JPH045194Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045194Y2 JPH045194Y2 JP17158986U JP17158986U JPH045194Y2 JP H045194 Y2 JPH045194 Y2 JP H045194Y2 JP 17158986 U JP17158986 U JP 17158986U JP 17158986 U JP17158986 U JP 17158986U JP H045194 Y2 JPH045194 Y2 JP H045194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- firing pin
- bullet
- pistol
- muzzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 43
- 230000009172 bursting Effects 0.000 claims description 18
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、ロシアンルーレツトの如く風船を破
裂させることができるようにした風船破裂玩具の
改良に関する。
裂させることができるようにした風船破裂玩具の
改良に関する。
(従来の技術)
従来、パーテイー等に於いてスリルがあつて多
人数が楽しめる興趣に富んだ風船破裂玩具(実開
昭61−163693)が本願出願人によつて提案されて
いる。これは、風船をロシアンルーレツトの如く
破裂させるもので、回転式弾倉を備えたピストル
部の先端に、風船を保持可能な風船保持部を設
け、回転式弾倉の適宜弾室に、弾室側方に向つて
進退自在な撃針を有する撃針突出機構を内装せし
め、弾倉が回転して撃針突出機構を内装した弾室
が所定位置にくると、引き金に連繋せしめた撃鉄
の先端で、風船を破裂させる撃針の基端を押圧す
ることができるようにピストル部を形成したもの
である。
人数が楽しめる興趣に富んだ風船破裂玩具(実開
昭61−163693)が本願出願人によつて提案されて
いる。これは、風船をロシアンルーレツトの如く
破裂させるもので、回転式弾倉を備えたピストル
部の先端に、風船を保持可能な風船保持部を設
け、回転式弾倉の適宜弾室に、弾室側方に向つて
進退自在な撃針を有する撃針突出機構を内装せし
め、弾倉が回転して撃針突出機構を内装した弾室
が所定位置にくると、引き金に連繋せしめた撃鉄
の先端で、風船を破裂させる撃針の基端を押圧す
ることができるようにピストル部を形成したもの
である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、前述の風船破裂玩具は、例えば、ピ
ストル部と風船保持部とを接続分離自在として、
風船破裂玩具全体をコンパクトに保管できるよう
にすることや、風船保持部であらゆる大きさの風
船を確実且つ容易に保持できるようにすること
や、風船が破裂する確率及びその時期を簡単に設
定、変更できるようにすること等の点に於いて改
良を施す余地があつた。
ストル部と風船保持部とを接続分離自在として、
風船破裂玩具全体をコンパクトに保管できるよう
にすることや、風船保持部であらゆる大きさの風
船を確実且つ容易に保持できるようにすること
や、風船が破裂する確率及びその時期を簡単に設
定、変更できるようにすること等の点に於いて改
良を施す余地があつた。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
そこで、本考案は、回転式弾倉3を備えたピス
トル部A1と、このピストル部A1の銃口部分に
着脱自在に装着可能な取付体20を備え、且つ風
船30を保持可能で長さ調節自在な保持ベルト2
1,22を備えた風船保持部A2とを形成する。
そして、ピストル部A1の銃口部分には、銃口前
方に向つて進退自在な撃針6を備えた撃針突出機
構5を内装せしめる。また、回転式弾倉3の弾室
