JPH0451797Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451797Y2 JPH0451797Y2 JP1990094771U JP9477190U JPH0451797Y2 JP H0451797 Y2 JPH0451797 Y2 JP H0451797Y2 JP 1990094771 U JP1990094771 U JP 1990094771U JP 9477190 U JP9477190 U JP 9477190U JP H0451797 Y2 JPH0451797 Y2 JP H0451797Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- footbath
- water
- heater
- temperature
- footrest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、健康増進器具、詳しくは足湯健康
法に用いる足湯器に関するものである。
法に用いる足湯器に関するものである。
(従来の技術)
深めのバケツ等適当な容器に湯を張り、その中
に足を浸漬させる所謂足湯健康法は健康増進に著
効があるとして多くの人々に試みられている。
に足を浸漬させる所謂足湯健康法は健康増進に著
効があるとして多くの人々に試みられている。
(解決すべき課題)
しかしながら、この従来の方法ではある程度時
間がたつと湯温の低下は避けられず、湯温の維持
の為には、熱湯をつぎ足す等の処置が必要であ
り、その間足の浸漬も中止しなければならず、大
変不便であつた。
間がたつと湯温の低下は避けられず、湯温の維持
の為には、熱湯をつぎ足す等の処置が必要であ
り、その間足の浸漬も中止しなければならず、大
変不便であつた。
この考案は足湯健康法に関する上記従来の不便
さを解決することを目的とするものであり、使用
中における湯温低下がなく、必要に応じていつで
も手軽に足湯健康法を実施することができる足湯
器を提供せんとするものである。
さを解決することを目的とするものであり、使用
中における湯温低下がなく、必要に応じていつで
も手軽に足湯健康法を実施することができる足湯
器を提供せんとするものである。
(課題を解決する為の手段)
この考案は、使用者のヒザが入る程度の深さを
有し、上面が開放されている水密性の容器1の内
側底面6から少し浮かしてすのこ状をした足置き
台2を取付け、内側底面6とこの足置き台2との
間にヒータ3と発泡盤5と遠赤外線放射素子7を
夫々設置して足湯器を構成することにより上記課
題を解決せんとするものである。
有し、上面が開放されている水密性の容器1の内
側底面6から少し浮かしてすのこ状をした足置き
台2を取付け、内側底面6とこの足置き台2との
間にヒータ3と発泡盤5と遠赤外線放射素子7を
夫々設置して足湯器を構成することにより上記課
題を解決せんとするものである。
(作用)
容器に水を満たし、ヒーターに通電して水を40
℃程度の適当な温度に加熱し、これに足を浸透さ
せる。すると足はこの加熱された水(湯)によつ
て加温され、足湯健康法が実現される。
℃程度の適当な温度に加熱し、これに足を浸透さ
せる。すると足はこの加熱された水(湯)によつ
て加温され、足湯健康法が実現される。
この際、水に薬草や温浴剤を入れても良く、こ
れらは併用すれば大きな相乗効果が期待できる。
水はヒーターによつてたえず加熱されているので
使用中に湯温が低下することもなく、熱湯のつぎ
足し等を行う必要なく足湯を続けることができ
る。
れらは併用すれば大きな相乗効果が期待できる。
水はヒーターによつてたえず加熱されているので
使用中に湯温が低下することもなく、熱湯のつぎ
足し等を行う必要なく足湯を続けることができ
る。
又、発泡盤から微細な気泡を発泡させて足に刺
激を与え、更に遠赤外線により温熱療法を行う。
激を与え、更に遠赤外線により温熱療法を行う。
(実施例)
第1図はこの考案に係る足湯器の一実施例の断
面図である。
面図である。
図中1は使用者のヒザ下まで入る程度の深さを
持ち、上面が開放された水密性容器であり、この
容器1の内側底面6より若干間隔をあけてすのこ
状をした足置き台2が位置せしめられており、こ
の足置き台2の下方にはヒーター3が取付けられ
ている。このヒーター3は容器1の外側面に取付
けられた温度調整器4によつて温度が可変される
様になつている。
持ち、上面が開放された水密性容器であり、この
容器1の内側底面6より若干間隔をあけてすのこ
状をした足置き台2が位置せしめられており、こ
の足置き台2の下方にはヒーター3が取付けられ
ている。このヒーター3は容器1の外側面に取付
けられた温度調整器4によつて温度が可変される
様になつている。
図中8は温度調整器4の調整ツマミである。
又、足置き台2の下方には微細な気泡を発生させ
る発泡盤5を設置し、更に遠赤外線を放射する遠
赤外線放射素子7を設置する。
る発泡盤5を設置し、更に遠赤外線を放射する遠
赤外線放射素子7を設置する。
なお、図中9は発泡盤5に空気を送るエアーポ
ンプである。
ンプである。
(考案の効果)
この考案に係る足湯器は上記の通り構成を有す
るものであり、足を浸漬される湯はヒーターによ
つてたえず加熱されているので長時間の使用によ
つて湯温が低下することなく、温度調整を適宜行
うことによつて最適な温度で足湯健康法を実施す
ることができる。又、発泡盤を用いるときは足の
裏に微細な気泡があたり、気泡による刺激や気泡
が衝突する際発生する超音波によるマツサージ効
果、洗浄効果を期待することができる。更に、遠
赤外線による温熱療法効果も期待ができ、これら
により更に大きな相乗効果がもたらされる。
るものであり、足を浸漬される湯はヒーターによ
つてたえず加熱されているので長時間の使用によ
つて湯温が低下することなく、温度調整を適宜行
うことによつて最適な温度で足湯健康法を実施す
ることができる。又、発泡盤を用いるときは足の
裏に微細な気泡があたり、気泡による刺激や気泡
が衝突する際発生する超音波によるマツサージ効
果、洗浄効果を期待することができる。更に、遠
赤外線による温熱療法効果も期待ができ、これら
により更に大きな相乗効果がもたらされる。
この様に、この足湯器は極めて手軽に足湯健康
法を実施させることができ、使用者の健康増進に
寄与し得るすぐれた効果を有するものである。
法を実施させることができ、使用者の健康増進に
寄与し得るすぐれた効果を有するものである。
図面はこの考案に係る足湯器の一実施例の断面
図である。 1……容器、2……足置き台、3……ヒータ
ー、4……温度調整器、5……発泡盤、6……内
側底面、7……遠赤外線放射素子。
図である。 1……容器、2……足置き台、3……ヒータ
ー、4……温度調整器、5……発泡盤、6……内
側底面、7……遠赤外線放射素子。
Claims (1)
- 使用者のヒザが入る程度の深さを有し、上面が
開放されている水密性の容器1の内側底面6から
少し浮かしてすのこ状をした足置き台2を取付
け、内側底面6と足置き台2との間にヒータ3と
発泡盤5と遠赤外線放射素子7を夫々設置したこ
とを特徴とする足湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990094771U JPH0451797Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990094771U JPH0451797Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451947U JPH0451947U (ja) | 1992-05-01 |
| JPH0451797Y2 true JPH0451797Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31832979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990094771U Expired JPH0451797Y2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451797Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425693U (ja) * | 1977-07-22 | 1979-02-20 | ||
| JPS6311032U (ja) * | 1986-07-05 | 1988-01-25 |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP1990094771U patent/JPH0451797Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451947U (ja) | 1992-05-01 |
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