JPH0451641A - 高負荷試験方式 - Google Patents

高負荷試験方式

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JPH0451641A
JPH0451641A JP2160308A JP16030890A JPH0451641A JP H0451641 A JPH0451641 A JP H0451641A JP 2160308 A JP2160308 A JP 2160308A JP 16030890 A JP16030890 A JP 16030890A JP H0451641 A JPH0451641 A JP H0451641A
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黒井 浩子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 サービス総合ディジタル通信網(ISDN)用交換機に
おける高負荷試験方式に関し、大規模の装置を準備する
こと無く、且つ多大の労力を費やすこと無く、試験対象
とするISDN交換機に高負荷を印加可能とすることを
目的とし、基本インタフェース加入者線および一次群イ
ンタフェース加入者線を収容し、且つ着信の際に着信加
入者線に伝達する呼設定メツセージに、着信電話番号を
付加する機能を具備するISDN交換機において、IS
DN交換機から第一の1次群インタフェース加入者線に
送出された呼設定メンセージに付加されている電話番号
を着信電話番号とする呼設定メツセージを編集し、第一
の1次群インタフェース加入者線に対応する第二の1次
群インタフェース加入者線からISDN交換機に返送す
る、例えば通信回線或いは構内交換機等の折返発呼手段
と、第一の1次群インタフェース加入者線が全話中の場
合に、着信呼を転送する加入者線の電話番号を第一の1
次群インタフェース加入者線の電話番号に対応して保持
する複数加入者連続選択手段とを設け、試験用の基本イ
ンタフェース加入者線から第一の1次群インタフェース
加入者線に対して発呼することにより、第一の1次群イ
ンタフェース加入者線が全話中となる迄、折返発呼手段
を経由して第二の1次群インタフェース加入者線から第
一の1次群インタフェース加入者線に対して発呼した後
、複数加入者連続選択手段に前記第一の1次群インタフ
ェース加入者線の電話番号に対応して保持される電話番
号により指定される加入者線に着信を試みる様に構成す
る。
〔産業上の利用分野] 本発明は、サービス総合ディジタル通信網(以後ISD
Nと称する)用交換機における高負荷試験方式に関する
ISDN交換機に加入者線を収容するインタフェースと
して、二組の情報チャネル(以後Bチャネルと称する)
と−組の信号チャネル(以後Dチャネルと称する)とか
ら形成される基本インタフェースと、例えば三十組のB
チャネルと一組のDチャネルとから形成される1次群イ
ンタフェースとが、CCITTにより勧告されている。
この種のISDN交換機を試験する際には、高負荷を加
える必要が生ずる。
〔従来の技術] 第7図は従来ある高負荷試験方式の一例を示す図であり
、第8図は従来ある他の高負荷試験方式の一例を示す図
である。
第7図および第8図においては、ISDN交換機1には
、前述の如き基本インタフェース加入者線2がネットワ
ーク(NW)11に収容されていると共に、前述の如き
1次群インタフェース加入者線3がディジタルターミナ
ル(DT)12を介してネットワーク(NW)11に収
容されている。
第7図においては、ISDN交換機1に対して高負荷を
加える場合に、1次群インタフェース加入者線3を経由
して構内交換機(PBX)4を接続し、大勢の試験者が
構内交換機(PBX)4に収容される多数の内線5から
1次群インタフェース加入者線3を経由してISDN交
換機1に一斉に発呼し、ISDN交換機1に収容されて
いる基本インタフェース加入者線2、或いはISDN交
換機1のネットワーク(NW)11に接続されている自
動応答装置(AT)15に着信させる。
また第8図においては、ISDN交換機1に対して高負
荷を加える場合に、1次群インタフェース加入者線3を
経由して擬似呼発生装置(PCG)6を接続し、擬似呼
発生装置(PCG)6から1次群インタフェース加入者
線3を経由して基本インタフェース加入者線2、或いは