4に装填自在で、且つ引き金1に連繋せしめた撃
鉄2の先端で押圧されて、風船30を破裂させる
撃針突出機構5の撃針6の基端を押圧自在な弾丸
10を形成することで、使い勝手が一層良好とな
り、しかも、一層興趣に富むものとなるように改
良された風船破裂玩具Aの提供を目的とする。
トル部A1と、このピストル部A1の銃口部分に
着脱自在に装着可能な取付体20を備え、且つ風
船30を保持可能で長さ調節自在な保持ベルト2
1,22を備えた風船保持部A2とを形成する。
そして、ピストル部A1の銃口部分には、銃口前
方に向つて進退自在な撃針6を備えた撃針突出機
構5を内装せしめる。また、回転式弾倉3の弾室
4に装填自在で、且つ引き金1に連繋せしめた撃
鉄2の先端で押圧されて、風船30を破裂させる
撃針突出機構5の撃針6の基端を押圧自在な弾丸
10を形成することで、使い勝手が一層良好とな
り、しかも、一層興趣に富むものとなるように改
良された風船破裂玩具Aの提供を目的とする。
(作用)
しかして、風船保持部A2は、取付体20を介
してピストル部A1の銃口部分に着脱自在に装着
され、風船保持部A2とピストル部A1とが接続
分離自在となる。また、風船保持部A2の保持ベ
ルト21,22は、風船30の寸法に応じてその
長さ調節が行われ、この保持ベルト21,22が
風船30に巻回されて風船30が保持される。更
に、弾丸10は、回転式弾倉3の弾室4に装填さ
れ、引き金1に連繋された撃鉄2の先端で押圧さ
れる。しかも、撃針突出機構5の撃針6の基端
は、この弾丸10によつて押圧され、撃針6の先
端によつて風船30が破裂する。
してピストル部A1の銃口部分に着脱自在に装着
され、風船保持部A2とピストル部A1とが接続
分離自在となる。また、風船保持部A2の保持ベ
ルト21,22は、風船30の寸法に応じてその
長さ調節が行われ、この保持ベルト21,22が
風船30に巻回されて風船30が保持される。更
に、弾丸10は、回転式弾倉3の弾室4に装填さ
れ、引き金1に連繋された撃鉄2の先端で押圧さ
れる。しかも、撃針突出機構5の撃針6の基端
は、この弾丸10によつて押圧され、撃針6の先
端によつて風船30が破裂する。
(実施例)
以下、本考案を図示例について説明する。
図中Aは風船破裂玩具を示し、この風船破裂玩
具Aは、回転式弾倉3を備えたピストル部A1
と、このピストル部A1の銃口部分に着脱自在に
装着される風船保持部A2とからなる。
具Aは、回転式弾倉3を備えたピストル部A1
と、このピストル部A1の銃口部分に着脱自在に
装着される風船保持部A2とからなる。
ピストル部A1は、引き金1と、撃鉄2と、複
数の弾室4を備えた弾倉3とを適宜連繋せしめ、
引き金1を引くと撃鉄2が弾発的に前方に傾動
し、撃鉄2を引き起こす度に、弾倉3が所定方向
に所定角度(隣合う弾室4相互の配置角度)宛回
転すると共に、引き金1が所定位置に揺動復帰す
るように構成されている。そして、ピストル部A
1の銃口部分には、先端先鋭で且つ銃口前方に向
つて進退自在な撃針6を備えた撃針突出機構5が
内装されている。尚、図中7は、撃針6先端が銃
口内に常に引込むように付勢させてある弾発スプ
リングで、8は、銃口内に配設した停止片9に当
接することで、弾発スプリング7の弾発力によつ
て撃針6が銃口奥方に移動し過ぎないように撃針
6に突設した係止片である。
数の弾室4を備えた弾倉3とを適宜連繋せしめ、
引き金1を引くと撃鉄2が弾発的に前方に傾動
し、撃鉄2を引き起こす度に、弾倉3が所定方向
に所定角度(隣合う弾室4相互の配置角度)宛回
転すると共に、引き金1が所定位置に揺動復帰す
るように構成されている。そして、ピストル部A
1の銃口部分には、先端先鋭で且つ銃口前方に向
つて進退自在な撃針6を備えた撃針突出機構5が
内装されている。尚、図中7は、撃針6先端が銃
口内に常に引込むように付勢させてある弾発スプ
リングで、8は、銃口内に配設した停止片9に当
接することで、弾発スプリング7の弾発力によつ
て撃針6が銃口奥方に移動し過ぎないように撃針
