JPH0451941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451941Y2 JPH0451941Y2 JP1985190933U JP19093385U JPH0451941Y2 JP H0451941 Y2 JPH0451941 Y2 JP H0451941Y2 JP 1985190933 U JP1985190933 U JP 1985190933U JP 19093385 U JP19093385 U JP 19093385U JP H0451941 Y2 JPH0451941 Y2 JP H0451941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- workpiece
- wire guide
- distance
- discharge machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ワイヤカツト放電加工装置に関
し、特に加工する部分の厚さが変化するワークを
加工する場合に好適なワイヤカツト放電加工装置
の改良にかかるものである。
し、特に加工する部分の厚さが変化するワークを
加工する場合に好適なワイヤカツト放電加工装置
の改良にかかるものである。
従来、厚さが変化するワークを加工する場合に
は、第5図に示すように昇降装置52を使用して
上部ワイヤガイド53と下部ワイヤガイド54と
の間の距離を変化させることにより、上部ワイヤ
ガイド53がワーク59の上面と干渉するのを防
止していた。
は、第5図に示すように昇降装置52を使用して
上部ワイヤガイド53と下部ワイヤガイド54と
の間の距離を変化させることにより、上部ワイヤ
ガイド53がワーク59の上面と干渉するのを防
止していた。
なお、第5図において522は昇降用のサーボ
モータ、524,544はプーリ、526,54
6は給電ダイス、56はワイヤである。
モータ、524,544はプーリ、526,54
6は給電ダイス、56はワイヤである。
そして、このような昇降装置52を示すものと
しては、例えば実開昭56−72628号には手動で調
整するものが開示され、特開昭56−76332号には
モータによりNC制御で自動調整するものが開示
されている。
しては、例えば実開昭56−72628号には手動で調
整するものが開示され、特開昭56−76332号には
モータによりNC制御で自動調整するものが開示
されている。
しかしながら、従来のワイヤカツト放電加工装
置50は、昇降装置52を使用して上部ワイヤガ
イド53と下部ワイヤガイド54との間の距離を
変化させるため、あらかじめワーク59の厚さを
測定してそのデータをNC制御装置に入力してお
く必要があり、操作が極めて煩雑であるという問
題があつた。
置50は、昇降装置52を使用して上部ワイヤガ
イド53と下部ワイヤガイド54との間の距離を
変化させるため、あらかじめワーク59の厚さを
測定してそのデータをNC制御装置に入力してお
く必要があり、操作が極めて煩雑であるという問
題があつた。
また、この操作を怠つたり、あるいは誤るとワ
ークと干渉したり加工精度が悪化するという問題
があつた。
ークと干渉したり加工精度が悪化するという問題
があつた。
そこで本考案は、ワイヤガイドと厚さが変化す
るワークとの距離を一定に制御するようにして、
ワイヤガイドがワークと干渉をするのを自動的に
防止することを目的とする。
るワークとの距離を一定に制御するようにして、
ワイヤガイドがワークと干渉をするのを自動的に
防止することを目的とする。
そのため本考案は、ワークが載置される基台の
下方に一方のワイヤガイドを固定し、前記基台の
上方に他方のワイヤガイドを支持部材を介して駆
動手段により昇降可能となるように設けるととも
に、前記一方のワイヤガイドと他方のワイヤガイ
ドの間に放電ワイヤを張設し、この放電ワイヤと
ワークとの間で放電させることにより前記放電ワ
イヤによつてワークを切断するようにしたワイヤ
カツト放電加工装置において、 前記支持部材の他方のワイヤガイドの周囲に、
ワークとの距離を測定するセンサを所定間隔で複
数個設け、さらに、これらセンサのうち、測定値
の検出出力に変化を生じたセンサの出力信号によ
り前記他方のワイヤガイドとワークとの距離を所
定値に維持するように前記駆動手段を制御する駆
動制御手段を設けたものである。
下方に一方のワイヤガイドを固定し、前記基台の
上方に他方のワイヤガイドを支持部材を介して駆
動手段により昇降可能となるように設けるととも
に、前記一方のワイヤガイドと他方のワイヤガイ
