JPH0451826A - 芝の根に空気を供給する方法及びその装置 - Google Patents
芝の根に空気を供給する方法及びその装置Info
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- JPH0451826A JPH0451826A JP15648690A JP15648690A JPH0451826A JP H0451826 A JPH0451826 A JP H0451826A JP 15648690 A JP15648690 A JP 15648690A JP 15648690 A JP15648690 A JP 15648690A JP H0451826 A JPH0451826 A JP H0451826A
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴルフ場等のグリーンの芝の管理を最良なもの
としたためにサンドグリーンの暗渠排水管を利用してグ
リーン床土の中に大気を吸引する方法及び装置に関する
。
としたためにサンドグリーンの暗渠排水管を利用してグ
リーン床土の中に大気を吸引する方法及び装置に関する
。
植物の生育には培地の酸素供給能が重要な要因となるが
、その改善のためにゴルフ場等のグリーンにはサンドグ
リーンを採用して、通気性や保水性を改善することが行
なわれている。
、その改善のためにゴルフ場等のグリーンにはサンドグ
リーンを採用して、通気性や保水性を改善することが行
なわれている。
しかし、サンドグリーンの場合に川砂等からなるグリー
ン床土はゴルフプレーヤーの踏圧によって圧縮され芝の
根に十分空気が供給できなくなることが多かった。
ン床土はゴルフプレーヤーの踏圧によって圧縮され芝の
根に十分空気が供給できなくなることが多かった。
そこで、従来からグリーンに小孔を多数あけて、そこか
ら空気を自然供給したり、また特開昭59−25621
号公報に示されているように、グリーンの骨材層に有孔
管を埋設して土壌中に冷気や暖気を強制的に送る芝生地
の通気方法が提案されている。
ら空気を自然供給したり、また特開昭59−25621
号公報に示されているように、グリーンの骨材層に有孔
管を埋設して土壌中に冷気や暖気を強制的に送る芝生地
の通気方法が提案されている。
〔発明が解決しようとした課題〕
しかしながら、上記の従来技術ではゴルフ場のサンドグ
リーンにおいては、ゴルフプレーヤーの踏みつけによる
踏圧によって川砂等からなるクリーン床土が踏み固めら
れて圧縮さ九、空気を一様に送ることができなくなり、
しだいに水の浸透性が悪くなったり、芝の根への酸素の
供給が不均一となるために芝の成育が悪化し、耐菌性が
低下し、ついには部分的な芝枯れ現象を起こすという問
題があった。
リーンにおいては、ゴルフプレーヤーの踏みつけによる
踏圧によって川砂等からなるクリーン床土が踏み固めら
れて圧縮さ九、空気を一様に送ることができなくなり、
しだいに水の浸透性が悪くなったり、芝の根への酸素の
供給が不均一となるために芝の成育が悪化し、耐菌性が
低下し、ついには部分的な芝枯れ現象を起こすという問
題があった。
本発明は上記事情に鑑みて強い芝作りのため本発明者等
が長期間研究を重ねた結果、完成したものであり、グリ
ーン床土の下方に埋設されている暗渠排水管を利用して
砕石層、砂利層を通してグリーン床土を調圧された気圧
に減圧することによりグリーン床土に一様に大気を浸透
させ、ゴルフプレーヤーの踏圧によるグリーン床土の圧
縮を減少させ、十分な空隙を保つことができ、その結果
水の浸透性が良く、芝の根に一様に酸素を供給すること
ができるので、強い芝作りが可能となり、また施肥、施
薬を最小限にすることができる方法、及びその装置を提
供することを目的としている。
が長期間研究を重ねた結果、完成したものであり、グリ
ーン床土の下方に埋設されている暗渠排水管を利用して
砕石層、砂利層を通してグリーン床土を調圧された気圧
に減圧することによりグリーン床土に一様に大気を浸透
させ、ゴルフプレーヤーの踏圧によるグリーン床土の圧
縮を減少させ、十分な空隙を保つことができ、その結果
水の浸透性が良く、芝の根に一様に酸素を供給すること
ができるので、強い芝作りが可能となり、また施肥、施
薬を最小限にすることができる方法、及びその装置を提
