JPH0451947Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451947Y2 JPH0451947Y2 JP14395087U JP14395087U JPH0451947Y2 JP H0451947 Y2 JPH0451947 Y2 JP H0451947Y2 JP 14395087 U JP14395087 U JP 14395087U JP 14395087 U JP14395087 U JP 14395087U JP H0451947 Y2 JPH0451947 Y2 JP H0451947Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- indexing head
- insertion groove
- shifting
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 35
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 35
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 23
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はキーをキー挿入溝に対して自動組付
けするための装置に関し、特にシンクロメツシユ
装置におけるシフテイングキーの組付けに利用で
きる装置に関するものである。
けするための装置に関し、特にシンクロメツシユ
装置におけるシフテイングキーの組付けに利用で
きる装置に関するものである。
従来の技術
自動車用変速機において従来一般に使用されて
いるシンクロメツシユ装置について簡単に説明す
ると、第4図に示すように、シフトフオーク用溝
1を外周に形成したハブスリーブ2の内周側にク
ラツチハブ3がスプライン嵌合した状態に配置さ
れ、このクラツチハブ3はその内周面に形成した
スプライン4によつて出力軸(図示せず)に嵌合
するものであつて、その外周部の等間隔の3箇所
に軸線方向に沿うキー挿入溝5が形成され、その
各キー挿入溝5にシフテイングキー6が挿入され
ている。シフテイングキー6は背面に形成した凸
部7をハブスリーブ2の内面に形成した凹部8に
嵌め込んだ状態に配置され、その内周側に嵌め込
んだ2本の輪状のキースプリング9によつて外周
方向に押圧されており、したがつてシフテイング
キー6はハブスリーブ2に対しその軸線方向に移
動した場合に、その凹部8および凸部7によつて
キースプリング9を縮小変形させつつ内周側にわ
ずか変位するようになつている。
いるシンクロメツシユ装置について簡単に説明す
ると、第4図に示すように、シフトフオーク用溝
1を外周に形成したハブスリーブ2の内周側にク
ラツチハブ3がスプライン嵌合した状態に配置さ
れ、このクラツチハブ3はその内周面に形成した
スプライン4によつて出力軸(図示せず)に嵌合
するものであつて、その外周部の等間隔の3箇所
に軸線方向に沿うキー挿入溝5が形成され、その
各キー挿入溝5にシフテイングキー6が挿入され
ている。シフテイングキー6は背面に形成した凸
部7をハブスリーブ2の内面に形成した凹部8に
嵌め込んだ状態に配置され、その内周側に嵌め込
んだ2本の輪状のキースプリング9によつて外周
方向に押圧されており、したがつてシフテイング
キー6はハブスリーブ2に対しその軸線方向に移
動した場合に、その凹部8および凸部7によつて
キースプリング9を縮小変形させつつ内周側にわ
ずか変位するようになつている。
上記のシンクロメツシユ装置を組立てる場合、
従来一般には、先ずハブスリーブ2の内側にクラ
ツチハブ3を同心状に配置してサブアツシーと
し、そのサブアツシーに対して手作業用により3
個のシフテイングキー6をクラツチハブ3の外周
のキー挿入溝5に挿入するとともに、キースプリ
ング9の切開き部を指でつまんで縮小変形させた
状態でこれをシフテイングキー6の内側る嵌め込
んでいた。
従来一般には、先ずハブスリーブ2の内側にクラ
ツチハブ3を同心状に配置してサブアツシーと
し、そのサブアツシーに対して手作業用により3
個のシフテイングキー6をクラツチハブ3の外周
のキー挿入溝5に挿入するとともに、キースプリ
ング9の切開き部を指でつまんで縮小変形させた
状態でこれをシフテイングキー6の内側る嵌め込
んでいた。
考案が解決しようとする問題点
しかるに上記のシフテイングキー6の挿入作業
は、細かい単純な繰返し作業であり、しかもライ
ンタクトに合わせた作業速度を要求されるため
に、作業者の疲労や不注意が原因となつて、シフ
