JPH045202A - 殺菌、殺虫剤及び殺菌、殺虫方法 - Google Patents

殺菌、殺虫剤及び殺菌、殺虫方法

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JPH045202A
JPH045202A JP10725990A JP10725990A JPH045202A JP H045202 A JPH045202 A JP H045202A JP 10725990 A JP10725990 A JP 10725990A JP 10725990 A JP10725990 A JP 10725990A JP H045202 A JPH045202 A JP H045202A
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JP
Japan
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chloroform
insecticidal
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JP10725990A
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Shigezo Shimokawa
下川 繁三
Yoshihiro Uchida
佳宏 内田
Akira Kishi
岸 昭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、殺菌性及び殺虫性を有する殺菌、殺虫剤に関
するものである。
[従来の技術] 生活環境において食物、衣類、畳、絨穂、家具等に付着
、寄生している各種の衛生害虫(ダニ、蚊、蝿、ゴキブ
リ等)や、病原性を持つ雑菌を駆除する目的で、種々の
殺菌、殺虫剤が使用されている。
従来の殺菌、殺虫剤においては、はとんどの場合、有機
燐剤、有機砒素剤、有機塩素剤等の化学合成薬品が有効
成分として用いられていた。
[発明が解決しようとする課題] 従来広く用いられていた殺菌、殺虫剤の有効成分は発癌
性等の毒性を有する上に残留性を有するため、使用後い
つまでも残存し、人体への薬剤の直接接触による障害の
発生や、食物連鎖による人体内への化学物質の蓄積に基
く障害の発生等、種々の薬害を引き起こして社会的に問
題になっていた。
本発明の目的は、残留性がなく、安全でしかも効果が大
きい殺菌、殺虫剤を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の殺菌、殺虫剤は、エチルアルコールにクロロホ
ルムを混合したもの、または水とエチルアルコールとの
混合物からなる消毒用アルコールにクロロホルムを混合
したものからなる。
ここでクロロホルムの含有率は、用途に応じて1容量%
ないし飽和濃度の範囲に設定する。
上記消毒用アルコールとしては20〜22容量%の水を
含んでいるものを用いるのが好ましい。
上記の殺菌、殺虫剤は、スプレー等を用いて被処理物に
直接噴霧する使い方をしても良く、被処理物を容器内に
入れて、該容器内に上記殺菌、殺虫剤をガス化して供給
する使い方をしてもよい。
エチルアルコールとクロロホルムとの混合物からなる殺
菌、殺虫剤を用いて容器内で被処理物の殺菌、殺虫処理
を行う場合には、被処理物を密閉された容器内に収納し
て、クロロホルムを20容量%以上含む殺菌、殺虫剤の
ガスを容器内に飽和蒸気圧まで注入するようにするのが
良い。
この場合殺菌、殺虫剤のガスの注入は、容器内を減圧し
た後に行うのが好ましい。
消毒用アルコールとクロロホルムとの混合物からなる殺
菌、殺虫剤を用いて密閉容器内で被処理物の殺菌、殺虫
処理を行う場合には、クロロホルムの含有率の下限を1
0容量%まで引き下げてもよい。
また容器内の温度は20℃以上に保つのが好ましい。
殺菌、殺虫剤のガスが大気中に散逸するのを防ぐために
は、殺菌、殺虫処理が終了した後、低温液化トラップを
用いて容器内のガスを回収するようにするのが好ましい
[作 用] クロロホルムはきわめて強い殺菌、殺虫性を有する。し
かしクロロホルムは日光及び空気中の酸素により徐々に
分解して人体にとって非常に有毒で危険なホスゲンを生
ずるため、クロロホルムを単独で殺菌、殺虫剤として用
いることは安全性の面で大きな問題がある。そのため従
来クロロホルムを殺菌、殺虫剤として用いることは行わ
れていない。
一方エチルアルコールまたは消毒用アルコールは、殺菌
性及び殺虫性を有するが、その殺菌効果及び殺虫効果は
比較的弱く、エチルアルコールまたは消毒用アルコール
の単体では害虫等の駆除効果を余り期待することができ
ない。
これに対し、本発明のようにエチルアルコールとクロロ
ホルム、または消毒用アルコールとクロロホルムとを混
合すると、エチルアルコールまたは消毒用アルコールと
クロロホルムとの複合作用により、エチルアルコールま
たは消毒用アルコールを単独で用いた場合には得られな
い強い殺菌、殺虫効果が得られることが確認された。
またエチルアルコールはクロロホルムの安定剤として働
き、ホスゲンの生成を抑制するため、上記のように大量
のエチルアルコールまたは消毒用アルコールとクロロホ
ルムとを混合して用いるようにすればホスゲンの生成を
無くすことができ、安全性を確保した上で、クロロホル
ムの強力な殺菌、殺虫性能を活用することができる。
更に、アルコールは適当な濃度であれば飲用できるほど
人体に無害であり、クロロホルムは揮発性で、揮発後の
残留がほとんどないため、被処理物に薬剤が残留するこ
とによる薬害の発生を無くすことができる。
被処理物を密閉された容器内に収納して、クロロホルム
の含有率の下限を10容量%以上に設定した殺菌、殺虫
剤のガスを容器内に飽和蒸気圧まで注入たところ、大き
な殺虫効果が得られた。この場合、容器内の温度を20
℃以上に設定すると顕著な殺菌、殺虫効果が得られるこ
とが確認された。
消毒用アルコールの代りにエチルアルコールを用いた場
合に顕著な殺虫効果を得るためには、クロロホルムの含
有率を20容量%以上にすることが必要であった。
さらに、容器内を減圧した後に、上記殺菌、殺虫剤のガ
スを注入するようにすると、被処理物内へのガスの浸透
を良好にすることができるため、畳、布団、或いは絨穂