供することを目的としている。
本発明は上記目的を達成するためのゴルフ場等の川砂等
からなるグリーン床土に植生された芝の根に空気を供給
する方法であって、前記グリーン床土の下方に埋設され
た暗渠排水管を通して真空ポンプにより空気を暗渠部か
ら吸引し、該暗渠部から砕石層等を介して前記グリーン
床土に大気を吸引供給することを特徴とした芝の根に空
気を供給する方法であり、またゴルフ場等の川砂等から
なる芝を植生したグリーン床土の下部にアピールシート
を介して砂利層を形成し、該砂利層の下部に砕石層を形
成し、さらに該砕石層の下部にアピールシートを介して
暗渠を形成するとともに、該暗渠には有孔排水管を配設
し、該排水管の周囲に砂利を詰め、前記排水管に吸引ポ
ンプを連結したことを特徴とした芝の根に空気を供給す
る装置であり、さらにゴルフ場等の芝を植生したグリー
ン床土の下方中央にVP有孔管からなる排水基管を配設
し、その先端部に開閉弁を設け、該基管の左右にはvp
有孔管の支管を5〜6mの間隔を保つて平行して多数配
設し、該支管の先端は閉鎖するとともに、前記排水基管
に連設した連結管に吸弓ポンプを連結したことを特徴と
した芝の根に空気を供給する装置である。
からなるグリーン床土に植生された芝の根に空気を供給
する方法であって、前記グリーン床土の下方に埋設され
た暗渠排水管を通して真空ポンプにより空気を暗渠部か
ら吸引し、該暗渠部から砕石層等を介して前記グリーン
床土に大気を吸引供給することを特徴とした芝の根に空
気を供給する方法であり、またゴルフ場等の川砂等から
なる芝を植生したグリーン床土の下部にアピールシート
を介して砂利層を形成し、該砂利層の下部に砕石層を形
成し、さらに該砕石層の下部にアピールシートを介して
暗渠を形成するとともに、該暗渠には有孔排水管を配設
し、該排水管の周囲に砂利を詰め、前記排水管に吸引ポ
ンプを連結したことを特徴とした芝の根に空気を供給す
る装置であり、さらにゴルフ場等の芝を植生したグリー
ン床土の下方中央にVP有孔管からなる排水基管を配設
し、その先端部に開閉弁を設け、該基管の左右にはvp
有孔管の支管を5〜6mの間隔を保つて平行して多数配
設し、該支管の先端は閉鎖するとともに、前記排水基管
に連設した連結管に吸弓ポンプを連結したことを特徴と
した芝の根に空気を供給する装置である。
次に、本発明の作用について説明する。
ゴルフ場等のサンドグリーン下方に埋設される暗渠排水
管はグリーン中央に配設され、底部を除いて多数の小孔
−を有する基管と、この基管の左右に5〜6mの間隔を
保って同様の多数の支管が平行して配設されており、前
記基管は吸引ポンプ接続板に収納されている吸引ポンプ
に連結管によって連結されているから、グリーン床土に
植生された芝の根に空気を供給する際には開閉弁を閉じ
、吸引ポンプによって前記連結管から吸引することによ
って大気からグリーン床土中に空気が一様に吸い込まれ
るように吸入圧を調整弁により調整して吸引すると、暗
渠排水管内が減圧され、さらにグリーンの砕石層、砂利
層も減圧され、ついには芝が植生されている川砂等から
なるグリーン床土中が減圧され、大気が一様に吸引され
、グリーン床土中に空気が吸引浸透される。
管はグリーン中央に配設され、底部を除いて多数の小孔
−を有する基管と、この基管の左右に5〜6mの間隔を
保って同様の多数の支管が平行して配設されており、前
記基管は吸引ポンプ接続板に収納されている吸引ポンプ
に連結管によって連結されているから、グリーン床土に
植生された芝の根に空気を供給する際には開閉弁を閉じ
、吸引ポンプによって前記連結管から吸引することによ
って大気からグリーン床土中に空気が一様に吸い込まれ
るように吸入圧を調整弁により調整して吸引すると、暗
渠排水管内が減圧され、さらにグリーンの砕石層、砂利
層も減圧され、ついには芝が植生されている川砂等から
なるグリーン床土中が減圧され、大気が一様に吸引され
、グリーン床土中に空気が吸引浸透される。
したがって、このように調圧された吸引作用によって大
気がグリーン床土中に一様に吸引浸透されるためゴルフ
プレーヤーの踏みつけによる踏圧によって圧縮されたグ
リーン床土に空気が吸引浸透されて有効な空隙が生じ、
そのために芝に十分な空気を供給することができると同
時に、水の浸透性を良好に保つことができるので、降雨
の際にはサンドグリーンの水はけが良く、その雨水はグ