テイングキー6の表裏や左右方向を間違えるなど
の作業ミスによつて作業の遅れが生じたり、欠品
が生じたりする問題があつた。また指先を使つた
手作業であるために、指痛などが生じ、これが更
に誤欠品の原因になる問題があつた。
は、細かい単純な繰返し作業であり、しかもライ
ンタクトに合わせた作業速度を要求されるため
に、作業者の疲労や不注意が原因となつて、シフ
テイングキー6の表裏や左右方向を間違えるなど
の作業ミスによつて作業の遅れが生じたり、欠品
が生じたりする問題があつた。また指先を使つた
手作業であるために、指痛などが生じ、これが更
に誤欠品の原因になる問題があつた。
そこでキーの挿入作業の自動化を図ることが考
えられるが、キーの組付け対象物であるハブスリ
ーブもしくはクラツチハブは、円形断面であつて
周方向においては方向性がなく、これに対してキ
ー挿入溝は3箇所に特定されているから、キー挿
入溝の割出しの必要があり、またシフテイングキ
ーもそれ自体に方向性があるためにその姿勢の割
出しを行なう必要があり、このように解決すべき
技術的な課題が未だ残つているために、従来では
満足できる装置が開発されていない。
えられるが、キーの組付け対象物であるハブスリ
ーブもしくはクラツチハブは、円形断面であつて
周方向においては方向性がなく、これに対してキ
ー挿入溝は3箇所に特定されているから、キー挿
入溝の割出しの必要があり、またシフテイングキ
ーもそれ自体に方向性があるためにその姿勢の割
出しを行なう必要があり、このように解決すべき
技術的な課題が未だ残つているために、従来では
満足できる装置が開発されていない。
この考案は上記の事情を背景としてなされたも
ので、シフテイングキーなどのキーを自動的に組
付けることのできる装置を提供することを目的と
するものである。
ので、シフテイングキーなどのキーを自動的に組
付けることのできる装置を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段
この考案は、上記の目的を達成するために、受
け具に回転自在に保持された組付部材と必要数の
キーを所定の姿勢で組付部材に対して送るスライ
ド部材との間に割出しヘツドを設け、この割出し
ヘツドには、組付部材のキー挿入溝に係合する爪
部と、爪部に開口するよう後端部から先端部に亘
つて形成したガイド孔とを設けるとともに、割出
し部材を回転かつ前後動するよう構成し、これに
より組付部材を当初任意の位相で受け具に設置し
てもスライド部材のキー保持孔と組付部材のキー
挿入溝とを自動的に一致させてキーの挿入を確実
に行なうよう構成したことを特徴とするものであ
る。より具体的には、この考案は、キー挿入溝を
円周上に形成した円形断面の組付部材をその中心
軸線を中心に回転可能に保持する受け具と、その
受け具で保持した組付部材の中心軸線に沿つて駆
動機構により往復動しかつ回転させられる割出し
ヘツドと、前記キー挿入溝の開口端部に先端が係
合するよう前記割出しヘツドに形成された爪部
と、前記キー挿入溝に対してキーを案内するよう
前記爪部の中心部で開口しかつ割出しヘツドの先
端部から後端部に亘つて形成されたガイド孔と、
前記割出しヘツドの移動方向に対して直交する方
向に往復動して割出しヘツドの後端面に密着する
挿入位置と割出しヘツドに干渉しない受取位置と
に位置決めされるスライド部材と、そのスライド
部材のうち前記ガイド孔に一致する位置に形成さ
れたキー保持孔と、そのキー保持孔に姿勢を整え
てキーを送り込む供給機構とを備えていることを
特徴とするものである。
け具に回転自在に保持された組付部材と必要数の
キーを所定の姿勢で組付部材に対して送るスライ
ド部材との間に割出しヘツドを設け、この割出し
ヘツドには、組付部材のキー挿入溝に係合する爪
部と、爪部に開口するよう後端部から先端部に亘
つて形成したガイド孔とを設けるとともに、割出
し部材を回転かつ前後動するよう構成し、これに
より組付部材を当初任意の位相で受け具に設置し
てもスライド部材のキー保持孔と組付部材のキー
挿入溝とを自動的に一致させてキーの挿入を確実
に行なうよう構成したことを特徴とするものであ
る。より具体的には、この考案は、キー挿入溝を
円周上に形成した円形断面の組付部材をその中心
軸線を中心に回転可能に保持する受け具と、その
受け具で保持した組付部材の中心軸線に沿つて駆
動機構により往復動しかつ回転させられる割出し
ヘツドと、前記キー挿入溝の開口端部に先端が係
合するよう前記割出しヘツドに形成された爪部
と、前記キー挿入溝に対してキーを案内するよう
前記爪部の中心部で開口しかつ割出しヘツドの先
端部から後端部に亘つて形成されたガイド孔と、
前記割出しヘツドの移動方向に対して直交する方