等のような厚手の被処理物でも短時間で処理を終了する
ことができる。
更に低温液化トラップを用いて容器内のガスを回収する
ようにすれば、ガスか大気中に散逸して大気汚染の原因
となるのを防ぐことができる。
尚、本発明の殺菌、殺虫剤はスプレーにより霧状に噴霧
して被処理物に直接接触させる使い方をすることもでき
、この場合には、エチルアルコールまたは消毒用アルコ
ールに対するクロロホルムの混合割合を1容量%程度ま
で低くしても大きな効果を得ることができる。
本発明の殺菌、殺虫剤及び殺菌、殺虫方法は、輸入生鮮
食料品の燻蒸処理、畳、絨穂、布団等の害虫駆除処理等
に広く利用することができる。
[実験例コ 実験1 先ず99.5%エチルアルコール、水を22%を含む消
毒用アルコール、及び1%のエチルアルコールを安定剤
として含むクロロホルム(クロロホルムとして通常に市
販されているもの)のそれぞれを単独で試料として用い
てそれぞれの殺虫効果を確認する実験を行った。
実験では第1図に示すように、上端開口部が蓋1により
閉じられる広口の円筒状ガラス容器2を多数用意し、各
容器2内に生後10日ないし2週間の黒コオロギを検体
3として20匹入れた。そして各容器の蓋1に設けられ
た凹部内に充填した脱脂綿4に各試料を0.2cc L
み込ませて蒸発させることにより容器2内にガスを充満
させ、所定の時間が経過する毎に、所定の容器内の全て
の検体を他の容器に移して、検体をそれぞれの試料のガ
スに接触させる時間とガス接触後24時間が経過した後
の検体の生存率との関係を求めた。実験は25℃の室温
で行った。
その結果は第2図に示す通りであり、同図においてa、
b及びCはそれぞれ99.5%エチルアルコール、水を
22%含む消毒用アルコール、及び99%クロロホルム
の場合を示している。
この結果から明らかなように、99.5%エチルアルコ
ール及び消毒用アルコールをそれぞれ単体で用いた場合
には、検体を20分それぞれのガスに接触させないと1
00%の死亡率が得られないが、クロロホルムの場合に
はわずか2分接触させるだけで90%の死亡率が得られ
、3分接触させれば100%の死亡率が得られる。
実験2 この実験では、消毒用アルコールX [cc]に対して
クロロホルムY [cc]を混合してクロロホルムの含
有率(容量%)α= (Y/ (X+Y)) xloo
[%]を種々変えたものを試料として用意し、上記と同
様に検体と試料ガスとの接触時間と24時間後の生存率
との関係を求めた。第3図はその結果を示したもので、
同図において、a −gはそれぞれクロロホルムの含有
率α(容量%)を、15%。
20%、22%、25%、 30%、40%及び50%
とした場合である。
この実験から、クロロホルムの含有率を30%以上とす
れば、検体に3分間ガスを接触させるだけで100%の
死亡率が得られることが明らかになった。すなわち、ク
ロロホルムの含有率を30%以上とすれば、クロロホル
ム単体で用いる場合と同様の強力な殺虫効果が得られる
ことが確認された。
またクロロホルムの含有率を30%未満とした場合でも
、消毒用アルコールを単独で用いる場合のガス接触時間
(20分)よりも短い時間(15%の場合で8分)で1
00%の死亡率を得ることができた。
尚消毒用アルコールとクロロホルムとを混合させた場合
のクロロホルムの飽和濃度は25°Cで約45%であり
、これ以上のクロロホルムを加えると懸濁状態になる。
したがってクロロホルムの含有率はその温度の飽和濃度
以下に設定するのが良い。
実験3 この実験では、99.5%エチルアルコールにクロロホ
ルムを混合した場合の殺虫効果を調べた。実験の方法は
実験1と同様であり、クロロホルムの含有率(容量%)
を種々変えて、検体と試料ガスとの接触時間と24時間
後の生存率との関係を求めた。第4図はその結果を示し
たもので、同図において、a−hはそれぞれクロロホル
ムの含有率αを、10%、 20%、25%、30%、
35%、40%、45%及び50%とした場合である。
尚同図においてクロロホルムの含有率が10容量%の場
合のデータについては100%の死亡率が得られる点ま
で図示されていないが、実際には、エチルアルコールを
単独で用いた場合よりも短い時間で100%の死亡率が
得られている。
この実験から、実質的に水を含まないエチルアルコール
とクロロホルムとの混合物を用いても、消毒用アルコー
ルを単独で用いた場合より強い殺虫効果が得られ、特に
クロロホルムの含有率を20容量%以上とすれば、顕著
な効果を得ることができる。またクロロホルムの含有率
を45容量%とすればクロロホルム単体の場合と同等の
強力な殺虫効果が得られることが明らかになった。
第3図及び第4図に示した実験では、容器内の温度を2
5℃としたが、容器内の温度は20℃以上あればエチル
アルコール及び消毒用アルコールをそれぞれ単独で用い
る場合よりも大きな殺虫効果が得られること、及び温度
が高いほど大きな効果が得られることが確認されている
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、エチルアルコールとク
ロロホルム、または消毒用アルコールとクロロホルムと
を混合したので、エチルアルコールまたは消毒用アルコ
ールとクロロホルムとの複合作用により、エチルアルコ
ールまたは消毒用アルコールを単独で用いた場合には得
られない強い殺菌、殺虫効果を得ることができる。
またエチルアルコールはクロロホルムの安定剤として働
き、ホスゲンの生成を抑制するため、本発明のように大
量のエチルアルコールまたは消毒用アルコールとクロロ
ホルムとを混合して用いるようにすればホスゲンの生成
を無くすことができ、安全性を確保した上で、クロロホ
ルムの強力な殺菌、殺虫性能を活用することができる。
更にアルコールは人体に無害であり、クロロホルムは揮
発性で、揮発後の残留がほとんどないため、本発明によ
れば、被処理物に薬剤が残留することによる薬害の発生
を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実験で用いた容器を概略的に示した断面図、第
2図ないし第4図はそれぞれ実験1ないし3の結果を示
す線図である。 1・・・蓋、2・・・容器、4・・・検体。 第 図 第 図 ガス接触時間(分) 第 図 第 図 ガス接触時IIIf分)−一一−◆

