JPH0451686A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
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- JPH0451686A JPH0451686A JP2160546A JP16054690A JPH0451686A JP H0451686 A JPH0451686 A JP H0451686A JP 2160546 A JP2160546 A JP 2160546A JP 16054690 A JP16054690 A JP 16054690A JP H0451686 A JPH0451686 A JP H0451686A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 19
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2220/00—Input/output interfacing specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2220/005—Non-interactive screen display of musical or status data
- G10H2220/011—Lyrics displays, e.g. for karaoke applications
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、TVモニタなどに背景映像(BGV:Bac
k Ground Video)とともに歌詞映像
を映し出しながら、スピーカより演奏を出力するカラオ
ケ装置に関するものである。
k Ground Video)とともに歌詞映像
を映し出しながら、スピーカより演奏を出力するカラオ
ケ装置に関するものである。
[従来技術]
従来、カラオケ装置において、曲の演奏に伴って歌唱す
る場合には、歌詞を逐次確認しながら歌唱することが多
く、歌詞の確認のために、TVモニタの画面上の歌詞表
示を利用していた。
る場合には、歌詞を逐次確認しながら歌唱することが多
く、歌詞の確認のために、TVモニタの画面上の歌詞表
示を利用していた。
従来においては、TVモニタに表示すべき歌詞データは
、ビデオディスク(VD)などにおいて背景映像データ
と混在して記憶されていた。一方、スピーカからの演奏
出力のもとである音楽データは、コンパクトディスク(
CD)に記憶されていた。
、ビデオディスク(VD)などにおいて背景映像データ
と混在して記憶されていた。一方、スピーカからの演奏
出力のもとである音楽データは、コンパクトディスク(
CD)に記憶されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、同一のビデオディスク上に背景映像デー
タと歌詞データとを混在させて記憶させであるために、
カラオケ利用者がある曲について歌詞を見ながら歌唱す
る場合には、同一の歌詞表示に対しては常に同一の背景
映像を表示することになり、異なる背景映像を見ながら
歌唱することができず、カラオケを楽しむ上で大きな制
約となっていた。
タと歌詞データとを混在させて記憶させであるために、
カラオケ利用者がある曲について歌詞を見ながら歌唱す
る場合には、同一の歌詞表示に対しては常に同一の背景
映像を表示することになり、異なる背景映像を見ながら
歌唱することができず、カラオケを楽しむ上で大きな制
約となっていた。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、同一の歌詞表示に対して背景映像を任意に選
択できるようにすることを目的とする。
のであり、同一の歌詞表示に対して背景映像を任意に選
択できるようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明のカラオケ装置は、
第1図に例示するように、多数の曲の各々について演奏
データD1及びこれに対応する歌詞データD2を記憶す
る演奏/歌詞データ記憶手段M1と、歌詞の背景となる
映像に関する背景映像データD3を複数記憶する背景映
像データ記憶手段M2と、前記演奏/歌詞データ記憶手
段M1から互いに同期をとって一つの曲に対する演奏デ
ータD1および歌詞データD2を読み出すと共に、前記
背景映像データ記憶手段M2から一つの背景映像データ
D3を読み出す制御手段M3と、この制御手段M3によ
り読み出された演奏データD1を再生する演奏再生手段
M4と、前記制御手段M3により読み出された歌詞デー
タD2と背景映像データD3とを合成し合成映像データ
D4を生成する映像合成手段M5と、前記合成映像デー
タD4を表示する表示手段M6とを有するものである。
第1図に例示するように、多数の曲の各々について演奏
データD1及びこれに対応する歌詞データD2を記憶す
る演奏/歌詞データ記憶手段M1と、歌詞の背景となる
映像に関する背景映像データD3を複数記憶する背景映
像データ記憶手段M2と、前記演奏/歌詞データ記憶手
段M1から互いに同期をとって一つの曲に対する演奏デ
ータD1および歌詞データD2を読み出すと共に、前記
背景映像データ記憶手段M2から一つの背景映像データ
