JPH0451611Y2 - - Google Patents
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- JPH0451611Y2 JPH0451611Y2 JP1986086480U JP8648086U JPH0451611Y2 JP H0451611 Y2 JPH0451611 Y2 JP H0451611Y2 JP 1986086480 U JP1986086480 U JP 1986086480U JP 8648086 U JP8648086 U JP 8648086U JP H0451611 Y2 JPH0451611 Y2 JP H0451611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- nested
- handle
- polygonal
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
- A45B19/00—Special folding or telescoping of umbrellas
- A45B19/04—Special folding or telescoping of umbrellas with telescopic sticks
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
- A45B9/00—Details
- A45B9/02—Handles or heads
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は折りたたみ傘の入れ子式柄に関するも
ので、この柄は、1方が他方の内部で摺動する少
なくとも2つの入れ子部品を有し、これらの部品
は、内側の入れ子部品の外面に外側の入れ子部品
の内面の多角形の輪郭と一致する多角形の輪郭を
付与することによつて互いに対して相対的に捩じ
れないようになつている。これらの2つの部品
は、互いに伸ばした位置及び/又は引込めた位置
で解放自在に係止できるものである。以後記述す
る柄はそのような種類の柄のことである。
ので、この柄は、1方が他方の内部で摺動する少
なくとも2つの入れ子部品を有し、これらの部品
は、内側の入れ子部品の外面に外側の入れ子部品
の内面の多角形の輪郭と一致する多角形の輪郭を
付与することによつて互いに対して相対的に捩じ
れないようになつている。これらの2つの部品
は、互いに伸ばした位置及び/又は引込めた位置
で解放自在に係止できるものである。以後記述す
る柄はそのような種類の柄のことである。
従来の技術
例えばドイツ特許751769号又は米国特許
2165967号(両方共H.Hauptによる)で周知で、
傘の産業で用いられているこの種の擬角柱の外形
を持つ入れ子式柄は、従来は、入れ子式柄の入れ
子部品の断面が四角形又は六角形の多角形である
ため、傘の種々の構成部品の必要な整合を保証す
るために特別な細工を施したり特殊な部品を設け
るのに費用をかけることなしに、入れ子式柄の入
れ子部品を互いに正確に案内し、相対的に捩じれ
ない、即ち回転しないように固定し、純粋に機能
的な役目を果たしていた。このようにして、傘の
取つ手と傘の柄の底端部の特定の解放機構と、柄
の頂端部にある傘を開閉するための傘体機構との
間の整合が調節される。多角形の管体の原材料の
寸法の許容差が広範な範囲に亘るため、入れ子式
柄においては、多角形の管体と円形の管体とを組
み合わせることが、例えば、上記の公報で知ら
れ、これは、現在実施されており、これらの公報
の場合では、多角形縮径部分即ち、スリーブを円
形の管体から製造された入れ子部品に嵌込んで擬
角柱の入れ子部品の多角形断面を補足するのであ
る。ともかく、多角形の断面外形が円形の断面外
形により近くなればなるほどその角が多くなると
いうことである。従つて、多角形入れ子式柄の部
品は、角又は、面が少なければ少ないほど相対的
に捩じれないし正確に案内され、角又は、面が多
ければ多いほど相対的に捩じれ、正確に案内され
なくなる。傘の産業では、従来、一般に、折りた
たみ傘について最大でも六つの角又は面を持つ多
角形の外形を備えた入れ子部品を使用してきた。
捩じれないように固定すること及び案内は、管状
材料の許容差の幅にも影響されるから、折りたた
み傘の入れ子式柄に六つ以上の角又は面を有する
多角形の管体を用いることは実施不可能であるこ
とがわかつた。しかしながら、他方では、ポケツ
ト傘の場合には、機能的でありすぎる印象を有す
る外観を避けるのが望ましく、少なくとも機能的
外観と同じ位の装飾的で見て楽しい外観をこのよ
うなポケツト傘の非常に目立つ入れ子式柄に与え
ることが望ましい。しかし、普通に作られている
角の少ない入れ子式柄はあまりにも体裁が悪く機
能的すぎるように見える。
2165967号(両方共H.Hauptによる)で周知で、
傘の産業で用いられているこの種の擬角柱の外形
を持つ入れ子式柄は、従来は、入れ子式柄の入れ
子部品の断面が四角形又は六角形の多角形である
ため、傘の種々の構成部品の必要な整合を保証す
るために特別な細工を施したり特殊な部品を設け
るのに費用をかけることなしに、入れ子式柄の入