自動応答装置(AT)15に着信する擬似呼を発生させ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、第7図に例示される従来
ある高負荷試験方式においては、試験対象とするISD
N交換機1に高負荷を加える為に、多数の内線5を収容
する構内交換機(PBX)4を1次群インタフェース加
入者線3を経由して接続し、大勢の試験者が構内交換機
(PBX)4に収容される多数の内線5から一斉に発呼
する必要があり、大規模の設備(構内交換機(PBX)
4)を準備する必要があると共に、大勢の試験者が多大
の労力を費やす必要があった。
また第8図に例示される従来ある高負荷試験方式におい
ても、擬似呼発生装置(PCG)6が発生する擬似呼を
試験対象とするISDN交換機1に加えている為、専用
の試験装置(擬似呼発生装置(PCG)6)を準備する
必要があり、また擬似呼発生装置(PCG)6が発生す
る擬似呼は人為的な試験呼に比して無作為性に劣り、実
情に即した試験が実行出来ぬ問題があった。
本発明は、大規模の装置を準備すること無く、且つ多大
の労力を費やすこと無く、試験対象とするISDN交換
機に高負荷を印加可能とすることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は本発明の対象となるISDN交換
機、2−1.2−2および3−1.3−2はそれぞれI
SDN交換機lに収容される基本インタフェース加入者
線および1次群インタフェース加入者線、DN、、およ
びDN2□はそれぞれ1次群インタフェース加入者線3
−1および基本インタフェース加入者線2−2に付与さ
れた電話番号である。
100は、本発明によりISDN交換機1に設けられた
折返発呼手段である。
200は、本発明によりISDN交換機1に設けられた
複数加入者連続選択手段である。
〔作用〕
ISDN交換機1は、着信の際に着信加入者線3−1に
伝達する呼設定メツセージに、着信加入者線3−1の電
話番号DN、□を付加する機能を具備している。
折返発呼手段100は、ISDN交換機1から第一の1
次群インタフェース加入者線3−1に送出された呼設定
メツセージに付加されている電話番号DN31を着信電
話番号とする呼設定メツセージを編集し、第一の1次群
インタフェース加入者線3−1に対応する第二の1次群
インタフェース加入者線3−2からISDN交換機1に
送信する。
複数加入者連続選択手段200は、第一の1次群インタ
フェース加入者線3−1が全話中の場合に、着信呼を転
送する加入者線の電話番号DN2□を、第一の1次群イ
ンタフェース加入者線3−1の電話番号DN、、に対応
して保持する。
然る後に、I SDN交換機1は試験用の基本インタフ
ェース加入者線2−1から第一の1次群インタフェース
加入者線3−1に対して発呼することにより、第一の1
次群インタフェース加入者線3−1が全話中となる迄、
折返発呼手段100を経由して第二の1次群インタフェ
ース加入者線32から第一の1次群インタフェース加入
者線3−1に対して発呼した後、複数加入者連続選択手
段200に第一の1次群インタフェース加入者線3−1
の電話番号DNff、に対応して保持される電話番号D
N2゜により指定される加入者線に着信を試みる。
なおTSDN交換機1は、第一の1次群インタフェース
加入者線3−1と、該第一の1次群インタフェース加入
者線3−1に対応する第二の1次群インタラエース加入
者線3−2および折返発呼手段100とを、複数組設け
ることが考慮される。
また折返発呼手段100は、第一の1次群インタフェー
ス加入者線3−1と、第二の1次群インタフェース加入
者線3−2とを折返し接続する通信回線であることが考
慮され、更に折返発呼手段100は、第一き1次群イン
タフェース加入者線3−1と第二の1次群インタフェー
ス加入者線32とによりISDN交換機1に接続され、
rSDN交換機1から第一の1次群インタフェース加入
者線3−1に伝達される、着信加入者線3−1の電話番
号D N 31を付加した呼設定メツセージを受信した
場合に、受信した呼設定メツセージに付加されている電
話番号DN31を着信電話番号とする呼設定メツセージ
を編集し、ISDN交換機lに収容される第一の1次群
インタフェース加入者線3−1以外の所定の第二の1次
群インタフェース加入者線3−2からISDN交換機1
に送信する構内交換機であることが考慮される。
従って、第一および第二の1次群インタフェース加入者
線に折返発呼手段を接続した状態で、基本インタフェー
