JPS62297863A - 複写枚数表示装置 - Google Patents
複写枚数表示装置Info
- Publication number
- JPS62297863A JPS62297863A JP61141663A JP14166386A JPS62297863A JP S62297863 A JPS62297863 A JP S62297863A JP 61141663 A JP61141663 A JP 61141663A JP 14166386 A JP14166386 A JP 14166386A JP S62297863 A JPS62297863 A JP S62297863A
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- JP
- Japan
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- copying
- copies
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- added
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- Pending
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は複写機における複写枚数表示装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来、一般的な複写機において1枚の原稿で複写枚の複
写を取る場合は、テンキーから複写枚数を打ち込むよう
に構成され、かつその複写枚数を複写枚数表示部に表示
するとともに、1枚複写する毎に1づつ減算して残りの
複写枚数を表示するように構成されている。
写を取る場合は、テンキーから複写枚数を打ち込むよう
に構成され、かつその複写枚数を複写枚数表示部に表示
するとともに、1枚複写する毎に1づつ減算して残りの
複写枚数を表示するように構成されている。
又、特開昭61−2163号公報や特公昭61−146
47号公報には、テンキーを省略してプリントキーの押
圧回数によって複写枚数を設定し得るように構成された
複写枚数表示装置が提案されている。
47号公報には、テンキーを省略してプリントキーの押
圧回数によって複写枚数を設定し得るように構成された
複写枚数表示装置が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記複写枚数表示装置では、複写枚数を減算
して表示するように構成されているため、連続複写の途
中で割込みによって複写枚数を追加した場合などには、
総複写枚数が何枚であったか分からな(なってしまうと
いう不都合があった。特に、プリントキーの押圧回数に
よって複写枚数を設定するものにおいては、最初の設定
時はともかく、割込みによって複写枚数を追加した場合
に、その追加枚数及び総枚数が分からなくなることが多
く、使用に当たって不便を感するという問題があった。
して表示するように構成されているため、連続複写の途
中で割込みによって複写枚数を追加した場合などには、
総複写枚数が何枚であったか分からな(なってしまうと
いう不都合があった。特に、プリントキーの押圧回数に
よって複写枚数を設定するものにおいては、最初の設定
時はともかく、割込みによって複写枚数を追加した場合
に、その追加枚数及び総枚数が分からなくなることが多
く、使用に当たって不便を感するという問題があった。
本発明は上記従来の問題点を解消することを目的とする
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、設定された連続複写
枚数を表示するとともに1枚複写する毎に1づつ減算し
て残り枚数を表示する減算表示部と、連続複写する総枚
数を表示する総数表示部とを備え、かつ割込みで追加し
た複写枚数を前記減算表示部及び総数表示部の表示枚数
に加算して表示するように構成したことを特徴とするも
のである。
枚数を表示するとともに1枚複写する毎に1づつ減算し
て残り枚数を表示する減算表示部と、連続複写する総枚
数を表示する総数表示部とを備え、かつ割込みで追加し
た複写枚数を前記減算表示部及び総数表示部の表示枚数
に加算して表示するように構成したことを特徴とするも
のである。
(作 用)
本発明は上記構成を有するので、複写すべき残り枚数と
ともに総複写枚数を表示できるので、残り何枚複写しな
ければならないかということと、総複写枚数が何枚であ
るかを表示装置を見て容易に確認することができる。従
って、特に割込みによって複写枚数を追加した場合に、
最終的に何枚複写することになるのかを直ちに知ること
ができるため、プリントキーを押圧することによって複
写枚数の設定及び追加を行う −場合にも総複
写枚数が分からなくなるというようなことを無くすこと
ができる。
ともに総複写枚数を表示できるので、残り何枚複写しな
ければならないかということと、総複写枚数が何枚であ
るかを表示装置を見て容易に確認することができる。従
って、特に割込みによって複写枚数を追加した場合に、
最終的に何枚複写することになるのかを直ちに知ること
ができるため、プリントキーを押圧することによって複
写枚数の設定及び追加を行う −場合にも総複
写枚数が分からなくなるというようなことを無くすこと
ができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、1は複写機の上面の適所に配ヱされた
