JPH0451986Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451986Y2 JPH0451986Y2 JP5681585U JP5681585U JPH0451986Y2 JP H0451986 Y2 JPH0451986 Y2 JP H0451986Y2 JP 5681585 U JP5681585 U JP 5681585U JP 5681585 U JP5681585 U JP 5681585U JP H0451986 Y2 JPH0451986 Y2 JP H0451986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- holder
- trench
- socket trench
- trench body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、エンジンのシリンダヘツドとシリン
ダブロツク、あるいはクランクケース等を締付け
ているヘツドボルトの増締を行なうボルト増締用
ソケツトレンチに関する。
ダブロツク、あるいはクランクケース等を締付け
ているヘツドボルトの増締を行なうボルト増締用
ソケツトレンチに関する。
〈従来の技術〉
従来、エンジンのシリンダヘツドとシリンダブ
ロツク、あるいはクランクケース等を締付けてい
るヘツドボルトは、トルクレンチ等により所定の
トルクで締付けられている。そして組立後はエン
ジン単体、あるいは自動車に搭載されて、所定時
間馴らし運転した後、ボルトの伸び、ガスケツト
へたり、ボルトの締付座面の変形等によりヘツド
ボルトの軸力(締付力)が低下するので、その低
下した分だけ再びトルクレンチ等で増締を行なつ
ている。
ロツク、あるいはクランクケース等を締付けてい
るヘツドボルトは、トルクレンチ等により所定の
トルクで締付けられている。そして組立後はエン
ジン単体、あるいは自動車に搭載されて、所定時
間馴らし運転した後、ボルトの伸び、ガスケツト
へたり、ボルトの締付座面の変形等によりヘツド
ボルトの軸力(締付力)が低下するので、その低
下した分だけ再びトルクレンチ等で増締を行なつ
ている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、エンジン等の馴らし運転後にヘ
ツドボルトをトルクレンチで増締する場合は、指
定されたトルクで締付けても、トルクレンチから
得られるトルク値がボルトの締付座面状態等の影
響を受けるので、締付後の実際の軸力が一定せ
ず、トルクレンチによつては正確な増締ができな
いとう問題がある。
ツドボルトをトルクレンチで増締する場合は、指
定されたトルクで締付けても、トルクレンチから
得られるトルク値がボルトの締付座面状態等の影
響を受けるので、締付後の実際の軸力が一定せ
ず、トルクレンチによつては正確な増締ができな
いとう問題がある。
本考案は、上述したトルクレンチによる増締の
バラツキを解消するためになされたもので、馴ら
し運転後にガスケツトのへたり、ボルトの伸び等
によつて生じるヘツドボルトの軸力低下分を、ト
ルクレンチによらずヘツドボルトの締付け回転角
度によつて増締を行なうようにしてなるボルト増
締用ソケツトレンチを提供することを目的とした
ものである。
バラツキを解消するためになされたもので、馴ら
し運転後にガスケツトのへたり、ボルトの伸び等
によつて生じるヘツドボルトの軸力低下分を、ト
ルクレンチによらずヘツドボルトの締付け回転角
度によつて増締を行なうようにしてなるボルト増
締用ソケツトレンチを提供することを目的とした
ものである。
〈問題点を解決するための手段〉
かかる目的を達成するための構成は、長手方向
の一端にヘツドボルト頭部に嵌合され得るレンチ
部を有するとともに他端にソケツト部が形成され
長手方向軸回りに回動されて上記ヘツドボルトを
増締めし得るソケツトレンチ本体、上記ソケツト
レンチ本体のソケツト部に嵌脱自在な係合部を有
し上記ソケツト部と該係合部とが嵌合された状態
で上記ソケツトレンチ本体を長手方向軸回りに回
転させ得るハンドル、上記ソケツトレンチ本体に
回転自在に環装されたホルダ、上記ソケツトレン
チ本体とホルダとの間に装着されるとともに一端
が上記ソケツトレンチ本体に固着され他端が上記
ホルダに固定された捩りコイルばね、一端が上記
ホルダの外周に固着されるとともに他端が上記ヘ
ツドボルト近傍に存在する固定部材に係合され得
