JPH0451847B2 - - Google Patents

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JPH0451847B2
JPH0451847B2 JP60166410A JP16641085A JPH0451847B2 JP H0451847 B2 JPH0451847 B2 JP H0451847B2 JP 60166410 A JP60166410 A JP 60166410A JP 16641085 A JP16641085 A JP 16641085A JP H0451847 B2 JPH0451847 B2 JP H0451847B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
key
mouse
keyboard
status
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60166410A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6226528A (ja
Inventor
Yutaka Kaneko
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60166410A priority Critical patent/JPS6226528A/ja
Publication of JPS6226528A publication Critical patent/JPS6226528A/ja
Publication of JPH0451847B2 publication Critical patent/JPH0451847B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、ポインテイングデバイスを接続可能
なキーボードから、情報処理部へ、データをシリ
アルに転送する情報処理装置に係り、特に、入力
データを識別する方式に関する。
(ロ) 従来の技術 特開昭58−19524号公報に開示されているよう
に、一般に、キーボードは、キーマトリクス回路
とシフトキー及びコントロールキー等のモード切
換キーとを有し、モード切換キーの押下情報を1
バイトのキーステイタスとし、キー操作時、キー
コードと共にこれら2バイトのデータを順に、情
報処理部へシリアルに転送していた。
一方、マウス、ジエイステイツク、デジタイザ
等のポインティンデバイスは、特開昭60−51933
号公報に開示されているように、操作スイツチの
押下情報を1バイトのマウスステイタスとし、更
に、X方向及びY方向の移動量を各々Xデータ及
びYデータとして、マウスの操作時、これら3バ
イトのデータを順に情報処理部へシリアルに転送
していた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 従来の技術においては、1度の操作時に、情報
処理部へ入力されるデータのバイト数は一定であ
り、且つ、その順序も決まつていた。ところが、
キーボードにポインテイングデバイスを接続し、
キーボードから双方のデータをシリアルに出力す
る場合、出力すべきデータ量が多くなるので、操
作に関連するデータのみをキーボードから出力す
ることが好ましい。即ち、キーステイタスとマウ
スステイタスを1バイトのキーマウスステイタス
とした場合、例えば、キーとマウスが共に操作さ
れれば、キーマウスステイタス、Xデータ、Yデ
ータ、キーコードの4バイトのデータを出力し、
キーだけ操作されたいときには、キーマウスステ
イタスのみ、あるいは、キーマウスステイタスと
キーコードの2バイトのデータを出力する。
ところが、このような方式のキーボードを情報
処理部に接続した場合には、情報処理部側が受取
るデータは、キーボードでの操作に応じて、その
バイト数及び順序が異なるので、ただ単にデータ
を取込んでも、そのデータが上記4バイトのいず
れかを判断できない。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、ステイタス、Xデータ、Yデータ、
キーコードに、順に優先順位を定めておき、キー
ボードからステイタスを送出するときのみパリテ
イビツトをエラーあるいは正常にすると共に、情
報処理部に、データの入力時パリテイビツトを判
定する手段を設け、該判定により前記ステイタス
を識別し、更に、入力データが前記ステイタスと
判断された場合、前記動作情報に応じて所定の値
が設定され、且つ、前記ステイタスないと判断さ
れた場合、次の優先順位のデータに対応する値が
設定されるキーカウンタを設けたものである。
(ホ) 作用 本発明では、情報処理部にデータが入力される
と、パリテイビツトによりステイタスが識別さ
れ、キーカウンタの内容により、Xデータ、Yデ
ータ、キーコードが各々識別されることとなり、
キーボードからのデータは正確に取込まれる。
(ヘ) 実施例 第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロツ
ク図であり、1はキーボード、2は情報処理部で
あつて、キーボード1にはマウス3が接続されて
いる。
キーボード1は、キーマトリクス回路4、コン
トロールキー5、第1及び第2シフトキー6及び
7、マウス3からのX及びY方向に移動量に従う
検出パルスを各々カウントするXカウンタ8及び
Yカウンタ9、キーボードコントローラ10を備
え、情報処理部2は、通信インターフエース1
1、CPU12、変換テーブル13、キーバツフ
ア14、レジスタ15,16,17、キーカウン