D3を読み出す制御手段M3と、この制御手段M3によ
り読み出された演奏データD1を再生する演奏再生手段
M4と、前記制御手段M3により読み出された歌詞デー
タD2と背景映像データD3とを合成し合成映像データ
D4を生成する映像合成手段M5と、前記合成映像デー
タD4を表示する表示手段M6とを有するものである。
[作用]
上記の構成を有する本発明のカラオケ装置は、演奏デー
タD1とこの演奏データD1に対応した歌詞データD2
とを多数白骨演奏/歌詞データ記憶手段M1に記憶させ
ておき、背景映像データD3の方は背景映像データ記憶
手段M2に多数記憶させておき、制御手段M3によって
演奏/歌詞データ記憶手段M1から読み出した演奏デー
タD1は演奏再生手段M4に送出する一方、制御手段M
3によって演奏/歌詞データ記憶手段M1から読み口し
た歌詞データD2と背景映像データ記憶手段M2から読
み出した背景映像データD3とを映像合成手段M5によ
ってスーパーインポーズし、合成映像データD4を表示
手段M6に送出する。
タD1とこの演奏データD1に対応した歌詞データD2
とを多数白骨演奏/歌詞データ記憶手段M1に記憶させ
ておき、背景映像データD3の方は背景映像データ記憶
手段M2に多数記憶させておき、制御手段M3によって
演奏/歌詞データ記憶手段M1から読み出した演奏デー
タD1は演奏再生手段M4に送出する一方、制御手段M
3によって演奏/歌詞データ記憶手段M1から読み口し
た歌詞データD2と背景映像データ記憶手段M2から読
み出した背景映像データD3とを映像合成手段M5によ
ってスーパーインポーズし、合成映像データD4を表示
手段M6に送出する。
すなわち、スーパーインポーズされて表示される歌詞デ
ータD2と背景映像データD3とは、−方の歌詞データ
D2が演奏/歌詞データ記憶手段M1に記憶され、他方
の背景映像データD3が背景映像データ記憶手段M2に
記憶され、両データD2.DBは互いに分離されて記憶
されているから、歌詞データD2に対して背景映像デー
タD3を独立して扱うことが可能となる。
ータD2と背景映像データD3とは、−方の歌詞データ
D2が演奏/歌詞データ記憶手段M1に記憶され、他方
の背景映像データD3が背景映像データ記憶手段M2に
記憶され、両データD2.DBは互いに分離されて記憶
されているから、歌詞データD2に対して背景映像デー
タD3を独立して扱うことが可能となる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第5図はカラオケ装置の概略的な外観図である。
第5図には、コンパクトディスクプレーヤ1aと、ビデ
オディスクプレーヤ10aと、TVモニタ12と、スピ
ーカ5とが示されている。
オディスクプレーヤ10aと、TVモニタ12と、スピ
ーカ5とが示されている。
コンパクトディスクプレーヤ1aにローデインされるコ
ンパクトディスク(CD)1 (第2図参照)は、音楽
データおよび歌詞データを記憶している。
ンパクトディスク(CD)1 (第2図参照)は、音楽
データおよび歌詞データを記憶している。
第3図は前記音楽データのフォーマットを示し、第4図
は前記歌詞データのフォーマットを示す。
は前記歌詞データのフォーマットを示す。
音楽データ14は、歌詞表示ONコード15、歌詞デー
タインデックス番号16、演奏データ17および歌詞表
示OFFコード18を1ブロツクとして、複数のブロッ
クからなり、曲の最後のブロックにおける歌詞表示OF
Fコード18の次に曲終了コード19を有している。
タインデックス番号16、演奏データ17および歌詞表
示OFFコード18を1ブロツクとして、複数のブロッ
クからなり、曲の最後のブロックにおける歌詞表示OF
Fコード18の次に曲終了コード19を有している。
歌詞データ20は、歌詞データインデックス番号16と
、文字データ21と、歌詞データ終了コード22とを1
ブロツクとして、複数のブロックからなっている。
、文字データ21と、歌詞データ終了コード22とを1
ブロツクとして、複数のブロックからなっている。
歌詞データインデックス番号16は、音楽データ14と
歌詞データ20とにおいて共通である。
歌詞データ20とにおいて共通である。
音楽データ14における個々の1ブロツクと歌詞データ
20における個々の1ブロツクとは対応しており、歌詞
データ20の1ブロツク分は、TVモニタ12の画面の
左端から右端までの長さに相当するデータ長をもってい
る。上記の各1プロ・ンクは、楽譜の17+−ズに対応
している。
20における個々の1ブロツクとは対応しており、歌詞
データ20の1ブロツク分は、TVモニタ12の画面の
左端から右端までの長さに相当するデータ長をもってい
る。上記の各1プロ・ンクは、楽譜の17+−ズに対応
している。
以上の演奏データ17を含む音楽データ14と文字デー
タ21を含む歌詞データ20とは、コンパクトディスク
1に記憶されており、このコンパクトディスク1が発明
の構成にいう演奏/歌詞データ記憶手段M1に相当する
。なお、コンパクトディスク1としてはCD−ROMを
使用する。
タ21を含む歌詞データ20とは、コンパクトディスク
1に記憶されており、このコンパクトディスク1が発明
の構成にいう演奏/歌詞データ記憶手段M1に相当する
。なお、コンパクトディスク1としてはCD−ROMを
使用する。