向に往復動して割出しヘツドの後端面に密着する
挿入位置と割出しヘツドに干渉しない受取位置と
に位置決めされるスライド部材と、そのスライド
部材のうち前記ガイド孔に一致する位置に形成さ
れたキー保持孔と、そのキー保持孔に姿勢を整え
てキーを送り込む供給機構とを備えていることを
特徴とするものである。
作 用
この考案の装置では、キーを組付けるべき組付
部材は受け具によつて回転自在に保持され、その
組付部材に対して割出しヘツドが前進して接触す
るとともに、割出しヘツドが回転し、その結果、
爪部が組付部材のキー挿入溝の開口端に係合す
る。この状態では、ガイド孔が爪部の中央で開口
しているから、ガイド孔がキー挿入溝に連通して
いる。他方、受取位置にあるスライド部材のキー
保持孔には、供給装置によつて姿勢を整えられた
キーが送り込まれており、このスライド部材は、
組付部材に爪部を係合させている割出しヘツドの
後端面に対して前進する。スライド部材が割出し
ヘツドの後端面に密着する挿入位置に達すると、
割出しヘツドが組付部材と共に回転し、その結
果、割出しヘツドのガイド孔がスライド部材にお
けるキー保持孔に一致し、キー保持孔にあるキー
がガイド孔を通つてキー挿入溝に送り込まれる。
すなわちスライド部材におけるキー保持孔と組付
部材におけるキー挿入溝とが、割出しヘツドを介
して連通させられる。
部材は受け具によつて回転自在に保持され、その
組付部材に対して割出しヘツドが前進して接触す
るとともに、割出しヘツドが回転し、その結果、
爪部が組付部材のキー挿入溝の開口端に係合す
る。この状態では、ガイド孔が爪部の中央で開口
しているから、ガイド孔がキー挿入溝に連通して
いる。他方、受取位置にあるスライド部材のキー
保持孔には、供給装置によつて姿勢を整えられた
キーが送り込まれており、このスライド部材は、
組付部材に爪部を係合させている割出しヘツドの
後端面に対して前進する。スライド部材が割出し
ヘツドの後端面に密着する挿入位置に達すると、
割出しヘツドが組付部材と共に回転し、その結
果、割出しヘツドのガイド孔がスライド部材にお
けるキー保持孔に一致し、キー保持孔にあるキー
がガイド孔を通つてキー挿入溝に送り込まれる。
すなわちスライド部材におけるキー保持孔と組付
部材におけるキー挿入溝とが、割出しヘツドを介
して連通させられる。
実施例
つぎにこの考案の実施例を添付の図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図はこの考案に係る装置の全体構成を概略
的に示す斜視図であつて、ここに示す装置は第4
図に示すシンクロメツシユ装置におけるシフテイ
ングキー6を自動的に挿入するためのものであ
り、したがつて組付部材(以下、ワークと記す)
Wは互いに同心状に組付けたハブスリーブ2とク
ラツチハブ3とからなるものである。このワーク
Wを設置する受け具20は、前記シフトフオーク
用溝1に係合するU字状の切欠き部を形成した天
板21を有しており、その切欠き部にシフトフオ
ーク用溝を係合させることにより、ワークWをそ
の軸線が上下方向を向いた状態でかつその軸線を
中心に回転自在に保持するよう構成されている。
この受け具20の上方には、受け具20で保持し
たワークWの中心軸線に中心線を一致させ、かつ
その軸線に沿つて上下動する割出しヘツド22が
配置されている。この割出しヘツド22は、ほぼ
円柱状をなすものであつて、前記キー挿入溝5が
配列された円周と同一半径の円周上に先端(図で
は下端)側にわずか突出した3本の爪部23が等
間隔に形成されている。これらの各爪部23はそ
の先端部をキー挿入溝5にわずか差し込んで係合
させるよう構成されており、さらに爪部23の先
端中心部に開口するよう割出しヘツド22の先端
部から後端部(図では上端部)に至るガイド孔2
4が各爪部23ごとに形成されている。このガイ
ド孔24はシフテイングキー6を所定の姿勢で通
過させる断面積に設定されている。
的に示す斜視図であつて、ここに示す装置は第4
図に示すシンクロメツシユ装置におけるシフテイ
ングキー6を自動的に挿入するためのものであ
り、したがつて組付部材(以下、ワークと記す)
Wは互いに同心状に組付けたハブスリーブ2とク
ラツチハブ3とからなるものである。このワーク
Wを設置する受け具20は、前記シフトフオーク
用溝1に係合するU字状の切欠き部を形成した天
板21を有しており、その切欠き部にシフトフオ
ーク用溝を係合させることにより、ワークWをそ
の軸線が上下方向を向いた状態でかつその軸線を
中心に回転自在に保持するよう構成されている。
この受け具20の上方には、受け具20で保持し
たワークWの中心軸線に中心線を一致させ、かつ
その軸線に沿つて上下動する割出しヘツド22が