6に突設した係止片である。
また、図中10は、弾倉3の任意の弾室4に任
意の数だけ取外し自在に装填される弾丸で、この
弾丸10は、弾室4に内装されると共に、弾室4
内先端がわ周縁部分に突設した突起部分に当接し
て弾室4前方への移動が阻止されるように形成さ
れた略円筒状の弾丸本体11と、この弾丸本体1
1内を摺動自在で且つピストル部A1の銃口がわ
に向つて弾丸本体11先端より前方に突出可能な
摺動体12と、この摺動体12が弾丸本体11内
に常に収まるように摺動体12を弾丸本体11基
端がわに引戻す弾発力を付勢するスプリング13
とで構成されている。そして、摺動体12は、そ
の基端が引き金1に連繋された撃鉄2の先端で押
圧されることでスプリング13の弾発力に逆つて
前方に摺動し、その先端で撃針6基端を押圧でき
るように形成されている。ところで、撃針2先端
による押圧力が解除されると、摺動体12はスプ
リング13によつて弾丸本体11内に引き込まれ
て収容される。尚、図中14は、弾丸本体11内
に配設した停止突起15に当接することで、スプ
リング13の弾発力によつて摺動体12が弾丸本
体11内所定位置に収まるように形成した係止顎
部である。
意の数だけ取外し自在に装填される弾丸で、この
弾丸10は、弾室4に内装されると共に、弾室4
内先端がわ周縁部分に突設した突起部分に当接し
て弾室4前方への移動が阻止されるように形成さ
れた略円筒状の弾丸本体11と、この弾丸本体1
1内を摺動自在で且つピストル部A1の銃口がわ
に向つて弾丸本体11先端より前方に突出可能な
摺動体12と、この摺動体12が弾丸本体11内
に常に収まるように摺動体12を弾丸本体11基
端がわに引戻す弾発力を付勢するスプリング13
とで構成されている。そして、摺動体12は、そ
の基端が引き金1に連繋された撃鉄2の先端で押
圧されることでスプリング13の弾発力に逆つて
前方に摺動し、その先端で撃針6基端を押圧でき
るように形成されている。ところで、撃針2先端
による押圧力が解除されると、摺動体12はスプ
リング13によつて弾丸本体11内に引き込まれ
て収容される。尚、図中14は、弾丸本体11内
に配設した停止突起15に当接することで、スプ
リング13の弾発力によつて摺動体12が弾丸本
体11内所定位置に収まるように形成した係止顎
部である。
風船保持部A2は、ピストル部A1の銃口部分
に着脱自在に装着可能な合成樹脂性取付体20
と、この取付体20に基端部分が固定される比較
的柔軟な合成樹脂性の一対の保持ベルト21,2
2とからなる。
に着脱自在に装着可能な合成樹脂性取付体20
と、この取付体20に基端部分が固定される比較
的柔軟な合成樹脂性の一対の保持ベルト21,2
2とからなる。
取付体20は、ピストル部A1の銃口先端部分
に強制的に外嵌させて着脱自在に取付けできるよ
うに形成された着脱基部20aと、一対の保持ベ
ルト21,22夫々の基端部分が固定片23を介
して固定されるベルト固定部20bとからなり、
このベルト固定部20bは着脱基部20aの先端
部分両側夫々に一体的に連設されている。
に強制的に外嵌させて着脱自在に取付けできるよ
うに形成された着脱基部20aと、一対の保持ベ
ルト21,22夫々の基端部分が固定片23を介
して固定されるベルト固定部20bとからなり、
このベルト固定部20bは着脱基部20aの先端
部分両側夫々に一体的に連設されている。
一対の保持ベルト21,22は、その先端相互
が長さ調節部24を介して分離可能に連結されて
全体略環状となり、この長さ調節部24によつて
全体の長さ調節が自在となつて、あらゆる大きさ
の風船30に巻回させて保持できるように形成さ
れている。尚、長さ調節部24は、例えば、他方
の保持ベルト22を、一方の保持ベルト21の先
端に形成した開孔部分に挿通すると共に、一方の
保持ベルト21に巻回されている環状片内に挿通
することで構成されているが、これに限定される
ものではなく、その他適宜自由に設定できる。
が長さ調節部24を介して分離可能に連結されて
全体略環状となり、この長さ調節部24によつて