タ18を備えている。そして、キーボードコント
ローラ10と通信インターフエース11は、第1
及び第2の信号ライン19及び20で接続されて
いる。
ここで、キーボード1から情報処理2へ出力す
るキーボードデータのフオーマツトについて説明
する。
本実施例では、第2図(イ)〜(ニ)に示すマウスキー
ステイタス、マウスXデータ、マウスYデータ、
キーコードの4種類のデータをキーボードデータ
として出力する構成であり、各データには通常の
シリアル転送と同様、スタートビツト及びストツ
プビツトが付加され、キーボードコントローラ1
0から出力される。
マウスキーステイタスは、第2図イに示すよう
に、マウス3の動作の有無を示すマウス動作フラ
グMMF、マウス3の第1及び第2スイツチの押
下情報MSW1及びMSW2、英数モードとかな
モードの切換を行うための英数/かなキーの押下
情報EN、ロツクキーの押下情報LOOK、コント
ロールキー5の押下情報CTRL、第1及び第2シ
フトキー6及び7の押下情報SHIFT1及び
SHIFT2より成る。マウスXデータ及びマウス
Yデータは、第2図ロ及びハに示すように、移動
量を示す7ビツトデータX及びYと移動方向を示
す1ビツトデータから成り、キーコードは、第2
図ニに示すように、キーマトリクス回路4からの
7ビツトのキーマトリクスコードKCDより成る。
そして、各データには、パリテイビツトPが付加
される。
マウス3あるいはキーの操作時、キーボードコ
ントローラ10は、操作に関連するキーボードデ
ータのみを出力するが、この出力については、マ
ウスキーステイタス、マウスXデータ、マウスY
データ、キーコードに、順に優先順位が定められ
ている。従つて、キーボードデータとしては、以
下に示す4つの状態があり、各状態において、デ
ータは前から順に出力される。
マウスキーステイタス マウスキーステイタス+マウスXデータ+マ
ウスYデータ マウスキーステイタス+キーコード マウスキーステイタス+マウスXデータ+マ
ウスYデータ+キーコード 次に、本実施例の動作を第3図〜第5図のフロ
ーチヤートを参照しながら説明する。第3図及び
第4図にはキーボードコントローラ10の処理内
容が、そして、第5図にはCPU12の処理内容
が示してある。
キーボードコントローラ10は、内部タイマー
21により一定時間、例えば10ms毎に割り込み
がかけられ、先ず、Xカウンタ8及びYカウンタ
9の内容をリードし、マウス3が動作しているか
否かチエツクする。次に、マウス3のスイツチと
コントロールキー5及びシフトキー6,7の状態
をチエツクする。続いて、キーマトリクス回路4
をスキヤンし、いずれかのキーが操作されている
か否かチエツクする。そして各チエツクが終了し
たら、各々のキーボードデータの出力を行なう。
マウスキーステイタスは、マウス3あるいはキ
ーが操作された時は常に出力され、この際、キー
ボードコントローラ10はパリテイビツトPをエ
ラーにして出力する。
情報処理部2側の通信インターフエース11
は、例えば、USARTで構成されており、シフト
レジスタ及びラツチ回路を有し、キーボード1か
らのデータがラツチされると、信号RXRDYを発
生し、CPU12に割り込みをかける。
CPU12は割込みがかかると、第5図に示す
ように、通信インターフエース11から受信され
たキーボードデータを取込み、先ず、信号ライン
20を「H」レベルにし、次に、受信したデータ
に応じた処理を行ない、処理終了後、信号ライン
20を「L」レベルに戻す。
一方、キーボードコントローラ10は、第3図
に示すように、マウスキーステイタスの出力後、
第4図に示すレベルチエツクルーチンにおいて、
信号ライン20のレベルを検出し、信号ライン2
0が一旦「H」レベルになると、「L」レベルに
戻るまでの次のデータの出力を持つ。即ち、
CPU12がマウスキーステイタスに関連する処
理を実行している間は、待機状態となる。そし
て、CPU12が処理を終了して信号ライン20
が「L」になると、次のデータの出力を開始す
る。この様子を、第6図のタイミングチヤートに
示す。
キーボードコントローラ10は、マウス3が動
いたか否か、キーマトリクス回路4のキーが操作
されたか否かを判定し、上述した〜の4通り
の出力形式をとるが、マウスXデータ、マウスY
データ、キーコードの各出力時には、第3図に示
すように、マウスキーステイタスの出力時と同
様、レベルチエツクルーチンにおいて、信号ライ
ン20のレベル検出を行う。従つて、キーボード
1から送出される各キーボードデータは、CPU
12で確実に処理され、処理終了後、次のキーボ
ードデータが出力される。そして、最大4バイト
のキーボードデータは、第7図に示すように、1
サンプリンング周期、ここでは、10ms内に確実
に送出される。尚、マウスキーステイタスのみが
出力されるのは、コントロールキー5、シフトキ
ー6,7のいずれかが押下された場合である。
ところで、キーボードコントローラ10は、マ
ウスキーステイタスを出力するとき以外は、パリ
テイビツトをエラーにしないで送出する。
CPU12は、第5図に示すように、割込みル
ーチンにおいてパリテイーエラーを判定するの
で、エラーであれば、入力データがマウスキース
テイタスであると識別する。この際、マウスキー
ステイタスをレジスタ15にセツトして、その
後、マウスキーステイタスのマウス動作フラグ
MMFをチエツクして、マウス3が動いたか否か
判定する。そして、マウス3が動いたときにはキ
ーカウンタ18に「2」を設定し、動いていない
ときは「0」を設定する。又、パイテイビツトが
エラーでない場合は、入力データの処理後にキー
カウンタ18の内容がデイクリメントされる。従
