JPH0451789A - ハイビジョン用vtrの映像信号合成装置 - Google Patents
ハイビジョン用vtrの映像信号合成装置Info
- Publication number
- JPH0451789A JPH0451789A JP2162093A JP16209390A JPH0451789A JP H0451789 A JPH0451789 A JP H0451789A JP 2162093 A JP2162093 A JP 2162093A JP 16209390 A JP16209390 A JP 16209390A JP H0451789 A JPH0451789 A JP H0451789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- synthesis
- input
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハイビジョン(High Definitio
n Te1evision)用VTRの信号合成装置に
関し、より詳しくは磁気テープから再生されたハイビジ
ョン映像信号とテレビカメラ等の外部から入力されるハ
イビジョン映像信号とを合成して合成画像を形成する信
号合成装置に関するものである。
n Te1evision)用VTRの信号合成装置に
関し、より詳しくは磁気テープから再生されたハイビジ
ョン映像信号とテレビカメラ等の外部から入力されるハ
イビジョン映像信号とを合成して合成画像を形成する信
号合成装置に関するものである。
従来のテレビジョン方式と比較して著しく画質及び音質
の優れた高品位テレビジョン方式が開発され、ハイビジ
ョンと称して実用化が進められている。ハイビジョン信
号の周波数帯域は現行のNTSC信号に対して5〜6倍
を有し、これに対応して高密度・広帯域記録を可能とす
るハイビジョン用VTRの開発も進められている。広帯
域の信号を記録・再生するために、VTRのテープ・ヘ
ッド系の使用帯域幅を広げると共に、信号を分割して記
録を行う方式が採用されている。
の優れた高品位テレビジョン方式が開発され、ハイビジ
ョンと称して実用化が進められている。ハイビジョン信
号の周波数帯域は現行のNTSC信号に対して5〜6倍
を有し、これに対応して高密度・広帯域記録を可能とす
るハイビジョン用VTRの開発も進められている。広帯
域の信号を記録・再生するために、VTRのテープ・ヘ
ッド系の使用帯域幅を広げると共に、信号を分割して記
録を行う方式が採用されている。
従来のハイビジョン用VTRにおける映像信号処理部の
一例を第5図のブロック図に基づいて説明する。映像信
号の記録時には、入力端子1を介して入力された映像信
号は、A/D (アナログ/ディジタル)コンバータ2
によりディジタル信号に変換され、切換スイッチ3を介
して2つのメモリボード4・5に例えば1フレーム毎に
交互に送られる。そして、これらのメモリボード4・5
によりシャフリング、つまり、1フレーム内の映像信号
のライン(走査線)の時間配列を並べ換える処理が施さ
れた後、メモリボード4・5から例えば1フレーム毎に
交互に出力される。その後、切換スイッチ6を経てD/
A (ディジタル/アナログ)コンバータ7によりアナ
ログ信号に変換され、更にFMモジュレータ8によりF
M変調され、記録アンプ9を介して磁気ヘッドIOによ
り図示しない磁気テープに記録される。
一例を第5図のブロック図に基づいて説明する。映像信
号の記録時には、入力端子1を介して入力された映像信
号は、A/D (アナログ/ディジタル)コンバータ2
によりディジタル信号に変換され、切換スイッチ3を介
して2つのメモリボード4・5に例えば1フレーム毎に
交互に送られる。そして、これらのメモリボード4・5
によりシャフリング、つまり、1フレーム内の映像信号
のライン(走査線)の時間配列を並べ換える処理が施さ
れた後、メモリボード4・5から例えば1フレーム毎に
交互に出力される。その後、切換スイッチ6を経てD/
A (ディジタル/アナログ)コンバータ7によりアナ
ログ信号に変換され、更にFMモジュレータ8によりF
M変調され、記録アンプ9を介して磁気ヘッドIOによ
り図示しない磁気テープに記録される。
一方、再生時には、磁気ヘッド10により上記磁気テー
プから映像信号が再生され、再生アンプ11で増幅され
、更にイコライザ12で等化された後、FMデモシュレ
ータ13でFM復調される。引続き、A/Dコンパ′−
夕を内蔵したTBC(タイムベースコレクタ)14でA
/D変換及び時間軸誤差の補正が行われた後、切換スイ
ッチ3を介してメモリボード4・5に交互に送られ、こ
こで上記のシャフリングとは逆の処理であるデシャフリ
ングが行われて、1フレーム内の映像信号のラインの時
間配列が元に戻される。引続き、切換スイッチ6を介し
てメモリボード4・5からD/Aコンバータ15に交互
に信号が出力され、ここでアナログ信号に変換された後
、出力アンプ16、出力端子17を介してTV等の外部
機器に出力される。
プから映像信号が再生され、再生アンプ11で増幅され
、更にイコライザ12で等化された後、FMデモシュレ
ータ13でFM復調される。引続き、A/Dコンパ′−
夕を内蔵したTBC(タイムベースコレクタ)14でA
/D変換及び時間軸誤差の補正が行われた後、切換スイ
ッチ3を介してメモリボード4・5に交互に送られ、こ
こで上記のシャフリングとは逆の処理であるデシャフリ
ングが行われて、1フレーム内の映像信号のラインの時
間配列が元に戻される。引続き、切換スイッチ6を介し
てメモリボード4・5からD/Aコンバータ15に交互
に信号が出力され、ここでアナログ信号に変換された後
、出力アンプ16、出力端子17を介してTV等の外部
機器に出力される。
記録時及び再生時に共用されるメモリボード4・5のよ
り詳細な構成を第6図にブロック図で示す。メモリボー
ド4・5はそれぞれSPS (シリアル・パラレル・シ
リアル) 変16器18 ト、フレームメモリ19(フ
ィールドメモリを使用しても良い)と、アドレスコント
ロール回路20とを備えている。
り詳細な構成を第6図にブロック図で示す。メモリボー
ド4・5はそれぞれSPS (シリアル・パラレル・シ
リアル) 変16器18 ト、フレームメモリ19(フ
ィールドメモリを使用しても良い)と、アドレスコント
ロール回路20とを備えている。
アドレスコントロール回路20内のラインカウンタ22
は、1フレーム内のラインナンバーをアドレス発生用R
OM23及び同期付加コントロール用ROM25に出力
する。アドレス発生用ROM23はラインナンバーに基
づいて、ラインの先頭アドレスをアドレスカウンタ24
に供給する。
は、1フレーム内のラインナンバーをアドレス発生用R
OM23及び同期付加コントロール用ROM25に出力
する。アドレス発生用ROM23はラインナンバーに基
づいて、ラインの先頭アドレスをアドレスカウンタ24
に供給する。
この先頭アドレスによりアドレスカウンタ24の初期値
が設定され、アドレスカウンタ24が動作することによ
りフレームメモリ19において書込みと読出しとが行わ
れるべきアドレスが指定される。同期付加コントロール
用ROM25は上記のラインナンバーに基づいて、同期
付加用ROM27に同期付加用ROMコントロール信号
を供給する。同期付加用ROM27はこの同期付加用R