全体の長さ調節が自在となつて、あらゆる大きさ
の風船30に巻回させて保持できるように形成さ
れている。尚、長さ調節部24は、例えば、他方
の保持ベルト22を、一方の保持ベルト21の先
端に形成した開孔部分に挿通すると共に、一方の
保持ベルト21に巻回されている環状片内に挿通
することで構成されているが、これに限定される
ものではなく、その他適宜自由に設定できる。
本考案は前述の如く構成されており、次にその
使用例について説明すると、先ず、風船30の大
きさに応じて保持ベルト21,22の長さを調節
して風船30を囲繞するように風船保持部A2で
保持する。そして、取付体20をピストル部A1
の銃口部分に外嵌せしめて風船保持部A2をピス
トル部A1に取付け、弾倉3の適宜弾室4に弾丸
10を装填する。このとき、弾丸10は、弾倉3
の任意の弾室4に任意の数だけ装填することがで
きる。それから、引き金1を引くと撃鉄2が弾発
的に前方に傾動し、撃鉄2の先端部分が所定位置
にある弾倉3の弾室4内に入る。このとき、この
弾室4内に弾丸10が内装されてない場合は、風
船30は破裂せずにそのままとなるが、弾室4内
に弾丸10が内装されていた場合は、撃鉄2先端
部分が弾丸10の摺動体12基端部分をスプリン
グ13の弾発力に逆つて押圧し、前方に摺動した
摺動体12の先端部分が撃針6の基端部分を弾発
スプリング7の弾発力に逆つて押圧して、撃針6
の先端が銃口前方に突出して風船30を破裂させ
ることとなる。
使用例について説明すると、先ず、風船30の大
きさに応じて保持ベルト21,22の長さを調節
して風船30を囲繞するように風船保持部A2で
保持する。そして、取付体20をピストル部A1
の銃口部分に外嵌せしめて風船保持部A2をピス
トル部A1に取付け、弾倉3の適宜弾室4に弾丸
10を装填する。このとき、弾丸10は、弾倉3
の任意の弾室4に任意の数だけ装填することがで
きる。それから、引き金1を引くと撃鉄2が弾発
的に前方に傾動し、撃鉄2の先端部分が所定位置
にある弾倉3の弾室4内に入る。このとき、この
弾室4内に弾丸10が内装されてない場合は、風
船30は破裂せずにそのままとなるが、弾室4内
に弾丸10が内装されていた場合は、撃鉄2先端
部分が弾丸10の摺動体12基端部分をスプリン
グ13の弾発力に逆つて押圧し、前方に摺動した
摺動体12の先端部分が撃針6の基端部分を弾発
スプリング7の弾発力に逆つて押圧して、撃針6
の先端が銃口前方に突出して風船30を破裂させ
ることとなる。
ところで、ピストル部A1及び風船保持部A2
の構成、形状、大きさ、材質等は、図示例に限定
されることなく適宜自由に設定できるもので、例
えば、図示例にあつては、ピストル部A1をレボ
ルバー型のピストル形状としてあるが、これに限
定されるものではなく、その他の適宜形状とする
ことができ。また、風船保持部A2は、ピストル
部A1に確実且つ簡単に取付けできると共に、適
宜寸法の風船30をピストル部A1前方で確実且
つ簡単に保持できるように構成したものであれば
良い。
の構成、形状、大きさ、材質等は、図示例に限定
されることなく適宜自由に設定できるもので、例
えば、図示例にあつては、ピストル部A1をレボ
ルバー型のピストル形状としてあるが、これに限
定されるものではなく、その他の適宜形状とする
ことができ。また、風船保持部A2は、ピストル
部A1に確実且つ簡単に取付けできると共に、適
宜寸法の風船30をピストル部A1前方で確実且
つ簡単に保持できるように構成したものであれば
良い。
更に、撃針突出機構5及び弾丸10の具体的構
成や形状も図示例等に限定されることなく適宜自
由に設定できる。
成や形状も図示例等に限定されることなく適宜自
由に設定できる。
尚、弾倉3を、引き金1と撃鉄2に連繋させず
に回動自在に軸支せしめ、手等で強制的に回転せ
しめると、滑らかに回転するように構成しておい
ても良く、この場合は、引き金1を引く前に弾倉
3を手で強制的に適宜回転させるので、弾丸10
を内装した弾室4が所定位置に停止しない限り風
