JPH0451923Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0451923Y2 JPH0451923Y2 JP1987167854U JP16785487U JPH0451923Y2 JP H0451923 Y2 JPH0451923 Y2 JP H0451923Y2 JP 1987167854 U JP1987167854 U JP 1987167854U JP 16785487 U JP16785487 U JP 16785487U JP H0451923 Y2 JPH0451923 Y2 JP H0451923Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- tool
- tool shank
- clamp cap
- shank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案はテーパを備えた主軸を有する工作機械
の工具クランプ装置に関する。
の工具クランプ装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば、テーパを備えた主軸を有するフ
ライス盤、あるいは、中ぐり盤等の工作機械にお
いて、主軸へ工具シヤンクを取付ける手段として
は、工具シヤンク側に設けたネジ部を使用して行
なつていた。
ライス盤、あるいは、中ぐり盤等の工作機械にお
いて、主軸へ工具シヤンクを取付ける手段として
は、工具シヤンク側に設けたネジ部を使用して行
なつていた。
例えば第12図に示すマシニングセンタ等に用
いられる工具取付手段は、工具101を保持した
テーパシヤンク103に設けたネジ部にプルスタ
ツドボルト105が取付けられている。このプル
スタツドボルト105に係合する軸107を油圧
等により引き上げ、主軸109に設けたテーパ面
へテーパシヤンク103を嵌着する手段で工具の
取付けを行なつていた。
いられる工具取付手段は、工具101を保持した
テーパシヤンク103に設けたネジ部にプルスタ
ツドボルト105が取付けられている。このプル
スタツドボルト105に係合する軸107を油圧
等により引き上げ、主軸109に設けたテーパ面
へテーパシヤンク103を嵌着する手段で工具の
取付けを行なつていた。
また、第13図に示す汎用フライス等に用いら
れる工具取付手段は、テーパシヤンク103に設
けたネジ部にプルボルト111を螺着させ、この
プルボルト111を引き上げてテーパシヤンク1
03を主軸109に嵌着する手段で工具の取付け
を行なつていた。
れる工具取付手段は、テーパシヤンク103に設
けたネジ部にプルボルト111を螺着させ、この
プルボルト111を引き上げてテーパシヤンク1
03を主軸109に嵌着する手段で工具の取付け
を行なつていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の工具取付け手
段にては、主軸側の主軸内部に工具シヤンクを引
上げる何らかのクランプ機構を備えているため、
主軸内部が複雑化し、部品点数、加工工数等多く
なり設備の大型化と相俟つてコストも高くなると
いう問題点があつた。
段にては、主軸側の主軸内部に工具シヤンクを引
上げる何らかのクランプ機構を備えているため、
主軸内部が複雑化し、部品点数、加工工数等多く
なり設備の大型化と相俟つてコストも高くなると
いう問題点があつた。
そこでこの考案は、上述した問題点に鑑み創案
されたものであつて、主軸側内部に工具クランプ
用の機構を有しない工具クランプ装置の提供を目
的とする。
されたものであつて、主軸側内部に工具クランプ
用の機構を有しない工具クランプ装置の提供を目
的とする。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
前述のごとき従来の問題に鑑みて、本考案は、
テーパ状の係合穴を備えた主軸の上記係合穴に係
脱自在のテーパ面を備えてなる工具シヤンクに備
えたフランジ部の外周面にV字形状の溝部を設
け、前記主軸の端面に備えたキーと係脱自在のキ
ー溝を前記フランジ部に設けると共に当該キー溝
を前記溝部に連通してなり、前記キー溝を通過し
て前記溝部へ係合自在な爪部を半径内方向へ突出
して備えた環状の工具クランプキヤツプを、前記
主軸の端面に設けた複数のネジ穴に螺着した複数
の締結ボルトを介して前記主軸の端面に回動固定
可能に装着して設け、前記各締結ボルトの締付け
を緩める際に各締結ボルトの頭部が当接して工具
シヤンクを抜く方向へ押圧する鍔を前記工具クラ