OMコントロール信号と、同期付加用アドレスカウンタ
26から供給されるアドレスとに基づいて指定された同
期信号を発生する。
が設定され、アドレスカウンタ24が動作することによ
りフレームメモリ19において書込みと読出しとが行わ
れるべきアドレスが指定される。同期付加コントロール
用ROM25は上記のラインナンバーに基づいて、同期
付加用ROM27に同期付加用ROMコントロール信号
を供給する。同期付加用ROM27はこの同期付加用R
OMコントロール信号と、同期付加用アドレスカウンタ
26から供給されるアドレスとに基づいて指定された同
期信号を発生する。
そして、RAM/ROMアウトプットイネ−フル信号に
よって、フレームメモリ19と同期付加用ROM27と
が切り換えられ、映像信号と同期信号とが順次SPS変
換器18に出力されることにより、1ラインの映像信号
が作成される。SPS変換器18ではシリアルの入力信
号がパラレルに変換されてフレームメモリ19に書き込
まれ、又、フレームメモリ19と同期付加用ROM27
から読み出されたパラレルの信号がシリアルに変換され
て出力される。以上のように、映像信号がライン単位で
一旦、フレームメモリ19に書き込まれて、所定の振り
分は順序で読み出されることにより、シャフリング又は
デシャフリングが行われる。
よって、フレームメモリ19と同期付加用ROM27と
が切り換えられ、映像信号と同期信号とが順次SPS変
換器18に出力されることにより、1ラインの映像信号
が作成される。SPS変換器18ではシリアルの入力信
号がパラレルに変換されてフレームメモリ19に書き込
まれ、又、フレームメモリ19と同期付加用ROM27
から読み出されたパラレルの信号がシリアルに変換され
て出力される。以上のように、映像信号がライン単位で
一旦、フレームメモリ19に書き込まれて、所定の振り
分は順序で読み出されることにより、シャフリング又は
デシャフリングが行われる。
なお、各メモリボード4・5におけるSPS変換器18
の前後にはそれぞれ入力データ切換信号を入力する切換
ゲー)28a・28bと、出力データ切換信号を入力す
る切換ゲー)29a・29bとが設けられ、メモリボー
ド4・5に例えば1フレーム毎に交互に書込み及び読出
しが行われるようになっている。即ち、メモリボード4
におけるフレームメモリ19に信号が書き込まれている
時にはメモリボード5におけるフレームメモリ19から
信号が読み出され、メモリボード5のフレームメモリ1
9に信号が書き込まれている時にはメモリボード4のフ
レームメモリ19から信号が読み出される。
の前後にはそれぞれ入力データ切換信号を入力する切換
ゲー)28a・28bと、出力データ切換信号を入力す
る切換ゲー)29a・29bとが設けられ、メモリボー
ド4・5に例えば1フレーム毎に交互に書込み及び読出
しが行われるようになっている。即ち、メモリボード4
におけるフレームメモリ19に信号が書き込まれている
時にはメモリボード5におけるフレームメモリ19から
信号が読み出され、メモリボード5のフレームメモリ1
9に信号が書き込まれている時にはメモリボード4のフ
レームメモリ19から信号が読み出される。
ところで、上記のようなハイビジョン用VTRにおいて
、第7図に示すように、ハイビジョン方式テレビカメラ
31等の外部機器から入力される映像信号(以下、外部
入力映像信号と称する)に基づく画像Iと、ハイビジョ
ン用VTRのカセット収納型の磁気テープ32から再生
された映像信号(以下2再生映像信号と称する)に基づ
く画像■とを合成して合成画像■を構成することが考え
られる。
、第7図に示すように、ハイビジョン方式テレビカメラ
31等の外部機器から入力される映像信号(以下、外部
入力映像信号と称する)に基づく画像Iと、ハイビジョ
ン用VTRのカセット収納型の磁気テープ32から再生
された映像信号(以下2再生映像信号と称する)に基づ
く画像■とを合成して合成画像■を構成することが考え
られる。
第8図に合成画像■を構成するだめの映像合成回路30
の一例を示す。この映像合成回路30は第5図のD/A
コンバータ15と出力アンプ16との間に挿入されうる
ちので、磁気テープ32から再生され、D/Aコンバー
タ15から出力されたアナログの再生映像信号はアナロ
グスイッチ33と同期分離回路34とに送られて、同期
分離回路34にて再生映像信号中の水平・垂直同期信号
が分離されるようになっている。一方、外部入力映像信
号はエンコーダ35に入力される。又、エンコーダ35
には同期分離回路34で分離された同期信号が入力され
、外部入力映像信号の有無に基づいて合成位置が検出さ
れ、アナログスイッチ33で再生信号と外部入力信号と
が切り換えられて出力アンプ16を介して合成映像信号
が出力される。
の一例を示す。この映像合成回路30は第5図のD/A
コンバータ15と出力アンプ16との間に挿入されうる
ちので、磁気テープ32から再生され、D/Aコンバー
タ15から出力されたアナログの再生映像信号はアナロ
グスイッチ33と同期分離回路34とに送られて、同期
分離回路34にて再生映像信号中の水平・垂直同期信号
が分離されるようになっている。一方、外部入力映像信
号はエンコーダ35に入力される。又、エンコーダ35
には同期分離回路34で分離された同期信号が入力され
、外部入力映像信号の有無に基づいて合成位置が検出さ
れ、アナログスイッチ33で再生信号と外部入力信号と
が切り換えられて出力アンプ16を介して合成映像信号
が出力される。
ところが、上記の映像合成回路30においては、アナロ
グの再生映像信号とアナログの外部入力映像信号とを切
り換えて合成映像信号を生成しているので、エンコーダ
35等の回路構成が複雑になる。更に、同じアナログ信
号を合成しているので、完全な重ね合わせを実現するこ
とが困難であり、合成画像の画質が低下するという問題
点を有している。
グの再生映像信号とアナログの外部入力映像信号とを切
り換えて合成映像信号を生成しているので、エンコーダ
35等の回路構成が複雑になる。更に、同じアナログ信
号を合成しているので、完全な重ね合わせを実現するこ
とが困難であり、合成画像の画質が低下するという問題
点を有している。
本発明に係るハイビジョン用VTRの映像信号合成装置
は、上記の課題を解決するために、1フィールドの映像
信号を複数の記録トラックで分割して記録再生するため
に、アナログ映像信号をディジタル映像信号に変換して
記憶手段例えばフレームメモリ又はフィールドメモリに
書込み、走査線の時間配列を並べ換えて記憶手段から読
み出すシャフリング回路、及び、並べ換えた走査線の時
間配列を復元して記憶手段から読み出すデシャフリング
回路を備えたハイビジョン用VTRの映像信号合成装置
において、記録時及び映像信号の合成時に兼ねて使用さ
れ、上記ハイビジョン用VTRに入力されるアナログ映
像信号をディジタル映像信号に変換するA/Dコンバー
タと、上記ハイビジョン用VTRにおいて再生される再
生画像との合成のために、外部入力されディジタル信号
に変換された合成用画像データから、抜取り用データを
生成し出力する信号合成制御回路と、信号合成制御回路
から上記抜取り用データを入力し、合成用画像データと
抜取り用データとが等しいときに再生画像データを選択
し、合成用画像データと抜取り用データとが等しくない