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エチルアルコールとクロロホルムとを混合してな
    り、前記クロロホルムの含有率は1容量%〜飽和濃度に
    設定されている殺菌、殺虫剤。
  2. (2)水とエチルアルコールとの混合物からなる消毒用
    アルコールとクロロホルムとを混合してなり、前記クロ
    ロホルムの含有率は、1容量%ないし飽和濃度に設定さ
    れている殺菌、殺虫剤。
  3. (3)前記消毒用アルコールは20〜22容量%の水を
    含んでいる請求項2に記載の殺菌、殺虫剤。
  4. (4)殺菌、殺虫処理を行う被処理物を密閉された容器
    内に収納し、クロロホルムの含有率の下限を20容量%
    以上に設定した請求項1に記載の殺菌、殺虫剤のガスを
    前記容器内に飽和蒸気圧まで注入することを特徴とする
    殺菌、殺虫方法。
  5. (5)殺菌、殺虫処理を行う被処理物を密閉された容器
    内に収納し、前記容器内を減圧した後、クロロホルムの
    含有率の下限を20容量%以上に設定した請求項1に記
    載の殺菌、殺虫剤のガスを前記容器内に飽和蒸気圧まで
    注入することを特徴とする殺菌、殺虫方法。
  6. (6)殺菌、殺虫処理を行う被処理物を密閉された容器
    内に収納し、クロロホルムの含有率の下限を10容量%
    以上に設定した請求項2に記載の殺菌、殺虫剤のガスを
    前記容器内に飽和蒸気圧まで注入することを特徴とする
    殺菌、殺虫方法。
  7. (7)殺菌、殺虫処理を行う被処理物を密閉された容器
    内に収納し、前記容器内を減圧した後、クロロホルムの
    含有率の下限を10容量%以上に設定した請求項2に記
    載の殺菌、殺虫剤のガスを前記容器内に飽和蒸気圧まで
    注入することを特徴とする殺菌、殺虫方法。
  8. (8)前記容器内の温度を20℃以上に保つことを特徴
    とする請求項4ないし7のいずれか1つに記載の殺菌、
    殺虫方法。
  9. (9)殺菌、殺虫処理が終了した後、低温液化トラップ
    を用いて前記容器内のガスを回収することを特徴とする
    請求項4ないし8のいずれか1つに記載の殺菌、殺虫方
    法。
JP10725990A 1990-04-23 1990-04-23 殺菌、殺虫剤及び殺菌、殺虫方法 Pending JPH045202A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030023402A (ko) * 2001-09-13 2003-03-19 주식회사 에이더불유티 하폐수 처리조

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20030023402A (ko) * 2001-09-13 2003-03-19 주식회사 에이더불유티 하폐수 처리조

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