れ子部品を互いに正確に案内し、相対的に捩じれ
ない、即ち回転しないように固定し、純粋に機能
的な役目を果たしていた。このようにして、傘の
取つ手と傘の柄の底端部の特定の解放機構と、柄
の頂端部にある傘を開閉するための傘体機構との
間の整合が調節される。多角形の管体の原材料の
寸法の許容差が広範な範囲に亘るため、入れ子式
柄においては、多角形の管体と円形の管体とを組
み合わせることが、例えば、上記の公報で知ら
れ、これは、現在実施されており、これらの公報
の場合では、多角形縮径部分即ち、スリーブを円
形の管体から製造された入れ子部品に嵌込んで擬
角柱の入れ子部品の多角形断面を補足するのであ
る。ともかく、多角形の断面外形が円形の断面外
形により近くなればなるほどその角が多くなると
いうことである。従つて、多角形入れ子式柄の部
品は、角又は、面が少なければ少ないほど相対的
に捩じれないし正確に案内され、角又は、面が多
ければ多いほど相対的に捩じれ、正確に案内され
なくなる。傘の産業では、従来、一般に、折りた
たみ傘について最大でも六つの角又は面を持つ多
角形の外形を備えた入れ子部品を使用してきた。
捩じれないように固定すること及び案内は、管状
材料の許容差の幅にも影響されるから、折りたた
み傘の入れ子式柄に六つ以上の角又は面を有する
多角形の管体を用いることは実施不可能であるこ
とがわかつた。しかしながら、他方では、ポケツ
ト傘の場合には、機能的でありすぎる印象を有す
る外観を避けるのが望ましく、少なくとも機能的
外観と同じ位の装飾的で見て楽しい外観をこのよ
うなポケツト傘の非常に目立つ入れ子式柄に与え
ることが望ましい。しかし、普通に作られている
角の少ない入れ子式柄はあまりにも体裁が悪く機
能的すぎるように見える。
考案が解決しようとする課題
本考案の目的は、機能的にしつかりとしてお
り、入れ子部品が相対的に捩じれないように正確
に固定され、入れ子部品の互いに対する案内が保
証され、更に、追加の費用や追加の部品を必要と
せずに満足のいく美的外観を提供できる、折りた
たみ傘用の上述の種類の入れ子式柄を提供するこ
とである。
り、入れ子部品が相対的に捩じれないように正確
に固定され、入れ子部品の互いに対する案内が保
証され、更に、追加の費用や追加の部品を必要と
せずに満足のいく美的外観を提供できる、折りた
たみ傘用の上述の種類の入れ子式柄を提供するこ
とである。
課題を解決するための手段
この課題は、多角形の輪郭の各々が少なくとも
10個の面を有し、これらの面は真つ直ぐで平らな
形状の表面を少なくともその長さの一部に沿つて
有し、これらの面のうち少なくとも一つの面の一
つの縁から次の縁までの範囲内に凸状又は凹状を
なす弧状のへこみが設けられ、このへこみは、そ
の横断面及び前記面の長さの少なくとも一部に沿
つて延び、内側の部品のへこみの弧状の凹状の外
面と外側の部品のへこみの弧状の凸状の内面とが
相互係合した長さ方向案内体を形成し、この案内
体が柄の部品の夫々の回転を防止すると同時に面
を少なくとも10個備えた横断面は円形の外観にか
なり近づき、前記柄は非常に反射性のよい材料で
形成されているという特徴を上述の種類の入れ子
式柄に備えることによつて、本考案によつて解決
される。
10個の面を有し、これらの面は真つ直ぐで平らな
形状の表面を少なくともその長さの一部に沿つて
有し、これらの面のうち少なくとも一つの面の一
つの縁から次の縁までの範囲内に凸状又は凹状を
なす弧状のへこみが設けられ、このへこみは、そ
の横断面及び前記面の長さの少なくとも一部に沿
つて延び、内側の部品のへこみの弧状の凹状の外
面と外側の部品のへこみの弧状の凸状の内面とが
相互係合した長さ方向案内体を形成し、この案内
体が柄の部品の夫々の回転を防止すると同時に面
を少なくとも10個備えた横断面は円形の外観にか
なり近づき、前記柄は非常に反射性のよい材料で
形成されているという特徴を上述の種類の入れ子
式柄に備えることによつて、本考案によつて解決
される。
かくして、互いに案内され且つ相対的に捩じれ
ないように固定された少なくとも二つの入れ子部
品を有する、折りたたみ傘即ちポケツト傘の入れ
子式柄が提供される。この柄は、一方では、有効
には、宝石片の磨かれた縁部のようにぴかぴか光
る擬角柱の外観を有するが、他方、断面形状が円
形に非常に近い多面多角形形状であるにも関わら
ず、捩じれないように固定された状態で入れ子部
品の互いに対する正確な案内を可能にする。凹状
又は凸状の面は、この入れ子式の擬角柱の物理的
外観と完全に一体化されているので、これらの面
は視覚的に注意を引かず、残りの面と同様に輝
き、これらとともに全体設計を構成する。本考案
による入れ子式柄では、角即ち面が10個以上ある
ため形状が円形に近づき、そのため、入れ子部品
に相対的に捩じろうとする力を手で加えた場合、
これらの部品に捩じりモーメントが加わり難いと
いう利点が得られる。
ないように固定された少なくとも二つの入れ子部
品を有する、折りたたみ傘即ちポケツト傘の入れ
子式柄が提供される。この柄は、一方では、有効
には、宝石片の磨かれた縁部のようにぴかぴか光
る擬角柱の外観を有するが、他方、断面形状が円
形に非常に近い多面多角形形状であるにも関わら
ず、捩じれないように固定された状態で入れ子部