第2図はカラオケ装置のブロック図である。
中央制御装置2は、コンパクトディスク1から音楽デー
タ14および歌詞データ20を互いに同期して1フレ一
ズ分ずつ順次読み出し、1フレ一ズ分の歌詞データ20
をVRAM l’デオRAM)6に書き込む一方、1フ
レ一ズ分の音楽データ14を音楽再生装置3に出力する
ように構成されている。この中央制御装置2が発明の構
成にいう制御手段M3に相当する。
タ14および歌詞データ20を互いに同期して1フレ一
ズ分ずつ順次読み出し、1フレ一ズ分の歌詞データ20
をVRAM l’デオRAM)6に書き込む一方、1フ
レ一ズ分の音楽データ14を音楽再生装置3に出力する
ように構成されている。この中央制御装置2が発明の構
成にいう制御手段M3に相当する。
音楽再生装置3は、音楽データ14中の演奏データ17
をアナログの演奏音声信号S1に変換してミキシングア
ンプ4に出力するように構成されている。ミキシングア
ンプ4には、歌い手がマイク13から入力した歌唱音声
信号S2も入力されるようになっており、ミキシングア
ンプ4は、演奏音声信号S1と歌唱音声信号S2とをミ
キシングして増幅し、その合成音声信号S、がスピーカ
5に入力されて、スピーカ5から音響出力されるように
なっている。音楽再生装置3とミキシングアンプ4とマ
イク13とスピーカ5とが発明の構成にいう演奏再生手
段M4に相当する。
をアナログの演奏音声信号S1に変換してミキシングア
ンプ4に出力するように構成されている。ミキシングア
ンプ4には、歌い手がマイク13から入力した歌唱音声
信号S2も入力されるようになっており、ミキシングア
ンプ4は、演奏音声信号S1と歌唱音声信号S2とをミ
キシングして増幅し、その合成音声信号S、がスピーカ
5に入力されて、スピーカ5から音響出力されるように
なっている。音楽再生装置3とミキシングアンプ4とマ
イク13とスピーカ5とが発明の構成にいう演奏再生手
段M4に相当する。
ビデオディスクプレーヤ10aにローディングされるビ
デオディスク(VD)10は背景映像データD3を記憶
しており、このビデオディスク10から読み出されてア
ナログ信号に変換された背景映像信号S4は、同期分離
回路9と映像合成回路11とに導かれるように構成され
ている。このビデオディスク10が発明の構成にいう背
景映像データ記憶手段M2に相当する。
デオディスク(VD)10は背景映像データD3を記憶
しており、このビデオディスク10から読み出されてア
ナログ信号に変換された背景映像信号S4は、同期分離
回路9と映像合成回路11とに導かれるように構成され
ている。このビデオディスク10が発明の構成にいう背
景映像データ記憶手段M2に相当する。
同期分離回路9は、背景映像信号S4から水平および垂
直の同期信号を分離するもので、その同期信号を同期調
整部8に出力するように構成されている。同期調整部8
は、同期信号に基づいてVRAM6およびキャラクタジ
ェネレータ(CG)7を制御し、VRAM6に書き込ま
れている歌詞データ20を読み出して、キャラクタジェ
ネレータ7に転送させるとともに、キャラクタジェネレ
ータフにおいて歌詞データ20中の文字データ21から
歌詞映像信号S5を生成させるように構成されている。
直の同期信号を分離するもので、その同期信号を同期調
整部8に出力するように構成されている。同期調整部8
は、同期信号に基づいてVRAM6およびキャラクタジ
ェネレータ(CG)7を制御し、VRAM6に書き込ま
れている歌詞データ20を読み出して、キャラクタジェ
ネレータ7に転送させるとともに、キャラクタジェネレ
ータフにおいて歌詞データ20中の文字データ21から
歌詞映像信号S5を生成させるように構成されている。
映像合成回路11は、ビデオディスク10から入力した
背景映像信号S4とキャラクタジェネレータ7から入力
した歌詞映像信号S5とをスーパーインポーズし、その
合成映像信号S6をTVモニタ12に導くように構成さ
れている。映像合成回路11が発明の構成にいう映像合
成手段M5に相当し、TVモニタ12が表示手段M6に
相当する。
背景映像信号S4とキャラクタジェネレータ7から入力
した歌詞映像信号S5とをスーパーインポーズし、その
合成映像信号S6をTVモニタ12に導くように構成さ
れている。映像合成回路11が発明の構成にいう映像合
成手段M5に相当し、TVモニタ12が表示手段M6に
相当する。
つぎに、上記のように構成されたカラオケ装置の動作を
説明する。
説明する。
中央制御装置2は、第6図に示すフローチャートの処理
動作を実行する。
動作を実行する。
中央制御装置2は、コンパクトディスク1から音楽デー
タ14を読み出しくSl)、読み出したものが歌詞表示
ONコード15かどうかを判断する(S2)。歌詞表示
ONコード15でなければ歌詞表示ONコード15が読
み出されるまで音楽データ14の読み出しを継続する(
S2−5l)。
タ14を読み出しくSl)、読み出したものが歌詞表示
ONコード15かどうかを判断する(S2)。歌詞表示
ONコード15でなければ歌詞表示ONコード15が読
み出されるまで音楽データ14の読み出しを継続する(
S2−5l)。
歌詞表示ONコード15が読み出されると、次の歌詞デ
ータインデックス番号16を読み出しくS3)、この歌
詞データインデックス番号16に基づいてコンパクトデ