ス加入者線から第一の1次群インタフェース加入者線に
試験呼を発するのみで、第一の1次群インタフェース加
入者線を形成するBチャネル数に相当する試験呼がrs
DN交換機に印加されることとなり、構内交換機或いは
擬似呼発生装置等の大規模装置を準備する必要も無く、
また大勢の試験者に多大の労力を費やさせる必要も無く
なり、当該ISDN交換機の高負荷試験が容易に実行可
能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明(請求項1および請求項3)の一実施例
による高負荷試験方式を示す図であり、第3図は第2図
における高負荷設定過程の一例を示す図であり、第4図
は本発明(請求項2および請求項3)の一実施例による
高負荷試験方式を示す図であり、第5図は本発明(請求
項1および請求項4)の一実施例による高負荷試験方式
を示す図であり、第6図は第5図における高負荷設定過
程の一例を示す図である。なお、全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における折返発呼手段100
として、−組の1次群インタフェース加入者線3−1お
よび3−2を折返し接続するループバック経路7が設け
られ、また第1図における複数加入者連続選択手段20
0として一組のマルチライン選択表(MHG)141が
主記憶装置(MM)14内に設けられており、また第4
図においては、第2図におけるループバック経路7およ
びマルチライン選択表(MHG)141がそれぞれに組
設けられており(個々のループバック経路およびマルチ
ライン選択表(MHG)をそれぞれ7−1乃至7−にお
よび141−1乃至141にと称する)、更に第5図に
おいては、第1図における折返発呼手段100として構
内交換機8が設けられ、また第1図におけく複数加入者
連続選択手段200としてマルチライン選択表(MHG
)141が設けられている。
第2図においては、1次群インタフェース加入者線3−
1上に形成されている三十組のBチャネルと一組のDチ
ャムルとは、それぞれ1次群インタフェース加入者線3
−2上に形成されている対応する三十組のBチャネルと
一組のDチャネルとに、ループバック経路7を経由して
折返し接続されている。
第2図および第3図において、試験者が試験呼を発する
為に、1次群インタフェース加入者線31に付与された
電話番号DN!、を着信電話番号とする呼設定メツセー
ジ5ETUP (DN、I)を編成し、基本インタフェ
ース加入者線2−1上のDチャネルを経由してISDN
交換機1に送信すると、ISDN交換機1は公知の通り
、基本インタフェース加入者線2−1上のDチャネルに
呼設定受付メソセージCALLPROCを返送すると共
に、中央制御装置(CC)13により呼設定メツセージ
S E T U P (D N 31 )を受信・分析
し、1次群インタフェース加入者線1−1上に形成され
ている空きBチャネルを識別すると、該Bチャネルおよ
び着信電話番号D N ! +を指定する呼設定メツセ
ージS E T U P (D N 31 )を編成し
、1次群インタフェース加入者13−1上のDチャネル
に送信する。
送信された呼設定メツセージ5ETUP (DN3、)
は、ループバック経路7および1次群インタフェース加
入者線3−2上のDチャネルを経由して、ISDN交換
機lに返送される。
ISDN交換機lは、1次群インタフェース加入者線3
−2上のDチャネルを経由して到着し呼設定メツセージ
S E T U P (D Nff+)を受信・分析し
、1次群インタフェース加入者線3−2から1次群イン
タフェース加入者線3−1への呼設定を新たに要求され
たと識別すると、前述と同様に、1次群インタフェース
加入者線3−2上のDチャネルに呼設定受付メツセージ
CALLPROCを返送すると共に、1次群インタフェ
ース加入者線3−1上の空きBチャネルを識別すると、
前述と同様の呼設定メツセージS E T U P (
D N31)を編成し、1次群インタフェース加入者線
3−1上のDチャネルに送信する。
1次群インタフェース加入者線3−2上のDチャネルに
送信された呼設定受付メツセージCALLPROCは、
ループバック経路7および1次群インタフェース加入者
線3−1上のDチャネルを経由して、ISDN交換機l
に返送され、また1次群インタフェース加入者線3−1
上のDチャネルに送信された呼設定メソセージ5ETU
P (DN31)は、前述と同様に、ループバック経路