品の互いに対する正確な案内を可能にする。凹状
又は凸状の面は、この入れ子式の擬角柱の物理的
外観と完全に一体化されているので、これらの面
は視覚的に注意を引かず、残りの面と同様に輝
き、これらとともに全体設計を構成する。本考案
による入れ子式柄では、角即ち面が10個以上ある
ため形状が円形に近づき、そのため、入れ子部品
に相対的に捩じろうとする力を手で加えた場合、
これらの部品に捩じりモーメントが加わり難いと
いう利点が得られる。
凹状又は凸状の面は段付端部を有し、これらの
段付端部が、互いに係合して二つの部品の伸ばす
方向での入れ子移動を制限する止めを構成する場
合には、特に有利な改善、及び追加の費用なしの
追加の機能が得られる。
段付端部が、互いに係合して二つの部品の伸ばす
方向での入れ子移動を制限する止めを構成する場
合には、特に有利な改善、及び追加の費用なしの
追加の機能が得られる。
各多角形断面は、凹状又は凸状の湾曲を有する
一対の直径方向反対側の面を有する。
一対の直径方向反対側の面を有する。
多角形断面の全ての面を凹状又は凸状の湾曲を
持つように均等に形成した場合には、入れ子式柄
の多面擬角柱としての完全に均等な設計を得るこ
とができる。本考案による入れ子式柄の入れ子部
品のうちの一つの部品の外面が他の部品よりも多
数の面を有するように構成した場合には、これら
の部品を入れ子にして組み立てると一方の部品の
外面の条状の角又は面が他方の部品の条状の角又
は面と必然的にずれ、そのため、光線が本発明に
よる入れ子式柄に入射したとき夫々の入れ子部品
が異なる輝きを示し、かくしてきらきら光る宝石
のような美的な外観を呈する。
持つように均等に形成した場合には、入れ子式柄
の多面擬角柱としての完全に均等な設計を得るこ
とができる。本考案による入れ子式柄の入れ子部
品のうちの一つの部品の外面が他の部品よりも多
数の面を有するように構成した場合には、これら
の部品を入れ子にして組み立てると一方の部品の
外面の条状の角又は面が他方の部品の条状の角又
は面と必然的にずれ、そのため、光線が本発明に
よる入れ子式柄に入射したとき夫々の入れ子部品
が異なる輝きを示し、かくしてきらきら光る宝石
のような美的な外観を呈する。
以下図面に基づいて本考案の好適な実施例を説
明する。
明する。
実施例
図示の入れ子式柄は、例えば、第1図及び第2
図によれば、互いに案内され、相対的に捩じれな
いように固定される少なくとも2つの管状入れ子
部品1及び2を有し、或いはさもなければ、この
ような入れ子部品を2つ以上、例えば3つの入れ
子部品1,2及び3を有し、これは第3図及び第
4図に対応する。第1図及び第2図による入れ子
式柄の場合には、入れ子部品2内に案内される入
れ子部品1は傘の取つ手4に連結され、この際、
外側入れ子部品2はその頂端部で傘の傘体(図示
せず)を支持する。第3図及び第4図による3部
品入れ子式柄の場合には、最も細い内側入れ子部
品1は傘の取つ手4に連結され、中央入れ子部品
2内で案内され且つ捩じれないように固定され、
入れ子部品2は、外側入れ子部品3内で案内され
且つ捩じれないように固定され、この入れ子部品
3は、傘の傘体(図示せず)を支持する。この入
れ子の構成は、明らかに、逆にすることができ、
その場合には、傘の取つ手4に固定された入れ子
部品1が傘体端部にあり。傘体に隣接していると
上述された入れ子部品2又は3は取つ手に隣接す
ることになる。しかし入れ子式柄は3つ以上の入
れ子部品を備えてもよい。
図によれば、互いに案内され、相対的に捩じれな
いように固定される少なくとも2つの管状入れ子
部品1及び2を有し、或いはさもなければ、この
ような入れ子部品を2つ以上、例えば3つの入れ
子部品1,2及び3を有し、これは第3図及び第
4図に対応する。第1図及び第2図による入れ子
式柄の場合には、入れ子部品2内に案内される入
れ子部品1は傘の取つ手4に連結され、この際、
外側入れ子部品2はその頂端部で傘の傘体(図示
せず)を支持する。第3図及び第4図による3部
品入れ子式柄の場合には、最も細い内側入れ子部
品1は傘の取つ手4に連結され、中央入れ子部品
2内で案内され且つ捩じれないように固定され、
入れ子部品2は、外側入れ子部品3内で案内され
且つ捩じれないように固定され、この入れ子部品
3は、傘の傘体(図示せず)を支持する。この入
れ子の構成は、明らかに、逆にすることができ、
その場合には、傘の取つ手4に固定された入れ子
部品1が傘体端部にあり。傘体に隣接していると
上述された入れ子部品2又は3は取つ手に隣接す
ることになる。しかし入れ子式柄は3つ以上の入
れ子部品を備えてもよい。
入れ子部品1及び2、又は1,2及び3の夫々
は、それ自体周知であるが詳しくは図示していな
い係止−解放機構で、押入れた引つ込み位置、及
び又は引出した伸長位置で互いに対して係止した
り、解放したりすることができる。この機構は、
例えば、入れ子部品1,2及び3の内側に、ボー
ルキヤツチ5を設けてもよい。入れ子部品を引出
したり、押入れたりすることは、それ自体周知
の、しかし図示はしていない手段によつて手動で
又は自動で行なうのがよい。
は、それ自体周知であるが詳しくは図示していな
い係止−解放機構で、押入れた引つ込み位置、及
び又は引出した伸長位置で互いに対して係止した