ンプキヤツプに設けてなるものである。
テーパ状の係合穴を備えた主軸の上記係合穴に係
脱自在のテーパ面を備えてなる工具シヤンクに備
えたフランジ部の外周面にV字形状の溝部を設
け、前記主軸の端面に備えたキーと係脱自在のキ
ー溝を前記フランジ部に設けると共に当該キー溝
を前記溝部に連通してなり、前記キー溝を通過し
て前記溝部へ係合自在な爪部を半径内方向へ突出
して備えた環状の工具クランプキヤツプを、前記
主軸の端面に設けた複数のネジ穴に螺着した複数
の締結ボルトを介して前記主軸の端面に回動固定
可能に装着して設け、前記各締結ボルトの締付け
を緩める際に各締結ボルトの頭部が当接して工具
シヤンクを抜く方向へ押圧する鍔を前記工具クラ
ンプキヤツプに設けてなるものである。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第6図乃至第11図を参照するに、第6図およ
び第7図は工具をクランプした状態を示し、加工
ヘツド1にベアリング3を介して回転自在に支承
された主軸5が設けられている。
び第7図は工具をクランプした状態を示し、加工
ヘツド1にベアリング3を介して回転自在に支承
された主軸5が設けられている。
この主軸5の下端面(第6図にて下方)には、
第8図および第9図に示す如く複数のキー7が装
着され、このキー7は後述する工具シヤンク9の
回り止めの役目をする。
第8図および第9図に示す如く複数のキー7が装
着され、このキー7は後述する工具シヤンク9の
回り止めの役目をする。
更に、下端面には複数のネジ穴11が設けら
れ、主軸5の内部にはテーパ面13を備えた係合
穴15が設けてある。
れ、主軸5の内部にはテーパ面13を備えた係合
穴15が設けてある。
一方、第10図および第11図を併せて参照す
るに、この工具シヤンク9は特殊な構造でなく一
般に使用されているもので、前記主軸5の内部に
設けたテーパ面13と係合するテーパ面17が設
けてある。更に、上端(第6図にて上方)にプル
ボルト19を螺着するためのねじ穴21が設けら
れ、下部近傍に備えたフランジ部の外周面にV形
状の溝部23が周設され、前記主軸5に設けたキ
ー7と嵌合する複数のキー溝25が設けられてい
る。
るに、この工具シヤンク9は特殊な構造でなく一
般に使用されているもので、前記主軸5の内部に
設けたテーパ面13と係合するテーパ面17が設
けてある。更に、上端(第6図にて上方)にプル
ボルト19を螺着するためのねじ穴21が設けら
れ、下部近傍に備えたフランジ部の外周面にV形
状の溝部23が周設され、前記主軸5に設けたキ
ー7と嵌合する複数のキー溝25が設けられてい
る。
この工具シヤンク9に穿孔工具27が装着さ
れ、工具シヤンク9を主軸5へ固着するため、工
具クランプ装置29である工具クランプキヤツプ
31が締結ボルト33により主軸5に係止してあ
る。
れ、工具シヤンク9を主軸5へ固着するため、工
具クランプ装置29である工具クランプキヤツプ
31が締結ボルト33により主軸5に係止してあ
る。
この工具クランプ装置29を更に詳細に説明す
る。第1図乃至第5図を参照するに、工具クラン
プ装置29の工具クランプキヤツプ31には、複
数の長穴35が外周近傍に対向して設けてある。
また、内周には半径方向に突設した爪部37が複
数設けられ、この爪部37は工具シヤンク9に設
けたV形状の溝部23と、嵌合するために先端は
V形状となし、幅は前記キー7の幅より若干小さ
く構成してある。
る。第1図乃至第5図を参照するに、工具クラン
プ装置29の工具クランプキヤツプ31には、複
数の長穴35が外周近傍に対向して設けてある。
また、内周には半径方向に突設した爪部37が複
数設けられ、この爪部37は工具シヤンク9に設
けたV形状の溝部23と、嵌合するために先端は
V形状となし、幅は前記キー7の幅より若干小さ
く構成してある。
主軸5には、主軸5に設けた複数のキー7に干
渉しない範囲で逃げ溝39が設けてあり、反主軸
側(第1図にて下側)はに内径方向へ鍔41が周
設されている。この鍔41には工具クランプキヤ
ツプ31を主軸5へ締結するための締付けボルト
33の頭部が干渉しないように長穴35の起点部
に対応した位置に逃げ穴43が設けてある。
渉しない範囲で逃げ溝39が設けてあり、反主軸
側(第1図にて下側)はに内径方向へ鍔41が周
設されている。この鍔41には工具クランプキヤ
ツプ31を主軸5へ締結するための締付けボルト
33の頭部が干渉しないように長穴35の起点部
に対応した位置に逃げ穴43が設けてある。
上記構成により、工具シヤンク9を主軸5へ装