ィスク1から対応する歌詞データインデックス番号16
の歌詞データ20を読み出し、その歌詞データ20をそ
の先頭から順にVRAM6に書き込んでい< (S4
)。
ータインデックス番号16を読み出しくS3)、この歌
詞データインデックス番号16に基づいてコンパクトデ
ィスク1から対応する歌詞データインデックス番号16
の歌詞データ20を読み出し、その歌詞データ20をそ
の先頭から順にVRAM6に書き込んでい< (S4
)。
一方、同期分離回路9は、ビデオディスク10から出力
された背景映像信号S4より同期信号を分離し、同期調
整部8に出力する。同期調整部8は、同期信号に基づい
て、VRAM6に書き込まれた歌詞データ20を順に読
み出してキャラクタジェネレータフに転送する。キャラ
クタジェネレータ7は、入力した歌詞データ20の中の
文字デ−タ21に基づいて歌詞映像信号S5を生成し、
映像合成回路11に出力する。
された背景映像信号S4より同期信号を分離し、同期調
整部8に出力する。同期調整部8は、同期信号に基づい
て、VRAM6に書き込まれた歌詞データ20を順に読
み出してキャラクタジェネレータフに転送する。キャラ
クタジェネレータ7は、入力した歌詞データ20の中の
文字デ−タ21に基づいて歌詞映像信号S5を生成し、
映像合成回路11に出力する。
映像合成回路11は、ビデオディスク10から入力した
背景映像信号S、とキャラクタジェネレータ7から入力
した歌詞映像信号S、とを同期してスーパーインポーズ
し、その合成映像信号S6をTVモニタ12に送出する
。その結果、TVモニタ12の画面には、互いに同期し
た背景映像と歌詞映像との合成映像が映し出される(S
5)。
背景映像信号S、とキャラクタジェネレータ7から入力
した歌詞映像信号S、とを同期してスーパーインポーズ
し、その合成映像信号S6をTVモニタ12に送出する
。その結果、TVモニタ12の画面には、互いに同期し
た背景映像と歌詞映像との合成映像が映し出される(S
5)。
中央制御装置2は、歌詞データ20上の次のポインタの
読み出しに移行しくS6)、そのポインタが歌詞データ
終了コード22かどうかを判断する(S7)。歌詞デー
タ終了コード22でなければ、さらにコンパクトディス
ク1から同一ブロック内の歌詞データ20を読み出して
VRAM6に書き込み(S4) 、その文字データ21
から歌詞映像信号S、を生成した上で背景映像と歌詞映
像との合成映像を映し出しくS5)、次のポインタの読
み出しくS6)と、歌詞データ終了コード22の判断(
S7)とを行う。
読み出しに移行しくS6)、そのポインタが歌詞データ
終了コード22かどうかを判断する(S7)。歌詞デー
タ終了コード22でなければ、さらにコンパクトディス
ク1から同一ブロック内の歌詞データ20を読み出して
VRAM6に書き込み(S4) 、その文字データ21
から歌詞映像信号S、を生成した上で背景映像と歌詞映
像との合成映像を映し出しくS5)、次のポインタの読
み出しくS6)と、歌詞データ終了コード22の判断(
S7)とを行う。
歌詞データ終了コード22が読み出されると、VRAM
6には1ブロック分すべての歌詞データ20が書き込ま
れ、TVモニタ12の画面には背景映像とともに横1行
分の歌詞映像が映し出されていることになる。
6には1ブロック分すべての歌詞データ20が書き込ま
れ、TVモニタ12の画面には背景映像とともに横1行
分の歌詞映像が映し出されていることになる。
中央制御装置2は、歌詞データ終了コード22の読み出
しを判定すると、コンパクトディスク1から音楽データ
14中の演奏データ17をその先頭から順に読み出す(
S8)。そして、その演奏データ17を逐次、音楽再生
装置3に送出する(S9)。音楽再生装置3は、演奏デ
ータ17をアナログの演奏音声信号S、に変換してミキ
シングアンプ4に出力し、ミキシングアンプ4はその演
奏音声信号S1を増幅してスピーカ5に出力し、スピー
カ5から演奏出力が行われる。
しを判定すると、コンパクトディスク1から音楽データ
14中の演奏データ17をその先頭から順に読み出す(
S8)。そして、その演奏データ17を逐次、音楽再生
装置3に送出する(S9)。音楽再生装置3は、演奏デ
ータ17をアナログの演奏音声信号S、に変換してミキ
シングアンプ4に出力し、ミキシングアンプ4はその演
奏音声信号S1を増幅してスピーカ5に出力し、スピー
カ5から演奏出力が行われる。
中央制御装置2は、音楽データ14上の次のポインタの
読み出しに移行しく510)、そのポインタが歌詞表示
OFFコード18かどうかを判断する(S 11)。歌
詞表示OFFコード18でなければ、さらにコンパクト
ディスク1から同一ブロック内の音楽データ14中の次
の演奏データ17を読み出しくS8)、音楽再生装置3
に送出しくS9)、次のポインタの読み出しくS 10
)と、歌詞表示OFFコード18の判断(Sll)とを
行う。
読み出しに移行しく510)、そのポインタが歌詞表示
OFFコード18かどうかを判断する(S 11)。歌
詞表示OFFコード18でなければ、さらにコンパクト
ディスク1から同一ブロック内の音楽データ14中の次
の演奏データ17を読み出しくS8)、音楽再生装置3
に送出しくS9)、次のポインタの読み出しくS 10
)と、歌詞表示OFFコード18の判断(Sll)とを
行う。