る位置まで延びて上記ホルダの上記ソケツトレン
チ本体に対する相対回動を制限する回動制限手段
を備え、上記ソケツトレンチ本体の外周面および
これに隣接する上記ホルダの外周面のうちの一方
に上記ソケツトレンチ本体に係る長手方向軸回り
の回転角度に対応した目盛が刻設されるとともに
他方に基準線が設けられたことを特徴としてい
る。
の一端にヘツドボルト頭部に嵌合され得るレンチ
部を有するとともに他端にソケツト部が形成され
長手方向軸回りに回動されて上記ヘツドボルトを
増締めし得るソケツトレンチ本体、上記ソケツト
レンチ本体のソケツト部に嵌脱自在な係合部を有
し上記ソケツト部と該係合部とが嵌合された状態
で上記ソケツトレンチ本体を長手方向軸回りに回
転させ得るハンドル、上記ソケツトレンチ本体に
回転自在に環装されたホルダ、上記ソケツトレン
チ本体とホルダとの間に装着されるとともに一端
が上記ソケツトレンチ本体に固着され他端が上記
ホルダに固定された捩りコイルばね、一端が上記
ホルダの外周に固着されるとともに他端が上記ヘ
ツドボルト近傍に存在する固定部材に係合され得
る位置まで延びて上記ホルダの上記ソケツトレン
チ本体に対する相対回動を制限する回動制限手段
を備え、上記ソケツトレンチ本体の外周面および
これに隣接する上記ホルダの外周面のうちの一方
に上記ソケツトレンチ本体に係る長手方向軸回り
の回転角度に対応した目盛が刻設されるとともに
他方に基準線が設けられたことを特徴としてい
る。
〈作用〉
このように構成されたボルト増締用ソケツトレ
ンチによれば、まず、増締を行なうヘツドボルト
の頭部にソケツトレンチを嵌合し、上記ソケツト
レンチに捩りコイルばねを介して保持されたホル
ダを若干回転させながら、このホルダと一体に設
けられたガイドロツドをヘツドボルト近傍のパイ
プ、またはブラケツト等の最適な物体に押し当て
てホルダが回転しないように支持した後、上記ソ
ケツトレンチの頭部にハンドルを嵌合させるとと
もに、ソケツト部に刻設された目盛に沿つてソケ
ツトレンチを所定の締付け角度だけ回転させるこ
とにより、ヘツドボルトに対し所望の締付力で増
締ができる。これを繰返すことによつて、多数の
ヘツドボルトが順次増締されるものである。
ンチによれば、まず、増締を行なうヘツドボルト
の頭部にソケツトレンチを嵌合し、上記ソケツト
レンチに捩りコイルばねを介して保持されたホル
ダを若干回転させながら、このホルダと一体に設
けられたガイドロツドをヘツドボルト近傍のパイ
プ、またはブラケツト等の最適な物体に押し当て
てホルダが回転しないように支持した後、上記ソ
ケツトレンチの頭部にハンドルを嵌合させるとと
もに、ソケツト部に刻設された目盛に沿つてソケ
ツトレンチを所定の締付け角度だけ回転させるこ
とにより、ヘツドボルトに対し所望の締付力で増
締ができる。これを繰返すことによつて、多数の
ヘツドボルトが順次増締されるものである。
〈実施例〉
以下、本考案によるボルト増締用ソケツトレン
チを図面に示す一実施例に基づいて詳細に説明す
る。第1図は本考案のボルト増締用ソケツトレン
チを示す斜視図、第2図は第1図のA−A断面
図、第3図は第2図のB−B断面図である。図に
おいて、1はソケツトレンチ本体であり、このソ
ケツトレンチ本体1の下端部には、ヘツドボルト
(図示せず)の六角頭部等に嵌合されるレンチ部
2が形成されており、上端部にはソケツトレンチ
本体を回転させるハンドル4の着脱可能なソケツ
ト部3が形成されている。上記ソケツト部3の外
周には回転角度を示す長短の目盛5が、例えば
10°間隔で刻設されている。また、上記ソケツト
部3に刻設された目盛5の真下には捩りコイルば
ね6を介してホルダ7が回転可能に装着されてお
り、上記ホルダ7の上端縁には、一定間隔でホル
ダ刻線8が刻設され、ソケツト部3の回転角度目
盛が読み取れるようになつている。さらに、回転
制御手段は、クレビス9、ジヨイント11および
ガイドロツド10から構成され、この際、上記ホ
ルダ7の側面にはクレビス9がボルト等により固
定されており、上記クレビス9には、L形に折り
曲げられたガイドロツド10を固定したジヨイン
ト11が支点12を介して上方向に跳ね上げ可能
に枢支されている。ここで第4図に示す捩りコイ
ルばね6は、ソケツトレンチ本体1の外周に、ソ
ケツト部3の真下に装着されているホルダ7を弾
持するものであり、ソケツトレンチ本体1の外周
とホルダ7の内側に装着された捩りコイルばね6
の一方のフツク6aを内側に折り曲げてソケツト
レンチ本体1に固定し、他方のフツク6bを外側