船30は破裂しないものとなる。
に回動自在に軸支せしめ、手等で強制的に回転せ
しめると、滑らかに回転するように構成しておい
ても良く、この場合は、引き金1を引く前に弾倉
3を手で強制的に適宜回転させるので、弾丸10
を内装した弾室4が所定位置に停止しない限り風
船30は破裂しないものとなる。
[考案の効果]
従つて、本考案の風船破裂玩具Aは、回転式弾
倉3を備えたピストル部A1と、このピストル部
A1の銃口部分に着脱自在に装着可能な取付体2
0を備え、且つ風船30を保持可能で長さ調節自
在な保持ベルト21,22を備えた風船保持部A
2とからなり、ピストル部A1の銃口部分には、
銃口前方に向つて進退自在な撃針6を備えた撃針
突出機構5を内装し、回転式弾倉3の弾室4に装
填自在で、且つ引き金1に連繋せしめた撃鉄2の
先端で押圧されて、風船30を破裂させる撃針突
出機構5の撃針6の基端を押圧自在な弾丸10を
形成したので、弾倉3が回転して弾丸10を内装
させた弾室4が所定位置にきた場合のみ、撃鉄2
先端が弾丸10の摺動体12を押圧し、この摺動
体12先端が撃針6を押圧して、先鋭とした撃針
6先端で風船30を確実に破裂させることができ
る。しかも、この風船破裂玩具Aをロシアンルー
レツトの如く使用して風船30を破裂させること
ができ、多人数が同時にスリルと興奮を味わいな
がら楽しんで遊べ、パーテイー等の雰囲気を一層
盛り上げられるようになる。
倉3を備えたピストル部A1と、このピストル部
A1の銃口部分に着脱自在に装着可能な取付体2
0を備え、且つ風船30を保持可能で長さ調節自
在な保持ベルト21,22を備えた風船保持部A
2とからなり、ピストル部A1の銃口部分には、
銃口前方に向つて進退自在な撃針6を備えた撃針
突出機構5を内装し、回転式弾倉3の弾室4に装
填自在で、且つ引き金1に連繋せしめた撃鉄2の
先端で押圧されて、風船30を破裂させる撃針突
出機構5の撃針6の基端を押圧自在な弾丸10を
形成したので、弾倉3が回転して弾丸10を内装
させた弾室4が所定位置にきた場合のみ、撃鉄2
先端が弾丸10の摺動体12を押圧し、この摺動
体12先端が撃針6を押圧して、先鋭とした撃針
6先端で風船30を確実に破裂させることができ
る。しかも、この風船破裂玩具Aをロシアンルー
レツトの如く使用して風船30を破裂させること
ができ、多人数が同時にスリルと興奮を味わいな
がら楽しんで遊べ、パーテイー等の雰囲気を一層
盛り上げられるようになる。
特に、ピストル部A1の銃口部分に着脱自在に
装着可能な取付体20を備えた風船保持部A2を
形成したので、ピストル部A1と風船保持部A2
とを自在に接続、分離でき、風船破裂玩具A全体
をコンパクトに保管できるようになる。
装着可能な取付体20を備えた風船保持部A2を
形成したので、ピストル部A1と風船保持部A2
とを自在に接続、分離でき、風船破裂玩具A全体
をコンパクトに保管できるようになる。
しかも、風船30を保持可能で長さ調節自在な
保持ベルト21,22を備えた風船保持部A2を
形成したので、あらゆる大きさの風船30に適合
する長さに調節された保持ベルト21,22で風
船30を確実且つ容易に保持できるようになる。
保持ベルト21,22を備えた風船保持部A2を
形成したので、あらゆる大きさの風船30に適合
する長さに調節された保持ベルト21,22で風
船30を確実且つ容易に保持できるようになる。
更に、ピストル部A1の銃口部分には、銃口前
方に向つて進退自在な撃針6を備えた撃針突出機
構5を内装し、回転式弾倉3の弾室4に装填自在
で、且つ引き金1に連繋せしめた撃鉄2の先端で
押圧されて、風船30を破裂させる撃針突出機構
5の撃針6の基端を押圧自在な弾丸10を形成し
たので、弾丸10を弾倉3の任意の弾室4に任意
の数だけ装填するすることができ、風船30が破
裂する確率等を容易に設定、変更できるようにな
り、一層興趣に富んだ遊びが可能な風船破裂玩具
Aとなる。
方に向つて進退自在な撃針6を備えた撃針突出機
構5を内装し、回転式弾倉3の弾室4に装填自在