ときに合成用画像データを選択して、上記記憶手段に出
力する例えばマルチプレクサ及びディジタルコンパレー
タで構成された信号合成回路とを備えていることを特徴
としている。
は、上記の課題を解決するために、1フィールドの映像
信号を複数の記録トラックで分割して記録再生するため
に、アナログ映像信号をディジタル映像信号に変換して
記憶手段例えばフレームメモリ又はフィールドメモリに
書込み、走査線の時間配列を並べ換えて記憶手段から読
み出すシャフリング回路、及び、並べ換えた走査線の時
間配列を復元して記憶手段から読み出すデシャフリング
回路を備えたハイビジョン用VTRの映像信号合成装置
において、記録時及び映像信号の合成時に兼ねて使用さ
れ、上記ハイビジョン用VTRに入力されるアナログ映
像信号をディジタル映像信号に変換するA/Dコンバー
タと、上記ハイビジョン用VTRにおいて再生される再
生画像との合成のために、外部入力されディジタル信号
に変換された合成用画像データから、抜取り用データを
生成し出力する信号合成制御回路と、信号合成制御回路
から上記抜取り用データを入力し、合成用画像データと
抜取り用データとが等しいときに再生画像データを選択
し、合成用画像データと抜取り用データとが等しくない
ときに合成用画像データを選択して、上記記憶手段に出
力する例えばマルチプレクサ及びディジタルコンパレー
タで構成された信号合成回路とを備えていることを特徴
としている。
上記の構成において、ハイビジョン用VTRにおいて再
生される再生画像との合成のために、ハイビジョン方式
テレビカメラ等の外部機器から入力されたアナログ映像
信号は、A/Dコンパータでディジタル映像信号に変換
される。信号合成制御回路はディジタル信号に変換され
た合成用画像データから、合成すべき画像要素の各ビッ
トを反転させた抜取り用データを生成する。信号合成回
路は、外部入力されディジタル信号に変換された合成用
画像データ、再生されディジタル信号に変換された再生
画像データ、及び抜取り用データをそれぞれ入力し、合
成用画像データと抜取り用データとが等しいときに再生
画像データを選択し、合成用画像データと抜取り用デー
タとが等しくないときに合成用画像データを選択して、
上記記憶手段に出力する。記憶手段は例えばフレームメ
モリ又はフィールドメモリで構成され、信号合成回路が
適宜選択して出力する再生画像データと合成用画像デー
タとの合成データを1ライン(走査線)毎に記憶する。
生される再生画像との合成のために、ハイビジョン方式
テレビカメラ等の外部機器から入力されたアナログ映像
信号は、A/Dコンパータでディジタル映像信号に変換
される。信号合成制御回路はディジタル信号に変換され
た合成用画像データから、合成すべき画像要素の各ビッ
トを反転させた抜取り用データを生成する。信号合成回
路は、外部入力されディジタル信号に変換された合成用
画像データ、再生されディジタル信号に変換された再生
画像データ、及び抜取り用データをそれぞれ入力し、合
成用画像データと抜取り用データとが等しいときに再生
画像データを選択し、合成用画像データと抜取り用デー
タとが等しくないときに合成用画像データを選択して、
上記記憶手段に出力する。記憶手段は例えばフレームメ
モリ又はフィールドメモリで構成され、信号合成回路が
適宜選択して出力する再生画像データと合成用画像デー
タとの合成データを1ライン(走査線)毎に記憶する。
シャフリング回路、及びデシャフリング回路は記憶手段
に書き込まれた合成データにおける時間配列を並べ換え
て順次読み出す。
に書き込まれた合成データにおける時間配列を並べ換え
て順次読み出す。
これによって、1フィールドの合成された映像信号が複
数の記録トラックで分割して記録再生される。
数の記録トラックで分割して記録再生される。
本発明に係るハイビジョン用VTRの映像信号合成装置
によれば、元々、装置に備えられている記録系のA/D
コンバータを外部入力される映像信号のA/D変換用に
併用しているので、部品点数を削減できるとともにコス
トの低廉化を図る上で有利となる。又、映像信号をディ
ジタル信号に変換して合成を行うようにしているので、
映像信号の完全な重ね合わせが実現できる。
によれば、元々、装置に備えられている記録系のA/D
コンバータを外部入力される映像信号のA/D変換用に
併用しているので、部品点数を削減できるとともにコス
トの低廉化を図る上で有利となる。又、映像信号をディ
ジタル信号に変換して合成を行うようにしているので、
映像信号の完全な重ね合わせが実現できる。
本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
本実施例のハイビジョン用VTRにおける映像信号処理
部の記録系は、第2図に示すように、後述の磁気テープ
55に記録すべき映像信号(以下、記録映像信号と称す
る)が入力される入力端子41と、ハイビジョン方式テ
レビカメラ等の外部機器からの映像信号(以下、外部入
力映像信号と称する〕が入力される入力端子42とを備
えている。切換スイッチ43は通常の記録時には図中R
EC側に切り換えられ、入力端子41から供給される記
録映像信号は記録信号兼外部入力信号用A/D (アナ
ログ/ディジタル)コンバータ44に送られるようにな
っている。又、磁気テープ55から再生された映像信号
(以下、再生映像信号と称する)と上記の外部入力映像
信号とを合成する際には、切換スイッチ43は図中の合
成側にに切り換えられ、入力端子42から供給される外
部入力映像信号は同じ記録信号兼外部入力信号用A/D
コンバータ44に送られるようになっている。
部の記録系は、第2図に示すように、後述の磁気テープ
55に記録すべき映像信号(以下、記録映像信号と称す
る)が入力される入力端子41と、ハイビジョン方式テ
レビカメラ等の外部機器からの映像信号(以下、外部入
力映像信号と称する〕が入力される入力端子42とを備
えている。切換スイッチ43は通常の記録時には図中R
EC側に切り換えられ、入力端子41から供給される記
録映像信号は記録信号兼外部入力信号用A/D (アナ
ログ/ディジタル)コンバータ44に送られるようにな
っている。又、磁気テープ55から再生された映像信号
(以下、再生映像信号と称する)と上記の外部入力映像
信号とを合成する際には、切換スイッチ43は図中の合
成側にに切り換えられ、入力端子42から供給される外
部入力映像信号は同じ記録信号兼外部入力信号用A/D
コンバータ44に送られるようになっている。
更に、記録信号兼外部入力信号用A/Dコンバータ44
でディジタル信号に変換された映像信号は切換スイッチ
45・46を介して2つのメモリボード47・48に入
力されるようになっている。
でディジタル信号に変換された映像信号は切換スイッチ
45・46を介して2つのメモリボード47・48に入
力されるようになっている。
メモリボード47・48の出力部は記録系と再生系を切
り換えるための切換スイッチ50に接続され、切換スイ
ッチ50以降の記録系においては、ディジタル信号をア
ナログ信号に変換するD/A(ディジタル/アナログ)
コンバータ51と、D/Aコンバータ51からの信号を
FM変調するFMモジュレータ52と、記録アンプ53
とが接続され、記録アンプ53の出力が磁気ヘッド54
によって磁気テープ55に記録されるようになっている
。
り換えるための切換スイッチ50に接続され、切換スイ