配置されている。この割出しヘツド22は、ほぼ
円柱状をなすものであつて、前記キー挿入溝5が
配列された円周と同一半径の円周上に先端(図で
は下端)側にわずか突出した3本の爪部23が等
間隔に形成されている。これらの各爪部23はそ
の先端部をキー挿入溝5にわずか差し込んで係合
させるよう構成されており、さらに爪部23の先
端中心部に開口するよう割出しヘツド22の先端
部から後端部(図では上端部)に至るガイド孔2
4が各爪部23ごとに形成されている。このガイ
ド孔24はシフテイングキー6を所定の姿勢で通
過させる断面積に設定されている。
上記の割出しヘツド22を保持して上下動およ
び回転させる駆動機構25について説明すると、
支柱26の正面にはリニヤガイド27によつて上
下方向に案内される昇降フレーム28が設けら
れ、支柱26の上端部に下向きに取付けた昇降シ
リンダ29のロツドが昇降フレーム28に連結さ
れている。昇降フレーム28には出力軸30を下
方に延ばした回転用アクチユエータ31が取付け
られており、前記割出しヘツド22はその回転用
アクチユエータ31の出力軸30の下端部にスプ
リング32によつて下向きに押圧された状態で上
下動し得るよう、かつ出力軸30と一体となつて
回転するよう取付けられている。
び回転させる駆動機構25について説明すると、
支柱26の正面にはリニヤガイド27によつて上
下方向に案内される昇降フレーム28が設けら
れ、支柱26の上端部に下向きに取付けた昇降シ
リンダ29のロツドが昇降フレーム28に連結さ
れている。昇降フレーム28には出力軸30を下
方に延ばした回転用アクチユエータ31が取付け
られており、前記割出しヘツド22はその回転用
アクチユエータ31の出力軸30の下端部にスプ
リング32によつて下向きに押圧された状態で上
下動し得るよう、かつ出力軸30と一体となつて
回転するよう取付けられている。
また昇降フレーム28には、シフテイングキー
6をキー挿入溝5に押し込むための機構が設けら
れている。すなわち昇降フレーム28の下側には
押し込み用シリンダ33によつて上下動させられ
かつガイドポスト34によつて上下方向に案内さ
れる加圧板35が設置されており、またその加圧
板35の下側には、この加圧板35によつて押し
下げられかつ図示しない弾性部材によつて押し上
げられることによつて前記ガイド孔24の延長線
上を上下動する押し込み棒36が、前記出力軸3
0と共に回転しかつその出力軸30に対して上下
動可能に設けられている。
6をキー挿入溝5に押し込むための機構が設けら
れている。すなわち昇降フレーム28の下側には
押し込み用シリンダ33によつて上下動させられ
かつガイドポスト34によつて上下方向に案内さ
れる加圧板35が設置されており、またその加圧
板35の下側には、この加圧板35によつて押し
下げられかつ図示しない弾性部材によつて押し上
げられることによつて前記ガイド孔24の延長線
上を上下動する押し込み棒36が、前記出力軸3
0と共に回転しかつその出力軸30に対して上下
動可能に設けられている。
つぎにシフテイングキー6を割出しヘツド22
に対して送るための機構について説明すると、前
記受け具20上のワークWに当接させた割出しヘ
ツド22の後端面と同一高さの平面上を水平方向
に前後動するスライド部材37が受け具20に接
近して設けられている。このスライド部材37
は、第1図および第2図に示すように、前記スプ
リング32や出力軸30と干渉させないために先
端部を所定間隔開いた1対の鉤部38を備えてお
り、この鉤部38と本体部との3箇所で前記ガイ
ド孔24の各開口端と一致する円周上の位置に、
シフテイングキー6を1個宛挿入して保持するキ
ー保持孔39が形成されている。またスライド部
材37は凹状断面のホルダ40に保持され、後端
部に連結した前後動シリンダ41によつてホルダ
40上の受取位置と前記割出しヘツド22の後端
面に密着した挿入位置との間を前後動するよう構
成されている。
に対して送るための機構について説明すると、前
記受け具20上のワークWに当接させた割出しヘ
ツド22の後端面と同一高さの平面上を水平方向
に前後動するスライド部材37が受け具20に接
近して設けられている。このスライド部材37
は、第1図および第2図に示すように、前記スプ
リング32や出力軸30と干渉させないために先
端部を所定間隔開いた1対の鉤部38を備えてお
り、この鉤部38と本体部との3箇所で前記ガイ
ド孔24の各開口端と一致する円周上の位置に、
シフテイングキー6を1個宛挿入して保持するキ
ー保持孔39が形成されている。またスライド部
材37は凹状断面のホルダ40に保持され、後端
部に連結した前後動シリンダ41によつてホルダ