に折り曲げてホルダ7に固定することによつて取
付けられている。したがつて、上記ホルダ7は、
ソケツトレンチ本体1の外周に装着された捩りコ
イルばね6の所定角度範囲内で回転可能になつて
おり、ホルダ7が一体なガイドロツド10を介し
て固定された状態ではソケツトレンチ本体1を所
定角度範囲内で回転させることができる。
チを図面に示す一実施例に基づいて詳細に説明す
る。第1図は本考案のボルト増締用ソケツトレン
チを示す斜視図、第2図は第1図のA−A断面
図、第3図は第2図のB−B断面図である。図に
おいて、1はソケツトレンチ本体であり、このソ
ケツトレンチ本体1の下端部には、ヘツドボルト
(図示せず)の六角頭部等に嵌合されるレンチ部
2が形成されており、上端部にはソケツトレンチ
本体を回転させるハンドル4の着脱可能なソケツ
ト部3が形成されている。上記ソケツト部3の外
周には回転角度を示す長短の目盛5が、例えば
10°間隔で刻設されている。また、上記ソケツト
部3に刻設された目盛5の真下には捩りコイルば
ね6を介してホルダ7が回転可能に装着されてお
り、上記ホルダ7の上端縁には、一定間隔でホル
ダ刻線8が刻設され、ソケツト部3の回転角度目
盛が読み取れるようになつている。さらに、回転
制御手段は、クレビス9、ジヨイント11および
ガイドロツド10から構成され、この際、上記ホ
ルダ7の側面にはクレビス9がボルト等により固
定されており、上記クレビス9には、L形に折り
曲げられたガイドロツド10を固定したジヨイン
ト11が支点12を介して上方向に跳ね上げ可能
に枢支されている。ここで第4図に示す捩りコイ
ルばね6は、ソケツトレンチ本体1の外周に、ソ
ケツト部3の真下に装着されているホルダ7を弾
持するものであり、ソケツトレンチ本体1の外周
とホルダ7の内側に装着された捩りコイルばね6
の一方のフツク6aを内側に折り曲げてソケツト
レンチ本体1に固定し、他方のフツク6bを外側
に折り曲げてホルダ7に固定することによつて取
付けられている。したがつて、上記ホルダ7は、
ソケツトレンチ本体1の外周に装着された捩りコ
イルばね6の所定角度範囲内で回転可能になつて
おり、ホルダ7が一体なガイドロツド10を介し
て固定された状態ではソケツトレンチ本体1を所
定角度範囲内で回転させることができる。
また、上記ホルダ7に固定されたクレビス9に
は第5図に示すようにストツパ13a,13bが
設けられているので、ジヨイント11が水平状態
より上方向にのみ回転可能であり、ジヨイント1
1にねじ込み固定されたL形のガイドロツド10
を上方に跳ね上げることができる。
は第5図に示すようにストツパ13a,13bが
設けられているので、ジヨイント11が水平状態
より上方向にのみ回転可能であり、ジヨイント1
1にねじ込み固定されたL形のガイドロツド10
を上方に跳ね上げることができる。
このように構成された、ソケツトレンチを用い
てヘツドボルト等の増締を行なう場合は、ヘツド
ボルトの頭部にソケツトレンチ本体1のレンチ部
2を嵌合し、ホルダ7を若干回転させながらガイ
ドロツド10をヘツドボルト近傍の最適な場所に
ある物体Mに押し当て、ソケツトレンチ本体1の
ソケツト部3に別途ハンドルを取付け、ソケツト
部3に刻設された目盛に沿つてソケツトレンチを
所定の締付け角度だけ回転させることによりヘツ
ドボルトの増締が行なわれる。
てヘツドボルト等の増締を行なう場合は、ヘツド
ボルトの頭部にソケツトレンチ本体1のレンチ部
2を嵌合し、ホルダ7を若干回転させながらガイ
ドロツド10をヘツドボルト近傍の最適な場所に
ある物体Mに押し当て、ソケツトレンチ本体1の
ソケツト部3に別途ハンドルを取付け、ソケツト
部3に刻設された目盛に沿つてソケツトレンチを
所定の締付け角度だけ回転させることによりヘツ
ドボルトの増締が行なわれる。
〈考案の効果〉
以上、一実施例に基づいて詳細に説明したよう
に、本考案のボルト増締用ソケツトレンチによれ
ば、ボルトの軸力が、トルクレンチ等によるトル
ク管理と異なり、締付け回転角度によつて管理す
ることが可能である。
に、本考案のボルト増締用ソケツトレンチによれ
ば、ボルトの軸力が、トルクレンチ等によるトル
ク管理と異なり、締付け回転角度によつて管理す
ることが可能である。
したがつて、シリンダヘツドを締付けているヘ
ツドボルトの軸力が、馴らし運転によつて低下し
た分を増締する場合、所定の角度だけソケツトレ
ンチを、基準線に対する目盛の読みに基づいて回
転させるので、ヘツドボルトの軸力に対して指定