歌詞表示OFFコード18が読み出されると、TVモニ
タ12の画面における映像の表示を消去しくS 12)
、次いで、次に読み出したデータが曲終了コード19
かどうかを判断する(S 13)。
タ12の画面における映像の表示を消去しくS 12)
、次いで、次に読み出したデータが曲終了コード19
かどうかを判断する(S 13)。
曲終了コード19でなければ、音楽データ14中の次の
フレーズ(ブロック)の読み出しに進んで、以上の動作
を繰り返す(81〜813)。
フレーズ(ブロック)の読み出しに進んで、以上の動作
を繰り返す(81〜813)。
以上の処理によって、TVモニタ12に映し出された歌
詞映像と、スピーカ5からの演奏とが有機的に結びつく
ことになる。また、ビデオディスク10に記憶されてい
るのは背景映像データD3のみであって、この背景映像
データD3が歌詞データ20とは分離されているから、
TVモニタ12に映し出された背景映像は、歌詞映像お
よび演奏出力とは直接的な関係をもたない。したがって
、ビデオディスク10を交換することにより、同一の歌
詞映像について、異なる背景映像を任意に選択すること
ができる。
詞映像と、スピーカ5からの演奏とが有機的に結びつく
ことになる。また、ビデオディスク10に記憶されてい
るのは背景映像データD3のみであって、この背景映像
データD3が歌詞データ20とは分離されているから、
TVモニタ12に映し出された背景映像は、歌詞映像お
よび演奏出力とは直接的な関係をもたない。したがって
、ビデオディスク10を交換することにより、同一の歌
詞映像について、異なる背景映像を任意に選択すること
ができる。
なお、中央制御装置2は、曲終了コード19を読み出し
たときに処理を終了する。
たときに処理を終了する。
[発明の効果コ
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、スーパーインポーズされて表示される歌詞データと背
景映像データとのうち、歌詞データの方は演奏/歌詞デ
ータ記憶手段に記憶され、背景映像データの方は背景映
像データ記憶手段に記憶されていて、歌詞データと背景
映像データとが分離されているから、背景映像データと
して歌詞データとは無関係な任意のものを選択すること
ができ、同一の歌詞映像について異なる背景映像を表示
することができるようになり、カラオケの娯楽性を高め
ることができるという効果を奏する。
、スーパーインポーズされて表示される歌詞データと背
景映像データとのうち、歌詞データの方は演奏/歌詞デ
ータ記憶手段に記憶され、背景映像データの方は背景映
像データ記憶手段に記憶されていて、歌詞データと背景
映像データとが分離されているから、背景映像データと
して歌詞データとは無関係な任意のものを選択すること
ができ、同一の歌詞映像について異なる背景映像を表示
することができるようになり、カラオケの娯楽性を高め
ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の構成を例示するブロック図である。第
2図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示す
もので、第2図はカラオケ装置のブロック図、第3図は
音楽データのフォーマット、第4図は歌詞データのフォ
ーマット、第5図はカラオケ装置の概略的な外観図、第
6図は動作説明に供するフローチャートである。 図中、1はコンパクトディスク(演奏/歌詞ブタ記憶手
段)、2は中央制御装置(制御手段)、3は音楽再生装
置、4はミキシングアンプ、5はスピーカ(以上、音楽
再生装置、ミキシングアンプ、スピーカより演奏再生手
段を構成する。)、10はビデオディスク(背景映像デ
ータ記憶手段)、11は映像合成回路(映像合成手段)
、12はTVモニタ(表示手段)、17は演奏データ、
20は歌詞データ、D3は背景映像データである。
2図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示す
もので、第2図はカラオケ装置のブロック図、第3図は
音楽データのフォーマット、第4図は歌詞データのフォ
ーマット、第5図はカラオケ装置の概略的な外観図、第
6図は動作説明に供するフローチャートである。 図中、1はコンパクトディスク(演奏/歌詞ブタ記憶手
段)、2は中央制御装置(制御手段)、3は音楽再生装
置、4はミキシングアンプ、5はスピーカ(以上、音楽
再生装置、ミキシングアンプ、スピーカより演奏再生手
段を構成する。)、10はビデオディスク(背景映像デ
ータ記憶手段)、11は映像合成回路(映像合成手段)
、12はTVモニタ(表示手段)、17は演奏データ、
20は歌詞データ、D3は背景映像データである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の曲の各々について演奏データ及びこれに対応
する歌詞データを記憶する演奏/歌詞データ記憶手段と
、 歌詞の背景となる映像に関する背景映像データを複数記
憶する背景映像データ記憶手段と、前記演奏/歌詞デー
タ記憶手段から互いに同期をとって一つの曲に対する演
奏データおよび歌詞データを読み出すと共に、前記背景
映像データ記憶手段から一つの背景映像データを読み出
す制御手段と、 この制御手段により読み出された演奏データを再生する