ドの間に放電ワイヤを張設し、この放電ワイヤと
ワークとの間で放電させることにより前記放電ワ
イヤによつてワークを切断するようにしたワイヤ
カツト放電加工装置において、 前記支持部材の他方のワイヤガイドの周囲に、
ワークとの距離を測定するセンサを所定間隔で複
数個設け、さらに、これらセンサのうち、測定値
の検出出力に変化を生じたセンサの出力信号によ
り前記他方のワイヤガイドとワークとの距離を所
定値に維持するように前記駆動手段を制御する駆
動制御手段を設けたものである。
上述の手段によれば、ワークの上方に位置する
支持部材の他方のワイヤガイドの周囲に設けられ
た複数個のセンサによりワークとの距離を検出
し、これらセンサのうち、測定値の検出出力に変
化が生じたセンサの検出信号に基づいて駆動制御
手段により駆動手段を制御して、他方のワイヤガ
イドを昇降させ、他方のワイヤガイドとワークと
の距離を常時所定値に維持させる。これにより、
他方のワイヤガイドはワーク形状に倣いながら一
方のワイヤガイドとともに放電ワイヤを引張し、
放電加工を行う。
支持部材の他方のワイヤガイドの周囲に設けられ
た複数個のセンサによりワークとの距離を検出
し、これらセンサのうち、測定値の検出出力に変
化が生じたセンサの検出信号に基づいて駆動制御
手段により駆動手段を制御して、他方のワイヤガ
イドを昇降させ、他方のワイヤガイドとワークと
の距離を常時所定値に維持させる。これにより、
他方のワイヤガイドはワーク形状に倣いながら一
方のワイヤガイドとともに放電ワイヤを引張し、
放電加工を行う。
以下、添付図面に基づいて本考案の実施例を説
明する。
明する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示して
おり、第1図はワイヤカツト放電加工装置の概略
構成を示す正面図、第2図はセンサの取り付け状
態を示す第1図の−線に沿つた矢視図、第3
図はワイヤガイドを昇降制御するためのシステム
を概念的に示す図、第4図はNC制御装置のシス
テム構成をサーボモータとともに示す概略図であ
る。
おり、第1図はワイヤカツト放電加工装置の概略
構成を示す正面図、第2図はセンサの取り付け状
態を示す第1図の−線に沿つた矢視図、第3
図はワイヤガイドを昇降制御するためのシステム
を概念的に示す図、第4図はNC制御装置のシス
テム構成をサーボモータとともに示す概略図であ
る。
ワイヤカツト放電加工装置1は、一対のワイヤ
ガイド2,3と、放電ワイヤ4と、センサ6と、
駆動手段であるサーボモータ8と、駆動制御手段
9と、基台10から構成されている。
ガイド2,3と、放電ワイヤ4と、センサ6と、
駆動手段であるサーボモータ8と、駆動制御手段
9と、基台10から構成されている。
一対のワイヤガイド2,3は放電ワイヤ4を張
設するためのもので、一方のワイヤガイド2はワ
ークWが載置される基台10の下方に設けられた
支持部材22に固定されている。
設するためのもので、一方のワイヤガイド2はワ
ークWが載置される基台10の下方に設けられた
支持部材22に固定されている。
また、基台10の上方には他方のワイヤガイド
3がサーボモータ8により昇降可能に設けられて
いる。すなわち、ワイヤガイド3はサーボモータ
8の下端に取り付けられた支持部材81に取り付
けられている。
3がサーボモータ8により昇降可能に設けられて
いる。すなわち、ワイヤガイド3はサーボモータ
8の下端に取り付けられた支持部材81に取り付
けられている。
センサ6はワイヤガイド3とワークW上面との
距離を測定するためのもので、例えば超音波セン
サ等の非接触式のセンサである。
距離を測定するためのもので、例えば超音波セン
サ等の非接触式のセンサである。
そして、センサ6は、トランスデユーサである
超音波の送信側センサ62と受信側センサ64と
でペアを成し、第2図に示すように支持部材81
のワイヤガイド3の周囲に等間隔で4箇所取り付
けられている。
超音波の送信側センサ62と受信側センサ64と
でペアを成し、第2図に示すように支持部材81
のワイヤガイド3の周囲に等間隔で4箇所取り付
けられている。
そして、これによつて4箇所取り付けられたセ
ンサ6の少なくともいずれか1つの測定データの
変化を検出して、ワークWとの距離すなわちワー
クWの厚さの変化を検知できるようになつてい
る。
ンサ6の少なくともいずれか1つの測定データの
変化を検出して、ワークWとの距離すなわちワー
クWの厚さの変化を検知できるようになつてい
る。
駆動制御手段9はワイヤガイド3を昇降させる
サーボモータ8を制御するためのもので、第3図
に示すシステム構成によつてサーボモータ8を駆