リーン床土中の芝の根に水を供給しながら、砂利層、砕
石層を通過して連結管から排水される。
気がグリーン床土中に一様に吸引浸透されるためゴルフ
プレーヤーの踏みつけによる踏圧によって圧縮されたグ
リーン床土に空気が吸引浸透されて有効な空隙が生じ、
そのために芝に十分な空気を供給することができると同
時に、水の浸透性を良好に保つことができるので、降雨
の際にはサンドグリーンの水はけが良く、その雨水はグ
リーン床土中の芝の根に水を供給しながら、砂利層、砕
石層を通過して連結管から排水される。
本発明に係る芝の根に空気を供給する方法及びその装置
の一実施例について図面を参照して説明する。
の一実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本実施例を設置したゴルフ場のグリーン附近の
平面図であり、第2図はグリーン部の断面図である。
平面図であり、第2図はグリーン部の断面図である。
第1図においてグリーンAの周囲には複数のマウンドB
とバンカーCが配置されている。グリーンAは第2図に
示すように芝1が植生されたクリーン床土2が約350
の厚さに敷設されており、このグリーン床±2は川砂等
から構成されている。
とバンカーCが配置されている。グリーンAは第2図に
示すように芝1が植生されたクリーン床土2が約350
の厚さに敷設されており、このグリーン床±2は川砂等
から構成されている。
そしてグリーン床±2の下部にはアピールシート3を介
して8分砂利からなる砂利層4が約10国の厚さで敷設
され、さらにその下部に30〜20mの砕石からなる砕
石層5が約25■の厚さで敷設されている・ また、グリーンAの上記砕石層5の下にはVP有孔排水
管6を収納する暗渠7が葉脈状に配設されており、排水
管6以外の部分には砂利7aが詰め込まれている。また
この暗渠7と砕石層5の間にはアピールシート3が介在
されている。
して8分砂利からなる砂利層4が約10国の厚さで敷設
され、さらにその下部に30〜20mの砕石からなる砕
石層5が約25■の厚さで敷設されている・ また、グリーンAの上記砕石層5の下にはVP有孔排水
管6を収納する暗渠7が葉脈状に配設されており、排水
管6以外の部分には砂利7aが詰め込まれている。また
この暗渠7と砕石層5の間にはアピールシート3が介在
されている。
そして、上記有孔排水管6は直径が75〜100閣のV
P管であり、第3図(b)に示すように底部を除いて約
30m+の間隔で多数の小孔8が穿設されている。
P管であり、第3図(b)に示すように底部を除いて約
30m+の間隔で多数の小孔8が穿設されている。
上記の暗渠7内に収納されている有孔排水管6は、第1
図に示すようにグリーンAの中央に延びる基管6aとそ
の基管6aの左右側に5〜6mの間隔で葉脈状に配設さ
れた支管6bから構成されている。そして基管6aの先
端には開閉弁9が設けられており、一方基管6aの基部
は真空ポンプ接続相10に連結された連結管11が連結
されていて、この真空ポンプ接続相10内には0.65
rr?/分の吸引ポンプとウェルポイントポンプが収納
されている。そして真空ポンプ接続相10にはさらに排
水用の連結管11が連結されている。
図に示すようにグリーンAの中央に延びる基管6aとそ
の基管6aの左右側に5〜6mの間隔で葉脈状に配設さ
れた支管6bから構成されている。そして基管6aの先
端には開閉弁9が設けられており、一方基管6aの基部
は真空ポンプ接続相10に連結された連結管11が連結
されていて、この真空ポンプ接続相10内には0.65
rr?/分の吸引ポンプとウェルポイントポンプが収納
されている。そして真空ポンプ接続相10にはさらに排
水用の連結管11が連結されている。
なお、符号12はバンカー〇の集水桝であり、同様に連
結管11によって真空ポンプ接続相10に連結されてい
る。
結管11によって真空ポンプ接続相10に連結されてい
る。
以上のように構成された本実施例によれば、グリーン床
±2に植生された芝1の根1aに空気を供給する際には
開閉弁9を閉じ吸引ポンプ10によって前記連結管11
から吸引して大気からグリーン床土2中に空気が一様に
吸い込まれるように吸入圧を図示しない調整弁により調
整して吸引すると、前記のように配設された暗渠排水管
6内が減圧され、さらにグリーンの砕石層5、砂利層4