7および1次群インタフェース加入者線3−2上のDチ
ャネルを経由して、再びISDN交換機1に返送され、
更に新たな呼設定要求としてISDN交換機1に加わる
以下同様にして、ISDN交換機1が1次群インタフェ
ース加入者線3−1上のDチャネルに三十番目の呼設定
メツセージ5ETUP (DN31)を送信した後、1
次群インタフェース加入者f132上のDチャネルを経
由して返送される呼設定メツセージS E T U P
 (D N31)を受信した場合に、最早1次群インタ
フェース加入者線3−1上には空きBチャネルは存在せ
ず、1次群インタフェース加入者線3−1に対しては呼
設定が不可能となる。
かかる場合に、中央制御装置f(CC)13は主記憶装
置(MM)14内に設けられているマルチライン選択表
(MHG)141を参照し、呼設定メツセージS ET
U P (DN3□)に指定されている電話番号DN、
、に対応して、電話番号DN、□が転送先の電話番号と
して保持されていることを識別すると、電話番号DN、
□を着信電話番号とする呼設定メツセージ5ETUP 
(DN22)を編集し、電話番号DN、□を付与された
基本インタフェース加入者線2−2に対する呼設定処理
を実行する。
実行の結果、基本インタフェース加入者線2−2に対す
る呼設定が成功すると、I SDN交換機1は基本イン
タフェース加入者線2−2上のDチャネルに呼設定メツ
セージ5ETUP (DN22)を送信する。
呼設定メツセージ5ETUP CDN2□)を受信した
基本インタフェース加入者線2−2から、呼出中を示す
呼出メツセージALERTが、基本インタフェース加入
者線2−2上のDチャネルを経由してISDN交換機1
に返送されると、ISDN交換機1は公知の手順により
呼出メツセージALERTを1次群インタフェース加入
者線3−2上のDチャネルに返送する。
該呼出メツセージALERTは、ループバック経路7お
よび1次群インタフェース加入者線3−1上のDチャネ
ルを経由してISDN交換機1に返送され、以下同様に
して、ISDN交換機lは1次群インタフェース加入者
線3−2上のDチャネルへの呼出メツセージALERT
の返送ト、1次群インタフェース加入者線3−1上のD
チャネルからの呼出メツセージALERTの受信とを繰
返し、最後に1次群インタフェース加入者線31上のD
チャネルから受信した呼出メツセージALERTを、基
本インタフェース加入者線2−1上のDチャネルを経由
して返送する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、1次
群インタフェース加入者線3−1および3−2をループ
バック経路7により接続した後、基本インタフェース加
入者線2−1から1次群インタフェース加入者1i1A
3−1の電話番号DN:++を着信電話番号とする試験
呼を発するのみで、ISDN交換機1には更に三十個の
1次群インタフェース加入者!3−2から1次群インタ
フェース加入者線3−1に着信する試験呼が加えられる
こととなる。
次に第4図においては、ISDN交換機1に収容される
に組の1次群インタフェース加入者線311乃至3−1
kが、それぞれループバック経路7−1乃至7−kを経
由して対応する1次群インタフェース加入者線3−21
乃至3−2kに折返し接続されており、また主記憶装置
(MM)14内には、各1次群インタフェース加入者線
311乃至3−1kに対応して設けられたマルチライン
選択表(MHG)141−1乃至141−kに、それぞ
れ1次群インタフェース加入者線3−11乃至3−1k
に付与された電話番号D N、。
乃至DN31□に対応して、ISDN交換機1に収容さ
れる複数の基本インタフェース加入者線221乃至2−
2jに付与された電話番号DN2□乃至DN、□、を保
持し、同じ(rsDN交換機lに収容されるi個の基本
インタフェース加入者線2−11乃至2−11から電話
番号DN:III乃至DN、□、を着信電話番号とする
試験呼を発することにより、第2図におけると同様の試
験呼をに倍加えることが可能となる。
次に第5図においては、ISDN交換機lに収容される
1次群インタフェース加入者線3−1および3−2は、
何れも構内交換機8に接続されている。
構内交換機8は、1次群インタフェース加入者線3−1
上に形成されている三十組のBチャネルと一組のDチャ
ムルとを、それぞれ1次群インタフェース加入者線3−
2上に形成されている対応する三十組のBチャネルと一
