JPH0451674A - 映像信号直流成分再生装置 - Google Patents
映像信号直流成分再生装置Info
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- JPH0451674A JPH0451674A JP2160523A JP16052390A JPH0451674A JP H0451674 A JPH0451674 A JP H0451674A JP 2160523 A JP2160523 A JP 2160523A JP 16052390 A JP16052390 A JP 16052390A JP H0451674 A JPH0451674 A JP H0451674A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号機器において、直流成分を持たない映
像信号に一定の直流成分を与える映像信号直流成分再生
装置に関するものである。
像信号に一定の直流成分を与える映像信号直流成分再生
装置に関するものである。
従来の技術
近年、映像信号機器においては、映像信号を量子化して
デジタル信号として取り扱う機会が多くなってきている
。映像信号を量子化して記録、伝送等を行うとする場合
には膨大な情報量を持つ映像信号を効率よく記録、伝送
等を行うために、映像信号の高能率符号化が行われる。
デジタル信号として取り扱う機会が多くなってきている
。映像信号を量子化して記録、伝送等を行うとする場合
には膨大な情報量を持つ映像信号を効率よく記録、伝送
等を行うために、映像信号の高能率符号化が行われる。
高能率符号化においては映像信号の水平ブランキング期
間を削除して情報量を圧縮させる場合がある。
間を削除して情報量を圧縮させる場合がある。
前記の様な場合、直流成分を持たない映像信号から誤差
の少ない正確な直流成分を持つ映像信号を再生する技術
が必要になってくる。
の少ない正確な直流成分を持つ映像信号を再生する技術
が必要になってくる。
以下図面を参照しながら従来の映像信号直流成分再生装
置のHDTV伝送装置への応用例について説明する。
置のHDTV伝送装置への応用例について説明する。
第3図は従来の直流成分再生装置を用いたHDTV伝送
装置への応用例のブロック図であり、第4図(a)〜(
C)はその動作を示す信号波形図である。第3図におい
て1は増幅器、2はクランプパルス発生回路、3はキャ
パシタンス、4は抵抗、5はスイッチ、4,6は増幅器
、7は基準電位発生回路、8は量子化器、9は水平ブラ
ンキング期間除去回路、10は符号化装置、11は伝送
装置の送信機、12は伝送装置の受信機、13は復号化
装置、14は水平ブランキング期間合成回路、15は逆
量子化器であり、16の点線で囲まれた部分が従来の直
流成分再生装置である。
装置への応用例のブロック図であり、第4図(a)〜(
C)はその動作を示す信号波形図である。第3図におい
て1は増幅器、2はクランプパルス発生回路、3はキャ
パシタンス、4は抵抗、5はスイッチ、4,6は増幅器
、7は基準電位発生回路、8は量子化器、9は水平ブラ
ンキング期間除去回路、10は符号化装置、11は伝送
装置の送信機、12は伝送装置の受信機、13は復号化
装置、14は水平ブランキング期間合成回路、15は逆
量子化器であり、16の点線で囲まれた部分が従来の直
流成分再生装置である。
以上の様に構成された従来の映像信号直流成分再生装置
のHDTV伝送装置への応用例について以下その動作を
説明する。
のHDTV伝送装置への応用例について以下その動作を
説明する。
まず、入力される直流成分を持たないHDTV信号は、
増幅器1を通り増幅される。増幅されたHDTV信号は
2つに分けられ、一方はそのままキャパシタンス3に入
力され、他方はクランプパルス発生回路2に入力され、
第4図信号Bの様なりランプパルスを発生する。クラン
プパルスが発生すると第5図信号B中のクランプパルス
期間中だけスイッチ5が閉じて、抵抗4を通じてキャパ
シタンス3が充電される。キバシタンス3が充電される
ことによって、A点の電位は基準電位■。に固定され。
増幅器1を通り増幅される。増幅されたHDTV信号は
2つに分けられ、一方はそのままキャパシタンス3に入
力され、他方はクランプパルス発生回路2に入力され、
第4図信号Bの様なりランプパルスを発生する。クラン
プパルスが発生すると第5図信号B中のクランプパルス