り、解放したりすることができる。この機構は、
例えば、入れ子部品1,2及び3の内側に、ボー
ルキヤツチ5を設けてもよい。入れ子部品を引出
したり、押入れたりすることは、それ自体周知
の、しかし図示はしていない手段によつて手動で
又は自動で行なうのがよい。
傘の取つ手4と傘体(図示せず)との間に必要
な整合を提供する目的で、入れ子部品1、2及び
3が捩じれないように固定されるように引出した
り押入れたりするため、従来の多角形断面入れ子
式柄は6つ以上の面及び角を持つていなかつた。
そのような多角形断面により、特別な、又は余分
な手段を全く必要としないで互いに入れ子になつ
たいる部品を実際に捩じれないように固定しそし
て真つ直ぐに案内するということが保証される。
6つを越える多数の角を有する多角形断面では、
適切な固定を伴うこの機能はもはや保証されず、
従つて、使用されないか、或いは、さもなくば捩
れないように固定するための及び案内を行なう補
助的手段と関連して使用されるのである。入れ子
部品の多角形の断面が多数の角や面を持ち、その
ため円形断面にますますち近付いている場合に
は、角は案内及び捩じれに対する抵抗を失い、捩
じれに対する固定が不十分となり、案内が不十分
となる。入れ子式柄の案内及び捩じれないように
固定することに関するこのような不安定性は、本
質的に、柄が比較的小さな断面を有するというこ
と、及び柄の部品に使用される管状材料が製造中
に断面の寸法上の許容差をもたらすことがよくあ
るため、更に悪化する。しかし、一方では、例え
ば、現在市販されている普通の種類の多角形入れ
子式柄は、少数の角及び面を有する多角形の管状
材料を使用しているため、設計上機械的に機能的
でありすぎる外観を有しているようである。
な整合を提供する目的で、入れ子部品1、2及び
3が捩じれないように固定されるように引出した
り押入れたりするため、従来の多角形断面入れ子
式柄は6つ以上の面及び角を持つていなかつた。
そのような多角形断面により、特別な、又は余分
な手段を全く必要としないで互いに入れ子になつ
たいる部品を実際に捩じれないように固定しそし
て真つ直ぐに案内するということが保証される。
6つを越える多数の角を有する多角形断面では、
適切な固定を伴うこの機能はもはや保証されず、
従つて、使用されないか、或いは、さもなくば捩
れないように固定するための及び案内を行なう補
助的手段と関連して使用されるのである。入れ子
部品の多角形の断面が多数の角や面を持ち、その
ため円形断面にますますち近付いている場合に
は、角は案内及び捩じれに対する抵抗を失い、捩
じれに対する固定が不十分となり、案内が不十分
となる。入れ子式柄の案内及び捩じれないように
固定することに関するこのような不安定性は、本
質的に、柄が比較的小さな断面を有するというこ
と、及び柄の部品に使用される管状材料が製造中
に断面の寸法上の許容差をもたらすことがよくあ
るため、更に悪化する。しかし、一方では、例え
ば、現在市販されている普通の種類の多角形入れ
子式柄は、少数の角及び面を有する多角形の管状
材料を使用しているため、設計上機械的に機能的
でありすぎる外観を有しているようである。
入れ子式柄に装飾的な外観を与えるため、入れ
子部品1及び2、又は1,2,3の夫々は、少く
とも10個の角K又は面Fを有し、さもなければ、
各隣接した対の1つの柄の部品と関連した案内ス
リーブMが対応する角K又は面Fを有する。この
ように面を設けることによつて、入れ子式柄に擬
角柱の装飾的物品の外観を与え、面F又は角K
は、夫々、ぴかぴか光る磨かれた縁部のように見
えるのである。入れ子部品1,2,3又は案内ス
リーブMの、円形断面に近い、多角形の輪郭が、
重大な余分な出費をかけずに、捩じれに対する固
定及び長手方向の案内を損う結果とならないよう
にするために、少くとも1つの面F′は多角形の輪
郭の角KからKまでの幅bにおいて入れ子部品の
軸X−Xの周囲で凹状又は凸状にされており、半
径方向内方又は外方に湾曲が付けられているか又
は他の方法で突出しており、即ち円形形状R又は
キンクした形状N(第2図参照)になつている。
互いに係合し、隣接した柄の部品の夫々の長手方
向相対移動を可能にする凹面又は凸面F′は、入れ
子部品1,2,3を捩じれないように固定し、こ
れらを長手方向に案内し、この際、面F′は、柄の
輝きのある多面擬角柱に溶け込み、湾曲面F′が機
能的要素をも形成するかどうかに注意を引かない
ようになつているのである。入れ子部品1,2,
3又は案内スリーブM毎にこのような面F′を1つ
設ける代りに、2つの面、F′,F′を互いに直径方
向反対側に設けてもよい(第4図参照)。確かに、
全ての面Fは、均一に変形されており、即ち第5
図及び第6図に示されているように、多角形の輪
郭の周りに亘つて凹状の又は凸状の面F′として変
形されているため、断面の多角形の輪郭は、帆立
貝の貝殻状の外形Zの歯のリング状と同じように
見える。
子部品1及び2、又は1,2,3の夫々は、少く
とも10個の角K又は面Fを有し、さもなければ、
各隣接した対の1つの柄の部品と関連した案内ス
リーブMが対応する角K又は面Fを有する。この
ように面を設けることによつて、入れ子式柄に擬
角柱の装飾的物品の外観を与え、面F又は角K
は、夫々、ぴかぴか光る磨かれた縁部のように見