された締付力が正確に加えられ、且つ、作業者の
違いによる増締の際の締付力のバラツキが小さく
抑えられ、多数のヘツドボルトに関して締付後の
実際の軸力を所望の範囲力に保持し得るという効
果が奏される。
ツドボルトの軸力が、馴らし運転によつて低下し
た分を増締する場合、所定の角度だけソケツトレ
ンチを、基準線に対する目盛の読みに基づいて回
転させるので、ヘツドボルトの軸力に対して指定
された締付力が正確に加えられ、且つ、作業者の
違いによる増締の際の締付力のバラツキが小さく
抑えられ、多数のヘツドボルトに関して締付後の
実際の軸力を所望の範囲力に保持し得るという効
果が奏される。
第1図は本考案による実施例を示すボルト増締
用ソケツトレンチの斜視図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は第2図のB−B断面図、第
4図は本考案の捩りコイルばねを示す斜視図、第
5図は本考案の要部を示す断面図である。 図面中、1はソケツトレンチ本体、2はレンチ
部、3はソケツト部、5は目盛、6は捩りコイル
ばね、7はホルダ、9はクレビス、10はガイド
ロツド、11はジヨイントである。
用ソケツトレンチの斜視図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は第2図のB−B断面図、第
4図は本考案の捩りコイルばねを示す斜視図、第
5図は本考案の要部を示す断面図である。 図面中、1はソケツトレンチ本体、2はレンチ
部、3はソケツト部、5は目盛、6は捩りコイル
ばね、7はホルダ、9はクレビス、10はガイド
ロツド、11はジヨイントである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 長手方向の一端にヘツドボルト頭部に嵌合され
得るレンチ部を有するとともに他端にソケツト部
が形成され長手方向軸回りに回動されて上記ヘツ
ドボルトを増締めし得るソケツトレンチ本体、 上記ソケツトレンチ本体のソケツト部に嵌脱自
在な係合部を有し上記ソケツト部と該係合部とが
嵌合された状態で上記ソケツトレンチ本体を長手
方向軸回りに回転させ得るハンドル、 上記ソケツトレンチ本体に回転自在に環装され
たホルダ、 上記ソケツトレンチ本体とホルダとの間に装着
されるとともに一端が上記ソケツトレンチ本体に
固着され他端が上記ホルダに固定された捩りコイ
ルばね、 一端が上記ホルダの外周に固着されるとともに
他端が上記ヘツドボルト近傍に存在する固定部材
に係合され得る位置まで延びて上記ホルダの上記
ソケツトレンチ本体に対する相対回動を制限する
回動制限手段を備え、 上記ソケツトレンチ本体の外周面およびこれに
隣接する上記ホルダの外周面のうちの一方に上記
ソケツトレンチ本体に係る長手方向軸回りの回転
角度に対応した目盛が刻設されるとともに他方に
基準線が設けられたことを特徴とするボルト増締
用ソケツトレンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5681585U JPH0451986Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5681585U JPH0451986Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172767U JPS61172767U (ja) | 1986-10-27 |
| JPH0451986Y2 true JPH0451986Y2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=30580770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5681585U Expired JPH0451986Y2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451986Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP5681585U patent/JPH0451986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172767U (ja) | 1986-10-27 |
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