着する場合は、工具シヤンク9に設けたキー溝2
5と主軸5側に設けたキー7とクランプキヤツプ
31に設けた爪部37とを同一線上に合わせて工
具シヤンク9を挿入する。
着する場合は、工具シヤンク9に設けたキー溝2
5と主軸5側に設けたキー7とクランプキヤツプ
31に設けた爪部37とを同一線上に合わせて工
具シヤンク9を挿入する。
この場合、主軸5とクランプキヤツプ31は回
動自在になるよう、締結けボルト33は若干ゆる
めておく。
動自在になるよう、締結けボルト33は若干ゆる
めておく。
工具シヤンク9を挿入後、クランプキヤツプ3
1を回動させ、クランプキヤツプ31に設けた爪
部37を、工具シヤンク9に設けた溝部23へ嵌
挿し、締結ボルト33を締付けることにより主軸
5に設けたテーパ面13へ工具シヤンク79のテ
ーパ面17が嵌挿され固着することができる。
1を回動させ、クランプキヤツプ31に設けた爪
部37を、工具シヤンク9に設けた溝部23へ嵌
挿し、締結ボルト33を締付けることにより主軸
5に設けたテーパ面13へ工具シヤンク79のテ
ーパ面17が嵌挿され固着することができる。
主軸5より工具シヤンク9を取外す場合は、上
流した操作を逆に行なうことにより取外すことが
できる。すなわち、締付けボルト33をゆるめる
と、締付けボルト33の頭部がクランプキヤツプ
31に設けた鍔41に当接し、なお締付けボルト
33をゆるめることにより、クランプキヤツプは
下方向へ押し出され、同時に工具シヤンク9のテ
ーパ面17も主軸5より外れる。この状態で、ク
ランプキヤツプ31を回動させ爪部37を工具シ
ヤンク9のキー溝25に合わせることにより、工
具シヤンク9を取外すことができる。
流した操作を逆に行なうことにより取外すことが
できる。すなわち、締付けボルト33をゆるめる
と、締付けボルト33の頭部がクランプキヤツプ
31に設けた鍔41に当接し、なお締付けボルト
33をゆるめることにより、クランプキヤツプは
下方向へ押し出され、同時に工具シヤンク9のテ
ーパ面17も主軸5より外れる。この状態で、ク
ランプキヤツプ31を回動させ爪部37を工具シ
ヤンク9のキー溝25に合わせることにより、工
具シヤンク9を取外すことができる。
上述の如く工具クランプ装置29を主軸5の内
部に設けないため、主軸内部は簡単な構成です
み、加工数を低減しコンパクト化することができ
る。また、工具シヤンク側のプルボルト19の有
無に関係なく工具をクランプすることができ、工
具の共通化を図ることができる。
部に設けないため、主軸内部は簡単な構成です
み、加工数を低減しコンパクト化することができ
る。また、工具シヤンク側のプルボルト19の有
無に関係なく工具をクランプすることができ、工
具の共通化を図ることができる。
なお、上述した実施例に限定されることなく、
本考案の要旨を逸脱しない範囲において種々変更
を加え得ることは勿論である。
本考案の要旨を逸脱しない範囲において種々変更
を加え得ることは勿論である。
[考案の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案は、テーパ状の係合穴15を
備えた主軸5の上記係合穴15に係脱自在のテー
パ面17を備えてなる工具シヤンク9に備えたフ
ランジ部の外周面にV字形状の溝部23を設け、
前記主軸5の端面に備えたキー7と係脱自在のキ
ー溝25を前記フランジ部に設けると共に当該キ
ー溝25を前記溝部23に連通してなり、前記キ
ー溝25を通過して前記溝部23へ係合自在な爪
部37を半径内方向へ突出して備えた環状の工具
クランプキヤツプ31を、前記主軸5の端面に設
けた複数のネジ穴11に螺着した複数の締結ボル
ト33を介して前記主軸5の端面に回動固定可能
に装着して設け、前記各締結ボルト33の締付け
を緩める際に各締結ボルト33の頭部が当接して
工具シヤンク9を抜く方向へ押圧する鍔41を前
記工具クランプキヤツプ31に設けてなるもので
ある。
に、要するに本考案は、テーパ状の係合穴15を
備えた主軸5の上記係合穴15に係脱自在のテー
パ面17を備えてなる工具シヤンク9に備えたフ
ランジ部の外周面にV字形状の溝部23を設け、
前記主軸5の端面に備えたキー7と係脱自在のキ
ー溝25を前記フランジ部に設けると共に当該キ
ー溝25を前記溝部23に連通してなり、前記キ
ー溝25を通過して前記溝部23へ係合自在な爪
部37を半径内方向へ突出して備えた環状の工具
クランプキヤツプ31を、前記主軸5の端面に設
けた複数のネジ穴11に螺着した複数の締結ボル
ト33を介して前記主軸5の端面に回動固定可能
に装着して設け、前記各締結ボルト33の締付け
