JPH0451942Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451942Y2 JPH0451942Y2 JP18990487U JP18990487U JPH0451942Y2 JP H0451942 Y2 JPH0451942 Y2 JP H0451942Y2 JP 18990487 U JP18990487 U JP 18990487U JP 18990487 U JP18990487 U JP 18990487U JP H0451942 Y2 JPH0451942 Y2 JP H0451942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- pump
- delivery
- machining fluid
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 19
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は放電加工機における加工液処理装置に
関する。
関する。
従来の加工液処理装置を第2図に示す配管系統
図により説明する。
図により説明する。
図示しない加工槽から排出された加工液1は回
収槽2の側面に設けられた戻り口3からフイルタ
4を通り、回収槽2に導かれる。カバー5に載置
されたポンプ6aは、ポンプ6aの吸込口7aに
接続されたパイプ8aを通して回収槽2内の加工
液1を吸込み、吐出口9aに接続された十字形の
継手10aにより、一部をパイプ11を通して送
出槽12内のフイルタ13へ、残りをリリーフ弁
14aおよびパイプ15aを通して回収槽2に送
り出す。なお、回収槽2と送出槽12はタンク1
6のしきり17により分けられており、カバー5
はタンク16の上面を覆い、異物がタンク16の
内部に入らないようにしている。また、18aは
圧力計である。同様に、ポンプ6bは吸込口7b
に接続されたパイプ8bを通して送出槽12内の
加工液1を吸込み、吐出口9bに接続された十字
形の継手10bにより、一部を加工槽への送出口
19へ、残りをリリーフ弁14bおよびパイプ1
5bを通して送出槽12に送り出す。
収槽2の側面に設けられた戻り口3からフイルタ
4を通り、回収槽2に導かれる。カバー5に載置
されたポンプ6aは、ポンプ6aの吸込口7aに
接続されたパイプ8aを通して回収槽2内の加工
液1を吸込み、吐出口9aに接続された十字形の
継手10aにより、一部をパイプ11を通して送
出槽12内のフイルタ13へ、残りをリリーフ弁
14aおよびパイプ15aを通して回収槽2に送
り出す。なお、回収槽2と送出槽12はタンク1
6のしきり17により分けられており、カバー5
はタンク16の上面を覆い、異物がタンク16の
内部に入らないようにしている。また、18aは
圧力計である。同様に、ポンプ6bは吸込口7b
に接続されたパイプ8bを通して送出槽12内の
加工液1を吸込み、吐出口9bに接続された十字
形の継手10bにより、一部を加工槽への送出口
19へ、残りをリリーフ弁14bおよびパイプ1
5bを通して送出槽12に送り出す。
加工液処理装置を長期間使用していると、たと
えばシールなどが劣化して、配管の接続部から加
工液1が漏れることがある。放電加工に用いられ
る加工液1は引火しやすい油であることが多いか
ら、大量に漏れる場合は言うまでもなく、たとえ
にじみ出る程度の加工にはまつたく影響のない僅
かな漏れであつても、火災を予防するためには、
漏れ防止処理をすると共にカバー5およびタンク
16の外部に漏れた加工液1を直ちに処置しなけ
ればならない。しかしながら、上記したように、
カバー5の上部にはポンプ6だけでなく、多くの
配管部品が配置され、接続個所が多い。従つて、
保守および点検が面倒であるという問題点があつ
た。
えばシールなどが劣化して、配管の接続部から加
工液1が漏れることがある。放電加工に用いられ
る加工液1は引火しやすい油であることが多いか
ら、大量に漏れる場合は言うまでもなく、たとえ
にじみ出る程度の加工にはまつたく影響のない僅
かな漏れであつても、火災を予防するためには、
漏れ防止処理をすると共にカバー5およびタンク
16の外部に漏れた加工液1を直ちに処置しなけ
ればならない。しかしながら、上記したように、
カバー5の上部にはポンプ6だけでなく、多くの
配管部品が配置され、接続個所が多い。従つて、
保守および点検が面倒であるという問題点があつ
た。
本考案の目的は上記した問題点を解決し、保守
および点検の容易な加工液処理装置を提供するに
ある。
および点検の容易な加工液処理装置を提供するに
ある。
上記した問題点を解決するため、本考案の一実
施例図である第1図に示すように、カバー21に
載置されるポンプ6の吸込口7および吐出口9と
の接続部を除き、すべてタンク22の内部に収納
した。
施例図である第1図に示すように、カバー21に
載置されるポンプ6の吸込口7および吐出口9と
の接続部を除き、すべてタンク22の内部に収納
した。
タンク22内に配置された各配管部品の接続部
から漏れが発生しても、加工液1はすべてタンク
22内に回収される。
から漏れが発生しても、加工液1はすべてタンク
22内に回収される。
第1図は本考案の一実施例を示す配管系統図。
