという
不注意を防ぐ効果もある。さらに、電子部品の一つとし
て組込まれ動作を確認している際でも、測定機器に接続
することなしにラッチアップ現象の発生を知ることがで
きるという効果もある。
生によって温度検出部材が呈色変化をするので、ICの
外観からラッチアップ現象の発生を判断できる効果があ
る。また、ICの温度を外観で観測できるので、ICの
8度が上昇しているのに気付かず融れ火傷をするという
不注意を防ぐ効果もある。さらに、電子部品の一つとし
て組込まれ動作を確認している際でも、測定機器に接続
することなしにラッチアップ現象の発生を知ることがで
きるという効果もある。
第1図はこの発明の一実施例によるICパッケージの斜
視図、第2図はこの発明の他の実施例によるICパッケ
ージの斜視図、第3図〜第7図は従来のICパッケージ
を説明する図で、第3図は従来のICパッケージの斜視
図、第4図はICの構造を説明する断面図、第5図は寄
生バイポーフトランジスタを考慮したC−MOSインバ
ータの断面図、第6図は第3図のバイボーフ型のトフン
ジヌタの等価回路、第7図は第6図の等価回路における
vcc vss間の電圧、電流特性図である。 図において、(4)riICパッケージ、(6)は温度
検6部材である。 なお、各同一符号は同一、または相当部分を示す。 代地人大岩増雄 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 に 寄主す1す又りn負荷重(4ガ。
視図、第2図はこの発明の他の実施例によるICパッケ
ージの斜視図、第3図〜第7図は従来のICパッケージ
を説明する図で、第3図は従来のICパッケージの斜視
図、第4図はICの構造を説明する断面図、第5図は寄
生バイポーフトランジスタを考慮したC−MOSインバ
ータの断面図、第6図は第3図のバイボーフ型のトフン
ジヌタの等価回路、第7図は第6図の等価回路における
vcc vss間の電圧、電流特性図である。 図において、(4)riICパッケージ、(6)は温度
検6部材である。 なお、各同一符号は同一、または相当部分を示す。 代地人大岩増雄 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 に 寄主す1す又りn負荷重(4ガ。
Claims (1)
- ICが封入されたICパッケージにおいて、ICパッ
ケージ表面の一部もしくは全面に上記ICの温度上昇に
よる温度変化で色相が所定の色相から所定の色相と異な
る色相に変化する温度検出部材を設けたことを特徴とし
たICパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160616A JPH0451546A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | Icパツケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160616A JPH0451546A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | Icパツケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451546A true JPH0451546A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15718786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160616A Pending JPH0451546A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | Icパツケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9665397B2 (en) | 2001-03-22 | 2017-05-30 | Cornami, Inc. | Hardware task manager |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160616A patent/JPH0451546A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9665397B2 (en) | 2001-03-22 | 2017-05-30 | Cornami, Inc. | Hardware task manager |
| US10185502B2 (en) | 2002-06-25 | 2019-01-22 | Cornami, Inc. | Control node for multi-core system |
| US10817184B2 (en) | 2002-06-25 | 2020-10-27 | Cornami, Inc. | Control node for multi-core system |
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