JPH0452021Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0452021Y2 JPH0452021Y2 JP1987019899U JP1989987U JPH0452021Y2 JP H0452021 Y2 JPH0452021 Y2 JP H0452021Y2 JP 1987019899 U JP1987019899 U JP 1987019899U JP 1989987 U JP1989987 U JP 1989987U JP H0452021 Y2 JPH0452021 Y2 JP H0452021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- methyl
- pentene
- poly
- reinforcing body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 26
- WSSSPWUEQFSQQG-UHFFFAOYSA-N 4-methyl-1-pentene Chemical compound CC(C)CC=C WSSSPWUEQFSQQG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 13
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 claims description 7
- 239000004760 aramid Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 17
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 7
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000007765 extrusion coating Methods 0.000 description 3
- YWAKXRMUMFPDSH-UHFFFAOYSA-N pentene Chemical compound CCCC=C YWAKXRMUMFPDSH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- AFFLGGQVNFXPEV-UHFFFAOYSA-N 1-decene Chemical compound CCCCCCCCC=C AFFLGGQVNFXPEV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- LIKMAJRDDDTEIG-UHFFFAOYSA-N 1-hexene Chemical compound CCCCC=C LIKMAJRDDDTEIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- KWKAKUADMBZCLK-UHFFFAOYSA-N 1-octene Chemical compound CCCCCCC=C KWKAKUADMBZCLK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- HFDVRLIODXPAHB-UHFFFAOYSA-N 1-tetradecene Chemical compound CCCCCCCCCCCCC=C HFDVRLIODXPAHB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- RYPKRALMXUUNKS-UHFFFAOYSA-N 2-Hexene Natural products CCCC=CC RYPKRALMXUUNKS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- CCCMONHAUSKTEQ-UHFFFAOYSA-N octadec-1-ene Chemical compound CCCCCCCCCCCCCCCCC=C CCCMONHAUSKTEQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004711 α-olefin Substances 0.000 description 2
- ZZLCFHIKESPLTH-UHFFFAOYSA-N 4-Methylbiphenyl Chemical compound C1=CC(C)=CC=C1C1=CC=CC=C1 ZZLCFHIKESPLTH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004215 Carbon black (E152) Substances 0.000 description 1
- 229920003368 Kevlar® 29 Polymers 0.000 description 1
- 229920003369 Kevlar® 49 Polymers 0.000 description 1