期間中だけスイッチ5が閉じて、抵抗4を通じてキャパ
シタンス3が充電される。キバシタンス3が充電される
ことによって、A点の電位は基準電位■。に固定され。
A点におけるHDTV信号は、第4図信号Aの様になる
。直流レヘルが固定されたHDTV信号は、量子化器8
に入力されA/D変換された後、9の水平ブランキング
期間除去回路に入力され、水平ブランキング期間が除去
された後、符号化装置10に入力される。HDTV信号
中の映像信号期間のみを符号した符号化装置floの出
力信号は伝送装置の伝送機11に入力される。伝送装置
によって伝送装置受信機12に伝送された。符号化され
たHDTV信号は復号化装置13に入力され復号化した
後、同期信号合成回路14に入力されて水平ブランキン
グ期間の信号が合成される。水平ブランキング期間が合
成されたHDTV信号は逆量子化器15でD/A変換し
、アナログの1(DTV信号に再生する。前記再生され
たFIDTVHDTV信号信号Cの様になる。たとえば
、rNHKカラーテレビ教科書二」日本放送協会編日本
放送出版協会刊135〜135ページ参照)。
。直流レヘルが固定されたHDTV信号は、量子化器8
に入力されA/D変換された後、9の水平ブランキング
期間除去回路に入力され、水平ブランキング期間が除去
された後、符号化装置10に入力される。HDTV信号
中の映像信号期間のみを符号した符号化装置floの出
力信号は伝送装置の伝送機11に入力される。伝送装置
によって伝送装置受信機12に伝送された。符号化され
たHDTV信号は復号化装置13に入力され復号化した
後、同期信号合成回路14に入力されて水平ブランキン
グ期間の信号が合成される。水平ブランキング期間が合
成されたHDTV信号は逆量子化器15でD/A変換し
、アナログの1(DTV信号に再生する。前記再生され
たFIDTVHDTV信号信号Cの様になる。たとえば
、rNHKカラーテレビ教科書二」日本放送協会編日本
放送出版協会刊135〜135ページ参照)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、キャパシタンス3の
充tt流は抵抗4とキャパシタンス3によって決定され
る特定をもっているため、キャパシタンス3はクランプ
パルス期間中に、完全に充電しきれず第4図の信号A図
中の矢印の長さで表わされる。直流成分の誤差が発生す
る。この誤差を持った信号に量子化を施し、水平ブラン
キング期間を除去しミ映像信号期間のみを符号化すると
直流レベルに誤差をもったHDTV信号の映像信号期間
をそのまま符号化してしまう。前記符号化されたIID
TVHDTV信号、復号化し、一定の直流レベルを持つ
水平ブランキング期間の信号を合成し、逆量子化すると
得られる再生されたHDTV信号は第4図信号Cの様に
なり、図中矢印で示される様なΔVの直流成分の誤差が
映像信号期間に発生する。
充tt流は抵抗4とキャパシタンス3によって決定され
る特定をもっているため、キャパシタンス3はクランプ
パルス期間中に、完全に充電しきれず第4図の信号A図
中の矢印の長さで表わされる。直流成分の誤差が発生す
る。この誤差を持った信号に量子化を施し、水平ブラン
キング期間を除去しミ映像信号期間のみを符号化すると
直流レベルに誤差をもったHDTV信号の映像信号期間
をそのまま符号化してしまう。前記符号化されたIID
TVHDTV信号、復号化し、一定の直流レベルを持つ
水平ブランキング期間の信号を合成し、逆量子化すると
得られる再生されたHDTV信号は第4図信号Cの様に
なり、図中矢印で示される様なΔVの直流成分の誤差が
映像信号期間に発生する。
前記誤差は一度発生したら、再び除去することはできず
、以上行ったような処理を繰り返すと誤差成分は次々と
累積されていく。
、以上行ったような処理を繰り返すと誤差成分は次々と
累積されていく。
以上の様に従来の直流成分再生回路を用いると、誤差の
少ない完全な直流成分を再現することができない。特に
水平ブランキング期間を除去する様な高能率符号化に用
いると、その誤差成分は二度と除去することができなく
なってしまうという課題を有していた。
少ない完全な直流成分を再現することができない。特に
水平ブランキング期間を除去する様な高能率符号化に用
いると、その誤差成分は二度と除去することができなく
なってしまうという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、映像信号をクランプした後も