を緩める際に各締結ボルト33の頭部が当接して
工具シヤンク9を抜く方向へ押圧する鍔41を前
記工具クランプキヤツプ31に設けてなるもので
ある。
上記構成より明らかなように、本考案において
は、工具シヤンク9を主軸5に固定するための工
具クランプキヤツプ31は、複数の締結ボルト3
3によつて主軸5の端面に回動固定可能に装着し
てある。そして、上記各締結ボルト33を緩める
ときに締結ボルト33の頭部が鍔41に当接して
工具シヤンク9を抜く方向へ工具クランプキヤツ
プ31を押圧する構成である。
は、工具シヤンク9を主軸5に固定するための工
具クランプキヤツプ31は、複数の締結ボルト3
3によつて主軸5の端面に回動固定可能に装着し
てある。そして、上記各締結ボルト33を緩める
ときに締結ボルト33の頭部が鍔41に当接して
工具シヤンク9を抜く方向へ工具クランプキヤツ
プ31を押圧する構成である。
したがつて本考案によれば、複数の締結ボルト
33を螺着するための複数のネジ穴11を主軸5
の端面に設けるだけの簡単な構成でもつて、主軸
5の端面に工具クランプキヤツプ31を取付ける
ことができるものである。換言すれば既存の主軸
の端面に対する装着も容易なものである。
33を螺着するための複数のネジ穴11を主軸5
の端面に設けるだけの簡単な構成でもつて、主軸
5の端面に工具クランプキヤツプ31を取付ける
ことができるものである。換言すれば既存の主軸
の端面に対する装着も容易なものである。
また、工具クランプキヤツプ31を主軸5の端
面に取付けるための締結ボルト33を緩めると、
その頭部が工具クランプキヤツプ31の鍔41に
当接して工具シヤンク9を主軸5の係合穴15か
ら抜く方向へ押圧するので、各締結ボルト33を
個別に緩めて押圧することにより、主軸5の係合
穴15のテーパ面13と工具シヤンク9のテーパ
面の接触解消を1部分毎に行なつてこじあける態
様であるから、工具シヤンク9の取外しも容易に
行なうことができるものである。
面に取付けるための締結ボルト33を緩めると、
その頭部が工具クランプキヤツプ31の鍔41に
当接して工具シヤンク9を主軸5の係合穴15か
ら抜く方向へ押圧するので、各締結ボルト33を
個別に緩めて押圧することにより、主軸5の係合
穴15のテーパ面13と工具シヤンク9のテーパ
面の接触解消を1部分毎に行なつてこじあける態
様であるから、工具シヤンク9の取外しも容易に
行なうことができるものである。
第1図乃至第5図は本考案に係る工具クランプ
装置の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は第1図の平面図、第3図乃至第5図はクラン
プキヤツプ単体を示し、第3図は第4図の矢視
における平面図、第4図は第3図の−線に沿
つた断面図、第5図は第4図のV矢視における平
面図である。第6図および第7図は本考案を実施
した工具シヤンクを主軸に装着した一実施例を示
し、第6図は縦断面図、第7図は第6図の平面図
である第8図および第9図は主軸端部を示し、第
8図は縦断面図、第9図は第8図の平面図であ
る。第10図および第11図は工具シヤンクを示
し、第10図は側面図、第11図は第10図の平
面図である。第12図および第13図は従来例を
示し、それぞれ縦断面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、5……
主軸、9……工具シヤンク、23……溝部、29
……工具クランプ装置、31……工具クランプキ
ヤツプ、37……爪部。
装置の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は第1図の平面図、第3図乃至第5図はクラン
プキヤツプ単体を示し、第3図は第4図の矢視
における平面図、第4図は第3図の−線に沿
つた断面図、第5図は第4図のV矢視における平
面図である。第6図および第7図は本考案を実施
した工具シヤンクを主軸に装着した一実施例を示
し、第6図は縦断面図、第7図は第6図の平面図
である第8図および第9図は主軸端部を示し、第
8図は縦断面図、第9図は第8図の平面図であ
る。第10図および第11図は工具シヤンクを示
し、第10図は側面図、第11図は第10図の平
面図である。第12図および第13図は従来例を
示し、それぞれ縦断面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、5……
主軸、9……工具シヤンク、23……溝部、29
……工具クランプ装置、31……工具クランプキ
ヤツプ、37……爪部。
Claims (1)