で、且つ引き金1に連繋せしめた撃鉄2の先端で
押圧されて、風船30を破裂させる撃針突出機構
5の撃針6の基端を押圧自在な弾丸10を形成し
たので、弾丸10を弾倉3の任意の弾室4に任意
の数だけ装填するすることができ、風船30が破
裂する確率等を容易に設定、変更できるようにな
り、一層興趣に富んだ遊びが可能な風船破裂玩具
Aとなる。
尚、弾倉3を引き金1と撃鉄2に連繋させて、
撃鉄2を引き起したときに、弾倉3が所定方向に
所定角度(隣合う弾室4相互の配置角度)宛回転
するように形成した場合は、少なくとも弾倉3が
一回転する間には弾丸10が内装された弾室4が
所定位置に到達するので、弾倉3の弾室4分の人
数で遊ぶときに、この中の誰かに風船30を必ず
破裂させることができるようになる。また。弾倉
3を引き金1と撃鉄2に連繋させずに、弾倉3を
手で強制的に適宜回転させるように形成した場合
は、弾丸10が内装された弾室4が所定位置にこ
ない限り風船30は破裂せず、風船30の破裂を
全く予測できないものとなると共に、人数に制限
無しにより多くの人がより長い時間楽しめるよう
になる。
撃鉄2を引き起したときに、弾倉3が所定方向に
所定角度(隣合う弾室4相互の配置角度)宛回転
するように形成した場合は、少なくとも弾倉3が
一回転する間には弾丸10が内装された弾室4が
所定位置に到達するので、弾倉3の弾室4分の人
数で遊ぶときに、この中の誰かに風船30を必ず
破裂させることができるようになる。また。弾倉
3を引き金1と撃鉄2に連繋させずに、弾倉3を
手で強制的に適宜回転させるように形成した場合
は、弾丸10が内装された弾室4が所定位置にこ
ない限り風船30は破裂せず、風船30の破裂を
全く予測できないものとなると共に、人数に制限
無しにより多くの人がより長い時間楽しめるよう
になる。
図面は本考案を例示するもので、第1図は分解
斜視図、第2図は一部切欠正面図である。 A……風船破裂玩具、A1……ピストル部、A
2……風船保持部、1……引き金、2……撃鉄、
3……弾倉、4……弾室、5……撃針突出機構、
6……撃針、7……弾発スプリング、8……停止
片、9……停止片、10……弾丸、11……弾丸
本体、12……摺動体、13……スプリング、1
4……係止顎部、15……停止突起、20……取
付体、20a……着脱基部、20b……ベルト固
定部、21……保持ベルト、22……保持ベル
ト、23……固定片、24……長さ調節部、30
……風船。
斜視図、第2図は一部切欠正面図である。 A……風船破裂玩具、A1……ピストル部、A
2……風船保持部、1……引き金、2……撃鉄、
3……弾倉、4……弾室、5……撃針突出機構、
6……撃針、7……弾発スプリング、8……停止
片、9……停止片、10……弾丸、11……弾丸
本体、12……摺動体、13……スプリング、1
4……係止顎部、15……停止突起、20……取
付体、20a……着脱基部、20b……ベルト固
定部、21……保持ベルト、22……保持ベル
ト、23……固定片、24……長さ調節部、30
……風船。
Claims (1)
- 回転式弾倉を備えたピストル部と、このピスト
ル部の銃口部分に着脱自在に装着可能な取付体を
備え、且つ風船を保持可能で長さ調節自在な保持
ベルトを備えた風船保持部とからなり、ピストル
部の銃口部分には、銃口前方に向つて進退自在な
撃針を備えた撃針突出機構を内装し、回転式弾倉
の弾室に装填自在で、且つ引き金に連繋せしめた
撃鉄の先端で押圧されて、風船を破裂させる撃針
突出機構の撃針の基端を押圧自在な弾丸を形成し
たことを特徴とする風船破裂玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17158986U JPH045194Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17158986U JPH045194Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377094U JPS6377094U (ja) | 1988-05-21 |