組のDチャネルとに対応ずけるループバック部(LB)
831を、中央制御装置(CC)83内に具備している
第5図および第6図において、試験者が試験呼を発する
為に、1次群インタフェース加入者線3−1に付与され
た電話番号DN31を着信電話番号とする呼設定メツセ
ージS E T U P (D N 31 )を編成し
、基本インタフェース加入者線2−1上のDチャネルを
経由してISDN交換機1に送信すると、I SDN交
換機1は公知の通り、基本インタフェース加入者線2−
1上のDチャネルに呼設定受付メツセージCALLPR
OCを返送すると共に、中央制御装置(CC)13によ
り呼設定メツセージS E T U P (D N a
 1)を受信・分析し、1次群インタフェース加入者M
S−1上に形成されている空きBチャネルを識別すると
、該Bチャネルおよび着信電話番号D N 31を指定
する呼設定メツセージS E T U P (D N3
+)を編成し、1次群インタフェース加入者線3−1上
のDチャネルに送信する。
構内交換機8においては、中央制御装置(CC)83が
1次群インタフェース加入者線3−1上のDチャネルか
ら到着した呼設定メツセージSE T U P (D 
N 31 )を受信すると、呼設定メソセージS E 
T U P (D N 3□)に対する呼出メツセージ
ALERTを、1次群インタフェース加入者線3−1上
のDチャネルを経由してISDN交換機1に返送すると
共に、ループバック部(LB)831を起動する。
起動されたループバック部(LB)831は、受信した
呼設定メソセージS E T U P (D N 31
 )に指定されるBチャネルに対応する1次群インクフ
ェース加入者線3−2上のBチャネルおよび着信電話番
号D N 3 +’を指定する呼設定メツセージ5ET
UP (DNzよ)を編集し、1次群インタフェース加
入者線3−2上のDチャネルを経由して■SDN交換機
1に返送する。
ISDN交換機1は、1次群インタフェース加入者線3
−1上のDチャネルを経由して返送される呼出メツセー
ジALERTを、基本インタフェース加入者wA2−1
上のDチャネルに返送すると共に、続いて1次群インタ
フェース加入者線3−2上のDチャネルから到着する呼
設定メツセージ5ETUP (DN31)を受信・分析
し、1次群インタフェース加入者線3−2上のDチャネ
ルに呼設定受付メツセージCALLPROCを返送する
と共に、1次群インタフェース加入者線3−2から1次
群インタフェース加入者線3−1への呼設定を新たに要
求されたと識別すると、1次群インタフェース加入者線
3−1上の空きBチャネルを識別した上で前述と同様の
呼設定メツセージSET U P (D N3+)を編
成し、1次群インタフェース加入者線3−1上のDチャ
ネルに送信する。
構内交換機8は、加入者線3−1上のDチャネルに送信
された呼設定メツセージ5ETUP (DN31  )
を受信すると、前述と同様に呼出メツセージALERT
を、1次群インタフェース加入者線3−1上のDチャネ
ルを経由してISDN交換機1に返送する。
ISDN交換機1は、1次群インタフェース加入者線3
−2上のDチャネルを経由して返送される呼出メツセー
ジALERTを、1次群インタフェース加入者線3−2
上のDチャネルを経由して構内交換機8に返送する。
一方構内交換機8内の中央制御装置1(CC)83は、
1次群インタフェース加入者線3−1上のDチャネルに
送信された呼設定メツセージ5ETU P (D N 
s +)を受信するとループバック部(LB)831を
起動し、起動されたループバック部(LB)831は、
前述と同様に、受信した呼設定メツセージ5ETUP 
(DN31)に指定されるBチャネルに対応する1次群
インタフェース加入者線3−2上のBチャネルを指定し
、電話番号DN31を着信電話番号とする呼設定メツセ
ージ5ETUP (DN、l)を編集し、1次群インタ
フェース加入者線3−2上のDチャネルを経由してIS
DN交換@1に返送することにより、更に新たな呼設定
要求をISDN交換機1に加える。
以下同様にして、ISDN交換機1が1次群インタフェ
ース加入者線3−1上のDチャネルに三十番目の呼設定
メツセージS E T U P (D N 3 + )
を送信した後、1次群インタフェース加入者線32上の
Dチャネルを経由して返送される呼設定メツセージS 
E T U P (D N ffI )を受信した場合
に、最早1次群インタフェース加入者線3−1上には空
