JPH0451848B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0451848B2
JPH0451848B2 JP60130441A JP13044185A JPH0451848B2 JP H0451848 B2 JPH0451848 B2 JP H0451848B2 JP 60130441 A JP60130441 A JP 60130441A JP 13044185 A JP13044185 A JP 13044185A JP H0451848 B2 JPH0451848 B2 JP H0451848B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
code
memory
operated
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60130441A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61288540A (ja
Inventor
Norio Oonishi
Haruhiko Okamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60130441A priority Critical patent/JPS61288540A/ja
Publication of JPS61288540A publication Critical patent/JPS61288540A/ja
Publication of JPH0451848B2 publication Critical patent/JPH0451848B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 キーボードを操作したときの符号データを情報
交換のため他所へ送信するとき、使用するキーボ
ードのキー数を節約するためのシフトキーを操作
したとき、誤操作などのため送信することの不要
なキーデータは送信しないようにした情報交換符
号データ送信方式である。
[産業上の利用分野] 本発明はキーボードを操作したときの符号デー
タを送信するとき無駄なデータの送信を省き効率
の良い送信を行うようにした情報交換符号データ
送信方式に関する。
[従来の技術] キヤプテンシステムなどキーボードを操作しデ
ータを他所へ送信するとき、キーボードのキー数
やデータビツト数を少なくするため特定コードキ
ー或いはシフトキーを使用している。例えば第3
図に示すJIS C6220に規定されたコード構成で
は、0列14行と15行とにSO(シフトアウト側)と
SI(シフトイン側)のシフトキーとコードとを定
めている。キーSOを操作したときのコードは
0111000、キーSIを操作したときのコードは
1111000である。したがつて2列〜7列の各列キ
ーは先行操作されたSOまたはSIキーにより異な
るデータ内容を送信することができる。
例えばキーSOに続き3列1行「ア」を操作す
ると 0111000 1000110 と送信される。受信側では当初のコードを見てシ
フトアウト側のデータであるから、1000110を
「ア」と受信する。
若しキーSIに続き3列1行を操作したとき受信
側ではシフトイン側のデータであると判断するか
ら1000110を「1」と受信できる。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のデータ送信方式ではキーボードが操作さ
れたとき、その所定コードデータは必ず送信され
ていた。そのためSI「A」「B」「C」の次に片仮
名を送るようにシフトキーを操作するときSIか
SOの別をうつかり忘れ、次いで操作し直すこと
がある。そのとき SO SI SO「ア」「イ」 のように操作すると、伝送回線にはそのデータが
すべて送出される。したがつて受信側ではシフト
キー受信回路が何回も動作することになる。
本発明の目的は前述の欠点を改善するため送信
することの不要なコードデータは送信しないよう
に処理したデータ送信方式を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成を示す図で1はキー
ボード、2はデータ送信用制御装置、3はモデ
ム、4は伝送回線、5は光結合装置のような信号
結合装置を示す。データ送信用制御装置2におい
て21はマイクロプロセツサ、22はプログラム
格納メモリ、23はシフトデータを含むデータメ
モリ、24は回線制御装置、25はキーボード制
御回路を示す。
データメモリ23において、23−1は第1メ
モリ、23−2は第2メモリで共に特定シフトキ
ーを操作したことを示すビツト格納個所B1,B
2を有する。またプログラム格納用メモリ22に
は後述するようなキーボードの特定シフトキーを
操作したときの処理をマイクロプロセツサ1が実
行するためのプログラムなどを格納している。そ
のためシフトキーを操作したとき、第1メモリ2
3−1の所定個所B1に格納する手段、またシフ
トキー、コードキーの操作について判断し、コー
ドを送出する手段、更にコードキーが相次いで操
作されたときコードデータを送出する手段はプロ
グラムとして格納されている。
[作用] 第1図においてキーボード1を操作したとき、
キーボード制御回路25はマイクロプロセツサ1
に制御されてコードデータを得る。そして特定シ
フトキーを操作したときは、そのことを示すビツ
トを第1メモリ23−1に格納する。その後コー
ドキーを操作したとき直前のコードキーに対する
ビツトを、コードキーデータと共に送出する。そ
して回線制御装置24第1とモデム3を介して伝
送回線4により所定の個所へ伝送する。
[実施例] 第2図は第1図のマイクロプロセツサについて
の動作フローチヤートを示す。第2図Aは特定シ
フトキーここではSIまたはSOキーを操作した場
合、第2図BはSIまたはSOキーを操作した後に、
コードキーを操作した場合を示している。
第2図Aにおいて、SIまたはSOキーを操作し
たとき(ステツプ)それを検出してマイクロプ
ロセツサはステツプにおいて、第1メモリのビ
ツト格納個所B1に例えばSIキーのとき“0”
を、SOキーのとき“1”を格納する。第1メモ
リ23−1の他の個所は全“0”であつて良い。
この格納のときはSIキーコード、SOキーコード
をモデム3から送出させない。第2図Bではコー
ドキーなどが操作されたとき(ステツプ)、ス
テツプにおいてマイクロプロセツサ21は第1
メモリ23−1のシフトキービツトの格納ビツト