えるのである。入れ子部品1,2,3又は案内ス
リーブMの、円形断面に近い、多角形の輪郭が、
重大な余分な出費をかけずに、捩じれに対する固
定及び長手方向の案内を損う結果とならないよう
にするために、少くとも1つの面F′は多角形の輪
郭の角KからKまでの幅bにおいて入れ子部品の
軸X−Xの周囲で凹状又は凸状にされており、半
径方向内方又は外方に湾曲が付けられているか又
は他の方法で突出しており、即ち円形形状R又は
キンクした形状N(第2図参照)になつている。
互いに係合し、隣接した柄の部品の夫々の長手方
向相対移動を可能にする凹面又は凸面F′は、入れ
子部品1,2,3を捩じれないように固定し、こ
れらを長手方向に案内し、この際、面F′は、柄の
輝きのある多面擬角柱に溶け込み、湾曲面F′が機
能的要素をも形成するかどうかに注意を引かない
ようになつているのである。入れ子部品1,2,
3又は案内スリーブM毎にこのような面F′を1つ
設ける代りに、2つの面、F′,F′を互いに直径方
向反対側に設けてもよい(第4図参照)。確かに、
全ての面Fは、均一に変形されており、即ち第5
図及び第6図に示されているように、多角形の輪
郭の周りに亘つて凹状の又は凸状の面F′として変
形されているため、断面の多角形の輪郭は、帆立
貝の貝殻状の外形Zの歯のリング状と同じように
見える。
入れ子部品1,2,3のうち外側の部品2又は
3は、例えば、部分的に丸味を帯びた断面を有
し、一部が多角形になつていてもよく(第1図、
及び第2図参照)、多角形部分は、隣接した入れ
子部品1又は2の案内及び捩じれないように固定
するため案内スリーブMによつて形成されてい
る。全ての種類の面F′即ち、丸味を帯びた面及び
角度をなした面R,Nの両方、並びに帆立貝の貝
殻状の外形Zは段なしで終端し、或いは又、段
F″が形成された一端部でいきなり終端している
(第1図及び第3図参照)。段F″は、例えば、入
れ子部品2(第1図参照)又は入れ子部品3(第
3図参照)の案内スリーブMの区域において、面
F′の1つと整合しているのがよく、そして入れ子
部品1,2,3は引出した状態では、他方の隣接
した入れ子部品の対向停止片と協働する(例えば
部品1と部品2、部品2と部品3)。従つて完全
に引出すこと、即ち入れ子部品1,2,3の望ま
しからぬ分離を、追加の部品を全つたく必要とせ
ずに防ぐのである。
3は、例えば、部分的に丸味を帯びた断面を有
し、一部が多角形になつていてもよく(第1図、
及び第2図参照)、多角形部分は、隣接した入れ
子部品1又は2の案内及び捩じれないように固定
するため案内スリーブMによつて形成されてい
る。全ての種類の面F′即ち、丸味を帯びた面及び
角度をなした面R,Nの両方、並びに帆立貝の貝
殻状の外形Zは段なしで終端し、或いは又、段
F″が形成された一端部でいきなり終端している
(第1図及び第3図参照)。段F″は、例えば、入
れ子部品2(第1図参照)又は入れ子部品3(第
3図参照)の案内スリーブMの区域において、面
F′の1つと整合しているのがよく、そして入れ子
部品1,2,3は引出した状態では、他方の隣接
した入れ子部品の対向停止片と協働する(例えば
部品1と部品2、部品2と部品3)。従つて完全
に引出すこと、即ち入れ子部品1,2,3の望ま
しからぬ分離を、追加の部品を全つたく必要とせ
ずに防ぐのである。
第5図による2部品入れ子式柄の変形態様は、
特に優れた輝く宝石のような効果を示す。これ
は、入れ子部品2の多角形断面が14個の面F又は
F′を有するためである。10個の面F′を有する案内
スリーブMが14面の入れ子部品2上に固定されて
いるため、異なるきらめき効果を与える。案内ス
リーブMにおける入れ子部品1の非回転案内は、
全ての面F′を、入れ子部品1の面F′の相補助的外
形Zと組み合わせて帆立貝の貝殻状の外形にする
ことによつて行われる。
特に優れた輝く宝石のような効果を示す。これ
は、入れ子部品2の多角形断面が14個の面F又は
F′を有するためである。10個の面F′を有する案内
スリーブMが14面の入れ子部品2上に固定されて
いるため、異なるきらめき効果を与える。案内ス
リーブMにおける入れ子部品1の非回転案内は、
全ての面F′を、入れ子部品1の面F′の相補助的外
形Zと組み合わせて帆立貝の貝殻状の外形にする
ことによつて行われる。
第1図は、各々10個の面を有する二つの入れ子
部品を有する一つの入れ子式柄の部分の正面図で
あり、第2図は、第1図のA−A線での拡大断面
図であり、第3図は、部品の各々が10個の面を有
する三部品入れ子式柄の部分の正面図であり、第
4図は、第3図のC−C線での拡大断面図であ
り、第5図は、10個の面を有する部品と14個の部
品を有する部品とを組み合わせて形成された二部
品入れ子式柄の拡大斜視図であり、第6図は、第
5図のB−B線での拡大断面図である。 1,2,3……入れ子部品、4……取つ手、5
……停止片、F,F′……面、M……案内スリー
ブ。
部品を有する一つの入れ子式柄の部分の正面図で
あり、第2図は、第1図のA−A線での拡大断面
図であり、第3図は、部品の各々が10個の面を有
する三部品入れ子式柄の部分の正面図であり、第
4図は、第3図のC−C線での拡大断面図であ
り、第5図は、10個の面を有する部品と14個の部