- テーパ状の係合穴15を備えた主軸5の上記係
合穴15に係脱自在のテーパ面17を備えてなる
工具シヤンク9に備えたフランジ部の外周面にV
字形状の溝部23を設け、前記主軸5の端面に備
えたキー7と係脱自在のキー溝25を前記フラン
ジ部に設けると共に当該キー溝25を前記溝部2
3に連通してなり、前記キー溝25を通過して前
記溝部23へ係合自在な爪部37を半径内方向へ
突出して備えた環状の工具クランプキヤツプ31
を、前記主軸5の端面に設けた複数のネジ穴11
に螺着した複数の締結ボルト33を介して前記主
軸5の端面に回動固定可能に装着して設け、前記
各締結ボルト33の締付けを緩める際に各締結ボ
ルト33の頭部が当接して工具シヤンク9を抜く
方向へ押圧する鍔41を前記工具クランプキヤツ
プ31に設けてなることを特徴とする工具クラン
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987167854U JPH0451923Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987167854U JPH0451923Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0174005U JPH0174005U (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0451923Y2 true JPH0451923Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31456523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987167854U Expired JPH0451923Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451923Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930635A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-18 | Yamazaki Mazak Corp | 工具保持機構 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP1987167854U patent/JPH0451923Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0174005U (ja) | 1989-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4325664A (en) | Cutting tool | |
| US4213622A (en) | Lockable chuck for hammer drill | |
| JPH0451923Y2 (ja) | ||
| JPH034324B2 (ja) | ||
| CN108406397B (zh) | 角接触球轴承外圈车连接环槽夹具 | |
| KR101918586B1 (ko) | 공구홀더용 콜릿너트 | |
| CN214488945U (zh) | 一种莫氏锥柄防松夹具 | |
| JPH0314251Y2 (ja) | ||
| JPS6119861Y2 (ja) | ||
| JPS5933565Y2 (ja) | 複合工作機械 | |
| JP2520577B2 (ja) | コアドリル | |
| JPH06320309A (ja) | ツール着脱装置 | |
| JPH0430414Y2 (ja) | ||
| CN220921011U (zh) | 防松钻夹头 | |
| JPS6015602Y2 (ja) | ナイフ取付装置 | |
| JPS6146257B2 (ja) | ||
| JPS6240739Y2 (ja) | ||
| JPH06190621A (ja) | 分割型フライス | |
| JPH0230163Y2 (ja) | ||
| JP3414641B2 (ja) | チャック | |
| JPH0224601Y2 (ja) | ||
| JPS5841078Y2 (ja) | 工具保持装置 | |
| JPS6142752Y2 (ja) | ||
| JPH0680507U (ja) | 回転切削工具 | |
| JPS6042043Y2 (ja) | カツタ締結装置 |