残る映像信号の直流成分の誤差を除去し、安定して正確
な直流成分を持つ映像信号を再現することができる映像
信号直流成分再生装置を提供するものである。
残る映像信号の直流成分の誤差を除去し、安定して正確
な直流成分を持つ映像信号を再現することができる映像
信号直流成分再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の映像信号直流成分再
生装置は、入力されてきた映像信号中の同期信号からク
ランプパルスを発生させ、前記クランプパルスによって
、映像信号の直流成分を基準電位に保つクランプ回路と
、クランプされた映像信号の量子化を行う量子化器と、
基準レヘルと量子化された映像信号の直流成分との比較
を行う誤差を検出する誤差検出回路と、検出された誤差
値を前記量子化された映像信号から除去する誤差減算回
路とからなることを特長とするものである。
生装置は、入力されてきた映像信号中の同期信号からク
ランプパルスを発生させ、前記クランプパルスによって
、映像信号の直流成分を基準電位に保つクランプ回路と
、クランプされた映像信号の量子化を行う量子化器と、
基準レヘルと量子化された映像信号の直流成分との比較
を行う誤差を検出する誤差検出回路と、検出された誤差
値を前記量子化された映像信号から除去する誤差減算回
路とからなることを特長とするものである。
作用
以上のように、本発明は直流成分を持たない映像信号か
ら、クランプ回路によって−度クランプされた映像信号
の直流成分の誤差を誤差検出回路と、誤差減算回路で除
去することにより、誤差の少ない正確な直流成分を持っ
た映像信号を実現することができる。
ら、クランプ回路によって−度クランプされた映像信号
の直流成分の誤差を誤差検出回路と、誤差減算回路で除
去することにより、誤差の少ない正確な直流成分を持っ
た映像信号を実現することができる。
また、得られた前記誤差の少ない正確な直流成分を持つ
映像信号に水平ブランキング期間を除去する様な高能率
符号化を行うと、正確な直流成分を持つ映像信号中の映
像信号期間の符号化が行え、それを複合化し水平ブラン
キング期間を合成しても正確な直流成分を持つ映像信号
を再生でき、映像信号の正確な伝送、記録等に応用でき
る。
映像信号に水平ブランキング期間を除去する様な高能率
符号化を行うと、正確な直流成分を持つ映像信号中の映
像信号期間の符号化が行え、それを複合化し水平ブラン
キング期間を合成しても正確な直流成分を持つ映像信号
を再生でき、映像信号の正確な伝送、記録等に応用でき
る。
実施例
以下、本発明の一実施例の映像信号直流成分再生装置に
ついて図面を参照しながら説明する。まず、第1図は本
発明の実施例における直流成分再生回路のブロック図を
示すものである。第2図(a)〜(e)は本発明の一実
施例の映像信号直流成分再生装置の動作を示す信号波形
図である。第1図において17は増幅器、18はクラン
プパルス発生回路、19はキャパシタンス、20は抵抗
、21はスイッチ、22は増幅器、23は基準電位発生
回路、24は量子化器、25は基準レヘル発生回路、2
6は誤差検出回路、27は誤差減算回路、28は誤差保
持回路、30の点線で囲まれた部分はクランプ回路で、
これは従来の映像信号直流成分再生装置と同しものであ
る。
ついて図面を参照しながら説明する。まず、第1図は本
発明の実施例における直流成分再生回路のブロック図を
示すものである。第2図(a)〜(e)は本発明の一実
施例の映像信号直流成分再生装置の動作を示す信号波形
図である。第1図において17は増幅器、18はクラン
プパルス発生回路、19はキャパシタンス、20は抵抗
、21はスイッチ、22は増幅器、23は基準電位発生
回路、24は量子化器、25は基準レヘル発生回路、2
6は誤差検出回路、27は誤差減算回路、28は誤差保
持回路、30の点線で囲まれた部分はクランプ回路で、
これは従来の映像信号直流成分再生装置と同しものであ
る。
以上の様に構成された、映像信号直流成分再生装置につ
いて、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明す
る。
いて、以下第1図及び第2図を用いてその動作を説明す
る。
今、取り扱う映像信号をHDTV信号であるとする。
入力されるHDTV信号は直流成分を持っていない。
前記1(DTV信号は増幅器17で増幅された後、2つ
に分けられ、一方はそのままキャパシタンス19に入力