40上の受取位置と前記割出しヘツド22の後端
面に密着した挿入位置との間を前後動するよう構
成されている。
キー保持孔39にシフテイングキー6を供給す
る供給機構42は、パーツフイーダ43と姿勢判
別機構44と分配機構45とを有しており、これ
らのうちパーツフイーダ43はシフテイングキー
6をその凸部7が下向きとなるよう姿勢を整えて
シユータ46を介して送り出すものであつて、周
知の構成のものである。また姿勢判別機構44
は、シユータ46から送られたシフテイングキー
6の表裏および前後の向きを判定して姿勢の良不
良によりシフテイングキー6を選別するものであ
つて、以下のように構成されている。
る供給機構42は、パーツフイーダ43と姿勢判
別機構44と分配機構45とを有しており、これ
らのうちパーツフイーダ43はシフテイングキー
6をその凸部7が下向きとなるよう姿勢を整えて
シユータ46を介して送り出すものであつて、周
知の構成のものである。また姿勢判別機構44
は、シユータ46から送られたシフテイングキー
6の表裏および前後の向きを判定して姿勢の良不
良によりシフテイングキー6を選別するものであ
つて、以下のように構成されている。
すなわちスライドブロツク47を移動自在に保
持するコ字状断面のガイド48の上面中央部にシ
ユータ46が接続されており、またスライドブロ
ツク47には、第1図および第3図に示すよう
に、シユータ46の開口端に一致する位置に、シ
フテイングキー6を1個宛入れる溝49が形成さ
れている。この溝49はガイド48の壁面側に開
口しており、ここに送り込まれたシフテイングキ
ー6の凸部7がガイド48の壁面にほぼ接触する
ようになつている。さらにスライドブロツク47
はシフテイングキー6の凸部7の高さに応じた寸
法だけガイド48の壁面から離れてガイド48内
を移動するようになつている。そしてガイド48
の壁面には、正規の姿勢のシフテイングキー6の
凸部7が通過する位置に切欠き部を形成したゲー
ト50が設けられている。ガイド48の下部のう
ちその中央部に対してゲート50を越えた位置に
良品シユータ51が接続して設けられ、またこれ
と反対側に不良品シユータ52が接続して設けら
れている。この良品シユータ51が分配機構45
に接続され、これに対して不良品シユータ52は
図示しない回収部に向けて開口している。スライ
ドブロツク47を良品シユータ51と不良品シユ
ータ52とに移動させるアクチユエータは良品シ
リンダ53と不良品シリンダ54とによつて構成
されており、良品シリンダ53のロツドがスライ
ドブロツク47に連結されるとともに、不良品シ
リンダ54のロツドが良品シリンダ53に連結さ
れ、したがつて良品シリンダ53のロツドの前進
端でスライドブロツク47が良品シユータ51に
一致し、また後退端で中央部に戻り、さらに不良
品シリンダ54が良品シリンダ53を後退させる
ことにより、スライドブロツク47が不良品シユ
ータ52に一致するようになつている。
持するコ字状断面のガイド48の上面中央部にシ
ユータ46が接続されており、またスライドブロ
ツク47には、第1図および第3図に示すよう
に、シユータ46の開口端に一致する位置に、シ
フテイングキー6を1個宛入れる溝49が形成さ
れている。この溝49はガイド48の壁面側に開
口しており、ここに送り込まれたシフテイングキ
ー6の凸部7がガイド48の壁面にほぼ接触する
ようになつている。さらにスライドブロツク47
はシフテイングキー6の凸部7の高さに応じた寸
法だけガイド48の壁面から離れてガイド48内
を移動するようになつている。そしてガイド48
の壁面には、正規の姿勢のシフテイングキー6の
凸部7が通過する位置に切欠き部を形成したゲー
ト50が設けられている。ガイド48の下部のう
ちその中央部に対してゲート50を越えた位置に
良品シユータ51が接続して設けられ、またこれ
と反対側に不良品シユータ52が接続して設けら
れている。この良品シユータ51が分配機構45
に接続され、これに対して不良品シユータ52は
図示しない回収部に向けて開口している。スライ
ドブロツク47を良品シユータ51と不良品シユ
ータ52とに移動させるアクチユエータは良品シ
リンダ53と不良品シリンダ54とによつて構成
されており、良品シリンダ53のロツドがスライ
ドブロツク47に連結されるとともに、不良品シ
リンダ54のロツドが良品シリンダ53に連結さ
れ、したがつて良品シリンダ53のロツドの前進
端でスライドブロツク47が良品シユータ51に
一致し、また後退端で中央部に戻り、さらに不良
品シリンダ54が良品シリンダ53を後退させる
ことにより、スライドブロツク47が不良品シユ
ータ52に一致するようになつている。
