JPH01211112A - キーボード入力装置 - Google Patents

キーボード入力装置

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JPH01211112A
JPH01211112A JP63037934A JP3793488A JPH01211112A JP H01211112 A JPH01211112 A JP H01211112A JP 63037934 A JP63037934 A JP 63037934A JP 3793488 A JP3793488 A JP 3793488A JP H01211112 A JPH01211112 A JP H01211112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
keyboard
information
state change
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP63037934A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuhiko Kurachi
倉知 敦彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、キーボード入力装置に係り、詳細には、キー
ボード上の各キーの状態変化を検出してその状態変化情
報を上位の情報処理装置に伝送し、その上位の情報処理
装置においてキーの状態変化情報に対応する入力データ
を生成させるようにしたキーボード入力装置に関する。
(従来技術) 従来、情報処理装置がキーボードよりデータを入力する
場合、その方式は大別すると、3方式に分けられる。
第1の方式は、キーボード側でキースキャンと入力文字
コードの生成とを行ない、生成された文字コードを情報
処理装置に送る方式である。
第2の方式は、キーボード側ではキースキャンのみ行な
い、該スキャンにより検出したキー押下もしくは押下解
除の状態変化情報を情報処理装置に送り、情報処理装置
にて入力文字コードを生成する方式である。
第3の方式は、キーボード側に独立した制御装置を持た
ず、情報処理装置が直接的にキースキャンと入力文字コ
ード生成とを行なう方式である。
上記3つのキーボード入力方式のうち、キーボード側で
キースキャンのみ行ない文字コード生成は上位の情報処
理装置にて行なう第2の方式は、キーボード側の回路構
成を比較的簡易にすることができるほか、入力文字コー
ド生成に柔軟性があり、かつ上位の情報処理装置に与え
る負荷が少ないという特徴を持つ。そのため、この方式
は、日本語入力を行なうキーボードなどの、文字コード
生成が複雑であり、かつ柔軟性を要求されるものに適し
ている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記第2のキーボード入力方式の場合、
例えば情報処理装置の入力バッファのオーバーフローや
キーボード入力装置内での出力バッファのオーバーフロ
ーなどの原因により、キーボードの状態変化情報が一部
欠落し、上位の情報処理装置に正しく伝達されないよう
なことがあると、情報処理装置側で入力文字コードの生
成に誤動作が生じる。
例えば、キー押下の解除を示す信号が欠落していると、
情報処理装置は、同一のキーが連続して押下されている
と判断し、当該キーに対応する文字コードを出力し続け
る。また、シフトキーを押下した状態で種々の文字キー
を押下した場合に、シフトキーの押下を示す信号が伝送
されないと、オペレータが意図しない文字コードが次々
と生成されることになる。
通常、このような欠点は、キーボード側に強力な誤り訂
正機能を付加したり、バッファメモリの容量増加を行な
えば回避可能であるが、これらの解決手段では、キーボ
ード入力装置の回路構成の複雑化や、ハードウェア量の
増大、ひいては大幅なコストアップを招いてしまうとい
う問題点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的とすることは、キーボード上の各キ
ーの状態変化情報が情報処理装置に伝達されるときに、
当該情報の一部が欠落しても、情報処理装置においてキ
ー操作に対応した正しい入力コードが生成されるように
して、入力動作の信頼性を高めるとともに、ハードウェ
アの大幅な増加を抑制することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するために、本発明のキーボード人力装
置は、第1図にするように、キーボード上の各キーの状
態変化を検出する状態変化検出手段と、この状態変化検
出手段で検出されたキーの状態変化情報を上位の情報処
理装置に伝送する状態変化伝送手段とを有するキーボー
ド入力装置において、前記状態変化検出手段の出力に基
づきキーに状態変化が発生していない時間を一定時間計
時する計時手段と、この計時手段での計時完了に応答し
ていずれかのキーの押下の有無を検出する押下検出手段
と、この押下検出手段による検出に対応していずれかの
キーの押下もしくは無押下を示す確認情報を上位の情報
処理装置に伝送する確認伝送手段とを具備する構成とし
た。
(作用) 上記の構成によれば、キーボード上の各キーの押下もし
くは押下解除の状態は、状態変化検出手段により検出さ
れて、その状態変化情報は状態変化伝送手段により上位
処理装置に伝送されるが、このときに状態変化情報の一
部が欠落しても、状態変化がなくなってから一定時間後
には、確認伝送手段から正しいキーボード状態が確認信
号として再送されるため、上位の情報処理装置では、こ
の確認信号により入力済の状態変化情報を修正すること
ができ、そのため、誤った文字コード生成が持続するこ
とはなくなる。
(実施例) 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
第2図はキーボード人力装置とその周辺装置の概略構成
を示すブロック図である。キーボード入力装置は、キー
ボードマトリックス回路1と、キーボード制御回路2と
を具備する。
キーボード制御回路2は、マイクロコントローラ4と、
その動作を指定するプログラムやデータを収納するRO
M5と、キーボードの状態の−時記憶手段や計時手段の
ためのカウンターとして動作するRAM6などで構成さ
れている。さらに、キーボード制御回路2は、キーボー
ドマトリックス回路lを走査することによってキーボー
ド上の各キーの押下もしくは無押下の状態を検出するこ
とができる。また、キーボード制御回路2は、信号伝送
路7を介して上位の情報処理装置3と接続されており、