され、他方はクランプパルス発生回路18に入力される
。クランプパルス発生回路18の出力信号は、第4図体
号Eの様になる。第4図体号Eの図中クランプパルス期
間中のみスイッチ21が閉じ、基準電位発生回路から発
生される基準電位v0が抵抗20に接続される。スイッ
チ21が閉じている間、キャパシタンス19が抵抗20
を通じて流れる充電電流によって充電され、第1図中B
点の電位が基準電位V0に近づく。しかしながら、B点
の電位はキャパシタンス19と抵抗20の値によって決
定される時定数を持っているために、クランプパルス期
間中にB点の電位は完全に基準電位V。に一致すること
はできない。B点におけるHDTVの信号波形図は第2
図体号りの様に示される。HDTV信号中信号ツクラン
プる部分は図中矢印がある同期信号と映像信号の間の何
の信号ものっていない部分で、矢印の長さで表わされる
直流成分の誤差を持つ。以上は従来例と同様である。
に分けられ、一方はそのままキャパシタンス19に入力
され、他方はクランプパルス発生回路18に入力される
。クランプパルス発生回路18の出力信号は、第4図体
号Eの様になる。第4図体号Eの図中クランプパルス期
間中のみスイッチ21が閉じ、基準電位発生回路から発
生される基準電位v0が抵抗20に接続される。スイッ
チ21が閉じている間、キャパシタンス19が抵抗20
を通じて流れる充電電流によって充電され、第1図中B
点の電位が基準電位V0に近づく。しかしながら、B点
の電位はキャパシタンス19と抵抗20の値によって決
定される時定数を持っているために、クランプパルス期
間中にB点の電位は完全に基準電位V。に一致すること
はできない。B点におけるHDTVの信号波形図は第2
図体号りの様に示される。HDTV信号中信号ツクラン
プる部分は図中矢印がある同期信号と映像信号の間の何
の信号ものっていない部分で、矢印の長さで表わされる
直流成分の誤差を持つ。以上は従来例と同様である。
クランプされた1(DTV信号りは増幅器22に入力さ
れ、再度増幅された後、量子化器24に入力され量子化
される。前記量子化されたHDTV信号は2つに分けら
れ、一方は誤差検出回路26に入力され、もう一方は誤
差減算回路27に入力される。
れ、再度増幅された後、量子化器24に入力され量子化
される。前記量子化されたHDTV信号は2つに分けら
れ、一方は誤差検出回路26に入力され、もう一方は誤
差減算回路27に入力される。
誤差検出回路26には、基準レヘル発生回路25より出
力された基準レヘルの信号が人力され、前記量子化され
たHDTV信号との比較が行われる。クランプパルス発
生回路18の出力であるクランプパルスは遅延素子29
を通り誤差検出回路25に入力される。前記クランプパ
ルスが誤差検出回路25に入力されるタイミングは、量
子化されたHDTV信号のクランプされた部分が量子化
器25から誤差検出回路26に入力されるタイミングに
一致する様に調節されている。
力された基準レヘルの信号が人力され、前記量子化され
たHDTV信号との比較が行われる。クランプパルス発
生回路18の出力であるクランプパルスは遅延素子29
を通り誤差検出回路25に入力される。前記クランプパ
ルスが誤差検出回路25に入力されるタイミングは、量
子化されたHDTV信号のクランプされた部分が量子化
器25から誤差検出回路26に入力されるタイミングに
一致する様に調節されている。
誤差検出回路26の出力信号は)HDTV信号中のクラ
ンプされた部分の量子化された値と基準電位の量子化さ
れた値の差、つまりHDTV信号の直流成分の誤差値が
クランプパルスの周期で出力される。誤差検出回路の出
力信号は第4図体号Fの様になる。
ンプされた部分の量子化された値と基準電位の量子化さ
れた値の差、つまりHDTV信号の直流成分の誤差値が
クランプパルスの周期で出力される。誤差検出回路の出
力信号は第4図体号Fの様になる。
誤差検出回路26の出力信号を誤差保持回路28に人力
することによって、第4図体号6の様な信号が出力され
る。前記信号Gはクランプパルスの周期で発生する量子
化された誤差値を一水千期間保持し出力したものである
。前記信号Gを誤差減算回路27に入力し、量子化器2
4から誤差減算回路27に入力された量子化された[D
TV信号から減算することにより、誤差値の除去された
量子化されたHDTV信号が誤差減算回路27から出力
される。
することによって、第4図体号6の様な信号が出力され
る。前記信号Gはクランプパルスの周期で発生する量子