- 229920001410 Microfiber Polymers 0.000 description 1
- 229920000784 Nomex Polymers 0.000 description 1
- OFOBLEOULBTSOW-UHFFFAOYSA-N Propanedioic acid Natural products OC(=O)CC(O)=O OFOBLEOULBTSOW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 125000004432 carbon atom Chemical group C* 0.000 description 1
- 150000001732 carboxylic acid derivatives Chemical class 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- -1 ethylene, propylene, 1-butyne Chemical class 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229920001519 homopolymer Polymers 0.000 description 1
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 description 1
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 230000007062 hydrolysis Effects 0.000 description 1
- 238000006460 hydrolysis reaction Methods 0.000 description 1
- VZCYOOQTPOCHFL-UPHRSURJSA-N maleic acid Chemical compound OC(=O)\C=C/C(O)=O VZCYOOQTPOCHFL-UPHRSURJSA-N 0.000 description 1
- 239000011976 maleic acid Substances 0.000 description 1
- FPYJFEHAWHCUMM-UHFFFAOYSA-N maleic anhydride Chemical compound O=C1OC(=O)C=C1 FPYJFEHAWHCUMM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N n-Octanol Natural products CCCCCCCC TVMXDCGIABBOFY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004763 nomex Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- VZCYOOQTPOCHFL-UHFFFAOYSA-N trans-butenedioic acid Natural products OC(=O)C=CC(O)=O VZCYOOQTPOCHFL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はポリ4−メチル−1−ペンテンを原料
として軽量性を損わずに抗張力を高めた補強体内
蔵の細物のホース製造用マンドレルに関する。
として軽量性を損わずに抗張力を高めた補強体内
蔵の細物のホース製造用マンドレルに関する。
ポリ4−メチル−1−ペンテンは耐熱性、離型
性および耐加水分解性に優れているので、ホース
製造用マンドレルの原料として好適なことは実公
昭60−18903号公報で知られており、金属製の補
強体を内蔵させ得ることも同公報に示されてい
る。
性および耐加水分解性に優れているので、ホース
製造用マンドレルの原料として好適なことは実公
昭60−18903号公報で知られており、金属製の補
強体を内蔵させ得ることも同公報に示されてい
る。
ところで、ホース製造用マンドレルには、製造
対象のホースの種類によつては直径が10mm以下の
ような非常に細いマンドレルを要求されることが
ある。このような細いマンドレルに前記公報の技
術を応用すると以下に示すような問題が発生す
る。
対象のホースの種類によつては直径が10mm以下の
ような非常に細いマンドレルを要求されることが
ある。このような細いマンドレルに前記公報の技
術を応用すると以下に示すような問題が発生す
る。
すなわち、ポリ4−メチル−1−ペンテンと金
属との接着性は悪いので、補強体として金属単線
を使用するとホース製造時のマンドレル引抜き工
程時に補強体とマンドレルが分離して補強効果を
失うことがある。そこで、通常撚合せによつて生
じる凹凸部のアンカー効果を期待して撚合せ線を
補強体として使用するが、その効果が充分でない
ばかりか、前記の如き細いマンドレルの補強体に
用いると、撚合せ線周囲に被覆されるポリマー層
の厚みが薄いため、撚合せの凹凸がそのままマン
ドレル周面に浮上り、平滑面を有するマンドレル
が得られないという問題がある。勿論、撚合せ線