B1と、該2メモリ23−2の格納ビツトB2と
を比較する。第2メモリ23−2には何も格納さ
れてないから、第1メモリB1=第2メモリB2
の判断は否となり、今操作したキーに対応するモ
ードで、操作されたコードキーのデータを送信す
る(ステツプ)、即ち操作されたコードキーの
データの直前にシフトキービツトがデータとして
送信されるから、シフトキーのコードのみ何回も
伝送されることはない。第2メモリ23−2には
第1メモリ23−1の格納ビツトB1を転送して
書き直す(ステツプ)。
若しシフトキーが当初に2回続けて操作された
とき、第2図Aに従つて第1メモリ23−1に当
初コードが格納され、次の操作がされたとき第2
メモリ23−2に当初コードが転送され且つ第1
メモリに新コードが格納される。したがつてその
次のシフトコード以外のキー操作のときに、第1
メモリ・第2メモリについて格納ビツトを比較す
る。同じであるとき、ステツプにおいて最後に
操作したシフトキーに対応するモード即ち第1メ
モリに格納されているコードと、キー操作による
データを送出する。異なるときはコードキーに対
応するコードと最後に操作したシフトキーに対応
するモードのコードとを送信する。続いて前述の
ように第2メモリの格納ビツトを書き直す。この
ときもシフトキーのコードが何回も伝送されるこ
とはない。以上の説明では、特定シフトキーとし
てSI、SOキーについて行つたが、他の機能キー
で組を構成している場合は同様に取り扱うことが
できる。
[発明の効果] このようにして本発明によると、誤操作や念の
ため確認する操作がなされたときにコードデータ
が不要のものまで送信されることがなくなる。し
たがつて受信側も無駄な動作を行うことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は第1図
のマイクロプロセツサについての動作フローチヤ
ート、第3図はJISに規格されたコード構成を示
す図である。 1……キーボード、2……データ送信用制御装
置、4……伝送回路、21……マイクロプロセツ
サ、23−1……第1メモリ、23−2……第2
メモリ、B1,B2……ビツト格納個所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機能キーを押し下げた後のコードキー操作の
    とき所定符号データを送信する情報交換符号デー
    タ送信方式において、 ビツト格納個所B1,B2を有する第1メモリ
    23−1・第2メモリ23−2を具備し、 特定シフトキーを操作したことを示すビツトを
    前記第1メモリ23−1の所定個所B1に格納す
    る手段と、 特定シフトキーの操作時には該特定シフトキー
    に対応するデータを直ぐ送出せず、特定シフトキ
    ー操作直後に操作されたコードキーに対してはコ
    ードデータと共に直前のシフトキー・ビツトのコ
    ードデータを送出する手段と、 相次ぐコードキー操作の場合はコードデータを
    相次いで送出する手段とで構成されることを特徴
    とする情報交換符号データ送信方式。
JP60130441A 1985-06-15 1985-06-15 情報交換符号デ−タ送信方式 Granted JPS61288540A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60130441A JPS61288540A (ja) 1985-06-15 1985-06-15 情報交換符号デ−タ送信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60130441A JPS61288540A (ja) 1985-06-15 1985-06-15 情報交換符号デ−タ送信方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61288540A JPS61288540A (ja) 1986-12-18
JPH0451848B2 true JPH0451848B2 (ja) 1992-08-20

Family

ID=15034316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60130441A Granted JPS61288540A (ja) 1985-06-15 1985-06-15 情報交換符号デ−タ送信方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61288540A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61288540A (ja) 1986-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5622143A (en) Error processing system
JPH0451848B2 (ja)
JPH1084384A (ja) パケットデータ通信における負荷試験装置
JPS5829243A (ja) 伝送システムの信号監視装置
JPS59195728A (ja) デ−タ処理装置
JPS6020779B2 (ja) 複合形電子計算機システム
JP3118852B2 (ja) 画像出力装置
JPS54140439A (en) Composite computer device
JP2517665B2 (ja) 操作パネルにおける動作制御装置への信号送信方法
JPS61120598A (ja) ボタン電話装置
JPS58121459A (ja) 電子計算機のサ−ビスプロセツサ
JPS6112423B2 (ja)
JPS5847950U (ja) 電子レジスタ
JP3588439B2 (ja) データコンテナによる通信処理装置及び通信処理システム
JPH0550854U (ja) メモリカード付電話装置
JPS62221032A (ja) マイクロプログラム制御方式
JPS5997254A (ja) 受信デ−タ転送方式
JPS6124093A (ja) P−romライタ−
JPS6331982B2 (ja)
JPS63123140A (ja) 履歴情報記憶装置
JPS5839639U (ja) 文字入力装置
KR940015881A (ko) 메시지 전송처리기에서 정보객체의 전달 및 배달 기능 수행방법
JPS6364134U (ja)
JPS5622297A (en) Control system for memory unit
JPH07147599A (ja) データ伝送装置