化された誤差値を一水千期間保持し出力したものである
。前記信号Gを誤差減算回路27に入力し、量子化器2
4から誤差減算回路27に入力された量子化された[D
TV信号から減算することにより、誤差値の除去された
量子化されたHDTV信号が誤差減算回路27から出力
される。
前記誤差減算回路27の出力信号に逆量子化を施すと、
信号■の様Sこなり直流成分に誤差の少ない正確なHD
TV信号となる。また、前記誤差減算回路27の出力信
号は直流成分に誤差を持っていないため、水平ブランキ
ング期間を除去した後、映像信号期間のみを符号化、伝
送した後、復号化し基準電位V。に固定された直流成分
を持つ水平ブランキング期間を合成し、逆量子化しても
直流成分に誤差の少ない正確なHDTV信号の再生がで
きる。
信号■の様Sこなり直流成分に誤差の少ない正確なHD
TV信号となる。また、前記誤差減算回路27の出力信
号は直流成分に誤差を持っていないため、水平ブランキ
ング期間を除去した後、映像信号期間のみを符号化、伝
送した後、復号化し基準電位V。に固定された直流成分
を持つ水平ブランキング期間を合成し、逆量子化しても
直流成分に誤差の少ない正確なHDTV信号の再生がで
きる。
発明の効果
以上のように、本発明は直流成分を持たない映像信号か
ら、クランプ回路によって一度クランプされた映像信号
の直流成分の誤差を誤差検出回路と、誤差減算回路で除
去することにより、誤差の少ない正確な直流成分を持っ
た映像信号を実現することができる。
ら、クランプ回路によって一度クランプされた映像信号
の直流成分の誤差を誤差検出回路と、誤差減算回路で除
去することにより、誤差の少ない正確な直流成分を持っ
た映像信号を実現することができる。
また、得られた前記誤差の少ない正確な直流成分を持つ
映像信号に水平ブランキング期間を除去する様な高能率
符号化を行うと、正確な直流成分を持つ映像信号中の映
像信号期間の符号化が行え、それを復号化し水平ブラン
キング期間を合成しても正確な直流成分を持つ映像信号
を再生でき、映像信号の正確な伝送、記録等に応用でき
る。以上の様にその工業的価値は極めて大きい。
映像信号に水平ブランキング期間を除去する様な高能率
符号化を行うと、正確な直流成分を持つ映像信号中の映
像信号期間の符号化が行え、それを復号化し水平ブラン
キング期間を合成しても正確な直流成分を持つ映像信号
を再生でき、映像信号の正確な伝送、記録等に応用でき
る。以上の様にその工業的価値は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例における映像信号直流成分再
生装置のブロック図、第2図は本発明の一実施例の映像
信号直流成分再生装置の動作を示す信号波形図、第3図
は従来の映像信号直流成分再生装置を用いたI(IIT
I/伝送装置への応用例のブロック図、第4回は従来の
映像信号直流成分再生装置を用いたHDTV伝送装置へ
の応用例の動作を示す信号波形図である。 1・・・・・・増幅器、2・・・・・・クランプパルス
発生回路、3・・・・・・キャパシタンス、4・・・・
・・抵抗、5・・・・・・スイッチ、6・・・・・・増
幅器、7・・・・・・基準電位発生回路、8・・・・・
・量子化器、9・・・・・・水平ブランキング期間分離
回路、10・・・・・・符号化装置、11・・・・・・
伝送装置送信器、12・・・・・・伝送装置受信器、1
3・・・・・・復号化装置、I4・・・・・・水平ブラ
ンキング合成回路、15・・・・・・逆量子化器、16
・・・・・・従来の映像信号流度成分再生装置、17・
・・・・・増幅器、18・・・・・・クランプパルス発
生回路、19・・・・・・キャパシタンス、20・・・
・・・抵抗、21・・・・・・スイッチ、22・・・・
・・増幅機、23・・・・・・基準電位発生回路、24
・・・・・・量子化器、25・・・・・・基準レヘル発
生回路、26・・・・・・誤差検出回路、27・・・・
・・誤差減算回路、28・・・・・・誤差保持回路、2
9・・・・・・遅延素子、30・・・・・・クランプ回
路。
生装置のブロック図、第2図は本発明の一実施例の映像
信号直流成分再生装置の動作を示す信号波形図、第3図
は従来の映像信号直流成分再生装置を用いたI(IIT
I/伝送装置への応用例のブロック図、第4回は従来の
映像信号直流成分再生装置を用いたHDTV伝送装置へ
の応用例の動作を示す信号波形図である。 1・・・・・・増幅器、2・・・・・・クランプパルス