の径を細くすれば問題は解決されるが、補強用金
属撚合せ線の細径に限界がある事と径の細いもの
は強度が弱く製造中に切断する等の不都合があつ
て補強体として使用できない。
属との接着性は悪いので、補強体として金属単線
を使用するとホース製造時のマンドレル引抜き工
程時に補強体とマンドレルが分離して補強効果を
失うことがある。そこで、通常撚合せによつて生
じる凹凸部のアンカー効果を期待して撚合せ線を
補強体として使用するが、その効果が充分でない
ばかりか、前記の如き細いマンドレルの補強体に
用いると、撚合せ線周囲に被覆されるポリマー層
の厚みが薄いため、撚合せの凹凸がそのままマン
ドレル周面に浮上り、平滑面を有するマンドレル
が得られないという問題がある。勿論、撚合せ線
の径を細くすれば問題は解決されるが、補強用金
属撚合せ線の細径に限界がある事と径の細いもの
は強度が弱く製造中に切断する等の不都合があつ
て補強体として使用できない。
第2の問題点は、ポリ4−メチル−1−ペンテ
ン製マンドレルの特長の1つである軽量性が金属
補強体の存在によつて失われる点である。この傾
向は、とくにポリマー量の少い細いマンドレルに
おいて顕著である。
ン製マンドレルの特長の1つである軽量性が金属
補強体の存在によつて失われる点である。この傾
向は、とくにポリマー量の少い細いマンドレルに
おいて顕著である。
第3の問題点は金属とポリマーの熱容量差から
くるマンドレル製造上の不都合である。すなわ
ち、補強体内蔵マンドレルを連続生産するには、
電線被覆と同様に加熱した補強体を連続供給して
その周囲にポリ4−メチル−1−ペンテンを押出
被覆し、その後冷却し引取るのであるが、この冷
却時に金属補強体が優先的に冷却されて、押出被
覆工程付近の金属補強体の熱量まで失われ、押出
被覆がうまくできず界面接着力の乏しい補強体内
蔵マンドレルになるという問題である。この傾向
も、被覆するポリマー量の少い細いマンドレルに
おいて顕著である。
くるマンドレル製造上の不都合である。すなわ
ち、補強体内蔵マンドレルを連続生産するには、
電線被覆と同様に加熱した補強体を連続供給して
その周囲にポリ4−メチル−1−ペンテンを押出
被覆し、その後冷却し引取るのであるが、この冷
却時に金属補強体が優先的に冷却されて、押出被
覆工程付近の金属補強体の熱量まで失われ、押出
被覆がうまくできず界面接着力の乏しい補強体内
蔵マンドレルになるという問題である。この傾向
も、被覆するポリマー量の少い細いマンドレルに
おいて顕著である。
第4の問題点は、金属とポリマーの線膨張係数
の差からくるマンドレル製造上の不都合である。
すなわち加熱状態から冷却される際収縮率の差が
大きいため、得られたマンドレルのポリマー層と
金属補強体との間で長さの違いが生じ任意点で切
断すると樹脂断面により金属補強材が突出すると
いう問題である。
の差からくるマンドレル製造上の不都合である。
すなわち加熱状態から冷却される際収縮率の差が
大きいため、得られたマンドレルのポリマー層と
金属補強体との間で長さの違いが生じ任意点で切
断すると樹脂断面により金属補強材が突出すると
いう問題である。
すなわち本考案は以上の従来技術における補強
体内蔵の細いマンドレルの問題を解決することを
目的とするものであつて、より具体的には軽量
性、表面平滑性に優れ、補強体とポリマー層の接
着力が大きく、製造上の種々の不都合を解決した
補強体内蔵ポリ4−メチル−1−ペンテン製ホー
ス製造用マンドレルを提供することにある。
体内蔵の細いマンドレルの問題を解決することを
目的とするものであつて、より具体的には軽量
性、表面平滑性に優れ、補強体とポリマー層の接
着力が大きく、製造上の種々の不都合を解決した
補強体内蔵ポリ4−メチル−1−ペンテン製ホー
ス製造用マンドレルを提供することにある。
すなわち本考案はアラミド繊維を補強体として
内蔵しているポリ4−メチル−1−ペンテンから
構成される所望の断面形状の長尺体からなること
を特徴とするホース製造用マンドレルに関する。
内蔵しているポリ4−メチル−1−ペンテンから
構成される所望の断面形状の長尺体からなること
を特徴とするホース製造用マンドレルに関する。
本考案において補強体として使用するものは、
ポリ4−メチル−1−ペンテンと同等の熱容量と
線膨張率を有すると共に径が細くても高強度を有
する線状物であり、かつ、製造上の点からポリ4
−メチル−1−ペンテンの融点以上の耐熱性を有
し、さらにポリ4−メチル−1−ペンテンとの接
着性も良好なる線状物であり、このような要求性
能の面から、本考案においてはアラミド繊維を使
用する。アラミド繊維としては、市販されている
ものをそのまま使用でき、たとえばノーメツクス
、ケブラー 29、ケブラー 49等が例示で
き、これらは単繊維状でも使用できるが、通常は
15μ以下の極細繊維のため、細いマンドレルの表
面形状を悪化させない程度の太さにまで撚合せて
使用することもできる。
ポリ4−メチル−1−ペンテンと同等の熱容量と
線膨張率を有すると共に径が細くても高強度を有
する線状物であり、かつ、製造上の点からポリ4
−メチル−1−ペンテンの融点以上の耐熱性を有
し、さらにポリ4−メチル−1−ペンテンとの接