分配機構45は、良品シユータ51から落下す
るシフテイングキー6を前記スライド部材37の
キー保持孔39に順次送り込むものであつて、分
配プレート55を旋回用アクチユエータ56によ
つて回転させるよう構成されている。その分配プ
レート55は扇形をなすものであつて、その要の
部分に旋回要アクチユエータ56の回転軸が連結
され、その回転中心から前記キー保持孔39の配
列半径と同一半径の位置にシフテイングキー6を
1個宛入れる孔57が形成されている。そして分
配プレート55は、前記スライド部材37の上面
に密着し、かつ前述した受取位置にあるスライド
部材37におけるキー保持孔39を配列した円周
の中心部を中心に回転するよう配置され、また良
品シユータ51は孔57の通過位置に開口してい
る。
るシフテイングキー6を前記スライド部材37の
キー保持孔39に順次送り込むものであつて、分
配プレート55を旋回用アクチユエータ56によ
つて回転させるよう構成されている。その分配プ
レート55は扇形をなすものであつて、その要の
部分に旋回要アクチユエータ56の回転軸が連結
され、その回転中心から前記キー保持孔39の配
列半径と同一半径の位置にシフテイングキー6を
1個宛入れる孔57が形成されている。そして分
配プレート55は、前記スライド部材37の上面
に密着し、かつ前述した受取位置にあるスライド
部材37におけるキー保持孔39を配列した円周
の中心部を中心に回転するよう配置され、また良
品シユータ51は孔57の通過位置に開口してい
る。
上記のように構成した装置によるシフテイング
キー6の挿入作業は以下のようにして行なわれ
る。すなわちワークWを受け具20にセツトした
後、昇降フレーム28を昇降シリンダ29によつ
て下降させる。その結果、割出しヘツド22がス
プリング32の弾性力によつてワークWの上面に
押し付けられる。その場合、加圧板35を押し込
み用シリンダ33で引き上げておき、押し込み棒
36を割出しヘツド22の上面から大きく離隔さ
せておく。割出しヘツド22をワークWの上面に
押し付けた状態では、ワークWの円周方向での向
きが特定されていないから、一般に、爪部23が
キー挿入溝5に一致していないが、回転用アクチ
ユエータ31を駆動すると、割出しヘツド22が
回転し、その結果、爪部23がキー挿入溝5に嵌
り込んで係合する。
キー6の挿入作業は以下のようにして行なわれ
る。すなわちワークWを受け具20にセツトした
後、昇降フレーム28を昇降シリンダ29によつ
て下降させる。その結果、割出しヘツド22がス
プリング32の弾性力によつてワークWの上面に
押し付けられる。その場合、加圧板35を押し込
み用シリンダ33で引き上げておき、押し込み棒
36を割出しヘツド22の上面から大きく離隔さ
せておく。割出しヘツド22をワークWの上面に
押し付けた状態では、ワークWの円周方向での向
きが特定されていないから、一般に、爪部23が
キー挿入溝5に一致していないが、回転用アクチ
ユエータ31を駆動すると、割出しヘツド22が
回転し、その結果、爪部23がキー挿入溝5に嵌
り込んで係合する。
他方、シフテイングキー6はパーツフイーダ4
3によつて姿勢が整えられつつシユータ46から
順次送り出され、姿勢判別機構42におけるスラ
イドブロツク47の溝49内に1個づつ落下す
る。スライドブロツク47はシフテイングキー6
を溝49に入れた状態で先ず良品シリンダ53に
よつて良品シユータ51側に移動させられる。そ
の場合、シフテイングキー6の姿勢が正規の姿勢
となつていれば、シフテイングキー6の凸部7が
ゲート50を通過するので、シフテイングキー6
は良品シユータ51まで送られて良品シユータ5
1内を分配機構45に落下する。またシフテイン
グキー6の姿勢が正規の姿勢でない場合、すなわ
ち表裏が反転していたり、上下の向きが誤つてい
たりした場合には、シフテイングキー6がゲート
50を通過できないので、スライドブロツク47
の前進がゲート50によつて阻止され、したがつ
てこの場合は不良品シリンダ54が動作してスラ
イドブロツク47が良品シリンダ53と共に後退
させ、その結果、シフテイングキー6が不良品シ
ユータ52から落下する。良品シユータ51から
落下したシフテイングキー6は分配プレート55
の上面に達するが、分配プレート55が旋回用ア
クチユエータ56によつて回転させられることに
より孔57が良品シユータ51の開口端に一致す
るので、シフテイングキー6がその孔57に入り
込む。ついで分配プレート55が所定の方向に
120度旋回すると、スライド部材37のキー保持
孔39に孔57が一致するので、シフテイングキ
ー6がキー保持孔39に落下する。さらに分配プ
レート55が元の位置に復帰回動すれば、次のシ
