JPS5850329Y2 - 回転ミラ−固定機構 - Google Patents
回転ミラ−固定機構Info
- Publication number
- JPS5850329Y2 JPS5850329Y2 JP12438578U JP12438578U JPS5850329Y2 JP S5850329 Y2 JPS5850329 Y2 JP S5850329Y2 JP 12438578 U JP12438578 U JP 12438578U JP 12438578 U JP12438578 U JP 12438578U JP S5850329 Y2 JPS5850329 Y2 JP S5850329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating mirror
- fixing mechanism
- nut
- drive shaft
- retainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転ミラー固定機構の改良に関するものである
。
。
光ビームを走査して文字等の像を形成するプリンタのレ
ーザ光学系ユニット等に用いられる従来の回転ミラーは
、その一方の側面を駆動用シャフトに設けられたフラン
ジの支持面に支持させ、他方の側面を駆動用シャフト端
部のねじ部に螺合するナツトを締付けることにより抑え
金具を介し押圧して固定するようになっている。
ーザ光学系ユニット等に用いられる従来の回転ミラーは
、その一方の側面を駆動用シャフトに設けられたフラン
ジの支持面に支持させ、他方の側面を駆動用シャフト端
部のねじ部に螺合するナツトを締付けることにより抑え
金具を介し押圧して固定するようになっている。
この場合、ナツトの締付具合によって回転ミラーが破損
することが多く問題となっている。
することが多く問題となっている。
本考案は上述の問題を解決するためのもので、固定時に
回転ミラーが破損することのない回転ミラー固定機構を
提供することを目的としている。
回転ミラーが破損することのない回転ミラー固定機構を
提供することを目的としている。
次に図面に関連して本考案の実施例を説明する。
図中、1は駆動用シャフト、2は回転ミラー、3は下面
にOリング4を取付けた抑え金具、5はナツトである。
にOリング4を取付けた抑え金具、5はナツトである。
駆動用シャフト1には、回転ミラー支持用のフランジ6
が一体に形成されている。
が一体に形成されている。
また駆動用シャフト1の端部には、先細状のねじ部7が
設けられている。
設けられている。
回転ミラー2はこの駆動用シャフト1に次のように固定
されている。
されている。
すなわち、回転ミラーを駆動用シャフト1に嵌合させて
その一方の側面8を7ランジ6の支持面9に支持させ、
抑え金具3をねじ部7に嵌合させてナツト5をねじ部7
に螺合させる。
その一方の側面8を7ランジ6の支持面9に支持させ、
抑え金具3をねじ部7に嵌合させてナツト5をねじ部7
に螺合させる。
この状態でナツト5を締付けると、抑え金具3が回転ミ
ラー2との間にOリング4を圧縮しながら締付が進行し
、抑え金具がねじ部7の根元の段部10に係止して回転
ミラー2は固定される。
ラー2との間にOリング4を圧縮しながら締付が進行し
、抑え金具がねじ部7の根元の段部10に係止して回転
ミラー2は固定される。
このように、本考案に係る回転ミラー固定機構において
は、回転ミラー2は抑え金具3によりOノング4を介し
押圧されて支持面9に押付けられ、しかもナツト5を所
定量締付けたところで抑え金具3が段部10に係止して
必要以上にナツト5を締付けないようになっているため
、固定時に回転ミラーを破損することはない。
は、回転ミラー2は抑え金具3によりOノング4を介し
押圧されて支持面9に押付けられ、しかもナツト5を所
定量締付けたところで抑え金具3が段部10に係止して
必要以上にナツト5を締付けないようになっているため
、固定時に回転ミラーを破損することはない。
なお、Oリング4の代りに適当な弾性を有する他の弾性
部材を用いてもよい。
部材を用いてもよい。
以上述べたように、本考案によれば、固定時に回転ミラ
ーが破損するのを防止することが可能である。
ーが破損するのを防止することが可能である。
図は本考案に係る回転ミラー固定機構の実施例を示すも
ので、図中、1は駆動用シャフト、2は回転ミラー、3
は抑え金具、4はOリング(弾性部材)、5はナツト、
6はフランジ、7はねし部、8は側面、9は支持面、1
0は段部である。
ので、図中、1は駆動用シャフト、2は回転ミラー、3
は抑え金具、4はOリング(弾性部材)、5はナツト、
6はフランジ、7はねし部、8は側面、9は支持面、1
0は段部である。
Claims (1)
- フランジを備え端部にねじ部を有する駆動用シャフトに
回転ミラーと抑え金具とを嵌合させ、前記ねし部に螺合
するナツトを締付けることによって前記抑え金具を介し
前記回転ミラーを押圧して前記フランジの支持面上に固
定する回転ミラー固定機構において、前記抑え金具と前
記回転ミラーとの間に弾性部材を介在させると共に、前
記ねし部の根元に段部を設け、前記抑え金具が前記段部
に係止するまで前記ナツトを締付けて前記回転ミラーを
固定するようにしたことを特徴とする回転ミラー固定機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12438578U JPS5850329Y2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | 回転ミラ−固定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12438578U JPS5850329Y2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | 回転ミラ−固定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541875U JPS5541875U (ja) | 1980-03-18 |
| JPS5850329Y2 true JPS5850329Y2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=29084351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12438578U Expired JPS5850329Y2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | 回転ミラ−固定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850329Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58185641U (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-09 | 大東興業株式会社 | 鋼矢板の防蝕カバ− |
| JP2565837Y2 (ja) * | 1993-09-03 | 1998-03-25 | キヤノン株式会社 | 光ビーム走査装置 |
-
1978
- 1978-09-12 JP JP12438578U patent/JPS5850329Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541875U (ja) | 1980-03-18 |
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