なお、第2図と同じものおよび同一の機能のもの
は同じ符号を付してある。
なお、第2図と同じものおよび同一の機能のもの
は同じ符号を付してある。
21はポンプ6を載置するカバーで、タンク2
2の上面を覆う。以下、動作について説明する。
2の上面を覆う。以下、動作について説明する。
継手10のそれぞれの接続部から漏れた加工液
1はカバー21およびタンク22の外部にとび出
すことはなく、タンク22内部の回収槽2あるい
は送出槽12に回収される。
1はカバー21およびタンク22の外部にとび出
すことはなく、タンク22内部の回収槽2あるい
は送出槽12に回収される。
なお、本実施例において送出口19をタンク2
2の側面に設けたが、戻り口3を含めカバー21
に設けてもよいことは言うまでもない。
2の側面に設けたが、戻り口3を含めカバー21
に設けてもよいことは言うまでもない。
以上詳述したように、本考案によれば、ポンプ
6の吸込口7および吐出口9との接続部を除き、
配管の接続部はすべてタンク22の内部に収納し
てある。従つて、たとえば長期間の使用によりシ
ールが劣化して、配管の接続部から加工液1が大
量に漏れても、カバー21およびタンク22の外
部に漏れることはないし、加工にはまつたく影響
しない程度の漏れに対しては保守期間に余裕を持
たせられるから保守が容易であるという効果があ
る。さらに、カバー21に載置される部品が少な
いから、漏れの点検が容易になるという効果もあ
る。
6の吸込口7および吐出口9との接続部を除き、
配管の接続部はすべてタンク22の内部に収納し
てある。従つて、たとえば長期間の使用によりシ
ールが劣化して、配管の接続部から加工液1が大
量に漏れても、カバー21およびタンク22の外
部に漏れることはないし、加工にはまつたく影響
しない程度の漏れに対しては保守期間に余裕を持
たせられるから保守が容易であるという効果があ
る。さらに、カバー21に載置される部品が少な
いから、漏れの点検が容易になるという効果もあ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す配管系統図。
第2図は従来技術を示す配管系統図である。 1……加工液、2……回収槽、4,13……フ
イルタ、5,21……カバー、6……ポンプ、7
……吸込口、8,11,15……パイプ、9……
吐出口、10……継手、12……送出槽、14…
…リリーフ弁、16,22……タンク、19……
送出口。
第2図は従来技術を示す配管系統図である。 1……加工液、2……回収槽、4,13……フ
イルタ、5,21……カバー、6……ポンプ、7
……吸込口、8,11,15……パイプ、9……
吐出口、10……継手、12……送出槽、14…
…リリーフ弁、16,22……タンク、19……
送出口。
Claims (1)
- 回収槽と送出槽を持つタンクと、回収槽内の加
工液を送出槽へ送り出す第1のポンプと、送出槽
内の加工液を放電加工機の加工槽へ送り出す第2
のポンプと、第1および第2のポンプを載置しタ
ンクに係合してふたをするカバーと、2個のリリ
ーフ弁と、フイルタとからなり、第1のポンプの
吸込口を回収槽に、第2のポンプの吸込口を送出
槽にそれぞれ接続し、第1のポンプの吐出口を分
岐させ、一方をリリーフ弁を介して回収槽に、他
方を送出槽に配置したフイルタにそれぞれ接続
し、第2のポンプの吐出口を分岐させ、一方をリ
リーフ弁を介して送出槽に、他方を加工槽への送
出口とした放電加工機の加工処理装置において、
第1および第2のポンプの吐出口をタンク内部に
接続し、配管部品の接続部をタンク内部に配置す
ると共に、送出口をタンクの表面に配置したこと
を特徴とする放電加工機の加工液処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18990487U JPH0451942Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18990487U JPH0451942Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197831U JPH0197831U (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0451942Y2 true JPH0451942Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31480912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18990487U Expired JPH0451942Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451942Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP18990487U patent/JPH0451942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197831U (ja) | 1989-06-29 |
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