JPH0451616Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451616Y2 JPH0451616Y2 JP1335789U JP1335789U JPH0451616Y2 JP H0451616 Y2 JPH0451616 Y2 JP H0451616Y2 JP 1335789 U JP1335789 U JP 1335789U JP 1335789 U JP1335789 U JP 1335789U JP H0451616 Y2 JPH0451616 Y2 JP H0451616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- main body
- lid
- holder
- whiteboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、キーの保管装置に関するものであ
る。
る。
従来の一般的なキー保管装置は、例えば特公昭
45−23999号公報に示される保管庫のように、一
方向に開口する本体と、この本体の開口部を開閉
する蓋とを備え、上記本体内に複数のキーが着脱
可能に取付けられた状態で収納されるようになつ
ている。
45−23999号公報に示される保管庫のように、一
方向に開口する本体と、この本体の開口部を開閉
する蓋とを備え、上記本体内に複数のキーが着脱
可能に取付けられた状態で収納されるようになつ
ている。
一般に、上記のようなキー保管装置はビルの保
管室等に設置され、この装置からキーが持出され
る際に、管理人等によつて該キーの持出し先や持
出し人等がメモ書きされる場合が多い。このた
め、従来は上記キー保管装置の近辺に黒板やホワ
イトボードあるいはメモ用紙等を設置するといつ
たことが行われているが、これでは装置の周辺が
繁雑となり、保管装置の設置スペース以外にもス
ペースを要する不便がある。
管室等に設置され、この装置からキーが持出され
る際に、管理人等によつて該キーの持出し先や持
出し人等がメモ書きされる場合が多い。このた
め、従来は上記キー保管装置の近辺に黒板やホワ
イトボードあるいはメモ用紙等を設置するといつ
たことが行われているが、これでは装置の周辺が
繁雑となり、保管装置の設置スペース以外にもス
ペースを要する不便がある。
本考案は、このような事情に鑑み、黒板やホワ
イトボード等の設置スペースをとることなく、キ
ーの持出し時に該キーの持出し先や持出し人等を
手軽にメモすることができるキー保管装置を提供
することを目的としている。
イトボード等の設置スペースをとることなく、キ
ーの持出し時に該キーの持出し先や持出し人等を
手軽にメモすることができるキー保管装置を提供
することを目的としている。
本考案は、一方向に開口し、内部にキーが収納
される本体と、この本体の周縁部に回動可能に連
結され、該本体の開口部を開閉する蓋とを備えた
キー保管装置において、上記蓋の裏側に文字等が
消去可能に筆記される筆記板を配設したものであ
る。
される本体と、この本体の周縁部に回動可能に連
結され、該本体の開口部を開閉する蓋とを備えた
キー保管装置において、上記蓋の裏側に文字等が
消去可能に筆記される筆記板を配設したものであ
る。
上記の構成によれば、キーの取出し時に蓋を開
くことにより、この蓋の裏側に配設された筆記板
が表に現れ、筆記可能な状態になる。
くことにより、この蓋の裏側に配設された筆記板
が表に現れ、筆記可能な状態になる。
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
ここに示されるキー保管装置は、装置本体1と
蓋40とを備え、各々一側縁部同士が蝶番39で
連結されている。本体1は、一方向に開口する箱
状に形成されており、その開口が上記蓋40によ
り開閉されるようになつている。また、その周縁
部は内側に折曲げられて枠1aが形成されてお
り、この枠1a内の空間に上下一対の支持部材2
が配設され、この支持部材2にキーKを保持する
複数のキーホルダ3が着脱可能に装着されるよう
になつている。
蓋40とを備え、各々一側縁部同士が蝶番39で
連結されている。本体1は、一方向に開口する箱
状に形成されており、その開口が上記蓋40によ
り開閉されるようになつている。また、その周縁
部は内側に折曲げられて枠1aが形成されてお
り、この枠1a内の空間に上下一対の支持部材2
が配設され、この支持部材2にキーKを保持する
複数のキーホルダ3が着脱可能に装着されるよう
になつている。
第7,8図に示されるように、上記支持部材2