動するようになつている。
サーボモータ8を制御するためのもので、第3図
に示すシステム構成によつてサーボモータ8を駆
動するようになつている。
すなわち、この駆動制御手段9は、超音波セン
サテスト基板送信回路91と、超音波センサテス
ト受信回路92と、計測処理回路93と、NC制
御装置94から構成されている。
サテスト基板送信回路91と、超音波センサテス
ト受信回路92と、計測処理回路93と、NC制
御装置94から構成されている。
超音波センサテスト基板送信回路91は送信側
センサ62を40kHz、28Vの電圧で作動させるた
めのもので、CMOSの40kHz発振回路でドライブ
し電圧を両振幅で28Vの矩形波としている。
センサ62を40kHz、28Vの電圧で作動させるた
めのもので、CMOSの40kHz発振回路でドライブ
し電圧を両振幅で28Vの矩形波としている。
超音波センサテスト受信回路92は受信側セン
サ64の微弱電波をOPアンプでTTLレベルに増
幅するためのものである。
サ64の微弱電波をOPアンプでTTLレベルに増
幅するためのものである。
計測処理回路93は超音波を送信してから受信
するまでの時間をカウントして、マイコンによつ
てその距離を計算するためのもので、公知の計測
処理回路から構成されているものである。
するまでの時間をカウントして、マイコンによつ
てその距離を計算するためのもので、公知の計測
処理回路から構成されているものである。
NC制御装置94はサーボモータ8に制御信号
を出力するためのもので、第4図に示すように計
測処理回路93からの位置指令信号IPSを入力さ
れ、サーボモータ8に駆動信号OPSを出力する
ものである。
を出力するためのもので、第4図に示すように計
測処理回路93からの位置指令信号IPSを入力さ
れ、サーボモータ8に駆動信号OPSを出力する
ものである。
そして、位置指令信号IPSが入力されるNC制
御装置94の偏差カウンタ941には、サーボモ
ータ8の取り付けられた昇降ヘツド944に固定
された位置検出器945からの位置指令フイード
バツク信号FBSも入力されている。
御装置94の偏差カウンタ941には、サーボモ
ータ8の取り付けられた昇降ヘツド944に固定
された位置検出器945からの位置指令フイード
バツク信号FBSも入力されている。
なお、942はD/Aコンバータ、943はパ
ワーアンプ、82はボールネジ、83はマグネス
ケールである。
ワーアンプ、82はボールネジ、83はマグネス
ケールである。
上記の構成にかかる実施例の作用を説明する
と、まずワークWの厚さに変化がない通常の加工
状態では、ワイヤカツト放電加工装置1の他方の
ワイヤガイド3はワークWと所定の距離を維持し
た状態で停止されている。
と、まずワークWの厚さに変化がない通常の加工
状態では、ワイヤカツト放電加工装置1の他方の
ワイヤガイド3はワークWと所定の距離を維持し
た状態で停止されている。
このとき、ワークWを載置した基台10が水平
面内で移動することにより、あらかじめ定められ
たワークWの加工軌跡に従つてワークWをワイヤ
カツト放電加工する。
面内で移動することにより、あらかじめ定められ
たワークWの加工軌跡に従つてワークWをワイヤ
カツト放電加工する。
次に、ワークWの厚さが変化する位置に達する
状態になると、ワイヤガイド3の下端に4箇所設
けられたセンサ6の少なくともいずれか1つの検
出出力に変化を生じさせる。
状態になると、ワイヤガイド3の下端に4箇所設
けられたセンサ6の少なくともいずれか1つの検
出出力に変化を生じさせる。
これによつて、変化を生じたセンサ6の出力信
号が駆動制御手段9の計測処理回路93に入力さ
れ、計測処理回路93からの出力信号によつて
NC制御装置94はサーボモータ8を制御して他
方のワイヤガイド3を昇降させる。
号が駆動制御手段9の計測処理回路93に入力さ
れ、計測処理回路93からの出力信号によつて
NC制御装置94はサーボモータ8を制御して他
方のワイヤガイド3を昇降させる。
このように、他方のワイヤガイド3とワークW
との距離を複数のセンサ6により検出し、これら
センサ6のうち、測定値の検出出力に変化が生じ
たセンサ6の検出信号に基づいて駆動制御手段9
によりサーボモータ8を制御して、他方のワイヤ
ガイド3を昇降させ、ワークWとの距離を所定値
に絶えず維持するようにして、他方のワイヤガイ
ド3がワークの形状に倣いながら一方のワイヤガ
イド2とともに放電ワイヤ4を引張し、放電加工
が行われる。
との距離を複数のセンサ6により検出し、これら
センサ6のうち、測定値の検出出力に変化が生じ
たセンサ6の検出信号に基づいて駆動制御手段9