も減圧され、ついには芝lが植生されている川砂等から
なるグリーン床土2中が減圧されるので、大気が一様に
吸引され、グリーン床土2中に空気が吸引浸透される。
±2に植生された芝1の根1aに空気を供給する際には
開閉弁9を閉じ吸引ポンプ10によって前記連結管11
から吸引して大気からグリーン床土2中に空気が一様に
吸い込まれるように吸入圧を図示しない調整弁により調
整して吸引すると、前記のように配設された暗渠排水管
6内が減圧され、さらにグリーンの砕石層5、砂利層4
も減圧され、ついには芝lが植生されている川砂等から
なるグリーン床土2中が減圧されるので、大気が一様に
吸引され、グリーン床土2中に空気が吸引浸透される。
この際に、調圧された吸引作用によって大気がグリーン
床土2中に一様に吸引浸透されるためゴルフプレーヤー
の踏みつけによる踏圧によって圧縮されたグリーン床±
2に空気が吸引浸透されて有効な空隙が生じ、そのため
に芝に十分な空気を供給することができると同時に、水
の浸透性を良好に保つことができる。
床土2中に一様に吸引浸透されるためゴルフプレーヤー
の踏みつけによる踏圧によって圧縮されたグリーン床±
2に空気が吸引浸透されて有効な空隙が生じ、そのため
に芝に十分な空気を供給することができると同時に、水
の浸透性を良好に保つことができる。
一方、降雨の際には真空ポンプを停止しても、サンドグ
リーンAの水はけが良く、その雨水はグリーン床土2中
の芝1の根1aに水を供給しながら、砂利層4、砕石層
5を通過して連結管11から排水される。
リーンAの水はけが良く、その雨水はグリーン床土2中
の芝1の根1aに水を供給しながら、砂利層4、砕石層
5を通過して連結管11から排水される。
上述したように本発明によれば、グリーン床土の下方に
埋設された暗渠排水管を通して吸引ポンプにより吸引す
るから、グリーン床土に植生された芝の根に空気を供給
する際には開閉弁を閉じ。
埋設された暗渠排水管を通して吸引ポンプにより吸引す
るから、グリーン床土に植生された芝の根に空気を供給
する際には開閉弁を閉じ。
吸引ポンプによって大気からグリーン床土中に空気が一
様に吸い込まれるように吸入圧を調整して吸引すると、
暗渠排水管内が減圧され、さらにグリーンの砕石層、砂
利層も減圧され、ついには芝が植生されている川砂等か
らなるグリーン床土中が減圧され5大気が一様に吸引さ
れ、グリーン床辻中に空気が吸引浸透させることができ
る。
様に吸い込まれるように吸入圧を調整して吸引すると、
暗渠排水管内が減圧され、さらにグリーンの砕石層、砂
利層も減圧され、ついには芝が植生されている川砂等か
らなるグリーン床土中が減圧され5大気が一様に吸引さ
れ、グリーン床辻中に空気が吸引浸透させることができ
る。
このように調圧された吸引作用によって大気がクリーン
床土中に一様に吸引浸透させることができるためゴルフ
プレーヤーの踏みつけによる踏圧によって圧縮されたグ
リーン床土に空気が吸引浸透されて有効な空隙を発生さ
せることができ、そのために芝に十分な酸素を供給する
ことができると同時に、水の浸透性を良好に保つことが
できるので、降雨の際にはサンドグリーンの水はけが良
く、その雨水はグリーン床土中の芝の根に水を供給しな
がら、砂利層、砕石層を通過して連結管から容易に排水
できる。
床土中に一様に吸引浸透させることができるためゴルフ
プレーヤーの踏みつけによる踏圧によって圧縮されたグ
リーン床土に空気が吸引浸透されて有効な空隙を発生さ
せることができ、そのために芝に十分な酸素を供給する
ことができると同時に、水の浸透性を良好に保つことが
できるので、降雨の際にはサンドグリーンの水はけが良
く、その雨水はグリーン床土中の芝の根に水を供給しな
がら、砂利層、砕石層を通過して連結管から容易に排水
できる。
第1図は本実施例を設置したゴルフ場のグリーン附近の
平面図、第2図はグリーン部の断面図、第3図(a)は
有孔排水管の平面’7.<b)はその断面図である。 1 ・・・ 2・・・ 3・・・ 5・・・ 7・・・ 9・・・ 10・・・ 1 l ・・・ B・・・ 芝、 1a・・・根、 グリーン床土。 アピールシート、 砕石層、 暗渠、 開閉弁。 真空ポンプ接続桝、 連結管。 マウンド、 グリーン、 A・・・ バンカー 4・・・砂利層、 6・・・有孔排水管、 8・・・小孔、 C・・・
平面図、第2図はグリーン部の断面図、第3図(a)は