きBチャネルは存在せず、1次群インタフェース加入者
線3−1に対しては呼設定が不可能となるが、中央制御
装置(CC)13は前述と同様に、主記憶装置(MM)
14内に設けられているマルチライン選択表(MHC;
)141を参照し、呼設定メツセージS E T U 
P (D N 31)に指定されている電話番号DN、
、に対応して、電話番号DN0が転送先の電話番号とし
て保持されていることを識別すると、電話番号D N 
z□を着信電話番号とする呼設定メツセージS E T
 U P (D N22)を編集し、電話番号D N 
z zを付与された基本インタフェース加入者線2−2
に対する呼設定処理を実行する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、1次
群インタフェース加入者線3−1および3−2をループ
バック部(LB)831を具備する構内交換機8に接続
した後、基本インタフェース加入者線2−1から1次群
インタフェース加入者線3−1の電話番号D N :l
 lを着信電話番号とする試験呼を発するのみで、IS
DN交換機1には更に30個の試験呼が、1次群インタ
フェース加入者[3−2から1次群インタフェース加入
者線3−1に着信する試験呼が加えられることとなる。
なお、第2図乃至第6図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば折返発呼手段100は図示されるループバ
ック経路7および構内交換機8に限定されることは無く
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。また本発明の対象となるISD
N交換機1は、図示されるものに限定されぬことは言う
迄も無い。
〔発明の効果] 以上、本発明によれば、前記ISDN交換機において、
第一および第二の1次群インタフェース加入者線に折返
発呼手段を接続した状態で、基本インタフェース加入者
線から第一の1次群インタフェース加入者線に試験呼を
発するのみで、第一の1次群インタフェース加入者線を
形成するBチャネル数に相当する試験呼がISDN交換
機に印加されることとなり、構内交換機或いは擬似呼発
生装置等の大規模装置を準備する必要も無く、また大勢
の試験者に多大の労力を費やさせる必要も無くなり、当
該ISDN交換機の高負荷試験が容易に実行可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明(請求
項1および請求項3)の一実施例による高負荷試験方式
を示す回、第3図は第2図における高負荷設定過程の一
例を示す図であり、第4図は本発明(請求項2および請
求項3)の一実施例による高負荷試験方式を示す図であ
り、第5図は本発明(請求項1および請求項4)の一実
施例による高負荷試験方式を示す図であり、第6図は第
5図における高負荷設定過程の一例を示す図、第7図は
従来ある高負荷試験方式の一例を示す図であり、第8図
は従来ある他の高負荷試験方式の一例を示す図である。 図において、1はISDN交換機、2は基本インタフェ
ース加入者線、3は1次群インタフェース加入者線、4
および8は構内交換機(PBX)、5は内線、6は擬似
呼発生装置CPCG)、1はループバック経路、11お
よび81はネットワーク(NW)、12はディジタルタ
ーミナル(DT)、13および83は中央制御装置(C
C)、14および84は主記憶装置(MM)、15は自
動応答装置(AT)、82は局線トランク(CT)、1
00は折返発呼手段、141はマルチライン選択表(M
HG) 、200は複数加入者連続選択手段、831は
ループバック部(LB)、を示す。 木妃酬/)原理図 第1図 本発明(情prおよブ錆ポ項3)lで、Gl、G?荊試
、酢力式第Ω図 A苑明(頚求項2およ〆惰兼項3)による商貢福詳J良
っへ第4図 /7\ 勺へ、2(¥I7tてP3する面負絢芭σ史1目!] 本発明(饋朱項]および饋求須4)[テよる島勇楕試、
隙う式へ5図にお1プる眉「與稽1臥定メ程 #16図 吃f釆あり諌す亘宿g式、験乃1又 %7図 不f来ある肴−の高罠荀君式島咲つ式

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基本インタフェース加入者線(2−1、2−2)
    および一次群インタフェース加入者線(3−1、3−2
    )を収容し、且つ着信の際に着信加入者線(3−1)に