ッチ50以降の記録系においては、ディジタル信号をア
ナログ信号に変換するD/A(ディジタル/アナログ)
コンバータ51と、D/Aコンバータ51からの信号を
FM変調するFMモジュレータ52と、記録アンプ53
とが接続され、記録アンプ53の出力が磁気ヘッド54
によって磁気テープ55に記録されるようになっている
。
一方、再生系は、上記磁気ヘッド54によって磁気テー
プ55から再生された信号を増幅する再生アンプ56と
、増幅済の再生信号を等化するイコライザ57と、等化
された再生信号をFM復調するFMデモシュレータ58
と、再生信号用A/Dコンバータを内蔵しFM復調され
た信号のA/D変換及び時間軸誤差の補正を行うTBC
(タイムベースコレクタ)60とを備えている。TBC
60から出力された信号は切換スイッチ46を介してメ
モリボード47・48に入力されるようになっている。
プ55から再生された信号を増幅する再生アンプ56と
、増幅済の再生信号を等化するイコライザ57と、等化
された再生信号をFM復調するFMデモシュレータ58
と、再生信号用A/Dコンバータを内蔵しFM復調され
た信号のA/D変換及び時間軸誤差の補正を行うTBC
(タイムベースコレクタ)60とを備えている。TBC
60から出力された信号は切換スイッチ46を介してメ
モリボード47・48に入力されるようになっている。
更に、メモリボード47・48以降の再生系においては
D/Aコンバータ61と、出力アンプ62とが接続され
、出力アンプ62で増幅された信号が出力端子63を介
してハイビジョン等の外部機器に出力されるようになっ
ている。
D/Aコンバータ61と、出力アンプ62とが接続され
、出力アンプ62で増幅された信号が出力端子63を介
してハイビジョン等の外部機器に出力されるようになっ
ている。
記録時及び再生時に共用されるメモリボード47・48
のより詳細な構成を第1図に示す。
のより詳細な構成を第1図に示す。
切換スイッチ46の出力は入力切換部70に接続されて
いる。これによって、入力切換部70は、切換スイッチ
46が図中PB側に切り換えられたとき、メモリボード
47・48がそれぞれ備えるsps (シリアル・パラ
レル・シリアル)変換器64に再生映像信号を入力デー
タ切換信号に基づいてフレーム単位で交互に供給するよ
うになっている。又、切換スイッチ46が図中REC側
に切り換えられたとき、各SPS変換器64に記録映像
信号が入力データ切換信号に基づいてフレーム単位で交
互に供給されるようになっている。
いる。これによって、入力切換部70は、切換スイッチ
46が図中PB側に切り換えられたとき、メモリボード
47・48がそれぞれ備えるsps (シリアル・パラ
レル・シリアル)変換器64に再生映像信号を入力デー
タ切換信号に基づいてフレーム単位で交互に供給するよ
うになっている。又、切換スイッチ46が図中REC側
に切り換えられたとき、各SPS変換器64に記録映像
信号が入力データ切換信号に基づいてフレーム単位で交
互に供給されるようになっている。
一方、切換スイッチ45の出力は入力切換部71に接続
されている。これによって、入力切換部71は、切換ス
イッチ45が図中の合成側に切り換えられたとき、入力
データ切換信号に基づいて、メモリボード47・48が
それぞれ備えるシフトレジスタ67に外部入力映像信号
をフレーム単位で交互に供給するようになっている。
されている。これによって、入力切換部71は、切換ス
イッチ45が図中の合成側に切り換えられたとき、入力
データ切換信号に基づいて、メモリボード47・48が
それぞれ備えるシフトレジスタ67に外部入力映像信号
をフレーム単位で交互に供給するようになっている。
メモリボード47・48は、それぞれ更に、後iUする
フレームメモリ65と、アドレスコントロール回路66
と、信号合成回路68と、信号合成制御回路69とを備
えている。アドレスコントロール回路66の出力はフレ
ームメモリ65及びSPS変換器64に接続され、フレ
ームメモリ65の出力はSPS変換器64に接続されて
いる。又、信号合成制御回路69及びシフトレジスタ6
7の出力は信号合成回路68にそれぞれ接続され、信号
合成回路68の出力はフレームメモリ65に接続されて
いる。更に、SPS変換器64の出力は信号合成回路6
8及びフレームメモリ65に接続されている。
フレームメモリ65と、アドレスコントロール回路66
と、信号合成回路68と、信号合成制御回路69とを備
えている。アドレスコントロール回路66の出力はフレ
ームメモリ65及びSPS変換器64に接続され、フレ
ームメモリ65の出力はSPS変換器64に接続されて
いる。又、信号合成制御回路69及びシフトレジスタ6
7の出力は信号合成回路68にそれぞれ接続され、信号
合成回路68の出力はフレームメモリ65に接続されて
いる。更に、SPS変換器64の出力は信号合成回路6
8及びフレームメモリ65に接続されている。
フレームメモリ65は磁気テープ55において記録又は
再生され、SPS変換器64から供給される記録/再生
映像信号を1ライン毎に記憶する。上記のSPS変換器
64はフレームメモリ65に記録/再生映像信号が書き
込まれる際に、シリアル−パラレル変換を行い、記録/
再生映像信号をフレームメモリ65から読み出して出力
する際に、逆にパラレル−シリアル変換を行う。アドレ
スコントロール回路66はアドレスカウンタ及び同期付
加用ROM等を含み、記録/再生映像信号の1ライン毎
にフレームメモリ65に対して書込み又は読み出しのア
ドレスを指定する信号をフレームメモリ65に供給する
と共に、フレームメモリ65から読み出される記録/再
生映像信号の1ライン毎に付加される同期信号をSPS
変換器64に出力する。上記のシフトレジスタ67は入
力切換部71を介して合成用に入力されるシリアルの外
部入力映像信号をパラレルの外部入力映像信号に変換す
る。信号合成回路68はシフトレジスタ67から供給さ
れるパラレルの外部入力映像信号と、SPS変換器64
から供給されるパラレルの再生映像信号とを切り換えて
フレームメモリ65に出力する。信号合成制御回路69
は、シフトレジスタ67から供給される外部入力映像信
号と比較するために、後で詳述するように、外部からの
操作(例えば、フロントパネル、システムコントローラ
等)により、外部入力映像信号に基づいて抜取り用の画
像データを指定される。同制御回路69は、上記抜取り
用データを1画素と同一形式の8ビツトのデータに変換
し、信号合成回路68に出力する。
再生され、SPS変換器64から供給される記録/再生
映像信号を1ライン毎に記憶する。上記のSPS変換器
64はフレームメモリ65に記録/再生映像信号が書き
込まれる際に、シリアル−パラレル変換を行い、記録/
再生映像信号をフレームメモリ65から読み出して出力
する際に、逆にパラレル−シリアル変換を行う。アドレ
スコントロール回路66はアドレスカウンタ及び同期付
加用ROM等を含み、記録/再生映像信号の1ライン毎
にフレームメモリ65に対して書込み又は読み出しのア
ドレスを指定する信号をフレームメモリ65に供給する
と共に、フレームメモリ65から読み出される記録/再
生映像信号の1ライン毎に付加される同期信号をSPS
変換器64に出力する。上記のシフトレジスタ67は入
力切換部71を介して合成用に入力されるシリアルの外