着性も良好なる線状物であり、このような要求性
能の面から、本考案においてはアラミド繊維を使
用する。アラミド繊維としては、市販されている
ものをそのまま使用でき、たとえばノーメツクス
、ケブラー 29、ケブラー 49等が例示で
き、これらは単繊維状でも使用できるが、通常は
15μ以下の極細繊維のため、細いマンドレルの表
面形状を悪化させない程度の太さにまで撚合せて
使用することもできる。
ポリ4−メチル−1−ペンテンは4−メチル−
1−ペンテンの単独重合体もしくは4−メチル−
1−ペンテンと他のα−オレフイン、例えばエチ
レン、プロピレン、1−ブチン、1−ヘキセン、
1−オクテン、1−デセン、1−テトラデセン、
1−オクタデセン等の炭素数2ないし20のα−オ
レフインとの共重合体で通常4−メチル−1−ペ
ンテンを85モル%以上含む4−メチル−1−ペン
テンを主体とした重合体である。ポリ4−メチル
−1−ペンテンAのメルトフローレート(荷重:
5Kg、温度:260℃)は好ましくは0.5ないし
200g/10mmの範囲のものである。メルトフロー
レートが0.5g/10mm未満のものは溶融粘度が高く
成形性に劣り、メルトフローレートが200g/10
mmを超えるものは溶融粘度が低く成形性に劣り、
また機械的強度も低い。
1−ペンテンの単独重合体もしくは4−メチル−
1−ペンテンと他のα−オレフイン、例えばエチ
レン、プロピレン、1−ブチン、1−ヘキセン、
1−オクテン、1−デセン、1−テトラデセン、
1−オクタデセン等の炭素数2ないし20のα−オ
レフインとの共重合体で通常4−メチル−1−ペ
ンテンを85モル%以上含む4−メチル−1−ペン
テンを主体とした重合体である。ポリ4−メチル
−1−ペンテンAのメルトフローレート(荷重:
5Kg、温度:260℃)は好ましくは0.5ないし
200g/10mmの範囲のものである。メルトフロー
レートが0.5g/10mm未満のものは溶融粘度が高く
成形性に劣り、メルトフローレートが200g/10
mmを超えるものは溶融粘度が低く成形性に劣り、
また機械的強度も低い。
また本考案においては前記ポリ4−メチル−1
−ペンテンの他に、可撓性を付与するために各種
炭化水素油やオリゴマー等を30重量%まで含ませ
てもかまわない。また、接着性を高めるためポリ
4−メチル−1−ペンテンの一部または全部をマ
レイン酸や無水マレイン酸の如き不飽和カルボン
酸類でグラフト変性してもかまわない。
−ペンテンの他に、可撓性を付与するために各種
炭化水素油やオリゴマー等を30重量%まで含ませ
てもかまわない。また、接着性を高めるためポリ
4−メチル−1−ペンテンの一部または全部をマ
レイン酸や無水マレイン酸の如き不飽和カルボン
酸類でグラフト変性してもかまわない。
本考案のマンドレルは、直径は10mm以下好まし
くは7mm以下の細いマンドレルを対象とすればと
くにその効果が大きい。すなわち10mmを超える太
いマンドレルは、補強体として金属の撚合せ線を
用いても前述したような問題は生じ難く、本考案
の構成を採る必要性は薄くなるからである。
くは7mm以下の細いマンドレルを対象とすればと
くにその効果が大きい。すなわち10mmを超える太
いマンドレルは、補強体として金属の撚合せ線を
用いても前述したような問題は生じ難く、本考案
の構成を採る必要性は薄くなるからである。
第1図は、本考案の実施例の一部斜視図であつ
て、1はポリ4−メチル−1−ペンテンからなる
断面円形の長尺体からなるホース製造用マンドレ
ル本体、2はアラミド繊維からなる補強体であ
る。マンドレルの断面形状は、円形のほか製造目
的のホース形状にあわせて種々採用することがで
きる。
て、1はポリ4−メチル−1−ペンテンからなる
断面円形の長尺体からなるホース製造用マンドレ
ル本体、2はアラミド繊維からなる補強体であ
る。マンドレルの断面形状は、円形のほか製造目
的のホース形状にあわせて種々採用することがで
きる。
本考案によれば、
ポリ4−メチル−1−ペンテン製の細物マン
ドレルの抗張力を向上することができる。
ドレルの抗張力を向上することができる。
補強体内蔵による重量増加もほとんどないの
でマンドレルの軽量性が損われない。
でマンドレルの軽量性が損われない。
引張り強度が大きいアラミド繊維を用いたこ
とにより内蔵する補強体の太さを細く出来ると
共に外観の良好なマンドレルが提供できる。
とにより内蔵する補強体の太さを細く出来ると
共に外観の良好なマンドレルが提供できる。
補強体が不燃性の金属ではないので廃棄物処
理の問題も解決できる。
理の問題も解決できる。
補強体がポリマーであるのでポリ4−メチル
−1−ペンテンとの接着性が比較的良好であ
る。
−1−ペンテンとの接着性が比較的良好であ
る。
ポリ4−メチル−1−ペンテンとアラミド繊
維の線膨張係数が金属線の場合と比べて極端に
異ならないので、収縮差に基づいて補強体端部
が樹脂の端面よりはみ出ることがない。
維の線膨張係数が金属線の場合と比べて極端に
異ならないので、収縮差に基づいて補強体端部
が樹脂の端面よりはみ出ることがない。
熱容量も同程度のため、押出被覆後の冷却工
程で補強体とポリ4−メチル−1−ペンテンが