フテイングキー6が孔57に入り、そして分配プ
レート55が反対方向に120度旋回すれば、他の
キー保持孔39にシフテイングキー6が送り込ま
れる。このような動作を繰返して3個のキー保持
孔39にシフテイングキー6が入ると、スライド
部材37が前後動シリンダ41によつて前進させ
られる。その場合、スライド部材37がホルダ4
0から前方に突出するとキー保持孔39が下方に
開口することになるので、シフテイングキー6の
落下を防ぐために、摺動板をホルダ40から前方
に延ばして設けるか、キー保持孔39の内面下部
にシフテイングキー6の自重落下を防ぐ摩擦材を
設けることが好ましい。
3によつて姿勢が整えられつつシユータ46から
順次送り出され、姿勢判別機構42におけるスラ
イドブロツク47の溝49内に1個づつ落下す
る。スライドブロツク47はシフテイングキー6
を溝49に入れた状態で先ず良品シリンダ53に
よつて良品シユータ51側に移動させられる。そ
の場合、シフテイングキー6の姿勢が正規の姿勢
となつていれば、シフテイングキー6の凸部7が
ゲート50を通過するので、シフテイングキー6
は良品シユータ51まで送られて良品シユータ5
1内を分配機構45に落下する。またシフテイン
グキー6の姿勢が正規の姿勢でない場合、すなわ
ち表裏が反転していたり、上下の向きが誤つてい
たりした場合には、シフテイングキー6がゲート
50を通過できないので、スライドブロツク47
の前進がゲート50によつて阻止され、したがつ
てこの場合は不良品シリンダ54が動作してスラ
イドブロツク47が良品シリンダ53と共に後退
させ、その結果、シフテイングキー6が不良品シ
ユータ52から落下する。良品シユータ51から
落下したシフテイングキー6は分配プレート55
の上面に達するが、分配プレート55が旋回用ア
クチユエータ56によつて回転させられることに
より孔57が良品シユータ51の開口端に一致す
るので、シフテイングキー6がその孔57に入り
込む。ついで分配プレート55が所定の方向に
120度旋回すると、スライド部材37のキー保持
孔39に孔57が一致するので、シフテイングキ
ー6がキー保持孔39に落下する。さらに分配プ
レート55が元の位置に復帰回動すれば、次のシ
フテイングキー6が孔57に入り、そして分配プ
レート55が反対方向に120度旋回すれば、他の
キー保持孔39にシフテイングキー6が送り込ま
れる。このような動作を繰返して3個のキー保持
孔39にシフテイングキー6が入ると、スライド
部材37が前後動シリンダ41によつて前進させ
られる。その場合、スライド部材37がホルダ4
0から前方に突出するとキー保持孔39が下方に
開口することになるので、シフテイングキー6の
落下を防ぐために、摺動板をホルダ40から前方
に延ばして設けるか、キー保持孔39の内面下部
にシフテイングキー6の自重落下を防ぐ摩擦材を
設けることが好ましい。
スライド部材37が前進して前記割出しヘツド
22の上面すなわち挿入位置に達すると、第2図
に鎖線で示すように、そのキー保持孔39の配列
円とガイド孔24の配列円とが一致し、したがつ
て割出しヘツド22を更に回転させると、ガイド
孔24がキー保持孔39に一致し、その結果、キ
ー保持孔39内のシフテイングキー6がガイド孔
24を通つてワークWのキー挿入溝5に落下す
る。しかる後、押し込み用シリンダ33が動作し
て加圧板35が下降して押し込み棒36が押さ
れ、シフテイングキー6がキー挿入溝5内に押し
込まれる。
22の上面すなわち挿入位置に達すると、第2図
に鎖線で示すように、そのキー保持孔39の配列
円とガイド孔24の配列円とが一致し、したがつ
て割出しヘツド22を更に回転させると、ガイド
孔24がキー保持孔39に一致し、その結果、キ
ー保持孔39内のシフテイングキー6がガイド孔
24を通つてワークWのキー挿入溝5に落下す
る。しかる後、押し込み用シリンダ33が動作し
て加圧板35が下降して押し込み棒36が押さ
れ、シフテイングキー6がキー挿入溝5内に押し
込まれる。
そして押し込み用シリンダ33および昇降シリ
ンダ29が復帰動作して押し込み棒36および割
出しヘツド22が上昇し、またスライド部材37
が後退することにより、1工程が終了する。
ンダ29が復帰動作して押し込み棒36および割
出しヘツド22が上昇し、またスライド部材37
が後退することにより、1工程が終了する。
したがつて上記の装置によれば、割出しヘツド
22やスライド部材37などの一連の動作をシー
ケンス制御することにより、3個のシフテイング
キー6のワークWに対する挿入を自動的に行なう
ことができる。
22やスライド部材37などの一連の動作をシー
ケンス制御することにより、3個のシフテイング