部入力映像信号をパラレルの外部入力映像信号に変換す
る。信号合成回路68はシフトレジスタ67から供給さ
れるパラレルの外部入力映像信号と、SPS変換器64
から供給されるパラレルの再生映像信号とを切り換えて
フレームメモリ65に出力する。信号合成制御回路69
は、シフトレジスタ67から供給される外部入力映像信
号と比較するために、後で詳述するように、外部からの
操作(例えば、フロントパネル、システムコントローラ
等)により、外部入力映像信号に基づいて抜取り用の画
像データを指定される。同制御回路69は、上記抜取り
用データを1画素と同一形式の8ビツトのデータに変換
し、信号合成回路68に出力する。
更に、メモリボード47と48における各SPS変換器
64は出力切換部72に接続されている。出力切換部7
2は出力データ切換信号に基づいてフレーム単位に切換
動作を行う。即ち、メモリボード47又は48のいづれ
か一方のSPS変換器64に記録映像信号、再生映像信
号又は合成用の外部入力映像信号信号が書き込まれてい
るときには、他方のSPS変換器64から第2図の切換
スイッチ50に上記の信号が出力されるようになってい
る。
64は出力切換部72に接続されている。出力切換部7
2は出力データ切換信号に基づいてフレーム単位に切換
動作を行う。即ち、メモリボード47又は48のいづれ
か一方のSPS変換器64に記録映像信号、再生映像信
号又は合成用の外部入力映像信号信号が書き込まれてい
るときには、他方のSPS変換器64から第2図の切換
スイッチ50に上記の信号が出力されるようになってい
る。
具体的な一例としての信号合成回路68は、第3図に示
すように、複数の入力信号から必要な信号のみを取り出
すマルチプレクサ73と、比較器としてのディジタルコ
ンパレータ74とで構成されている。ディジタルコンパ
レータ74は、シフトレジスタ67に接続され、外部入
力映像信号を入力すると共に、信号合成制御回路69に
も接続され、後述する抜取り用データを入力する。そし
て、ディジタルコンパレータ74は、外部入力映像信号
と抜取り用データとが等しいときにはマルチプレクサ7
3に“1”を出力し、等しくないときには0”を出力す
る。又、マルチプレクサ73はシフトレジスタ67に接
続され、外部入力映像信号を入力すると共に、SPS変
換器64にも接続され、再生映像信号を入力する。そし
て、マルチプレクサ73はディジタルコンパレータ74
から°゛1”を入力したときSPS変換器64からの再
生映像信号を取り出し、′O”を人力したときシフトレ
ジスタ67からの外部入力映像信号を取り出してフレー
ムメモリ65に出力するようになっている。
すように、複数の入力信号から必要な信号のみを取り出
すマルチプレクサ73と、比較器としてのディジタルコ
ンパレータ74とで構成されている。ディジタルコンパ
レータ74は、シフトレジスタ67に接続され、外部入
力映像信号を入力すると共に、信号合成制御回路69に
も接続され、後述する抜取り用データを入力する。そし
て、ディジタルコンパレータ74は、外部入力映像信号
と抜取り用データとが等しいときにはマルチプレクサ7
3に“1”を出力し、等しくないときには0”を出力す
る。又、マルチプレクサ73はシフトレジスタ67に接
続され、外部入力映像信号を入力すると共に、SPS変
換器64にも接続され、再生映像信号を入力する。そし
て、マルチプレクサ73はディジタルコンパレータ74
から°゛1”を入力したときSPS変換器64からの再
生映像信号を取り出し、′O”を人力したときシフトレ
ジスタ67からの外部入力映像信号を取り出してフレー
ムメモリ65に出力するようになっている。
上記の構成において、まず、ハイビジョン用VTRの記
録時の動作を説明する。記録時には、第1回の入力端子
41から入力されるアナログの記録映像信号が、図中R
EC側に切り換えられた切換スイッチ43を介して記録
信号兼外部入力信号用A/Dコンバータ44に供給され
、ディジタル信号に変換される。このディジタルの記録
映像信号は図中REC側に切り換えられた切換スイッチ
46を介して入力切換部70に送られる。なお、この時
切換スイッチ45はオフ状態になっている。入力切換部
70からは入力データ切換信号に基づいて、上記ディジ
タルの記録映像信号がメモリボード47と48における
各SPS変換器64に1フレーム毎に交互に供給される
。各SPS変換器64ではシリアルの記録映像信号がパ
ラレルの記録映像信号に変換され、アドレスコントロー
ル回路66からの信号に基づいて指定されたフレームメ
モリ65における所定のアドレスに1ライン毎に記憶さ
れる。
録時の動作を説明する。記録時には、第1回の入力端子
41から入力されるアナログの記録映像信号が、図中R
EC側に切り換えられた切換スイッチ43を介して記録
信号兼外部入力信号用A/Dコンバータ44に供給され
、ディジタル信号に変換される。このディジタルの記録
映像信号は図中REC側に切り換えられた切換スイッチ
46を介して入力切換部70に送られる。なお、この時
切換スイッチ45はオフ状態になっている。入力切換部
70からは入力データ切換信号に基づいて、上記ディジ
タルの記録映像信号がメモリボード47と48における
各SPS変換器64に1フレーム毎に交互に供給される
。各SPS変換器64ではシリアルの記録映像信号がパ
ラレルの記録映像信号に変換され、アドレスコントロー
ル回路66からの信号に基づいて指定されたフレームメ
モリ65における所定のアドレスに1ライン毎に記憶さ
れる。
1フレームの記録映像信号がフレームメモリ65に記憶
されると、アドレスコントロール回路66からの信号に
基づいて指定されたフレームメモリ65における所定の
アドレスから記憶された記録映像信号が1ライン毎に順
次SPS変換器64に読み出される。1ラインの記録映
像信号の読出しが終了する毎に、アドレスコントロール
回路66内の図示しない同期付加用ROMから同期信号
がSPS変換器64に供給され、これにより、1ライン
の記録映像信号に同期信号が付加される。そして、この
記録映像信号がシリアルに変換され、出力切換部72を
介して第2図の切換スイッチ50に出力される。以下、
1フレームの記録映像信号の読出しが終了するまで同様
の処理が繰り返される。上記のように、記録映像信号が
ライン単位で一旦フレームメモリ65に書き込まれ、所
定の振り分は順序で読み出されることにより、シャフリ
ングが行われる。
されると、アドレスコントロール回路66からの信号に
基づいて指定されたフレームメモリ65における所定の
アドレスから記憶された記録映像信号が1ライン毎に順
次SPS変換器64に読み出される。1ラインの記録映
像信号の読出しが終了する毎に、アドレスコントロール
回路66内の図示しない同期付加用ROMから同期信号
がSPS変換器64に供給され、これにより、1ライン
の記録映像信号に同期信号が付加される。そして、この
記録映像信号がシリアルに変換され、出力切換部72を
介して第2図の切換スイッチ50に出力される。以下、
1フレームの記録映像信号の読出しが終了するまで同様
の処理が繰り返される。上記のように、記録映像信号が
ライン単位で一旦フレームメモリ65に書き込まれ、所
定の振り分は順序で読み出されることにより、シャフリ
ングが行われる。
なお、入力切換部70と出力切換部72とは連動してい
るので、いずれか一方のSPS変換器64に入力データ