    伝達する呼設定メッセージに、着信電話番号(DN_3
    _1)を付加する機能を具備するISDN交換機(1)
    において、 前記ISDN交換機(1)から第一の1次群インタフェ
    ース加入者線(3−1)に送出された呼設定メッセージ
    に付加されている電話番号(DN_3_1)を着信電話
    番号とする呼設定メッセージを編集し、前記第一の1次
    群インタフェース加入者線(3−1)に対応する第二の
    1次群インタフェース加入者線(3−2)から前記IS
    DN交換機(1)に返送する折返発呼手段(100)と
    、前記第一の1次群インタフェース加入者線(3−1)
    が全話中の場合に、着信呼を転送する加入者線の電話番
    号(DN_2_2)を前記第一の1次群インタフェース
    加入者線(3−1)の電話番号(DN_3_1)に対応
    して保持する複数加入者連続選択手段(200)とを設
    け、 試験用の基本インタフェース加入者線(2−1)から前
    記第一の1次群インタフェース加入者線(3−1)に対
    して発呼することにより、前記第一の1次群インタフェ
    ース加入者線(3−1)が全話中となる迄、折返発呼手
    段(100)を経由して前記第二の1次群インタフェー
    ス加入者線(3−2)から前記第一の1次群インタフェ
    ース加入者線(3−1)に対して発呼した後、前記複数
    加入者連続選択手段(200)に前記第一の1次群イン
    タフェース加入者線(3−1)の電話番号(DN_3_
    1)に対応して保持される電話番号(DN_2_2)に
    より指定される加入者線に着信を試みることを特徴とす
    る高負荷試験方式。
  2. (2)前記ISDN交換機(1)は、前記第一の1次群
    インタフェース加入者線(3−1)と、該第一の1次群
    インタフェース加入者線(3−1)に対応する第二の1
    次群インタフェース加入者線(3−2)および前記折返
    発呼手段(100)とを、複数組設けることを特徴とす
    る請求項1記載の高負荷試験方式。
  3. (3)前記折返発呼手段(100)は、前記第一の1次
    群インタフェース加入者線(3−1)と、前記第二の1
    次群インタフェース加入者線(3−2)とを折返し接続
    する通信回線であることを特徴とする請求項1記載の高
    負荷試験方式。
  4. (4)前記折返発呼手段(100)は、前記第一の1次
    群インタフェース加入者線(3−1)と前記第二の1次
    群インタフェース加入者線(3−2)とにより前記IS
    DN交換機(1)に接続され、前記ISDN交換機(1
    )から第一の1次群インタフェース加入者線(3−1)
    に伝達される、前記着信加入者線(3−1)の電話番号
    (DN_3_1)を付加した呼設定メッセージを受信し
    た場合に、受信した呼設定メッセージに付加されている
    電話番号(DN_3_1)を着信電話番号とする呼設定
    メッセージを編集し、前記ISDN交換機(1)に収容
    される前記第一の1次群インタフェース加入者線(3−
    1)以外の所定の第二の1次群インタフェース加入者線
    (3−2)から前記ISDN交換機(1)に送信する構
    内交換機であることを特徴とする請求項1記載の高負荷
    試験方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5537391A (en) * 1994-10-31 1996-07-16 Fujitsu Limited Exchange apparatus and method for testing the same
US6746208B2 (en) 2000-03-02 2004-06-08 Hitachi, Ltd. Closed circuit blade-cooled turbine

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US5537391A (en) * 1994-10-31 1996-07-16 Fujitsu Limited Exchange apparatus and method for testing the same
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