| JPH045194Y2 true JPH045194Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=31107355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17158986U Expired JPH045194Y2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045194Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6051398B2 (ja) * | 2012-08-31 | 2016-12-27 | 克 岡本 | 風船破裂装置及び風船破裂型演出装置 |
| JP7577307B2 (ja) * | 2020-10-19 | 2024-11-05 | 幸男 鹿股 | 風船割り遊戯具及び遊戯用飛行体 |
-
1986
- 1986-11-08 JP JP17158986U patent/JPH045194Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377094U (ja) | 1988-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4248202A (en) | Disc launcher | |
| US8257134B2 (en) | Game device and method thereof | |
| US5613482A (en) | Disk shooting toy gun | |
| US3584614A (en) | Automatic ball thrower | |
| CA2291108C (en) | Ring airfoil launcher | |
| US3895459A (en) | Propelled toy device and launcher therefor | |
| US4059089A (en) | Flying saucer launching pistol | |
| US5213089A (en) | Toy gun | |
| JPH045194Y2 (ja) | ||
| US4134228A (en) | Inflated toy balloon launcher | |
| US5944006A (en) | Toy gun with a selectively extendable barrel | |
| US3515387A (en) | Toy gun for discharging elastic bands | |
| US4598491A (en) | Toy cap gun | |
| JPH0117344Y2 (ja) | ||
| US4182075A (en) | Cap-firing arm for a toy figure | |
| US3774585A (en) | Elastic band projectile projecting device | |
| US2805657A (en) | Game shooter | |
| JP3131548B2 (ja) | 球体の発射玩具 | |
| US4239220A (en) | Target game and components thereof | |
| JP3047305U (ja) | 球体発射玩具 | |
| CN211346515U (zh) | 一种积木玩具的扳机弹射结构及积木玩具枪 | |
| JP3145920B2 (ja) | 球体発射玩具 | |
| US2960790A (en) | Pistol firing holster set | |
| KR200318551Y1 (ko) | 오락용 포사격장치 | |
| JPH0634865B2 (ja) | デイスプレイにも兼用可能な発射装置 |