JPH0451824B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451824B2 JPH0451824B2 JP56203385A JP20338581A JPH0451824B2 JP H0451824 B2 JPH0451824 B2 JP H0451824B2 JP 56203385 A JP56203385 A JP 56203385A JP 20338581 A JP20338581 A JP 20338581A JP H0451824 B2 JPH0451824 B2 JP H0451824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- lid
- switches
- copying
- special mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は使用頻度の少ない操作スイツチを開
閉自在な蓋体で覆つた複写機の操作装置に関す
る。
閉自在な蓋体で覆つた複写機の操作装置に関す
る。
従来技術とその問題点
近年複写機の多機能化から、これを操作するた
め操作パネルに多数の操作スイツチが配置される
ようになつた。しかしこれら操作スイツチのうち
いくつかは通常の複写にはほとんど使用しない使
用頻度の少ないものである。これら使用頻度の低
い操作スイツチを他の使用頻度の高いスイツチと
同列に配置しておくことは操作を煩雑にするばか
りか、操作ミスの原因となる。そこでこれらの使
用頻度の低い操作スイツチを開閉自在な蓋体で覆
い、蓋体を開放したときのみ使用頻度の低い操作
スイツチによる設定を可能とし、蓋体を閉鎖する
と設定内容がクリヤされるようにすると操作性が
一段と向上し、かつ操作ミスも少なくなる。しか
し割込み機能を有する複写機では上記方法では次
のような不具合がある。いま例えば上記蓋体を開
放して使用頻度の少ないスイツチ中の「濃い」モ
ードを選択して複写中、公知の割込み複写を行う
べく割込みスイツチをオンにすると割込み複写が
可能となる。この割込み処理は割込み発生時に割
り込み前のスイツチ類によつてなされた設定内容
を割り込み発生と共にメモリーに退避し、割り込
みモード中における操作スイツチでの設定操作に
よる複写を可能にするものであり、また、割り込
みから復帰する際には、通常割込スイツチを再度
押すことによつてメモリーに退避したスイツチ類
の設定内容を読み出して元の状態に戻すものであ
る。
め操作パネルに多数の操作スイツチが配置される
ようになつた。しかしこれら操作スイツチのうち
いくつかは通常の複写にはほとんど使用しない使
用頻度の少ないものである。これら使用頻度の低
い操作スイツチを他の使用頻度の高いスイツチと
同列に配置しておくことは操作を煩雑にするばか
りか、操作ミスの原因となる。そこでこれらの使
用頻度の低い操作スイツチを開閉自在な蓋体で覆
い、蓋体を開放したときのみ使用頻度の低い操作
スイツチによる設定を可能とし、蓋体を閉鎖する
と設定内容がクリヤされるようにすると操作性が
一段と向上し、かつ操作ミスも少なくなる。しか
し割込み機能を有する複写機では上記方法では次
のような不具合がある。いま例えば上記蓋体を開
放して使用頻度の少ないスイツチ中の「濃い」モ
ードを選択して複写中、公知の割込み複写を行う
べく割込みスイツチをオンにすると割込み複写が
可能となる。この割込み処理は割込み発生時に割
り込み前のスイツチ類によつてなされた設定内容
を割り込み発生と共にメモリーに退避し、割り込
みモード中における操作スイツチでの設定操作に
よる複写を可能にするものであり、また、割り込
みから復帰する際には、通常割込スイツチを再度
押すことによつてメモリーに退避したスイツチ類
の設定内容を読み出して元の状態に戻すものであ
る。
しかしながら割込み複写を行う者が割り込み複
写中に上記蓋体を閉鎖してしまうと、割込み複写
終了後退避していた設定内容が元に戻され、特殊
モードに復帰してもこれを確認できなかつた。
写中に上記蓋体を閉鎖してしまうと、割込み複写
終了後退避していた設定内容が元に戻され、特殊
モードに復帰してもこれを確認できなかつた。
この発明はかかる不具合を解消する目的でなさ
れたもので、割込み複写中に蓋体が閉鎖された場
合、割り込み終了時蓋体を開放する旨の表示を行
つて、割込み複写後の特殊モードの確認を容易と
した複写機の操作装置を提供して、操作性の向上
と誤操作の防止などを図ろうとするものである。
れたもので、割込み複写中に蓋体が閉鎖された場
合、割り込み終了時蓋体を開放する旨の表示を行
つて、割込み複写後の特殊モードの確認を容易と
した複写機の操作装置を提供して、操作性の向上
と誤操作の防止などを図ろうとするものである。
以下この発明の一実施例を図面を参照して詳述
すると、第1図は図示しない複写機の操作しやす
い位置に配置された操作パネルで、割込みスイツ
チ2、トレイ選択スイツチ3、スタート及びスト
ツプスイツチ4,5、表示部6、複写枚数を設定
するテンキー7などが順次配列されていると共
に、一端側には凹所1aが設けられ、この凹所1
a内に使用頻度の少ないスイツチ類8、例えば複
写濃度選択スイツチ81,82と、縮率選択スイツ
チ83,84などと、特殊モードスイツチ10が設
置されている。また上記凹所1aの開口部には一
端側が蝶着された開閉自在な蓋体12が設けられ
ており、この蓋体12を開放することにより、使
用頻度の少ない上記濃度選択スイツチ81,82や
縮率選択スイツチ83,84が操作できるようにな
つていると共に、使用後蓋体12を閉鎖すること
により特殊モードスイツチ10が上記蓋体12に
よりオンされて使用頻度の少ないスイツチ81,
82……による設定内容をクリヤするようになつ
ている。
すると、第1図は図示しない複写機の操作しやす
