JPH0451894B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451894B2 JPH0451894B2 JP56198419A JP19841981A JPH0451894B2 JP H0451894 B2 JPH0451894 B2 JP H0451894B2 JP 56198419 A JP56198419 A JP 56198419A JP 19841981 A JP19841981 A JP 19841981A JP H0451894 B2 JPH0451894 B2 JP H0451894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- laser diode
- output
- constant current
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、温度変化による光出力変動及びリニ
アリテイ劣化を自動的に補正することができるレ
ーザ・ダイオード直接映像変調回路に関するもの
である。
アリテイ劣化を自動的に補正することができるレ
ーザ・ダイオード直接映像変調回路に関するもの
である。
(背景技術)
従来のレーザ・ダイオード直接映像変調回路を
第1図に示す。第1図において、IDEO INは
映像入力、CLPはクランプ回路、Aは演算増幅
器、TRはトランジスタ、LDはレーザ・ダイオ
ード、Rは抵抗、Iはレーザ・ダイオードを流れ
る電流、OPT.OUTは光出力、Pは光出力レベル
である。第2図は第1図の説明図であつて、T1,
T2,T3はレーザ・ダイオードの温度、InioはLD
駆動電流の最小値、InaxはLD駆動電流の最大値、
P1nax,P2nax,P3naxはそれぞれLD温度T1,T2,
T3に対する光出力レベルの最大値、P1nio,P2nio,
P3nioはそれぞれLD温度T1,T2,T3に対する光
出力レベルの最小値である。
第1図に示す。第1図において、IDEO INは
映像入力、CLPはクランプ回路、Aは演算増幅
器、TRはトランジスタ、LDはレーザ・ダイオ
ード、Rは抵抗、Iはレーザ・ダイオードを流れ
る電流、OPT.OUTは光出力、Pは光出力レベル
である。第2図は第1図の説明図であつて、T1,
T2,T3はレーザ・ダイオードの温度、InioはLD
駆動電流の最小値、InaxはLD駆動電流の最大値、
P1nax,P2nax,P3naxはそれぞれLD温度T1,T2,
T3に対する光出力レベルの最大値、P1nio,P2nio,
P3nioはそれぞれLD温度T1,T2,T3に対する光
出力レベルの最小値である。
クランプ回路のクランプ電位の設定はLD温度
T2の時に最良になつており、LD温度T1(T1<
T2)の時は光出力レベルが上昇し消光比が劣化
する。逆にLD温度T3(T3>T2)の時は光出力レ
ベルが低下し、リニアリテイが劣化する。従つて
温度変動のある場合には本回路を使用できない欠
点があつた。
T2の時に最良になつており、LD温度T1(T1<
T2)の時は光出力レベルが上昇し消光比が劣化
する。逆にLD温度T3(T3>T2)の時は光出力レ
ベルが低下し、リニアリテイが劣化する。従つて
温度変動のある場合には本回路を使用できない欠
点があつた。
(発明の課題)
本発明は、変調された光信号より直流レベルの
固定された部分を抜き出し、レーザ・ダイオード
の直流バイアス回路にフイードバツクすることを
特徴とし、その目的は、温度変化による光出力変
動及びリニアリテイ劣化を自動的に補正すること
であり、以下詳細に説明する。
固定された部分を抜き出し、レーザ・ダイオード
の直流バイアス回路にフイードバツクすることを
特徴とし、その目的は、温度変化による光出力変
動及びリニアリテイ劣化を自動的に補正すること
であり、以下詳細に説明する。
(実施例)
第3図は本発明の実施例であつて、VIDEO
INは映像入力端子、PULSE INはパルス入力端
子、CLPはクランプ回路、A2,A3,A4は
演算増幅器、TR1,TR2はトランジスタ、R
1,R2,R3は抵抗、A1は増幅器、S・Hは
サンプル・ホールド回路、LPFはローパス・フ
イルタ、RVは可変抵抗器、LDはレーザ・ダイオ
ード、PDはフオト・ダイオード、OfはLDの前方
出力光、ObはLDの後方出力光、I0はTR2を流れ
るバイアス電流、IVはTR2を流れる映像信号電
流、IBはTR1を流れるバイアス電流、Iはレー
ザ・ダイオード電流(I=IB+I0+IV)である。
INは映像入力端子、PULSE INはパルス入力端
子、CLPはクランプ回路、A2,A3,A4は
演算増幅器、TR1,TR2はトランジスタ、R
1,R2,R3は抵抗、A1は増幅器、S・Hは
サンプル・ホールド回路、LPFはローパス・フ
イルタ、RVは可変抵抗器、LDはレーザ・ダイオ
ード、PDはフオト・ダイオード、OfはLDの前方
出力光、ObはLDの後方出力光、I0はTR2を流れ
るバイアス電流、IVはTR2を流れる映像信号電
流、IBはTR1を流れるバイアス電流、Iはレー
ザ・ダイオード電流(I=IB+I0+IV)である。
以下回路の動作及び機能を説明する。映像入力
端子VIDEO INに入つた映像信号は、クランプ