演奏再生手段と、 前記制御手段により読み出された歌詞データと背景映像
データとを合成し合成映像データを生成する映像合成手
段と、 前記合成映像データを表示する表示手段とを有すること
を特徴とするカラオケ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160546A JP2605454B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | カラオケ装置 |
| US07/663,672 US5233438A (en) | 1990-03-02 | 1991-03-04 | Entertainment apparatus for producing orchestral music accompaniment and a selected background video |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160546A JP2605454B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | カラオケ装置 |
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|---|---|
| JPH0451686A true JPH0451686A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2605454B2 JP2605454B2 (ja) | 1997-04-30 |
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ID=15717326
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|---|---|---|---|
| JP2160546A Expired - Lifetime JP2605454B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-06-19 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605454B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2271461A (en) * | 1992-09-18 | 1994-04-13 | Pioneer Electronic Corp | Information reproducing system |
| JP2014151156A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-25 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855988A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | シャープ株式会社 | 伴奏装置 |
| JPS6173200U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | ||
| JPS61102892U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-30 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160546A patent/JP2605454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855988A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | シャープ株式会社 | 伴奏装置 |
| JPS6173200U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | ||
| JPS61102892U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-30 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2271461A (en) * | 1992-09-18 | 1994-04-13 | Pioneer Electronic Corp | Information reproducing system |
| GB2271461B (en) * | 1992-09-18 | 1996-07-10 | Pioneer Electronic Corp | Information reproducing system |
| JP2014151156A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-25 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605454B2 (ja) | 1997-04-30 |
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