品を有する部品とを組み合わせて形成された二部
品入れ子式柄の拡大斜視図であり、第6図は、第
5図のB−B線での拡大断面図である。 1,2,3……入れ子部品、4……取つ手、5
……停止片、F,F′……面、M……案内スリー
ブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一方が他方の内部で摺動する少なくとも二つ
の中空入れ子部品を有し、これらの部品は前記
入れ子部品のうちの内側の部品の外面に外側の
部品の内面の多角形の輪郭と一致する多角形の
輪郭を付与することによつて互いに対して相対
的に回転しないように固定され、これらの部品
を相互に長さ方向に伸ばした位置及び引つ込め
た位置で解放自在に係止する手段を有する、折
りたたみ傘用の中空多角形型入れ子式柄におい
て、前記多角形の輪郭の各々が少なくとも10個
の面を有し、これらの面は真つ直ぐで平らな形
状の表面を少なくともその長さの一部に沿つて
有し、これらの面のうち少なくとも一つの面の
一つの縁から次の縁までの範囲内に凸状又は凹
状をなす弧状のへこみが設けられ、このへこみ
は、その横断面及び前記面の長さの少なくとも
一部に沿つて延び、内側の部品のへこみの弧状
の凹状の外面と外側の部品のへこみの弧状の凸
状の内面とが相互係合した長さ方向案内体を形
成し、この案内体が柄の部品の夫々の回転を防
止すると同時に面を少なくとも10個備えた横断
面は円形の外観にかなり近づき、前記柄は非常
に反射性のよい材料で形成されている、ことを
特徴とする入れ子式柄。 (2) 前記入れ子部品のうちの一つの部品の外面が
他の部品よりも多数の面を有する、ことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の
入れ子式柄。 (3) 前記面が段付端部を有し、これらの段付端部
は、互いに係合できる止めを形成し、伸ばした
状態では柄の入れ子部品の入れ子移動を制限す
る、ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第(1)項に記載の入れ子式柄。 (4) 柄の夫々の部品の各々の多角形の輪郭が、弧
状の凹みをその長さの少なくとも一部に沿つて
有する直径方向に向き合つた面を有する、こと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項に
記載の入れ子式柄。 (5) 多角形の輪郭の全ての面が均等に形成され、
縁部から縁部までの弧状の形体を有する、こと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項に
記載の入れ子式柄。 (6) 前記面が前記入れ子部品のうちの一つの部品
の長さに沿つて部分的に延びる、ことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の入
れ子式柄。 (7) 前記入れ子部品の一方と相補的であり且つこ
の部品と入れ子式に係合した第3入れ子部品を
有し、この第3部品は、この第3部品が入れ子
になつた部品の多角形の輪郭と相補的な多角形
断面を有する、ことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項に記載の入れ子式柄。 (8) 前記多角形断面により夫々の部品の相対回転
が阻止され、前記部品にその長さの大部分に沿
つて延びる面が設けられ、ぴかぴか光るように
磨かれた縁部を備えた反射的で装飾的な擬角柱
の外形を呈することを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項に記載の入れ子式柄。 (9) 前記面が弧状である、ことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第(8)項に記載の入れ子式
柄。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520518A DE3520518C2 (de) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | Teleskopstock für verkürzbare Schirme |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202221U JPS61202221U (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0451611Y2 true JPH0451611Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=6272732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986086480U Expired JPH0451611Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-06 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4687012A (ja) |