操作パネルの一部であって、複写すべき残り枚数を表示
する減算表示部2と、総複写枚数を表示する減算表示部
2と、総複写枚数を表示する総数表示部3と、プリント
キー4と、複写枚数を0にするクリアキー5とが配設さ
れている。尚、プリントキー4及びクリアキー5の操作
信号は、複写機の全動作を制御するマイクロコンピュー
タ(図示せず)に入力され、このマイクロコンピュータ
からの信号により減算表示部2と総数表示部4が作動さ
れるように構成されている。
操作パネルの一部であって、複写すべき残り枚数を表示
する減算表示部2と、総複写枚数を表示する減算表示部
2と、総複写枚数を表示する総数表示部3と、プリント
キー4と、複写枚数を0にするクリアキー5とが配設さ
れている。尚、プリントキー4及びクリアキー5の操作
信号は、複写機の全動作を制御するマイクロコンピュー
タ(図示せず)に入力され、このマイクロコンピュータ
からの信号により減算表示部2と総数表示部4が作動さ
れるように構成されている。
次に、第2図及び第3図のフローチャートに基いて、複
写動作と関連させて複写枚数の表示動作を説明する。複
写機に電源が入れられて作動が開始されると、第2図の
フローチャートに従い減算表示部2に対応する数値Nが
Oに設定され、総数表示部3に対応する数値MもOに設
定され(ステップ#1、#2)、またこの数値NSMと
は関係なく、減算表示部2及び総数表示部3の表示が1
にされる(ステップ#3、#4)。次に、Nが0かどう
かの判断を行い(ステップ#5)、0であれば、ステッ
プ#5を繰り返して待機状態となる。
写動作と関連させて複写枚数の表示動作を説明する。複
写機に電源が入れられて作動が開始されると、第2図の
フローチャートに従い減算表示部2に対応する数値Nが
Oに設定され、総数表示部3に対応する数値MもOに設
定され(ステップ#1、#2)、またこの数値NSMと
は関係なく、減算表示部2及び総数表示部3の表示が1
にされる(ステップ#3、#4)。次に、Nが0かどう
かの判断を行い(ステップ#5)、0であれば、ステッ
プ#5を繰り返して待機状態となる。
0でなければ次のステップ#6に進んで複写動作が行わ
れる。この間にプリントキー4やクリアキー5が操作さ
れると、割込み操作として第3図の割込み処理ルーチン
に基いて割込み処理が行われる。
れる。この間にプリントキー4やクリアキー5が操作さ
れると、割込み操作として第3図の割込み処理ルーチン
に基いて割込み処理が行われる。
この割込み処理ルーチンでは先ずクリアキー5が押圧さ
れたかどうかの判断を行い(ステン7’#11) 、ク
リアキー5が押圧されていない場合はさらにプリントキ
ー4が押圧されたかどうかの判断を行って(ステップ#
12)割込操作があったかどうかを判別する。クリアキ
ー5、プリントキー4の何れも押圧されていなければそ
のまま復帰する。クリアキー5が押圧されていた場合は
、NSMがOに設定されるとともに減算表示及び総数表
示を1にして復帰する(ステップ#13〜#16)。
れたかどうかの判断を行い(ステン7’#11) 、ク
リアキー5が押圧されていない場合はさらにプリントキ
ー4が押圧されたかどうかの判断を行って(ステップ#
12)割込操作があったかどうかを判別する。クリアキ
ー5、プリントキー4の何れも押圧されていなければそ
のまま復帰する。クリアキー5が押圧されていた場合は
、NSMがOに設定されるとともに減算表示及び総数表
示を1にして復帰する(ステップ#13〜#16)。
またプリントキー4が押圧されている場合は、数値N及
びMに1を和すとともに(ステップ#17#1B) 、
その数値N、Mをそれぞれ減算表示部2及び総数表示部
3に表示した後、復帰する(ステップ#19、#20)
。そして、さらにプリントキー4が押圧されて割込みが
あれば、上記ステップ#17から#20の動作が繰り返
され、数値N、M及びその表示数が増加する。
びMに1を和すとともに(ステップ#17#1B) 、
その数値N、Mをそれぞれ減算表示部2及び総数表示部
3に表示した後、復帰する(ステップ#19、#20)
。そして、さらにプリントキー4が押圧されて割込みが
あれば、上記ステップ#17から#20の動作が繰り返
され、数値N、M及びその表示数が増加する。
これら割込処理に対応して、第2図フローチャートのス
テップ#6での複写動作後、ステップ#7でNがOかど
うかを判断する。これはクリアキー5の割込操作でNが
0にされたかどうかを見るもので、0であればステップ
#5を繰返して待機状態になる。これに対しNが0でな
ければステップ#8に移行して減算表示部2の数値をN
にし、プリントキー4による割込み操作があったのであ
れば、その割込み操作口数分を加算した残り複写枚数を
表示する。
テップ#6での複写動作後、ステップ#7でNがOかど
うかを判断する。これはクリアキー5の割込操作でNが
0にされたかどうかを見るもので、0であればステップ
#5を繰返して待機状態になる。これに対しNが0でな
ければステップ#8に移行して減算表示部2の数値をN
にし、プリントキー4による割込み操作があったのであ
れば、その割込み操作口数分を加算した残り複写枚数を
表示する。
次いでNが前記複写動作終了骨を減算したN−1に設定
された後(ステップ#9) 、NがOかどうか判断され
る(ステップ#10)。Nが0であれば、必要枚数の複
写が終了したものとしてステップ#2に戻り、Mも0に