によりサーボモータ8を制御して、他方のワイヤ
ガイド3を昇降させ、ワークWとの距離を所定値
に絶えず維持するようにして、他方のワイヤガイ
ド3がワークの形状に倣いながら一方のワイヤガ
イド2とともに放電ワイヤ4を引張し、放電加工
が行われる。
このため、放電加工中に他方のワイヤガイド3
がワークWと干渉するのを確実に防止することが
できる。
がワークWと干渉するのを確実に防止することが
できる。
また、センサ6を支持部材81の他方のワイヤ
ガイド3の周囲に所定間隔で複数設けたので、放
電加工によるワークWの切断方向が一方向のみな
らず、いずれの方向の場合でも、複数のセンサ6
のうち少なくともいずれか1つのセンサ6により
ワークWとの距離を検出できるため、ワークWの
加工方向が変化する場合でも他方のワイヤガイド
3とワークWとの干渉を確実に防止することがで
きる。
ガイド3の周囲に所定間隔で複数設けたので、放
電加工によるワークWの切断方向が一方向のみな
らず、いずれの方向の場合でも、複数のセンサ6
のうち少なくともいずれか1つのセンサ6により
ワークWとの距離を検出できるため、ワークWの
加工方向が変化する場合でも他方のワイヤガイド
3とワークWとの干渉を確実に防止することがで
きる。
さらに、常時ワークWの厚さを測定しながら放
電加工を行うことができるので、ワークWと他方
のワイヤガイド3とを所定距離に維持する精度を
大幅に向上することができるとともに、従来のよ
うに加工前に予めワークWを測定する必要がなく
なり、加工工程を短縮することができる。
電加工を行うことができるので、ワークWと他方
のワイヤガイド3とを所定距離に維持する精度を
大幅に向上することができるとともに、従来のよ
うに加工前に予めワークWを測定する必要がなく
なり、加工工程を短縮することができる。
さらにまた、他方のワイヤガイド3を昇降させ
るためのデータを加工プログラムに入力する必要
がないため、加工プログラムをワークWの厚さの
変化を考慮することなく簡単に組むことができ
る。
るためのデータを加工プログラムに入力する必要
がないため、加工プログラムをワークWの厚さの
変化を考慮することなく簡単に組むことができ
る。
以上、本考案を特定の実施例に基づいて説明し
たがこれに限定されるものではなく、実用新案登
録請求の範囲に記載した範囲内で当業者が実施可
能な種々の態様が考えられる。
たがこれに限定されるものではなく、実用新案登
録請求の範囲に記載した範囲内で当業者が実施可
能な種々の態様が考えられる。
例えば、センサは上記の実施例においては超音
波センサを使用したが、超音波センサでなくても
光センサもしくは機械式のセンサを使用してもよ
い。
波センサを使用したが、超音波センサでなくても
光センサもしくは機械式のセンサを使用してもよ
い。
また、センサを駆動手段であるサーボモータに
取り付けられた支持部材に設けたが、他方のワイ
ヤガイド自体に設けてもよい。
取り付けられた支持部材に設けたが、他方のワイ
ヤガイド自体に設けてもよい。
本考案は上述のように、他方のワイヤガイドと
ワークとの距離をセンサにより検出し、その検出
信号に変化に生じた場合に、その検出信号に基づ
いて駆動制御手段により駆動手段を制御して、他
方のワイヤガイドを昇降させ、ワークとの距離を
所定値に維持しながら放電加工を行うようにした
ので、放電加工中に他方のワイヤガイドがワーク
と干渉するのを確実に防止することができる。
ワークとの距離をセンサにより検出し、その検出
信号に変化に生じた場合に、その検出信号に基づ
いて駆動制御手段により駆動手段を制御して、他
方のワイヤガイドを昇降させ、ワークとの距離を
所定値に維持しながら放電加工を行うようにした
ので、放電加工中に他方のワイヤガイドがワーク
と干渉するのを確実に防止することができる。
また、前記センサを支持部材の他方のワイヤガ
イドの周囲に所定間隔で複数設けたので、放電加
工によるワークの切断方向が一方向のみならず、
いずれの方向の場合でも、複数のセンサのうち少
なくともいずれか1つのセンサによりワークとの
距離を検出できるため、ワークの加工方向が変化
する場合でもワークとの干渉を確実に防止するこ
とができる。
イドの周囲に所定間隔で複数設けたので、放電加
工によるワークの切断方向が一方向のみならず、
いずれの方向の場合でも、複数のセンサのうち少
なくともいずれか1つのセンサによりワークとの
距離を検出できるため、ワークの加工方向が変化
する場合でもワークとの干渉を確実に防止するこ
とができる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示して