つて、入力データは、このキーカウンタ18の内
容が「2」、「1」、「0」であれば、各々、マウス
Xデータ、マウスYデータ、キーコードと識別さ
れ、CPU12はそのデータの入力時に各処理を
行なう。例えば、マウスXデータ及びマウスYデ
ータは、現在のマウス位置を示すX及びYデータ
に、移動方向に応じて加減算され、移動後のX及
びYデータが、各々、レジスタ16及び17にセ
ツトされる。キーコードは、セツトされたマウス
キーステイタスに基づいて、変換テーブル13が
参照され、この変換テーブル13によりキヤラク
ターコードに変換され、キーバツフア14に格納
される。
ところで、本実施例においては、通信インター
フエース11としてUSARTを用いたが、シリア
ルデータを受信するシフトレジスタさえ備えてい
れば良く、このシフトレジスタに1つのキーボー
ドデータが受信された際に、CPU12へ割り込
みをかければ良い。又、信号ライン20をCPU
12のポートに直接接続しても良い。
(ト) 発明の効果 本発明に依れば、キーボードから送出されるデ
ータが、その順序を間違えることなく正確に取込
まれるので、情報処理部でのCPUの処理に誤動
作が起きない。又、各データ部に識別情報を挿入
していないので、有効なデータ転送が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図はキーボーデータのフオーマツトを示
す図、第3図はキーボードコントローラの処理内
容を示すフローチヤート、第4図はレベルチエツ
クルーチンの内容を示すフローチヤート、第5図
はCPUの処理内容を示すフローチヤート、第6
図及び第7図はキーボードと情報処理部との間の
データ転送の様子を示すタイミングチヤートであ
る。 主な図番の説明、1……キーボード、2……情
報処理部、3……マウス、10……キーボードコ
ントローラ、12……CPU、18……キーカウ
ンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ポインテイングデバイスの動作の有無を示す
    動作情報を含むポインティングデバイス及びキー
    に関するステイタスと、ポインテイングデバイス
    のX方向及びY方向の移動量を各々に示すXデー
    タ及びYデータと、押下キーに対応するキーコー
    ドに、順に優先順位を定め、ポインティングデバ
    イスあるいはキーの操作時、前記複数の入力デー
    タのうち該操作に関連するデータのみをシリアル
    に出力するキーボードと、該キーボードからのデ
    ータを受取る情報処理部とを備え、前記キーボー
    ドから前記ステイタスを送出するときのみパリテ
    イビツトをエラーあるいは正常にすると共に、前
    記情報処理部に、データの入力時パリテイービツ
    トを判定する手段を設け、該判定により前記ステ
    イタスを識別し、更に、入力データが前記ステイ
    タスと判断された場合、前記動作情報に応じて所
    定の値が設定され、且つ、前記ステイタスでない
    と判断された場合、次の優先順位のデータに対応
    する値が設定されるキーカウンタを備え、該キー
    カウンタの内容に応じて、前記Xデータ、Yデー
    タ、キーコードを各々識別することを特徴とした
    入力データ識別方式。
JP60166410A 1985-07-26 1985-07-26 入力デ−タ識別方式 Granted JPS6226528A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60166410A JPS6226528A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 入力デ−タ識別方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60166410A JPS6226528A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 入力デ−タ識別方式

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Publication Number Publication Date
JPS6226528A JPS6226528A (ja) 1987-02-04
JPH0451847B2 true JPH0451847B2 (ja) 1992-08-20

Family

ID=15830901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60166410A Granted JPS6226528A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 入力デ−タ識別方式

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JP (1) JPS6226528A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0354041U (ja) * 1989-09-29 1991-05-24
JPH0354042U (ja) * 1989-09-29 1991-05-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6226528A (ja) 1987-02-04

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