は、その前面上部にタイトルプレート4の取付部
5を有し、その下方にキーホルダ支持部6、下端
部にキー番号表示部7を各々有している、上記キ
ーホルダ支持部6は、前壁8、その下方のフツク
部9、および側壁10を有し、この側壁10には
突片11が内方へ突設されている。上記前壁8と
フツク部9の間には開口部12が形成され、フツ
ク部9において後述するキーホルダ3の保持部1
5aに対応する位置には切欠13(第1図参照)
が形成されている。
は、その前面上部にタイトルプレート4の取付部
5を有し、その下方にキーホルダ支持部6、下端
部にキー番号表示部7を各々有している、上記キ
ーホルダ支持部6は、前壁8、その下方のフツク
部9、および側壁10を有し、この側壁10には
突片11が内方へ突設されている。上記前壁8と
フツク部9の間には開口部12が形成され、フツ
ク部9において後述するキーホルダ3の保持部1
5aに対応する位置には切欠13(第1図参照)
が形成されている。
第5,6図にも示されるように、上記キーホル
ダ3は、キー吊下部材14、ホルダ本体15、お
よびカバー部材16を備えている。
ダ3は、キー吊下部材14、ホルダ本体15、お
よびカバー部材16を備えている。
キー吊下部材14はU字状の線条体からなり、
その両端部に球状の係合部17を有している。
その両端部に球状の係合部17を有している。
ホルダ本体15は、プレート材からなり、その
上端中央に裏側へ突出する保持部15aを有して
いる。また、左右両側辺部にはテーパー状の嵌合
部20を有しており、この嵌合部20がカバー部
材16の左右両側辺部に形成されたスライド溝1
9に嵌入されるようになつている。上記保持部1
5aは、上記係合部17が前方から侵入可能な形
状をもつ凹部21と、上下方向に延びる係止溝2
2とを有しており、この係止溝22の溝幅は、上
記キー吊下部材14の線条部よりも大きく、かつ
係合部17の径よりも小さく設定されている。
上端中央に裏側へ突出する保持部15aを有して
いる。また、左右両側辺部にはテーパー状の嵌合
部20を有しており、この嵌合部20がカバー部
材16の左右両側辺部に形成されたスライド溝1
9に嵌入されるようになつている。上記保持部1
5aは、上記係合部17が前方から侵入可能な形
状をもつ凹部21と、上下方向に延びる係止溝2
2とを有しており、この係止溝22の溝幅は、上
記キー吊下部材14の線条部よりも大きく、かつ
係合部17の径よりも小さく設定されている。
このホルダ本体15の前面には、該ホルダ本体
15と上記カバー部材16との間に挟持されるネ
ームプレート23および透明板24の下端部を支
持する段部25が形成され、その下方には、カバ
ー部材16に設けられた係合孔26に嵌入される
突部27が形成されている。
15と上記カバー部材16との間に挟持されるネ
ームプレート23および透明板24の下端部を支
持する段部25が形成され、その下方には、カバ
ー部材16に設けられた係合孔26に嵌入される
突部27が形成されている。
カバー部材16は、上記ホルダ本体15の前面
を覆うプレート材であり、その中央部に上記ネー
ムプレート23を外部に露出させる窓孔29を有
している。このカバー部材16の上端には、後方
に延びる天板31が設けられ、その後端部には、
上方に突出する起立部32と、下方に突出する所
定幅の係止片33とが設けられている。
を覆うプレート材であり、その中央部に上記ネー
ムプレート23を外部に露出させる窓孔29を有
している。このカバー部材16の上端には、後方
に延びる天板31が設けられ、その後端部には、
上方に突出する起立部32と、下方に突出する所
定幅の係止片33とが設けられている。
この構造において、キーホルダ3にキーを装着
する場合には、まず、第5図に示されるようなキ
ーKの取付孔18にキー吊下部材14を挿通し、
その線条部をホルダ本体15の保持部15aの係
止溝22内に上から挿入する。これにより、上記
係合部17が係止溝22に係止され、キーKはホ
ルダ本体15の裏面側に吊下げられる。この状態
でカバー部材16の裏面側にネームプレート23
および透明板24を装着し、カバー部材16のス
ライド溝19に下からホルダ本体15の嵌合部2
0を挿入し、突部27を係合孔26に嵌入する。
これによつて、第6図に示されるようにホルダ本
体15とカバー部材16とが一体に連結され、キ
ーKはキーホルダ3に保持される。
する場合には、まず、第5図に示されるようなキ
ーKの取付孔18にキー吊下部材14を挿通し、
その線条部をホルダ本体15の保持部15aの係