有孔排水管の平面’7.<b)はその断面図である。 1 ・・・ 2・・・ 3・・・ 5・・・ 7・・・ 9・・・ 10・・・ 1 l ・・・ B・・・ 芝、 1a・・・根、 グリーン床土。 アピールシート、 砕石層、 暗渠、 開閉弁。 真空ポンプ接続桝、 連結管。 マウンド、 グリーン、 A・・・ バンカー 4・・・砂利層、 6・・・有孔排水管、 8・・・小孔、 C・・・
Claims (5)
- (1)ゴルフ場等の川砂等からなるグリーン床土に植生
された芝の根に空気を供給する方法であって、前記グリ
ーン床土の下方に埋設された暗渠排水管を通して真空ポ
ンプにより空気を暗渠部から吸引し、該暗渠部から砕石
層等を介して前記グリーン床土に大気を一様に吸引供給
することを特徴とした芝の根に空気を供給する方法。 - (2)吸引ポンプによる暗渠排水管の空気の吸引は川砂
等からなるグリーン床土に大気が一様に浸透するように
吸引気圧を調整することを特徴とした請求項第1項記載
の芝の根に空気を供給する方法。 - (3)ゴルフ場等の川砂等からなる芝を植生したグリー
ン床土の下部にアピールシートを介して砂利層を形成し
、該砂利層の下部に砕石層を形成し、さらに該砕石層の
下部にアピールシートを介して暗渠を形成するとともに
、該暗渠には有孔排水管を配設し、該排水管の周囲に砂
利を詰め、前記排水管に吸引ポンプを連結したことを特
徴とした芝の根に空気を供給する装置。 - (4)ゴルフ場等の芝を植生したグリーン床土の下方中
央にVP有孔管からなる排水基管を配設し、その先端部
に開閉弁を設け、該基管の左右にはVP有孔管の支管を
5〜6mの間隔を保って平行して多数配設し、該支管の
先端は閉鎖するとともに、前記排水基管に連設した連結
管に吸引ポンプを連結したことを特徴とした芝の根に空
気を供給する装置。 - (5)吸引ポンプによる暗渠排水管の空気の吸引は川砂
等からなるグリーン床土に大気が一様に浸透するように
吸引気圧を調整弁により調整することを特徴とした請求
項第3項乃至第4項記載の芝の根に空気を供給する方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648690A JPH0451826A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 芝の根に空気を供給する方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648690A JPH0451826A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 芝の根に空気を供給する方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451826A true JPH0451826A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15628814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15648690A Pending JPH0451826A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 芝の根に空気を供給する方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185540A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Sumitomo Forestry Co Ltd | テラスデッキ |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15648690A patent/JPH0451826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185540A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Sumitomo Forestry Co Ltd | テラスデッキ |
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