回路CLPにより直流レベルが固定される。直流
レベルの固定された映像信号は、演算増幅器A
4、トランジスタTR2、抵抗R2で構成される
定電流駆動回路により電流I0+IVに変換され、レ
ーザ・ダイオードLDを駆動する。I0はクランプ
電位により定まるバイアス電流で、IVは映像信号
電流である。レーザ・ダイオードLDの後方出力
光Obはフオト・ダイオードPDにより光電変換さ
れ、光電変換された電流は抵抗R3に流れ、抵抗
R3に発生した光電変換出力電圧は増幅器A1に
より増幅され、サンプル・ホールド回路により同
期信号部分の電圧が抜き出され、ローパス・フイ
ルタLPFにより平滑される。ローパス・フイル
タの出力は、可変抵抗器より供給される直流電位
とともに演算増幅器A2に加えられ、比較増幅さ
れる。比較増幅された直流信号は、演算増幅器A
3、トランジスタTR1、抵抗R1で構成される
定電流駆動回路により電流IBに変換される。
端子VIDEO INに入つた映像信号は、クランプ
回路CLPにより直流レベルが固定される。直流
レベルの固定された映像信号は、演算増幅器A
4、トランジスタTR2、抵抗R2で構成される
定電流駆動回路により電流I0+IVに変換され、レ
ーザ・ダイオードLDを駆動する。I0はクランプ
電位により定まるバイアス電流で、IVは映像信号
電流である。レーザ・ダイオードLDの後方出力
光Obはフオト・ダイオードPDにより光電変換さ
れ、光電変換された電流は抵抗R3に流れ、抵抗
R3に発生した光電変換出力電圧は増幅器A1に
より増幅され、サンプル・ホールド回路により同
期信号部分の電圧が抜き出され、ローパス・フイ
ルタLPFにより平滑される。ローパス・フイル
タの出力は、可変抵抗器より供給される直流電位
とともに演算増幅器A2に加えられ、比較増幅さ
れる。比較増幅された直流信号は、演算増幅器A
3、トランジスタTR1、抵抗R1で構成される
定電流駆動回路により電流IBに変換される。
第4図は第3図の動作説明図で、T1,T2はレ
ーザ・ダイオードの温度(T2>T1)、IB1は温度
T1におけるバイアス電流、IB2は温度T2における
バイアス電流、Pはレーザ・ダイオードの光出力
レベル、Pnaxは光出力レベルの最大値、Pnioは光
出力レベルの最小値である。温度がT1よりT2に
変化すると、バイアス電流IB1がIB2に変化して光
出力レベルを一定にするように動作する。
ーザ・ダイオードの温度(T2>T1)、IB1は温度
T1におけるバイアス電流、IB2は温度T2における
バイアス電流、Pはレーザ・ダイオードの光出力
レベル、Pnaxは光出力レベルの最大値、Pnioは光
出力レベルの最小値である。温度がT1よりT2に
変化すると、バイアス電流IB1がIB2に変化して光
出力レベルを一定にするように動作する。
第5図は第3図に示す回路の映像信号aとパル
ス信号bとの関係を示す図で、パルス信号bは同
期信号部をクランプしたり、サンプル・ホールド
する位相とパルス幅を有している。
ス信号bとの関係を示す図で、パルス信号bは同
期信号部をクランプしたり、サンプル・ホールド
する位相とパルス幅を有している。
(発明の効果)
以上説明したように実施例では、光出力の一部
を光電変換してレーザ・ダイオードのバイアス回
路にフイードバツクしているので、温度変化によ
る光出力変動及びリニアリテイ劣化を自動的に補
正できる利点がある。
を光電変換してレーザ・ダイオードのバイアス回
路にフイードバツクしているので、温度変化によ
る光出力変動及びリニアリテイ劣化を自動的に補
正できる利点がある。
本発明は、温度変化による光出力変動及びリニ
アリテイ劣化を自動的に補正できる回路を有して
いるので、温度変化のあるところで使用される映
像信号伝送用の光端局装置に使用することができ
る。
アリテイ劣化を自動的に補正できる回路を有して
いるので、温度変化のあるところで使用される映
像信号伝送用の光端局装置に使用することができ
る。
第1図は従来のレーザ・ダイオード直接映像変
調回路、第2図は第1図の説明図、第3図は本発
明の実施例の回路図、第4図及び第5図は第3図
の動作説明図である。 VIDEO IN…映像入力端子、PULSE IN…パ
ルス入力端子、LD…レーザ・ダイオード、TR,
TR1,TR2…トランジスタ、R,R1,R2,
R3…抵抗、A,A2,A3,A4…演算増幅
器、A1…増幅器、CLP…クランプ回路、RV…
可変抵抗器、S・H…サンプル・ホールド回路、
LPF…ローパス・フイルタ、PD…フオト・ダイ
オード、P…光出力レベル、I…レーザ・ダイオ
ード駆動電流、Inio…レーザ・ダイオード最小駆
動電流、Inax…レーザ・ダイオード最大駆動電
流、OPT.OUT…光出力、T1,T2,T3…レー
ザ・ダイオードの温度、P1nax,P2nax,P3nax…温
度T1,T2,T3に対する最大光出力レベル、
P1nio,P2nio,P3nio…温度T1,T2,T3に対する最
小光出力レベル、IB…レーザ・ダイオードバイア
ス電流、I0…クランプ電位で定まるレーザ・ダイ
オードバイアス電流、IV…レーザ・ダイオード映
像信号電流、Of…レーザ・ダイオード前方出力
光、Ob…レーザ・ダイオード後方出力光、−E…
電源、IB1…温度T1におけるレーザ・ダイオード