され、減算表示及び総数表示が1にされた後、ステップ
#5を繰り返して待機状態となる。NがOでない場合は
、ステップ#6に戻り、ステップ#6から#10をNが
0になるまで循環し、その間複写動作が連続的に繰り返
される。また、この連続複写中に割込みがあれば、上記
のように割込みルーチンに移行し、クリアされるか、又
はN及びMが増加される。
された後(ステップ#9) 、NがOかどうか判断され
る(ステップ#10)。Nが0であれば、必要枚数の複
写が終了したものとしてステップ#2に戻り、Mも0に
され、減算表示及び総数表示が1にされた後、ステップ
#5を繰り返して待機状態となる。NがOでない場合は
、ステップ#6に戻り、ステップ#6から#10をNが
0になるまで循環し、その間複写動作が連続的に繰り返
される。また、この連続複写中に割込みがあれば、上記
のように割込みルーチンに移行し、クリアされるか、又
はN及びMが増加される。
本発明は上記実施例に限定されるものではない。例えば
、プリントキーを押圧した回数で連続複写枚数を設定す
る方式の他、プリントキーを押圧している時間に比例し
て複写枚数が設定されるようにしてもよい。例えば、プ
リントキーを押圧している間、複写枚数がカウントアン
プされるように構成してもよい。又、複写枚数の設定や
追加枚数の設定をプリントキーで行うものに限らず、テ
ンキー等を用いて設定するものに適用しても使用に当た
って便利な複写機を得ることができる。
、プリントキーを押圧した回数で連続複写枚数を設定す
る方式の他、プリントキーを押圧している時間に比例し
て複写枚数が設定されるようにしてもよい。例えば、プ
リントキーを押圧している間、複写枚数がカウントアン
プされるように構成してもよい。又、複写枚数の設定や
追加枚数の設定をプリントキーで行うものに限らず、テ
ンキー等を用いて設定するものに適用しても使用に当た
って便利な複写機を得ることができる。
(発明の効果)
本発明の複写枚数表示装置によれば、複写すべき残り枚
数とともに総複写枚数を表示できるので、残り何枚複写
しなければならないかということと、総複写枚数が何枚
であるかを表示装置を見て容易に確認することができる
。また、割込みによって複写枚数を追加した場合にも、
最終的に何枚複写することになるのかを直ちに知ること
ができる。したがって、プリントキーを押圧することに
よって複写枚数の設定及び追加を行うようにして、キー
を少なくし、低コスト化を図った複写機においても、総
複写枚数が分からなくなるというようなことを無くすこ
とができるという効果がある。
数とともに総複写枚数を表示できるので、残り何枚複写
しなければならないかということと、総複写枚数が何枚
であるかを表示装置を見て容易に確認することができる
。また、割込みによって複写枚数を追加した場合にも、
最終的に何枚複写することになるのかを直ちに知ること
ができる。したがって、プリントキーを押圧することに
よって複写枚数の設定及び追加を行うようにして、キー
を少なくし、低コスト化を図った複写機においても、総
複写枚数が分からなくなるというようなことを無くすこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例における操作パネルの部分平
面図、第2図及び第3図は複写枚数表示動作のフローチ
ャートである。
面図、第2図及び第3図は複写枚数表示動作のフローチ
ャートである。
Claims (1)
- (1)設定された連続複写枚数を表示するとともに1枚
複写する毎に1づつ減算して残り枚数を表示する減算表
示部と、連続複写する総枚数を表示する総数表示部とを
備え、かつ割込みで追加した複写枚数を前記減算表示部
及び総数表示部の表示枚数に加算して表示するように構
成したことを特徴とする複写枚数表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141663A JPS62297863A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 複写枚数表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141663A JPS62297863A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 複写枚数表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297863A true JPS62297863A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15297281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141663A Pending JPS62297863A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 複写枚数表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297863A (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61141663A patent/JPS62297863A/ja active Pending
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