JPH0451720Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451720Y2 JPH0451720Y2 JP13397388U JP13397388U JPH0451720Y2 JP H0451720 Y2 JPH0451720 Y2 JP H0451720Y2 JP 13397388 U JP13397388 U JP 13397388U JP 13397388 U JP13397388 U JP 13397388U JP H0451720 Y2 JPH0451720 Y2 JP H0451720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- horizontal
- pot
- heating tube
- perforated plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
3−1 考案の目的
3−1−1 産業上の利用分野
本考案は、広く鍋に関するものである。
3−1−2 従来の技術
従来、鍋と加熱器とは分離した別物であつた
が、近年、加熱器(ヒータ部)を鍋底の外側に設
置したものが出ている。
が、近年、加熱器(ヒータ部)を鍋底の外側に設
置したものが出ている。
3−1−3 考案が解決しようとする課題
しかし、従来の技術では、たとえ鍋底にヒータ
が設置されたものであつても鍋器の外部から加熱
するものであるから、熱源を鍋器とは別体とする
ことと燃料の有効使用量には変わりがない。そこ
で、このような従来から存する熱源の間接的な導
入方法を排して、直接的な導入方法を開発したも
のである。
が設置されたものであつても鍋器の外部から加熱
するものであるから、熱源を鍋器とは別体とする
ことと燃料の有効使用量には変わりがない。そこ
で、このような従来から存する熱源の間接的な導
入方法を排して、直接的な導入方法を開発したも
のである。
3−2 考案の構成
3−2−1 課題を解決するための手段
本考案は、器体の内周に接する目皿板の一部に
立設した立板の上端部に外方へ曲折し円弧辺を有
する水平板を設け、この水平板の左右側部に凹溝
を設け、電熱管の円形に曲折した水平部を前記目
皿板の裏面に着脱し得るように取付けるとともに
その垂直部を前記立板と水平板の裏側に配置して
被套するようにして成るものである。
立設した立板の上端部に外方へ曲折し円弧辺を有
する水平板を設け、この水平板の左右側部に凹溝
を設け、電熱管の円形に曲折した水平部を前記目
皿板の裏面に着脱し得るように取付けるとともに
その垂直部を前記立板と水平板の裏側に配置して
被套するようにして成るものである。
3−2−2 作用
本考案鍋を使用するときは、電熱管の円形水平
部を目皿板の裏面に取付けた後、目皿板を器体の
内周に接して底面部に載置する。これによつて電
熱管は目皿板と器体底面との間に位置する。ま
た、電熱管の垂直部は目皿板と一体に成る立板の
裏側に位置するとともに水平板の凹溝に挿通して
さらに外方に曲折して出る。このような状態にお
いて、電源を入れ煮炊を行う。
部を目皿板の裏面に取付けた後、目皿板を器体の
内周に接して底面部に載置する。これによつて電
熱管は目皿板と器体底面との間に位置する。ま
た、電熱管の垂直部は目皿板と一体に成る立板の
裏側に位置するとともに水平板の凹溝に挿通して
さらに外方に曲折して出る。このような状態にお
いて、電源を入れ煮炊を行う。
使用後、洗浄などするときは、電熱管の円形水
平部を目皿板の裏面部から取外せば、全体は解体
するから、このような状態にして行えばよい。
平部を目皿板の裏面部から取外せば、全体は解体
するから、このような状態にして行えばよい。
3−2−3 実施例
1は鍋器体で、この鍋器体の径寸は任意であ
る。2はこの鍋器体1の底部1′の内面上に載置
する目皿板で、この目皿板の直径は鍋器体1の内
径と密接するようにほぼ同一寸法に成る。3はこ
の目皿板2の一部から垂直状に立設した立板で、
この立板の上端部には、外方へ水平に曲折した円
弧辺を有する水平板4を設ける。この水平板4の
円弧辺は前記鍋器体1の形状に合わせた辺形状に
成るもので、直辺に形成することもある。この水
平板4の高さは、前記鍋器体1の内側上端部の段
部の位置である。5は通称シーズヒータという電
熱管で、この電熱管の円形に曲折した水平部5′
は前記目皿板2の裏面に着脱し得るように取付
く。この電熱管の水平部5′の形状は前記鍋器体
1の形状に合う目皿板2の形状に合わせて任意で
ある。6…はこの着脱するための弾性突片であ
る。電熱管5の垂直部5″は、前記目皿板2の立
板3の内側に位置するように成り、その上端部は
横板4に設けた凹溝7,7に嵌挿して外方に水平
に曲折する。8は前記電熱管5の垂直部上端を、
外方に水平に曲折した水平部5〓の上面を被套し
た絶縁性の柄体である。使用時には、電熱管5は
前記目皿板2、立板3、横板4および柄板8によ