おり、第1図はワイヤカツト放電加工装置の概略
構成を示す正面図、第2図はセンサの取り付け状
態を示す第1図の−線に沿つた矢視図、第3
図はワイヤガイドを昇降制御するためのシステム
を概念的に示す図、第4図はNC制御装置のシス
テム構成をサーボモータとともに示す概略図、第
5図は従来のワイヤカツト放電加工装置の概略構
成を示す正面図である。 1……ワイヤカツト放電加工装置、2……一方
のワイヤガイド、3……他方のワイヤガイド、4
……放電ワイヤ、6……センサ、8……サーボモ
ータ(駆動手段)、9……基台、10……駆動制
御手段、W……ワーク。
おり、第1図はワイヤカツト放電加工装置の概略
構成を示す正面図、第2図はセンサの取り付け状
態を示す第1図の−線に沿つた矢視図、第3
図はワイヤガイドを昇降制御するためのシステム
を概念的に示す図、第4図はNC制御装置のシス
テム構成をサーボモータとともに示す概略図、第
5図は従来のワイヤカツト放電加工装置の概略構
成を示す正面図である。 1……ワイヤカツト放電加工装置、2……一方
のワイヤガイド、3……他方のワイヤガイド、4
……放電ワイヤ、6……センサ、8……サーボモ
ータ(駆動手段)、9……基台、10……駆動制
御手段、W……ワーク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ワークが載置される基台の下方に一方のワイヤ
ガイドを固定し、前記基台の上方に他方のワイヤ
ガイドを支持部材を介して駆動手段により昇降可
能となるように設けるとともに、前記一方のワイ
ヤガイドと他方のワイヤガイドの間に放電ワイヤ
を張設し、この放電ワイヤとワークとの間で放電
させることにより前記放電ワイヤによつてワーク
を切断するようにしたワイヤカツト放電加工装置
において、 前記支持部材の他方のワイヤガイドの周囲に、
ワークとの距離を測定するセンサを所定間隔で複
数個設け、さらに、これらセンサのうち、測定値
の検出出力に変化を生じたセンサの出力信号によ
り前記他方のワイヤガイドとワークとの距離を所
定値に維持するように前記駆動手段を制御する駆
動制御手段を設けたことを特徴とするワイヤカツ
ト放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985190933U JPH0451941Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985190933U JPH0451941Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100826U JPS62100826U (ja) | 1987-06-26 |
| JPH0451941Y2 true JPH0451941Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31144607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985190933U Expired JPH0451941Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451941Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53106994A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | Wire-cut discharge system processing apparatus |
| JPS5676340A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | Wire cut discharge type machining device |
| JPS57205024A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-16 | Amada Co Ltd | Wire cut discharge machining machine |
-
1985
- 1985-12-10 JP JP1985190933U patent/JPH0451941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100826U (ja) | 1987-06-26 |
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