止溝22内に上から挿入する。これにより、上記
係合部17が係止溝22に係止され、キーKはホ
ルダ本体15の裏面側に吊下げられる。この状態
でカバー部材16の裏面側にネームプレート23
および透明板24を装着し、カバー部材16のス
ライド溝19に下からホルダ本体15の嵌合部2
0を挿入し、突部27を係合孔26に嵌入する。
これによつて、第6図に示されるようにホルダ本
体15とカバー部材16とが一体に連結され、キ
ーKはキーホルダ3に保持される。
さらに、このキーホルダ3を支持部材2に取付
ける場合には、まず第7図に示すように、キーホ
ルダ3の起立部32を支持部材2の開口部12に
斜めから差込み、次いでキーホルダ3を垂直状態
に移行させた状態で放す。これにより、第8図に
示されるように、キーホルダ3の自重でその係止
片33が支持部材2のフツク部9に係合され、上
記起立部32が支持部材2の前壁8、突片11お
よび両側壁10によつて前後左右から拘束される
状態となり、キーホルダ3は支持部材2に支持さ
れる。
ける場合には、まず第7図に示すように、キーホ
ルダ3の起立部32を支持部材2の開口部12に
斜めから差込み、次いでキーホルダ3を垂直状態
に移行させた状態で放す。これにより、第8図に
示されるように、キーホルダ3の自重でその係止
片33が支持部材2のフツク部9に係合され、上
記起立部32が支持部材2の前壁8、突片11お
よび両側壁10によつて前後左右から拘束される
状態となり、キーホルダ3は支持部材2に支持さ
れる。
一方、この本体1と同様に、上記蓋40の周縁
部も内側に折曲げられ、これによつて枠40aが
形成されており、この枠40a内に、第1図〜第
4図に示されるようなホワイトボード41が嵌入
固定されている、このホワイトボード41は、通
常使用されているものでよいが、鋼板等の表面に
ベルコートNo.2000(商標)等の硬質アクリル樹
脂塗料を塗布したもの等が特に好適である。
部も内側に折曲げられ、これによつて枠40aが
形成されており、この枠40a内に、第1図〜第
4図に示されるようなホワイトボード41が嵌入
固定されている、このホワイトボード41は、通
常使用されているものでよいが、鋼板等の表面に
ベルコートNo.2000(商標)等の硬質アクリル樹
脂塗料を塗布したもの等が特に好適である。
このホワイトボード41の上縁部および左右両
縁部は後方に折曲げられ、これによつて起立部4
1aが形成される一方、下縁部は前方に折曲げら
れ、これによつて図外のペンやイレイサー等を受
ける受け皿41bが形成されている。上記起立部
41aには複数の突起41cが形成されており、
ホワイトボード41を枠40a内に嵌入した状態
で該枠40aの周縁部に上記突起41cが引掛か
ることにより、ホワイトボード41が蓋40から
離脱できないようになつている。
縁部は後方に折曲げられ、これによつて起立部4
1aが形成される一方、下縁部は前方に折曲げら
れ、これによつて図外のペンやイレイサー等を受
ける受け皿41bが形成されている。上記起立部
41aには複数の突起41cが形成されており、
ホワイトボード41を枠40a内に嵌入した状態
で該枠40aの周縁部に上記突起41cが引掛か
ることにより、ホワイトボード41が蓋40から
離脱できないようになつている。
なお、本体1および蓋40の側縁部において互
いに対応する位置には、閉状態でロツクを行うた
めの一対のロツク装置44a,44bが固定され
ている。また、本体1において、その上面には持
運び用の取手46が取付けられ、背板の複数箇所
には壁掛け用の取付孔1bが穿設されている。
いに対応する位置には、閉状態でロツクを行うた
めの一対のロツク装置44a,44bが固定され
ている。また、本体1において、その上面には持
運び用の取手46が取付けられ、背板の複数箇所
には壁掛け用の取付孔1bが穿設されている。
このようなキー保管装置によれば、キーKを取
出す際に第1図および第2図に示されるように蓋
40を開くことにより、この蓋40の裏側に配設
されたホワイトボード41を利用して、上記キー
Kの持出し先や持出し人、その他の連絡事項等を
手軽にメモしておくことができる。また、新たに
ホワイトボード等を設ける必要がなくなり、設置
スペースの削減につながる。
出す際に第1図および第2図に示されるように蓋
40を開くことにより、この蓋40の裏側に配設
されたホワイトボード41を利用して、上記キー
Kの持出し先や持出し人、その他の連絡事項等を
手軽にメモしておくことができる。また、新たに
ホワイトボード等を設ける必要がなくなり、設置
スペースの削減につながる。