い位置に配置された操作パネルで、割込みスイツ
チ2、トレイ選択スイツチ3、スタート及びスト
ツプスイツチ4,5、表示部6、複写枚数を設定
するテンキー7などが順次配列されていると共
に、一端側には凹所1aが設けられ、この凹所1
a内に使用頻度の少ないスイツチ類8、例えば複
写濃度選択スイツチ81,82と、縮率選択スイツ
チ83,84などと、特殊モードスイツチ10が設
置されている。また上記凹所1aの開口部には一
端側が蝶着された開閉自在な蓋体12が設けられ
ており、この蓋体12を開放することにより、使
用頻度の少ない上記濃度選択スイツチ81,82や
縮率選択スイツチ83,84が操作できるようにな
つていると共に、使用後蓋体12を閉鎖すること
により特殊モードスイツチ10が上記蓋体12に
よりオンされて使用頻度の少ないスイツチ81,
82……による設定内容をクリヤするようになつ
ている。
しかして上記操作パネル1に設けられた各スイ
ツチ類の操作信号がマイクロコンピユータよりな
る制御部13へ逐一入力されており、これら入力
に基づいて制御部13より出力される制御信号に
より複写機各部の被制御系14が制御される。い
ま使用頻度の少ないスイツチ類8を使用して複写
を行うべく蓋体12を開放すると、いままで蓋体
12でオンされていた特殊モードスイツチ10が
オフされる。この状態で例えば複写濃度選択スイ
ツチ81を操作して複写濃度を設定すると、各ス
イツチ類8に併設された表示器151,152……
の濃度を示す表示器151が点灯されて、濃度設
定が行われたことを表示する。次に複写を行うと
設定した濃度の複写が得られると共に、もしこの
濃度での連続複写中に割込み複写があると次のよ
うに処理される。なお155は割込みモードを表
示する表示器である。
ツチ類の操作信号がマイクロコンピユータよりな
る制御部13へ逐一入力されており、これら入力
に基づいて制御部13より出力される制御信号に
より複写機各部の被制御系14が制御される。い
ま使用頻度の少ないスイツチ類8を使用して複写
を行うべく蓋体12を開放すると、いままで蓋体
12でオンされていた特殊モードスイツチ10が
オフされる。この状態で例えば複写濃度選択スイ
ツチ81を操作して複写濃度を設定すると、各ス
イツチ類8に併設された表示器151,152……
の濃度を示す表示器151が点灯されて、濃度設
定が行われたことを表示する。次に複写を行うと
設定した濃度の複写が得られると共に、もしこの
濃度での連続複写中に割込み複写があると次のよ
うに処理される。なお155は割込みモードを表
示する表示器である。
いま連続複写中に割込みスイツチ2が押される
と、第5図に示すステツプよりステツプへ進
んで割込みモード中かを判定し、割込み中でなけ
ればステツプへ進んで、割込みモードにし、割
込みモード中であればステツプへ進んで割込み
モードから復帰させる。
と、第5図に示すステツプよりステツプへ進
んで割込みモード中かを判定し、割込み中でなけ
ればステツプへ進んで、割込みモードにし、割
込みモード中であればステツプへ進んで割込み
モードから復帰させる。
割込みモードにおいては割り込み前の、スイツ
チ類の操作に関係なくスイツチ類による新たな設
定が可能となり、これによつて割込み複写が可能
である。
チ類の操作に関係なくスイツチ類による新たな設
定が可能となり、これによつて割込み複写が可能
である。
次に上記割込み複写中に蓋体12が閉鎖された
場合を考えると、まずステツプで割込みモード
中かを判定し、割込みモード中であればステツプ
へ進んで特殊モードスイツチ10が押されたか
を判定する。
場合を考えると、まずステツプで割込みモード
中かを判定し、割込みモード中であればステツプ
へ進んで特殊モードスイツチ10が押されたか
を判定する。
蓋体12の閉鎖により特殊モードスイツチ10
がオンされているのでステツプへ進んで前記メ
モリーに退避したスイツチ類8の設定内容から使
用頻度の低いスイツチ類8が押されたとき点灯す
る表示器が割込み前に点灯していたかを判定す
る。もし点灯していたものがあればステツプへ
進んでメモリのオープンフラツグをセツトしステ
ツプへ進む。ステツプでは再び割込み中であ
るかを判定し、割込み中であればステツプへ、
またすでに割込み複写が終了している場合はステ
ツプへ進んでオープンフラツグが立つているか
を判定する。オープンフラツグはステツプで立
てられているため、ステツプへ進んで蓋体12
を開放する旨の表示を表示部6に行う。これによ
り割込み中に蓋体12に閉鎖されても、割込みモ
ードが終了すると、蓋体12を開放する旨の表示
が行われることから、はじめに設定した特殊モー
ド、例えば濃度選択スイツチ81,82が設定され
ていることを確認することができる。
がオンされているのでステツプへ進んで前記メ
モリーに退避したスイツチ類8の設定内容から使
用頻度の低いスイツチ類8が押されたとき点灯す
る表示器が割込み前に点灯していたかを判定す
る。もし点灯していたものがあればステツプへ
進んでメモリのオープンフラツグをセツトしステ
ツプへ進む。ステツプでは再び割込み中であ
るかを判定し、割込み中であればステツプへ、
またすでに割込み複写が終了している場合はステ
ツプへ進んでオープンフラツグが立つているか
を判定する。オープンフラツグはステツプで立
てられているため、ステツプへ進んで蓋体12
を開放する旨の表示を表示部6に行う。これによ
り割込み中に蓋体12に閉鎖されても、割込みモ
ードが終了すると、蓋体12を開放する旨の表示
が行われることから、はじめに設定した特殊モー
ド、例えば濃度選択スイツチ81,82が設定され
ていることを確認することができる。
一方表示に従つて蓋体12を開放すると、ステ
ツプで蓋体12を開放する旨の表示がなされて
いるかを判定し、もしなされていればステツプ
へ進んで特殊モードスイツチ10がオンされてい