発生回路、3・・・・・・キャパシタンス、4・・・・
・・抵抗、5・・・・・・スイッチ、6・・・・・・増
幅器、7・・・・・・基準電位発生回路、8・・・・・
・量子化器、9・・・・・・水平ブランキング期間分離
回路、10・・・・・・符号化装置、11・・・・・・
伝送装置送信器、12・・・・・・伝送装置受信器、1
3・・・・・・復号化装置、I4・・・・・・水平ブラ
ンキング合成回路、15・・・・・・逆量子化器、16
・・・・・・従来の映像信号流度成分再生装置、17・
・・・・・増幅器、18・・・・・・クランプパルス発
生回路、19・・・・・・キャパシタンス、20・・・
・・・抵抗、21・・・・・・スイッチ、22・・・・
・・増幅機、23・・・・・・基準電位発生回路、24
・・・・・・量子化器、25・・・・・・基準レヘル発
生回路、26・・・・・・誤差検出回路、27・・・・
・・誤差減算回路、28・・・・・・誤差保持回路、2
9・・・・・・遅延素子、30・・・・・・クランプ回
路。
Claims (1)
- 入力される直流成分を持たない映像信号中の回期信号か
らクランプパルスを発生させ、前記クランプパルスによ
って映像信号の直流成分を基準電位に保つクランプ回路
と、クランプされた映像信号の量子化を行う量子化器と
、基準レベルと量子化された映像信号の直流成分の比較
を行い誤差を検出する誤差検出回路と、検出された誤差
値を前記量子化された映像信号から除去する誤差減算回
路とからなることを特徴とする映像信号直流成分再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160523A JPH0451674A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 映像信号直流成分再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160523A JPH0451674A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 映像信号直流成分再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451674A true JPH0451674A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15716805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160523A Pending JPH0451674A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 映像信号直流成分再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451674A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5510855A (en) * | 1991-06-18 | 1996-04-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Satellite television broadcasting receiver including improved clamping circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468071A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Toshiba Corp | Video signal clamping circuit |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160523A patent/JPH0451674A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6468071A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Toshiba Corp | Video signal clamping circuit |
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