が書き込まれている時には他方のSPS変換器64から
出力データの読出しが行われ、1フレーム毎にそれぞれ
の5−PS変換器64から交互に記録映像信号が出力さ
れる。
るので、いずれか一方のSPS変換器64に入力データ
が書き込まれている時には他方のSPS変換器64から
出力データの読出しが行われ、1フレーム毎にそれぞれ
の5−PS変換器64から交互に記録映像信号が出力さ
れる。
記録時には切換スイッチ50は第2図中のREC側に接
続され、これにより、いずれかのSPS変換器64から
の記録映像信号はD/Aコンバータ51によりアナログ
信号に変換され、更にFMモジュレータ52によりFM
変調されて記録アンプ53を介して磁気ヘッド54によ
り磁気テープ55に記録される。
続され、これにより、いずれかのSPS変換器64から
の記録映像信号はD/Aコンバータ51によりアナログ
信号に変換され、更にFMモジュレータ52によりFM
変調されて記録アンプ53を介して磁気ヘッド54によ
り磁気テープ55に記録される。
一方、再生時には、磁気ヘッド54により磁気テープ5
5から再生された再生映像信号は、再生アンプ56で増
幅され、更にイコライザ57で等化された後、FMデモ
シュレータ58でFM復調される。引続き、TBC60
でA/D変換及び時間軸誤差の補正が行われた後、図中
PB側に切り換えられた切換スイッチ46を介して第1
図の入力切換部70に送られる。この時、切換スイッチ
45はオフ状態になっている。
5から再生された再生映像信号は、再生アンプ56で増
幅され、更にイコライザ57で等化された後、FMデモ
シュレータ58でFM復調される。引続き、TBC60
でA/D変換及び時間軸誤差の補正が行われた後、図中
PB側に切り換えられた切換スイッチ46を介して第1
図の入力切換部70に送られる。この時、切換スイッチ
45はオフ状態になっている。
人力切換部70では、上記の記録時と同様に、再生映像
信号がメモリボード47と48の各SPS変換器64に
1フレーム毎に交互に送られ、旦フレームメモリ65の
所定のアドレスの部位に記憶された後、アドレスコント
ロール回路66からの同期信号と共に、1フレーム毎に
交互に各SPS変換器64から出力切換部72を介して
第2図の切換スイッチ50に出力される。これにより、
デシャフリングが行われる。
信号がメモリボード47と48の各SPS変換器64に
1フレーム毎に交互に送られ、旦フレームメモリ65の
所定のアドレスの部位に記憶された後、アドレスコント
ロール回路66からの同期信号と共に、1フレーム毎に
交互に各SPS変換器64から出力切換部72を介して
第2図の切換スイッチ50に出力される。これにより、
デシャフリングが行われる。
再生時に、切換スイッチ50は第2図中のPB側に接続
され、上記の再生映像信号がD/Aコンバータ61によ
りアナログ信号に変換された後、出力アンプ62を通過
し、出力端子63を介してハイビジョン用TV等の外部
機器に出力される。
され、上記の再生映像信号がD/Aコンバータ61によ
りアナログ信号に変換された後、出力アンプ62を通過
し、出力端子63を介してハイビジョン用TV等の外部
機器に出力される。
次に、磁気テープ55から再生される再生映像信号とテ
レビカメラ等の外部機器から入力される外部入力映像信
号とを合成する場合の動作につき説明する。
レビカメラ等の外部機器から入力される外部入力映像信
号とを合成する場合の動作につき説明する。
合成時に、再生時と同様に磁気ヘッド54により磁気テ
ープ55から再生された再生映像信号は、再生アンプ5
6等を介してメモリボード47及び48の各SPS変換
器64(第1図)に1フレーム毎に交互に供給され、信
号合成回路68に供給される。
ープ55から再生された再生映像信号は、再生アンプ5
6等を介してメモリボード47及び48の各SPS変換
器64(第1図)に1フレーム毎に交互に供給され、信
号合成回路68に供給される。
一方、外部入力映像信号は入力端子42から入力され、
合成時に第1図中の合成側に接続されている切換スイッ
チ43を介して、記録時と同様に、再生時には使用され
ない記録信号兼外部入力信号用A/Dコンバータ44に
送られ、ここでディジタル信号に変換される。そして、
合成時に図中の合成側に接続されオン状態となっている
切換スイッチ45を介して外部入力映像信号が入力切換
部71に送られ、上記の入力データ切換信号に基づいて
メモリボード47及び48における各シフトレジスタ6
7に1フレーム毎に交互に送られる。シフトレジスタ6
7では入力切換部71からの外部入力映像信号がシリア
ルからパラレルに変換され、変換後の信号が信号合成回
路68に供給される。
合成時に第1図中の合成側に接続されている切換スイッ
チ43を介して、記録時と同様に、再生時には使用され
ない記録信号兼外部入力信号用A/Dコンバータ44に
送られ、ここでディジタル信号に変換される。そして、
合成時に図中の合成側に接続されオン状態となっている
切換スイッチ45を介して外部入力映像信号が入力切換
部71に送られ、上記の入力データ切換信号に基づいて
メモリボード47及び48における各シフトレジスタ6
7に1フレーム毎に交互に送られる。シフトレジスタ6
7では入力切換部71からの外部入力映像信号がシリア
ルからパラレルに変換され、変換後の信号が信号合成回
路68に供給される。
輝度信号、即ち、Y信号を例にとると、48.6MHz
でサンプリングされているので、走査線数1125ライ
ン/フレームのうち1ラインあたりの画素数は1440
個になる。又、1画素は8ビツトのデータに変換されて
いる。映像信号の合成を行うとき、信号合成制御回路6
9は、第3図に示すように、指定された抜取り用データ
を8ピントのデータとしてディジタルコンパレータ74
に出力する。ディジタルコンパレータ74は、同様に8
ビツトのデータに変換されている外部入力映像信号と抜
取り用データとを1ライン中の1画素毎に比較して、外
部入力映像信号を抜き取るが、抜き取らないかを判断し
、マルチプレクサ73に“′1”またはO”を出力する
。マルチプレクサ73は、ディジタルコンパレータ74
から“1“を入力したとき再生映像信号を選択し、゛0
”を入力したとき外部入力映像信号を選択する。こうし
て、1画素毎に合成が行われる。
でサンプリングされているので、走査線数1125ライ
ン/フレームのうち1ラインあたりの画素数は1440
個になる。又、1画素は8ビツトのデータに変換されて
いる。映像信号の合成を行うとき、信号合成制御回路6
9は、第3図に示すように、指定された抜取り用データ
を8ピントのデータとしてディジタルコンパレータ74
に出力する。ディジタルコンパレータ74は、同様に8
ビツトのデータに変換されている外部入力映像信号と抜
取り用データとを1ライン中の1画素毎に比較して、外
部入力映像信号を抜き取るが、抜き取らないかを判断し
、マルチプレクサ73に“′1”またはO”を出力する
。マルチプレクサ73は、ディジタルコンパレータ74
から“1“を入力したとき再生映像信号を選択し、゛0
”を入力したとき外部入力映像信号を選択する。こうし
て、1画素毎に合成が行われる。
更に具体的に説明すると、第4図に示すように、外部入
力映像信号が合成用画像75a(赤)と背景75b(青
)とから成る画像75であり、再生映像信号が画像76