| JP (1) | JPH0451611Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900008584Y1 (ja) |
| DD (1) | DD245809A5 (ja) |
| DE (1) | DE3520518C2 (ja) |
| ES (1) | ES294617Y (ja) |
| FR (1) | FR2582920B1 (ja) |
| GB (1) | GB2176102B (ja) |
| HK (1) | HK79690A (ja) |
| IT (1) | IT1190122B (ja) |
| PT (2) | PT82730A (ja) |
| SG (1) | SG66890G (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6035873A (en) * | 1998-07-15 | 2000-03-14 | Fu Tai Umbrella Works, Ltd. | Multiple-fold umbrella having gradationally convex telescopic shaft |
| GB2354164A (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-21 | Max Wang | Reinforced telescopic umbrella shaft |
| US20040025920A1 (en) * | 2002-08-06 | 2004-02-12 | Jesus Garza | Mobility-aid apparatus and method using members that resist rotation |
| WO2004012641A2 (en) * | 2002-08-06 | 2004-02-12 | Hessa Medical, Inc. | Mobility-aid apparatus and method |
| JP4516763B2 (ja) * | 2004-02-24 | 2010-08-04 | 一雄 原澤 | 折り畳み式洋傘用伸縮自在シャフト |
| US20050217711A1 (en) * | 2004-03-31 | 2005-10-06 | Fu Tai Umbrella Works,Ltd. | Super-shortened multiple-fold umbrella shaft |
| US7950200B2 (en) * | 2004-05-10 | 2011-05-31 | Robert Tropiano | Multi-purpose anchoring apparatus and method |
| US20060076042A1 (en) * | 2004-10-07 | 2006-04-13 | Yu-Chun Fang | Support bar for an aid for walking |
| GB2420274B (en) * | 2004-11-18 | 2007-10-17 | Fu-Tien Liu | Shaft structure of foldable unbrella |
| US9643266B1 (en) * | 2006-10-27 | 2017-05-09 | Battenfeld Technologies, Inc. | Extendable folding saw |
| CN101204262B (zh) * | 2006-12-21 | 2011-12-14 | 张书闵 | 用于自动开收伞的可减小间隙的中棒结构 |
| US9057475B1 (en) | 2013-03-25 | 2015-06-16 | Jack Macfarlane | Beach umbrella with telescoping pole and base plate |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US401536A (en) * | 1889-04-16 | William williams box | ||
| FR955891A (ja) * | 1950-01-20 | |||
| US1174701A (en) * | 1910-04-16 | 1916-03-07 | Pocket Umbrella Company | Pocket-umbrella. |
| US1185650A (en) * | 1915-01-19 | 1916-06-06 | Lawrence C Thorne | Umbrella-stick. |
| US2165967A (en) * | 1935-10-17 | 1939-07-11 | Haupt Hans | Folding umbrella |
| DE751769C (de) * | 1938-02-26 | 1954-06-21 | Hans Haupt | Verkuerzbarer Schirm mit fernrohrartig zusammenschiebbaren Stockgliedern |
| US2771261A (en) * | 1950-05-11 | 1956-11-20 | Kuerbi & Niggeloh | Telescoping tripod leg |