るかを判定する。特殊モードスイツチ10は蓋体
12の開放によりオフされているのでステツプ
へ進んで蓋体12を開放する旨の表示が消灯さ
れ、一連の動作を終了する。
ツプで蓋体12を開放する旨の表示がなされて
いるかを判定し、もしなされていればステツプ
へ進んで特殊モードスイツチ10がオンされてい
るかを判定する。特殊モードスイツチ10は蓋体
12の開放によりオフされているのでステツプ
へ進んで蓋体12を開放する旨の表示が消灯さ
れ、一連の動作を終了する。
この発明は以上詳述したように特殊モードによ
る連続複写中に割込み複写があり、その割込み複
写中に使用頻度の低いスイツチ類を覆う蓋体が閉
鎖されても、割込み複写後蓋体を開放する旨の表
示を行うようにしたことから、この表示に従つて
蓋体を開放することにより、特殊モードがすでに
設定されていることが容易に確認できるようにな
る。また割込み複写が行われていない通常時は特
殊モードによる複写後蓋体を閉鎖することによ
り、特殊モードの設定がクリヤされるため、その
都度特殊モードの設定をクリヤする必要もなく、
操作性が一段と向上すると共に、誤操作も少なく
なる。
る連続複写中に割込み複写があり、その割込み複
写中に使用頻度の低いスイツチ類を覆う蓋体が閉
鎖されても、割込み複写後蓋体を開放する旨の表
示を行うようにしたことから、この表示に従つて
蓋体を開放することにより、特殊モードがすでに
設定されていることが容易に確認できるようにな
る。また割込み複写が行われていない通常時は特
殊モードによる複写後蓋体を閉鎖することによ
り、特殊モードの設定がクリヤされるため、その
都度特殊モードの設定をクリヤする必要もなく、
操作性が一段と向上すると共に、誤操作も少なく
なる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は蓋
体を開放した状態の操作パネルの平面図、第2図
は蓋体を閉鎖した状態の操作パネルの一部切欠平
面図、第3図は第1図−線に沿う断面図、第
4図は制御系のブロツク図、第5図は動作を示す
フローチヤートである。 1は操作パネル、8はスイツチ類、10は特殊
モードスイツチ、12は蓋体。
体を開放した状態の操作パネルの平面図、第2図
は蓋体を閉鎖した状態の操作パネルの一部切欠平
面図、第3図は第1図−線に沿う断面図、第
4図は制御系のブロツク図、第5図は動作を示す
フローチヤートである。 1は操作パネル、8はスイツチ類、10は特殊
モードスイツチ、12は蓋体。
Claims (1)
- 1 割込み機能を備えた複写機の操作パネル1の
一部に使用頻度の少ないスイツチ類8を一括して
設け、かつ前記スイツチ類8を開閉自在な蓋体1
2で覆い、前記蓋体12の近傍には蓋体12の開
閉を検知する特殊モードスイツチ10を設け、割
込みが行われてない時には蓋体12が閉じると前
記特殊モードスイツチ10からの信号により前記
スイツチ類8による設定内容がクリアされるよう
にすると共に、前記スイツチ類8による設定内容
が存在する状態で割り込みが行われると割り込み
終了時に蓋体12が閉じられている場合は蓋体1
2を開放する旨の表示を行うようにしてなる複写
機の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203385A JPS58105244A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 複写機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203385A JPS58105244A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 複写機の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105244A JPS58105244A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH0451824B2 true JPH0451824B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=16473156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203385A Granted JPS58105244A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 複写機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105244A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130759A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Toshiba Corp | 複写機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130039A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-13 | Canon Inc | Image recorder |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56203385A patent/JPS58105244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105244A (ja) | 1983-06-23 |
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