であるとする。合成用画像75a(赤)と背景75b(
青)とをそれぞれ8ビツトのデータとして、FOH1O
F+(と表記できると仮定する(ここで、添字Hは16
進数を表す)。合成画像78を得るには、画像75から
背景75b(青)を抜き取って、抜き取った後に画像7
6を挿入すればよい。従って、信号合成制御回路69は
、背景75b(青)に相当するデータOFMを抜取り用
データとしてディジタルコンパレータ74に出力する。
力映像信号が合成用画像75a(赤)と背景75b(青
)とから成る画像75であり、再生映像信号が画像76
であるとする。合成用画像75a(赤)と背景75b(
青)とをそれぞれ8ビツトのデータとして、FOH1O
F+(と表記できると仮定する(ここで、添字Hは16
進数を表す)。合成画像78を得るには、画像75から
背景75b(青)を抜き取って、抜き取った後に画像7
6を挿入すればよい。従って、信号合成制御回路69は
、背景75b(青)に相当するデータOFMを抜取り用
データとしてディジタルコンパレータ74に出力する。
一方、第3図において、画像75はマルチプレクサ73
とディジタルコ〉′パレータ74に供給され、画像76
はマルチプレクサ73に供給される。ディジタルコンパ
レータ74は画像75の画像データ(ff17ち、FO
□およびOF、がら成る〕と」1記の抜取り用データO
Fイとを1画素毎に比較し、画像75の画像データと抜
取り用データOF。
とディジタルコ〉′パレータ74に供給され、画像76
はマルチプレクサ73に供給される。ディジタルコンパ
レータ74は画像75の画像データ(ff17ち、FO
□およびOF、がら成る〕と」1記の抜取り用データO
Fイとを1画素毎に比較し、画像75の画像データと抜
取り用データOF。
とが等しいとき、即ち、背景75b(青)が検出される
とき、マルチプレクサマ3に” 1 ”を出力し、画像
75の画像データと抜取り用データOFHとが等しくな
いとき、即ち、合成用画像75a (赤)が検出される
とき、マルチプレクサ73に0°゛を出力する。マルチ
プレクサ73はディジタルコンパレータ74の出力が“
1パのとき、画像76の画像データを取り出し、ディジ
タルコンパレータ74の出力が“′0”のとき、画像7
5の画像データ、即ち、合成用画像75a(赤)に相当
するデータFO,を取り出す。このようにして、マルチ
プレクサ73によって取り出された外部入力映像信号又
は再生映像信号は、1画素を単位として完全に重ね合わ
せられた合成映像信号となってフレームメモリ65に送
られ、アドレスコントロール回路66からの信号に基づ
いてフレームメモリ65における所定のアドレスに1ラ
イン毎に記憶される。
とき、マルチプレクサマ3に” 1 ”を出力し、画像
75の画像データと抜取り用データOFHとが等しくな
いとき、即ち、合成用画像75a (赤)が検出される
とき、マルチプレクサ73に0°゛を出力する。マルチ
プレクサ73はディジタルコンパレータ74の出力が“
1パのとき、画像76の画像データを取り出し、ディジ
タルコンパレータ74の出力が“′0”のとき、画像7
5の画像データ、即ち、合成用画像75a(赤)に相当
するデータFO,を取り出す。このようにして、マルチ
プレクサ73によって取り出された外部入力映像信号又
は再生映像信号は、1画素を単位として完全に重ね合わ
せられた合成映像信号となってフレームメモリ65に送
られ、アドレスコントロール回路66からの信号に基づ
いてフレームメモリ65における所定のアドレスに1ラ
イン毎に記憶される。
次に、合成映像信号はフレームメモリ65からSPS変
換器64に送られ、この合成映像信号に1ライン毎にア
ドレスコントロール回路66からの同期信号が付加され
る。そして、同期信号の付加された合成映像信号が出力
切換部72を介して第2図の切換スイッチ50に出力さ
れる。なお、メモリボード47及び48の各SPS変換
器64からの合成映像信号の出力は、通常の再生時と同
様に1フレーム毎に交互に行われる。その後、合成映像
信号は、通常の再生時と同様にD/Aコンバータ61等
を介して出力端子63から/Sイビジョン等に出力され
、合成画像78(第4図に図示)が得られる。
換器64に送られ、この合成映像信号に1ライン毎にア
ドレスコントロール回路66からの同期信号が付加され
る。そして、同期信号の付加された合成映像信号が出力
切換部72を介して第2図の切換スイッチ50に出力さ
れる。なお、メモリボード47及び48の各SPS変換
器64からの合成映像信号の出力は、通常の再生時と同
様に1フレーム毎に交互に行われる。その後、合成映像
信号は、通常の再生時と同様にD/Aコンバータ61等
を介して出力端子63から/Sイビジョン等に出力され
、合成画像78(第4図に図示)が得られる。
なお、上記の実施例では、フレームメモリ65を使用し
たが、フレームメモリに代えて、フィールドメモリを使
用することもできる。
たが、フレームメモリに代えて、フィールドメモリを使
用することもできる。
本発明に係るハイビジョン用VTRの映像信号合成装置
は、以上のように、記録時及び映像信号の合成時に兼ね
て使用され、上記ハイビジョン用VTRに入力されるア
ナログ映像信号をディジタル映像信号に変換するA/D
コンバータと、上記ハイビジョン用VTRにおいて再生
される再生画像との合成のために、外部入力されディジ
タル信号に変換された合成用画像データから、抜取り用
データを生成し出力する信号合成制御回路と、信号合成
制御回路から上記抜取り用データを入力し、合成用画像
データと抜取り用データとが等しいときに再生画像デー
タを選択し、合成用画像データと抜取り用データとが等
しくないときに合成用画像データを選択して、上記記憶
手段に出力する信号合成回路とを備えている構成である
。
は、以上のように、記録時及び映像信号の合成時に兼ね
て使用され、上記ハイビジョン用VTRに入力されるア
ナログ映像信号をディジタル映像信号に変換するA/D
コンバータと、上記ハイビジョン用VTRにおいて再生
される再生画像との合成のために、外部入力されディジ
タル信号に変換された合成用画像データから、抜取り用
データを生成し出力する信号合成制御回路と、信号合成
制御回路から上記抜取り用データを入力し、合成用画像
データと抜取り用データとが等しいときに再生画像デー
タを選択し、合成用画像データと抜取り用データとが等
しくないときに合成用画像データを選択して、上記記憶
手段に出力する信号合成回路とを備えている構成である
。
それゆえ、元々装置に備えられている記録系のA/Dコ
ンバータを外部入力される映像信号のA/D変換用に併
用しているので、部品点数を削減できるとともにコスト
の低廉化を図る上で有利となる。更に、再生された映像
信号と外部入力された映像信号とを共にディジタル信号
に変換して、1画素を単位として合成を行うようにして
いるので、完全に重ね合わせられた合成信号を得ること
ができ、合成画像の画質が向上するという効果を奏する
。
ンバータを外部入力される映像信号のA/D変換用に併
用しているので、部品点数を削減できるとともにコスト
の低廉化を図る上で有利となる。更に、再生された映像
信号と外部入力された映像信号とを共にディジタル信号
に変換して、1画素を単位として合成を行うようにして
いるので、完全に重ね合わせられた合成信号を得ること
ができ、合成画像の画質が向上するという効果を奏する