のバイアス電流、IB2…温度T2におけるレーザ・
ダイオードのバイアス電流。
調回路、第2図は第1図の説明図、第3図は本発
明の実施例の回路図、第4図及び第5図は第3図
の動作説明図である。 VIDEO IN…映像入力端子、PULSE IN…パ
ルス入力端子、LD…レーザ・ダイオード、TR,
TR1,TR2…トランジスタ、R,R1,R2,
R3…抵抗、A,A2,A3,A4…演算増幅
器、A1…増幅器、CLP…クランプ回路、RV…
可変抵抗器、S・H…サンプル・ホールド回路、
LPF…ローパス・フイルタ、PD…フオト・ダイ
オード、P…光出力レベル、I…レーザ・ダイオ
ード駆動電流、Inio…レーザ・ダイオード最小駆
動電流、Inax…レーザ・ダイオード最大駆動電
流、OPT.OUT…光出力、T1,T2,T3…レー
ザ・ダイオードの温度、P1nax,P2nax,P3nax…温
度T1,T2,T3に対する最大光出力レベル、
P1nio,P2nio,P3nio…温度T1,T2,T3に対する最
小光出力レベル、IB…レーザ・ダイオードバイア
ス電流、I0…クランプ電位で定まるレーザ・ダイ
オードバイアス電流、IV…レーザ・ダイオード映
像信号電流、Of…レーザ・ダイオード前方出力
光、Ob…レーザ・ダイオード後方出力光、−E…
電源、IB1…温度T1におけるレーザ・ダイオード
のバイアス電流、IB2…温度T2におけるレーザ・
ダイオードのバイアス電流。
Claims (1)
- 1 映像信号によりレーザ・ダイオードLDを直
接変調する回路において、レーザ・ダイオード
LDの電流が第1の定電流駆動回路A3,TR1
と第2の定電流駆動回路A4,TR2とにより提
供され、レーザ・ダイオードLDの光出力に比例
した光信号を受けて電気信号に変換する光電変換
素子PDと、光電変換素子の電気出力を増幅する
増幅回路A1と、増幅回路の出力のうち直流レベ
ルの固定された部分を抜き出すサンプル・ホール
ド回路S,Hと、サンプル・ホールド回路出力を
平滑するローパス・フイルタLPFと、ローパ
ス・フイルタ出力と基準直流電位とを比較増幅す
る増幅器A2とが具備され、増幅器A2の出力が
第1の定電流回路A3,TR1に入力され、映像
信号がクランプ回路を介して第2の定電流回路A
4,TR2に入力され、温度変化によるレーザ・
ダイオードLDの光出力変動及びリニアリテイ劣
化が自動的に補償されることを特徴とする、バイ
アス電流可変形映像信号光変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198419A JPS58100242A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | バイアス電流可変形映像信号光変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198419A JPS58100242A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | バイアス電流可変形映像信号光変調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100242A JPS58100242A (ja) | 1983-06-14 |
| JPH0451894B2 true JPH0451894B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=16390792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198419A Granted JPS58100242A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | バイアス電流可変形映像信号光変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100242A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150338A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光出力自動調整装置 |
| JP2561235B2 (ja) * | 1985-02-20 | 1996-12-04 | シャープ株式会社 | 半導体レ−ザ駆動装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053373B2 (ja) * | 1978-05-22 | 1985-11-25 | 松下電器産業株式会社 | 画像信号の再生光パワ−ドリフト制御方法 |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56198419A patent/JPS58100242A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100242A (ja) | 1983-06-14 |
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