キー6のワークWに対する挿入を自動的に行なう
ことができる。
考案の効果
以上の説明から明らかなようにこの考案によれ
ば、シフテイングキーの挿入が自動化し、しかも
作業速度を早くすることができ、したがつて作業
者を単純作業から解放するとともに合理化を図
り、また生産効率の向上や誤欠品などの不良を防
止することができる。
ば、シフテイングキーの挿入が自動化し、しかも
作業速度を早くすることができ、したがつて作業
者を単純作業から解放するとともに合理化を図
り、また生産効率の向上や誤欠品などの不良を防
止することができる。
第1図はこの考案の一実施例を概略的に示す斜
視図、第2図は割出しヘツドおよびスライド部材
ならびに分配プレートの配置関係を示す説明図、
第3図は供給機構におけるガイドおよびスライド
ブロツクを示す断面図、第4図はシンクロメツシ
ユ装置の断面図である。 5……キー挿入溝、6……シフテイングキー、
20……受け具、22……割出しヘツド、23…
…爪部、24……ガイド孔、25……駆動機構、
28……昇降フレーム、29……昇降シリンダ、
31……回転用アクチユエータ、37……スライ
ド部材、39……キー保持孔、42……供給機
構、44……姿勢判別機構、45……分配機構、
47……スライドブロツク、48……ガイド、5
0……ゲート、55……分配プレート、57……
孔、W……ワーク(組付部材)。
視図、第2図は割出しヘツドおよびスライド部材
ならびに分配プレートの配置関係を示す説明図、
第3図は供給機構におけるガイドおよびスライド
ブロツクを示す断面図、第4図はシンクロメツシ
ユ装置の断面図である。 5……キー挿入溝、6……シフテイングキー、
20……受け具、22……割出しヘツド、23…
…爪部、24……ガイド孔、25……駆動機構、
28……昇降フレーム、29……昇降シリンダ、
31……回転用アクチユエータ、37……スライ
ド部材、39……キー保持孔、42……供給機
構、44……姿勢判別機構、45……分配機構、
47……スライドブロツク、48……ガイド、5
0……ゲート、55……分配プレート、57……
孔、W……ワーク(組付部材)。
Claims (1)
- キー挿入溝を円周上に形成した円形断面の組付
部材をその中心軸線を中心に回転可能に保持する
受け具と、その受け具で保持した組付部材の中心
軸線に沿つて駆動機構により往復動しかつ回転さ
せられる割出しヘツドと、前記キー挿入溝の開口
端部に先端が係合するよう前記割出しヘツドに形
成された爪部と、前記キー挿入溝に対してキーを
案内するよう前記爪部の中心部で開口しかつ割出
しヘツドと先端部から後端部に亘つて形成された
ガイド孔と、前記割出しヘツドの移動方向に対し
て直交する方向に往復動して割出しヘツドの後端
面に密着する挿入位置と割出しヘツドに干渉しな
い受取位置とに位置決めされるスライド部材と、
そのスライド部材のうち前記ガイド孔に一致する
位置に形成されたキー保持孔と、そのキー保持孔
に姿勢を整えてキーを送り込む供給機構とを備え
ていることを特徴とするキー組付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395087U JPH0451947Y2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395087U JPH0451947Y2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6450023U JPS6450023U (ja) | 1989-03-28 |
| JPH0451947Y2 true JPH0451947Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=31411229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14395087U Expired JPH0451947Y2 (ja) | 1987-09-21 | 1987-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451947Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-21 JP JP14395087U patent/JPH0451947Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6450023U (ja) | 1989-03-28 |
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