| DE1224453B (de) * | 1961-12-23 | 1966-09-08 | Bauermann & Soehne G M B H W | Teleskopartig ausziehbarer Schirmstock |
| DE1920784U (de) * | 1963-11-16 | 1965-08-05 | C Rob Hammerstein G M B H | Zusammenschiebbarer schirmstock. |
| GB1041928A (en) * | 1964-08-06 | 1966-09-07 | Gordon Leonard Macdonald Scott | Improvements in or relating to umbrellas, parasols and sunshades |
| YU32112B (en) * | 1969-03-12 | 1974-04-30 | Bremshey Ag | Kisobran koji se moze skratiti |
| DE6928593U (de) * | 1969-07-18 | 1969-11-13 | Bremshey & Co | Taschenschirm mit teleskopierbarem schirmstock. |
| US3677274A (en) * | 1969-07-23 | 1972-07-18 | Ideal Kk | Umbrellas |
| GB1351305A (en) * | 1971-08-13 | 1974-04-24 | Yung Kwong Yuen | Umbrellas |
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| GB1533631A (en) * | 1976-12-22 | 1978-11-29 | Betterwear Prod Ltd | Method of securing a head and handle together |
| FR2430192A1 (fr) * | 1978-07-07 | 1980-02-01 | Villeneuve Gerard | Tuteur telescopique perfectionne |
-
1985
- 1985-06-07 DE DE3520518A patent/DE3520518C2/de not_active Expired
- 1985-08-20 GB GB8520824A patent/GB2176102B/en not_active Expired
-
1986
- 1986-02-03 US US06/825,436 patent/US4687012A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-04 IT IT20670/86A patent/IT1190122B/it active
- 1986-06-06 JP JP1986086480U patent/JPH0451611Y2/ja not_active Expired
- 1986-06-06 ES ES1986294617U patent/ES294617Y/es not_active Expired
- 1986-06-06 FR FR868608327A patent/FR2582920B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-06 PT PT82730A patent/PT82730A/pt unknown
- 1986-06-06 DD DD86291084A patent/DD245809A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-07 KR KR2019860008044U patent/KR900008584Y1/ko not_active Expired
-
1990
- 1990-08-14 SG SG668/90A patent/SG66890G/en unknown
- 1990-10-03 HK HK796/90A patent/HK79690A/xx not_active IP Right Cessation
-
1992
- 1992-05-19 PT PT8501U patent/PT8501U/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
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|---|---|
| PT8501U (pt) | 1995-09-12 |
| KR900008584Y1 (ko) | 1990-09-22 |
| IT1190122B (it) | 1988-02-10 |
| GB2176102B (en) | 1989-07-19 |
| HK79690A (en) | 1990-10-12 |
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