つて被套されるから、指などが触れることはな
い。9は鍋器体の蓋である。
る。2はこの鍋器体1の底部1′の内面上に載置
する目皿板で、この目皿板の直径は鍋器体1の内
径と密接するようにほぼ同一寸法に成る。3はこ
の目皿板2の一部から垂直状に立設した立板で、
この立板の上端部には、外方へ水平に曲折した円
弧辺を有する水平板4を設ける。この水平板4の
円弧辺は前記鍋器体1の形状に合わせた辺形状に
成るもので、直辺に形成することもある。この水
平板4の高さは、前記鍋器体1の内側上端部の段
部の位置である。5は通称シーズヒータという電
熱管で、この電熱管の円形に曲折した水平部5′
は前記目皿板2の裏面に着脱し得るように取付
く。この電熱管の水平部5′の形状は前記鍋器体
1の形状に合う目皿板2の形状に合わせて任意で
ある。6…はこの着脱するための弾性突片であ
る。電熱管5の垂直部5″は、前記目皿板2の立
板3の内側に位置するように成り、その上端部は
横板4に設けた凹溝7,7に嵌挿して外方に水平
に曲折する。8は前記電熱管5の垂直部上端を、
外方に水平に曲折した水平部5〓の上面を被套し
た絶縁性の柄体である。使用時には、電熱管5は
前記目皿板2、立板3、横板4および柄板8によ
つて被套されるから、指などが触れることはな
い。9は鍋器体の蓋である。
3−3 考案の効果
本考案はこのような構成から成るものであるた
め、鍋器の内部に設置した加熱用の電熱管から発
生する熱量は殆ど目皿板上に出て鍋器内部で使用
されるようになり、無駄のない経済的な燃料使用
となり、電源さえあれば屋外において加熱こんろ
なしで使用することができ、また煮炊調理したも
のをそのままの状態で途中で加熱したり保温して
おいたりすることができ、きわめて便利であり、
その使用は安全に行うことができるから安心して
取扱うことができ、その実用的効果は大きいもの
である。
め、鍋器の内部に設置した加熱用の電熱管から発
生する熱量は殆ど目皿板上に出て鍋器内部で使用
されるようになり、無駄のない経済的な燃料使用
となり、電源さえあれば屋外において加熱こんろ
なしで使用することができ、また煮炊調理したも
のをそのままの状態で途中で加熱したり保温して
おいたりすることができ、きわめて便利であり、
その使用は安全に行うことができるから安心して
取扱うことができ、その実用的効果は大きいもの
である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の
関係を示した斜視図、第2図は使用時の全体の要
部切欠側面図、第3図は要部の裏斜視図である。
関係を示した斜視図、第2図は使用時の全体の要
部切欠側面図、第3図は要部の裏斜視図である。
Claims (1)
- 器体の内周に接する目皿板の一部に立設した立
板の上端部に外方へ曲折し円弧辺を有する水平板
を設け、この水平板の左右側部に凹溝を設け、電
熱管の円形に曲折した水平部を前記目皿板の裏面
に着脱し得るように取付けるとともにその垂直部
を前記立板と水平板の裏側に配置して被套するよ
うに成ることを特徴とする鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397388U JPH0451720Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397388U JPH0451720Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255824U JPH0255824U (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0451720Y2 true JPH0451720Y2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=31392329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13397388U Expired JPH0451720Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451720Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110367810B (zh) * | 2019-07-22 | 2021-01-15 | 北京西贝万家餐饮管理有限公司 | 一种新型羊排水煮灶 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP13397388U patent/JPH0451720Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255824U (ja) | 1990-04-23 |
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