この信号伝送路7を通じてキーボードの状態変化情報を
情報処理装置3に送信している。
次に、キーボード入力装置の動作を第3図のフローチャ
ートを用いて説明する。
まず、ステップS1においてキーボード制御回路2はキ
ーボードマトリックス回路1を走査し、キーボード上の
各キーの状態を読み込む。次に、ステップS2において
、前回キースキャンしたときのキーの状態と今回キース
キャンしたときのキーの状態とを比較し、キーのチャタ
リングなども考慮した上で、キーボードのいずれかのキ
ーに状態変化が起こったか否かを検出する。
キーに状態変化があった場合は、ステップS9、SIO
からなる通常伝送ルーチンRaに移行し、ステップSI
Oにおいて、その状態変化情報を情報処理装置3に伝送
するのであるが、この場合、前記したように、種々の原
因で状態変化情報の一部が欠落することがある。そこで
、このキーボード入力装置では、キーの状態変化の検出
、その状態変化情報の伝送が完了し、キーに状態変化が
なくなると、ステップS4からステップS8に至る確認
伝送ルーチンRhに入って、確認情報を伝送するのであ
る。
すなわち、キーに状態変化がない場合はステップS3へ
進み、ステップS3においては、状態変化が一定の時間
起こらなかったか否かを知るために、計時カウンタをr
lJだけカウントアツプし、次のステップS4で、その
結果更新されたカウント値が予め与えられた一定値を越
えたか否かを判定している。
本実施例では、ステップS1、ステップS2、ステップ
S3、及びステップS4の各処理は毎回はぼ一定の処理
時間を要する。また、キーの状態変化が起こらない状態
で一定時間の経過を待っている場合は、ステップSl→
ステップS2→ステップS3−ステップS4の繰返しと
なるため、この繰返しの回数をカウントすることで、時
間経過を知ることが可能となっている。なお、本実施例
におけるこの一定時間の実際の値は、上位の情報処理装
置3に過大な入力負荷をかけず、かつ通常のキー人力速
度よりも短い、100〜200111S程度となってい
る。
ステップS4の判定にてまだ一定時間が経過していない
場合は、ステップS1に戻る。ステップSlからステッ
プS4までのルーチンを回っているうちに一定時間が経
過すると、次回の処理に備えてステップS5において計
時カウンタを「0」にリセットする。次に、ステップS
6において、押下中のキーが存在するか否かを判定し、
存在しなければステップS7へ、存在すればステップS
8へ進む。
ステップS7においては、予め決めである、押下中のキ
ーが存在しないことを示す識別コードを上位の情報処理
装置3に送信する。ステップs8においては、現在押下
中のすべてのキーの識別コードを、再送であるむねのフ
ラグを付加して上位の情報処理装置3に送信する。
一方、ステップS2においてキーの状態変化が存在した
場合は、通常伝送ルーチンRaに入る。
同ルーチンRaのステップS9では、計時カウンタをリ
セットし、次のステップSIOに進む。ステップSIO
では、検出したキーの状態変化のすべてについて変化が
起こったキーの識別コードと状態変化の方向を示す情報
とを上位の情報処理装置3に送信する。
以上の操作を繰り返すことにより、キーの状態変化情報
、および一定時間以上変化がない場合にはその時点での
キーボード状態情報を、確認情報として上位の情報処理
装置に送信することができる。
上位情報処理装置では、キーボード制御回路2から送ら
れてきたキーボード状態の再送情報をもとに、現在押さ
れているキーの認識を更新することにより、もし誤りが
生じても短時間の内に訂正することが可能となる。
(発明の効果) 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、キーボード人力装置の回路構成の複雑化やハードウェ
ア量の大幅な増加をともなわずに、簡易な手段によりキ
ーボード入力の信頼性を向上させることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明に係り、第1図は特許請求の範囲
に対応する機能ブロック図、第2図はその一実施例に係
るキーボード人力装置のブロック図、第3図はその動作
説明に供するフローチャートである。 1・・・キーボードマトリックス回路 2・・・キーボード制御回路 3・・・上位情報処理装置 7・・・信号伝送路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キーボード上の各キーの状態変化を検出する状態
    変化検出手段と、この状態変化検出手段で検出されたキ
    ーの状態変化情報を上位の情報処理装置に伝送する状態
    変化伝送手段とを有するキーボード入力装置において、 前記状態変化検出手段の出力に基づきキーに状態変化が
    発生していない時間を一定時間計時する計時手段と、こ
    の計時手段での計時完了に応答していずれかのキーの押
    下の有無を検出する押下検出手段と、この押下検出手段
    による検出に対応していずれかのキーの押下もしくは無
    押下を示す確認情報を上位の情報処理装置に伝送する確
    認伝送手段とを具備することを特徴とするキーボード入
    力装置。
JP63037934A 1988-02-19 1988-02-19 キーボード入力装置 Pending JPH01211112A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63037934A JPH01211112A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 キーボード入力装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63037934A JPH01211112A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 キーボード入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01211112A true JPH01211112A (ja) 1989-08-24

Family

ID=12511388

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63037934A Pending JPH01211112A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 キーボード入力装置

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