なお、本考案はこのような実施例に限らず、次
のような態様をとることも可能である。
のような態様をとることも可能である。
(1) 本考案の筆記板は、筆記した文字、略図等が
消去可能なものであればよく、通常の黒板を用
いることも可能である。
消去可能なものであればよく、通常の黒板を用
いることも可能である。
(2) 上記実施例ではホワイトボード41を蓋40
の枠40a内に埋込むようにしているが、単に
ホワイトボード41を蓋40の裏面に接着する
だけでもよい。
の枠40a内に埋込むようにしているが、単に
ホワイトボード41を蓋40の裏面に接着する
だけでもよい。
(3) 上記実施例では本体1と蓋40の側縁部同士
が連結されたものを示したが、本体1の下縁部
と蓋40の上縁部と連結され、蓋40が上下方
向に開閉操作されるものについても上記と同様
に適用が可能である。
が連結されたものを示したが、本体1の下縁部
と蓋40の上縁部と連結され、蓋40が上下方
向に開閉操作されるものについても上記と同様
に適用が可能である。
以上のように本考案は、本体の開口部を開閉す
る蓋の裏面に筆記板を配設したものであるので、
キーの取出しの際に蓋を開いた状態で、上記筆記
板を利用して上記キーの持出し先や持出し人、そ
の他の連絡事項等を手軽にメモしておくことがで
きる。しかも、従来のように黒板やホワイトボー
ドを新たに設置するスペースも不要となる。
る蓋の裏面に筆記板を配設したものであるので、
キーの取出しの際に蓋を開いた状態で、上記筆記
板を利用して上記キーの持出し先や持出し人、そ
の他の連絡事項等を手軽にメモしておくことがで
きる。しかも、従来のように黒板やホワイトボー
ドを新たに設置するスペースも不要となる。
第1図は本考案の一実施例におけるキー保管装
置の正面図、第2図は同装置の斜視図、第3図は
同装置においてホワイトボードを装着する前の状
態を示す斜視図、第4図は第1図の−線断面
図、第5図はの上記装置に用いられるキーホルダ
の分解斜視図、第6図は同キーホルダの断面図、
第7図は同キーホルダの取付要領を示す後記第8
図相当の断面図、第8図は第1図の−線断面
図である。 1……装置本体、40……蓋、41……ホワイ
トボード(筆記板)、K……キー。
置の正面図、第2図は同装置の斜視図、第3図は
同装置においてホワイトボードを装着する前の状
態を示す斜視図、第4図は第1図の−線断面
図、第5図はの上記装置に用いられるキーホルダ
の分解斜視図、第6図は同キーホルダの断面図、
第7図は同キーホルダの取付要領を示す後記第8
図相当の断面図、第8図は第1図の−線断面
図である。 1……装置本体、40……蓋、41……ホワイ
トボード(筆記板)、K……キー。
Claims (1)
- 一方向に開口し、内部にキーが収納される本体
と、この本体の周縁部に回動可能に連結され、該
本体の開口部を開閉する蓋とを備えたキー保管装
置において、上記蓋の裏側に文字等が消去可能に
筆記される筆記板を配設したことを特徴とするキ
ー保管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335789U JPH0451616Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335789U JPH0451616Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105729U JPH02105729U (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0451616Y2 true JPH0451616Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31223596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335789U Expired JPH0451616Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451616Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1335789U patent/JPH0451616Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105729U (ja) | 1990-08-22 |
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