。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図は映像信号処理部の要部の構成を示すブロック図
である。 第2図は映像信号処理部の構成を示すプロ・ンク図であ
る。 第3図は信号合成回路の構成を示すプロ・ンク図である
。 第4図は画像の合成手順を示す説明図である。 第5図乃至第8図は従来例を示すものである。 第5図は映像信号処理部の構成を示すブロック図である
。 第6図は映像信号処理部の要部の構成を示すブロック図
である。 第7図は画像の合成手順を示す説明図である。 第8図は信号合成回路の構成を示すブロック図である。 44は記録信号兼外部人力信号用A/Dコンバータ、6
5はフレームメモリ (記憶手段)、68は信号合成回
路、69は信号合成制御回路である。 特許出願人 シャープ 株式会社篇 図 蒐 図
。 第1図は映像信号処理部の要部の構成を示すブロック図
である。 第2図は映像信号処理部の構成を示すプロ・ンク図であ
る。 第3図は信号合成回路の構成を示すプロ・ンク図である
。 第4図は画像の合成手順を示す説明図である。 第5図乃至第8図は従来例を示すものである。 第5図は映像信号処理部の構成を示すブロック図である
。 第6図は映像信号処理部の要部の構成を示すブロック図
である。 第7図は画像の合成手順を示す説明図である。 第8図は信号合成回路の構成を示すブロック図である。 44は記録信号兼外部人力信号用A/Dコンバータ、6
5はフレームメモリ (記憶手段)、68は信号合成回
路、69は信号合成制御回路である。 特許出願人 シャープ 株式会社篇 図 蒐 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1フィールドの映像信号を複数の記録トラックで分
割して記録再生するために、アナログ映像信号をディジ
タル映像信号に変換して記憶手段に書込み、走査線の時
間配列を並べ換えて記憶手段から読み出すシャフリング
回路、及び、並べ換えた走査線の時間配列を復元して記
憶手段から読み出すデシャフリング回路を備えたハイビ
ジョン用VTRの映像信号合成装置において、 記録時及び映像信号の合成時に兼ねて使用され、上記ハ
イビジョン用VTRに入力されるアナログ映像信号をデ
ィジタル映像信号に変換するA/Dコンバータと、 上記ハイビジョン用VTRにおいて再生される再生画像
との合成のために、外部入力されディジタル信号に変換
された合成用画像データから、抜取り用データを生成し
出力する信号合成制御回路と、 信号合成制御回路から上記抜取り用データを入力し、合
成用画像データと抜取り用データとが等しいときに再生
画像データを選択し、合成用画像データと抜取り用デー
タとが等しくないときに合成用画像データを選択して、
上記記憶手段に出力する信号合成回路とを備えているこ
とを特徴とするハイビジョン用VTRの映像信号合成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162093A JPH0451789A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ハイビジョン用vtrの映像信号合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162093A JPH0451789A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ハイビジョン用vtrの映像信号合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451789A true JPH0451789A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15747943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162093A Pending JPH0451789A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | ハイビジョン用vtrの映像信号合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451789A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2162093A patent/JPH0451789A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3508138B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JP2805095B2 (ja) | 映像信号記録装置 | |
| WO2003079684A1 (en) | Video imaging device, video conversion device, and video edition device | |
| JPS623637B2 (ja) | ||
| JPH0583735A (ja) | 多画面メモリーを使用したスチルビデオカメラ | |
| JPH0451789A (ja) | ハイビジョン用vtrの映像信号合成装置 | |
| JP2815882B2 (ja) | 映像信号のデジタル記録再生装置 | |
| JP2653940B2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JPH06197313A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03177177A (ja) | ハイビジョン用vtrの映像信号処理装置 | |
| JPH01265681A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2865288B2 (ja) | 映像信号の合成録画装置 | |
| JP2613277B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0520794A (ja) | デイジタル信号記録再生装置 | |
| JP2695306B2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JP2802503B2 (ja) | 画像信号再生装置 | |
| JPH02123884A (ja) | 映像信号の記録装置および再生装置 | |
| JP2959329B2 (ja) | 映像信号記録方法 | |
| JPH03289886A (ja) | ハイビジョンvtrの映像信号処理装置 | |
| JPH04150280A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH02202188A (ja) | 静止画記録再生装置 | |
| JPH06121278A (ja) | 多重画面磁気記録再生装置 | |
| JPH0338180A (ja) | ダビングシステム | |
| JPS62172568A (ja) | 静止画記録再生装置 | |
| JPH0556398A (ja) | 映像信号処理装置 |