同速度で冷却され、金属を用いる場合のように
金属補強体が優先的に冷却されて押出被覆工程
での金属補強体にまで温度が低下して接着が十
分にいかず単線では1m以上、撚線でも0.5m程
度のものが手作業で容易に引抜けるといつた虞
もない。
程で補強体とポリ4−メチル−1−ペンテンが
同速度で冷却され、金属を用いる場合のように
金属補強体が優先的に冷却されて押出被覆工程
での金属補強体にまで温度が低下して接着が十
分にいかず単線では1m以上、撚線でも0.5m程
度のものが手作業で容易に引抜けるといつた虞
もない。
といつた効果を示す。
第1図は本考案のマンドレルを示す図。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) アラミド繊維を補強体として内蔵しているポ
リ4−メチル−1−ペンテンから構成される所
望の断面形状の長尺体からなることを特徴とす
るホース製造用マンドレル。 (2) 断面直径が10mm以下である実用新案登録請求
の範囲第1項のホース製造用マンドレル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987019899U JPH0452021Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987019899U JPH0452021Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128008U JPS63128008U (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0452021Y2 true JPH0452021Y2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=30814911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987019899U Expired JPH0452021Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452021Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP1987019899U patent/JPH0452021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63128008U (ja) | 1988-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6128092A (ja) | 複合線条体およびその製造方法 | |
| TWI297788B (ja) | ||
| US4814133A (en) | Method of forming the spacer of an optical fiber cable | |
| JPH06302225A (ja) | 通信ケーブル、通信ケーブル用引張部材及び同部材の製造方法 | |
| US4781434A (en) | Spacer of optical fiber cable and method for forming the same | |
| CN1217215C (zh) | 光缆 | |
| CN1056093A (zh) | 用于玻璃纤维的涂敷组合物 | |
| JPH0452021Y2 (ja) | ||
| JP4450470B2 (ja) | 押出成形された被覆を持つエレメント | |
| JP3569324B2 (ja) | ホース製造用マンドレル | |
| JPS61153609A (ja) | 光フアイバ−コ−ドおよび小容量光フアイバ−ケ−ブル用可撓性抗張力線 | |
| JPS60243611A (ja) | 通信用線材担持用螺旋スペ−サ及びその製造方法 | |
| JP4156498B2 (ja) | ドロップ光ケーブル用frpの製造方法 | |
| JPH0833502B2 (ja) | 光ファイバ担持用スペーサ | |
| JPS6018903Y2 (ja) | ホ−ス製造用コア | |
| CN222965854U (zh) | 一种电线与编织网相互粘连的编织电线 | |
| JPS61179407A (ja) | 光フアイバ担持用スペ−サおよびその製造方法 | |
| JPS61198113A (ja) | 光フアイバ心線 | |
| JPS61124691A (ja) | 被覆ポリオキシメチレン超延伸線条体 | |
| JPS61112110A (ja) | 高強度被覆光フアイバコ−ド | |
| JP7288648B2 (ja) | 芯鞘複合モノフィラメント | |
| JP2005292176A (ja) | 光ファイバケーブルおよびその製造方法 | |
| JPS6127008A (ja) | 平型移動用ケ−ブル | |
| JPS61245314A (ja) | 被覆ポリオキシメチレン超延伸線条体 | |
| JP3112612B2 (ja) | ホース製造用マンドレル |